JPH0736267B2 - オーディオ信号記録状態監視回路 - Google Patents

オーディオ信号記録状態監視回路

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JPH0736267B2
JPH0736267B2 JP26037991A JP26037991A JPH0736267B2 JP H0736267 B2 JPH0736267 B2 JP H0736267B2 JP 26037991 A JP26037991 A JP 26037991A JP 26037991 A JP26037991 A JP 26037991A JP H0736267 B2 JPH0736267 B2 JP H0736267B2
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audio signal
audio
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オー サン クォン
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株式会社金星社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオ装置に関
し、特に、磁気テープにオーディオ信号を記録するとと
もに記録されるオーディオ信号を再生させて監視するこ
とができるようにしたオーディオ信号記録状態監視回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オーディオ信号を所定媒体に記録し、記
録したオーディオ信号を再生する方法の中広く使用され
ている方法は、電気的なオーディオ信号をオーディオヘ
ッドを利用して磁気テープに磁気的信号として貯蔵し、
必要とする時に前記オーディオヘッドが磁気テープの磁
気的なオーディオ信号を電気的なオーディオ信号と変換
させる方法である。
【0003】図4は、前記オーディオヘッドと磁気テー
プを利用してオーディオ信号を磁気テープに記録し、記
録されたオーディオ信号を再生できるようにした従来の
オーディオ装置の回路図で、オーディオ信号記録および
検出回路(100)、第1,2,3増幅回路(20
0),(300),(400)から構成されたのであ
る。このように構成された従来のオーディオ装置は、マ
イク(MIC)から入力されるオーディオ信号を磁気テ
ープに記録するための記録モードと、磁気テープに記録
されたオーディオ信号を再生して聴取できるようにした
再生モードによって動作する。
【0004】これらの動作を分けて説明する。 1)記録モード 記録モードの場合、使用者は連動する前記スイッチ(S
1 ),(SW2 ),(SW3 )が端子(R)にスイッ
チングされるようにする。したがってマイクから入力さ
れるオーディオ信号は、第2増幅回路(300)で増幅
された後、スイッチ(SW3 )を介して第3増幅回路
(400)に印加される。第3増幅回路(400)に印
加されたオーディオ信号は、線形増幅器であるOPアン
プ(OP2 )で増幅されたのち、OPアンプ(O
3 )、OPアンプ(OP4 )に印加される。このと
き、前記OPアンプ(OP3 )はモニタ用OPアンプと
して外部イヤホーン(EP)またはスピーカー(SP
K)等を駆動するのに適当な程度にオーディオ信号を増
幅する。
【0005】また、前記OPアンプ(OP4 )は、オー
ディオ信号をオーディオヘッド(AHD)が磁気テープ
に記録できる程度に増幅して混合部(10)に印加す
る。このとき、混合部(10)は所定の周波数のバイア
ス信号を出力する発振器(11)の出力と、前記OPア
ンプ(OP4 )の出力を加算器(12)で混合して出力
するので、マイク(MIC)から入力されるオーディオ
信号はオーディオ記録および検出回路(100)のスイ
ッチ(SW2 )を介してオーディオヘッド(AHD)に
よって磁気テープに貯蔵されるようになる。また、前記
マイク(MIC)のオーディオ信号は、OPアンプ(O
3 )を介して外部イヤホーン等に出力されるので、使
用者はマイク(MIC)から入力されるオーディオ信号
が良好かを聴取できる。
