JPH0736450A - 自動編曲装置 - Google Patents
自動編曲装置Info
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- JPH0736450A JPH0736450A JP5198887A JP19888793A JPH0736450A JP H0736450 A JPH0736450 A JP H0736450A JP 5198887 A JP5198887 A JP 5198887A JP 19888793 A JP19888793 A JP 19888793A JP H0736450 A JPH0736450 A JP H0736450A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動編曲装置において、記憶した演奏パター
ンとは異なる拍子を指定しても、音楽的に自然な楽曲を
作成可能とする。 【構成】 パターンメモリには、スタイル3の4拍子の
演奏パターンを2小節分記憶すると共に、スタイル5の
3拍子の演奏パターンを2小節分記憶しておく。テンキ
ー等によりスタイル3について3拍子を指定したとき
は、スタイル3の演奏パターンを小節毎に4拍目を飛越
して読出して区間Aの楽曲データを作成し、ソングメモ
リに記憶する。スタイル5について4拍子を指定したと
きは、スタイル5の演奏パターンを小節毎に3拍目を繰
返し読出して区間Bの楽曲データを作成し、ソングメモ
リに記憶する。
ンとは異なる拍子を指定しても、音楽的に自然な楽曲を
作成可能とする。 【構成】 パターンメモリには、スタイル3の4拍子の
演奏パターンを2小節分記憶すると共に、スタイル5の
3拍子の演奏パターンを2小節分記憶しておく。テンキ
ー等によりスタイル3について3拍子を指定したとき
は、スタイル3の演奏パターンを小節毎に4拍目を飛越
して読出して区間Aの楽曲データを作成し、ソングメモ
リに記憶する。スタイル5について4拍子を指定したと
きは、スタイル5の演奏パターンを小節毎に3拍目を繰
返し読出して区間Bの楽曲データを作成し、ソングメモ
リに記憶する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、記憶した複数小節の
演奏パターンを読出して時系列的に組合せて楽曲を作成
する自動編曲装置に関し、特に楽曲について指定された
拍子と演奏パターンの拍子とが不一致であることを検知
して演奏パターンの一部を飛越し又は繰返し読出すこと
により指定拍子に合った楽曲作成を可能にしたものであ
る。
演奏パターンを読出して時系列的に組合せて楽曲を作成
する自動編曲装置に関し、特に楽曲について指定された
拍子と演奏パターンの拍子とが不一致であることを検知
して演奏パターンの一部を飛越し又は繰返し読出すこと
により指定拍子に合った楽曲作成を可能にしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動編曲装置としては、第1のメ
モリに記憶した複数小節の演奏パターンを読出して時系
列的に組合せたものを楽曲データとして第2のメモリに
記憶させるようにしたものが知られている。
モリに記憶した複数小節の演奏パターンを読出して時系
列的に組合せたものを楽曲データとして第2のメモリに
記憶させるようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術によ
ると、作成すべき楽曲について指定する拍子は、記憶し
た演奏パターンの拍子と同じにしなければならず、もし
異なると、例えば3/4拍子の演奏パターンを指定に係
る4/4拍子の拍数(4拍)ずつ読出して組合せること
になるので、音楽的に不自然な楽曲が作成される不都合
があった。
ると、作成すべき楽曲について指定する拍子は、記憶し
た演奏パターンの拍子と同じにしなければならず、もし
異なると、例えば3/4拍子の演奏パターンを指定に係
る4/4拍子の拍数(4拍)ずつ読出して組合せること
になるので、音楽的に不自然な楽曲が作成される不都合
があった。
【0004】この発明の目的は、演奏パターンの拍子と
異なる拍子を指定しても自然な楽曲を作成することがで
きる新規な自動編曲装置を提供することにある。
異なる拍子を指定しても自然な楽曲を作成することがで
きる新規な自動編曲装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動編曲
装置は、所定の拍子に関して複数小節の演奏パターンを
それぞれ表わす複数のパターンデータを記憶する記憶手
段であって、前記複数小節の演奏パターンは小節毎にパ
ターン内容を異にしているものと、作成すべき楽曲に関
して所望の拍子を指定する指定手段と、この指定手段で
の指定に係る拍子が前記所定の拍子に対して不一致であ
ることを検知する検知手段と、前記記憶手段から複数の
パターンデータを読出して時系列的に組合せたものを楽
曲データとして作成する楽曲作成手段であって、前記検
知手段で拍子の不一致が検知されたときは各パターンデ
ータを小節の一部で飛越し又は繰返して読出すことによ
り各小節毎に前記指定に係る拍子の拍数分だけ楽曲デー
タを作成するものとを備えたものである。
装置は、所定の拍子に関して複数小節の演奏パターンを
それぞれ表わす複数のパターンデータを記憶する記憶手
段であって、前記複数小節の演奏パターンは小節毎にパ
ターン内容を異にしているものと、作成すべき楽曲に関
して所望の拍子を指定する指定手段と、この指定手段で
の指定に係る拍子が前記所定の拍子に対して不一致であ
ることを検知する検知手段と、前記記憶手段から複数の
パターンデータを読出して時系列的に組合せたものを楽
曲データとして作成する楽曲作成手段であって、前記検
知手段で拍子の不一致が検知されたときは各パターンデ
ータを小節の一部で飛越し又は繰返して読出すことによ
り各小節毎に前記指定に係る拍子の拍数分だけ楽曲デー
タを作成するものとを備えたものである。
【0006】
【作用】この発明の構成によれば、指定手段により演奏
パターンとは異なる拍子を指定すると、検知手段が拍子
の不一致を検知し、これに応じて楽曲作成手段では、各
パターンデータを小節の一部で飛越し又は繰返して読出
すことにより各小節毎に指定に係る拍子の拍数分だけ楽
曲データが作成される。
パターンとは異なる拍子を指定すると、検知手段が拍子
の不一致を検知し、これに応じて楽曲作成手段では、各
パターンデータを小節の一部で飛越し又は繰返して読出
すことにより各小節毎に指定に係る拍子の拍数分だけ楽
曲データが作成される。
【0007】ここで、各パターンデータを小節の一部で
飛越して読出すのは、記憶した演奏パターンの拍子(例
えば4/4拍子)より拍数が少ない拍子(例えば3/4
拍子)を指定した場合である。また、各パターンデータ
を小節の一部で繰返して読出すのは、記憶した演奏パタ
ーンの拍子(例えば3/4拍子)より拍数が多い拍子
(例えば4/4拍子)を指定した場合である。いずれの
場合にも、指定に係る拍子を有する音楽的に自然な楽曲
が作成される。
飛越して読出すのは、記憶した演奏パターンの拍子(例
えば4/4拍子)より拍数が少ない拍子(例えば3/4
拍子)を指定した場合である。また、各パターンデータ
を小節の一部で繰返して読出すのは、記憶した演奏パタ
ーンの拍子(例えば3/4拍子)より拍数が多い拍子
(例えば4/4拍子)を指定した場合である。いずれの
場合にも、指定に係る拍子を有する音楽的に自然な楽曲
が作成される。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の一実施例に係る自動編曲
装置の回路構成を示すもので、この装置では、自動編
曲、自動演奏等の処理がマイクロコンピュータによって
制御されるようになっている。図1において、斜線を付
した信号線は、複数の信号線からなるものである。ま
た、以下の説明において、拍子は、4分音符を単位とし
て表わし、例えば3拍子とは、3/4拍子のことであ
る。
装置の回路構成を示すもので、この装置では、自動編
曲、自動演奏等の処理がマイクロコンピュータによって
制御されるようになっている。図1において、斜線を付
した信号線は、複数の信号線からなるものである。ま
た、以下の説明において、拍子は、4分音符を単位とし
て表わし、例えば3拍子とは、3/4拍子のことであ
る。
【0009】バス10には、SW(スイッチ)群12、
表示器14、CPU(中央処理装置)16、プログラム
メモリ18、ワーキングメモリ20、パターンメモリ2
2、ソングメモリ24、TG(トーンジェネレータ)2
6等が接続されている。
表示器14、CPU(中央処理装置)16、プログラム
メモリ18、ワーキングメモリ20、パターンメモリ2
2、ソングメモリ24、TG(トーンジェネレータ)2
6等が接続されている。
【0010】SW群12は、パネル面に設けられた各種
のスイッチを含むもので、これらのスイッチについて
は、走査するなどして操作情報が検出されるようになっ
ている。SW群12に属するスイッチのうち、この発明
の実施に関係するものを列挙すると、次の(1)〜
(6)の通りである。
のスイッチを含むもので、これらのスイッチについて
は、走査するなどして操作情報が検出されるようになっ
ている。SW群12に属するスイッチのうち、この発明
の実施に関係するものを列挙すると、次の(1)〜
(6)の通りである。
【0011】(1)ソング選択スイッチ…これは、作成
又は演奏すべき楽曲を選択するためのスイッチである。
又は演奏すべき楽曲を選択するためのスイッチである。
【0012】(2)編曲モードスイッチ…これは、編曲
モードを選択するためのスイッチである。
モードを選択するためのスイッチである。
【0013】(3)スタート/ストップスイッチ…これ
は、自動演奏の開始又は停止を指示するためのスイッチ
である。
は、自動演奏の開始又は停止を指示するためのスイッチ
である。
【0014】(4)和音指定スイッチ群…これは、和音
の根音及び種類(例えば、Cメジャ、Eマイナ等)を指
定するためのスイッチ群である。
