JPH0736226A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0736226A JPH0736226A JP5199037A JP19903793A JPH0736226A JP H0736226 A JPH0736226 A JP H0736226A JP 5199037 A JP5199037 A JP 5199037A JP 19903793 A JP19903793 A JP 19903793A JP H0736226 A JPH0736226 A JP H0736226A
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- toner
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転写ドラムの複数のクリーニング手段による
クリーニングを合理的に行なわせ、クリーニング時の騒
音を低減することを可能とした画像形成装置を提供する
ことである。 【構成】 画像形成装置に具備された画像濃度制御装置
に設けられている転写ドラム10上の濃度制御用のトナ
ー像の濃度センサ29を利用して、画像濃度制御中、制
御終了後又は画像用トナー像の転写後のいずれかに、ド
ラム10表面のトナー濃度を検知し、その検知された濃
度に基づいて、クリーニング装置27及び/又はファー
ブラシ28の選択、転写ドラム10の回転数を制御す
る。 【効果】 転写ドラム10のクリーニングを合理的に行
なうので、ファーブラシ28によるドラム10のクリー
ニング時の騒音を低減することができ、又クリーニング
時間を短縮することができる。
クリーニングを合理的に行なわせ、クリーニング時の騒
音を低減することを可能とした画像形成装置を提供する
ことである。 【構成】 画像形成装置に具備された画像濃度制御装置
に設けられている転写ドラム10上の濃度制御用のトナ
ー像の濃度センサ29を利用して、画像濃度制御中、制
御終了後又は画像用トナー像の転写後のいずれかに、ド
ラム10表面のトナー濃度を検知し、その検知された濃
度に基づいて、クリーニング装置27及び/又はファー
ブラシ28の選択、転写ドラム10の回転数を制御す
る。 【効果】 転写ドラム10のクリーニングを合理的に行
なうので、ファーブラシ28によるドラム10のクリー
ニング時の騒音を低減することができ、又クリーニング
時間を短縮することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式の画像形
成装置に関し、特に画像濃度制御手段を備えた画像形成
装置のクリーニング制御に関する。
成装置に関し、特に画像濃度制御手段を備えた画像形成
装置のクリーニング制御に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像形成装置として、感光ドラム
上に帯電、露光、現像によってトナー像を形成し、トナ
ー像が得られる度に転写材上に転写する工程を、各色に
ついて繰り返すことにより、転写材上に複数色のトナー
像を重ね合わせてカラー画像を得る方法がある。この種
のカラー画像形成装置は、DSA2607727号、特
開昭50−50935号公報等に記載された構成で実用
化されている。
上に帯電、露光、現像によってトナー像を形成し、トナ
ー像が得られる度に転写材上に転写する工程を、各色に
ついて繰り返すことにより、転写材上に複数色のトナー
像を重ね合わせてカラー画像を得る方法がある。この種
のカラー画像形成装置は、DSA2607727号、特
開昭50−50935号公報等に記載された構成で実用
化されている。
【0003】以下、添付図面に基づき従来のカラー画像
形成装置について説明する。図5は、従来のカラー画像
形成装置を示す縦断面図であり、図示のように、装置内
にはその略中央部に感光ドラム1が設置され、感光ドラ
ム1の左辺には、図示しな転写紙を保持し且つ感光ドラ
ム1上に形成されたトナー像を転写紙上に転写する転写
ドラム10が配置され、感光ドラム1の右辺には、収容
した現像剤の消費完了により交換される複数色の現像カ
ートリッジ4、本例では4色の現像カートリッジ4a、
4b、4c及び4dを備えた回転現像装置9が配置され
ている。
形成装置について説明する。図5は、従来のカラー画像
形成装置を示す縦断面図であり、図示のように、装置内
にはその略中央部に感光ドラム1が設置され、感光ドラ
ム1の左辺には、図示しな転写紙を保持し且つ感光ドラ
ム1上に形成されたトナー像を転写紙上に転写する転写
ドラム10が配置され、感光ドラム1の右辺には、収容
した現像剤の消費完了により交換される複数色の現像カ
ートリッジ4、本例では4色の現像カートリッジ4a、
4b、4c及び4dを備えた回転現像装置9が配置され
ている。
【0004】上記の各現像カートリッジ4a、4b、4
c、4dは、現像スリーブ等の現像手段及び現像剤を収