【0006】2)再生モード 使用者が磁気テープに記録されたオーディオ信号を再生
し聴取しようとする場合には、前記スイッチ(S
1 ),(SW2 ),(SW3 )が端子(P)にスイッ
チングされるようにする。したがって前記オーディオヘ
ッド(AHD)により検出されたオーディオ信号はスイ
ッチ(SW2 )を介して第1増幅回路(200)のOP
アンプ(OP1 )で増幅されて第3増幅回路(400)
に印加されるので、使用者は磁気テープに記録されたオ
ーディオ信号を再生し聴取できる。このとき、マイク
(MIC)からオーディオ信号が入力されても前記スイ
ッチ(SW 3 )によって前記第3増幅回路(400)に
印加されることが遮断され、前記混合部(10)の出力
も前記スイッチ(SW2 )によって前記オーディオヘッ
ド(AHD)に印加されることが遮断される。
【0007】このように、従来のオーディオ装置は、記
録モードの時、マイク(MIC)から入力されるオーデ
ィオ信号を第3増幅回路(400)で増幅してイヤホー
ン等に出力されるので、使用者はマイク(MIC)から
オーディオ信号が入力されているかを監視できるが、入
力されるオーディオ信号がオーディオヘッド(AHD)
を介して磁気テープに正確に記録されたかを確認するこ
とができないという問題があった。
【0008】すなわち、混合部またはオーディオヘッド
での異常発生の時、オーディオ信号は磁気テープに正確
に記録されないが、使用者はイヤホーン等で聴取される
オーディオ信号のみを信頼して継続して記録モードでオ
ーディオ信号を磁気テープに記録されるように試行した
後、磁気テープを再生モードで再生すると、オーディオ
信号が記録されていないことを発見する等の問題が発生
した。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解消するためのもので、本発明の目的は、再生専用ヘ
ッドを付加することにより、記録モードの時磁気テープ
にオーディオ信号が正確に記録されたかを監視できるオ
ーディオ信号記録再生装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るように、本発明の特徴とする構成は、磁気テープにオ
ーディオ信号を記録し磁気テープに記録されたオーディ
オ信号を検出するオーディオ記録および検出回路と、磁
気テープに記録されたオーディオ信号を検出するオーデ
ィオ検出回路と、前記オーディオ記録および検出回路ま
たはオーディオ検出回路の出力を選択的に増幅する第1
増幅回路と、マイクから入力されるオーディオ信号を増
幅する第2増幅回路と、前記第1増幅回路または第2増
幅回路の出力を選択的に増幅して前記オーディオ記録お
よび検出回路、スピーカーおよびイヤホーンに印加する
第3増幅回路と、前記 第1増幅回路の出力を選択的に
増幅して第2スピーカーまたは第2イヤホーンに印加す
る第4増幅回路とにより構成されているオーディオ信号
の記録状態監視回路にある。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て詳細に説明する。図1および図2は、本発明によるオ
ーディオ信号の記録状態の監視回路図で、オーディオ信
号記録および検出回路(100)、第1,2,3,4増
幅回路(200),(300),(400),(60
0)から構成されたものである。
【0012】これを具体的に説明すると、前記オーディ
オ信号記録および検出回路(100)は、磁気テープに
オーディオ信号を選択的に記録し検出する従来のものと
同一に構成される。すなわち、前記オーディオ信号記録
および検出回路(100)は、第3増幅回路(400)
の出力が前記混合部(10)に印加するようにしたもの
である。このとき、前記混合部(10)はバイアス信号
の発振用発振器(11)と加算器(12)とからなって
前記第3増幅回路(400)の出力を前記加算器(1
2)で混合させるようにする。
【0013】そして、前記オーディオ信号記録および検
出回路(100)は、前記混合部(10)をスイッチ
(SW2 )に連結して前記混合部(10)がスイッチ
(SW2 )のスイッチングによって選択的にオーディオ
ヘッド(AHD)に連結されるようにする。このとき、
