JPH0736253U - 電磁カウンタ - Google Patents
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- JPH0736253U JPH0736253U JP067910U JP6791093U JPH0736253U JP H0736253 U JPH0736253 U JP H0736253U JP 067910 U JP067910 U JP 067910U JP 6791093 U JP6791093 U JP 6791093U JP H0736253 U JPH0736253 U JP H0736253U
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- G—PHYSICS
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- G—PHYSICS
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- G06M1/22—Design features of general application for visual indication of the result of count on counting mechanisms, e.g. by window with magnifying lens
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- G06M1/241—Drums
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 数字車の組違いがなく、かつ金型費用を削減
を図る。 【構成】 15は数字車、17はラチェットギヤ、19
はセグメントギヤである。そして、ラチェットギヤ17
が形成された側面には、伝達ギヤ16が形成されてい
る。また、凹嵌部18が設けられ、ラチェットギヤ17
の一部が凹嵌部18内に没入されている。さらに、ラチ
ェットギヤ17に係合するポール21の爪部一部は、凹
嵌部18方向に突出形成されている。
を図る。 【構成】 15は数字車、17はラチェットギヤ、19
はセグメントギヤである。そして、ラチェットギヤ17
が形成された側面には、伝達ギヤ16が形成されてい
る。また、凹嵌部18が設けられ、ラチェットギヤ17
の一部が凹嵌部18内に没入されている。さらに、ラチ
ェットギヤ17に係合するポール21の爪部一部は、凹
嵌部18方向に突出形成されている。
Description
【0001】
本考案は電磁カウンタに関し、特に数字車に関する。
【0002】
周知のように、電磁カウンタは、電磁石と、電磁石の励磁・消磁により揺動動 作し、先端に爪部が形成されたポールと、ポールの爪部が係合するラチェットギ ヤが側面に形成された最下位桁数字車と、側面に伝達ギヤが形成された上位桁数 字車と、これら数字車間に介在して桁上げを行うピニオンとから概略構成されて いる。
【0003】 図9および図10は従来の数字車を示すもので、それぞれ最下位桁数字車と上 位桁数字車である。これらの図において、符号70で示す最下位桁数字車には、 一方の側面中央部にラチェットギヤ71が、他方の側面の周面の一部に桁上げ用 のセグメントギヤ72が、それぞれ突出形成されている。また、符号75で示す 上位桁数字車には、一方の側面周部に伝達ギヤ76が、他方の側面の周面の一部 に桁上げ用のセグメントギヤ72が、それぞれ突出形成されている。そして、最 下位桁数字車70の側面から突出したラチェットギヤ71にポールの爪が係合し 、ポールの揺動動作により最下位桁数字車70が歩進し、1回転すると、セグメ ントギヤ72がピニオンの長歯に係合し、ピニオンの短歯および伝達ギヤ76を 介して上位桁数字車75を歩進させ、桁上げが行われるものである。
【0004】
しかしながら、上述した従来の電磁カウンタにおいては、最下位桁数字車と上 位桁数字車との2種類の数字車から構成されているので、最下位桁数字車の組む 順番を間違えると組み間違いの問題が発生する。また、2種類の数字車を製造す るため、金型も2種類必要となり、金型の費用が嵩むといった問題もある。
【0005】 したがって、本考案は上記した従来の問題に鑑みてなされたものであり、その 目的とするところは、数字車の組み間違いがなく、かつ金型費用を削減した電磁 カウンタを提供することにある。
【0006】
この目的を達成するために、本考案に係る電磁カウンタは、最下位桁数字車の ラチェットギヤが形成された側面を凹嵌部とするとともに伝達ギヤを形成して、 この最下位桁数字車により上位桁数字車を構成し、かつポールの爪部の一部を最 下位桁数字車の凹嵌部内まで延設する。
【0007】
本考案によれば、最下位桁数字車に伝達ギヤを設けたので、最下位桁数字車を 上位桁数字車に兼用でき、またラチェットギヤが形成された側面を凹嵌部とした ので、厚みが増すことがなく、しかもポールの爪部の一部を凹嵌部内まで延設し たので、爪部とラチェットギヤとの係合が従来通り充分行われる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明する。図1は本考案に係る電磁カ ウンタの分解斜視図、図2は同じく数字車を示し、図3は同じくポールを示し、 図4は同じくコイルボビンを示し、図5は同じく端子を示し、図6はコイルボビ ンに端子を挿入した図、図7は端子にリード線を圧入した図、図8は同じく正面 図である。これらの図において、2は側面板3と底面板4とからなり、側面板3 に対向する側面板が欠如した全体が合成樹脂で形成されたフレームである。
【0009】 側面板3には、先端が先鋭化された数字車用およびピニオン用のシャフト5、 6が一体垂設されているとともに、ダボ7が突出形成され、ダボ7を挟むように して矩形状の穴8が一対穿設されている。また、側面板3の前部、後部の上下に は、二対のディスタンス部9、10が一体垂設されており、これらディスタンス 部9、10には、互いに向き合うように形成された爪12、13が、またこれら の爪12、13と直交する方向に形成された爪11がディスタンス部9にそれぞ れ設けられている。
【0010】 15は数字車で、図2に詳細を示すように、一側面には、中央部にラチェット ギヤ17が周面部に伝達ギヤ16がそれぞれ形成されているとともに、他側面に は、周面一部にセグメントギヤ19が形成されている。このように、1個の数字 車にラチェットギヤ17と伝達ギヤ16とが備えられているので、この数字車で 、最下位桁数字車15aと上位桁数字車15bを兼用することが可能となる。し たがって、従来2個必要としていた金型を1個とすることができて、金型の費用 の削減を図ることができる。また、この数字車15には、ラチェットギヤ17が 形成された側面が凹嵌状に形成され、凹嵌部18が設けられており、ラチェット ギヤ17は、根本部の一部がこの凹嵌部18内に没入された状態となっている。 すなわち、全体の歯高Tのうち、t1が凹嵌部18内に没入し、t2のみ表面から 突出した状態となっている。したがって、ラチェットギヤ17と伝達ギヤ16と が備えられているにもかかわらず、従来と比較して数字車全体の厚みが増すこと がない。
【0011】 21はポールで、略中央部に前記ダボ7に嵌挿され、ポール21の揺動中心と なる穴22が設けられ、後部には復帰用スプリング25が掛け止めされる突起2 3が形成され、前部が二股状に形成され先端に一対の爪部24が設けられている 。爪部24は図3に詳細を示すように、t1 だけポール21の厚み方向に突出形 成されている。
【0012】 全体を符号27で示すものは、合成樹脂で形成されたコイルボビンで、一対の 鍔28、29とこれらを連結しコイル31が巻回される中空状の胴部30とから なる。一方の鍔29は、他方の鍔28に対応した位置に形成された厚みのある基 部32と基部32から延設された延設部33とで構成され、全体の外形が前記フ レーム2の側面板3とほぼ同一形状を有している。延設部33には、前記シャフ ト5、6の先端が嵌合する支持孔34が穿設されるとともに、前記爪11が係合 する突起35と爪12が係合する凹部36が形成され、後述するヨーク45の腕 46が嵌挿される切欠部37が設けられている。
【0013】 基部32の表面には、上下に平行する一対の取付溝38が凹設されており、こ の取付溝38の上・下面には、凸部39が対向配置され、底面には小径のダボ4 0が突出形成されている。41は取付溝38の終端部に上下に突出形成された後 述するリード線60を蛇行引き回しするための凸部である。42は前記爪13が 係合する段部、43はリード線60を引き出すための導出溝、44は胴部30内 に設けられたヨーク45の腕部47が嵌挿される中空部である。45はコ字状の ヨークで腕部46、47を有し、腕部47はコイル31のコアを形成する。
【0014】 全体を符号50で示すものは、薄板状の端子板で、前記コイル31が接続され るとともに、リード線60が接続されるものであって、一対の端子片51が前後 において連結部58によって連結されている。端子片51には、リード線60が 挿入されるU字溝52が形成され、U字溝52の中央には、溝52の両側壁から 対向するようにして突出形成され細溝54を形成する薄片状の突片53が二対設 けられている。55は対向して一対立設されたリード線押え片、56は取付用孔 、57は前記コイル31の始端と終端とを接続する互いに離間する方向に突出し たコイル取付部、59は切断位置を示す切断線である。
【0015】 次に、このような構成の電磁カウンタの組立方法を説明する。先ず、コイル3 1をコイルボビン27の胴部30に巻回する。次に、端子板50をコイルボビン 27の鍔29に取り付けるため、端子片51をコイルボビン27の取付溝38内 にA方向から挿入し、端子片51の取付用孔56をダボ40に挿入して位置決め し、端子板50をコイルボビン27の鍔29に仮止めして、ダボ40を熱かしめ することにより固定する。しかる後、図6に示すように、端子51の連結部58 を切断線59から切断する。このように、一対の端子をあらかじめ連結しておき 、取付け後に切断するようにしたので、コイル取付部57の向きが互いに異なる 端子片51を誤った方向に取り付けることが防止できるとともに、きわめて小形 な端子片51を単体で組立る煩雑さを除去できるので、組立の作業時間を短縮で きるとともに、端子片51の組立ミスを排除できる。
【0016】 次に、リード線60を端子片51のU字溝52内にA方向から挿入する。U字 溝52内に挿入されたリード線60は、一部が細溝54内に圧入され、このとき 、対向する突片53がリード線60の被覆部を切り込んで、内部のリード線に突 片53が導通する。しかる後、リード線押え55を折り曲げてリード線60の抜 けを防止するとともに、後端部を凸部41の周りで引き回して、蛇行させること により導出溝43に導き、導出溝43から引き出す。このように、端子片51を 外部に露呈したフレームの側板を構成するコイルボビン27の取付溝38に挿入 し、端子片51のU字溝52にリード線60を挿入するだけで、リード線60が 取り付けられるとともに、突片53によって、リード線60の被覆部が切り込ま れて突片53がリード線60と導通するようにしたので、端子片51およびリー ド線60は、A方向からの挿入で取付けられ、端子片51とリード線60との接 続もリード線60を端子片51のU字溝52に挿入するだけでよく、組立が容易 となる。しかる後、端子片51のコイル取付部57にコイル31の始端と終端と を巻回してはんだ固定して接続する。
【0017】 このようにして、あらかじめコイルボビン27に端子板51およびリード線6 0を組み付けたコイルボビン組立体を構成したら、次に、フレーム2のシャフト 5、6の先端が上向きとなるよう側面板3を作業台(図示せず)等に載置する。 この状態で、フレーム2のダボ7にポール21の穴22を嵌挿して、ポール21 をダボ7に揺動自在とし、スプリング25を突起23とフレーム2の突起(図示 せず)に掛け渡す。次に、シャフト5、6に数字車15とピニオン20とを従来 周知のように文字ずれのないように交互に嵌挿する。このとき、数字車15は、 最下位桁数字車15aと上位桁数字車15bとが同一の数字車なので、挿入の順 序を間違えることによる組み間違いを起こすことがないため、最下位桁数字車か どうかの確認をすることなく、連続的にシャフト5、6に嵌挿することができ、 このため組立の作業時間が短縮できるとともに、組み間違いによる動作不良の発 生も防止できる。
【0018】 このようにして、数字車15、ピニオン20およびポール21を組み付けたフ レーム2に、前述したコイルボビン組立体を組み付ける。すなわち、コイルボビ ン27の穴34にシャフト5、6の先端を嵌合させるようにして、突起35に爪 11を、凹部36に爪12を、さらに段部42に爪13をそれぞれ係合させるこ とにより、コイルボビン27をフレーム2に合体させ、鍔29をフレーム2の他 方の側板として構成する。しかる後、ヨーク45の腕部46、47をコイルボビ ン27の切欠き37、中空部44に挿入し、先端をフレーム2の穴8に嵌合させ て組み付ける。
【0019】 このように、フレーム2の側板を分割し、コイルボビン27の一方の鍔29を 他方の側板として構成したことにより、フレーム2の開放側から数字車15、ピ ニオン20およびポール21等を組み付けることが可能となったので、組立が容 易となる。また、コイルボビン27の一方の鍔29を他方の側板として構成した ことにより、リード線引き出し用端子50の取付用溝38を外部露呈させること ができ、このため、端子50の取付けが容易となる。さらに、フレーム2の側面 板3にシャフト5、6およびダボ7を一体形成し、数字車15、ピニオン20お よびポール21をA方向から組付け、コイルボビン組立体およびヨーク45も同 一方向であるA方向から組み付けることができるので、組立の際にフレームを反 転させたりすることがなく、作業効率が向上するとともに、自動化の導入が容易 となる。
【0020】 このようにして組み立てられた電磁カウンタにおいては、ポール21の爪部2 4の突出した一部が、数字車15の凹嵌部18内に進入し、ラチェットギヤ17 の凹嵌部18内の没入した部分とも係合するので、係合不良となることはない。 コイル31への電流の通電、非通電を繰り返すと、従来周知の数字車の歩進動作 が行われる。すなわち、ヨーク45を含む電磁石に励磁、非励磁が起こり、ポー ル21がダボ7を中心として揺動動作し、ポール21の一対の爪部24がラチェ ットギヤ17に交互に係合し、最下位桁数字車15aが歩進し、最下位桁数字車 15bが1回転すると、ピニオン20を介して次桁の数字車15bが歩進して桁 上げが行われ、順次上位桁が歩進される。
【0021】 なお、本実施例では、数字車15とコイルボビン31とが平行で、かつ一方の 腕部47をコイルボビン31のコアとして構成するヨーク45を必要とする、い わゆるコイルボビンが横型の電磁カウンタを挙げたが、これに限定されず、フレ ームの底面部にコアを植設し、フレームの一部とアーマチュアとを磁気回路とし て構成する、いわゆる縦型の電磁カウンタにも適用できることは勿論である。
【0022】
以上説明したように本考案によれば、最下位桁数字車のラチェットギヤが形成 された側面を凹嵌部とするとともに伝達ギヤを形成して、この最下位桁数字車に より上位桁数字車を構成し、かつ前記ポールの爪部の一部を前記最下位桁数字車 の凹嵌部内まで延設し、数字車を1種類としたので、数字車の組み間違いを防止 でき、動作不良を防止できるとともに、組立作業時間の短縮を図ることが可能と なる。また、数字車用の金型を減らすことにより、金型費用の削減を図ることが できる。
【図1】本考案に係る電磁カウンタの分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案に係る電磁カウンタの数字車を示し、
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
【図3】本考案に係る電磁カウンタのポールを示し、
(a)は正面図、(b)は平面図である。
(a)は正面図、(b)は平面図である。
【図4】本考案に係る電磁カウンタのコイルボビンを示
し、(a)は正面図、(b)は平断面図である。
し、(a)は正面図、(b)は平断面図である。
【図5】本考案に係る電磁カウンタの端子を示し、
(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は正面図であ
る。
(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は正面図であ
る。
【図6】本考案に係る電磁カウンタにおいてコイルボビ
ンに端子を組み付けた正面図である。
ンに端子を組み付けた正面図である。
【図7】本考案に係る電磁カウンタにおいてコイルボビ
ンにリード線を組み付けた正面図である。
ンにリード線を組み付けた正面図である。
【図8】本考案に係る電磁カウンタの正面図である。
【図9】従来の電磁カウンタの最下位桁数字車を示し、
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
【図10】従来の電磁カウンタの上位桁数字車を示し、
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
2 フレーム 3 側板 5、6 シャフト 7 ダボ 8 穴 11、12、13 爪 15 数字車 15a 最下位桁数字車 15b 上位桁数字車 16 伝達ギヤ 17 ラチェットギヤ 18 凹嵌部 19 セグメントギヤ 21 ポール 24 爪部 27 コイルボビン 29 鍔 31 コイル 33 延設部 35 突起 36 凹部 38 取付溝 42 段部 45 ヨーク 50 端子板 52 U字溝 53 突片 57 コイル取付部 58 連結部 59 切断部 60 リード線
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に爪部が形成され電磁石の励磁・消
磁により揺動動作するポールと、このポールの爪部が係
合するラチェットギヤが側面に形成された最下位桁数字
車と、介在する桁上げピニオンと噛合する伝達ギヤを有
する上位桁数字車とからなる電磁カウンタにおいて、前
記最下位桁数字車のラチェットギヤが形成された側面を
凹嵌部とするとともに伝達ギヤを形成して、この最下位
桁数字車により上位桁数字車を構成し、かつ前記ポール
の爪部の一部を前記最下位桁数字車の凹嵌部内まで延設
したことを特徴とする電磁カウンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067910U JP2589420Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 電磁カウンタ |
| CN94113070A CN1105989C (zh) | 1993-11-29 | 1994-11-29 | 电磁式计数器 |
| KR1019940031775A KR0136214B1 (ko) | 1993-11-29 | 1994-11-29 | 전자기 카운터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067910U JP2589420Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 電磁カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736253U true JPH0736253U (ja) | 1995-07-04 |
| JP2589420Y2 JP2589420Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=13358541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993067910U Expired - Lifetime JP2589420Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 電磁カウンタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589420Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0136214B1 (ja) |
| CN (1) | CN1105989C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101153744B1 (ko) * | 2010-09-03 | 2012-06-13 | (주)대영오앤이 | Rfid 태그가 내장된 숏 카운터 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101183283B1 (ko) * | 2011-12-19 | 2012-09-14 | 피에스텍주식회사 | 전자식 금형 카운터 장치 |
| CN109900193B (zh) * | 2019-04-02 | 2020-12-15 | 金华市八咏交通工程检测有限公司 | 一种桥梁检测系统 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP1993067910U patent/JP2589420Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-11-29 KR KR1019940031775A patent/KR0136214B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-29 CN CN94113070A patent/CN1105989C/zh not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101153744B1 (ko) * | 2010-09-03 | 2012-06-13 | (주)대영오앤이 | Rfid 태그가 내장된 숏 카운터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589420Y2 (ja) | 1999-01-27 |
| CN1121610A (zh) | 1996-05-01 |
| KR950015149A (ko) | 1995-06-16 |
| KR0136214B1 (ko) | 1998-06-15 |
| CN1105989C (zh) | 2003-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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