JPH0736258B2 - ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト - Google Patents

ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト

Info

Publication number
JPH0736258B2
JPH0736258B2 JP61044400A JP4440086A JPH0736258B2 JP H0736258 B2 JPH0736258 B2 JP H0736258B2 JP 61044400 A JP61044400 A JP 61044400A JP 4440086 A JP4440086 A JP 4440086A JP H0736258 B2 JPH0736258 B2 JP H0736258B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error correction
track search
time information
correction
track
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61044400A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62202364A (ja
Inventor
造 宝玉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP61044400A priority Critical patent/JPH0736258B2/ja
Publication of JPS62202364A publication Critical patent/JPS62202364A/ja
Publication of JPH0736258B2 publication Critical patent/JPH0736258B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は、例えばCD(コンパクトディスク)プレーヤ等
のディスクプレーヤにおける誤り訂正演算ユニットに関
する。
<従来技術> 従来のCDプレーヤ用の信号処理装置(LSI)には、誤り
訂正演算ユニットとトラックサーチ演算ユニットとが別
々に設けられていた。それは、次の〜の理由によ
り、前記両ユニットを単一化(共用化)することが困難
であったためである。
誤り訂正演算ユニットは1フレーム(136μsec)ご
とに、第1の誤り訂正(C1訂正)の演算処理と第2の誤
り訂正(C2訂正)の演算処理とをそれぞれ1回ずつ実行
しなければならない。
ここで、第1の誤り訂正(C1訂正)とは、ピックアップ
および復調器を介してコンパクトディスクから入力した
データワードを構成する複数のシンボルのうち1シンボ
ルのみ、または2シンボルが誤っていることを検出して
それを訂正することである。また、第2の誤り訂正(C2
訂正)とは、C1訂正を終えてデ・インターリーブ処理が
なされた複数のシンボルのうち1シンボル、または2シ
ンボルが誤っていることを検出してそれを訂正すること
である。
トラックサーチ演算ユニットは、その機能の主体が
大小判断であり、シビアなトラッキング制御を行うため
には処理時間を十分に長くとる必要がある。
従って、誤り訂正演算ユニットとトラックサーチ演
算ユニットとを単に共用化しただけの演算ユニットを構
成した場合には、その共用型演算ユニットによる誤り訂
正演算機能とトラックサーチ演算機能との両機能をとも
に十分に発揮させることができない。
即ち、誤り訂正演算機能を優先させれば、トラックサー
チ演算のための時間が不足するため、トラッキング制御
機能が低下してしまう。逆に、シビアなトラッキング制
御を行うためにトラックサーチ演算機能を優先させれ
ば、その演算のためにかなりの時間を必要とし、誤り訂
正演算のための時間的余裕がなくなるため誤り訂正演算
機能が低下してしまう。
そして、この不都合を回避するためには、共用型演算ユ
ニット(LSIチップ)を大容量化しなければならないと
いう問題があった。
<発明の目的> 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、誤り訂正演算機能,トラックサーチ演算機能の低下
および大容量化を招くことなく、単一の演算ユニットに
誤り訂正演算機能とトラックサーチ演算機能との両機能
を併せもたせることができるようにすることを目的とす
る。
<発明の構成> 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
即ち、本発明のディスクプレーヤにおけるトラックサー
チ機能付き誤り訂正演算ユニットは、 ディスクのトラックのサーチ命令があったことを検出す
るサーチ命令検出手段と、 前記ディスクからの時間情報の入力を検出する時間情報
検出手段と、 前記ディスクから入力したデータワードを構成する複数
のシンボルのうち1シンボルのみ、または2シンボルが
誤っていることを検出してその訂正を実行する第1の誤
り訂正手段と、 この第1の誤り訂正手段による第1の訂正を終えてデ・
インターリーブ処理がなされた複数のシンボルに対して
1シンボルのみ、または2シンボルが誤っていることを
検出してその訂正を実行する第2の誤り訂正手段と、 前記ディスクのトラッキング用のトラックサーチ演算を
実行するトラックサーチ演算手段と、 前記サーチ命令検出手段がトラックサーチ命令を検出し
ないとき、または、前記時間情報検出手段が時間情報を
検出しないときに、前記第1の誤り訂正手段および第2
の誤り訂正手段を動作させ、前記サーチ命令検出手段が
トラックサーチ命令を検出しかつ前記時間情報検出手段
が時間情報を検出したときに、前記第1の誤り訂正手段
の動作を禁止し、前記第2の誤り訂正手段および前記ト
ラックサーチ演算手段を動作させる制御手段 とを備えたものである。
この構成による作用は、次の通りである。
(i)サーチ命令検出手段がトラックサーチ命令を検出
しないとき、または、時間情報検出手段が時間情報を検
出しないときには、制御手段が第1の誤り訂正手段およ
び第2の誤り訂正手段を動作させる。その結果、第1の
誤り訂正手段がコンパクトディスクから入力したデータ
ワードを構成する複数のシンボルのうち1シンボルの
み、または2シンボルが誤っていることを検出してその
訂正を実行するとともに、第2の誤り訂正手段が前記第
1の誤り訂正手段による処理を終えてデ・インターリー
ブ処理がなされた複数のシンボルに対して1シンボルの
み、または2シンボルが誤っていることを検出してその
訂正を実行する。
(ii)また、サーチ命令検出手段がトラックサーチ命令
を検出しかつ時間情報検出手段が時間情報を検出したと
きには、制御手段が第1の誤り訂正手段の動作を禁止
し、第2の誤り訂正手段およびトラックサーチ演算手段
を動作させる。その結果、第2の誤り訂正とトラックサ
ーチ演算とが実行されるが、第1の誤り訂正が禁止され
るため、トラックサーチ演算のための時間を十分にとる
ことができる。
以上(i),(ii)の結果、単一の演算ユニットに誤り
訂正演算機能とトラックサーチ演算機能との両機能を併
せもたせることができる (iii)前記(ii)において第1の誤り訂正を禁止した
が、第2の誤り訂正の方は実行されており、この第2の
誤り訂正によって、ある程度第1の誤り訂正を代替でき
るため、演算ユニットを共用化したことに起因して誤り
訂正演算機能が低下することが極力回避される。
<実施例> 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係るトラックサーチ機能付
き誤り訂正演算ユニットおよび周辺機器を含むCDプレー
ヤ用信号処理装置のブロック回路図である。
第1図において、1は、音楽データと時間情報等がEFM
変調されて記録されているコンパクトディスクである。
EFM変調(Eight to Fourteen Modulation)とは、記録
密度を高めるための変調方式であり、コンパクトディス
ク1に記録すべきデータワードを構成する16ビットを上
位8ビットと下位8ビットとの2つのシンボルに分け、
各8ビットのシンボルを14チャネルビットに変換するも
のである。
2は、コンパクトディスク1に記録されている音楽デー
タと時間情報等を読み取る光学ピックアップ、3は、光
学ピックアップ2で読み取った信号のEFM変調を行い、
第1の誤り訂正のためのシンボルを出力するEFM復調器
である。17は、第1の誤り訂正(C1訂正)と第2の誤り
訂正(C2訂正)との間のデ・インタリーブ処理器であ
る。
4は、EFM復調またはデ・インターリーブされた音楽デ
ータについての第1の誤り訂正(C1訂正),第2の誤り
訂正(C2訂正)などの誤り訂正演算とトラックサーチ演
算との双方を実行するトラックサーチ機能付き誤り訂正
演算ユニット(以下、トラックサーチ・誤り訂正演算ユ
ニット4と記載する)である。
前述したように、第1の誤り訂正(C1訂正)とは、光学
ピックアップ2およびEFM復調器3を介してコンパクト
ディスク1から入力したデータワードを構成する複数の
シンボルのうち1シンボルのみ、または2シンボルが誤
っていることを検出してそれを訂正することである。ま
た、第2の誤り訂正(C2訂正)とは、前記第1の誤り訂
正(C1訂正)の処理を終え、デ・インターリーブ処理器
17において、デ・インターリーブ処理がなされた複数の
シンボルに対して1シンボルのみ、または2シンボルが
誤っていることを検出してそれを訂正することである。
5は、EFM復調された信号から時間情報を抽出し、トラ
ックサーチ・誤り訂正演算ユニット4に出力するQ信号
処理器、6は、CDプレーヤ用信号処理システムの運転,
停止,サーチなどの命令を発生し、トラックサーチ・誤
り訂正演算ユニット4に出力するシステムコントローラ
である。このシステムコントローラ6は、第1の誤り訂
正(C1訂正)を実行しない期間、即ち、トラッキング制
御の実行期間において、誤った音楽信号の外部出力を禁
止するためのミューティング命令が出力されるように構
成されている。
7は、トラックサーチ・誤り訂正演算ユニット4との間
で信号の授受を行うとともに、光学ピックアップ2のサ
ーボ機構を制御するサーボインタフェースである。
トラックサーチ・誤り訂正演算ユニット4は、マイクロ
プログラム方式の演算ユニットであり、音楽データの第
1の誤り訂正(C1訂正)および第2の誤り訂正(C2訂
正)を行うことを基本的機能としているが、これに加え
てトラッキング制御のための大小判断機能等が強化され
ており、トラックサーチ演算機能をも有している。
第2図にトラックサーチ・誤り訂正演算ユニット4の構
成を示し、以下、これについて説明する。
第2図において、11は、システムコントローラ6からコ
ンパクトディスク1のトラックサーチ命令があったこと
を検出するサーチ命令検出手段であり、トラックサーチ
命令にはトラッキング制御のための目標時間が含まれて
いる。12は、Q信号処理器5から時間情報の入力があっ
たことを検出する時間情報検出手段である。13は、光学
ピックアップ2,EFM復調器3を介してコンパクトディス
ク1から入力したデータワードを構成する複数のシンボ
ルのうち1シンボルのみ、または2シンボルが誤ってい
ることを検出してその訂正を実行する第1の誤り訂正手
段、14は、前記第1の誤り訂正手段による処理を終えて
デ・インターリーブ処理器17において、デ・インターリ
ーブ処理がなされた複数のシンボルのうち1シンボルま
たは2シンボルが誤っていることを検出してその訂正を
実行する第2の誤り訂正手段である。
15は、サーチ命令検出手段11から入力した目標時間と時
間情報検出手段12から入力したコンパクトディスク1上
の時間情報との大小判断、即ち、コンパクトディスク1
のトラッキング制御のためのトラックサーチ演算を実行
し、その演算結果をサーボインタフェース7に出力する
トラックサーチ演算手段である。
16は、サーチ命令検出手段11がトラックサーチ命令を検
出しないとき、または、時間情報検出手段12が時間情報
を検出しないときに、第1の誤り訂正手段13および第2
の誤り訂正手段14を動作させる一方、サーチ命令検出手
段11がトラックサーチ命令を検出しかつ時間情報検出手
段12が時間情報を検出したとき、第1の誤り訂正手段13
の動作を禁止し、第2の誤り訂正手段14およびトラック
サーチ演算手段15を動作させる制御手段である。
次に、この実施例の動作を3図に基づいて説明する。
第3図はトラックサーチ・誤り訂正演算ユニット4にお
ける1サイクルの動作を説明するフローチャートであ
る。その1サイクルは、1フレーム(約136μsec)ごと
に行われる。
ステップ#1でサーチ命令検出手段11がシステムコント
ローラ6からトラックサーチ命令を入力したがどうかを
判断する。入力していないときはステップ#2に移行
し、制御手段16が第1の誤り訂正手段13を駆動して第1
の誤り訂正(C1訂正)を1回実行し、ステップ#3で制
御手段16が第2の誤り訂正手段14を駆動して第2の誤り
訂正(C2訂正)を1回実行する。
ステップ#1の判断でトラックサーチ命令が入力された
ときにはステップ#4に移行し、時間情報検出手段12が
Q信号処理器5から時間情報を入力したかどうかを判断
する。入力していなければステップ#2→#3と進み、
制御手段16が第1の誤り訂正手段13および第2の誤り訂
正手段14を駆動して第1の誤り訂正(C1訂正)および第
2の誤り訂正(C2訂正)をそれぞれ1回実行する。
時間情報を入力したときはステップ#5に移行し、制御
手段16は、第1の誤り訂正手段13の動作、即ち、第1の
誤り訂正(C1訂正)を禁止するとともに、シンボルに誤
りが含まれている可能性を示すC1エラーフラグをセット
する。次のステップ#6で制御手段16は第2の誤り訂正
手段14を駆動して、第2の誤り訂正(C2訂正)を1回実
行する。さらにステップ#7で制御手段16がトラックサ
ーチ演算手段15を駆動し、トラックサーチ演算手段15
は、システムコントローラ6からサーチ命令検出手段11
を介してトラックサーチ命令とともに入力した目標時間
とQ信号処理器5から時間情報検出手段12を介して入力
したコンパクトディスク1上の時間情報との大小判断を
行い、その判別結果に基づいて光学ピックアップ2を駆
動するための命令をサーボインタフェース7に出力す
る。
コンパクトディスク1上の時間情報は、98フレーム(1
3.3msec)ごとにQ信号処理器5に送られてくる。従っ
て、システムコントローラ6からトラックサーチ命令が
送られてきた場合で、かつ、98フレームごとに1回の割
合でコンパクトディスク1上の時間情報が抽出された場
合に限って、トラッキング制御が行われる。即ち、最初
に第1の誤り訂正(C1訂正)を行う代わりに第2の誤り
訂正(C2訂正)を行い、次いでトラックサーチ演算を行
ってトラッキング制御をするため、トラッキング制御の
処理時間を十分に長くとることができる。従って、シビ
アなトラッキング制御が可能となる。
以上のように第1の誤り訂正(C1訂正)を実行しない期
間がトラッキング制御の実行期間であり、この期間にお
いては、システムコントローラ6からミューティング命
令が出力されているため、第1の誤り訂正(C1訂正)を
実行しないにもかかわらず、誤ったデータが音声信号と
して外部(スピーカ)に出力される可能性は殆どない。
なお、トラッキング制御を終了する直前、即ち、ミュー
ティングを解除する直前において誤ったデータが残って
いても、第2の誤り訂正(C2訂正)を実行する前にEFM
復調器3でデ・インタリーブ処理が施されているため、
その誤ったデータは第2の誤り訂正(C2訂正)によって
訂正される可能性が高い。そして、訂正不可能であった
場合でも、C1エラーフラグをセットしてあるので、従来
から一般的に行われている平均値補間や前値保持等の処
理が行われ、従って、第1の誤り訂正(C1訂正)が行わ
れなかったことに起因して誤ったデータがそのまま音声
信号として外部(スピーカ)に出力される可能性は実質
的に全くないといえる。
<発明の効果> 以上のように本発明によれば、サーチ命令検出手段がト
ラックサーチ命令を検出しないとき、または、時間情報
検出手段が時間情報を検出しないときに、第1の誤り訂
正手段および第2の誤り訂正手段を動作させ、サーチ命
令検出手段がトラックサーチ命令を検出しかつ時間情報
検出手段が時間情報を検出したときに、第1の誤り訂正
手段の動作を禁止し、第2の誤り訂正手段およびトラッ
クサーチ演算手段を動作させるようにしている、すなわ
ち、トラックサーチ演算実行時のみ第1の誤り訂正手段
による誤り訂正動作を禁止してトラックサーチ演算処理
時間を長くそれるようにするとともに、第2の誤り訂正
手段による誤り訂正動作によって誤り訂正演算機能の低
下を極力回避するようにしているので、誤り訂正演算機
能、トラックサーチ演算機能の低下および大容量化を招
くことなく、単一の演算ユニットに誤り訂正演算機能と
トラックサーチ演算機能との両機能を併せもたせること
ができるという効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例に係り、第1図
はCDプレーヤ用信号処理装置のブロック回路図、第2図
はトラックサーチ機能付き誤り訂正演算ユニットのブロ
ック回路図、第3図はトラックサーチ機能付き誤り訂正
演算ユニットの動作を説明するフローチャートである。 1……コンパクトディスク 4……トラックサーチ機能付き誤り訂正演算ユニット 11……サーチ命令検出手段 12……時間情報検出手段 13……第1の誤り訂正手段 14……第2の誤り訂正手段 15……トラックサーチ演算手段 16……制御手段 17……デ・インターリーブ処理器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスクのトラックのサーチ命令があった
    ことを検出するサーチ命令検出手段と、 前記ディスクからの時間情報の入力を検出する時間情報
    検出手段と、 前記ディスクから入力したデーダワードを構成する複数
    のシンボルのうち1シンボルのみ、または2シンボルが
    誤っていることを検出してその訂正を実行する第1の誤
    り訂正手段と、 この第1の誤り訂正手段による第1の訂正を終えてデ・
    インターリーブ処理がなされた複数のシンボルに対して
    1シンボルのみ、または2シンボルが誤っていることを
    検出してその訂正を実行する第2の誤り訂正手段と、 前記ディスクのトラッキング用のトラックサーチ演算を
    実行するトラックサーチ演算手段と、 前記サーチ命令検出手段がトラックサーチ命令を検出し
    ないとき、または、前記時間情報検出手段が時間情報を
    検出しないときに、前記第1の誤り訂正手段および第2
    の誤り訂正手段を動作させ、前記サーチ命令検出手段が
    トラックサーチ命令を検出しかつ前記時間情報検出手段
    が時間情報を検出したときに、前記第1の誤り訂正手段
    の動作を禁止し、前記第2の誤り訂正手段および前記ト
    ラックサーチ演算手段を動作させる制御手段、 とを備えたディスクプレーヤにおけるトラックサーチ機
    能付き誤り訂正演算ユニット。
JP61044400A 1986-03-01 1986-03-01 ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト Expired - Fee Related JPH0736258B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61044400A JPH0736258B2 (ja) 1986-03-01 1986-03-01 ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61044400A JPH0736258B2 (ja) 1986-03-01 1986-03-01 ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62202364A JPS62202364A (ja) 1987-09-07
JPH0736258B2 true JPH0736258B2 (ja) 1995-04-19

Family

ID=12690459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61044400A Expired - Fee Related JPH0736258B2 (ja) 1986-03-01 1986-03-01 ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736258B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6445036A (en) * 1987-08-13 1989-02-17 Okaya Electric Industry Co Gas discharge display panel and its manufacture
WO1995009421A1 (en) * 1993-09-29 1995-04-06 Sony Corporation Method and device for reproducing data
RU2158969C2 (ru) * 1994-02-28 2000-11-10 Сони Корпорейшн Способ и устройство записи данных, среда записи данных, способ и устройство воспроизведения данных

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5746585A (en) * 1980-09-03 1982-03-17 Hitachi Denshi Ltd Digital signal recording and reproducing method
JPS5885909A (ja) * 1981-11-14 1983-05-23 Sony Corp デイスク・プレ−ヤ
JPS6180672A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタル式オーディオ・ディスク再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62202364A (ja) 1987-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10107649A (ja) 符号誤り訂正/検出デコーダ
JPH0612791A (ja) Cd−rom再生装置
KR100484684B1 (ko) 디스크플레이어
JPH0736258B2 (ja) ディスクプレ−ヤにおけるトラツクサ−チ機能付き誤り訂正演算ユニツト
JPH0421943B2 (ja)
JP3157342B2 (ja) デジタル信号記録媒体再生装置
JPH09139026A (ja) ディジタルデータ再生装置
JP3445358B2 (ja) ディスク再生装置
JPH0636302A (ja) 光ディスクの再生方法
JPH0740410B2 (ja) 光デイスク装置
JP2854208B2 (ja) Cd−romデコーダ
JP2637925B2 (ja) 信号再生装置
JP3670758B2 (ja) Cd−romデコーダ
JP3337208B2 (ja) 光ディスク装置
JPS6117271A (ja) 光デイスク装置
JP2607366B2 (ja) デイスク装置
JP2567763B2 (ja) ディスク再生装置の再生速度可変回路
JPS59113530A (ja) 光デイスク処理装置
JPS63259873A (ja) 光デイスクデイジタルオ−デイオ再生装置の復調用集積回路
JPH01185885A (ja) 光ディスクディジタルオーディオ再生装置の復調用集積回路
JPH0935422A (ja) ディスク再生装置
KR19990088576A (ko) 부호오류정정검출장치
JPH1116298A (ja) 符号誤り訂正検出装置
JPS5815873B2 (ja) 信号処理装置
JPS60258762A (ja) 光デイスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees