JPH0736689Y2 - ゴルフ用グリーンフォーク - Google Patents
ゴルフ用グリーンフォークInfo
- Publication number
- JPH0736689Y2 JPH0736689Y2 JP1990068713U JP6871390U JPH0736689Y2 JP H0736689 Y2 JPH0736689 Y2 JP H0736689Y2 JP 1990068713 U JP1990068713 U JP 1990068713U JP 6871390 U JP6871390 U JP 6871390U JP H0736689 Y2 JPH0736689 Y2 JP H0736689Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mud
- fork
- piece
- mud removing
- removing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Golf Clubs (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ゴルフクラブに形成された溝内や靴底等に
付着した泥を除去するための泥除去部材を有するゴルフ
用グリーンフォークに関するものである。
付着した泥を除去するための泥除去部材を有するゴルフ
用グリーンフォークに関するものである。
ゴルフクラブのうち、アイアンクラブはボールとの接触
をより確実にし、しかもグリーン上でボールにバックス
ピンが充分に掛かるようにそのフェース面に所定の幅で
所定の深さを有する溝を数条にわたって形成している。
をより確実にし、しかもグリーン上でボールにバックス
ピンが充分に掛かるようにそのフェース面に所定の幅で
所定の深さを有する溝を数条にわたって形成している。
かゝるフェースに形成された溝内には、プレー中往々に
して泥が詰まり易く、溝が泥で浅くなったり、泥が詰ま
った場合にはボールとの接触が悪くなってボールを正確
に打つことができなくなると共に、バックスピンを充分
に掛けることができなくなる。
して泥が詰まり易く、溝が泥で浅くなったり、泥が詰ま
った場合にはボールとの接触が悪くなってボールを正確
に打つことができなくなると共に、バックスピンを充分
に掛けることができなくなる。
そのため、プレー中はプレーヤー自身が、あるいは、キ
ャディーがカートに備え付けられているブラシを使用し
て適宜フェースの溝に詰まった泥を除去している。
ャディーがカートに備え付けられているブラシを使用し
て適宜フェースの溝に詰まった泥を除去している。
プレー中のブラシによるフェースの溝内に詰まった泥の
除去は、溝内に詰まった泥を充分に除去するには至らな
いことが多く、プレーヤーがティーの先端部など尖鋭な
部材を使用して適宜泥の除去を試みているが、この方法
も尖鋭な先端部が比較的強度を有するものでなければ充
分な泥の除去ができない。
除去は、溝内に詰まった泥を充分に除去するには至らな
いことが多く、プレーヤーがティーの先端部など尖鋭な
部材を使用して適宜泥の除去を試みているが、この方法
も尖鋭な先端部が比較的強度を有するものでなければ充
分な泥の除去ができない。
この考案はかゝる現状に鑑み、フェアウエイやグリーン
上のディボットを修正するためのグリーンフォークに泥
除去部材を設け、グリーンフォークを多目的に使用でき
るようにすると共に、クラブのフェース内に詰まった泥
をも簡単かつ容易に除去することができるようにしたも
のである。
上のディボットを修正するためのグリーンフォークに泥
除去部材を設け、グリーンフォークを多目的に使用でき
るようにすると共に、クラブのフェース内に詰まった泥
をも簡単かつ容易に除去することができるようにしたも
のである。
この考案のゴルフ用グリーンフォークは、板状のフォー
ク本体の一面に、クラブのフェース面に形成された溝に
適合する形状の泥除去片を形成した偏平な板状体からな
る泥除去部材を前記泥除去片が必要なときにのみフォー
ク本体から突出し、かつ不使用時にはフォーク本体に沿
って収納しうるよう回動自在に装着したゴルフ用グリー
ンフォークであって、前記泥除去部材は、側縁部の一部
に屈曲片を一体的に形成し、前記泥除去片の突出時およ
び収納時のいずれの場合にも前記屈曲片がフォーク本体
に当接して泥除去部材の不必要な回動を防止するよう構
成したことを特徴とするものである。
ク本体の一面に、クラブのフェース面に形成された溝に
適合する形状の泥除去片を形成した偏平な板状体からな
る泥除去部材を前記泥除去片が必要なときにのみフォー
ク本体から突出し、かつ不使用時にはフォーク本体に沿
って収納しうるよう回動自在に装着したゴルフ用グリー
ンフォークであって、前記泥除去部材は、側縁部の一部
