JPH0736651A - コマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法 - Google Patents
コマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法Info
- Publication number
- JPH0736651A JPH0736651A JP5177061A JP17706193A JPH0736651A JP H0736651 A JPH0736651 A JP H0736651A JP 5177061 A JP5177061 A JP 5177061A JP 17706193 A JP17706193 A JP 17706193A JP H0736651 A JPH0736651 A JP H0736651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- button
- shortcut button
- command shortcut
- customization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カスタマイズの操作方法をアプリケーション
の仕様に依存しないようにした、コマンドオプションや
パラメータまで設定することができるコマンドショート
カットボタンのカスタマイズ方法を得る。 【構成】 メニューより実行するコマンドを選択し、ダ
イアログボックスへコマンドのオプションパラメータ入
力を行なうことにより、コマンドショートカットボタン
へコマンドを割り当てる。
の仕様に依存しないようにした、コマンドオプションや
パラメータまで設定することができるコマンドショート
カットボタンのカスタマイズ方法を得る。 【構成】 メニューより実行するコマンドを選択し、ダ
イアログボックスへコマンドのオプションパラメータ入
力を行なうことにより、コマンドショートカットボタン
へコマンドを割り当てる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータ(PC)やワークステーション(WS)などに使わ
れる、グラフィカルユーザーインターフェース(GU
I)を有するオペレーションシステム(OS)上で動作
するアプリケーションで使用されるコマンドショートカ
ットボタンのカスタマイズ方法に関するものである。
ータ(PC)やワークステーション(WS)などに使わ
れる、グラフィカルユーザーインターフェース(GU
I)を有するオペレーションシステム(OS)上で動作
するアプリケーションで使用されるコマンドショートカ
ットボタンのカスタマイズ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来のコマンドショートカット
ボタンのカスタマイズ方法を示すフローチャートであ
る。また図12〜15は従来のコマンドショートカット
ボタンのカスタマイズの過程を示す図である。
ボタンのカスタマイズ方法を示すフローチャートであ
る。また図12〜15は従来のコマンドショートカット
ボタンのカスタマイズの過程を示す図である。
【0003】次に動作について説明する。近年、PCや
WSのマンマシンインターフェースは、キャラクター表
示端末へのキーボードからのコマンド入力で行なわれて
いたものから、そのコンピュータで動作中のアプリケー
ション一つ一つに対応するウィンドウを表示し、マウス
やキーボードでウィンドウ上のオブジェクトを選択した
り実行したりする操作を基本としたグラフィカルユーザ
ーインターフェース(GUI)が主流となっている。
WSのマンマシンインターフェースは、キャラクター表
示端末へのキーボードからのコマンド入力で行なわれて
いたものから、そのコンピュータで動作中のアプリケー
ション一つ一つに対応するウィンドウを表示し、マウス
やキーボードでウィンドウ上のオブジェクトを選択した
り実行したりする操作を基本としたグラフィカルユーザ
ーインターフェース(GUI)が主流となっている。
【0004】このGUIの代表的なものとして、ウィン
ドウによるインターフェースがある。図12はこのウィ
ンドウによるインターフェースの一例を示す図である。
このウィンドウによるインターフェースを実現するOS
を、以下の説明ではウィンドウシステムあるいは単にウ
ィンドウと呼ぶ事とする。このウィンドウでのコマンド
実行方法として、メニュー1をマウスでクリック(マウ
スのボタンを1回押す動作)する方法、キーボードでの
ショートカットキー(マウスでの操作と同様の機能を実
現するキー入力操作。操作になれた場合、マウス操作よ
りキーボード操作の方が早いためそう呼ばれる。)入力
による方法、およびコマンドショートカットボタンエリ
ア2上のコマンドショートカットボタン3(ここではA
〜Eの5個が示されている)に、ウィンドウシステム上
で動作するアプリケーションの一つのコマンドを割りあ
て、マウスでクリックする等により実行する方法があ
る。
ドウによるインターフェースがある。図12はこのウィ
ンドウによるインターフェースの一例を示す図である。
このウィンドウによるインターフェースを実現するOS
を、以下の説明ではウィンドウシステムあるいは単にウ
ィンドウと呼ぶ事とする。このウィンドウでのコマンド