容した現像剤収容室等が一体的にカートリッジ化され、
回転現像装置9の回転支持体37に着脱自在に設けるこ
とにより、装置本体に着脱自在に設置されている。回転
現像装置9は、現像カートリッジ4a、4b、4c、4
dを回転軸9aを中心として回転可能に支持し、回転軸
9aを中心とする同一円周上に現像カートリッジ4a、
4b、4c、4dに対する現像用開口面を有する。
c、4dは、現像スリーブ等の現像手段及び現像剤を収
容した現像剤収容室等が一体的にカートリッジ化され、
回転現像装置9の回転支持体37に着脱自在に設けるこ
とにより、装置本体に着脱自在に設置されている。回転
現像装置9は、現像カートリッジ4a、4b、4c、4
dを回転軸9aを中心として回転可能に支持し、回転軸
9aを中心とする同一円周上に現像カートリッジ4a、
4b、4c、4dに対する現像用開口面を有する。
【0005】各現像カートリッジ4a、4b、4c、4
d内には、図6に示すように、それぞれトナー収容室4
u及び現像室4vが形成され、それぞれのトナー収容室
4u内に図示しないイエロートナー、マゼンタトナー、
シアントナー、ブラックトナーが収容されている。それ
ぞれの現像室4v内には現像スリーブ8a、8b、8
c、8dが設けられ、更に塗布ローラ6a、6b、6
c、6d、トナー規制部材7a、7b、7c、7dが設
けられている。現像スリーブ8a、8b、8c、8dの
回転に伴い、塗布ローラ6a、6b、6c、6dにより
現像スリーブ8a、8b、8c、8d上にトナーを塗布
し、更に規制部材7a、7b、7c、7dによりトナー
に必要な帯電電荷が付与される。この規制部材7a〜7
dの材質は、トナーが負極性に帯電する場合にはナイロ
ン等が良く、正極性に帯電する場合にはシリコーンゴム
等が良く、トナーの極性と反対に帯電する材料とされ
る。
d内には、図6に示すように、それぞれトナー収容室4
u及び現像室4vが形成され、それぞれのトナー収容室
4u内に図示しないイエロートナー、マゼンタトナー、
シアントナー、ブラックトナーが収容されている。それ
ぞれの現像室4v内には現像スリーブ8a、8b、8
c、8dが設けられ、更に塗布ローラ6a、6b、6
c、6d、トナー規制部材7a、7b、7c、7dが設
けられている。現像スリーブ8a、8b、8c、8dの
回転に伴い、塗布ローラ6a、6b、6c、6dにより
現像スリーブ8a、8b、8c、8d上にトナーを塗布
し、更に規制部材7a、7b、7c、7dによりトナー
に必要な帯電電荷が付与される。この規制部材7a〜7
dの材質は、トナーが負極性に帯電する場合にはナイロ
ン等が良く、正極性に帯電する場合にはシリコーンゴム
等が良く、トナーの極性と反対に帯電する材料とされ
る。
【0006】現像スリーブ8a〜8dの周速は、感光ド
ラム1の周速の1.0〜2.0倍の範囲で選ぶことが好
ましい。又回転現像装置9の現像カートリッジ4a、4
b、4c、4dは、図5に示すように、感光ドラム1と
対向した現像位置において、それらの開口面5a、5
b、5c、5dが常に感光ドラム1に面するように駆動
される。駆動方法の一手段は、特開昭50−93437
号に詳述されている通りである。
ラム1の周速の1.0〜2.0倍の範囲で選ぶことが好
ましい。又回転現像装置9の現像カートリッジ4a、4
b、4c、4dは、図5に示すように、感光ドラム1と
対向した現像位置において、それらの開口面5a、5
b、5c、5dが常に感光ドラム1に面するように駆動
される。駆動方法の一手段は、特開昭50−93437
号に詳述されている通りである。
【0007】尚、上記の現像カートリッジ4は、トナー
補給やメンテナンス等の煩わしさを解消するものであ
り、特別な知識、技術を有さないユーザーでも簡単に交
換可能としたものである。又現像カートリッジ4に使用
される現像剤は、カートリッジ構成の簡易さ及び低コス
ト、小型化が容易である観点から、トナーからなる一成
分現像剤を用いることが好ましいが、二成分現像剤を用
いても差し支えない。
補給やメンテナンス等の煩わしさを解消するものであ
り、特別な知識、技術を有さないユーザーでも簡単に交
換可能としたものである。又現像カートリッジ4に使用
される現像剤は、カートリッジ構成の簡易さ及び低コス
ト、小型化が容易である観点から、トナーからなる一成
分現像剤を用いることが好ましいが、二成分現像剤を用
いても差し支えない。
【0008】装置本体内の上方には、露光装置を構成す
るレーザダイオード11、高速モータ12によって回転
される多面鏡13、それとレンズ14及び折り返しミラ
ー15が配置されている。又感光ドラム1の上部にはこ
れに当接してローラ帯電器3が設置され、このローラ帯
電器3に、−700Vの直流電圧に周波数700Hz、
Vpp(ピークツウピーク電圧)−1500Vの交流電
圧を重畳した電圧が印加され、これにより感光ドラム1
は略−700Vに均一に帯電される。
るレーザダイオード11、高速モータ12によって回転
される多面鏡13、それとレンズ14及び折り返しミラ
