JPH0736275U - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPH0736275U
JPH0736275U JP6652593U JP6652593U JPH0736275U JP H0736275 U JPH0736275 U JP H0736275U JP 6652593 U JP6652593 U JP 6652593U JP 6652593 U JP6652593 U JP 6652593U JP H0736275 U JPH0736275 U JP H0736275U
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JP
Japan
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tray
product
pushing member
housing
frame
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JP6652593U
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昭彦 ▲柳▼澤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 商品の取り出しが迅速かつ容易に行え、しか
も筐体の寸法がコンパクトな自動販売機を提供するこ
と。 【構成】 第1の取出口14と第2の取出口16は筐体
50の前面パネル54に設けられている。枠体58は筐
体50内に配せられ、商品12a、12bを上下方向に
積層して収納可能であると共に、下端部から商品12
a、12bを排出可能である。トレイ32は枠体58の
下方位置に設けられ、枠体58から排出される商品12
a、12bを受け止め可能である。押動部材64は各取
出口14、16に対してトレイ32の後方に、トレイ3
2と連結して配されている。モータ68はトレイ32
を、枠体58の下方位置と取出口14、16から筐体5
0外方へ突出する位置との間で移動させるべく、トレイ
32または押動部材64を往復移動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の自動販売機の構成および概略動作について、図7を用いて説明する。 50は箱状に形成された筐体である。 52は、筐体50の前面パネル54に設けられた取出口である。なお、取出口 52の上端縁には扉56が回動自在に取り付けられており、通常は下方に垂れ下 がり取出口52を閉塞している。また、扉56は前面パネル54側から筐体50 の内側方向へ手で押すことで回動して取出口52が開口する。また、前面パネル 54上には、お金を投入するための投入口(不図示)と、後述する商品の選択の ための選択スイッチ(不図示)と、自動販売機内に商品がなくなったことを表示 するための表示ランプ(不図示)とが設けられている。
【0003】 58は枠体であり、筐体50内に配せられ、商品60を上下方向に積層して収 納可能である。また、枠体58の下端部からは積層された商品60が排出可能と なっている。なお、枠体58内に配された商品60は積層方向以外の方向への動 きは枠体58により規制されている。 62は基台であり、枠体58の下方位置に設けられ、枠体58から排出される 商品60をその上面にて受け止める。基台62は、その上面と枠体58の下端部 との距離が、商品60の厚みより若干長くなるように設けられている。 64は押動部材であり、基台62上にスライド自在に設けられている。押動部 材64は、商品60との当接面66が取出口52に対して枠体58の後方に位置 する待機位置Aと、当接面66が基台62の取出口52方向の端部付近に位置す る排出位置Bとの間を、枠体58の直下を経由して往復移動可能である。 また、上述した基台62上面から枠体58の下端部までの距離L1と、押動部 材64の厚みhと、商品60の厚みiとの間には下記の関係式が成り立つように 各部材が構成されている。 (2×i)>(h+i)>L1>i・・・
【0004】 68は、押動部材64を往復移動させるための駆動手段の一例としてのモータ である。モータ68の回転力は、基台62内に設けられた例えばリンク機構やス クリュウ機構(スクリュウに螺合され、スクリュウが回転することで直線移動す る移動体を用いた機構)等の公知の技術を用いた伝達機構(不図示)を介して押 動部材64に伝えられ、押動部材64を矢印方向へ直線移動させる。モータ68 を正逆回転させることで、押動部材64は基台62上を往復移動可能となる。 70はトレイであり、基台62と前面パネル54との間に配されている。トレ イ70は樋状に形成され、押動部材64により基台62上を押されて基台62か ら落下する商品60を受け取る機能を有する。トレイ70の底部は基台62の下 方に位置し、トレイ70内に落下した商品60は基台62および取出口52の下 方位置に停止する。