実行方法として、メニュー1をマウスでクリック(マウ
スのボタンを1回押す動作)する方法、キーボードでの
ショートカットキー(マウスでの操作と同様の機能を実
現するキー入力操作。操作になれた場合、マウス操作よ
りキーボード操作の方が早いためそう呼ばれる。)入力
による方法、およびコマンドショートカットボタンエリ
ア2上のコマンドショートカットボタン3(ここではA
〜Eの5個が示されている)に、ウィンドウシステム上
で動作するアプリケーションの一つのコマンドを割りあ
て、マウスでクリックする等により実行する方法があ
る。
【0005】このウィンドウシステムには、メインウィ
ンドウ上のコマンドショートカットボタンエリア2にコ
マンドショートカットボタン3をユーザーの使い易いよ
うに配置するカスタマイズ機能がある。その一つの例と
して、図13のようなコマンドショートカットボタンカ
スタマイズウィンドウで、このアプリケーションでよく
用いられるコマンドやユーザーがよく使用するコマンド
を1つのアイコン(絵文字)に割り付け、それを選択エ
リア4に用意しておく。ここでは説明のために”印字”
や”送信”といった漢字がアイコンとして使われている
が、実際にはプリンタやモデムなどの絵文字が使われる
場合が多い。次に、カスタマイズするユーザーがコマン
ドショートカットボタン3として使用するアイコンを設
定エリア5に選択する。
ンドウ上のコマンドショートカットボタンエリア2にコ
マンドショートカットボタン3をユーザーの使い易いよ
うに配置するカスタマイズ機能がある。その一つの例と
して、図13のようなコマンドショートカットボタンカ
スタマイズウィンドウで、このアプリケーションでよく
用いられるコマンドやユーザーがよく使用するコマンド
を1つのアイコン(絵文字)に割り付け、それを選択エ
リア4に用意しておく。ここでは説明のために”印字”
や”送信”といった漢字がアイコンとして使われている
が、実際にはプリンタやモデムなどの絵文字が使われる
場合が多い。次に、カスタマイズするユーザーがコマン
ドショートカットボタン3として使用するアイコンを設
定エリア5に選択する。
【0006】このコマンドショートカットボタンのカス
タマイズについて、図11のフローチャートを用いて、
更に詳しく説明する。まず、ステップST1で図12の
メニュー1より”カスタマイズ”を選択する(マウスに
よりクリックする)。すると図13のコマンドショート
カットボタンカスタマイズウィンドウがオープンされ
る。
タマイズについて、図11のフローチャートを用いて、
更に詳しく説明する。まず、ステップST1で図12の
メニュー1より”カスタマイズ”を選択する(マウスに
よりクリックする)。すると図13のコマンドショート
カットボタンカスタマイズウィンドウがオープンされ
る。
【0007】次にステップST2で、コマンドショート
カットボタンの追加か削除かで処理が分岐する。追加の
場合には、ステップST3で選択エリア4からコマンド
ショートカットボタンとして追加するボタン(例えば印
字ボタン6)をマウスにより選択(クリック)し、ボタ
ンをオン状態にする。ここで追加するボタンが複数の場
合、複数のボタンを選択できる。次に、ステップST4
で以上を確定する処理として追加ボタン7を押す。そう
すると図14のように、設定エリア5に印字ボタン6
(および複数選択した場合はそのボタン)が表示され
る。
カットボタンの追加か削除かで処理が分岐する。追加の
場合には、ステップST3で選択エリア4からコマンド
ショートカットボタンとして追加するボタン(例えば印
字ボタン6)をマウスにより選択(クリック)し、ボタ
ンをオン状態にする。ここで追加するボタンが複数の場
合、複数のボタンを選択できる。次に、ステップST4
で以上を確定する処理として追加ボタン7を押す。そう
すると図14のように、設定エリア5に印字ボタン6
(および複数選択した場合はそのボタン)が表示され
る。
【0008】また既に定義されているコマンドショート
カットボタンを削除する場合は(この図13では接続ボ
タン8が定義済みコマンドショートカットボタンであ
る)、ステップST5で設定エリア5の接続ボタン8を
選択し、オン状態にして、ステップST6で削除ボタン
9を押す。
カットボタンを削除する場合は(この図13では接続ボ
タン8が定義済みコマンドショートカットボタンであ
る)、ステップST5で設定エリア5の接続ボタン8を
選択し、オン状態にして、ステップST6で削除ボタン
9を押す。
【0009】次にステップST7でカスタマイズが終了
したかどうかを判断し、終了する場合には、ステップS
T8で了解ボタン10を押す。すると、図15のように
印字ボタン6がコマンドショートカットボタン表示エリ
ア2に表示される。今までのカスタマイズ設定を取り消
して終了する場合には、ステップST9で取消ボタン1
1を押すことにより、コマンドショートカットボタンの
設定は変更されずにカスタマイズを終了する。
したかどうかを判断し、終了する場合には、ステップS
T8で了解ボタン10を押す。すると、図15のように
印字ボタン6がコマンドショートカットボタン表示エリ
ア2に表示される。今までのカスタマイズ設定を取り消
して終了する場合には、ステップST9で取消ボタン1
1を押すことにより、コマンドショートカットボタンの
設定は変更されずにカスタマイズを終了する。
【0010】以上のカスタマイズ方法は、ある一つのア