ー15が配置されている。又感光ドラム1の上部にはこ
れに当接してローラ帯電器3が設置され、このローラ帯
電器3に、−700Vの直流電圧に周波数700Hz、
Vpp(ピークツウピーク電圧)−1500Vの交流電
圧を重畳した電圧が印加され、これにより感光ドラム1
は略−700Vに均一に帯電される。
【0009】上記の感光ドラム1は、図示しない駆動手
段により100mm/秒の周速度で図示の矢印方向に駆
動される。又感光ドラム1は直径40mmのアルミシリ
ンダーの外周面上に有機感光体(OPC)からなる光導
電体を塗布して構成されているが、OPCに代えてアモ
ルファスSi、CdS、Se等でも良い。
段により100mm/秒の周速度で図示の矢印方向に駆
動される。又感光ドラム1は直径40mmのアルミシリ
ンダーの外周面上に有機感光体(OPC)からなる光導
電体を塗布して構成されているが、OPCに代えてアモ
ルファスSi、CdS、Se等でも良い。
【0010】前述したレーザダイオード11には、第1
色目の例えばマゼンタの画像模様に従った信号を入力し
てマゼンタの画像模様のレーザ光を発生させ、光路16
を通って感光ドラム1に照射して露光し、感光ドラム1
上に光照射部が略−100Vのマゼンタの画像模様の静
電潜像が形成される。感光ドラム1上に形成されたマゼ
ンタの画像模様の静電潜像は、感光ドラム11の回転に
伴い現像装置9と対向した位置(現像位置)で、そこに
位置されたマゼンタ現像カートリッジ4bによって現像
され、感光ドラム1上に第1色目のマゼンタトナー像が
形成される。
色目の例えばマゼンタの画像模様に従った信号を入力し
てマゼンタの画像模様のレーザ光を発生させ、光路16
を通って感光ドラム1に照射して露光し、感光ドラム1
上に光照射部が略−100Vのマゼンタの画像模様の静
電潜像が形成される。感光ドラム1上に形成されたマゼ
ンタの画像模様の静電潜像は、感光ドラム11の回転に
伴い現像装置9と対向した位置(現像位置)で、そこに
位置されたマゼンタ現像カートリッジ4bによって現像
され、感光ドラム1上に第1色目のマゼンタトナー像が
形成される。
【0011】転写工程を述べると、感光ドラム1上のト
ナー像と同期して転写紙カセット17内からピックアッ
プローラ18により転写紙が給紙され、転写ドラム10
上に吸着される。この転写ドラム10は、直径156m
mの金属シリンダー10a上に厚さ2mmの弾性層10
b(本例では、イノアック製の発泡ウレタンを使用し
た)を巻き付け、更にその上に厚さ100μmのPVd
F10cを巻き付けてなっており、感光ドラム1と略同
速で矢印方向に回転する。
ナー像と同期して転写紙カセット17内からピックアッ
プローラ18により転写紙が給紙され、転写ドラム10
上に吸着される。この転写ドラム10は、直径156m
mの金属シリンダー10a上に厚さ2mmの弾性層10
b(本例では、イノアック製の発泡ウレタンを使用し
た)を巻き付け、更にその上に厚さ100μmのPVd
F10cを巻き付けてなっており、感光ドラム1と略同
速で矢印方向に回転する。
【0012】この転写ドラム10に上記のように転写紙
が供給されると、転写ドラム10のグリッパ22によっ
て転写紙が保持され、感光ドラム1上のマゼンタトナー
像は、図示しない電源によって印加した感光ドラム1と
転写ドラム10との間の電圧によって、転写紙上に転写
される。この転写と同時に転写紙への電荷の注入によ
り、転写ドラム10上に転写紙が吸着される。必要に応
じて、吸着ローラ23との間に電圧を印加して、転写紙
を予め吸着させるようにしても良い。
が供給されると、転写ドラム10のグリッパ22によっ
て転写紙が保持され、感光ドラム1上のマゼンタトナー
像は、図示しない電源によって印加した感光ドラム1と
転写ドラム10との間の電圧によって、転写紙上に転写
される。この転写と同時に転写紙への電荷の注入によ
り、転写ドラム10上に転写紙が吸着される。必要に応
じて、吸着ローラ23との間に電圧を印加して、転写紙
を予め吸着させるようにしても良い。
【0013】以上のような転写を感光ドラム1上に順次
形成されるシアントナー像、イエロートナー像及びブラ
ックトナー像についても行なうことにより、転写紙上に
4色のトナー像を重ね合わせて転写したカラー画像が得
られる。4色のトナー像を転写した転写紙は、除電帯電
器2によって除電した後、分離爪24によって転写ドラ
ム10から剥離され、その後定着装置25に送って、そ
こで転写紙を加熱及び加圧してトナー像の混色及び定着
を行ない、フルカラーの画像とした後、画像形成装置の
機外に排出される。
形成されるシアントナー像、イエロートナー像及びブラ
ックトナー像についても行なうことにより、転写紙上に
4色のトナー像を重ね合わせて転写したカラー画像が得
られる。4色のトナー像を転写した転写紙は、除電帯電
器2によって除電した後、分離爪24によって転写ドラ
ム10から剥離され、その後定着装置25に送って、そ
