JPH0736492B2 - ダブルバランスドミキサにおけるダイオ−ドの接続構造 - Google Patents

ダブルバランスドミキサにおけるダイオ−ドの接続構造

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JPH0736492B2
JPH0736492B2 JP61295577A JP29557786A JPH0736492B2 JP H0736492 B2 JPH0736492 B2 JP H0736492B2 JP 61295577 A JP61295577 A JP 61295577A JP 29557786 A JP29557786 A JP 29557786A JP H0736492 B2 JPH0736492 B2 JP H0736492B2
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JP
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diodes
diode
connection structure
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balanced mixer
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勝男 伊藤
藤一郎 沢辺
洋二 前田
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
    • H03D7/14Balanced arrangements
    • H03D7/1408Balanced arrangements with diodes
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
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  • Waveguide Connection Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばCATVチューナ等に用いられるダブル
バランスドミキサにおける四つのダイオードの基板上で
の接続構造に関する。
〔従来の技術〕
ダブルバランスドミキサにおいては、従来、四つのブリ
ッジ接続されているダイオード1〜4を基板(図示省
略)上において、例えば第5図に示すような配置でポー
ト5、6間に接続していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記のような配置では、ダイオード2と4と
が必然的に交差するため、ダイオード2、4のいずれか
一方を基板の他面(例えば裏面)に配置しなければなら
ず、そのため、ダイオードが両面取付けになるためそ
の取付け等に手間がかかる、基板の裏面を半田浸漬し
ようとしても裏面のダイオード本体が半田浸漬されるた
めそれができない、等の問題があった。
そこでこの発明は、四つのダイオード全てを基板の片面
に接着することができる接続構造を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の接続構造は、基板の片面に四つのダイオード
を互いに並べて配置してそれらの向きを外側のもの同士
および内側のもの同士でそれぞれ同じにすると共に外側
と内側とで逆にし、それらの一端側における基板にそれ
らに概ね交差する方向に2列の配線パターンを配置し、
そして一つ飛びずつのダイオードを各配線パターンにそ
れぞれ接続していることを特徴とする。」を「接続し、
両配線パターンのほぼ中央部をポートにそれぞれ接続
し、更に前記のように並べた四つのダイオードの他端側
において一方の外側のダイオードの他端側とそのすぐ内
側のダイオードの他端側とを直接または実効的に接続
し、かつ他方の外側のダイオードの他端側とそのすぐ内
側のダイオードの他端側とを直接または実効的に接続し
ていることを特徴とする。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例に係るダイオードの接続
構造を示す概略図である。この実施例においては、基板
(図示省略。ただし第4図の基板20参照)の片面(例え
ば表面)に四つのダイオード1〜4を互いに例えば平行
配置して、それらの向きを外側のダイオード1、3同士
および内側のダイオード2、4同士でそれぞれ同じにす
ると共に外側のダイオード1、3と内側のダイオード
2、4とで逆にしている。そして、ダイオード1〜4の
一端側における基板の例えば裏面に、ダイオード1〜4
に概ね交差する方向に二列の配線パターン7、8を配置
しており、一つの飛びずつのダイオード、例えばダイオ
ード1と4を配線パターン7に、ダイオード2と3を配
線パターン8にそれぞれ接続している。この両配線パタ
ーン7、8のほぼ中央部をポート5にそれぞれ接続して
いる。
尚、ポート6側においては、通常の手段で、ダイオード
1と2とが、更にはダイオード3と4とが、例えばこの
例のように直接に、あるいはコンデンサ等を介して実効
的に(第3図および第4図参照)接続される。
上記実施例によれば、電気的には、第5図の場合と等価
になる。しかも、第5図のようなダイオード2と4の交
差がこの例ではダイオード2と配線パターン7の立体的
な交差に置き換えられているので、四つのダイオード1
〜4の全てを基板の片面に装着することが可能となる。
それゆえ、ダイオード1〜4が片面取付けになるためそ
の取付けが容易になると共に、基板の裏面における従来
のようなダイオード本体の半田浸漬が防止されるので基
板の裏面を半田浸漬することも可能となり、それによっ
てミキサの組立の簡略化を図ることができる。
尚、第1図において、図示例とは逆に、配線パターン8
をダイオード1〜4に近い側に、配線パターン7を外側
にそれぞれ配置しても、実質的には図示例と同様であ
る。
第2図は、この発明の他の実施例に係るダイオードの接
続構造を示す概略図である。第1図の実施例との相違点
を主に説明すると、この実施例においては、ポート6側
において、二列の配線パターン9、10を上記と同様に配
置して、ダイオード1と2を配線パターン9に、ダイオ
ード3と4を配線10にそれぞれ接続している。
この場合も、配線パターン10をダイオード1〜4に近い
側に、配線パターン9を外側にそれぞれ配置しても実質
的には図示例と同様である。また、ポート5側は通常の
接続構造による。
この実施例においても、電気的には第5図の場合と等価
であり、しかもダイオード1〜4の全てを基板の片面に
装着することができるので、第1図の実施例の場合と同
様の効果が得られる。
第3図は、ダブルバランスドミキサの具体例を示す回路
図である。伝送線路トランスから成る位相分配器15とLC
から成る位相分配器16a、16bの間に、前述したような四
つのダイオード1〜4が実効的にブリッジ接続されてい
る。14、17は必要に応じて設けられる入出力用の伝送線
路トランスであり、RFポート11に供給された高周波信号
は、位相分配器15、16a、16bおよびダイオード1〜4に
よって、LOポート12に供給された局部発振信号に基づい
て周波数変換され、IFポート13に中間周波数信号が出力
される。
第4図は、第3図のミキサの基板上での配置の具体例を
示す概略図である。基板20の表面に上記各部品が配置さ
れており、基板20の裏面に破線で示すように配線パター
ン7、8や他の配線パターンが配置されている。この例
では第1図で説明したような接続構造を採用しており、
ダイオード1〜4の一端側が前述したような配線パター
ン7、8を介して位相分配器15にそれぞれ接続されてい
る。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、ブリッジを構成する四
つのダイオード全てを基板の片面に取り付けることがで
きるのでその取付けが容易になると共に、基板の他面に
同ブリッジを構成するダイオードを配置せずに済むので
基板の他面を半田浸漬することも可能となり、それによ
ってミキサの組立の簡略化を図ることができる。
しかも、両配線パターンのほぼ中央部をポートにそれぞ
れ接続しているので、ポートからそれにつながる二つの
ダイオードまでの配線パターンの長さが互いにほぼ等し
くなり、そのインダクタンスも互いにほぼ等しくなる。
その結果、四つのダイオードを上記のように基板の片面
に取り付けても、ブリッジ回路のバランスを良好なもの
に保つことができるので、ダブルバランスドミキサの特
性(相互変調歪特性)を良好なものとすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るダイオードの接続
構造を示す概略図である。第2図は、この発明の他の実
施例に係るダイオードの接続構造を示す概略図である。
第3図は、ダブルバランスドミキサの具体例を示す回路
図である。第4図は、第3図のミキサの基板上での配置
の具体例を示す概略図である。第5図は、従来のダイオ
ードの接続構造の一例を示す概略図である。 1〜4……ダイオード、5,6……ポート、7〜10……配
線パターン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダブルバランスドミキサにおける実効的に
    ブリッジ接続された四つのダイオードの基板上での接続
    構造であって、基板の片面に四つのダイオードを互いに
    並べて配置してそれらの向きを外側のもの同士および内
    側のもの同士でそれぞれ同じにすると共に外側と内側と
    で逆にし、それらの一端側における基板にそれらに概ね
    交差する方向に2列の配線パターンを配置し、そして一
    つ飛びずつのダイオードの一端側を各配線パターンにそ
    れぞれ接続し、両配線パターンのほぼ中央部をポートに
    それぞれ接続し、更に前記のように並べた四つのダイオ
    ードの他端側において一方の外側のダイオードの他端側
    とそのすぐ内側のダイオードの他端側とを直接または実
    効的に接続し、かつ他方の外側のダイオードの他端側と
    そのすぐ内側のダイオードの他端側とを直接または実効
    的に接続していることを特徴とするダブルバランスドミ
    キサにおけるダイオードの接続構造。
JP61295577A 1986-12-11 1986-12-11 ダブルバランスドミキサにおけるダイオ−ドの接続構造 Expired - Lifetime JPH0736492B2 (ja)

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JP2007033287A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Tdk Corp パルス波レーダー装置
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JPS6336707Y2 (ja) * 1980-05-17 1988-09-28

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KR880008726A (ko) 1988-08-31

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