プリケーションに特定のカスタマイズ方法であり、従っ
てアプリケーションが変わるたびにカスタマイズ方法も
変わるという事になる。
プリケーションに特定のカスタマイズ方法であり、従っ
てアプリケーションが変わるたびにカスタマイズ方法も
変わるという事になる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のコマンドショー
トカットボタンのカスタマイズ方法は以上のように構成
されているので、アプリケーション特有の機能をカスタ
マイズするようになっているため、コマンドショートカ
ットボタンのカスタマイズ機能がアプリケーション毎に
特定化され、アプリケーションによってカスタマイズす
る内容や操作方法が異なり、ユーザーの操作上の混乱を
招くなどの問題点があった。
トカットボタンのカスタマイズ方法は以上のように構成
されているので、アプリケーション特有の機能をカスタ
マイズするようになっているため、コマンドショートカ
ットボタンのカスタマイズ機能がアプリケーション毎に
特定化され、アプリケーションによってカスタマイズす
る内容や操作方法が異なり、ユーザーの操作上の混乱を
招くなどの問題点があった。
【0012】請求項1の発明は上記のような問題点を解
消するためになされたもので、カスタマイズの操作方法
をアプリケーションの仕様に依存しないようにした、コ
マンドショートカットボタンのカスタマイズ方法を得る
ことを目的とする。
消するためになされたもので、カスタマイズの操作方法
をアプリケーションの仕様に依存しないようにした、コ
マンドショートカットボタンのカスタマイズ方法を得る
ことを目的とする。
【0013】また、請求項2の発明は、コマンドに付属
するコマンドオプションやパラメータまで設定するかど
うかを決めるカスタマイズレベルを設定できるコマンド
ショートカットボタンのカスタマイズ方法を得ることを
目的とする。
するコマンドオプションやパラメータまで設定するかど
うかを決めるカスタマイズレベルを設定できるコマンド
ショートカットボタンのカスタマイズ方法を得ることを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るコ
マンドショートカットボタンのカスタマイズ方法は、メ
ニューより実行するコマンドを選択し、ダイアログボッ
クスへコマンドのオプションパラメータ入力を行なうこ
とにより、コマンドショートカットボタンへコマンドを
割り当てるものである。
マンドショートカットボタンのカスタマイズ方法は、メ
ニューより実行するコマンドを選択し、ダイアログボッ
クスへコマンドのオプションパラメータ入力を行なうこ
とにより、コマンドショートカットボタンへコマンドを
割り当てるものである。
【0015】また、請求項2の発明に係るコマンドショ
ートカットボタンのカスタマイズ方法は、コマンドのオ
プションパラメータをコマンドショートカットボタンに
設定するかどうかを示すカスタマイズレベルを設定する
ものである。
ートカットボタンのカスタマイズ方法は、コマンドのオ
プションパラメータをコマンドショートカットボタンに
設定するかどうかを示すカスタマイズレベルを設定する
ものである。
【0016】
【作用】請求項1の発明におけるコマンドショートカッ
トボタンのカスタマイズ方法は、メニューより実行する
コマンドを選択し、ダイアログボックスへコマンドのオ
プションパラメータ入力を行なうことにより、コマンド
ショートカットボタンへコマンドを割り当てることによ
り、コマンドショートカットボタンにコマンドを設定し
実行できる。
トボタンのカスタマイズ方法は、メニューより実行する
コマンドを選択し、ダイアログボックスへコマンドのオ
プションパラメータ入力を行なうことにより、コマンド
ショートカットボタンへコマンドを割り当てることによ
り、コマンドショートカットボタンにコマンドを設定し
実行できる。
【0017】また、請求項2の発明におけるコマンドシ
ョートカットボタンのカスタマイズ方法は、コマンドの
オプションパラメータをコマンドショートカットボタン
に設定するかどうかを示すカスタマイズレベルを設定す
ることにより、必要に応じたレベルまでのカスタマイズ
ができる。
ョートカットボタンのカスタマイズ方法は、コマンドの
オプションパラメータをコマンドショートカットボタン
に設定するかどうかを示すカスタマイズレベルを設定す
ることにより、必要に応じたレベルまでのカスタマイズ
ができる。
【0018】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明によるコマンドショートカットボ
タンのカスタマイズ方法を示すフローチャートである。
また、図2〜6はこの発明によるコマンドショートカッ
トボタンのカスタマイズの過程を説明する図であり、図
7〜10はこの発明によるコマンドショートカットボタ
ンのカスタマイズの内部処理を説明する図である。図に
おいて、従来のものと同一符号は同一または相当部分を
示すので説明を省略する。
する。図1はこの発明によるコマンドショートカットボ
タンのカスタマイズ方法を示すフローチャートである。
また、図2〜6はこの発明によるコマンドショートカッ
トボタンのカスタマイズの過程を説明する図であり、図
7〜10はこの発明によるコマンドショートカットボタ
ンのカスタマイズの内部処理を説明する図である。図に
おいて、従来のものと同一符号は同一または相当部分を
示すので説明を省略する。
【0019】次に動作について説明する。図2に示すメ
インウィンドウ13上のアプリケーションにおいて、キ
ーボードやマウスからの入力による選択操作でコマンド
を実行する場合は、メニューバー(メニュー)14から
例えば”利用履歴”をマウスでクリックする等により選
択し、図3のようにメニューを表示し、実行したいコマ
ンド(集計報告、集計印字)を選択することにより、ダ
イアログボックス16(コマンドパラメータを入力する
ウィンドウ)がオープンされ(図4)、そのコマンドオ
プションの設定やパラメータの入力をすることによって
コマンドを実行する。
インウィンドウ13上のアプリケーションにおいて、キ
ーボードやマウスからの入力による選択操作でコマンド
を実行する場合は、メニューバー(メニュー)14から
例えば”利用履歴”をマウスでクリックする等により選
択し、図3のようにメニューを表示し、実行したいコマ
ンド(集計報告、集計印字)を選択することにより、ダ
イアログボックス16(コマンドパラメータを入力する
ウィンドウ)がオープンされ(図4)、そのコマンドオ
プションの設定やパラメータの入力をすることによって
コマンドを実行する。
【0020】この一連のコマンド選択およびオプション
パラメータ入力を一回のボタン入力で行なうようにする
のが、コマンドショートカットボタン15である。コマ
ンドショートカットボタン15をユーザーが操作し実行
する手続きの設定は、図5のコマンドショートカットボ
タンカスタマイズウィンドウ17を用いて行われる。
パラメータ入力を一回のボタン入力で行なうようにする
のが、コマンドショートカットボタン15である。コマ
ンドショートカットボタン15をユーザーが操作し実行
する手続きの設定は、図5のコマンドショートカットボ
タンカスタマイズウィンドウ17を用いて行われる。
【0021】コマンドショートカットボタン15のカス
タマイズ方法を図1のフローを用いて説明する。まず、
ステップST11では、メニューバー14の”カスタマ
イズ”コマンドをマウス等で選択する事により実行す
る。これにより、図5のコマンドショートカットボタン
カスタマイズウィンドウ17がオープンされる。
タマイズ方法を図1のフローを用いて説明する。まず、
ステップST11では、メニューバー14の”カスタマ
イズ”コマンドをマウス等で選択する事により実行す
る。これにより、図5のコマンドショートカットボタン
カスタマイズウィンドウ17がオープンされる。
【0022】次に、ステップST12にて設定可能なコ
マンドショートカットボタンの数(n)を、ショートカ
ットボタン入力ボックス(ユーザーが入力するエリアの
事)18に設定する。この数により、メインウィンドウ
13上のコマンドショートカットボタン15の数が決ま
る。
マンドショートカットボタンの数(n)を、ショートカ
ットボタン入力ボックス(ユーザーが入力するエリアの
事)18に設定する。この数により、メインウィンドウ
13上のコマンドショートカットボタン15の数が決ま
る。
【0023】コマンドショートカットボタンの処理内容
の設定は、ステップST13でボタンNo.入力ボック
ス19によりカスタマイズ設定するボタンを選択し、ス
テップST14にてカスタマイズ設定したボタンの名称
を、ボタン名称入力ボックス20に入力する。
の設定は、ステップST13でボタンNo.入力ボック
ス19によりカスタマイズ設定するボタンを選択し、ス
テップST14にてカスタマイズ設定したボタンの名称
を、ボタン名称入力ボックス20に入力する。
【0024】続いて、コマンドショートカットボタン実
行内容の設定を行なう。ステップST15にてコマンド
ショートカットボタンカスタマイズレベルの設定を行な
う。ここでは、カスタマイズをメニュー選択するところ
までか、ダイアログボックス16にてオプションパラメ
ータ入力する所までかを、カスタマイズレベルボタン2
4で選択する。その後に、実際のカスタマイズ選択を行
なう。
行内容の設定を行なう。ステップST15にてコマンド
ショートカットボタンカスタマイズレベルの設定を行な
う。ここでは、カスタマイズをメニュー選択するところ
までか、ダイアログボックス16にてオプションパラメ
ータ入力する所までかを、カスタマイズレベルボタン2
4で選択する。その後に、実際のカスタマイズ選択を行
なう。
【0025】メニューまで設定の場合、ステップST1
6のメニュー選択の操作を行なう。ダイアログボックス
16でのオプションパラメータ入力までの設定の場合、
ステップST16およびステップST17のオプション
パラメータ入力操作を行なう。ここまでのカスタマイズ
操作がOKである場合は(ステップST18)、ステッ
プST19でカスタマイズ設定ボタン21を入力する。
6のメニュー選択の操作を行なう。ダイアログボックス
16でのオプションパラメータ入力までの設定の場合、
ステップST16およびステップST17のオプション
パラメータ入力操作を行なう。ここまでのカスタマイズ
操作がOKである場合は(ステップST18)、ステッ
プST19でカスタマイズ設定ボタン21を入力する。
【0026】これまでの操作で、一つのコマンドショー
トカットボタン15のカスタマイズができる。残りのn
−1個のボタンのカスタマイズは、ボタンNo.入力ボ
