JPH07363A - 眼科装置 - Google Patents

眼科装置

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JPH07363A
JPH07363A JP6033992A JP3399294A JPH07363A JP H07363 A JPH07363 A JP H07363A JP 6033992 A JP6033992 A JP 6033992A JP 3399294 A JP3399294 A JP 3399294A JP H07363 A JPH07363 A JP H07363A
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timing
ophthalmologic apparatus
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Yutaka Yoneda
豊 米田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、装置本体外部に接続された眼科装
置関連機器の計時用回路を装置本体に設置の計時用回路
の作動に関連して、確実に同時に計時作動させることの
できる眼科装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明に係わる眼科装置は、装置本体3の外
部に接続された眼科装置関連機器14の計時用回路15
を本体に設置の計時用回路16の作動と連動させて作動
させる制御回路17が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置本体外部に接続さ
れた眼科装置関連機器の計時用回路を、装置本体に設置
の計時用回路の作動に関連して作動させるのに好適の眼
科装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、眼科装置、たとえば、眼底カ
メラでは、装置本体外部に眼科装置関連機器としての電
子映像記憶装置、スチルビデオ等を外部接続し、蛍光剤
を静注して複数枚の写真撮影と画像記録とを行うため
に、眼底カメラ専用の計時用スタートスイッチと眼科装
置関連機器専用の計時用スタートスイッチとを同時に操
作して、眼底カメラの計時用回路を作動させると共に眼
科装置関連機器の計時用回路を作動させ、蛍光眼底写真
撮影時に撮影時間(時刻)を写真記録すると共に、蛍光
眼底画像記録時に撮像時間(時刻)を画像記録できるよ
うにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、眼底カ
メラ専用の計時用スタートスイッチと眼科装置関連機器
専用の計時用スタートスイッチとを同時に手動操作しな
ければならないので、同時に手動操作したとしても時間
的に計時用スタート時間にずれを生じることがあり、ま
た、同時に操作したつもりでもいずれか一方を押し忘れ
ていること、無意識のうちに一方の操作を忘れているこ
とがある。従って、このような場合には、再度撮影を行
わなければならない必要を生じることがあり、好ましく
ない。とりわけ、患者に蛍光剤を静注しての蛍光眼底撮
影においては、二度続けて蛍光剤を静注することが安全
上好ましくないことから、後日再検査を必要とするな
ど、患者に負担をかける。
【0004】そこで、この発明の目的は、装置本体外部
に接続された眼科装置関連機器の計時用回路を装置本体
に設置の計時用回路の作動に関連して、確実に同時に計
時作動させることのできる眼科装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる眼科装
置は、上記の目的を達成するため、装置本体外部に接続
された眼科装置関連機器の計時用回路を本体に設置の計
時用回路の作動と連動させて作動させる制御回路が設け
られていることを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明に係わる眼科装置によれば、装置本体
の計時用スタートスイッチを操作すると、装置本体の計
時用回路が作動を開始する。するとこれに連動して、装
置本体外部に接続された計時用回路が制御回路により作
動させられる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図面を参照しつ
つ説明する。
【0008】図2はこの発明に係わる眼科装置の一例と
しての眼底カメラを示す側面図であって、この第1図に
おいて、1はベース、2は架台、3は装置本体、4は35
mmカメラ本体である。架台2は被検眼5に対して往復動
可能であると共に、左右方向に移動可能である。架台2
にはブラケット6が設けられている。
【0009】ブラケット6には扇形状のガイド部材7が
設けられている。装置本体3にはガイド部材7を案内す
る案内部材8が設けられている。装置本体3とブラケッ
ト6との間には、緩衝器9が設けられている。この緩衝
器9の一端部10は、第3図に示すように装置本体3の側
壁11に突設のボス部12に回動可能にネジ止め固定され、
その他端部13はブラケット6に回動可能にネジ止め固定
されている。
【0010】装置本体3はそのガイド部材7、案内部材
8、緩衝器9を介してブラケット6に支承され、眼底カ
メラは装置本体3をガイド部材7に案内させつつ動かす
ことにより、チルトさせることができる。
【0011】この構成の眼底カメラは、チルト機構を直
接装置本体3に設ける構成であるので、従来のチルト機
構のものに較べてコンパクトとなっている。
【0012】装置本体3には、図1に示すように眼科装
置関連機器としての電子映像機器14が接続されている。
この電子映像機器14はスチルビデオ記録を行うタイプの
ものである。この電子映像記憶装置14には計時用回路と
してのビデオタイマー15が接続され。このビデオタイマ
ー15はコネクタJ、Pを介して装置本体3に接続されて
いる。
【0013】装置本体3の内部には、計時用回路16と制
御回路17とが設けられている。計時用回路16と制御回路
17とは計時用スタートスイッチ18によってオンオフされ
る。この計時用スタートスイッチ18は、ここでは、図2
に示す装置本体3の後部に設けられている。制御回路17
はリレーから構成されており、19はコイル、20は可動接
点である。
【0014】計時用回路16は、計時用スタートスイッチ
18が閉成されるとオンされて計時を開始する。その計時
信号は計時表示回路21に入力され、刻々と変化する時間
が光学信号に変換されて可視光表示される。これによっ
て、従来同様の撮影スイッチの操作に基づく写真記録の
際に眼底像と共に時間が写し込まれる。
【0015】制御回路17は、計時用スターとスイッチ18
が閉成されるとそのコイル19が通電状態となるので、可
動接点20が閉成され、コネクタJのピンJ1、J2が短
絡状態となり、ビデオタイマー15はピンJ1、J2が短
絡状態となったことをピンP1、P2により検出して、
計時動作を開始する。ビデオタイマー15は、これによっ
て計時信号を電子映像記録機器14に出力し、電子映像記
録機器14は装置本体3からのビデオ信号とビデオタイマ
ー15からの計時信号とに基づき蛍光眼底像を記録すると
共にその撮像時間を記録する。
【0016】従って、この発明に係わる眼科装置によれ
ば、一つのスイッチを操作することのみによって、装置
本体の計時用回路と装置本体外部に接続の計時用回路と
を連動させて計時作動させることができる。
【0017】なお、この発明に係わる計時用スタートス
イッチ18は計時用ストップスイッチとしても用いること
ができるもので、一度押圧すると押し込まれた状態を保
持し、再度押圧すると復帰するタイプであり、この計時
用スタートスイッチ18の開成と同時に計時用回路16、ビ
デオタイマー15の計時動作が停止される。
【0018】以上、実施例では、制御回路17としてリレ
ーを用いる構成としたが、半導体素子の利用、計時用ス
タートスイッチそのものの利用、音声の利用等が考えら
れる。
【0019】
【効果】この発明に係わる眼科装置は、以上説明したよ
うに構成したので、装置本体外部に接続された眼科装置
関連機器の計時用回路を本体に設置の計時用回路の作動
に関連して、確実に連動させて計時作動させることがで
き、計時作動開始時間のずれの回避、いずれか一方の計
時用スタートスイッチの押し忘れの回避を図ることがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる眼科装置の要部回路図であ
る。
【図2】この発明に係わる眼科装置の一例としての眼底
カメラの側面図である。
【図3】この発明に係わる眼科装置の側面を部分的に拡
大して示す斜視図である。
【符号の説明】
3…装置本体 14…電子映像記憶装置(眼科装置関連機器) 15…ビデオタイマー(計時用回路) 16…計時用回路 17…制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体外部に接続された眼科装置関連
    機器の計時用回路を、本体に設置の計時用回路の作動と
    連動させて作動させる制御回路が設けられていることを
    特徴とする眼科装置。
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JP2007275442A (ja) * 2006-04-11 2007-10-25 Canon Inc 光学用俯仰装置
JP2009072266A (ja) * 2007-09-19 2009-04-09 Topcon Corp 蛍光撮影用眼底カメラ装置

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JPS55129032A (en) * 1979-03-28 1980-10-06 Canon Kk Ophthalmologic device

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