の根音及び種類(例えば、Cメジャ、Eマイナ等)を指
定するためのスイッチ群である。
【0015】(5)テンキー…これは、作成すべき楽曲
について小節数、スタイルナンバ、拍数等を指定した
り、和音について時間情報を設定したりするためのキー
群である。
について小節数、スタイルナンバ、拍数等を指定した
り、和音について時間情報を設定したりするためのキー
群である。
【0016】(6)音色設定スイッチ群…これは、オブ
リガート、コードバッキング及びベースの各パート毎に
所望の音色を設定するためのスイッチ群である。
リガート、コードバッキング及びベースの各パート毎に
所望の音色を設定するためのスイッチ群である。
【0017】表示器14は、自動編曲及び自動演奏に関
して各種の情報を表示するもので、編曲モード時に作成
すべき楽曲に関しては図2に一例を示すようにソング構
成の入力情報を表示する。
して各種の情報を表示するもので、編曲モード時に作成
すべき楽曲に関しては図2に一例を示すようにソング構
成の入力情報を表示する。
【0018】図2の例においては、ソングNo.3の楽
曲についてA〜Dの4つの演奏区間が表示されると共
に、各区間毎に小節数、スタイル、拍数が表示されてい
る。例えば、区間Aについては、小節数として「4」
が、スタイルとして「3」が、拍子として「3/4」が
表示されている。スタイルについては、例えばワルツは
3というように予めスタイルナンバが定められている。
曲についてA〜Dの4つの演奏区間が表示されると共
に、各区間毎に小節数、スタイル、拍数が表示されてい
る。例えば、区間Aについては、小節数として「4」
が、スタイルとして「3」が、拍子として「3/4」が
表示されている。スタイルについては、例えばワルツは
3というように予めスタイルナンバが定められている。
【0019】CPU16は、ROM(リード・オンリィ
・メモリ)からなるプログラムメモリ18にストアされ
たプログラムに従って自動編曲及び自動演奏に関する各
種処理を実行するもので、これらの処理については図6
〜図10を参照して後述する。
・メモリ)からなるプログラムメモリ18にストアされ
たプログラムに従って自動編曲及び自動演奏に関する各
種処理を実行するもので、これらの処理については図6
〜図10を参照して後述する。
【0020】ワーキングメモリ20は、RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)からなるもので、CPU16に
よる各種処理の際にレジスタ、カウンタ等として使用さ
れる記憶領域を含んでいる。この発明の実施に関係する
レジスタ類については後述する。
ム・アクセス・メモリ)からなるもので、CPU16に
よる各種処理の際にレジスタ、カウンタ等として使用さ
れる記憶領域を含んでいる。この発明の実施に関係する
レジスタ類については後述する。
【0021】パターンメモリ22は、ROMからなるも
ので、オブリガート、コードバッキング、ベース及びド
ラム(リズム)の4パートの演奏パターンデータ等を記
憶しており、その記憶フォーマットについては、図4を
参照して後述する。
ので、オブリガート、コードバッキング、ベース及びド
ラム(リズム)の4パートの演奏パターンデータ等を記
憶しており、その記憶フォーマットについては、図4を
参照して後述する。
【0022】ソングメモリ24は、RAMからなるもの
で、上記した4パート分の演奏パターンデータ等を記憶
可能であり、その記憶フォーマットについては、図5を
参照して後述する。
で、上記した4パート分の演奏パターンデータ等を記憶
可能であり、その記憶フォーマットについては、図5を
参照して後述する。
【0023】TG26は、上記した4パートにそれぞれ
対応した楽音信号を発生するための複数の楽音発生チャ
ンネルを有するもので、これらのチャンネルからの楽音
信号は、サウンドシステム28により音響に変換され
る。
対応した楽音信号を発生するための複数の楽音発生チャ
ンネルを有するもので、これらのチャンネルからの楽音
信号は、サウンドシステム28により音響に変換され
る。
【0024】タイマ30は、CPU16に割込命令信号
TIを供給するもので、信号TIは、1小節内で96分
音符に対応するタイミングで発生される。CPU16
は、割込命令信号TIを受取るたびに図10の割込みル
ーチンの処理を開始する。
TIを供給するもので、信号TIは、1小節内で96分
音符に対応するタイミングで発生される。CPU16
は、割込命令信号TIを受取るたびに図10の割込みル
ーチンの処理を開始する。
【0025】ここで、図1の装置の編曲動作の概要を図
3(a)〜(c)を参照して説明する。図3は、図2の
ソングNo.3について区間A,Bの楽曲作成過程を示
している。この場合、パターンメモリ22には、図3
(c)に示すようにスタイル3の4拍子の演奏パターン
が2小節分記憶されると共にスタイル5の3拍子の演奏
パターンが2小節分記憶されているものとする。
3(a)〜(c)を参照して説明する。図3は、図2の
ソングNo.3について区間A,Bの楽曲作成過程を示
している。この場合、パターンメモリ22には、図3
(c)に示すようにスタイル3の4拍子の演奏パターン
が2小節分記憶されると共にスタイル5の3拍子の演奏
パターンが2小節分記憶されているものとする。
【0026】区間Aについては、図2に示すように3/
4拍子が指定されているので、スタイル3のパターンを
各小節毎に4拍目を飛越して読出すことにより図3
(b)のような修正パターンを得、この修正パターンの
第1小節と第2小節とをそれぞれ区間Aの第1,第3小
節と第2,第4小節とに配置するようにしてソングメモ
リ24に記憶させる。この結果、指定通り3拍子の曲が
得られる。
4拍子が指定されているので、スタイル3のパターンを
各小節毎に4拍目を飛越して読出すことにより図3
(b)のような修正パターンを得、この修正パターンの
第1小節と第2小節とをそれぞれ区間Aの第1,第3小
節と第2,第4小節とに配置するようにしてソングメモ
リ24に記憶させる。この結果、指定通り3拍子の曲が
得られる。
【0027】また、区間Bについては、図2に示すよう
に4/4拍子が指定されているので、スタイル5のパタ
ーンを各小節毎に3拍目を繰返して読出すことにより図
3(b)のような修正パターンを得、この修正パターン
の第1小節と第2小節とをそれぞれ区間Bの第1,第3
小節と第2,第4小節とに配置するようにしてソングメ
モリ24に記憶させる。この結果、指定通り4拍子の曲
が得られる。
に4/4拍子が指定されているので、スタイル5のパタ
ーンを各小節毎に3拍目を繰返して読出すことにより図
3(b)のような修正パターンを得、この修正パターン
の第1小節と第2小節とをそれぞれ区間Bの第1,第3
小節と第2,第4小節とに配置するようにしてソングメ
モリ24に記憶させる。この結果、指定通り4拍子の曲
が得られる。
【0028】図4は、パターンメモリ22の記憶データ
フォーマットを示すものである。メモリ22には、オブ
リガート、コードバッキング、ベース及びドラムの4パ
ートの演奏パターンデータPTNと、これらのデータP
TNが表わす4パートの演奏パターンについて拍子の拍
数を表わす拍数データPTNMTとがスタイル毎に記憶
されている。各パートの演奏パターンの長さは、一例と
して2小節に相当する。
フォーマットを示すものである。メモリ22には、オブ
リガート、コードバッキング、ベース及びドラムの4パ
ートの演奏パターンデータPTNと、これらのデータP
TNが表わす4パートの演奏パターンについて拍子の拍
数を表わす拍数データPTNMTとがスタイル毎に記憶
されている。各パートの演奏パターンの長さは、一例と
して2小節に相当する。
【0029】オブリガートパートの演奏パターンデータ
は、発生すべき楽音N1 …Ni について各楽音毎にタイ
ミングデータとキーコードデータとを配置したもので、
第1小節の終りに対応して小節線データを含むと共に第
2小節の終りに対応してエンドコードデータを含んでい
る。各タイミングデータは、小節内の楽音発生タイミン
グを割込命令信号TIの計数値(3拍子では0〜71の
いずれか、4拍子では0〜95のいずれか)に対応する
値で表わし、各キーコードデータは、発生すべき楽音の
音高を表わす。
は、発生すべき楽音N1 …Ni について各楽音毎にタイ
ミングデータとキーコードデータとを配置したもので、
第1小節の終りに対応して小節線データを含むと共に第
2小節の終りに対応してエンドコードデータを含んでい
る。各タイミングデータは、小節内の楽音発生タイミン
グを割込命令信号TIの計数値(3拍子では0〜71の
いずれか、4拍子では0〜95のいずれか)に対応する
値で表わし、各キーコードデータは、発生すべき楽音の
音高を表わす。
【0030】コードバッキングパート及びベースパート
の演奏パターンデータのフォーマットは、オブリガート
パートについて上述したものと同様である。
の演奏パターンデータのフォーマットは、オブリガート
パートについて上述したものと同様である。
【0031】ドラムパートの演奏パターンデータは、発
生すべき打楽器音M1 …Mi について各打楽器音毎にタ
イミングデータと打楽器名データとを配置したもので、
第1小節の終りに対応して小節線データを含むと共に第
2小節の終りに対応してエンドコードデータを含んでい
る。各タイミングデータは、オブリガートパートのタイ
ミングデータと同様のものであり、各打楽器名データ
は、発生すべき打楽器音に対応する打楽器名(例えば、
ドラム、シンバル等)を表わすものである。
生すべき打楽器音M1 …Mi について各打楽器音毎にタ
イミングデータと打楽器名データとを配置したもので、
第1小節の終りに対応して小節線データを含むと共に第
2小節の終りに対応してエンドコードデータを含んでい
る。各タイミングデータは、オブリガートパートのタイ
ミングデータと同様のものであり、各打楽器名データ
は、発生すべき打楽器音に対応する打楽器名(例えば、
ドラム、シンバル等)を表わすものである。
【0032】図5は、ソングメモリ24の記憶データフ