に屈曲片を一体的に形成し、前記泥除去片の突出時およ
び収納時のいずれの場合にも前記屈曲片がフォーク本体
に当接して泥除去部材の不必要な回動を防止するよう構
成したことを特徴とするものである。
この考案において、前記フォーク本体は、グリーン上等
に形成されたディボットを修正できるものであればその
形状は特に限定されないが、板状体を打ち抜きによって
成形したもので、フォーク本体の先端部に一対のフォー
ク片を二股状に形成したものが製造上並びに使用上好ま
しい。
に形成されたディボットを修正できるものであればその
形状は特に限定されないが、板状体を打ち抜きによって
成形したもので、フォーク本体の先端部に一対のフォー
ク片を二股状に形成したものが製造上並びに使用上好ま
しい。
このフォーク本体に取り付ける泥除去部材は、フォーク
本体の一面に回動自在に装着されるもので、その一部に
クラブのフェースに形成された溝に適合する形状の泥除
去片を有しているものであれば、特にその形状は限定さ
れないが、偏平な板状体からなるものであって、かつ側
縁部の一部に屈曲片を一体的に形成し、前記泥除去片の
突出時および収納時のいずれの場合にも屈曲片がフォー
ク本体に当接して泥除去部材の不必要な回動を防止する
よう構成したものである。
本体の一面に回動自在に装着されるもので、その一部に
クラブのフェースに形成された溝に適合する形状の泥除
去片を有しているものであれば、特にその形状は限定さ
れないが、偏平な板状体からなるものであって、かつ側
縁部の一部に屈曲片を一体的に形成し、前記泥除去片の
突出時および収納時のいずれの場合にも屈曲片がフォー
ク本体に当接して泥除去部材の不必要な回動を防止する
よう構成したものである。
この考案のゴルフ用グリーンフォークは、フォーク本体
に泥除去片を有する泥除去部材が回動自在に装着されて
いるので、アイアンのフェースに形成された溝内に泥が
詰まった場合には、泥除去部材を回動させてその泥除去
片をフォーク本体から突出せしめ、泥除去片の先端部を
フェースに形成された溝内に係合し、溝に沿ってスライ
ドさせれば、溝内に詰まった泥は泥除去片の先端部によ
って簡単かつ確実に除去される。
に泥除去片を有する泥除去部材が回動自在に装着されて
いるので、アイアンのフェースに形成された溝内に泥が
詰まった場合には、泥除去部材を回動させてその泥除去
片をフォーク本体から突出せしめ、泥除去片の先端部を
フェースに形成された溝内に係合し、溝に沿ってスライ
ドさせれば、溝内に詰まった泥は泥除去片の先端部によ
って簡単かつ確実に除去される。
なお、この泥除去片を使用することによって靴底に付着
した泥等も簡単に除去することができるものである。
した泥等も簡単に除去することができるものである。
以下、この考案のゴルフ用グリーンフォークの実施例を
添付の図面に基づいて説明する。
添付の図面に基づいて説明する。
この考案のグリーンフォーク1は、第1図に示すように
偏平な板状体を打ち抜き、その先端部に一対のフォーク
片2,2を一体的に形成してフォーク本体1aとしたもの
で、基部の円形状の部分には必要に応じてグリーンマー
カー(図示せず)を着脱自在に装着してもよい。
偏平な板状体を打ち抜き、その先端部に一対のフォーク
片2,2を一体的に形成してフォーク本体1aとしたもの
で、基部の円形状の部分には必要に応じてグリーンマー
カー(図示せず)を着脱自在に装着してもよい。
かゝる形状のフォーク本体1aに回動自在に装着する泥除
去部材3は、不錆性の偏平な金属板をゴルフクラブのヘ
ッドの形状に打ち抜いて形成し、ヘッド部3aに連なるネ
ック部を泥除去片4としたもので、該泥除去片4の先端
部はクラブのフェースに形成された溝の傾斜面と当接す
るよう板状若しくは刃状になっていると共に、ヒールに
相当する部位にピン5を設け、フォーク本体1aに対して
回動自在に装着している。
去部材3は、不錆性の偏平な金属板をゴルフクラブのヘ
ッドの形状に打ち抜いて形成し、ヘッド部3aに連なるネ
ック部を泥除去片4としたもので、該泥除去片4の先端
部はクラブのフェースに形成された溝の傾斜面と当接す
るよう板状若しくは刃状になっていると共に、ヒールに
相当する部位にピン5を設け、フォーク本体1aに対して
回動自在に装着している。
しかして、この泥除去部材3の側縁部にフォーク本体1a
の側縁と当接する屈曲片6を一体的に設け、泥除去片4
がフォーク本体1aから突出していない状態のときは、第
1図に示すように屈曲片6がフォーク本体1aの一方のフ
ォーク片2の上方の側縁部と係合密着し、屈曲片6がフ
ォーク本体1aから突出している状態にあっては第2図に
示すようにフォーク本体1aに形成したネック部1bに接し
て泥除去部材3が不必要に回動することを防止するよう
構成されている。
の側縁と当接する屈曲片6を一体的に設け、泥除去片4
