JPH0736395A - 光ガイドおよび表示物 - Google Patents

光ガイドおよび表示物

Info

Publication number
JPH0736395A
JPH0736395A JP17685493A JP17685493A JPH0736395A JP H0736395 A JPH0736395 A JP H0736395A JP 17685493 A JP17685493 A JP 17685493A JP 17685493 A JP17685493 A JP 17685493A JP H0736395 A JPH0736395 A JP H0736395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light guide
display
honeycomb structure
light
display object
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17685493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yoshioka
正裕 吉岡
Kazuyoshi Okamoto
三宜 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP17685493A priority Critical patent/JPH0736395A/ja
Publication of JPH0736395A publication Critical patent/JPH0736395A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Carpets (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、耐衝撃性に優れた光ガイドにより表
示面を保護した、床などに設置することが可能な表示
物、およびハニカム構造を用いた光ガイドを提供せんと
するものである。 【構成】本発明の光ガイドは、ハニカム構造体の中空部
分に光透過性樹脂を充填したことを特徴とするものであ
り、また、本発明の表示物は、ハニカム構造体の中空部
分に光透過性樹脂を充填した光ガイドを、フラットパネ
ルディスプレイの表示面上に載置したことを特徴とする
ものであり、また、その場合、さらに、該光ガイドの上
に光透過性のカーペットを載置したことを特徴とするも
のである。 【効果】ハニカム構造の光ガイドにより表示面を保護す
ることにより安全性、耐久性に優れ、なおかつ表示を鮮
明に読み取ることのできる表示物が得られる。また、新
規なハニカム構造の光ガイドが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ガイドおよび表示物に
関するものであり、さらに詳しくは耐衝撃性に優れた光
ガイドにより表示面を保護した、とくに床などに設置す
ることが可能なハニカム構造を用いた光ガイドおよび表
示物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、床に置く表示物としては、カーペ
ットを製造する段階で文字や絵などを織り込んだもの、
あるいはカーペットに染料などで文字や絵などを染めた
ものなどが用いられており、典型的な例としては、玄関
マットにWELCOMEなどの文字を表示したものがあ
る。また、ペルシャじゅうたんや中国だんつうなどの独
特の模様も一種の表示といえる。また、視覚的効果を高
めるために、表示を行ったカーペットを天井の光源から
照らす方法や、無地のカーペットに天井から表示を投影
する方法なども用いられている。
【0003】発光型の床に置く表示物としては、有機型
電解発光体による発光タイルを用いることが特開昭51
−149795で提案されており、EL素子を透明樹脂
で保護した表示装置が実開平1−54090、実開平1
−72256で提案されている。また、実開昭4−27
6では、LEDをカーペットに埋設したものが提案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カーペ
ットを製造する段階で文字や絵などを織り込んだもの、
あるいはカーペットに染料などで文字や絵などを染めた
ものなどは、視覚的、広告的効果が低く、また、天井か
らの照明もしくは投影を用いるものについては、ライト
アップ効果により、視覚的、広告的効果を高くすること
ができるものの、一度設置すると移動することが困難で
あるという欠点をもつ。
【0005】特開昭51−149795で提案された有
機型電解発光体による発光タイルを用いた表示物や、実
開昭4−276で提案されたLEDをカーペットに埋設
した表示物においては、表示を保護するという概念がな
いため、表示の安定性や表示物自体の安全性に問題があ
る。また、実開平1−54090、実開平1−7225
6で提案されたEL素子を透明樹脂で保護した表示装置
については、素子を透明樹脂だけで保護しているため、
強度が低いことや表示の鮮明性に問題がある。本発明の
目的は、まったく新しいタイプの耐衝撃性に優れた光ガ
イドにより表示面を保護した、床などに設置することが
可能なハニカム構造を用いた光ガイドおよび表示物を提
供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を達成する
ため、次のような構成をとる。すなわち、本発明の光ガ
イドは、ハニカム構造体の中空部分に光透過性樹脂を充
