JPH0736649B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH0736649B2 JPH0736649B2 JP62083759A JP8375987A JPH0736649B2 JP H0736649 B2 JPH0736649 B2 JP H0736649B2 JP 62083759 A JP62083759 A JP 62083759A JP 8375987 A JP8375987 A JP 8375987A JP H0736649 B2 JPH0736649 B2 JP H0736649B2
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- JP
- Japan
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- unit
- power receiving
- units
- bushing
- box
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はガス絶縁開閉装置に係り、特に箱形容器内に機
器を構成して成る受電設備用に好適なガス絶縁開閉装置
に関する。
器を構成して成る受電設備用に好適なガス絶縁開閉装置
に関する。
最近の受電設備用ガス絶縁開閉装置は、絶縁性ガスを充
填した箱形容器に遮断器や断路器等の機器を収納して構
成されている。
填した箱形容器に遮断器や断路器等の機器を収納して構
成されている。
その一例として2回線引込み2バンク構成の受電用ガス
絶縁開閉装置が「電気鉄道」Vol.39,No.9の第16頁に紹
介されており、これを第8図に示している。
絶縁開閉装置が「電気鉄道」Vol.39,No.9の第16頁に紹
介されており、これを第8図に示している。
この例では、受電側単位A,Eと、変圧器接続側単位B,D
と、使用電力量測定器(以下MOFと称す)単位Cとを、
それぞれ回線毎に1つの箱形容器内に構成し、MOF単位
Cの両側にそれぞれ変圧器接続側単位B,Dを分散して配
置し、更にその両側に受電用単位A,Eを分散して配置し
ている。従つて、全体は5つの箱形容器を並置した列盤
構成となつている。
と、使用電力量測定器(以下MOFと称す)単位Cとを、
それぞれ回線毎に1つの箱形容器内に構成し、MOF単位
Cの両側にそれぞれ変圧器接続側単位B,Dを分散して配
置し、更にその両側に受電用単位A,Eを分散して配置し
ている。従つて、全体は5つの箱形容器を並置した列盤
構成となつている。
受電側単位Aは、受電側単位Eと同一構成であり、遮断
器2と、その両側に接続した断路器3,7とから成り、図
示しない送電線とはブツシング10によつて接続されてい
る。また変圧器接続側単位Bは、変圧器接続側単位Dと
同一構成であり、断路器5から成る。更にMOF単位CはM
OF1から成る。そして、これら各単位間はスケルトン図
の如く相互に電気的に接続されている。
器2と、その両側に接続した断路器3,7とから成り、図
示しない送電線とはブツシング10によつて接続されてい
る。また変圧器接続側単位Bは、変圧器接続側単位Dと
同一構成であり、断路器5から成る。更にMOF単位CはM
OF1から成る。そして、これら各単位間はスケルトン図
の如く相互に電気的に接続されている。
従来のガス絶縁開閉装置は上述の如く構成されていたた
め、回路構成上、MOF単位1の両側に位置する受電側単
位A,E間、および変圧器接続側単位B,D間を電気的に接続
しなければならない。これは受電側単位A,Eが多くの場
合、ブツシング10a,10bを用いて送電線に接続されるこ
とを考えると、ブツシング10a,10b間に十分な気中絶縁
距離を得られるので望ましい。しかし、MOF単位1の両
側に受電側単位A,Eと変圧器接続側単位B,Dが分散される
結果、各々を電気的に接続する導体によつて各単位の箱
形容器の容積が大きくなつてしまうという欠点があつ
た。
め、回路構成上、MOF単位1の両側に位置する受電側単
位A,E間、および変圧器接続側単位B,D間を電気的に接続
しなければならない。これは受電側単位A,Eが多くの場
合、ブツシング10a,10bを用いて送電線に接続されるこ
とを考えると、ブツシング10a,10b間に十分な気中絶縁
距離を得られるので望ましい。しかし、MOF単位1の両
側に受電側単位A,Eと変圧器接続側単位B,Dが分散される
結果、各々を電気的に接続する導体によつて各単位の箱
形容器の容積が大きくなつてしまうという欠点があつ
た。
本発明の目的は、各単位の箱形容器の容積を縮小して据
付面積を小さくしたガス絶縁開閉装置を提供するにあ
る。
付面積を小さくしたガス絶縁開閉装置を提供するにあ
る。
本発明は上記目的を達成するため、MOF単位の一側方に
2つの受電側単位を配置し、またMOF単位の他側方に2
つの変圧器接続側単位を配置し、上記受電側単位のブッ
シングの一方、すなわち第1のブッシングは一方の受電
側単位に設け、他方のブッシング、すなわち第2のブッ
シングは第1のブッシングから所定の気中絶縁距離を隔
てた位置に配置されている上記変圧器接続側単位に設
け、この第2のブッシングと他方の受電側単位との間を
ケーブルで接続したことを特徴とする。
2つの受電側単位を配置し、またMOF単位の他側方に2
つの変圧器接続側単位を配置し、上記受電側単位のブッ
シングの一方、すなわち第1のブッシングは一方の受電
側単位に設け、他方のブッシング、すなわち第2のブッ
シングは第1のブッシングから所定の気中絶縁距離を隔
てた位置に配置されている上記変圧器接続側単位に設
け、この第2のブッシングと他方の受電側単位との間を
ケーブルで接続したことを特徴とする。
本発明によるガス絶縁開閉装置は上述の如の構成である
から、電気的に接続される両受電側単位はMOF単位の一
側方に並置されているので導体による接続は容易であ
り、また同様にMOF単位の他側方に並置された変圧器接
続側単位間の電気的接続も容易になり、結局、これら電
気的接続を行なう導体によつて箱形容器を従来よりも小
さくすることができる。この小形化はブツシング間にお
いて十分な気中絶縁距離を確保するのを難しくするが、
一方の受電側単位に第1のブッシングを設けるととも
に、MOF単位の他側方に配置された変圧器接続側単位に
第2のブッシングを設け、この第2のブッシングと他方
の受電側単位との間をケーブルで接続することによっ
て、この問題を解決している。
から、電気的に接続される両受電側単位はMOF単位の一
側方に並置されているので導体による接続は容易であ
り、また同様にMOF単位の他側方に並置された変圧器接
続側単位間の電気的接続も容易になり、結局、これら電
気的接続を行なう導体によつて箱形容器を従来よりも小
さくすることができる。この小形化はブツシング間にお
いて十分な気中絶縁距離を確保するのを難しくするが、
一方の受電側単位に第1のブッシングを設けるととも
に、MOF単位の他側方に配置された変圧器接続側単位に
第2のブッシングを設け、この第2のブッシングと他方
の受電側単位との間をケーブルで接続することによっ
て、この問題を解決している。
以下本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図はガス絶縁開閉装置の概略構成をスケルトンと共
に示している。
に示している。
2つの受電側単位A,Eは、その箱形容器20,21を並べて構
成されている。箱形容器20,21内の詳細は後述するが、
それぞれ遮断器2と、その両側の断路器3,7と、避雷器1
1とを有する点で同一である。しかし受電側単位Aは、
その箱形容器20にブツシング10aを設けているのに対
し、受電側単位Eは別の単位の箱形容器23にブツシング
10bを設けている点で異なる。両受電側単位A,Eは断路器
7側で導体24によつて電気的に接続されて、MOF単位C
のMOF1に接続されている。また変圧器接続側単位B,DはM
OF単位Cの他方に配置され、この実施例では仕切板25に
よつて2分割した1つの箱形容器23内に構成されてい
る。この単位B,Dは断路器5から成り、それらは電気的
に接続されると共にMOF1に接続されるが、近傍に位置す
るため電気的接続を行なう導体26の構成は極めて単純で
あり、受電側単位A,Eに比べて箱形容器23の奥行き寸法
は小さい。そこで、断路器5の導出側であるケーブルヘ
ツド6と反対側に箱形容器部27を追加し、この箱形容器
部27に先の受電側単位Eのブツシング10bを設けてい
る。
成されている。箱形容器20,21内の詳細は後述するが、
それぞれ遮断器2と、その両側の断路器3,7と、避雷器1
1とを有する点で同一である。しかし受電側単位Aは、
その箱形容器20にブツシング10aを設けているのに対
し、受電側単位Eは別の単位の箱形容器23にブツシング
10bを設けている点で異なる。両受電側単位A,Eは断路器
7側で導体24によつて電気的に接続されて、MOF単位C
のMOF1に接続されている。また変圧器接続側単位B,DはM
OF単位Cの他方に配置され、この実施例では仕切板25に
よつて2分割した1つの箱形容器23内に構成されてい
る。この単位B,Dは断路器5から成り、それらは電気的
に接続されると共にMOF1に接続されるが、近傍に位置す
るため電気的接続を行なう導体26の構成は極めて単純で
あり、受電側単位A,Eに比べて箱形容器23の奥行き寸法
は小さい。そこで、断路器5の導出側であるケーブルヘ
ツド6と反対側に箱形容器部27を追加し、この箱形容器
部27に先の受電側単位Eのブツシング10bを設けてい
る。
従つて、ブツシング10a,10bについて注目すると、列盤
構成における両側を受電側単位とした場合と同じ位置に
設けられているので、両者間における気中絶縁距離は十
分であり、しかも、実際には受電側単位A,EはMOF単位C
の一側に並置されているため電気的接続を行なう導体が
簡素化され、これに伴つて箱形容器は小型になつてい
る。
構成における両側を受電側単位とした場合と同じ位置に
設けられているので、両者間における気中絶縁距離は十
分であり、しかも、実際には受電側単位A,EはMOF単位C
の一側に並置されているため電気的接続を行なう導体が
簡素化され、これに伴つて箱形容器は小型になつてい
る。
この回路構成に基づいて構成したガス絶縁開閉装置を第
2図および第3図に示しており、第2図は平面図で、第
3図は正面図である。この全体構成から分かるように、
並置された受電側単位A,Eのブツシング10a,10bは、全体
の両端に配置されて十分な気中絶縁距離が確保されてい
る。
2図および第3図に示しており、第2図は平面図で、第
3図は正面図である。この全体構成から分かるように、
並置された受電側単位A,Eのブツシング10a,10bは、全体
の両端に配置されて十分な気中絶縁距離が確保されてい
る。
次に、各単位の具体的構成について第4図〜第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
第4図はMOF単位Cから遠い方の受電側単位を示してい
る。箱形容器20はドア41に対向して設けた隔壁42によつ
て2分され、奥側には大気圧に近い絶縁性ガスを充填
し、前面は大気となつている。箱形容器20の奥側上部に
はブツシング10aが樹立され、その中心導体は避雷器11
を介して断路器3の一極に接続されている。断路器3の
他極はドア41を開くと表われる前面に配置した遮断器2
の下端に接続され、遮断器2の上端は断路器7の一極に
接続されている。この断路器7の他極は隣りの受電側単
位Eへ導体24によつて接続されている。
る。箱形容器20はドア41に対向して設けた隔壁42によつ
て2分され、奥側には大気圧に近い絶縁性ガスを充填
し、前面は大気となつている。箱形容器20の奥側上部に
はブツシング10aが樹立され、その中心導体は避雷器11
を介して断路器3の一極に接続されている。断路器3の
他極はドア41を開くと表われる前面に配置した遮断器2
の下端に接続され、遮断器2の上端は断路器7の一極に
接続されている。この断路器7の他極は隣りの受電側単
位Eへ導体24によつて接続されている。
この隣接する受電側単位Eを第5図に示しており、導体
24によつて先の受電側単位Aと電気的に接続されてい
る。この箱形容器21内の構成は第4図の場合とほぼ同様
であるが、第4図のブツシング10aはなく、これに対応
するケーブルヘツド4が設けられ、ケーブル9で導出さ
れている点で相違している。隣接した受電側単位Aと電
気的な接続を行なう導体24は、同一軸方向に延びて第1
図に示すMOF1の一方の端子に接続されている。MOF1の構
成は従来と同様であるので図示を省略したが、MOF1の他
方の端子に接続された導体26は第6図の変圧器接続側単
位B,Dに接続されている。
24によつて先の受電側単位Aと電気的に接続されてい
る。この箱形容器21内の構成は第4図の場合とほぼ同様
であるが、第4図のブツシング10aはなく、これに対応
するケーブルヘツド4が設けられ、ケーブル9で導出さ
れている点で相違している。隣接した受電側単位Aと電
気的な接続を行なう導体24は、同一軸方向に延びて第1
図に示すMOF1の一方の端子に接続されている。MOF1の構
成は従来と同様であるので図示を省略したが、MOF1の他
方の端子に接続された導体26は第6図の変圧器接続側単
位B,Dに接続されている。
変圧器接続側単位B,Dの箱形容器23は隔壁51,52によつて
上下2段に区分され、それぞれの区分内に大気圧に近い
絶縁性ガスが封入されている。上方の区分には導体26に
接続した断路器5が構成され、ケーブルヘツド6を介し
てケーブル55で導出され、図示しない変圧器に接続され
ている。一方、下方の区分内にはブツシング54を介して
導体26と接続した断路器5が構成され、ケーブルヘツド
6を介してケーブル56で導出され、図示しない変圧器に
接続されている。このようにして1つの箱形容器23内に
2つの変圧器接続側単位B,Dが構成されている。更に箱
形容器23の背面側には箱形容器部27が構成され、これは
箱形容器23を隔壁57によつて区分して形成したりするこ
とができる。この箱形容器部27内にも大気圧近くの絶縁
性ガスが封入され、その上部にはブツシング10bが樹立
されている。このブツシング10bの中心導体はケーブル
ヘツド4を介してケーブル9で導出され、第5図の受電
側単位Bに接続されている。
上下2段に区分され、それぞれの区分内に大気圧に近い
絶縁性ガスが封入されている。上方の区分には導体26に
接続した断路器5が構成され、ケーブルヘツド6を介し
てケーブル55で導出され、図示しない変圧器に接続され
ている。一方、下方の区分内にはブツシング54を介して
導体26と接続した断路器5が構成され、ケーブルヘツド
6を介してケーブル56で導出され、図示しない変圧器に
接続されている。このようにして1つの箱形容器23内に
2つの変圧器接続側単位B,Dが構成されている。更に箱
形容器23の背面側には箱形容器部27が構成され、これは
箱形容器23を隔壁57によつて区分して形成したりするこ
とができる。この箱形容器部27内にも大気圧近くの絶縁
性ガスが封入され、その上部にはブツシング10bが樹立
されている。このブツシング10bの中心導体はケーブル
ヘツド4を介してケーブル9で導出され、第5図の受電
側単位Bに接続されている。
上述した実施例では2つの変圧器接続側単位B,Dを1つ
の箱形容器27内に構成したが、別々の箱形容器を用いた
り、また隔壁51,52の位置を変えても良い。
の箱形容器27内に構成したが、別々の箱形容器を用いた
り、また隔壁51,52の位置を変えても良い。
このような各単位の説明から分かるように、従来の如く
MOF単位Cの両側に受電側単位と変圧器接続側単位とを
それぞれ分散配置する場合、MOF1との接続のために導体
の構成が複雑になつたり、絶縁の関係から箱形容器が大
きくなつていたが、MOF単位Cの一方に受電側単位A,Eを
まとめておき、他方に変圧器接続側単位B,Dをまとめて
おくことによつて導体24,26の構成は簡単になつてい
る。
MOF単位Cの両側に受電側単位と変圧器接続側単位とを
それぞれ分散配置する場合、MOF1との接続のために導体
の構成が複雑になつたり、絶縁の関係から箱形容器が大
きくなつていたが、MOF単位Cの一方に受電側単位A,Eを
まとめておき、他方に変圧器接続側単位B,Dをまとめて
おくことによつて導体24,26の構成は簡単になつてい
る。
尚、本実施例では受電側単位Aにブツシング10aを設
け、受電側単位Eにケーブル9を介してブツシング10b
を接続したが、受電側単位A,Eを逆にしても良い。
け、受電側単位Eにケーブル9を介してブツシング10b
を接続したが、受電側単位A,Eを逆にしても良い。
以上説明したように本発明は、MOF単位の一側方に2つ
の受電側単位を配置し、一方の受電側単位に第1のブッ
シングを設け、第2のブッシングは第1のブッシングか
ら所定絶縁距離を隔てた位置に配置されている変圧器接
続側単位に設け、第2のブッシングと他方の受電側単位
との間をケーブルで接続したため、MOFとの接続のため
の導体の構成を簡略化して箱形容器を小型化し、結果的
に据付面積を小さくすることができる。従来の考え方で
は導体の簡略化のために受電用単位を並置するとブツシ
ング間に必要な気中絶縁距離を確保できず、一方、ブツ
シング間に所定の気中絶縁距離を得るためにMOF単位の
両側に受電側単位を分散させると導体を複雑にして箱形
容器を大型化させてしまうという矛盾点を生ずるが、本
発明はこれを解決することができる。
の受電側単位を配置し、一方の受電側単位に第1のブッ
シングを設け、第2のブッシングは第1のブッシングか
ら所定絶縁距離を隔てた位置に配置されている変圧器接
続側単位に設け、第2のブッシングと他方の受電側単位
との間をケーブルで接続したため、MOFとの接続のため
の導体の構成を簡略化して箱形容器を小型化し、結果的
に据付面積を小さくすることができる。従来の考え方で
は導体の簡略化のために受電用単位を並置するとブツシ
ング間に必要な気中絶縁距離を確保できず、一方、ブツ
シング間に所定の気中絶縁距離を得るためにMOF単位の
両側に受電側単位を分散させると導体を複雑にして箱形
容器を大型化させてしまうという矛盾点を生ずるが、本
発明はこれを解決することができる。
第1図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置の概
略構成図、第2図および第3図は第1図のスケルトン図
に基づくガス絶縁開閉装置の平面図および正面図、第4
図,第5図および第6図は第1図の各単位の具体的構成
を示す側面図、第7図は従来のガス絶縁開閉装置の構成
をスケルトンで示す概略構成図である。 A……受電側単位、B……変圧器接続側単位、C……MO
F単位、D……変圧器接続側単位、E……受電側単位、
1……MOF、9……ケーブル、10a,10b……ブツシング、
20,21,22,23……箱形容器、24,26……導体、27……箱形
容器部。
略構成図、第2図および第3図は第1図のスケルトン図
に基づくガス絶縁開閉装置の平面図および正面図、第4
図,第5図および第6図は第1図の各単位の具体的構成
を示す側面図、第7図は従来のガス絶縁開閉装置の構成
をスケルトンで示す概略構成図である。 A……受電側単位、B……変圧器接続側単位、C……MO
F単位、D……変圧器接続側単位、E……受電側単位、
1……MOF、9……ケーブル、10a,10b……ブツシング、
20,21,22,23……箱形容器、24,26……導体、27……箱形
容器部。
Claims (2)
- 【請求項1】2つの受電側単位と、使用電力量測定器単
位と、2つの変圧器接続側単位とを備えたガス絶縁開閉
装置において、上記使用電力量測定器単位の一側方に上
記2つの受電側単位を構成し、一方の受電側単位に第1
のブッシングを設け、上記第1のブッシングと所定の気
中絶縁距離を隔てて、上記使用電力量測定器単位の他側
方に構成した上記変圧器接続側単位に第2のブッシング
を設け、この第2のブッシングと他方の上記受電側単位
との間をケーブルで接続したことを特徴とするガス絶縁
開閉装置。 - 【請求項2】上記特許請求の範囲第1項記載のものにお
いて、上記2つの変圧器接続側単位は、上記使用電力量
測定器単位の他側方に配置した1つの箱形容器内を隔壁
によって少なくとも2つに区分した区分内にそれぞれ構
成したことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083759A JPH0736649B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083759A JPH0736649B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253805A JPS63253805A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0736649B2 true JPH0736649B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13811492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083759A Expired - Lifetime JPH0736649B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736649B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62083759A patent/JPH0736649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63253805A (ja) | 1988-10-20 |
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