こで転写紙を加熱及び加圧してトナー像の混色及び定着
を行ない、フルカラーの画像とした後、画像形成装置の
機外に排出される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、感光ドラム
1は、4色のトナー像の転写が終了した時点でファーブ
ラシ、ブレード等を備えたクリーニング装置26によ
り、転写されずに残留したトナーがクリーニングされて
いる。
1は、4色のトナー像の転写が終了した時点でファーブ
ラシ、ブレード等を備えたクリーニング装置26によ
り、転写されずに残留したトナーがクリーニングされて
いる。
【0015】これに対し、転写ドラム10は、必要に応
じて、適時、ウエブ等のクリーニング部材を備えた転写
ドラムクリーニング装置27やファーブラシ28により
清掃される。
じて、適時、ウエブ等のクリーニング部材を備えた転写
ドラムクリーニング装置27やファーブラシ28により
清掃される。
【0016】通常、カラー画像形成装置では、転写ドラ
ム10上に濃度制御用のトナー像としてトナー濃度が一
定のパターン画像を転写、形成し、そのトナー濃度を転
写ドラム10の近くに設置した濃度センサ29により検
知し、検知された濃度に基づき図示しない濃度制御装置
によって画像形成条件を調整することにより、転写ドラ
ム10上の転写材上に画像用のトナー像を転写し、定着
して得られる出力画像の濃度制御を行なっている。この
画像の濃度制御を行なった後は、濃度制御用のトナー像
を除去し、転写ドラム10のトナー汚れをなくすため
に、転写ドラム10のクリーニングが必ず行なわれてい
る。
ム10上に濃度制御用のトナー像としてトナー濃度が一
定のパターン画像を転写、形成し、そのトナー濃度を転
写ドラム10の近くに設置した濃度センサ29により検
知し、検知された濃度に基づき図示しない濃度制御装置
によって画像形成条件を調整することにより、転写ドラ
ム10上の転写材上に画像用のトナー像を転写し、定着
して得られる出力画像の濃度制御を行なっている。この
画像の濃度制御を行なった後は、濃度制御用のトナー像
を除去し、転写ドラム10のトナー汚れをなくすため
に、転写ドラム10のクリーニングが必ず行なわれてい
る。
【0017】しかしながら、ファーブラシ28は騒音が
激しく、従来、転写ドラム10のクリーニング時の騒音
が大きいといった問題があった。
激しく、従来、転写ドラム10のクリーニング時の騒音
が大きいといった問題があった。
【0018】本発明の目的は、通常、カラー等の画像形
成装置には、転写ドラム上に画像濃度制御用のトナー像
を形成して、その濃度を検知手段により検知することに
より出力画像の濃度を制御する画像濃度制御装置を備え
ていることに鑑み、その濃度検知手段を利用して、複数
のクリーニング手段による転写ドラムのクリーニングを
合理的に行なわせ、転写ドラムのクリーニング時の騒音
を低減することを可能とした画像形成装置を提供するこ
とである。
成装置には、転写ドラム上に画像濃度制御用のトナー像
を形成して、その濃度を検知手段により検知することに
より出力画像の濃度を制御する画像濃度制御装置を備え
ていることに鑑み、その濃度検知手段を利用して、複数
のクリーニング手段による転写ドラムのクリーニングを
合理的に行なわせ、転写ドラムのクリーニング時の騒音
を低減することを可能とした画像形成装置を提供するこ
とである。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば本発明は、ト
ナー像を転写する転写材を担持するための転写ドラム上
に濃度制御用のトナー像を転写により形成して、その濃
度を検知手段により検知し、前記検知された濃度に基づ
いて画像形成条件を調整することにより、前記転写材上
に画像用のトナー像を転写し、定着して得られる出力画
像の濃度を一定に制御し、そして前記濃度制御の終了時
及びそれ以外の適時に、前記転写ドラムを2つ以上のク
リーニング手段のいくつかによりクリーニングする画像
形成装置において、前記検知手段により前記転写ドラム
表面のトナー濃度を検知し、前記検知された濃度に基づ
いて、前記2つ以上のクリーニング手段のうちの作動さ
せるクリーニング手段の種類及び前記転写ドラムの回転
数を制御して、前記転写ドラムのクリーニングを行なう
ことを特徴とする画像形成装置である。
画像形成装置にて達成される。要約すれば本発明は、ト
ナー像を転写する転写材を担持するための転写ドラム上
に濃度制御用のトナー像を転写により形成して、その濃
度を検知手段により検知し、前記検知された濃度に基づ
いて画像形成条件を調整することにより、前記転写材上
に画像用のトナー像を転写し、定着して得られる出力画
像の濃度を一定に制御し、そして前記濃度制御の終了時
及びそれ以外の適時に、前記転写ドラムを2つ以上のク
リーニング手段のいくつかによりクリーニングする画像
形成装置において、前記検知手段により前記転写ドラム
表面のトナー濃度を検知し、前記検知された濃度に基づ
いて、前記2つ以上のクリーニング手段のうちの作動さ
せるクリーニング手段の種類及び前記転写ドラムの回転
数を制御して、前記転写ドラムのクリーニングを行なう
ことを特徴とする画像形成装置である。
【0020】本発明の一態様によれば、前記転写ドラム
のクリーニングは、前記画像濃度制御中、画像濃度制御
終了後又は画像用のトナー像の転写後のいずれかに行な
われる。
のクリーニングは、前記画像濃度制御中、画像濃度制御
終了後又は画像用のトナー像の転写後のいずれかに行な
われる。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の画像形成装置の一実施例に
おける画像濃度制御のサブルーチンでの転写ドラムのク
リーニング制御を示す説明図、図2は、同じくクリーニ
ング制御を示すフローチャートである。
おける画像濃度制御のサブルーチンでの転写ドラムのク
リーニング制御を示す説明図、図2は、同じくクリーニ
ング制御を示すフローチャートである。
【0022】本発明では、転写ドラム10上に形成した
画像濃度制御用のトナー像の濃度を検知して出力画像の
濃度制御を行なう画像濃度制御装置に備えられている濃
度センサ29を利用して、転写ドラム10表面のトナー
汚れを検知し、複数のクリーニング手段による転写ドラ
ム10のクリーニングを合理的に行なわせることが特徴
である。本発明のその他の構成は図5に示した従来の画
像形成装置と基本的に同じであるので、装置全体の図面
及びその各部の説明は省略する。
画像濃度制御用のトナー像の濃度を検知して出力画像の
濃度制御を行なう画像濃度制御装置に備えられている濃
度センサ29を利用して、転写ドラム10表面のトナー
汚れを検知し、複数のクリーニング手段による転写ドラ
ム10のクリーニングを合理的に行なわせることが特徴
である。本発明のその他の構成は図5に示した従来の画
像形成装置と基本的に同じであるので、装置全体の図面
及びその各部の説明は省略する。
【0023】図1に示すように、転写ドラム10のクリ
ーニング手段として、ウエブ等を備えたクリーニング装
置27とファーブラシ28とが設けられており、これら
クリーニング手段27、28は、濃度センサ29が接続
された画像濃度制御装置のコントローラ40に接続さ
れ、コントローラ40によりクリーニング手段の種類を
選択して作動させる制御を受けるようになっている。又
転写ドラム10の図示しない駆動手段もコントローラ4
0に接続され、コントローラ40によりクリーニング時
の転写ドラム10の回転数を選択して回転させる制御を
受けるようになっている。
ーニング手段として、ウエブ等を備えたクリーニング装
置27とファーブラシ28とが設けられており、これら
クリーニング手段27、28は、濃度センサ29が接続
された画像濃度制御装置のコントローラ40に接続さ
れ、コントローラ40によりクリーニング手段の種類を
選択して作動させる制御を受けるようになっている。又
転写ドラム10の図示しない駆動手段もコントローラ4
0に接続され、コントローラ40によりクリーニング時
の転写ドラム10の回転数を選択して回転させる制御を
受けるようになっている。
【0024】画像濃度制御装置のコントローラ40は、
転写ドラム10上に形成した画像濃度制御用のトナー像
の濃度を濃度センサ29が検知すると、その検知結果に
基づいて例えば像露光量、現像バイアス、転写バイアス
等の画像形成条件を調節することにより、図2のステッ
プS1で、最大濃度制御及び中間調濃度制御を行ない、
その画像濃度制御が終了したか否かの判断をステップS
2で行なう。そして終了していなければステップS1の
濃度制御を続けさせ、終了していれば画像濃度制御終了
のフラグを立ててステップS3に行き、濃度センサ29
に転写ドラム10表面の汚れ判断用の濃度測定を行なわ
せる。
転写ドラム10上に形成した画像濃度制御用のトナー像
の濃度を濃度センサ29が検知すると、その検知結果に
基づいて例えば像露光量、現像バイアス、転写バイアス
等の画像形成条件を調節することにより、図2のステッ
プS1で、最大濃度制御及び中間調濃度制御を行ない、
その画像濃度制御が終了したか否かの判断をステップS
2で行なう。そして終了していなければステップS1の
濃度制御を続けさせ、終了していれば画像濃度制御終了
のフラグを立ててステップS3に行き、濃度センサ29
に転写ドラム10表面の汚れ判断用の濃度測定を行なわ
せる。
【0025】コントローラ40には、例えば表1に示し
たように定められた汚れ判断基準が予め記憶されてい
る。ステップS4、S5において、コントローラ40
は、濃度センサ29の検知結果と汚れ判断基準とによ
り、転写ドラム10のトナー汚れの程度を判断する。
たように定められた汚れ判断基準が予め記憶されてい
る。ステップS4、S5において、コントローラ40
は、濃度センサ29の検知結果と汚れ判断基準とによ
り、転写ドラム10のトナー汚れの程度を判断する。