オーディオヘッド(AHD)は図3に示すように、前記
混合部(10)から所定の信号が印加される時、磁気テ
ープにオーディオ信号を記録し検出するオーディオ記録
および検出ヘッド(APRHD)と、磁気テープに記録
された信号を消去する消去ヘッド(EHD)と構成され
る。
【0014】図3は、ビデオカセットレコーダーの場合
の一実施例で、HDはビデオドラム、FEHDはビデオ
テープの映像信号を消去するための消去ヘッド、VTは
ビデオテープ、矢印はビデオテープの走行方向である。
前記オーディオ信号検出回路(500)は、磁気テープ
に記録されたオーディオ信号を検出するためのもので図
3に示すように、オーディオヘッド(AHD)より所定
の間隔において位置した磁気テープに記録されたオーデ
ィオ信号を単に検出のみをする検出再生専用ヘッド(P
HD)で構成される。
【0015】前記第1増幅回路(200)は、前記オー
ディオ信号記録および検出回路(100)または前記オ
ーディオ信号検出回路(500)の出力を選択的に増幅
して出力するためのもので、前記オーディオ信号記録お
よび検出回路(100)および前記オーディオ信号検出
回路(500)が前記スイッチ(SW1 ),(SW4
を介して増幅部(20)に選択的に連結されるようにす
る。この時、増幅部(20)はOPアンプ(OP1
と、このOPアンプ(OP1 )の反転端子(−)に連結
されるフィルタ用コンデンサ(C3 )および抵抗
(R4 )よりなって前記OPアンプ(OP1 )から出力
される信号の低域が補償される。
【0016】また、コンデンサ(C1 )は直流遮断用で
あり、コンデンサ(C2 )は雑音除去用である。前記第
2増幅回路(300)は、図示されないマイク(MI
C)にOPアンプ(OP6 )を連結している。この時、
前記OPアンプ(OP6 )に連結されるコンデンサ(C
4 )は雑音除去用である。前記第3増幅回路(400)
は、前記第1増幅回路(200)または前記第2増幅回
路(300)の出力を選択的に増幅して出力するための
もので、前記第1増幅回路(200)と第2増幅回路
(300)との間にスイッチ(SW3 )を介在してい
る。スイッチ(SW3 )は線形OPアンプ(OP2 )、
ノッチフィルタまたはLCフィルタからなる除去器
(1)、外部のスピーカー(SPK)またはイヤホン
(EP)を駆動させるために入力信号を一定なレベルに
増幅するモニタ用アンプ(OP3 )に直列連結される。
【0017】第3増幅回路(400)は、前記除去器
(1)に記録用アンプ(OP4 )を連結して構成する。
この時、コンデンサ(C5 )、コンデンサ(C6 )は直
流遮断用である。前記第4増幅回路(600)は、前記
第1増幅回路(200)の出力を選択的に増幅して外部
のスピーカー(SPK)またはイヤホン(EP)に印加
するためのもので、スイッチ(SW5 )、フィルタ部
(30)および増幅部(40)とからなる。この時、前
記第5スイッチ(SW5 )は、前記第1増幅回路(20
0)に連結されて前記第1増幅回路(200)の出力を
スイッチングによって選択的に前記フィルタ部(30)
に印加するようにしたものである。ここで前記フィルタ
部(30)は、抵抗(R7 )およびコンデンサ(C7
とで構成される低域フィルタである。
【0018】前記増幅部(40)は、OPアンプ(OP
5 )と直流遮断用コンデンサ(C8 ),(C10)、およ
び雑音除去用コンデンサ(C9 )とで構成される。この
とき、本発明によるスイッチ(SW1 −SW5 )は、連
動する。このように構成された本発明によるオーディオ
信号記録再生装置は、従来と同様に記録モードと再生モ
ードとして動作する。以下、これらの動作を分けて説明
する。 1)記録モード 使用者が記録モードとして動作しようとすれば、前記ス
イッチ(SW1 −SW 5 )が端子(R)にスイッチング
されるようにする。前記スイッチ(SW3 )が端子
(R)にスイッチングされると、マイクから入力される
オーディオ信号は、第2増幅回路(300)のOPアン
プ(OP6 )で増幅された後、第3増幅回路(400)
の線形増幅器であるOPアンプ(OP2 )で再増幅され
る。このとき、前記OPアンプ(OP2 )の出力の中、
水平同期信号の成分は、除去器(1)で除去され、かつ
OPアンプ(OP3 )で再増幅されたのち、外部のスピ
ーカー(SPK)またはイヤホーン(EP)等を介して
出力されるので、使用者はマイクから入力されるオーデ
ィオ信号を監視することができる。
【0019】そして、除去器(1)から出力されるオー
ディオ信号は、前記OPアンプ(OP4 )で再増幅され
たのち、加算器(12)に印加される。このとき、前記
加算器(12)には前記発振器(11)で発振した所定
の周波数のバイアス信号が印加されるので、加算器(1
2)はオーディオ信号とバイアス信号とを混合して前記
スイッチ(SW2 )へ出力する。このとき、前記スイッ
チ(SW3 )は、端子(R)にスイッチングされている
ので、前記混合部(10)のオーディオ信号はオーディ
オヘッド(AHD)によって磁気テープに記録される。
前記再生用ヘッド(PHD)は、図3に示すように、オ
ーディオヘッド(AHD)に所定の距離の位置でオーデ
ィオヘッド(AHD)により磁気テープに記録されたオ
ーディオ信号を検出する。
【0020】前記再生用ヘッド(PHD)によって検出
されたオーディオ信号は、前記スイッチ(SW4 )が端
子(R)にスイッチングされた状態であるので、前記第
1増幅回路(200)に印加される。このとき、前記ス
イッチ(SW1 )は端子(R)にスイッチングされた状
態であるので、前記オーディオヘッド(AHD)のオー
ディオ信号は、前記第1増幅回路(200)に影響を及
ばない。また、前記第1増幅回路(200)に印加され
た前記再生用ヘッド(PHD)のオーディオ信号は、前
記OPアンプ(OP1 )で増幅されたのち、コンデンサ
(C3 )、抵抗(R4 )によって低域補償される。この
とき、前記スイッチ(SW3 )は端子(R)にスイッチ
ングされた状態であるので、前記第1増幅回路(20
0)の出力は前記第3増幅回路(400)に影響を及ば
ない。また前記スイッチ(SW5)が端子(R)にスイ
ッチングされた状態であるので、前記第1増幅回路(2
00)のオーディオ信号は、フィルタ部(30)の抵抗
(R7 )およびコンデンサ(C7 )によって高域成分の
ノイズが除去された後、OPアンプ(OP5 )で増幅さ
れて外部端子(R−P)に出力される。このとき、使用
者は前記外部端子(R−P)に外部のスピーカー(SP
K)またはイヤホーン(EP)等を連結して前記オーデ
ィオヘッド(AHD)がマイク(MIC)から入力され
るオーディオ信号を正確に記録しているかを監視するこ
とができる。 2)再生モード 使用者が磁気テープに記録されたオーディオ信号を再生
し聴取しようとする場合には、使用者が前記スイッチ
(SW1 −SW5 )を端子(P)にスイッチングされる
ようにして行なう。前記スイッチ(SW2 )が端子
(P)にスイッチングされることによって前記オーディ
オヘッド(AHD)には前記混合部(10)の出力が印
加されないので、前記オーディオヘッド(AHD)は磁
気テープのオーディオ信号を正確に検出してスイッチ
(SW2 )に印加する。このとき、前記スイッチ(SW
1 )、スイッチ(SW4 )は端子(P)にスイッチング
された状態であるので、前記オーディオヘッド(AH
D)のオーディオ信号は、前記第1増幅回路(200)
で増幅されるが、前記スイッチ(SW4 )によって前記
再生用ヘッド(PHD)から検出されたオーディオ信号
は、第1増幅回路(200)の増幅部(20)に印加さ
れないので前記第1増幅回路(200)は前記オーディ
オヘッド(AHD)のオーディオ信号を正確に増幅す
る。
【0021】このように前記再生用ヘッド(PHD)の
オーディオ信号が前記第1増幅回路(200)に印加さ
れないようにした理由は、前記オーディオヘッド(AH
D)のオーディオ信号と前記再生用ヘッド(PHD)の
オーディオ信号とが共に第1増幅回路(200)に印加
されると、信号が互に混合され、忠実な音の再現が不可
能になるためである。
【0022】また、前記第1増幅回路(200)で増幅
されたオーディオ信号は、スイッチ(SW3 ),(SW
5 )が端子(P)にスイッチングされているので、前記
第3増幅回路(400)のOPアンプ(OP2),(O
3 )で増幅され、外部のスピーカー(SPK)または
イヤホーン(EP)等に出力されて使用者は磁気テープ
から検出したオーディオ信号を正確に聴取できる。
【0023】このとき、前記マイク(MIC)のオーデ
ィオ信号は、前記スイッチ(SW3 )によって遮断さ
れ、前記第1増幅回路(200)のオーディオ信号が前
記第4増幅回路(600)に印加されることもまた、前
記スイッチ(SW5 )によって遮断されるので、使用者
は端子(R−P)を利用してオーディオ信号を聴取する
ことができない。
【0024】しかしながら、必要に応じて前記スイッチ
(SW5 )が再生モードのときにも端子(R)にスイッ
チングされて使用者が端子(R−P)を利用してオーデ
ィオ信号を聴取することができる。
【0025】
【発明の効果】このように本発明は、オーディオヘッド
の近くに再生用ヘッドを構成し、記録モードスイッチお
よびオーディオの出力回路を利用して磁気テープに記録
されたオーディオ信号を使用者が正確に聴取することが
できるようにし、オーディオ信号が磁気テープに忠実に
記録されているかを監視できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例としてのオーディオ信号記録
状態監視回路である。
【図2】本発明の1実施例としてのオーディオ信号記録
状態監視回路である。
【図3】図1に示されるオーディオ信号記録状態監視回
路におけるヘッド部分の概略図である。
【図4】従来のオーディオ信号記録再生回路を例示する
図である。
【符号の説明】
100…オーディオ信号記録および検出回路 200…第1増幅回路 300…第2増幅回路 400…第3増幅回路 500…オーディオ信号検出回路 600…第4増幅回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープにオーディオ信号を記録し磁
    気テープに記録されたオーディオ信号を検出するオーデ
    ィオ記録および検出回路と、磁気テープに記録されたオ
    ーディオ信号を検出するオーディオ検出回路と、前記オ
    ーディオ記録および検出回路またはオーディオ検出回路
    の出力を選択的に増幅する第1増幅回路と、マイクから
    入力されるオーディオ信号を増幅する第2増幅回路と、
    前記第1増幅回路または第2増幅回路の出力を選択的に
    増幅して前記オーディオ記録および検出回路、スピーカ
    ーまたはイヤホーンに印加する第3増幅回路と、前記第
    1増幅回路の出力を選択的に増幅して第2スピーカーま
    たは第2イヤホーンに印加する第4増幅回路とにより構
    成されていることを特徴とするオーディオ信号記録状態
    監視回路。
  2. 【請求項2】 前記オーディオ検出回路は、磁気テープ
    に記録されたオーディオ信号を検出するヘッドにより構
    成されている請求項1に記載のオーディオ信号記録状態
    監視回路。
  3. 【請求項3】 前記第1増幅回路は、入力信号を増幅す
    る第1増幅部と、該第1増幅部およびオーディオヘッド
    の間に連結されてオーディオヘッドの出力をスイッチン
    グによって選択的に前記第1増幅部に印加する第1スイ
    ッチと、前記第1増幅部およびオーディオ検出回路の間
    に連結されてスイッチングによって選択的に前記オーデ
    ィオ検出回路の出力を前記第1増幅部に印加する第2ス
    イッチとにより構成されている請求項1に記載のオーデ
    ィオ信号記録状態監視回路。
  4. 【請求項4】 前記第4増幅回路は、入力信号をフィル
    タリングするフィルタ部と、該フィルタ部の出力を増幅
    する第2増幅部と、前記第1増幅回路の出力をスイッチ
    ングによって選択的にフィルタ部に印加する第3スイッ
    チとにより構成されている請求項1に記載のオーディオ
    信号記録状態監視回路。
  5. 【請求項5】 前記フィルタ部は、抵抗およびコンデン
    サからなる低域フィルタにより構成されている請求項4
    に記載のオーディオ信号記録状態監視回路。
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