がフォーク本体1aから突出していない状態のときは、第
1図に示すように屈曲片6がフォーク本体1aの一方のフ
ォーク片2の上方の側縁部と係合密着し、屈曲片6がフ
ォーク本体1aから突出している状態にあっては第2図に
示すようにフォーク本体1aに形成したネック部1bに接し
て泥除去部材3が不必要に回動することを防止するよう
構成されている。
さらに、ヘッド部3aのトウ部の裏面に係合用の突起7を
設けると共に、フォーク本体1aに前記突起7と係合する
凹部8を設け、かつ泥除去片4が最もフォーク本体1aか
ら突出した位置で突起7と係合する凹部を設けることに
よって、泥除去部材3のフォーク本体1aに対する収納と
突出を一層確実なものとしている。
設けると共に、フォーク本体1aに前記突起7と係合する
凹部8を設け、かつ泥除去片4が最もフォーク本体1aか
ら突出した位置で突起7と係合する凹部を設けることに
よって、泥除去部材3のフォーク本体1aに対する収納と
突出を一層確実なものとしている。
かゝる構成のグリーンフォーク1は、泥除去部材3を使
用しない場合には第1図に示すように泥除去片4がフォ
ーク本体1aから突出しないようにして使用することによ
って通常のグリーンフォークとして使用でき、携帯もき
わめて便利なものである。
用しない場合には第1図に示すように泥除去片4がフォ
ーク本体1aから突出しないようにして使用することによ
って通常のグリーンフォークとして使用でき、携帯もき
わめて便利なものである。
ついで、クラブのフェースに詰まった泥や靴底に付着し
た泥等を除去するには、例えば泥除去片4の先端に指先
を当て第2図の実線で示す方向に水平回動させれば、泥
除去部材3がピン5を支点として外方に回動して泥除去
片4がフォーク本体1aから突出するので、突出した泥除
去片4の先端部を例えばフェースに形成された溝内に沿
って移動させれば、溝内に詰まった泥を簡単に除去する
ことができ、使用後は点線で示す矢印方向に水平回動さ
せることによって元の状態に戻すことができるものであ
る。
た泥等を除去するには、例えば泥除去片4の先端に指先
を当て第2図の実線で示す方向に水平回動させれば、泥
除去部材3がピン5を支点として外方に回動して泥除去
片4がフォーク本体1aから突出するので、突出した泥除
去片4の先端部を例えばフェースに形成された溝内に沿
って移動させれば、溝内に詰まった泥を簡単に除去する
ことができ、使用後は点線で示す矢印方向に水平回動さ
せることによって元の状態に戻すことができるものであ
る。
なお、実施例では泥除去部材3の形状をゴルフクラブの
ヘッドの形状としているが、フェースの溝に適合する泥
除去片を有しているものならば、その形状は一切限定さ
れるものではない。
ヘッドの形状としているが、フェースの溝に適合する泥
除去片を有しているものならば、その形状は一切限定さ
れるものではない。
この考案のゴルフ用グリーンフォークは、板状のフォー
ク本体の一面にクラブのフェース面に形成された溝に適
合する形状の泥除去片を有する偏平な板状体からなる泥
除去部材を回動自在に装着して、泥除去片をフォーク本
体に対して突出および収納できるように構成すると共
に、該泥除去部材の側縁部の一部に形成した屈曲片が泥
除去片の突出時と収納時にフォーク本体に当接して泥除
去部材の不必要な回動を防止したので、泥除去部材を使
用しない状態、すなわち、携帯や通常のグリーンフォー
クとしてのみ使用する場合には、板状のフォーク本体に
同じく板状の泥除去部材が重なって全体が板状体となる
ので、泥除去部材が一切邪魔にならず携帯や取り扱いが
きわめて有利となる。
ク本体の一面にクラブのフェース面に形成された溝に適
合する形状の泥除去片を有する偏平な板状体からなる泥
除去部材を回動自在に装着して、泥除去片をフォーク本
体に対して突出および収納できるように構成すると共
に、該泥除去部材の側縁部の一部に形成した屈曲片が泥
除去片の突出時と収納時にフォーク本体に当接して泥除
去部材の不必要な回動を防止したので、泥除去部材を使
用しない状態、すなわち、携帯や通常のグリーンフォー
クとしてのみ使用する場合には、板状のフォーク本体に
同じく板状の泥除去部材が重なって全体が板状体となる
ので、泥除去部材が一切邪魔にならず携帯や取り扱いが
きわめて有利となる。
また、フェースの溝等に詰まった泥を除去したい場合に
のみ泥除去片をフォーク本体から突出させることがで
き、かつ泥除去片はクラブのフェース面に形成された溝
に適合する形状としているので、溝内に詰まった泥を簡
単かつ容易に除去することができる。
のみ泥除去片をフォーク本体から突出させることがで
き、かつ泥除去片はクラブのフェース面に形成された溝
に適合する形状としているので、溝内に詰まった泥を簡
単かつ容易に除去することができる。
さらに、泥除去部材の偏平な板状体の側縁部の一部に形