【0026】即ちステップS4では汚れ程度”1”(ク
リーニング不要)かどうかの判断をし、”1”ならばリ
ターンに行き、処理を終了してプログラムのメインルー
チンに戻り、”1”でないならばステップS5に処理を
移し、汚れ程度”2”かどうかの判断を行ない、転写ド
ラム10表面のトナー汚れの程度によるクリーニング手
段の選択を行なわせる。
リーニング不要)かどうかの判断をし、”1”ならばリ
ターンに行き、処理を終了してプログラムのメインルー
チンに戻り、”1”でないならばステップS5に処理を
移し、汚れ程度”2”かどうかの判断を行ない、転写ド
ラム10表面のトナー汚れの程度によるクリーニング手
段の選択を行なわせる。
【0027】
【表1】
【0028】上記のステップS5で”2”と判断したな
らばステップS6に行き、クリーニング装置27のみを
選択して作動させ、このクリーニング装置27だけで転
写ドラム10のクリーニングを行なわせる。他方、”
2”でないならば更に汚れが強い汚れ程度”3”である
判断して、ステップS7に行ってクリーニング装置27
及びファーブラシ28を選択し、これらを作動させて転
写ドラム10のクリーニングを行なわせる。
らばステップS6に行き、クリーニング装置27のみを
選択して作動させ、このクリーニング装置27だけで転
写ドラム10のクリーニングを行なわせる。他方、”
2”でないならば更に汚れが強い汚れ程度”3”である
判断して、ステップS7に行ってクリーニング装置27
及びファーブラシ28を選択し、これらを作動させて転
写ドラム10のクリーニングを行なわせる。
【0029】ステップS6又はS7でのクリーニング処
理が終了したら、符号で示すようにステップS3に戻
り、濃度センサ29による転写ドラム10表面の濃度測
定を行ない、汚れ程度が”1”になるまでステップS4
以下の動作を繰り返す。
理が終了したら、符号で示すようにステップS3に戻
り、濃度センサ29による転写ドラム10表面の濃度測
定を行ない、汚れ程度が”1”になるまでステップS4
以下の動作を繰り返す。
【0030】本発明の他の実施例を図3を用いて説明す
る。図3は、本発明の他の実施例における画像濃度制御
のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制御を示
すフローチャートである。
る。図3は、本発明の他の実施例における画像濃度制御
のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制御を示
すフローチャートである。
【0031】図3において、ステップS1′で最大濃度
制御及び中間調濃度制御を行ない、図1のコントローラ
40がその画像濃度制御が終了したか否かの判断をステ
ップS2′で行ない、終了していなければステップS
1′を続け、終了していれば画像濃度制御終了のフラグ
を立ててステップS3′に行き、濃度センサ29により
転写ドラム10表面の汚れ判断用の濃度測定を行なわせ
る。そしてステップS4′で汚れ程度”1”(クリーニ
ング不要)かどうかの判断をし、”1”ならばそのまま
リターンに行き処理を終了し、”1”でないならばステ
ップS5′に処理を移す。
制御及び中間調濃度制御を行ない、図1のコントローラ
40がその画像濃度制御が終了したか否かの判断をステ
ップS2′で行ない、終了していなければステップS
1′を続け、終了していれば画像濃度制御終了のフラグ
を立ててステップS3′に行き、濃度センサ29により
転写ドラム10表面の汚れ判断用の濃度測定を行なわせ
る。そしてステップS4′で汚れ程度”1”(クリーニ
ング不要)かどうかの判断をし、”1”ならばそのまま
リターンに行き処理を終了し、”1”でないならばステ
ップS5′に処理を移す。
【0032】ステップS5′では、転写ドラム10表面
の濃度センサ29による検知濃度に基づき、クリーニン
グの時間がより短く、騒音がより小さくなるのに必要な
転写ドラム10の回転数、動作させるクリーニング手段
が転写装置27であるかファーブラシ28であるかを選
択して、転写ドラム10のクリーニングを行なわせる。
の濃度センサ29による検知濃度に基づき、クリーニン
グの時間がより短く、騒音がより小さくなるのに必要な
転写ドラム10の回転数、動作させるクリーニング手段
が転写装置27であるかファーブラシ28であるかを選
択して、転写ドラム10のクリーニングを行なわせる。
【0033】転写ドラム10のクリーニング後、符号
で示すようにステップS3′に戻り、濃度センサ29に
よる転写ドラム10表面の濃度測定を行ない、汚れ程度
が”1”になるまでステップS4′以下の動作を繰り返
す。
で示すようにステップS3′に戻り、濃度センサ29に
よる転写ドラム10表面の濃度測定を行ない、汚れ程度
が”1”になるまでステップS4′以下の動作を繰り返
す。
【0034】本発明の更に他の実施例を図4を用いて説
明する。図4は、本発明の更に他の実施例における画像
濃度制御のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング
制御を示すフローチャートである。
明する。図4は、本発明の更に他の実施例における画像
濃度制御のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング
制御を示すフローチャートである。
【0035】本実施例では、画像濃度制御サブルーチン
に処理が移された場合、ステップS1″で画像濃度をサ
ンプリング検出したときに、図1のコントローラ40に
よりステップS2″で検出濃度と格納最大濃度データ
(初期値0)の比較を行ない、検出濃度が格納最大濃度
データより大きい場合には、ステップS3″で検出濃度
値を格納最大濃度データとしてコントローラ40のメモ
リに格納し、検出濃度が格納最大濃度データと同じか小
さい場合には、そのままステップS4″に処理を移行す
る。
に処理が移された場合、ステップS1″で画像濃度をサ
ンプリング検出したときに、図1のコントローラ40に
よりステップS2″で検出濃度と格納最大濃度データ
(初期値0)の比較を行ない、検出濃度が格納最大濃度
データより大きい場合には、ステップS3″で検出濃度
値を格納最大濃度データとしてコントローラ40のメモ
リに格納し、検出濃度が格納最大濃度データと同じか小
さい場合には、そのままステップS4″に処理を移行す
る。
【0036】ステップS4″では、画像濃度制御が終了
したからどうかの判断を行ない、処理が終了したならば
ステップS5″に処理を移行し、終了していなければス
テップS1″に戻る。ステップS5″では、メモリに格
納された最大濃度データから予め実験で求められてい
る、転写ドラム10の回転数、転写クリーニング装置2
7の制御、ファーブラシ28の制御の条件を設定し、設
定された条件で転写ドラム10のクリーニングを行な
う。
したからどうかの判断を行ない、処理が終了したならば
ステップS5″に処理を移行し、終了していなければス
テップS1″に戻る。ステップS5″では、メモリに格
納された最大濃度データから予め実験で求められてい
る、転写ドラム10の回転数、転写クリーニング装置2
7の制御、ファーブラシ28の制御の条件を設定し、設
定された条件で転写ドラム10のクリーニングを行な
う。
【0037】次いでステップS6″で再度転写ドラム1
0表面の濃度測定を行ない、その後図2に示した実施例
のときと同様にして、ステップS7″で汚れ程度”1”
(クリーニング不要)を判断し、”1”ならば処理を終
了し、”1”でないならばステップS8″で汚れ程度”
2”かどうかの判断を行ない、”2”と判断したならば
ステップS9″でクリーニング装置27のみを選択して
作動させ、”2”でないならば更に汚れが強い汚れ程
度”3”である判断して、ステップS10″でクリーニ
ング装置27及びファーブラシ28を選択、作動させ
て、転写ドラム10のクリーニングを行なわせる。
0表面の濃度測定を行ない、その後図2に示した実施例
のときと同様にして、ステップS7″で汚れ程度”1”
(クリーニング不要)を判断し、”1”ならば処理を終
了し、”1”でないならばステップS8″で汚れ程度”
2”かどうかの判断を行ない、”2”と判断したならば
ステップS9″でクリーニング装置27のみを選択して
作動させ、”2”でないならば更に汚れが強い汚れ程
度”3”である判断して、ステップS10″でクリーニ
ング装置27及びファーブラシ28を選択、作動させ
て、転写ドラム10のクリーニングを行なわせる。
【0038】ステップS9″又はS10″でのクリーニ
ング処理が終了したら、符号で示すようにステップS
6″に戻り、転写ドラム10表面の濃度測定を行ない、
汚れ程度が”1”になるまでステップS7″以下の動作
を繰り返す。
ング処理が終了したら、符号で示すようにステップS
6″に戻り、転写ドラム10表面の濃度測定を行ない、
汚れ程度が”1”になるまでステップS7″以下の動作
を繰り返す。
【0039】以上の実施例では、いずれも、画像濃度制
御中にのみ限って説明したが、本発明にはこれに限られ
ず、画像濃度制御終了時、或いはトナー像の転写材上へ
の転写後を含む通常プリント後(画像出力後)に同様の
クリーニングを行なうことができる。
御中にのみ限って説明したが、本発明にはこれに限られ
ず、画像濃度制御終了時、或いはトナー像の転写材上へ
の転写後を含む通常プリント後(画像出力後)に同様の
クリーニングを行なうことができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置では、その画像濃度制御装置に設けられた転写ドラ
ム上の濃度制御用のトナー像の濃度検知手段を利用し
て、画像濃度制御中、画像濃度制御終了後又は画像用の
トナー像の転写後のいずれかに、転写ドラム表面のトナ
ー濃度を検知し、その検知された濃度に基づいて、ファ
ーブラシを含む2つ以上のクリーニング手段のうちの作
動させるクリーニング手段の種類及び転写ドラムの回転
数を制御して、転写ドラムのクリーニングを合理的に行
なうので、ファーブラシによる転写ドラムのクリーニン
グ時の騒音を低減することができ、又クリーニング時間
を短縮することができる。
装置では、その画像濃度制御装置に設けられた転写ドラ
ム上の濃度制御用のトナー像の濃度検知手段を利用し
て、画像濃度制御中、画像濃度制御終了後又は画像用の
トナー像の転写後のいずれかに、転写ドラム表面のトナ
ー濃度を検知し、その検知された濃度に基づいて、ファ
ーブラシを含む2つ以上のクリーニング手段のうちの作
動させるクリーニング手段の種類及び転写ドラムの回転
数を制御して、転写ドラムのクリーニングを合理的に行
なうので、ファーブラシによる転写ドラムのクリーニン
グ時の騒音を低減することができ、又クリーニング時間
を短縮することができる。
【図1】本発明の画像形成装置一実施例における画像濃
度制御のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制
御を示すブロック図である。
度制御のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制
御を示すブロック図である。
【図2】同じくクリーニング制御を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の他の実施例における画像濃度制御のサ
ブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制御を示すフ
ローチャートである。
ブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制御を示すフ
ローチャートである。
【図4】本発明の更に他の実施例における画像濃度制御
のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制御を示
すフローチャートである。
のサブルーチンでの転写ドラムのクリーニング制御を示
すフローチャートである。
【図5】従来の画像形成装置を示す全体構成図である。
【図6】図5の画像形成装置に設置された回転現像装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
1 感光ドラム 9 回転現像装置 10 転写ドラム 27 クリーニング装置 28 ファーブラシ 29 濃度センサ 40 コントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 トナー像を転写する転写材を担持するた
めの転写ドラム上に濃度制御用のトナー像を転写により
形成して、その濃度を検知手段により検知し、前記検知
された濃度に基づいて画像形成条件を調整することによ
り、前記転写材上に画像用のトナー像を転写し、定着し
て得られる出力画像の濃度を一定に制御し、そして前記
画像濃度制御の終了時及びそれ以外の適時に、前記転写
ドラムを2つ以上のクリーニング手段のいくつかにより
クリーニングする画像形成装置において、前記検知手段
により前記転写ドラム表面のトナー濃度を検知し、前記
検知された濃度に基づいて、前記2つ以上のクリーニン
グ手段のうちの作動させるクリーニング手段の種類及び
前記転写ドラムの回転数を制御して、前記転写ドラムの
クリーニングを行なうことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記転写ドラムのクリーニングを、前記
画像濃度制御中、画像濃度制御終了後又は画像用トナー
像の転写後のいずれかに行なう請求項1の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5199037A JPH0736226A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5199037A JPH0736226A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736226A true JPH0736226A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16401072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5199037A Pending JPH0736226A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736226A (ja) |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5199037A patent/JPH0736226A/ja active Pending
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