填したことを特徴とするものであり、また、本発明の表
示物は、ハニカム構造体の中空部分に光透過性樹脂を充
填した光ガイドを、フラットパネルディスプレイ(以下
FPDという)の表示面上に載置したことを特徴とする
ものであり、また、その場合、さらに、該光ガイドの上
に光透過性のカーペットを載置したことを特徴とするも
のである
【0007】。
【作用】本発明の表示物に於ける光ガイドは、ハニカム
構造体の中空部分に光透過性樹脂を充填したものを用い
る。
【0008】本発明の表示物に於ける光ガイドのハニカ
ム構造体としては、アルミニウム箔から製造したものあ
るいはアルミニウムを片面もしくは両面に蒸着したフィ
ルムから製造したものを用いることができる。
【0009】また、本発明の表示物に於ける光ガイドの
光透過性樹脂としては、通常の透明樹脂、すなわちポリ
スチレン、アクリロニトリル―スチレン共重合樹脂、透
明ABS樹脂、スチレン―ブタジエン共重合樹脂、スチ
レン―マレイン酸樹脂、メタクリル酸メチル―スチレン
樹脂、メタクリル系樹脂、ポリカーボネート、ポリアリ
レート、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、ポリメ
チルペンテン、非晶質ポリアミド、非晶質ポリオレフィ
ン、透明フッ素樹脂、フッ素化ポリイミド、臭素化フェ
ノキシ樹脂、透明ポリブチレンテレフタレートなどを用
いることができるが、透明性が高いことからメタクリル
系樹脂やポリカーボネートなどを用いることが好まし
い。
【0010】また、本発明の表示物に於ける光ガイドの
製造方法としては、ハニカム構造体をモノマ中に漬けて
重合を行うもしくはハニカム構造体をポリマ溶融体中に
漬けて冷却するなどの方法をとることができる。
【0011】本発明の表示物に於けるFPDとしては、
発光型および反射型のFPDのどちらでも用いることが
できる。具体的な例としては、液晶ディスプレイ、プラ
ズマディスプレイ、LEDディスプレイ、ELディスプ
レイ、電気泳動ディスプレイ、エレクトロクロミックデ
ィスプレイなど通常のFPDとしてよく知られているも
のが挙げられる。
【0012】本発明の表示物に於いてFPDとして発光
型のものを用いた場合、FPDから出た光は光ガイドに
入射し、該光ガイド内のハニカム構造体の面で反射し
て、該光ガイド表面に於いて観察される。この時、FP
Dの光は該光ガイド内でハニカム一単位の中で反射する
だけであり、散乱や干渉を起こさないため、該光ガイド
の上に於いてもFPDの表示を鮮明に読み取ることが可
能である。さらに、該光ガイドはハニカム構造であり、
縦方向の応力に対して非常に強いため、本発明の表示物
を床に設置した場合に於いても、FPDを十分に保護す
ることが可能である。
【0013】また、本発明の表示物に於ける光ガイドと
して、ハニカム構造体がフィルムから製造されたもので
あり、なお、かつ該フィルムの屈折率が中空部に充填す
る光透過性樹脂の屈折率より小さいことを特徴とする光
ガイドを用いることができる。このような光ガイドで
は、ハニカム構造の一単位は光ファイバと同じ構成をと
ることになる。したがって、該光ガイドに入射した光
は、ハニカム構造体と光透過性樹脂の屈折率の差によ
り、ハニカム構造体の面で全反射をして該光ガイド表面
に現れる。
【0014】このタイプの光ガイドに於けるハニカム構
造体としては、通常のプラスチック光ファイバの鞘部分
に用いられる材料を使用することができる。具体的な例
としては、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルペンテ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル−塩化
ビニル共重合体、フッ化ビニリデン−テトラフルオロエ
チレン共重合体、ポリメタクリル酸トリフルオロエチ
ル、ポリメタクリル酸ヘキサフルオロ−2−プロピル、
ポリメタクリル酸パーフルオロ−t−ブチル、ポリメタ
クリル酸パーフルオロイソプロピルなどの(メタ)アク
リル酸のフッ素化エステル重合体などを用いることがで
きる。
【0015】一方、該光ガイドの光透過性樹脂として
は、通常のプラスチック光ファイバの芯部分に用いられ
る材料、すなわちポリメタクリル酸メチル、ポリスチレ
ン、ポリカーボネートなどを用いることができる。
【0016】これらの中で、ハニカム構造体と光透過性
樹脂の組み合わせとしては、材料が安価なことからポリ
メタクリル酸メチルを鞘に、ポリスチレンを芯に用いる
ことや、複屈折が起こりにくく透明性に優れた光ガイド
が得られることから(メタ)アクリル酸のフッ素化エス
テル重合体を鞘に、ポリメタクリル酸メチルを芯に用い
ることが好ましい。
【0017】該光ガイドの製造方法としては、フィルム
より製造したハニカム構造体を光透過性樹脂となるモノ
マ中に漬けて、紫外線などにより重合を行うなどの方法
をとることができる。
【0018】また、本発明の表示物に於いては、表示物
の外観の雰囲気を良好にするために、ハニカム構造体の
中空部分に光透過性樹脂を充填した光ガイドを、FPD
の表示面上に載置し、さらに、該光ガイドの上に光透過
性のカーペットを載置することもできる。
【0019】本発明の表示物に於ける光透過性のカーペ
ットは、パイルおよび基布に光透過性の繊維を用いたカ
ーペットであれば特に限定されない。カーペットの製法
については、通常の方法を用いることができる。光透過
性の繊維としては、透明ナイロンを用いることができ
る。また、透明性が高いという点から見て、ナイロンと
粘土を複合した分子複合ナイロンを繊維にしたものを用
