JPH0736306Y2 - 物体検出装置 - Google Patents
物体検出装置Info
- Publication number
- JPH0736306Y2 JPH0736306Y2 JP1989047190U JP4719089U JPH0736306Y2 JP H0736306 Y2 JPH0736306 Y2 JP H0736306Y2 JP 1989047190 U JP1989047190 U JP 1989047190U JP 4719089 U JP4719089 U JP 4719089U JP H0736306 Y2 JPH0736306 Y2 JP H0736306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- optical system
- case
- detection element
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、防犯装置,自動ドアセンサ等に使用される物
体検出装置に関するものである。
体検出装置に関するものである。
従来、このような物体検出装置は、例えば第2図に示す
ように構成されている。即ち、物体検出装置1は、ケー
ス2内に固定的に配設された焦電型検知素子3と、この
ケース2の開口部2aを閉じるように取り付けられたレン
ズ4と、上記ケース2の内部で上記焦電型検知素子3の
後方にて基板等に実装された該焦電型検知素子3からの
信号を処理して適宜の検知動作を行なうための制御回路
5とから構成されており、焦電型検知素子3が配設され
ている位置に焦点が合うようにレンズ4が設けられてい
る。
ように構成されている。即ち、物体検出装置1は、ケー
ス2内に固定的に配設された焦電型検知素子3と、この
ケース2の開口部2aを閉じるように取り付けられたレン
ズ4と、上記ケース2の内部で上記焦電型検知素子3の
後方にて基板等に実装された該焦電型検知素子3からの
信号を処理して適宜の検知動作を行なうための制御回路
5とから構成されており、焦電型検知素子3が配設され
ている位置に焦点が合うようにレンズ4が設けられてい
る。
このような構成の物体検出装置1によれば、検出すべき
光がレンズ4を通って焦電型検知素子3に入射したと
き、この検知素子3が入射光のエネルギ変化を検出して
信号を出力し、この出力信号を制御回路5によって適宜
に処理することにより所望の検知動作、即ちアラーム音
の鳴動,ドアの開閉等を行なわせるようになっている。
光がレンズ4を通って焦電型検知素子3に入射したと
き、この検知素子3が入射光のエネルギ変化を検出して
信号を出力し、この出力信号を制御回路5によって適宜
に処理することにより所望の検知動作、即ちアラーム音
の鳴動,ドアの開閉等を行なわせるようになっている。
しかしながら、このように構成された物体検出装置1に
おいては、第3図(A)に示すように、検知素子3の受
光面の大きさとレンズ4の焦点距離fに基づいて、本物
体検出装置1の検知範囲が定まり、したがってレンズ4
から検出位置までの距離dに応じて、その検出位置にお
ける検知面積Sが決まるが、この検知面積Sは、上記距
離dの二乗に比例するため、検出位置までの距離dが大
きくなって例えば2倍の2dになると、検知面積S′は4
倍になり、この物体検出装置1の上記検出位置における
検知感度は、上記距離の二乗に反比例して低下すること
になる。
おいては、第3図(A)に示すように、検知素子3の受
光面の大きさとレンズ4の焦点距離fに基づいて、本物
体検出装置1の検知範囲が定まり、したがってレンズ4
から検出位置までの距離dに応じて、その検出位置にお
ける検知面積Sが決まるが、この検知面積Sは、上記距
離dの二乗に比例するため、検出位置までの距離dが大
きくなって例えば2倍の2dになると、検知面積S′は4
倍になり、この物体検出装置1の上記検出位置における
検知感度は、上記距離の二乗に反比例して低下すること
になる。
このため、検出位置までの距離dを大きくした場合で
も、上述の検出位置における検知面積Sが一定に保持さ
れ得るように、通常は、異なる焦点距離f′を有するレ
ンズ4′を使用することにより、本物体検出装置1から
所望の距離d′にて同じ検知面積Sを得るようにしてい
るが、この場合ケース2に対して、レンズ4′は前記レ
ンズ4と同じ位置に配置されるため、該レンズ4′から
検知素子3までの距離fは変わらないことから、この検
知素子3が該レンズ4′の焦点位置からずれてしまい、
所望の検知面積S及び検知感度が得られなくなることに
なる。
も、上述の検出位置における検知面積Sが一定に保持さ
れ得るように、通常は、異なる焦点距離f′を有するレ
ンズ4′を使用することにより、本物体検出装置1から
所望の距離d′にて同じ検知面積Sを得るようにしてい
るが、この場合ケース2に対して、レンズ4′は前記レ
ンズ4と同じ位置に配置されるため、該レンズ4′から
検知素子3までの距離fは変わらないことから、この検
知素子3が該レンズ4′の焦点位置からずれてしまい、
所望の検知面積S及び検知感度が得られなくなることに
なる。
したがって、レンズ4を異なる焦点距離を有するレンズ
に交換する場合には、ケース2も使用するレンズの焦点
距離に合わせて形成したケースに交換することが必要で
ある。そのため、種々の検出距離または検知感度に対応
して、それぞれ最適のレンズ及びケースを用意したり、
各光学系について取付けアダプタを用意しておかなけれ
ばならず、汎用性があまりないことから、量産効果が得
られず、製造コストの点で問題であった。
に交換する場合には、ケース2も使用するレンズの焦点
距離に合わせて形成したケースに交換することが必要で
ある。そのため、種々の検出距離または検知感度に対応
して、それぞれ最適のレンズ及びケースを用意したり、
各光学系について取付けアダプタを用意しておかなけれ
ばならず、汎用性があまりないことから、量産効果が得
られず、製造コストの点で問題であった。
本考案は、以上の点に鑑み、各種焦点距離のレンズに対
して、同一のケース内で検知素子の取付位置が調整可能
である、物体検出装置を提供することを目的としてい
る。
して、同一のケース内で検知素子の取付位置が調整可能
である、物体検出装置を提供することを目的としてい
る。
上記目的は、本考案によれば、検出すべき入射光に対し
て感度特性を有する受動型検知素子と、この受動型検知
素子に焦点が一致するように配設された光学系とを含ん
でおり、外部から光学系を介して検出すべき光が上記検
知素子に入射したとき、この検知素子が信号を出力する
ことにより、検知動作を行なうようにした物体検出装置
において、上記光学系をケースの前側の開口部に隣接し
て配置し、ケース内にてケースの後側の開放端から前側
の開口部まで光学系の光軸方向に沿って摺動可能に支持
されたスライド部を設けるとともに、検知素子をスライ
ド部の前縁付近に固定的に取り付け、異なる焦点距離を
有する光学系に交換するのに対応して焦点位置に検知素
子を位置させる構成とし、好ましくはスライド部が前側
の開放した中空のスライド部であって、好ましくは上記
検知素子から出力される信号に基づいて検知動作を行な
うための制御回路を、このスライド部内に備えるように
構成したことにより達成される。
て感度特性を有する受動型検知素子と、この受動型検知
素子に焦点が一致するように配設された光学系とを含ん
でおり、外部から光学系を介して検出すべき光が上記検
知素子に入射したとき、この検知素子が信号を出力する
ことにより、検知動作を行なうようにした物体検出装置
において、上記光学系をケースの前側の開口部に隣接し
て配置し、ケース内にてケースの後側の開放端から前側
の開口部まで光学系の光軸方向に沿って摺動可能に支持
されたスライド部を設けるとともに、検知素子をスライ
ド部の前縁付近に固定的に取り付け、異なる焦点距離を
有する光学系に交換するのに対応して焦点位置に検知素
子を位置させる構成とし、好ましくはスライド部が前側
の開放した中空のスライド部であって、好ましくは上記
検知素子から出力される信号に基づいて検知動作を行な
うための制御回路を、このスライド部内に備えるように
構成したことにより達成される。
この考案によれば、検知素子がケース内で光学系の光軸
方向に沿って摺動可能に支持されたスライド部に配設さ
れていることから、このスライド部をケース内で光軸方
向に移動させることにより、上記検知素子が、このケー
スに取り付けられた光学系の焦点距離に対応して、該光
学系の焦点位置に持ち来されるように、光軸方向に調整
されることができる。
方向に沿って摺動可能に支持されたスライド部に配設さ
れていることから、このスライド部をケース内で光軸方
向に移動させることにより、上記検知素子が、このケー
スに取り付けられた光学系の焦点距離に対応して、該光
学系の焦点位置に持ち来されるように、光軸方向に調整
されることができる。
そのため、種々の焦点距離の光学系を上記ケースの開口
部に隣接して配置し、この光学系の焦点位置に検知素子
が位置するように、スライド部をこのケース内で該光学
系の光軸方向に沿って移動させることにより、適宜の焦
点距離の光学系を選択し、その光学系の焦点距離に合わ
せてスライド部を移動させて、本物体検出装置から所望
の距離だけ離れた検出位置で所望の検出感度が得られる
ことになる。したがって、ただ一種類のケースを用意し
ておくだけで、任意の焦点距離の光学系に対応すること
が可能であり、種々の焦点距離の光学系に対して、個別
に形成したケースまたは取付アダプタ等を用意しておく
必要がなく、量産によりコストが低減せしめられること
となる。
部に隣接して配置し、この光学系の焦点位置に検知素子
が位置するように、スライド部をこのケース内で該光学
系の光軸方向に沿って移動させることにより、適宜の焦
点距離の光学系を選択し、その光学系の焦点距離に合わ
せてスライド部を移動させて、本物体検出装置から所望
の距離だけ離れた検出位置で所望の検出感度が得られる
ことになる。したがって、ただ一種類のケースを用意し
ておくだけで、任意の焦点距離の光学系に対応すること
が可能であり、種々の焦点距離の光学系に対して、個別
に形成したケースまたは取付アダプタ等を用意しておく
必要がなく、量産によりコストが低減せしめられること
となる。
さらに、スライド部内に制御回路が備えられている場合
には、検知素子と制御回路とが互いに一体的に、例えば
同一基板上に実装する等により構成され得るので、より
一層コストが低減せしめられることとなる。
には、検知素子と制御回路とが互いに一体的に、例えば
同一基板上に実装する等により構成され得るので、より
一層コストが低減せしめられることとなる。
以下、図面に示した一実施例に基づいて本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本考案による物体検出装置の一実施例を示し
ている。
ている。
この物体検出装置10は、前後が開放したケース11に対し
て、その後側の開放端からそのケース11内に前後方向に
摺動し得るように嵌挿された前側が開放した中空のスラ
イド部12と、このスライド部12の前縁付近に固定的に取
り付けられた焦電型検知素子13と、該スライド部12の内
部でその焦電型検知素子13の後方にて基板等に実装され
た、焦電型検知素子13からの信号を処理して適宜の検知
動作を行なうための制御回路14と、上記ケース11の前側
の開放端である開口部11aを閉じるようにこのケース11
に取り付けられたレンズ15とから構成されている。
て、その後側の開放端からそのケース11内に前後方向に
摺動し得るように嵌挿された前側が開放した中空のスラ
イド部12と、このスライド部12の前縁付近に固定的に取
り付けられた焦電型検知素子13と、該スライド部12の内
部でその焦電型検知素子13の後方にて基板等に実装され
た、焦電型検知素子13からの信号を処理して適宜の検知
動作を行なうための制御回路14と、上記ケース11の前側
の開放端である開口部11aを閉じるようにこのケース11
に取り付けられたレンズ15とから構成されている。
このレンズ15は、その光軸がケース11の前後方向に延び
ており、これにより前記スライド部12はこのレンズ15の
光軸方向に沿って摺動し得るようになっている。
ており、これにより前記スライド部12はこのレンズ15の
光軸方向に沿って摺動し得るようになっている。
なお、焦電型検知素子13は制御回路14を構成する基板等
の上に実装されていてもよく、この場合は、上記焦電型
検知素子13と制御回路14のスライド部12内への組付けが
より簡単になる。
の上に実装されていてもよく、この場合は、上記焦電型
検知素子13と制御回路14のスライド部12内への組付けが
より簡単になる。
本考案による物体検出装置10は以上のように構成されて
おり、第2図に示した従来の物体検出装置1の場合と同
様に動作する。すなわち、検出すべき光がレンズ15を通
って焦電型検知素子13に入射すると、この検知素子13が
入射光のエネルギ変化を検出して信号を出力し、この出
力信号を制御回路14により適宜に処理することにより所
望の検知動作、例えばアラーム音の鳴動,ドアの開閉等
が行なわれる。
おり、第2図に示した従来の物体検出装置1の場合と同
様に動作する。すなわち、検出すべき光がレンズ15を通
って焦電型検知素子13に入射すると、この検知素子13が
入射光のエネルギ変化を検出して信号を出力し、この出
力信号を制御回路14により適宜に処理することにより所
望の検知動作、例えばアラーム音の鳴動,ドアの開閉等
が行なわれる。
ここで、本物体検出装置10の組立の際、レンズ15の焦点
距離とは異なる焦点距離を有するレンズを使用する場合
には、第1図に示すように本物体検出装置10を組み立て
た後に、スライド部12をケース11に対してその前後方
向、即ちレンズ15の光軸方向(第1図の矢印方向)に沿
って移動させることにより、該スライド部12に取り付け
られた焦電型検知素子13がレンズ15の焦点位置に持ち来
されるように調整すればよい。
距離とは異なる焦点距離を有するレンズを使用する場合
には、第1図に示すように本物体検出装置10を組み立て
た後に、スライド部12をケース11に対してその前後方
向、即ちレンズ15の光軸方向(第1図の矢印方向)に沿
って移動させることにより、該スライド部12に取り付け
られた焦電型検知素子13がレンズ15の焦点位置に持ち来
されるように調整すればよい。
これによって、ケース11及びスライド部12を使用して、
任意の焦点距離を有するレンズ15に対して、その焦点位
置に焦電型検知素子13を位置せしめることが可能であ
る。
任意の焦点距離を有するレンズ15に対して、その焦点位
置に焦電型検知素子13を位置せしめることが可能であ
る。
なお、上述の実施例においては、光学系としてレンズ15
を使用しているが、このレンズの代わりに凹面鏡等の反
射鏡を使用しても、同様の効果が得られることは明らか
である。
を使用しているが、このレンズの代わりに凹面鏡等の反
射鏡を使用しても、同様の効果が得られることは明らか
である。
〔考案の効果〕 以上述べたように本考案によれば、検知素子がケース内
で光学系の光軸方向に沿って摺動可能に支持されたスラ
イド部に配設されていることから、このスライド部をケ
ース内で光軸方向に移動させることにより、上記検知素
子が、ケースに取り付けられた光学系の焦点距離に対応
して、この光学系の焦点位置に持ち来されるように、光
軸方向に調整されることができる。そのため、種々の焦
点距離の光学系を上記ケースの開口部に隣接して配置
し、該光学系の焦点位置に検知素子が位置するように、
スライド部を該ケース内で該光学系の光軸方向に沿って
移動させることにより、適宜の焦点距離の光学系を選択
し、該光学系の焦点距離に合わせてスライド部を移動さ
せて、本物体検出装置から所望の距離だけ離れた検出位
置で所望の検出感度が得られることになる。
で光学系の光軸方向に沿って摺動可能に支持されたスラ
イド部に配設されていることから、このスライド部をケ
ース内で光軸方向に移動させることにより、上記検知素
子が、ケースに取り付けられた光学系の焦点距離に対応
して、この光学系の焦点位置に持ち来されるように、光
軸方向に調整されることができる。そのため、種々の焦
点距離の光学系を上記ケースの開口部に隣接して配置
し、該光学系の焦点位置に検知素子が位置するように、
スライド部を該ケース内で該光学系の光軸方向に沿って
移動させることにより、適宜の焦点距離の光学系を選択
し、該光学系の焦点距離に合わせてスライド部を移動さ
せて、本物体検出装置から所望の距離だけ離れた検出位
置で所望の検出感度が得られることになる。
これにより、ただ一種類のケースを用意しておくだけ
で、任意の焦点距離の光学系に対応することが可能であ
り、種々の焦点距離の光学系に対して、個別に形成した
ケースまたき取付アダプタ等を用意しておく必要がな
く、量産によりコストが低減せしめられることとなる。
で、任意の焦点距離の光学系に対応することが可能であ
り、種々の焦点距離の光学系に対して、個別に形成した
ケースまたき取付アダプタ等を用意しておく必要がな
く、量産によりコストが低減せしめられることとなる。
さらに、スライド部内に制御回路が備えられている場合
には、検知素子と制御回路とが互いに一体的に、例えば
同一基板上に実装する等により、構成され得るので、よ
り一層コストが低減せしめられることとなる。
には、検知素子と制御回路とが互いに一体的に、例えば
同一基板上に実装する等により、構成され得るので、よ
り一層コストが低減せしめられることとなる。
かくして、本考案によれば、各種焦点距離のレンズに対
して、同一のケース内で検知素子の取付位置が調整可能
であることにより、汎用性が高く従って量産により低コ
ストで製造され得る、極めて優れた物体検出装置が提供
されることになる。
して、同一のケース内で検知素子の取付位置が調整可能
であることにより、汎用性が高く従って量産により低コ
ストで製造され得る、極めて優れた物体検出装置が提供
されることになる。
第1図は本考案による物体検出装置の一実施例を示す概
略断面図である。 第2図は従来の物体検出装置の一例を示す概略断面図、
第3図(A),(B)は従来の物体検出装置の検出状態
を示す説明図である。 10……物体検出装置;11……ケース;12……スライド部;1
3……焦電型検知素子;14……制御回路;15……レンズ。
略断面図である。 第2図は従来の物体検出装置の一例を示す概略断面図、
第3図(A),(B)は従来の物体検出装置の検出状態
を示す説明図である。 10……物体検出装置;11……ケース;12……スライド部;1
3……焦電型検知素子;14……制御回路;15……レンズ。
Claims (2)
- 【請求項1】検出すべき入射光に対して感度特性を有す
る受動型検知素子と、該受動型検知素子に焦点が一致す
るように配設された光学系とを含んでおり、外部から光
学系を介して検出すべき光が該検知素子に入射したと
き、該検知素子が信号を出力することにより、検知動作
を行うようにした物体検出装置において、 上記光学系がケースの前側の開口部に隣接して配置さ
れ、 該ケース内にて、ケース後側の開放端から前側の開口部
まで該光学系の光軸方向に沿って摺動可能に支持された
スライド部が設けられていると共に、上記検知素子が該
スライド部の前縁付近に固定的に取り付けられており、 異なる焦点距離を有する光学系に交換するのに対応し
て、その焦点位置に上記検知素子を位置させることを特
徴とする、物体検出装置。 - 【請求項2】前記スライド部が前側の開放した中空のス
ライド部であって、前記検知素子から出力される信号に
基づいて検知動作を行うための制御回路が、上記中空の
スライド部内に備えられていることを特徴とする請求項
第1項に記載の物体検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989047190U JPH0736306Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 物体検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989047190U JPH0736306Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 物体検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140389U JPH02140389U (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0736306Y2 true JPH0736306Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31562908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989047190U Expired - Lifetime JPH0736306Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 物体検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736306Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118993A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Tdk Corp | 非接触温度センサ及びその出力調整方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182686A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-08-11 | Nagoya Ueru Kk | 光学センサ |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1989047190U patent/JPH0736306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118993A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Tdk Corp | 非接触温度センサ及びその出力調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02140389U (ja) | 1990-11-22 |
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