ックス19にカスタマイズするボタンNo.を入力し
(ステップST13)、ステップST14以降の処理を
くり返し、全てのコマンドショートカットボタンのカス
タマイズが終了したら(ステップST20)、ステップ
ST21にて了解ボタン22を押す。
トカットボタン15のカスタマイズができる。残りのn
−1個のボタンのカスタマイズは、ボタンNo.入力ボ
ックス19にカスタマイズするボタンNo.を入力し
(ステップST13)、ステップST14以降の処理を
くり返し、全てのコマンドショートカットボタンのカス
タマイズが終了したら(ステップST20)、ステップ
ST21にて了解ボタン22を押す。
【0027】次に、コマンドショートカットボタンのカ
スタマイズを行なう際の内部処理について説明する。図
7はコマンドの処理を行なうコマンドプログラムの呼び
出し形式を示すプログラム仕様図であり、図8はコマン
ドプログラムの構成図である。図7では、例えばメニュ
ーバー14より”利用履歴””集計報告”が選択された
時に実行されるコマンドである”report”を先頭
に指定し、次に登録ファイルのみを報告対象とする事を
示す”−entry”を指定し、次にその対象とする期
間を示す対象年度と対象期間をパラメータで指定してい
る。この場合、1994年の1月〜10月までに登録さ
れた部品数の報告(report)をするコマンド呼び
出し形式を意味する。
スタマイズを行なう際の内部処理について説明する。図
7はコマンドの処理を行なうコマンドプログラムの呼び
出し形式を示すプログラム仕様図であり、図8はコマン
ドプログラムの構成図である。図7では、例えばメニュ
ーバー14より”利用履歴””集計報告”が選択された
時に実行されるコマンドである”report”を先頭
に指定し、次に登録ファイルのみを報告対象とする事を
示す”−entry”を指定し、次にその対象とする期
間を示す対象年度と対象期間をパラメータで指定してい
る。この場合、1994年の1月〜10月までに登録さ
れた部品数の報告(report)をするコマンド呼び
出し形式を意味する。
【0028】また、このコマンドプログラムの内部構成
は、図8のように、レポート(report)コマンド
のダイアログボックスを処理するプログラム(この場
合、ダイアログレポートプログラム24)と、レポート
コマンドのコマンド処理を行なうコマンドレポートプロ
グラム25に予め分類されているものとする。また、図
9は各種のバッファを示す図であり、図10はポインタ
バッファ28を示す図である。
は、図8のように、レポート(report)コマンド
のダイアログボックスを処理するプログラム(この場
合、ダイアログレポートプログラム24)と、レポート
コマンドのコマンド処理を行なうコマンドレポートプロ
グラム25に予め分類されているものとする。また、図
9は各種のバッファを示す図であり、図10はポインタ
バッファ28を示す図である。
【0029】メニュー選択までの操作がコマンドショー
トカットボタンに設定された場合(ステップST16の
みが実行された場合)には、メニュー選択の操作を実行
した後の操作プログラムである図8のダイアログレポー
トプログラム24を呼び出すのに必要な情報(ダイアロ
グレポートプログラム24のアドレス)を図9のダイア
ログボックス処理プログラムアドレス格納バッファ26
に設定する。
トカットボタンに設定された場合(ステップST16の
みが実行された場合)には、メニュー選択の操作を実行
した後の操作プログラムである図8のダイアログレポー
トプログラム24を呼び出すのに必要な情報(ダイアロ
グレポートプログラム24のアドレス)を図9のダイア
ログボックス処理プログラムアドレス格納バッファ26
に設定する。
【0030】また、ダイアログボックス16でのオプシ
ョンパラメータ入力までの操作がコマンドショートカッ
トボタンに設定された場合(ステップST17が実行さ
れた場合)には、コマンド実行のためのオプションや、
パラメータを入力した段階でのコマンド実行データを図
10のポインタバッファ28にセットする。また、レポ
ート処理プログラムであるコマンドレポートプログラム
25のアドレスを図9のコマンド処理プログラムアドレ
スバッファ27に設定する。
ョンパラメータ入力までの操作がコマンドショートカッ
トボタンに設定された場合(ステップST17が実行さ
れた場合)には、コマンド実行のためのオプションや、
パラメータを入力した段階でのコマンド実行データを図
10のポインタバッファ28にセットする。また、レポ
ート処理プログラムであるコマンドレポートプログラム
25のアドレスを図9のコマンド処理プログラムアドレ
スバッファ27に設定する。
【0031】コマンドショートカットボタンの実行時に
は、コマンドショートカットボタン15が押されたら、
メニュー選択までカスタマイズされた場合は、ダイアロ
グボックス処理プログラムアドレス格納バッファ26に
格納されたプログラムが実行され、ダイアログボックス
までカスタマイズされた場合は、コマンド処理プログラ
ムアドレスバッファ27に格納されたプログラムが実行
される事でコマンドショートカットボタン処理が行なわ
れる。
は、コマンドショートカットボタン15が押されたら、
メニュー選択までカスタマイズされた場合は、ダイアロ
グボックス処理プログラムアドレス格納バッファ26に
格納されたプログラムが実行され、ダイアログボックス
までカスタマイズされた場合は、コマンド処理プログラ
ムアドレスバッファ27に格納されたプログラムが実行
される事でコマンドショートカットボタン処理が行なわ
れる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、メニューより実行するコマンドを選択し、ダイアロ
グボックスへコマンドのオプションパラメータ入力を行
なうことにより、コマンドショートカットボタンへコマ
ンドを割り当てるように構成したので、カスタマイズの
操作方法がアプリケーションの仕様に依存しない、コマ
ンドショートカットボタンのカスタマイズ方法が得られ
るという効果がある。
ば、メニューより実行するコマンドを選択し、ダイアロ
グボックスへコマンドのオプションパラメータ入力を行
なうことにより、コマンドショートカットボタンへコマ
ンドを割り当てるように構成したので、カスタマイズの
操作方法がアプリケーションの仕様に依存しない、コマ
ンドショートカットボタンのカスタマイズ方法が得られ
るという効果がある。
【0033】また、請求項2の発明によれば、コマンド
のオプションパラメータをコマンドショートカットボタ
ンに設定するかどうかを示すカスタマイズレベルを設定
するように構成したので、ユーザーの必要に応じたレベ
ルのコマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法
が得られるという効果がある。
のオプションパラメータをコマンドショートカットボタ
ンに設定するかどうかを示すカスタマイズレベルを設定
するように構成したので、ユーザーの必要に応じたレベ
ルのコマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法
が得られるという効果がある。
【図1】コマンドショートカットボタンのカスタマイズ
方法を示すフローチャートである。
方法を示すフローチャートである。
【図2】メインウィンドウを示す図である。
【図3】メニューバー選択によるメニュー表示状態を示
す図である。
す図である。
【図4】コマンド処理ダイアログボックスを示す図であ
る。
る。
【図5】コマンドショートカットボタンカスタマイズウ
ィンドウを示す図である。
ィンドウを示す図である。
【図6】コマンドカスタマイズ実行後のメインウィンド
ウを示す図である。
ウを示す図である。
【図7】コマンド文の例を示す図である。
【図8】コマンドカスタマイズするアプリケーションの
コマンドプログラム構成を示す図である。
コマンドプログラム構成を示す図である。
【図9】コマンドショートカットボタン実行用のデータ
バッファを示す図である。
バッファを示す図である。
【図10】ポインタバッファを示す図である。
【図11】従来のコマンドショートカットボタンのカス
タマイズ方法を示すフローチャートである。
タマイズ方法を示すフローチャートである。
【図12】従来のコマンドショートカットボタンを示す
図である。
図である。
【図13】従来のコマンドショートカットボタンカスタ
マイズウィンドウを示す図である。
マイズウィンドウを示す図である。
【図14】従来のコマンドショートカットボタンカスタ
マイズウィンドウの設定エリアを示す図である。
マイズウィンドウの設定エリアを示す図である。
【図15】従来のコマンドショートカットボタンカスタ
マイズ後のメインウィンドウを示す図である。
マイズ後のメインウィンドウを示す図である。
14 メニューバー(メニュー) 15 コマンドショートカットボタン 16 ダイアログボックス
Claims (2)
- 【請求項1】 ウィンドウ等のグラフィカルユーザーイ
ンターフェースを有するオペレーションシステム上で動
作するアプリケーションで使われるコマンドショートカ
ットボタンに対して、アプリケーションのコマンドのメ
ニューから実行するコマンドを選択し、ダイアログボッ
クスへ前記コマンドのオプションパラメータ入力を行な
うことにより、前記コマンドを割り当てるコマンドショ
ートカットボタンのカスタマイズ方法。 - 【請求項2】 ウィンドウ等のグラフィカルユーザーイ
ンターフェースを有するオペレーションシステム上で動
作するアプリケーションで使われるコマンドショートカ
ットボタンに対して、アプリケーションのコマンドのメ
ニューから実行するコマンドを選択することにより、コ
マンドを割り当てるとともに、カスタマイズレベルを設
定し、そのカスタマイズレベルによっては、ダイアログ
ボックスへコマンドのオプションパラメータ入力を行な
い、前記コマンドのオプションパラメータをコマンドシ
ョートカットボタンに割り当てる、コマンドショートカ
ットボタンのカスタマイズ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177061A JPH0736651A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | コマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177061A JPH0736651A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | コマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736651A true JPH0736651A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16024444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177061A Pending JPH0736651A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | コマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736651A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1117789A (ja) * | 1997-06-25 | 1999-01-22 | Kokusai Electric Co Ltd | 携帯電話機 |
| US6154998A (en) * | 1995-08-31 | 2000-12-05 | Daiwa Seiko, Inc. | Inter-line fishing rod with improved fishline lead-in portion |
| JP2007300680A (ja) * | 2007-08-03 | 2007-11-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯電話機及びその機能選択方法 |
| KR100937115B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2010-01-18 | 가부시키가이샤 시마노 | 낚싯대 |
| JP2010218320A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Fujitsu Ltd | ストレージ装置 |
| US8132107B2 (en) | 2006-05-31 | 2012-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Multifunctional apparatus, method for controlling multifunctional apparatus, control apparatus, method for controlling control apparatus, system for controlling multifunctional apparatus, control program, and computer-readable storage medium |
| CN105898489A (zh) * | 2016-06-07 | 2016-08-24 | Tcl集团股份有限公司 | 一种热键去重复操作的处理方法及系统 |
| CN115268750A (zh) * | 2022-07-27 | 2022-11-01 | 歌尔科技有限公司 | 快捷功能的自定义方法、装置、终端设备及介质 |
| JP2025508731A (ja) * | 2022-02-15 | 2025-04-10 | 北京字跳▲網▼絡技▲術▼有限公司 | ページ表示方法、装置、電子機器、記憶媒体及びプログラム製品 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5177061A patent/JPH0736651A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154998A (en) * | 1995-08-31 | 2000-12-05 | Daiwa Seiko, Inc. | Inter-line fishing rod with improved fishline lead-in portion |
| JPH1117789A (ja) * | 1997-06-25 | 1999-01-22 | Kokusai Electric Co Ltd | 携帯電話機 |
| KR100937115B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2010-01-18 | 가부시키가이샤 시마노 | 낚싯대 |
| US8132107B2 (en) | 2006-05-31 | 2012-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Multifunctional apparatus, method for controlling multifunctional apparatus, control apparatus, method for controlling control apparatus, system for controlling multifunctional apparatus, control program, and computer-readable storage medium |
| JP2007300680A (ja) * | 2007-08-03 | 2007-11-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯電話機及びその機能選択方法 |
| JP2010218320A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Fujitsu Ltd | ストレージ装置 |
| CN105898489A (zh) * | 2016-06-07 | 2016-08-24 | Tcl集团股份有限公司 | 一种热键去重复操作的处理方法及系统 |
| CN105898489B (zh) * | 2016-06-07 | 2019-08-06 | Tcl集团股份有限公司 | 一种热键去重复操作的处理方法及系统 |
| JP2025508731A (ja) * | 2022-02-15 | 2025-04-10 | 北京字跳▲網▼絡技▲術▼有限公司 | ページ表示方法、装置、電子機器、記憶媒体及びプログラム製品 |
| CN115268750A (zh) * | 2022-07-27 | 2022-11-01 | 歌尔科技有限公司 | 快捷功能的自定义方法、装置、终端设备及介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5828376A (en) | Menu control in a graphical user interface | |
| US5923328A (en) | Method and system for displaying a hierarchical sub-tree by selection of a user interface element in a sub-tree bar control | |
| USRE38883E1 (en) | Method and system for the direct manipulation of information, including non-default drag and drop operation | |
| US6493006B1 (en) | Graphical user interface having contextual menus | |
| US6959422B2 (en) | Shortcut key manager and method for managing shortcut key assignment | |
| JP3082167B2 (ja) | コンピュータ・システムの動作方法 | |
| US6621532B1 (en) | Easy method of dragging pull-down menu items onto a toolbar | |
| US5551030A (en) | Method and apparatus for integrating applications in a graphical user interface environment with a rules database | |
| US6271846B1 (en) | Method for reanchoring branches within a directory tree | |
| JP2732557B2 (ja) | Guiの機能を変更する方法及びデータ処理システム | |
| US6072486A (en) | System and method for creating and customizing a deskbar | |
| US8504930B1 (en) | User interface substitution | |
| JPH0628019B2 (ja) | データ処理システムの動作選択装置と方法 | |
| JPH07295753A (ja) | 複数のディスプレイ・ポインタを提供する方法およびコンピュータ・システム | |
| JPH0685145B2 (ja) | 複数の選択されたオブジェクトの位置表示方法 | |
| JPH08137646A (ja) | ダイアログ・ボックスの表示方法及びシステム | |
| JPH09190267A (ja) | 外部イベントに基づきキーボード割当を動的に構成し直すシステムおよび方法 | |
| JPH09297675A (ja) | グラフィカル・ユーザ・インターフェースにおいて使用するためのカストマイズ可能な装置ポインタ | |
| EP0745927B1 (en) | Method of and editing system for setting tool button | |
| US20130326403A1 (en) | Method of setting alternate style assignments to menu elements of an application | |
| JPH0736651A (ja) | コマンドショートカットボタンのカスタマイズ方法 | |
| US20040205647A1 (en) | Tool for marking up electronic documents | |
| JPH0916364A (ja) | コンテキスト・センシティブ・メニュー・システム/メニュー動作 | |
| JPH10154070A (ja) | ユーザインタフェース設計装置及び方法 | |
| JP2003177854A (ja) | 習熟度別画面表示プログラム、習熟度別画面表示装置 |