【0005】 なお、72は第1のセンサであり、基台62上での押動部材64の位置を検出 する機能を有する。また74は第2のセンサであり、枠体58に収納された商品 60の有無を検出するものである。 また、筐体50内にはマイクロコンピュータやシーケンサ等により構成された 不図示の制御手段が設けられており、上述した各構成要素を制御してトレイ70 内に選択された商品60を落下させる。 また、一つの自動販売機で複数の種類の商品60を販売する場合には、上述し た枠体58、押動部材64、モータ68、選択スイッチ、および表示ランプが商 品60の種類と同数設けられている。
【0006】 制御手段の動作と共に、自動販売機の動作について説明すると、まず購入者が お金を投入口に投入すると、制御手段は投入口からお金が投入されたことを検出 して、選択スイッチの押下を待つ。次に選択スイッチが押下されると、制御手段 は選択スイッチに対応した商品60をトレイ70に落下させるべく、その選択さ れた商品60が収納された枠体58に対応するモータ68を回転駆動し、押動部 材64を待機位置Aから排出位置Bまで移動させて、基台62上に載置されてい る枠体58の最下位の商品60をトレイ70内に落下させる。これにより、購入 者は扉56を押してトレイ70から商品60を取り出すことが可能となる。その 後、制御手段はモータ68を逆回転させて押動部材64を待機位置Aまで移動さ せて停止させる。また、制御手段は第1のセンサ72からの信号を受けて一回の 往復動作により商品60の量を1つ減算して残数を認識している。また、第2の センサ74からの信号を受けて、商品60が所定量以下となった場合に表示ラン プを点灯させて商品60の補充時期を外部に示す。
【0007】 この際に、押動部材64により押されて移動する商品60の直上の商品60は 、枠体58の下端部と当接しており、最下位の商品60と共に移動せずに枠体5 8の位置に止まっている(∵式)。また、押動部材64の厚さhは商品60の 厚さiより薄いため、最下位の商品60が枠体58の位置から取出口52方向へ 移動するに従って直上の商品60の下側に入り込む(∵式)。このため最下位 の商品60が枠体58の位置から外れた際には、直上の商品60は枠体58内を 下方に落下して押動部材64の上面に支持されている。 この状態から、モータ68が逆回転して押動部材64が再度待機位置A方向へ 移動すると、押動部材64の上面に載置された商品60は、枠体58の下端部に 当接しているため枠体58の下方位置に止まり(∵式)、押動部材64の当接 面66が枠体58から外れると基台62上に落下して、次の押動部材64の移動 時には基台62上を移動可能となる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の自動販売機には次のような課題がある。 選択された商品は筐体内に配されたトレイの底部に位置しており、購入者は扉 を筐体内に押してから商品を取り出す必要があり、迅速に商品を取り出せない。 また、商品を筐体内に設けられたトレイ内に落下させる構造のため、基台の下方 、および基台と前面パネルとの間にトレイを設けるスペースが必要となり、筐体 の高さや奥行きが増えてしまう。さらにトレイが基台の下方に位置するため、取 出口が低く購入者にとっては商品が取り出しにくいという課題がある。 従って本考案は、上記課題を解消すべくなされ、その目的とするところは、商 品の取り出しが迅速かつ容易に行え、しかも筐体の寸法がコンパクトな自動販売 機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本考案は次の構成を備える。 すなわち、筐体と、該筐体の前面パネルに設けられた取出口と、前記筐体内に 配せられ、商品を上下方向に積層して収納可能であると共に、下端部から前記商 品を排出可能な枠体と、該枠体の下方位置に設けられ、枠体から排出される前記 商品を受け止め可能なトレイと、前記取出口に対して前記トレイの後方に、該ト レイと連結して配された押動部材と、前記トレイを、前記枠体の下方位置と前記 取出口から前記筐体外方へ突出する位置との間で移動させるべく、トレイまたは 前記押動部材を往復移動させる駆動手段とを具備することを特徴とする。
【0010】
【作用】
枠体の下方に位置して商品を受け止めているトレイおよびトレイの後方に位置 する押動部材が、駆動手段により当該トレイが筐体の前面パネルに設けられた取 出口から突出する位置まで移動される。このため、商品がトレイと共に筐体の外 方に突出して取り出し易くなる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の好適な一実施例について添付図面と共に詳述する。 図1は、本実施例の自動販売機の内部構造を示す側面断面図である。 図2は、図1の自動販売機の正面図である。 図3は、図1の自動販売機の動作を示す説明図であり、押動部材が待機位置に ある図である。 図4は、図1の押動部材が排出位置にある図である。 図5は、図4において商品が取り出された際の説明図である。 図6は、図1の押動部材が排出位置から待機位置まで戻る際の説明図である。
【0012】 まず、構成について説明する。なお、従来例と同じ構成については同じ符号を 付し、説明は省略する。また、本実施例の自動販売機10は、一例として2種類 の商品12a、12bを販売するものである。 最初に、図2と共に自動販売機10の前面パネル54側の構成について説明す る。 筐体50の前面パネル54には、商品12aを取り出すための第1の取出口1 4と、商品12aを取り出すための第2の取出口16とが設けられている。 また各取出口14、16の上端縁には扉56が回動自在に取り付けられており 、通常は下方に垂れ下がり各取出口14、16を閉塞している。また、扉56は 前面パネル54から筐体50の外側方向へ開く構造となっており、扉56の取付 部分に設けられたバネ等の付勢手段により常時は閉塞する方向(前面パネル54 方向)へ付勢されている。また、各取出口14、16の前面側の下端縁と扉56 の下端縁とが当接する構造となっており、扉56は筐体50内部へ回り込むこと はない。また、各取出口14、16および扉56の高さは、商品12a、12b の厚さiと後述するトレイの厚さjの合計より若干高く形成されている。 また、前面パネル54上には、お金を投入するための投入口18と、商品12 a、12bの選択のための第1の選択スイッチ20および第2の選択スイッチ2 2と、自動販売機10内に各商品12a、12bがなくなったことを表示するた めの第1の表示ランプ24と第2の表示ランプ26と、各商品12a、12bを 陳列するための陳列棚28が設けられている。 また、30は筐体50の底面に設けられた脚部であり、筐体50を所定の高さ に支持するものである。なお脚部30は必ずしも設ける必要はない。
【0013】 続いて、筐体50内部の構造について図1を用いて説明する。なお、筐体50 内には各商品12a、12bに対応して、枠体58、トレイ32、押動部材64 、駆動手段としてのモータ68がそれぞれ設けられている。 32はトレイであり、枠体58の下方位置に設けられ、枠体58から排出され る商品12aを受け止め可能な形状に形成されている。 また、押動部材64は各取出口14、16に対してトレイ32の後方に、トレ イ32と連結して配されている。 さらに詳細にトレイ32と押動部材64について説明すると、トレイ32は、 その厚みjが押動部材の厚みhより肉薄に形成された板状に形成され、押動部材 64の当接面66から押動部材64のスライド方向へ基台62上面に沿って延出 する形状となっている。なお、トレイ32の形状は板状に代えて、フォーク状や 皿状等、商品の形状(箱状、ビン状等)に合わせて種々の形状としても良い。
【0014】 押動部材64およびトレイ32は基台62上にスライド自在に設けられている 。なお、押動部材64の当接面66は取出口14、16に対して枠体58の後方 に位置する待機位置Aと、当接面66が略前面パネル54と面一となる排出位置 Bとの間を、枠体58の直下を経由して往復移動可能である。さらに、押動部材 64とトレイ32の高さ位置は、前面パネル54に設けられた各取出口14、1 6の高さに合わせられている。従って、押動部材64が待機位置Aにある際には トレイ32が枠体58の直下に位置し、また押動部材64が排出位置Bにある際 にはトレイ32がそれぞれの取出口14、16から突出した位置となる。 また、上述した基台62上面から枠体58の下端部までの距離L1と、押動部 材64の厚みhと、商品12a、12bの厚みiと、トレイ32の厚みjの間に は下記の関係式が成り立つように各構成要素が構成されている。 (2×i)>(h+i)>L1>(i+j)・・・
【0015】 次に、動作について説明する。なお、従来例と同じ動作については説明は省略 し、異なる動作についてのみ説明する。 まず、商品12aを取り出す際の動作について説明すると、当初は押動部材6 4が待機位置Aにあり、従ってトレイ32上には枠体58の最下位に位置する商 品12aが載置されている。 ここで購入者がお金を投入口18に投入し、商品12aに対応する第1の選択 スイッチ20を押すと、制御手段は第1の選択スイッチ20に対応して、商品1 2aが収納された枠体58側に配されたモータ68を回転駆動する。これにより 押動部材64は待機位置Aから排出位置Bまで移動して停止する。この時、トレ イ32上の商品12aは押動部材64の当接面66に押されてトレイ32に載置 された状態で第1の取出口14方向へ基台62上をスライドし、扉56を筐体5 0内部から押し退け、筐体50外方に突出した位置で停止する。扉56は付勢手 段により常時前面パネル54方向へ回動するように付勢されているため、商品1 2aは扉56とトレイ32との間に挟持された状態にあり、排出された慣性力で トレイ32上から飛びだして落ちることはない。
【0016】 購入者は、商品12aがトレイ32に載置されて筐体50外部に突出している ため、迅速かつ容易に商品12aを持ち去ることが可能となる。 一定時間経過後、制御手段はモータ68を逆回転させて押動部材64を待機位 置Aまで移動させて停止させる。なお、本実施例では、制御手段は自動販売機1 0に対する種々のいたずら行為を予防するために、一定時間経過後にモータ68 を逆回転させてトレイ32を筐体50内部に戻すよう制御しているが、扉56に センサを設けて商品12aがトレイ32上から取り上げられた後に、モータ68 を逆回転させるように制御するようにしても良い。
【0017】 上述した押動部材64の動作の際の商品12aの動きについて説明すると、ま ず押動部材64により押されて移動する商品12aの直上の商品12aは、枠体 58の下端部と当接しており、最下位の商品12aと共に移動せずに枠体58の 位置に止まっている(∵式)。また、押動部材64の厚さhは商品12aの厚 さiより薄いため、最下位の商品12aが枠体58の位置から取出口14方向へ 移動するに従って直上の商品12aの下側に入り込む(∵式)。このため最下 位の商品12aが枠体58の位置から外れた際には、直上の商品12aは枠体5 8内を下方に落下して押動部材64の上面に支持されている。 この状態から、モータ68が逆回転して押動部材64が再度待機位置A方向へ 移動すると、押動部材64の上面に載置された直上の商品12aは、枠体58の 下端部に当接しているため枠体58内に止まり(∵式)、押動部材64の当接 面66が待機位置Aに達して枠体58から外れるとトレイ32上に落下して、新 たな最下位の商品12aとなり、次の移動の準備が完了する。 また、他の商品12bを選択した際の動作も上記と同様である。
【0018】 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが、本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、考案の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得 るのはもちろんである。
【0019】
【考案の効果】
本考案に係る自動販売機を用いると、枠体の下方に位置して商品を受け止めて いるトレイおよびトレイの後方に位置する押動部材が、駆動手段により当該トレ イが筐体の前面パネルに設けられた取出口から突出する位置まで移動される。こ のため、商品がトレイと共に筐体の外方に突出して商品の取り出しが迅速かつ容 易に行える。また、従来例と比べて、樋状のトレイを基台と前面パネルとの間に 設ける必要がなく、筐体の寸法をコンパクトにすることができるという著効を奏 する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の自動販売機の内部構造を示す側面断
面図である。
【図2】図1の自動販売機の正面図である。
【図3】図1の自動販売機の動作を示す説明図であり、
押動部材が待機位置にある図である。
【図4】図1の押動部材が排出位置にある図である。
【図5】図4において商品が取り出された際の説明図で
ある。
【図6】図1の押動部材が排出位置から待機位置まで戻
る際の説明図である。
【図7】従来の自動販売機の内部構造の一例を示す側面
断面図である。
【符号の説明】
10 自動販売機 12a、12b 商品 14 第1の取出口 16 第2の取出口 32 トレイ 50 筐体 54 前面パネル 58 枠体 64 押動部材 68 モータ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体と、 該筐体の前面パネルに設けられた取出口と、 前記筐体内に配せられ、商品を上下方向に積層して収納
    可能であると共に、下端部から前記商品を排出可能な枠
    体と、 該枠体の下方位置に設けられ、枠体から排出される前記
    商品を受け止め可能なトレイと、 前記取出口に対して前記トレイの後方に、該トレイと連
    結して配された押動部材と、 前記トレイを、前記枠体の下方位置と前記取出口から前
    記筐体外方へ突出する位置との間で移動させるべく、ト
    レイまたは前記押動部材を往復移動させる駆動手段とを
    具備することを特徴とする自動販売機。
JP6652593U 1993-12-14 1993-12-14 自動販売機 Pending JPH0736275U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6652593U JPH0736275U (ja) 1993-12-14 1993-12-14 自動販売機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6652593U JPH0736275U (ja) 1993-12-14 1993-12-14 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736275U true JPH0736275U (ja) 1995-07-04

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JP6652593U Pending JPH0736275U (ja) 1993-12-14 1993-12-14 自動販売機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2025069415A1 (ja) * 2023-09-29 2025-04-03

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2025069415A1 (ja) * 2023-09-29 2025-04-03
WO2025069415A1 (ja) * 2023-09-29 2025-04-03 オイテル株式会社 衛生用品ディスペンサ

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