ォーマットを示すものである。メモリ24には、オブリ
ガート、コードバッキング、ベース及びドラムの4パー
トの楽曲データSNSと、音色データTCと、ソング構
成データSNGと、和音進行データCHDとが楽曲毎に
記憶される。各パートの楽曲データは、パターンメモリ
22中の対応するパートの演奏パターンデータを読出し
て図3に例示したように時系列的に組合せたものであ
り、発生すべき楽音n1 …ni や発生すべき打楽器音m
1 …mi に関するデータフォーマットは、図4について
前述したものと同様である。
ォーマットを示すものである。メモリ24には、オブリ
ガート、コードバッキング、ベース及びドラムの4パー
トの楽曲データSNSと、音色データTCと、ソング構
成データSNGと、和音進行データCHDとが楽曲毎に
記憶される。各パートの楽曲データは、パターンメモリ
22中の対応するパートの演奏パターンデータを読出し
て図3に例示したように時系列的に組合せたものであ
り、発生すべき楽音n1 …ni や発生すべき打楽器音m
1 …mi に関するデータフォーマットは、図4について
前述したものと同様である。
【0033】音色データTCは、オブリガート、コード
バッキング及びベースの3パートの音色データを含むも
のである。これらの3パートの音色は、前述した音色設
定スイッチ群で設定される。
バッキング及びベースの3パートの音色データを含むも
のである。これらの3パートの音色は、前述した音色設
定スイッチ群で設定される。
【0034】ソング構成データSNGは、図2のA〜D
のような順次の区間について各区間毎に小節数データ、
スタイルナンバデータ及び拍数データを配置したもの
で、データ配列の末尾にエンドコードデータを含んでい
る。一例として、図2の区間Aのデータについてデータ
内容を示すと、小節数データは4を表わし、スタイルナ
ンバデータは3を表わし、拍数データは3/4拍子の拍
数3を表わす。小節数、スタイルナンバ、拍数等のデー
タは、前述したテンキーで入力される。
のような順次の区間について各区間毎に小節数データ、
スタイルナンバデータ及び拍数データを配置したもの
で、データ配列の末尾にエンドコードデータを含んでい
る。一例として、図2の区間Aのデータについてデータ
内容を示すと、小節数データは4を表わし、スタイルナ
ンバデータは3を表わし、拍数データは3/4拍子の拍
数3を表わす。小節数、スタイルナンバ、拍数等のデー
タは、前述したテンキーで入力される。
【0035】和音進行データCHDは、順次の和音d
1 ,d2 …について各和音毎に和音根音データ及び和音
種類データを配置すると共に順次の和音について時間間
隔を表わすデュレーションデータを配置したもので、デ
ータ配列の末尾にエンドコードデータを含んでいる。和
音根音データ及び和音種類データは、前述した和音指定
スイッチ群で入力され、デュレーションデータは、テン
キー等で入力される。
1 ,d2 …について各和音毎に和音根音データ及び和音
種類データを配置すると共に順次の和音について時間間
隔を表わすデュレーションデータを配置したもので、デ
ータ配列の末尾にエンドコードデータを含んでいる。和
音根音データ及び和音種類データは、前述した和音指定
スイッチ群で入力され、デュレーションデータは、テン
キー等で入力される。
【0036】ワーキングメモリ20のレジスタ類のう
ち、この発明の実施に関係するものを列挙すると、次の
(1)〜(14)の通りである。
ち、この発明の実施に関係するものを列挙すると、次の
(1)〜(14)の通りである。
【0037】(1)ソングナンバレジスタSN…これ
は、ソング選択スイッチで選択される楽曲のナンバがセ
ットされるものである。
は、ソング選択スイッチで選択される楽曲のナンバがセ
ットされるものである。
【0038】(2)ランフラグRUN…これは、1ビッ
トのレジスタであり、値が1ならば自動演奏中であるこ
とを表わし、値が0ならば自動演奏が停止状態にあるこ
とを表わす。
トのレジスタであり、値が1ならば自動演奏中であるこ
とを表わし、値が0ならば自動演奏が停止状態にあるこ
とを表わす。
【0039】(3)テンポクロックカウンタCLK…こ
れは、タイマ30から発生される割込命令信号TIをテ
ンポクロック信号として計数するもので、1小節内で0
〜(拍数×24)の計数値をとり、拍数×24になると
0にリセットされる。
れは、タイマ30から発生される割込命令信号TIをテ
ンポクロック信号として計数するもので、1小節内で0
〜(拍数×24)の計数値をとり、拍数×24になると
0にリセットされる。
【0040】(4)小節数カウンタM…これは、編曲モ
ード時又は自動演奏モード時に小節数を計数するもので
ある。
ード時又は自動演奏モード時に小節数を計数するもので
ある。
【0041】(5)パターン拍数レジスタPMTR…こ
れは、図4のメモリ22から読出した拍数データPTN
MTがストアされるものである。
れは、図4のメモリ22から読出した拍数データPTN
MTがストアされるものである。
【0042】(6)小節数レジスタMJN…これは、図
5のメモリ24においてソング構成データSNG中から
読出した小節数データがストアされるものである。
5のメモリ24においてソング構成データSNG中から
読出した小節数データがストアされるものである。
【0043】(7)スタイルナンバレジスタSTYL…
これは、図5のメモリ24においてソング構成データS
NG中から読出したスタイルナンバデータがストアされ
るものである。
これは、図5のメモリ24においてソング構成データS
NG中から読出したスタイルナンバデータがストアされ
るものである。
【0044】(8)ソング拍数レジスタMTR…これ
は、図5のメモリ24においてソング構成データSNG
中から読出した拍数データがストアされるものである。
は、図5のメモリ24においてソング構成データSNG
中から読出した拍数データがストアされるものである。
【0045】(9)パートナンバレジスタPRT…これ
は、図4のメモリ22からデータを読出したり、図5の
メモリ24のデータを処理したりする際に0〜3のいず
れかのパートナンバがセットされるものである。ここ
で、0はオブリガートパートを、1はコードバッキング
パートを、2はベースパートを、3はドラムパートをそ
れぞれ表わす。
は、図4のメモリ22からデータを読出したり、図5の
メモリ24のデータを処理したりする際に0〜3のいず
れかのパートナンバがセットされるものである。ここ
で、0はオブリガートパートを、1はコードバッキング
パートを、2はベースパートを、3はドラムパートをそ
れぞれ表わす。
【0046】(10)パターンメモリアドレスポインタ
PP…これは、図4に示すようにパターンメモリ22の
読出アドレスを指示するものである。
PP…これは、図4に示すようにパターンメモリ22の
読出アドレスを指示するものである。
【0047】(11)ソングパートアドレスポインタS
P0 〜SP3 …これらのポインタは、図5に示すように
ソングメモリ24においてパートナンバ0〜3に対応す
る楽曲データ記憶部のアドレスをそれぞれ指示するもの
である。
P0 〜SP3 …これらのポインタは、図5に示すように
ソングメモリ24においてパートナンバ0〜3に対応す
る楽曲データ記憶部のアドレスをそれぞれ指示するもの
である。
【0048】(12)ソング構成アドレスポインタSH
P…これは、図5に示すようにソングメモリ24におい
てソング構成データ記憶部のアドレスを指示するもので
ある。
P…これは、図5に示すようにソングメモリ24におい
てソング構成データ記憶部のアドレスを指示するもので
ある。
【0049】(13)和音進行アドレスポインタCP…
これは、図5に示すようにソングメモリ24において和
音進行データ記憶部のアドレスを指示するものである。
これは、図5に示すようにソングメモリ24において和
音進行データ記憶部のアドレスを指示するものである。
【0050】(14)反復読出開始タイミングレジスタ
AT…これは、図4のメモリ22から演奏パターンデー
タの一部を繰返し読出す際に用いられる反復読出開始タ
イミングデータがストアされるものである。
AT…これは、図4のメモリ22から演奏パターンデー
タの一部を繰返し読出す際に用いられる反復読出開始タ
イミングデータがストアされるものである。
【0051】図6は、メインルーチンの処理の流れを示
すもので、このルーチンは、電源スイッチオン等に応じ
てスタートする。
すもので、このルーチンは、電源スイッチオン等に応じ
てスタートする。
【0052】ステップ40では、初期設定処理を行な
い、前述したようなレジスタ類を初期設定する。そし
て、ステップ42に移る。
い、前述したようなレジスタ類を初期設定する。そし
て、ステップ42に移る。
【0053】ステップ42では、ソング選択スイッチに
オンイベントありか判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であればステップ44に移り、選択された楽曲の
ソングナンバをレジスタSNにセットする。
オンイベントありか判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であればステップ44に移り、選択された楽曲の
ソングナンバをレジスタSNにセットする。
【0054】ステップ42の判定結果が否定的(N)で
あったとき又はステップ44の処理が終ったときは、ス
テップ46に移り、編曲モードスイッチにオンイベント
ありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば
ステップ48に移り、図7について後述するように編曲
のサブルーチンを実行する。
あったとき又はステップ44の処理が終ったときは、ス
テップ46に移り、編曲モードスイッチにオンイベント
ありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば
ステップ48に移り、図7について後述するように編曲
のサブルーチンを実行する。
【0055】ステップ46の判定結果が否定的(N)で
あったとき又はステップ48の処理が終ったときは、ス
テップ50に移り、スタート/ストップスイッチにオン
イベントありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)
であればステップ52に移り、フラグRUNの値を0な
らば1に、1ならば0に反転させる。そして、ステップ
54に移る。
あったとき又はステップ48の処理が終ったときは、ス
テップ50に移り、スタート/ストップスイッチにオン
イベントありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)
であればステップ52に移り、フラグRUNの値を0な
らば1に、1ならば0に反転させる。そして、ステップ
54に移る。
【0056】ステップ54では、フラグRUNの値が1
か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であればステ
ップ56に移り、ポインタSP0 〜SP3 ,SHP及び
カウンタCLK,Mにいずれも0をセットする。そし
て、ステップ58に移り、ポインタCPにスタートアド
レスをセットする。これらの処理は、自動演奏開始のた
めの準備処理である。
か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であればステ
ップ56に移り、ポインタSP0 〜SP3 ,SHP及び
カウンタCLK,Mにいずれも0をセットする。そし
て、ステップ58に移り、ポインタCPにスタートアド
レスをセットする。これらの処理は、自動演奏開始のた
めの準備処理である。
【0057】ステップ54の判定結果が否定的(N)で
あったときは、ステップ60に移り、消音処理を行な
う。すなわち、TG26で発生中のすべての楽音信号を
減衰開始させる。この結果、自動演奏は停止状態とな
る。
あったときは、ステップ60に移り、消音処理を行な
う。すなわち、TG26で発生中のすべての楽音信号を
減衰開始させる。この結果、自動演奏は停止状態とな
る。
【0058】ステップ50の判定結果が否定的(N)で
あったとき、あるいはステップ58又は60の処理が終
ったときは、ステップ62でその他の処理を行なう。そ
して、ステップ42に戻り、それ以降の処理を上記した
と同様に繰返す。
あったとき、あるいはステップ58又は60の処理が終
ったときは、ステップ62でその他の処理を行なう。そ
して、ステップ42に戻り、それ以降の処理を上記した
と同様に繰返す。
【0059】図7は、編曲のサブルーチンを示すもの
で、ステップ70では、ソング構成入力処理を行なう。
すなわち、レジスタSNのソングナンバの楽曲に関し、
テンキーによりA〜Dの各区間毎に小節数、スタイルナ
ンバ、拍数等を入力すると、これらの情報は、図5で述
べたようにメモリ24に記憶されると共に、図2で述べ
たように表示器14に表示される。
で、ステップ70では、ソング構成入力処理を行なう。
すなわち、レジスタSNのソングナンバの楽曲に関し、
テンキーによりA〜Dの各区間毎に小節数、スタイルナ
ンバ、拍数等を入力すると、これらの情報は、図5で述
べたようにメモリ24に記憶されると共に、図2で述べ
たように表示器14に表示される。
【0060】次に、ステップ72では、和音進行入力処
理を行なう。すなわち、和音指定スイッチ群により所望
の和音について和音根音及び和音種類を指定すると共
に、テンキー等により和音間のデュレーション値を指定
すると、これらのデータは、図5で述べたようにメモリ
24に記憶される。
理を行なう。すなわち、和音指定スイッチ群により所望
の和音について和音根音及び和音種類を指定すると共
に、テンキー等により和音間のデュレーション値を指定
すると、これらのデータは、図5で述べたようにメモリ
24に記憶される。
【0061】次に、ステップ74では、各パート毎に音
色設定処理を行なう。すなわち、音色設定スイッチ群に
よりオブリガート、コードバッキング及びベースの各パ
ート毎に所望の音色を設定すると、これらの音色データ
は、図5で述べたようにメモリ24に記憶される。この
後、ステップ76に移る。
色設定処理を行なう。すなわち、音色設定スイッチ群に
よりオブリガート、コードバッキング及びベースの各パ
ート毎に所望の音色を設定すると、これらの音色データ
は、図5で述べたようにメモリ24に記憶される。この
後、ステップ76に移る。
【0062】ステップ76では、レジスタPRTにパー
トナンバ0(オブリガートパート対応)をセットする。
そして、ステップ78に移り、PRTで指示されるポイ
ンタSPPRT に0をセットすると共にポインタSHPに
0をセットする。この後、ステップ80に移る。
トナンバ0(オブリガートパート対応)をセットする。
そして、ステップ78に移り、PRTで指示されるポイ
ンタSPPRT に0をセットすると共にポインタSHPに
0をセットする。この後、ステップ80に移る。
【0063】ステップ80では、メモリ24から1区間
分のソング構成データSNG(SN,SHP)、SNG
(SN,SHP+1)及びSNG(SN,SHP+2)
を読出してそれぞれレジスタMJN、STYL及びMT
Rにストアする。ここで、SNG(SN,SHP)はレ
ジスタSNのソングナンバとポインタSHPのアドレス
値とで指定される小節数データ、SNG(SN,SHP
+1)は該小節数データの次のアドレスのスタイルナン
バデータ、SNG(SN,SHP+2)は該スタイルナ
ンバデータの次のアドレスの拍数データである。ステッ
プ76の後初めてステップ80にきたときは、最初の区
間(図2の例では区間A)のソング構成データがメモリ
24から読出され、レジスタMJN,STYL,MTR
にストアされる。
分のソング構成データSNG(SN,SHP)、SNG
(SN,SHP+1)及びSNG(SN,SHP+2)
を読出してそれぞれレジスタMJN、STYL及びMT
Rにストアする。ここで、SNG(SN,SHP)はレ
ジスタSNのソングナンバとポインタSHPのアドレス
値とで指定される小節数データ、SNG(SN,SHP
+1)は該小節数データの次のアドレスのスタイルナン
バデータ、SNG(SN,SHP+2)は該スタイルナ
ンバデータの次のアドレスの拍数データである。ステッ
プ76の後初めてステップ80にきたときは、最初の区
間(図2の例では区間A)のソング構成データがメモリ
24から読出され、レジスタMJN,STYL,MTR
にストアされる。
【0064】次に、ステップ82では、図8について後
述するようにパターン転送のサブルーチンを実行する。
このサブルーチンでは、レジスタPRTのパートナンバ
で指示されるパートの演奏パターンデータをメモリ22
から読出して時系列的に組合せることにより1区間分の
楽曲データ(例えば図2の区間Aのオブリガートパート
の楽曲データ)を作成し、メモリ24に記憶させる。こ
の後、ステップ84でポインタSHPのアドレス値を3
アップしてからステップ86に移る。
述するようにパターン転送のサブルーチンを実行する。
このサブルーチンでは、レジスタPRTのパートナンバ
で指示されるパートの演奏パターンデータをメモリ22
から読出して時系列的に組合せることにより1区間分の
楽曲データ(例えば図2の区間Aのオブリガートパート
の楽曲データ)を作成し、メモリ24に記憶させる。こ
の後、ステップ84でポインタSHPのアドレス値を3
アップしてからステップ86に移る。
【0065】ステップ86では、レジスタSNのソング
ナンバとポインタSHPのアドレス値とで指定されるソ
ング構成データSNG(SN,SHP)がエンドコード
データか判定する。ステップ76の後初めてステップ8
6にきたときは、最初の区間(図2の例では区間A)が
終った段階であるので、データSNG(SN,SHP)
は次の区間(図2の例では区間B)の小節数データであ
り、ステップ86の判定結果は否定的(N)となる。こ
のような場合、ステップ80に戻り、それ以降の処理を
上記したと同様に繰返す。
ナンバとポインタSHPのアドレス値とで指定されるソ
ング構成データSNG(SN,SHP)がエンドコード
データか判定する。ステップ76の後初めてステップ8
6にきたときは、最初の区間(図2の例では区間A)が
終った段階であるので、データSNG(SN,SHP)
は次の区間(図2の例では区間B)の小節数データであ
り、ステップ86の判定結果は否定的(N)となる。こ
のような場合、ステップ80に戻り、それ以降の処理を
上記したと同様に繰返す。
【0066】このような処理を繰返すことにより図2の
例では最後の区間Dまで楽曲作成が行なわれる。ステッ
プ82で区間Dのような最後の区間の楽曲作成が終った
後、ステップ84でポインタSHPの値を3アップする
と、ソング構成データSNG(SN,SHP)はエンド
コードデータとなる。このため、ステップ86の判定結
果が肯定的(Y)となり、ステップ88に移る。
例では最後の区間Dまで楽曲作成が行なわれる。ステッ
プ82で区間Dのような最後の区間の楽曲作成が終った
後、ステップ84でポインタSHPの値を3アップする
と、ソング構成データSNG(SN,SHP)はエンド
コードデータとなる。このため、ステップ86の判定結
果が肯定的(Y)となり、ステップ88に移る。
【0067】ステップ88では、メモリ24においてレ
ジスタSNのソングナンバとレジスタPRTのパートナ
ンバとこのパートナンバ対応のパートのポインタSP
PRT のアドレス値とで指定される記憶領域SNS(S
N,PRT,SPPRT )にエンドコードデータを書込
む。例えば、ステップ76の後初めてステップ88にき
たときは、メモリ24においてオブリガートパートの楽
曲データ中の最後のデータの次のアドレスの記憶領域に
エンドコードデータが書込まれる。
ジスタSNのソングナンバとレジスタPRTのパートナ
ンバとこのパートナンバ対応のパートのポインタSP
PRT のアドレス値とで指定される記憶領域SNS(S
N,PRT,SPPRT )にエンドコードデータを書込
む。例えば、ステップ76の後初めてステップ88にき
たときは、メモリ24においてオブリガートパートの楽
曲データ中の最後のデータの次のアドレスの記憶領域に
エンドコードデータが書込まれる。
【0068】次に、ステップ90では、レジスタPRT
の値を1アップする。ステップ76の後初めてステップ
90にきたときは、PRTの値は1となり、コードバッ
キングパートを指示する。この後、ステップ92に移
る。
の値を1アップする。ステップ76の後初めてステップ
90にきたときは、PRTの値は1となり、コードバッ
キングパートを指示する。この後、ステップ92に移
る。
【0069】ステップ92では、レジスタPRTの値が
4か判定する。ステップ76の後初めてステップ92に
きたときは、PRTの値が1であり、ステップ92の判
定結果が否定的(N)となる。このような場合、ステッ
プ78に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返
す。
4か判定する。ステップ76の後初めてステップ92に
きたときは、PRTの値が1であり、ステップ92の判
定結果が否定的(N)となる。このような場合、ステッ
プ78に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返
す。
【0070】このような処理を繰返すことによりコード
バッキングパート乃至ドラムパートの楽曲作成が行なわ
れる。ステップ88でドラムパートの楽曲データの末尾
にエンドコードデータを書込んだ後、ステップ90でレ
ジスタPRTの値を1アップすると、PRTの値は4と
なる。このため、ステップ92の判定結果は肯定的
(Y)となり、ステップ94に移る。
バッキングパート乃至ドラムパートの楽曲作成が行なわ
れる。ステップ88でドラムパートの楽曲データの末尾
にエンドコードデータを書込んだ後、ステップ90でレ
ジスタPRTの値を1アップすると、PRTの値は4と
なる。このため、ステップ92の判定結果は肯定的
(Y)となり、ステップ94に移る。
【0071】ステップ94では、メモリ24においてレ
ジスタSNのソングナンバとパートナンバ0〜2とで指
定される楽曲データSNS(SN,0〜2)中の各キー
コードをメモリ24の和音進行データ中で該キーコード
に対応するタイミングの和音データ(和音根音データ及
び和音種類データ)に応じて音高変換処理してメモリ2
4に再記憶する。この場合、音高変換処理を受けるすべ
てのキーコードについて音高が変更されるわけではな
く、和音データによっては音高が変更されないものもあ
る。ステップ94の後は、図6のメインルーチンにリタ
ーンする。
ジスタSNのソングナンバとパートナンバ0〜2とで指
定される楽曲データSNS(SN,0〜2)中の各キー
コードをメモリ24の和音進行データ中で該キーコード
に対応するタイミングの和音データ(和音根音データ及
び和音種類データ)に応じて音高変換処理してメモリ2
4に再記憶する。この場合、音高変換処理を受けるすべ
てのキーコードについて音高が変更されるわけではな
く、和音データによっては音高が変更されないものもあ
る。ステップ94の後は、図6のメインルーチンにリタ
ーンする。
【0072】図8は、パターン転送のサブルーチンを示
すもので、ステップ100では、レジスタSTYLのス
タイルナンバで指定される拍数データPTNMT(ST
YL)をメモリ22から読出してレジスタPMTRにス
トアすると共に、カウンタM及びポインタPPにいずれ
も0をセットする。そして、ステップ102に移る。
すもので、ステップ100では、レジスタSTYLのス
タイルナンバで指定される拍数データPTNMT(ST
YL)をメモリ22から読出してレジスタPMTRにス
トアすると共に、カウンタM及びポインタPPにいずれ
も0をセットする。そして、ステップ102に移る。
【0073】ステップ102では、メモリ22から演奏
パターンデータの一部を繰返し読出す際に用いる反復読
出開始タイミングデータを作成し、レジスタATにスト
アする。この場合、AT,PMTR及びMTRをそれぞ
れ同一符号のレジスタの値とすると、ATは、[PMT
R−(MTR−PMTR)]×24なる式で表わされ
る。一例として、図3の区間BのようにMTR=4,P
MTR=3の場合、AT=[3−(4−3))]×24
=48となり、反復読出開始タイミングは3拍目の始め
となる。
パターンデータの一部を繰返し読出す際に用いる反復読
出開始タイミングデータを作成し、レジスタATにスト
アする。この場合、AT,PMTR及びMTRをそれぞ
れ同一符号のレジスタの値とすると、ATは、[PMT
R−(MTR−PMTR)]×24なる式で表わされ
る。一例として、図3の区間BのようにMTR=4,P
MTR=3の場合、AT=[3−(4−3))]×24
=48となり、反復読出開始タイミングは3拍目の始め
となる。
【0074】次に、ステップ104では、図9について
後述するように1小節記憶のサブルーチンを実行する。
このサブルーチンでは、メモリ22から1小節分の演奏
パターンデータが読出され、1小節分の楽曲データとし
てメモリ24に記憶される。この後、ステップ106に
移る。
後述するように1小節記憶のサブルーチンを実行する。
このサブルーチンでは、メモリ22から1小節分の演奏
パターンデータが読出され、1小節分の楽曲データとし
てメモリ24に記憶される。この後、ステップ106に
移る。
【0075】ステップ106では、メモリ24において
レジスタSNのソングナンバとレジスタPRTのパート
ナンバとこのパートナンバ対応のパートのポインタSP
PRTとで指定される記憶領域SNS(SN,PRT,S
PPRT )に小節線データを書込む。この結果、1小節分
の楽曲データの末尾に小節線データが書込まれることに
なる。この後、ステップ108でカウンタMの値を1ア
ップしてから、ステップ110に移る。
レジスタSNのソングナンバとレジスタPRTのパート
ナンバとこのパートナンバ対応のパートのポインタSP
PRTとで指定される記憶領域SNS(SN,PRT,S
PPRT )に小節線データを書込む。この結果、1小節分
の楽曲データの末尾に小節線データが書込まれることに
なる。この後、ステップ108でカウンタMの値を1ア
ップしてから、ステップ110に移る。
【0076】ステップ110では、カウンタMの値がレ
ジスタMJNの値と等しいか(指定小節分のデータを転
送終了か)判定する。図2の区間Aの例のように指定小
節数が4であった場合、ステップ108でMの値が1に
なった段階では、ステップ110の判定結果が否定的
(N)となり、ステップ112に移る。
ジスタMJNの値と等しいか(指定小節分のデータを転
送終了か)判定する。図2の区間Aの例のように指定小
節数が4であった場合、ステップ108でMの値が1に
なった段階では、ステップ110の判定結果が否定的
(N)となり、ステップ112に移る。
【0077】ステップ112では、メモリ22において
レジスタSTYLのスタイルナンバとレジスタPRTの
パートナンバとポインタPPのアドレス値とで指定され
るデータPTN(STYL,PRT,PP)がエンドコ
ードデータか判定する。上記例のようにカウンタMの値
が1になった後初めてステップ112にきたときは、デ
ータPTN(SN,PRT,PP)は、第1小節の終り
の小節線データである。従って、ステップ112の判定
結果は否定的(N)となり、ステップ114に移る。
レジスタSTYLのスタイルナンバとレジスタPRTの
パートナンバとポインタPPのアドレス値とで指定され
るデータPTN(STYL,PRT,PP)がエンドコ
ードデータか判定する。上記例のようにカウンタMの値
が1になった後初めてステップ112にきたときは、デ
ータPTN(SN,PRT,PP)は、第1小節の終り
の小節線データである。従って、ステップ112の判定
結果は否定的(N)となり、ステップ114に移る。
【0078】ステップ114では、ポインタPPのアド
レス値を1アップする。そして、ステップ116に移
り、レジスタPRTのパートナンバで指定されるポイン
タSPPRT のアドレス値を1アップする。この後、ステ
ップ104に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に
繰返す。
レス値を1アップする。そして、ステップ116に移
り、レジスタPRTのパートナンバで指定されるポイン
タSPPRT のアドレス値を1アップする。この後、ステ
ップ104に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に
繰返す。
【0079】このような処理において、ステップ108
でカウンタMの値が2になった後ステップ112にくる
と、ステップ112の判定結果が肯定的(Y)となり、
ステップ118に移る。ステップ118では、ポインタ
PPに0をセットする。この結果、メモリ22では、読
出しに係る2小節パターンにおいて第1小節の頭に戻っ
て読出しが続行されるようになる。
でカウンタMの値が2になった後ステップ112にくる
と、ステップ112の判定結果が肯定的(Y)となり、
ステップ118に移る。ステップ118では、ポインタ
PPに0をセットする。この結果、メモリ22では、読
出しに係る2小節パターンにおいて第1小節の頭に戻っ
て読出しが続行されるようになる。
【0080】ステップ118の後は、ステップ116で
ポインタSPPRT の値を1アップしてから、ステップ1
04に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返
す。このような繰返し処理を何回か行なうと、ステップ
110の判定結果が肯定的(Y)となり、図7のルーチ
ンにリターンする。図2の区間Aの例では、ステップ1
08でカウンタMの値が4になると、ステップ110の
判定結果が肯定的(Y)となる。
ポインタSPPRT の値を1アップしてから、ステップ1
04に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返
す。このような繰返し処理を何回か行なうと、ステップ
110の判定結果が肯定的(Y)となり、図7のルーチ
ンにリターンする。図2の区間Aの例では、ステップ1
08でカウンタMの値が4になると、ステップ110の
判定結果が肯定的(Y)となる。
【0081】図9は、1小節記憶のサブルーチンを示す
もので、ステップ120では、メモリ22においてレジ
スタSTYLのスタイルナンバとレジスタPRTのパー
トナンバとポインタPPのアドレス値とで指定されるタ
イミングデータPTN(STYL,PRT,PP)の示
すタイミング値がレジスタMTRの指定拍数に24を乗
じた値より小さいか(指定拍数に相当する小節内のタイ
ミングか)判定する。この判定結果が肯定的(Y)であ
ればステップ122に移る。
もので、ステップ120では、メモリ22においてレジ
スタSTYLのスタイルナンバとレジスタPRTのパー
トナンバとポインタPPのアドレス値とで指定されるタ
イミングデータPTN(STYL,PRT,PP)の示
すタイミング値がレジスタMTRの指定拍数に24を乗
じた値より小さいか(指定拍数に相当する小節内のタイ
ミングか)判定する。この判定結果が肯定的(Y)であ
ればステップ122に移る。
【0082】ステップ122では、メモリ22からタイ
ミングデータPTN(STYL,PRT,PP)と、そ
の次のアドレスのキーコードデータ又は打楽器名データ
PTN(STYL,PRT,PP+1)とを読出し、メ
モリ24においてレジスタSNのソングナンバとレジス
タPRTのパートナンバとこのパートナンバ対応のパー
トのポインタSPPRT のアドレス値とで指定される記憶
領域SNS(SN,PRT,SPPRT )と、その次のア
ドレスの記憶領域SNS(SN,PRT,SPPRT +
1)とにそれぞれ書込む。そして、ステップ124に移
る。
ミングデータPTN(STYL,PRT,PP)と、そ
の次のアドレスのキーコードデータ又は打楽器名データ
PTN(STYL,PRT,PP+1)とを読出し、メ
モリ24においてレジスタSNのソングナンバとレジス
タPRTのパートナンバとこのパートナンバ対応のパー
トのポインタSPPRT のアドレス値とで指定される記憶
領域SNS(SN,PRT,SPPRT )と、その次のア
ドレスの記憶領域SNS(SN,PRT,SPPRT +
1)とにそれぞれ書込む。そして、ステップ124に移
る。
【0083】ステップ124では、ポインタSPPRT ,
PPのアドレス値をいずれも2アップする。そして、ス
テップ126に移り、メモリ22においてレジスタST
YLのスタイルナンバとレジスタPRTのパートナンバ
とポインタPPのアドレス値とで指定されるデータPT
N(STYL,PRT,PP)がエンドコードデータ又
は小節線データか判定する。図8のステップ100の後
初めてステップ126にきたときは、1音目のデータを
読出した段階であり、ステップ126の判定結果は否定
的(N)となる。このような場合、ステップ120に戻
り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返す。
PPのアドレス値をいずれも2アップする。そして、ス
テップ126に移り、メモリ22においてレジスタST
YLのスタイルナンバとレジスタPRTのパートナンバ
とポインタPPのアドレス値とで指定されるデータPT
N(STYL,PRT,PP)がエンドコードデータ又
は小節線データか判定する。図8のステップ100の後
初めてステップ126にきたときは、1音目のデータを
読出した段階であり、ステップ126の判定結果は否定
的(N)となる。このような場合、ステップ120に戻
り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返す。
【0084】このような繰返し処理を何回か行なうと、
図3の区間Aのように記憶した演奏パターンの拍数(例
えば4)が指定した拍数(例えば3)より大きい場合に
は、指定拍数分のデータ転送が終った段階でステップ1
20の判定結果が否定的(N)となり、ステップ130
に移る。
図3の区間Aのように記憶した演奏パターンの拍数(例
えば4)が指定した拍数(例えば3)より大きい場合に
は、指定拍数分のデータ転送が終った段階でステップ1
20の判定結果が否定的(N)となり、ステップ130
に移る。
【0085】ステップ130では、ポインタPPに次の
小節線データ(又はエンドコードデータ)のアドレス値
をセットする。ステップ120から130に至る処理J
MPは、タイミングデータPTN(STYL,PRT,
PP)から次の小節線データ(又はエンドコードデー
タ)の直前までのデータを飛越すための処理であり、こ
の処理により図3の区間Aのように4拍子の演奏パター
ンに基づいて3拍子の楽曲を作成することができる。ス
テップ130の後は、図8のルーチンにリターンする。
小節線データ(又はエンドコードデータ)のアドレス値
をセットする。ステップ120から130に至る処理J
MPは、タイミングデータPTN(STYL,PRT,
PP)から次の小節線データ(又はエンドコードデー
タ)の直前までのデータを飛越すための処理であり、こ
の処理により図3の区間Aのように4拍子の演奏パター
ンに基づいて3拍子の楽曲を作成することができる。ス
テップ130の後は、図8のルーチンにリターンする。
【0086】記憶した演奏パターンの拍数が指定した拍
数以下であった場合には、指定拍数の相当する小節内の
最後のデータをステップ122で読出した後、ステップ
126でデータPTN(STYL,PRT,PP)とし
て小節線データが出現する。このため、ステップ126
の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ128に移
る。
数以下であった場合には、指定拍数の相当する小節内の
最後のデータをステップ122で読出した後、ステップ
126でデータPTN(STYL,PRT,PP)とし
て小節線データが出現する。このため、ステップ126
の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ128に移
る。
【0087】ステップ128では、レジスタPMTRの
値(記憶した演奏パターンの拍数)がレジスタMTRの
値(指定した拍数)よりも小さいか判定する。この判定
結果が肯定的(Y)となるのは、図3の区間Bの例(こ
の例ではPMTR値=3,MTR値=4)のような場合
であり、ステップ132に移る。また、ステップ128
の判定結果が否定的(N)となるのは、記憶した演奏パ
ターンの拍数が指定した拍数と等しい場合であり、図8
のルーチンにリターンする。
値(記憶した演奏パターンの拍数)がレジスタMTRの
値(指定した拍数)よりも小さいか判定する。この判定
結果が肯定的(Y)となるのは、図3の区間Bの例(こ
の例ではPMTR値=3,MTR値=4)のような場合
であり、ステップ132に移る。また、ステップ128
の判定結果が否定的(N)となるのは、記憶した演奏パ
ターンの拍数が指定した拍数と等しい場合であり、図8
のルーチンにリターンする。
【0088】ステップ132では、カウンタMの値が0
(第1小節に対応)ならばポインタPPに0をセット
し、Mの値が1以上(第2小節以降に対応)ならばポイ
ンタPPに直前の小節線のアドレス値に1を加えた値を
セットする。そして、ステップ134に移る。
(第1小節に対応)ならばポインタPPに0をセット
し、Mの値が1以上(第2小節以降に対応)ならばポイ
ンタPPに直前の小節線のアドレス値に1を加えた値を
セットする。そして、ステップ134に移る。
【0089】ステップ134では、タイミングデータP
TN(STYL,PRT,PP)の示すタイミング値が
レジスタATのデータの示す反復読出開始タイミング値
以上か判定する。ステップ132でポインタPPに小節
内で最初のタイミングデータのアドレスをセットした後
初めてステップ134にきたときは、ステップ134の
判定結果が否定的(N)となり、ステップ136に移
る。
TN(STYL,PRT,PP)の示すタイミング値が
レジスタATのデータの示す反復読出開始タイミング値
以上か判定する。ステップ132でポインタPPに小節
内で最初のタイミングデータのアドレスをセットした後
初めてステップ134にきたときは、ステップ134の
判定結果が否定的(N)となり、ステップ136に移
る。
【0090】ステップ136では、ポインタPPのアド
レス値を2アップする。そして、ステップ138に移
り、データPTN(STYL,PRT,PP)がエンド
コードデータ又は小節線データか判定する。ステップ1
32の後初めてステップ138にきたときは、データP
TN(STYL,PRT,PP)は、小節内で2番目の
タイミングデータであるから、ステップ138の判定結
果は否定的(N)となる。このような場合、ステップ1
34に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返
す。
レス値を2アップする。そして、ステップ138に移
り、データPTN(STYL,PRT,PP)がエンド
コードデータ又は小節線データか判定する。ステップ1
32の後初めてステップ138にきたときは、データP
TN(STYL,PRT,PP)は、小節内で2番目の
タイミングデータであるから、ステップ138の判定結
果は否定的(N)となる。このような場合、ステップ1
34に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返
す。
【0091】このような繰返し処理を何回か行なうと、
図3の区間Bの例では、記憶した演奏パターンの3拍目
の始めのタイミングでステップ134の判定結果が肯定
的(Y)となり、ステップ140に移る。
図3の区間Bの例では、記憶した演奏パターンの3拍目
の始めのタイミングでステップ134の判定結果が肯定
的(Y)となり、ステップ140に移る。
【0092】ステップ140では、メモリ22からタイ
ミングデータPTN(STYL,PRT,PP)と、そ
の次のアドレスのキーコードデータ又は打楽器名データ
PTN(STYL,PRT,PP+1)とを読出すと共
に、タイミングデータPTN(STYL,PRT,P
P)には、(MTR−PMTR)×24なる値を加算す
る。ここで、MTR及びPMTRはそれぞれ同一符号の
レジスタの値であり、MTR=4,PMTR=3とすれ
ば、データPTN(STYL,PRT,PP)の値は、
24が加算されることにより4拍内のタイミングを表わ
すようになる。そして、タイミングデータ[PTN(S
TYL,PRT,PP)+(MTR−PMTR)×2
4]と、キーコードデータ又は打楽器名データPTN
(STYL,PRT,PP+1)とを、メモリ24にお
いて記憶領域SNS(SN,PRT,SPPRT )と、そ
の次のアドレスの記憶領域SNS(SN,PRT,SP
PRT +1)とにそれぞれ書込む。
ミングデータPTN(STYL,PRT,PP)と、そ
の次のアドレスのキーコードデータ又は打楽器名データ
PTN(STYL,PRT,PP+1)とを読出すと共
に、タイミングデータPTN(STYL,PRT,P
P)には、(MTR−PMTR)×24なる値を加算す
る。ここで、MTR及びPMTRはそれぞれ同一符号の
レジスタの値であり、MTR=4,PMTR=3とすれ
ば、データPTN(STYL,PRT,PP)の値は、
24が加算されることにより4拍内のタイミングを表わ
すようになる。そして、タイミングデータ[PTN(S
TYL,PRT,PP)+(MTR−PMTR)×2
4]と、キーコードデータ又は打楽器名データPTN
(STYL,PRT,PP+1)とを、メモリ24にお
いて記憶領域SNS(SN,PRT,SPPRT )と、そ
の次のアドレスの記憶領域SNS(SN,PRT,SP
PRT +1)とにそれぞれ書込む。
【0093】この後、ステップ142でポインタSP
PRT の値を2アップし、さらにステップ136でポイン
タPPの値を2アップしてから、ステップ138に移
る。ステップ138では、前述したと同様にデータPT
N(STYL,PRT,PP)がエンドコードデータ又
は小節線データか判定し、この判定結果が否定的(N)
であればステップ134に戻り、肯定的(Y)であれば
図8のルーチンにリターンする。
PRT の値を2アップし、さらにステップ136でポイン
タPPの値を2アップしてから、ステップ138に移
る。ステップ138では、前述したと同様にデータPT
N(STYL,PRT,PP)がエンドコードデータ又
は小節線データか判定し、この判定結果が否定的(N)
であればステップ134に戻り、肯定的(Y)であれば
図8のルーチンにリターンする。
【0094】ステップ132〜138の処理RPTは、
1小節の演奏パターンを読出した後、該演奏パターンの
一部を繰返し読出して1小節の演奏パターンの後に付加
する処理であり、この処理により図3の区間Bのように
3拍子の演奏パターンに基づいて4拍子の楽曲を作成す
ることができる。
1小節の演奏パターンを読出した後、該演奏パターンの
一部を繰返し読出して1小節の演奏パターンの後に付加
する処理であり、この処理により図3の区間Bのように
3拍子の演奏パターンに基づいて4拍子の楽曲を作成す
ることができる。
【0095】図10は、割込みルーチンを示すものであ
る。このルーチンは、自動演奏のための各種処理を含む
もので、タイマ30からの割込命令信号TIに応じて開
始される。
る。このルーチンは、自動演奏のための各種処理を含む
もので、タイマ30からの割込命令信号TIに応じて開
始される。
【0096】ステップ150では、フラグRUNの値が
1か判定する。この判定結果が否定的(N)であれば、
以下に述べるような処理が不要であり、図6のメインル
ーチンにリターンする。
1か判定する。この判定結果が否定的(N)であれば、
以下に述べるような処理が不要であり、図6のメインル
ーチンにリターンする。
【0097】ステップ150の判定結果が肯定的(Y)
であったときは、ステップ152に移り、レジスタPR
Tに0(オブリガートパートに対応)をセットする。そ
して、ステップ154に移る。
であったときは、ステップ152に移り、レジスタPR
Tに0(オブリガートパートに対応)をセットする。そ
して、ステップ154に移る。
【0098】ステップ154では、メモリ24において
レジスタSNのソングナンバとレジスタPRTのパート
ナンバとこのパートナンバ対応のパートのポインタSP
PRTのアドレス値とで指定されるデータSNS(SN,
PRT,SPPRT )がエンドコードデータ又は小節線デ
ータのいずれでもなく、しかもカウンタCLKのタイミ
ング値と等しいか判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であればステップ156に移る。
レジスタSNのソングナンバとレジスタPRTのパート
ナンバとこのパートナンバ対応のパートのポインタSP
PRTのアドレス値とで指定されるデータSNS(SN,
PRT,SPPRT )がエンドコードデータ又は小節線デ
ータのいずれでもなく、しかもカウンタCLKのタイミ
ング値と等しいか判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であればステップ156に移る。
【0099】ステップ156では、レジスタPRTの値
が3(ドラムパート対応)か判定する。ステップ152
の後初めてステップ156にきたときは、PRTの値が
0であり、ステップ156の判定結果が否定的(N)と
なる。このような場合、ステップ158に移る。
が3(ドラムパート対応)か判定する。ステップ152
の後初めてステップ156にきたときは、PRTの値が
0であり、ステップ156の判定結果が否定的(N)と
なる。このような場合、ステップ158に移る。
【0100】ステップ158では、タイミングデータS
NS(SN,PRT,SPPRT )の次のアドレスのキー
コードデータSNS(SN,PRT,SPPRT +1)に
対応する楽音信号をTG26から発生させる。このと
き、楽音信号の音色は、メモリ24においてレジスタS
NのソングナンバとレジスタPRTのパートナンバとで
指定される音色データ(SN,PRT)に応じて決定さ
れる。
NS(SN,PRT,SPPRT )の次のアドレスのキー
コードデータSNS(SN,PRT,SPPRT +1)に
対応する楽音信号をTG26から発生させる。このと
き、楽音信号の音色は、メモリ24においてレジスタS
NのソングナンバとレジスタPRTのパートナンバとで
指定される音色データ(SN,PRT)に応じて決定さ
れる。
【0101】次に、ステップ160に移り、ポインタS
PPRT の値を2アップする。そして、ステップ154に
戻り、前述したと同様の判定を行なう。この判定結果が
肯定的(Y)であれば、ステップ158で前回と同様に
楽音信号を発生する。このようにして、タイミング値同
一の複数音を実質的に同時に発生することができる。
PPRT の値を2アップする。そして、ステップ154に
戻り、前述したと同様の判定を行なう。この判定結果が
肯定的(Y)であれば、ステップ158で前回と同様に
楽音信号を発生する。このようにして、タイミング値同
一の複数音を実質的に同時に発生することができる。
【0102】ステップ154の判定結果が否定的(N)
であったときは、ステップ162に移り、レジスタPR
Tの値を1アップする。そして、ステップ166でPR
Tの値が4か(全パートの発音処理終了か)判定する。
ステップ152の後初めてステップ166にきたとき
は、PRTの値が1であり、ステップ166の判定結果
は否定的(N)となる。このような場合、ステップ15
4に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返す。
この結果、パートナンバ1のコードバッキングパートの
発音処理と、パートナンバ2のベースパートの発音処理
とが行なわれる。
であったときは、ステップ162に移り、レジスタPR
Tの値を1アップする。そして、ステップ166でPR
Tの値が4か(全パートの発音処理終了か)判定する。
ステップ152の後初めてステップ166にきたとき
は、PRTの値が1であり、ステップ166の判定結果
は否定的(N)となる。このような場合、ステップ15
4に戻り、それ以降の処理を上記したと同様に繰返す。
この結果、パートナンバ1のコードバッキングパートの
発音処理と、パートナンバ2のベースパートの発音処理
とが行なわれる。
【0103】ベースパートの発音処理の後、ステップ1
62でPRTの値を1アップすると、PRTの値は3と
なり、この状態でステップ156にくると、判定結果が
肯定的(Y)となり、ステップ164に移る。
62でPRTの値を1アップすると、PRTの値は3と
なり、この状態でステップ156にくると、判定結果が
肯定的(Y)となり、ステップ164に移る。
【0104】ステップ164では、打楽器名データSN
S(SN,PRT,SPPRT +1)に対応する打楽器音
信号をTG26から発生させる。そして、ステップ16
0を経てステップ154に戻り、同一タイミングで発生
すべき他の打楽器音があればステップ164で発生させ
る。
S(SN,PRT,SPPRT +1)に対応する打楽器音
信号をTG26から発生させる。そして、ステップ16
0を経てステップ154に戻り、同一タイミングで発生
すべき他の打楽器音があればステップ164で発生させ
る。
【0105】この後、ステップ154の判定結果が否定
的(N)になり、ステップ162でPRTの値を1アッ
プすると、PRTの値は4となる。このため、ステップ
166の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ16
8に移る。
的(N)になり、ステップ162でPRTの値を1アッ
プすると、PRTの値は4となる。このため、ステップ
166の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ16
8に移る。
【0106】ステップ168では、カウンタCLKの値
を1アップする。そして、ステップ170に移り、CL
Kの値がSNG(SN,SHP+2)×24なるタイミ
ング値と一致するか判定する。ここで、SNG(SN,
SHP+2)は、メモリ24においてレジスタSNのソ
ングナンバとポインタSHPの値に2を加えたアドレス
値とで指定される拍数データの示す拍数であり、この拍
数に24を乗じたタイミング値は、該拍数に相当する小
節の終了タイミングを表わす。ステップ170の判定結
果が否定的(N)であったときは、図6のメインルーチ
ンにリターンする。
を1アップする。そして、ステップ170に移り、CL
Kの値がSNG(SN,SHP+2)×24なるタイミ
ング値と一致するか判定する。ここで、SNG(SN,
SHP+2)は、メモリ24においてレジスタSNのソ
ングナンバとポインタSHPの値に2を加えたアドレス
値とで指定される拍数データの示す拍数であり、この拍
数に24を乗じたタイミング値は、該拍数に相当する小
節の終了タイミングを表わす。ステップ170の判定結
果が否定的(N)であったときは、図6のメインルーチ
ンにリターンする。
【0107】ステップ170の判定結果が肯定的(Y)
であったときは、ステップ172に移り、カウンタCL
Kを0にリセットすると共に、カウンタMの値を1アッ
プする。そして、ステップ174に移る。
であったときは、ステップ172に移り、カウンタCL
Kを0にリセットすると共に、カウンタMの値を1アッ
プする。そして、ステップ174に移る。
【0108】ステップ174では、レジスタMの値がS
NG(SN,SHP)なる小節数と一致するか判定す
る。ここで、SNG(SN,SHP)は、メモリ24に
おいてレジスタSNのソングナンバとポインタSHPの
アドレス値とで指定される小節数データの示す小節数で
ある。
NG(SN,SHP)なる小節数と一致するか判定す
る。ここで、SNG(SN,SHP)は、メモリ24に
おいてレジスタSNのソングナンバとポインタSHPの
アドレス値とで指定される小節数データの示す小節数で
ある。
【0109】ステップ174の判定結果が肯定的(Y)
であったときは、ステップ176に移り、ポインタSH
Pの値を3アップする。これは、1区間分(例えば区間
A)の演奏が終って次の区間に移るためである。この
後、ステップ178でレジスタMに0をセットしてか
ら、ステップ180に移る。
であったときは、ステップ176に移り、ポインタSH
Pの値を3アップする。これは、1区間分(例えば区間
A)の演奏が終って次の区間に移るためである。この
後、ステップ178でレジスタMに0をセットしてか
ら、ステップ180に移る。
【0110】ステップ180では、レジスタSNのソン
グナンバとポインタSHPのアドレス値とで指定される
データSNG(SN,SHP)がエンドコードデータか
判定する。この判定結果が否定的(N)であれば、小節
線データであったことになり、ステップ184でポイン
タSP0 〜SP3 の値をいずれも1アップしてから、図
6のメインルーチンにリターンする。また、ステップ1
80の判定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ18
2でフラグRUNに0をセットしてから、図6のメイン
ルーチンにリターンする。
グナンバとポインタSHPのアドレス値とで指定される
データSNG(SN,SHP)がエンドコードデータか
判定する。この判定結果が否定的(N)であれば、小節
線データであったことになり、ステップ184でポイン
タSP0 〜SP3 の値をいずれも1アップしてから、図
6のメインルーチンにリターンする。また、ステップ1
80の判定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ18
2でフラグRUNに0をセットしてから、図6のメイン
ルーチンにリターンする。
【0111】なお、この発明は、上記実施例に限定され
るものではなく、種々の改変形態で実施可能なものであ
り、例えば次のような変更が可能である。
るものではなく、種々の改変形態で実施可能なものであ
り、例えば次のような変更が可能である。
【0112】(1)演奏パターンの最終拍部分を飛越し
又は繰返し読出すようにしたが、他の部分(例えば先頭
拍部分)を飛越し又は繰返し読出すようにしてもよい。
又は繰返し読出すようにしたが、他の部分(例えば先頭
拍部分)を飛越し又は繰返し読出すようにしてもよい。
【0113】(2)演奏パターンは、ユーザが任意に入
力できるようにしてもよい。
力できるようにしてもよい。
【0114】(3)作成した楽曲は、適当な記録媒体に
記録するなどして作成場所とは異なる場所で自動演奏す
るようにしてもよい。
記録するなどして作成場所とは異なる場所で自動演奏す
るようにしてもよい。
【0115】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、記憶
した演奏パターンとは異なる拍子を指定しても、音楽的
に自然な楽曲を作成することができるから、多様な演奏
を楽しめる効果が得られるものである。
した演奏パターンとは異なる拍子を指定しても、音楽的
に自然な楽曲を作成することができるから、多様な演奏
を楽しめる効果が得られるものである。
【図1】 この発明の一実施例に係る自動編曲装置の回
路構成を示すブロック図である。
路構成を示すブロック図である。
【図2】 表示器14に表示されるソング構成の一例を
示す図である。
示す図である。
【図3】 図1の装置の編曲動作の概要を説明するため
の図である。
の図である。
【図4】 パターンメモリ22に記憶されるデータのフ
ォーマットを示す図である。
ォーマットを示す図である。
【図5】 ソングメモリ24に記憶されるデータのフォ
ーマットを示す図である。
ーマットを示す図である。
【図6】 メインルーチンを示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】 編曲のサブルーチンを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図8】 パターン転送のサブルーチンを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】 1小節記憶のサブルーチンを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図10】 割込みルーチンを示すフローチャートであ
る。
る。
10:バス、12:SW(スイッチ)群、14:表示
器、16:CPU(中央処理装置)、18:プログラム
メモリ、20:ワーキングメモリ、22:パターンメモ
リ、24:ソングメモリ、26:TG(トーンジェネレ
ータ)、28:サウンドシステム、30:タイマ。
器、16:CPU(中央処理装置)、18:プログラム
メモリ、20:ワーキングメモリ、22:パターンメモ
リ、24:ソングメモリ、26:TG(トーンジェネレ
ータ)、28:サウンドシステム、30:タイマ。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の拍子に関して複数小節の演奏パター
ンをそれぞれ表わす複数のパターンデータを記憶する記
憶手段であって、前記複数小節の演奏パターンは小節毎
にパターン内容を異にしているものと、 作成すべき楽曲に関して所望の拍子を指定する指定手段
と、 この指定手段での指定に係る拍子が前記所定の拍子に対
して不一致であることを検知する検知手段と、 前記記憶手段から複数のパターンデータを読出して時系
列的に組合せたものを楽曲データとして作成する楽曲作
成手段であって、前記検知手段で拍子の不一致が検知さ
れたときは各パターンデータを小節の一部で飛越し又は
繰返して読出すことにより各小節毎に前記指定に係る拍
子の拍数分だけ楽曲データを作成するものとを備えた自
動編曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198887A JPH0736450A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 自動編曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198887A JPH0736450A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 自動編曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736450A true JPH0736450A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16398590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198887A Pending JPH0736450A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 自動編曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017215610A (ja) * | 2017-08-08 | 2017-12-07 | ヤマハ株式会社 | コード進行情報生成装置およびコード進行情報生成方法を実現するためのプログラム |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5198887A patent/JPH0736450A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017215610A (ja) * | 2017-08-08 | 2017-12-07 | ヤマハ株式会社 | コード進行情報生成装置およびコード進行情報生成方法を実現するためのプログラム |
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