いても良い。
【0020】また、本発明の表示物の光ガイドに於いて
は、該光ガイドの耐摩耗性を向上させるため該光ガイド
の表面の一方あるいは両方に表面硬化処理を施すことが
できる。表面硬化処理としては、シリカ、酸化ジルコニ
ウムあるいは酸化チタンなどの無機物を被処理面に真空
蒸着する方法、もしくは、硬度に優れたポリマ膜を被処
理面に形成する方法を用いることができる。後者の方法
については、硬化液として、シリコーン系、アミノ樹脂
系、ウレタン樹脂系、多官能アクリル系、フッ素樹脂系
などのポリマ材料を使用することができるが、光ガイド
がプラスチックであり耐熱性に乏しいため、低温で紫外
線などにより短時間で硬化を行うことが可能である多官
能アクリル系の硬化剤を用いることが好ましい。
【0021】また、本発明の表示物は、FPDの上にハ
ニカム構造からなる光ガイドを載置したものであり、非
常の薄いため床に設置した場合に於いても、該表示物に
つまずいたりすることは起こりにくい。しかしながら、
本発明の表示物に於いては、より安全性を高めるため該
表示物の少なくとも一辺に傾斜板を取り付け、つまずき
防止の処置を行うことが好ましい。傾斜板の素材につい
ては、特に限定されず、光ガイドの光透過性樹脂と同じ
樹脂を用いてもよいし、別の樹脂、金属、木、セラミッ
クなどの材料を用いてもよい。しかしながら、外観上の
見栄えが良いという点からみて、光ガイドの光透過性樹
脂に用いた樹脂で傾斜板を作ることが好ましい。
【0022】また、本発明の表示物に於いては、光ガイ
ドの上部に視野角拡大装置あるいは、視野角制限装置を
載置することができる。該視野角拡大装置を用いること
により、該表示物を横から見た場合にも、正面から見た
ときと同様に表示を読み取ることが可能となる。例え
ば、該表示物を床に設置した場合、遠方からでも表示を
読み取ることが可能となる。該視野角拡大装置は、凸レ
ンズがハニカム一単位に対応した板状の凸レンズ集積板
などを用いることができるが、これに限定されない。該
視野角拡大装置の材質としては、通常の透明樹脂を使用
することができるが、表示の鮮明性を保つという点から
見て、光ガイドの光透過性樹脂に用いた樹脂を使用する
ことが好ましい。
【0023】また、本発明の表示物に視野角制限装置を
用いると、ある特定の方向からのみ表示を読み取ること
が可能となる。したがって、該表示物を床に設置した場
合、該表示物を通り過ぎるまでは表示を読み取ることが
できるが、該表示物を通り過ぎると表示が見えないとい
った使い方ができる。該視野角制限装置は、ハニカム一
単位に対応した鋸の刃状の透明樹脂板などを用いること
ができるが、これに限定されない。該視野角制限装置の
材質としては、通常の透明樹脂を使用することができる
が、表示の鮮明性を保つという点から見て、光ガイドの
光透過性樹脂に用いた樹脂を使用することが好ましい。
【0024】次に、本発明の表示物の例を図面で説明す
るが、もちろんこれらに限定されない。
【0025】図1は、本発明の表示物の一例である。F
PD1の上部に、ハニカム構造体の中空部分に光透過性
樹脂を充填した光ガイド2を載置する。この表示物に於
いては、2を通して1の表示を鮮明に読み取ることが可
能である。また、人間がこの表示物の上を歩いても、表
示物は壊れることはない。
【0026】図2は、本発明の表示物の一例である。1
の上部に2を載置し、さらにその上に光透過性のカーペ
ット4を載置する。この表示物に於いては、図1の場合
と同様に2、4を通して1の表示を鮮明に読み取ること
が可能であり、また、耐衝撃性も大きい。
【0027】図3は、本発明の表示物の一例である。1
の上部に2を載置し、その側面に傾斜板5を取り付け
る。この表示物に於いては、表示物の性能は図1の場合
と同様であり、さらに床に設置した場合、傾斜板により
つまずき防止に対して効果を発揮した。
【0028】図4は、本発明の表示物の一例である。1
の上部に2を載置し、その上部に視野角拡大装置6を載
置する。この表示物に於いては、表示物の性能は図1の
場合と同様であり、さらに床に設置した場合、どの角度
からでも表示を読み取ることができる。
【0029】図5は、本発明の表示物の一例である。1
の上部に2を載置し、その上部に視野角制限装置7を載
置する。この表示物に於いては、表示物の性能は図1の
場合と同様であり、さらに床に設置した場合、特定の方
向からのみ表示を読み取ることができる。
【0030】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
るが、本発明はこれらの実施例に限定されない。すなわ
ち、本発明の技術思想を知った者にとっては、さらに効
率の良い物に変更することは容易であろう。
【0031】実施例1 アルミニウム箔より製作したハニカム構造体を、開始剤
を含むメタクリル酸メチルに浸漬して重合させて光ガイ
ドを得た。この光ガイドを、液晶ディスプレイの表示部
の上に載置した。その結果、光ガイドを通して、液晶デ
ィスプレイに表示を鮮明に読み取ることができた。
【0032】
【発明の効果】本発明は上述のごとく、まったく新しい
タイプの耐衝撃性に優れた光ガイドにより表示面を保護
した、床などに設置することが可能な表示物、およびハ
ニカム構造を用いた光ガイドを得ることができる。
【0033】本発明で得られる表示物および光ガイド
は、次に示すような特徴をもつ。
【0034】(1) FPDの表示を鮮明に読み取るこ
とができる。
【0035】(2) ハニカム構造の光ガイドは縦方向
の応力に対して非常に強いため、表示物は安全性が高
く、耐久性にも優れる。
【0036】(3) 足元に表示があることの驚きによ
る視覚的、広告的効果が高い。
【0037】(4) 視野角を制御することができる。
【0038】(5) 容易に移動することが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の表示物の一例を示す図である。
【図2】 本発明の表示物の一例を示す図である。
【図3】 本発明の表示物の一例を示す図である。
【図4】 本発明の表示物の一例を示す図である。
【図5】 本発明の表示物の一例を示す図である。
【符号の説明】
1: FPD 2: 光ガイド 3: 表示制御部 4: カーペット 5: 傾斜板 6: 視野角拡大装置 7: 視野角制限装置

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハニカム構造体の中空部分に光透過性樹
    脂を充填したことを特徴とする光ガイド。
  2. 【請求項2】 該ハニカム構造体がフィルムから製造さ
    れたものであり、かつ該フィルムの屈折率が該光透過性
    樹脂の屈折率より小さいことを特徴とする請求項1記載
    の光ガイド。
  3. 【請求項3】 ハニカム構造体の中空部分に光透過性樹
    脂を充填した光ガイドを、フラットパネルディスプレイ
    の表示面上に載置したことを特徴とする表示物。
  4. 【請求項4】 ハニカム構造体の中空部分に光透過性樹
    脂を充填した光ガイドを、フラットパネルディスプレイ
    の表示面上に載置し、さらに、該光ガイドの上に光透過
    性のカーペットを載置したことを特徴とする表示物。
  5. 【請求項5】 光ガイドのハニカム構造体が、アルミニ
    ウム箔製である請求項3、4記載の表示物。
  6. 【請求項6】 光ガイドのハニカム構造体が、アルミニ
    ウムを片面もしくは両面に蒸着したフィルムから製造さ
    れたものである請求項3、4記載の表示物。
  7. 【請求項7】 光ガイドのハニカム構造体が、フィルム
    から製造されたものであり、かつ該フィルムの屈折率が
    該光透過性樹脂の屈折率より小さいものを用いたことを
    特徴とする請求項3、4記載の表示物。
  8. 【請求項8】 光ガイドの表面の一方あるいは両方が表
    面硬化処理されたものであることを特徴とする請求項3
    〜7記載の表示物。
  9. 【請求項9】 該表示物の少なくとも一辺に傾斜板が設
    けられていることを特徴とする請求項3〜8記載の表示
    物。
  10. 【請求項10】 光ガイドの上部に視野角拡大装置を載
    置することを特徴とする請求項3〜9記載の表示物。
  11. 【請求項11】 光ガイドの上部に視野角制限装置を載
    置することを特徴とする請求項3〜10記載の表示物。
JP17685493A 1993-07-16 1993-07-16 光ガイドおよび表示物 Pending JPH0736395A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17685493A JPH0736395A (ja) 1993-07-16 1993-07-16 光ガイドおよび表示物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17685493A JPH0736395A (ja) 1993-07-16 1993-07-16 光ガイドおよび表示物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736395A true JPH0736395A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16020995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17685493A Pending JPH0736395A (ja) 1993-07-16 1993-07-16 光ガイドおよび表示物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736395A (ja)

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002542862A (ja) * 1999-05-04 2002-12-17 テク マッツ リミティド ライアビリティー カンパニー 進歩したフロアマット
WO2003103470A1 (en) * 2002-06-05 2003-12-18 Intellimats, Llc Modular protective structure for floor display
US6873266B2 (en) 1999-05-04 2005-03-29 Intellimats, Llc Electronic floor display
US6917301B2 (en) 1999-05-04 2005-07-12 Intellimats, Llc Floor display system with variable image orientation
US6940418B2 (en) 1999-05-04 2005-09-06 Intellimats, Llc Electronic floor display cleaning system and protective cover
WO2005104167A1 (en) * 2004-04-27 2005-11-03 Samsung Electronics Co., Ltd. Plasma display panel
US6982649B2 (en) 1999-05-04 2006-01-03 Intellimats, Llc Floor display system with interactive features
US7009523B2 (en) 1999-05-04 2006-03-07 Intellimats, Llc Modular protective structure for floor display
US7109881B2 (en) 1999-05-04 2006-09-19 Intellimats Llc Electronic floor display with weight measurement and reflective display
US7145469B2 (en) 1999-05-04 2006-12-05 Intellimats, Llc Display system for use on horizontal or non-horizontal surfaces
US7205903B2 (en) 1999-05-04 2007-04-17 Intellimat, Inc. Interactive and dynamic electronic floor advertising/messaging display
JP2007514189A (ja) * 2003-12-03 2007-05-31 インテリマッツ・エルエルシー 水平または水平ではない表面で使用する表示システム
US7358861B2 (en) 1999-05-04 2008-04-15 Intellimats Electronic floor display with alerting
JP2011511169A (ja) * 2007-11-23 2011-04-07 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 房状織物
JP2011513889A (ja) * 2008-03-04 2011-04-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ コンパートメント
WO2013065818A1 (ja) 2011-11-04 2013-05-10 Ntn株式会社 高周波熱処理用コイル、等速自在継手用外側継手部材、および等速自在継手
JP2015060024A (ja) * 2013-09-18 2015-03-30 セイコーエプソン株式会社 電気泳動表示装置及び電子機器
CN109398718A (zh) * 2017-08-17 2019-03-01 波音公司 用于运载工具的透光地毯
WO2019002649A3 (es) * 2017-06-28 2019-03-07 Quiroga Fernandez, Carlos Dispositivo de señalización
JP2021165823A (ja) * 2020-04-07 2021-10-14 mui Lab株式会社 表示パネル

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002542862A (ja) * 1999-05-04 2002-12-17 テク マッツ リミティド ライアビリティー カンパニー 進歩したフロアマット
US6873266B2 (en) 1999-05-04 2005-03-29 Intellimats, Llc Electronic floor display
US6917301B2 (en) 1999-05-04 2005-07-12 Intellimats, Llc Floor display system with variable image orientation
US6940418B2 (en) 1999-05-04 2005-09-06 Intellimats, Llc Electronic floor display cleaning system and protective cover
US7358861B2 (en) 1999-05-04 2008-04-15 Intellimats Electronic floor display with alerting
US6982649B2 (en) 1999-05-04 2006-01-03 Intellimats, Llc Floor display system with interactive features
US7009523B2 (en) 1999-05-04 2006-03-07 Intellimats, Llc Modular protective structure for floor display
US7109881B2 (en) 1999-05-04 2006-09-19 Intellimats Llc Electronic floor display with weight measurement and reflective display
US7145469B2 (en) 1999-05-04 2006-12-05 Intellimats, Llc Display system for use on horizontal or non-horizontal surfaces
US7205903B2 (en) 1999-05-04 2007-04-17 Intellimat, Inc. Interactive and dynamic electronic floor advertising/messaging display
WO2003103470A1 (en) * 2002-06-05 2003-12-18 Intellimats, Llc Modular protective structure for floor display
JP2007514189A (ja) * 2003-12-03 2007-05-31 インテリマッツ・エルエルシー 水平または水平ではない表面で使用する表示システム
US7218043B2 (en) 2004-04-27 2007-05-15 Samsung Electronics Co., Ltd. Plasma display panel with light guides for improving contrast
WO2005104167A1 (en) * 2004-04-27 2005-11-03 Samsung Electronics Co., Ltd. Plasma display panel
JP2011511169A (ja) * 2007-11-23 2011-04-07 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 房状織物
JP2011513889A (ja) * 2008-03-04 2011-04-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ コンパートメント
WO2013065818A1 (ja) 2011-11-04 2013-05-10 Ntn株式会社 高周波熱処理用コイル、等速自在継手用外側継手部材、および等速自在継手
US9445461B2 (en) 2011-11-04 2016-09-13 Ntn Corporation Method of producing a high-frequency heat treatment coil
EP3179831A1 (en) 2011-11-04 2017-06-14 NTN Corporation High-frequency heat treatment coil, outer-side joint member for constant-velocity universal joint, and constant-velocity universal joint
JP2015060024A (ja) * 2013-09-18 2015-03-30 セイコーエプソン株式会社 電気泳動表示装置及び電子機器
WO2019002649A3 (es) * 2017-06-28 2019-03-07 Quiroga Fernandez, Carlos Dispositivo de señalización
CN109398718A (zh) * 2017-08-17 2019-03-01 波音公司 用于运载工具的透光地毯
CN109398718B (zh) * 2017-08-17 2023-09-19 波音公司 用于运载工具的透光地毯
JP2021165823A (ja) * 2020-04-07 2021-10-14 mui Lab株式会社 表示パネル

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0736395A (ja) 光ガイドおよび表示物
JP2021518634A5 (ja)
US7422354B2 (en) Light scrambling system
TWI312428B (en) Optical film and liquid-crystal display device
US20070025121A1 (en) Surface light source
EP1220014A3 (en) Optical film and liquid-crystal display device
US20110119973A1 (en) Invisible, light-transmissive display system
US20090080208A1 (en) Decorative unit with illuminable decorative elements
WO1999022174A1 (en) Articles with diffuse reflection of light from light fibers
US20140022813A1 (en) Transparent Emissive Window Element
JP2000352607A (ja) 光拡散フィルム、その製造方法、面光源及び表示装置
JP2011527818A5 (ja)
CN1209195A (zh) 显著标志系统
JPH05173134A (ja) 調光シート
JP2001176315A (ja) 面状発光照明装置およびそれを用いた卓上照明装置
JPH08201807A (ja) 照明装置
KR20180000392A (ko) 표시 장치
JP3796663B2 (ja) 面状光源装置およびその製造方法
JP4191498B2 (ja) 光学素子、その製造方法及び液晶表示装置
KR101297980B1 (ko) 내스크래치성 도광판, 이를 이용한 액정표시장치 백라이트 유닛
JPH04145485A (ja) 光源装置
JP5306882B2 (ja) 導光板及び導光板の製造方法
JP3025080U (ja) 面状光源用導光体
JPH07209519A (ja) 道路標識
JP3984456B2 (ja) 保護拡散フィルム及びその製造方法、面光源装置及び液晶表示装置