成した屈曲片が、前記泥除去片の突出時および収納時の
いずれの場合にもフォーク本体に当接して泥除去部材の
不必要な回動を防止するよう構成したので、これによっ
て不用意に泥除去部材がフォーク本体から突出して身体
や着衣の損傷を防止することができる。
成した屈曲片が、前記泥除去片の突出時および収納時の
いずれの場合にもフォーク本体に当接して泥除去部材の
不必要な回動を防止するよう構成したので、これによっ
て不用意に泥除去部材がフォーク本体から突出して身体
や着衣の損傷を防止することができる。
図はこの考案のゴルフ用グリーンフォークの実施例を示
し、第1図は泥除去部材がフォーク本体に収納されてい
る状態を示す平面図、第2図は泥除去部材に形成された
泥除去片がフォーク本体から突出した状態を示す平面図
である。 1……グリーンフォーク 1a……フォーク本体 1b……ネック部 2……フォーク片 3……泥除去部材 3a……ヘッド部 4……泥除去片 5……ピン 6……屈曲片
し、第1図は泥除去部材がフォーク本体に収納されてい
る状態を示す平面図、第2図は泥除去部材に形成された
泥除去片がフォーク本体から突出した状態を示す平面図
である。 1……グリーンフォーク 1a……フォーク本体 1b……ネック部 2……フォーク片 3……泥除去部材 3a……ヘッド部 4……泥除去片 5……ピン 6……屈曲片
Claims (1)
- 【請求項1】板状のフォーク本体の一面に、クラブのフ
ェース面に形成された溝に適合する形状の泥除去片を形
成した偏平な板状体からなる泥除去部材を前記泥除去片
が必要なときにのみフォーク本体から突出し、かつ不使
用時にはフォーク本体に沿って収納しうるよう回動自在
に装着したゴルフ用グリーンフォークであって、前記泥
除去部材は、側縁部の一部に屈曲片を一体的に形成し、
前記泥除去片の突出時および収納時のいずれの場合にも
前記屈曲片がフォーク本体に当接して泥除去部材の不必
要な回動を防止するよう構成したことを特徴とするゴル
フ用グリーンフォーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068713U JPH0736689Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ゴルフ用グリーンフォーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990068713U JPH0736689Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ゴルフ用グリーンフォーク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427960U JPH0427960U (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0736689Y2 true JPH0736689Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31603386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990068713U Expired - Lifetime JPH0736689Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ゴルフ用グリーンフォーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736689Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4553665B2 (ja) * | 2004-09-08 | 2010-09-29 | 株式会社ダイヤコーポレーション | ゴルフクラブヘッドクリーナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131660U (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-08 | ||
| JPH01170272U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-01 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP1990068713U patent/JPH0736689Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427960U (ja) | 1992-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |