JPH0736336Y2 - ズームレンズ鏡胴 - Google Patents
ズームレンズ鏡胴Info
- Publication number
- JPH0736336Y2 JPH0736336Y2 JP1987146428U JP14642887U JPH0736336Y2 JP H0736336 Y2 JPH0736336 Y2 JP H0736336Y2 JP 1987146428 U JP1987146428 U JP 1987146428U JP 14642887 U JP14642887 U JP 14642887U JP H0736336 Y2 JPH0736336 Y2 JP H0736336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- lens group
- cam
- rear lens
- lens barrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lens Barrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、写真撮影用カメラ、ビデオカメラ、複写機な
どに利用するところのズームレンズ鏡胴に関する。
どに利用するところのズームレンズ鏡胴に関する。
「従来の技術」 写真撮影用カメラなどに用いるズームレンズを前群レン
ズと後群レンズの2群で構成した場合、前群レンズを支
持する前群レンズ枠と後群レンズを支持する後群レンズ
枠とを二重構造にし、これらを筒状の固定枠内に摺動自
在に挿入し、前群レンズ枠と後群レンズ枠との外周に各
々設けた2つのピンを固定枠の案内孔に挿通すると共に
固定枠の外周に回転自在に装着されたカム枠の各カム孔
に突入させ、カム枠の回転に連動させて前群レンズ枠と
後群レンズ枠とを光軸方向に移動させることにより、レ
ンズ群を変位させ変倍する構成のものが多い。
ズと後群レンズの2群で構成した場合、前群レンズを支
持する前群レンズ枠と後群レンズを支持する後群レンズ
枠とを二重構造にし、これらを筒状の固定枠内に摺動自
在に挿入し、前群レンズ枠と後群レンズ枠との外周に各
々設けた2つのピンを固定枠の案内孔に挿通すると共に
固定枠の外周に回転自在に装着されたカム枠の各カム孔
に突入させ、カム枠の回転に連動させて前群レンズ枠と
後群レンズ枠とを光軸方向に移動させることにより、レ
ンズ群を変位させ変倍する構成のものが多い。
「考案が解決しようとする問題点」 従来のズームレンズ鏡胴の場合には、レンズ枠が固定枠
内に二重構造で収納されており、固定枠及びカム枠を合
わせて少なくとも4層構造となるため、鏡胴外径が大き
くなり、反面、鏡胴外径を縮小させると、鏡胴内径が小
さくなって所定の明るさのレンズ群を装備させることが
困難となる。そこで、本考案では複数のレンズ枠を一層
構造とすることによって、鏡胴外径を縮小させ、可能な
る限りコンパクト化を図ったズームレンズ鏡胴を開発す
ることを目的とする。
内に二重構造で収納されており、固定枠及びカム枠を合
わせて少なくとも4層構造となるため、鏡胴外径が大き
くなり、反面、鏡胴外径を縮小させると、鏡胴内径が小
さくなって所定の明るさのレンズ群を装備させることが
困難となる。そこで、本考案では複数のレンズ枠を一層
構造とすることによって、鏡胴外径を縮小させ、可能な
る限りコンパクト化を図ったズームレンズ鏡胴を開発す
ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 前記目的を達成するために、本考案は、筒状の固定枠内
に前後させて同径またはほぼ同径の前群レンズ枠と後群
レンズ枠とを摺動自在に内装すると共に、これらレンズ
枠の相対する端面部には各レンズ枠に支持させた前群レ
ンズと後群レンズとの間の距離を変化させるカム機構を
設け、上記後群レンズ枠に設けたピンを上記固定枠に形
成した斜行孔を通して当該固定枠外面に回動自在に装着
したカム枠の直進カム孔に突入させてなり、カム枠の回
動下に後群レンズ枠が回動しながら光軸方向に移動する
と共に、前群レンズ枠が後群レンズ枠にカム連動して同
方向に移動する構成としたことを特徴とするズームレン
ズ鏡胴を提案する。
に前後させて同径またはほぼ同径の前群レンズ枠と後群
レンズ枠とを摺動自在に内装すると共に、これらレンズ
枠の相対する端面部には各レンズ枠に支持させた前群レ
ンズと後群レンズとの間の距離を変化させるカム機構を
設け、上記後群レンズ枠に設けたピンを上記固定枠に形
成した斜行孔を通して当該固定枠外面に回動自在に装着
したカム枠の直進カム孔に突入させてなり、カム枠の回
動下に後群レンズ枠が回動しながら光軸方向に移動する
と共に、前群レンズ枠が後群レンズ枠にカム連動して同
方向に移動する構成としたことを特徴とするズームレン
ズ鏡胴を提案する。
「作用」 前群レンズと後群レンズとが最も離れた位置にあるとき
は広角状態にあり、この位置からカム枠を回動すると、
後群レンズ枠が回動しながら前進し、また、前群レンズ
枠が後群レンズ枠にカム連動されて前進して前群レンズ
と後群レンズとを共に前方向に移動させながらこれらの
距離を短縮させる。
は広角状態にあり、この位置からカム枠を回動すると、
後群レンズ枠が回動しながら前進し、また、前群レンズ
枠が後群レンズ枠にカム連動されて前進して前群レンズ
と後群レンズとを共に前方向に移動させながらこれらの
距離を短縮させる。
このように前群レンズと後群レンズが最も近づいた状態
が望遠状態となる。
が望遠状態となる。
「実施例」 以下、本考案の一実施例を図面に沿って説明する。第1
図において、10は筒状に形成された固定枠で、この周面
にはピン逃げ用の斜行孔12が形成してある。この斜行孔
12は、第2図に破線で示したように、固定枠10の周面方
向に一定の傾斜角度で形成してある。また、この固定枠
10内周側の先端にはリング状に設けた段部14が、その後
端にはリング枠16に設けた突形部16aが設けてあり、こ
れら段部14と突形部16aの間を摺動路18として形成して
ある。リング枠16に設けた突形部16aの外面にはねじ山
が形成してあり、これら突形部16aが固定枠10の後端部
内周面に設けた雌ねじ20に螺着されている。また、固定
枠10の外周先端にはフランジ22が形成してあり、このフ
ランジ22とリング枠16との間の固定枠10外周面に、カム
枠24が回転自在に装着されている。
図において、10は筒状に形成された固定枠で、この周面
にはピン逃げ用の斜行孔12が形成してある。この斜行孔
12は、第2図に破線で示したように、固定枠10の周面方
向に一定の傾斜角度で形成してある。また、この固定枠
10内周側の先端にはリング状に設けた段部14が、その後
端にはリング枠16に設けた突形部16aが設けてあり、こ
れら段部14と突形部16aの間を摺動路18として形成して
ある。リング枠16に設けた突形部16aの外面にはねじ山
が形成してあり、これら突形部16aが固定枠10の後端部
内周面に設けた雌ねじ20に螺着されている。また、固定
枠10の外周先端にはフランジ22が形成してあり、このフ
ランジ22とリング枠16との間の固定枠10外周面に、カム
枠24が回転自在に装着されている。
カム枠24の後端部にはリング状のギヤ26が形成してあ
り、このギヤ26が駆動用モータ30の駆動軸に連結された
ピニオン28に噛合しており、モータ30の回転に応じてピ
ニオン28が回転すると、ギヤ26とピニオン28との噛み合
いによってカム枠24が固定枠10の外周面に沿って回動す
るようになっている。
り、このギヤ26が駆動用モータ30の駆動軸に連結された
ピニオン28に噛合しており、モータ30の回転に応じてピ
ニオン28が回転すると、ギヤ26とピニオン28との噛み合
いによってカム枠24が固定枠10の外周面に沿って回動す
るようになっている。
また、カム枠24の側面には、第2図に実線で示すよう
に、固定枠10の斜行孔12と連通するピン駆動用のカム孔
32が光軸方向に沿って直進孔として形成してある。
に、固定枠10の斜行孔12と連通するピン駆動用のカム孔
32が光軸方向に沿って直進孔として形成してある。
一方、上記した摺動路18内にはコイル拡圧ばね34と、こ
のばね34によって常時押圧される前群レンズ枠36が摺動
自在に挿入されている。この前群レンズ枠36の内周側に
は前群レンズ38が支持させてあり、また、外周側にはピ
ン40が固定されている。このピン40は固定枠10の側面に
形成した直進孔42内に突入させてある。すなわち、前群
レンズ枠36が摺動路18内を移動するときピン40が直進孔
42に案内されて非回動のまま直進移動する。また、前群
レンズ枠36の後方端面には次に述べる後群レンズ枠46の
カム面に当接させる突起44が設けてある。
のばね34によって常時押圧される前群レンズ枠36が摺動
自在に挿入されている。この前群レンズ枠36の内周側に
は前群レンズ38が支持させてあり、また、外周側にはピ
ン40が固定されている。このピン40は固定枠10の側面に
形成した直進孔42内に突入させてある。すなわち、前群
レンズ枠36が摺動路18内を移動するときピン40が直進孔
42に案内されて非回動のまま直進移動する。また、前群
レンズ枠36の後方端面には次に述べる後群レンズ枠46の
カム面に当接させる突起44が設けてある。
さらに、摺動路18内には、後群レンズ枠46が上記の突起
44と突形部16aに当接させた状態で摺動自在に挿入し、
この後群レンズ枠46に後群レンズ48を支持させてある。
44と突形部16aに当接させた状態で摺動自在に挿入し、
この後群レンズ枠46に後群レンズ48を支持させてある。
この後群レンズ枠46には、第3図より分かる如く、前方
側端面に凹状カム50を、後方端面に凸状カム52を形成
し、さらに、外周面には固定枠10の斜行孔12とカム枠24
のカム孔32に挿通させるピン54が固着してある。
側端面に凹状カム50を、後方端面に凸状カム52を形成
し、さらに、外周面には固定枠10の斜行孔12とカム枠24
のカム孔32に挿通させるピン54が固着してある。
このピン54は、カム枠24が回転すると、カム孔32の壁面
に押動されて、このカム孔32と斜行孔12を移動する。こ
のとき、凸状カム52が突形部16aに当接しながら旋回す
るため、後群レンズ枠46が光軸回り方向に回動する。
に押動されて、このカム孔32と斜行孔12を移動する。こ
のとき、凸状カム52が突形部16aに当接しながら旋回す
るため、後群レンズ枠46が光軸回り方向に回動する。
このように、ピン54が図示位置にある状態からカム枠24
が回転すると、後群レンズ枠46が回動駆動されると共に
その凸状カム52が突形部16aに当接しながら滑動するた
め、この後群レンズ枠46が前方向に移動する。
が回転すると、後群レンズ枠46が回動駆動されると共に
その凸状カム52が突形部16aに当接しながら滑動するた
め、この後群レンズ枠46が前方向に移動する。
後群レンズ枠46の上記の回動と移動により、前群レンズ
枠36の突起44が凹状カム50を滑動すると共にこの前群レ
ンズ枠36がコイル拡圧ばね34の拡圧勢力に抗して前方向
に移動する。すなわち、後群レンズ枠46の凹状カム50と
凸状カム52の差分(l0=l2−l1)にしたがって前群レン
ズ枠36が前方向に移動す。
枠36の突起44が凹状カム50を滑動すると共にこの前群レ
ンズ枠36がコイル拡圧ばね34の拡圧勢力に抗して前方向
に移動する。すなわち、後群レンズ枠46の凹状カム50と
凸状カム52の差分(l0=l2−l1)にしたがって前群レン
ズ枠36が前方向に移動す。
以上の構成において、後群レンズ枠46が最後部の位置に
あるときには、前群レンズ38と後群レンズ48により広角
状態が維持される。モータ30を回転させるとカム枠24が
回動する。これに伴ってピン54が回動しながら前方向へ
移動し、後群レンズ枠46がばね34の付勢力に抗して前群
レンズ枠36を前方向へ押動し、これより、後群レンズ48
と前群レンズ38とが共に前方向に移動しながらそれらの
間隔が狭められる。そして前群レンズ38と後群レンズ48
が最も近づいた状態が望遠状態となる。この状態でモー
タ30を逆転駆動させると、ピン54が斜行孔12とカム孔32
に沿って後退移動し、図示する広角状態に戻る。このよ
うに、本実施例においては、前群レンズ枠36と後群レン
ズ枠46を一層構造にすると共にこれらレンズ枠をカム機
構によって連動させたので、鏡胴全体の径を小さくする
ことができ、コンパクト化を図ることができる。
あるときには、前群レンズ38と後群レンズ48により広角
状態が維持される。モータ30を回転させるとカム枠24が
回動する。これに伴ってピン54が回動しながら前方向へ
移動し、後群レンズ枠46がばね34の付勢力に抗して前群
レンズ枠36を前方向へ押動し、これより、後群レンズ48
と前群レンズ38とが共に前方向に移動しながらそれらの
間隔が狭められる。そして前群レンズ38と後群レンズ48
が最も近づいた状態が望遠状態となる。この状態でモー
タ30を逆転駆動させると、ピン54が斜行孔12とカム孔32
に沿って後退移動し、図示する広角状態に戻る。このよ
うに、本実施例においては、前群レンズ枠36と後群レン
ズ枠46を一層構造にすると共にこれらレンズ枠をカム機
構によって連動させたので、鏡胴全体の径を小さくする
ことができ、コンパクト化を図ることができる。
また、前記実施例においては、後群レンズ枠46の軸方向
の両端面に凹状カム50、凸状カム52を設けたものについ
て述べたが、一方の凹状カム50のみを構成しても、前記
実施例と同様な効果を得ることができる。このように実
施する場合には、ピン54と斜行孔12及びカム孔32とによ
って後群レンズ枠46の移動位置を規制するようにする。
の両端面に凹状カム50、凸状カム52を設けたものについ
て述べたが、一方の凹状カム50のみを構成しても、前記
実施例と同様な効果を得ることができる。このように実
施する場合には、ピン54と斜行孔12及びカム孔32とによ
って後群レンズ枠46の移動位置を規制するようにする。
なお、前群レンズ枠36と後群レンズ枠46との間に設けた
カム機構については、前群レンズ枠36に凹状カムを後群
レンズ枠46に突起を設ける構成としてもよい。
カム機構については、前群レンズ枠36に凹状カムを後群
レンズ枠46に突起を設ける構成としてもよい。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案によれば、レンズ枠を一層
構造にしたため、鏡胴の外径を大きくしなくても鏡胴の
内径を大きくすることができると共に、後群レンズ枠に
対して前群レンズ枠をカム機構によって連動させたの
で、カム枠には後群レンズ枠のピンを駆動するカム孔の
みを設ければよく、このカム枠が簡単な構成となり、加
工、組立、調整等量産性が向上すると共にズームレンズ
鏡胴のコンパクト化を図る上で極めて有利となる。
構造にしたため、鏡胴の外径を大きくしなくても鏡胴の
内径を大きくすることができると共に、後群レンズ枠に
対して前群レンズ枠をカム機構によって連動させたの
で、カム枠には後群レンズ枠のピンを駆動するカム孔の
みを設ければよく、このカム枠が簡単な構成となり、加
工、組立、調整等量産性が向上すると共にズームレンズ
鏡胴のコンパクト化を図る上で極めて有利となる。
第1図は本考案の一実施例を示すズームレンズ鏡胴の断
面図、第2図は第1図に示すカム枠の展開図、第3図は
後群レンズ枠の展開図である。 10……固定枠 12……斜行孔 18……摺動路 24……カム枠 32……カム孔 34……コイル拡圧ばね 36……前群レンズ枠 46……後群レンズ枠 50……凹状カム 52……凸状カム
面図、第2図は第1図に示すカム枠の展開図、第3図は
後群レンズ枠の展開図である。 10……固定枠 12……斜行孔 18……摺動路 24……カム枠 32……カム孔 34……コイル拡圧ばね 36……前群レンズ枠 46……後群レンズ枠 50……凹状カム 52……凸状カム
フロントページの続き (72)考案者 田中 好信 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号 京セ ラ株式会社東京原宿事業所内 (72)考案者 鯉沼 利昌 東京都青梅市小曽木3―1778 富岡光学株 式会社内 (72)考案者 戸田 倫臣 東京都青梅市小曽木3―1778 富岡光学株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−196715(JP,A) 特開 昭60−7412(JP,A) 特開 昭58−158614(JP,A) 実開 昭62−146101(JP,U) 実開 昭57−70212(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】筒状の固定枠内に前後させて同径またはほ
ぼ同径の前群レンズ枠と後群レンズ枠とを摺動自在に内
装すると共に、これらレンズ枠の相対する端面部には各
レンズ枠に支持させた前群レンズと後群レンズとの間の
距離を変化させるカム機構を設け、上記後群レンズ枠に
設けたピンを上記固定枠に形成した斜行孔を通して当該
固定枠外面に回転自在に装着したカム枠の直進カム孔に
突入させてなり、カム枠の回動下に後群レンズ枠が回動
しながら光軸方向に移動すると共に、前群レンズ枠が後
群レンズ枠にカム連動して同方向に移動する構成とした
ことを特徴とするズームレンズ鏡胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146428U JPH0736336Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | ズームレンズ鏡胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146428U JPH0736336Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | ズームレンズ鏡胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451906U JPS6451906U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH0736336Y2 true JPH0736336Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31415909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987146428U Expired - Lifetime JPH0736336Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | ズームレンズ鏡胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736336Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019028140A (ja) * | 2017-07-26 | 2019-02-21 | 日本電産コパル株式会社 | 撮像装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT343937B (de) * | 1975-08-06 | 1978-06-26 | Eumig | Pankratisches objektiv |
| JPS5770212U (ja) * | 1980-10-14 | 1982-04-27 | ||
| JPS58158614A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Hitachi Ltd | プラスチツクレンズ構造 |
| JPS62146101U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP1987146428U patent/JPH0736336Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451906U (ja) | 1989-03-30 |
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