JPH0736695Y2 - コインゲーム機等のコイン拾集具 - Google Patents
コインゲーム機等のコイン拾集具Info
- Publication number
- JPH0736695Y2 JPH0736695Y2 JP10594290U JP10594290U JPH0736695Y2 JP H0736695 Y2 JPH0736695 Y2 JP H0736695Y2 JP 10594290 U JP10594290 U JP 10594290U JP 10594290 U JP10594290 U JP 10594290U JP H0736695 Y2 JPH0736695 Y2 JP H0736695Y2
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- Japan
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- coin
- handle
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- coins
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Links
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はパチスロ、アレンジボール等のコイルゲーム機
に使用するコイン拾集具に関し、詳しくは床に散らばっ
たコインを的確に拾い集めることができるようにしたコ
イン拾集具に関する。
に使用するコイン拾集具に関し、詳しくは床に散らばっ
たコインを的確に拾い集めることができるようにしたコ
イン拾集具に関する。
(従来の技術) 従来,パチスロ(スロットルマシーン)機等に使用され
ているコインは大きさが直径25mm、厚み1.7mmで、真鍮
材料で作られ表面にメツキを使用したものである。そし
て、例えばパチスロでは、コインを投入口に入れスター
トボタンを押すと、絵柄の付いた3個の回転ドラムが回
転し、ストップボタンを押してその回転を止めそれぞれ
のドラムの絵柄を合わせてゲームをしているが、このと
き入賞の確率を高めるために1回のゲームに3枚のコイ
ンを連続投入するのが一般的である。そのため、遊技者
は片手に数多くコインを掴んだ状態でコインの投入操作
や多くのボタン操作をしなければならないのでコインが
手からこぼれて床に落しやすく、その落ちたコインを拾
い上げようとしても厚みが薄くて思うように拾えず放置
されやすい。こうしたことから店内の床にはコインが多
く落ちており遊技者に不快感をあたえていた。また閉店
後、案内係は場内の床に落ちたコインを拾い集めている
が、現在は特別の道具がないため、薄い合成樹脂板等を
用意し、両手に該板を持ってかがみながらコインを両サ
イドから挟み込むようにして拾い上げるているのが現状
である。ところが、このような作業は、腰を曲げた不自
然な態勢であるので大変であり、しかも床に落ちたコイ
ンは靴等に踏まれて汚くなりそれを拾い上げる手も汚れ
て不衛生であった。また他の遊技者の足元などに転がっ
てしまったときはいちいち椅子から立って遊技を中断し
てもらわなければ迅速にコインを拾い上げることができ
なかった。
ているコインは大きさが直径25mm、厚み1.7mmで、真鍮
材料で作られ表面にメツキを使用したものである。そし
て、例えばパチスロでは、コインを投入口に入れスター
トボタンを押すと、絵柄の付いた3個の回転ドラムが回
転し、ストップボタンを押してその回転を止めそれぞれ
のドラムの絵柄を合わせてゲームをしているが、このと
き入賞の確率を高めるために1回のゲームに3枚のコイ
ンを連続投入するのが一般的である。そのため、遊技者
は片手に数多くコインを掴んだ状態でコインの投入操作
や多くのボタン操作をしなければならないのでコインが
手からこぼれて床に落しやすく、その落ちたコインを拾
い上げようとしても厚みが薄くて思うように拾えず放置
されやすい。こうしたことから店内の床にはコインが多
く落ちており遊技者に不快感をあたえていた。また閉店
後、案内係は場内の床に落ちたコインを拾い集めている
が、現在は特別の道具がないため、薄い合成樹脂板等を
用意し、両手に該板を持ってかがみながらコインを両サ
イドから挟み込むようにして拾い上げるているのが現状
である。ところが、このような作業は、腰を曲げた不自
然な態勢であるので大変であり、しかも床に落ちたコイ
ンは靴等に踏まれて汚くなりそれを拾い上げる手も汚れ
て不衛生であった。また他の遊技者の足元などに転がっ
てしまったときはいちいち椅子から立って遊技を中断し
てもらわなければ迅速にコインを拾い上げることができ
なかった。
(考案の解決課題) 本考案の目的はこのような欠点を除去するようにしたも
ので、床に落ちたコインをかがむことなく短時間に効率
よくを拾い上げることができ、しかも足元付近の狭い所
でも簡単に作業することができるようにしたものであ
る。
ので、床に落ちたコインをかがむことなく短時間に効率
よくを拾い上げることができ、しかも足元付近の狭い所
でも簡単に作業することができるようにしたものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために,本考案におけるコイン拾集
具は、前方に開口するコイン収納部とコインを集める引
寄せ板をそれぞれの柄の先端に設け、引寄せ板でコイン
を確実に保持しコイン収納部に集めるようにしたもの
で、床に落ちたコインのそばにコイン収納部の開口部を
位置させ引寄せ板でコインを移動させながらコイン収納
部に引き込んで簡単に拾い上げることができ、こうして
集めたコインはコイン収納部の側板に設けた排出口から
簡単に容器等に移し替えることが出来るようにしたもの
である。
具は、前方に開口するコイン収納部とコインを集める引
寄せ板をそれぞれの柄の先端に設け、引寄せ板でコイン
を確実に保持しコイン収納部に集めるようにしたもの
で、床に落ちたコインのそばにコイン収納部の開口部を
位置させ引寄せ板でコインを移動させながらコイン収納
部に引き込んで簡単に拾い上げることができ、こうして
集めたコインはコイン収納部の側板に設けた排出口から
簡単に容器等に移し替えることが出来るようにしたもの
である。
(実施例) 以下本考案の実施例とともに詳細に説明する。
握り部を有する2本の棒状の柄1、2は木や金属材料、
その他丈夫な材料で作られほぼ同じ長さに形成されてい
る。その一方の柄1の先端には、前方が開口するコイン
収納部3が形成され、他方の柄2の先端には、引寄せ板
4が設けられている。図示するものはそれぞれの柄1、
2を金属材料で丸棒状に形成しその後端にグリップ5、
6が設けられている。一方の柄1は先部を屈曲させ、そ
の先端にフランジ7を有する雄ねじ8を形成し、該雄ね
じ8をコイン収納部3の後板11に穿設した孔9に通し、
ナット10で締着してコイン収納部3に固定している。
(第2図) 上記柄1のほぼ中央部分には、連結部材12を設けてあ
る。該連結部材は第6図のように、柄1のほぼ中央部分
に支持体14を立設し、上方に切欠溝13を形成した環状部
15を固定し、その環状部15に上記柄2を移動可能に保持
できるようにしいてるが種々の構造に形成することがで
きる。また上記柄2は、環状部から取外すこともできる
この場合、上記柄2の幅狭部16を形成すると、該幅狭部
16を切欠溝13の位置までに移動して上方に持ち上げると
柄2は簡単に環状部から放すことができる。上記連結部
材の環状部15等は図のものに限らず柄2側に設けること
もある。
その他丈夫な材料で作られほぼ同じ長さに形成されてい
る。その一方の柄1の先端には、前方が開口するコイン
収納部3が形成され、他方の柄2の先端には、引寄せ板
4が設けられている。図示するものはそれぞれの柄1、
2を金属材料で丸棒状に形成しその後端にグリップ5、
6が設けられている。一方の柄1は先部を屈曲させ、そ
の先端にフランジ7を有する雄ねじ8を形成し、該雄ね
じ8をコイン収納部3の後板11に穿設した孔9に通し、
ナット10で締着してコイン収納部3に固定している。
(第2図) 上記柄1のほぼ中央部分には、連結部材12を設けてあ
る。該連結部材は第6図のように、柄1のほぼ中央部分
に支持体14を立設し、上方に切欠溝13を形成した環状部
15を固定し、その環状部15に上記柄2を移動可能に保持
できるようにしいてるが種々の構造に形成することがで
きる。また上記柄2は、環状部から取外すこともできる
この場合、上記柄2の幅狭部16を形成すると、該幅狭部
16を切欠溝13の位置までに移動して上方に持ち上げると
柄2は簡単に環状部から放すことができる。上記連結部
材の環状部15等は図のものに限らず柄2側に設けること
もある。
上記柄1と同様に、上記柄2の先端にもフランジ17を有
する雄ねじ18が形成され該雄ねじ18を引寄せ板4に穿設
した孔19に通し、ナット20で該引寄せ板を締着してい
る。該引寄せ板4は、合成樹脂材料、ステンレス板その
他の金属板材料等で上記コイン収納部3の開口部分に相
当する長さを有する平板状に形成され床21と接触する下
側に好ましくは傾斜部22を設けるとともにコインの保持
体23を形成してある。コインの保持部23は引寄せ板で床
に落ちたコインを移動する際、コインが逃げなよう規制
してコイン収納部に引き込むよう種々に構成することが
でき、第3図に示すものでは、コインの一部を押さえる
ことができるように板面から突出する係止片39を設けて
いる。上記係止片は引寄せ板の下側のみに形成したがい
ずれの方向でも使用できるよう上下の側縁に形成した
り、上下側に異なる係止片を設けることもある。
する雄ねじ18が形成され該雄ねじ18を引寄せ板4に穿設
した孔19に通し、ナット20で該引寄せ板を締着してい
る。該引寄せ板4は、合成樹脂材料、ステンレス板その
他の金属板材料等で上記コイン収納部3の開口部分に相
当する長さを有する平板状に形成され床21と接触する下
側に好ましくは傾斜部22を設けるとともにコインの保持
体23を形成してある。コインの保持部23は引寄せ板で床
に落ちたコインを移動する際、コインが逃げなよう規制
してコイン収納部に引き込むよう種々に構成することが
でき、第3図に示すものでは、コインの一部を押さえる
ことができるように板面から突出する係止片39を設けて
いる。上記係止片は引寄せ板の下側のみに形成したがい
ずれの方向でも使用できるよう上下の側縁に形成した
り、上下側に異なる係止片を設けることもある。
第5図に示す保持部はコインの一部が入り込むような間
隔をあけて引寄せ板4の下側に突出片24を列設したもの
で、このようにすると引寄せ板をコイン収納部に移動す
る際、コインの側縁の一部が上記突出部間の隙間に係合
しながら移動するので引き込みやすい。なお、その際、
床に落ちたゴミ等は空いている隙間から逃げるのでコイ
ンだけを引き込むことができる。また、上記引寄せ板の
下縁にコインの一部が嵌まる弧状の受溝を連続的に設け
たり、少なくとも下縁の両端にそのような弧状の案内面
を設けて保持部としてもよい。
隔をあけて引寄せ板4の下側に突出片24を列設したもの
で、このようにすると引寄せ板をコイン収納部に移動す
る際、コインの側縁の一部が上記突出部間の隙間に係合
しながら移動するので引き込みやすい。なお、その際、
床に落ちたゴミ等は空いている隙間から逃げるのでコイ
ンだけを引き込むことができる。また、上記引寄せ板の
下縁にコインの一部が嵌まる弧状の受溝を連続的に設け
たり、少なくとも下縁の両端にそのような弧状の案内面
を設けて保持部としてもよい。
上記コイン収納部3は合成樹脂材料、金属材料等で作ら
れ、前面が開口する底板25の周囲に後板26と側板27を立
設して一体的に形成され、該側板にコイン排出口28が形
成されている。第2図に示すように、上記底板25の先端
部29には、傾斜面を有する段部30を設けてあり、後板26
はほぼ中央から開口部方向に向かって屈曲し上方に延び
上記取付孔9を形成し、かつ先端には柄2を掛止めるた
めの係合溝31が形成されている。上記コイン排出口28を
覆うよう蓋体32が側板に蝶着33されている(第7図)。
該蓋体32はコイン収納部内に沢山のコインが入ってもコ
インの重みで開かないよう適宜の掛金でとめたり、蓋体
自体を重く形成して自重で閉塞するようにしている。ま
た蓋体の外側に別体の重り34を接着等して取り付けるこ
ともできる(第8図)。コイン排出口28は図示するもの
では両側板に形成したが、一方の側板のみに設けたり、
後板に形成してもよい。
れ、前面が開口する底板25の周囲に後板26と側板27を立
設して一体的に形成され、該側板にコイン排出口28が形
成されている。第2図に示すように、上記底板25の先端
部29には、傾斜面を有する段部30を設けてあり、後板26
はほぼ中央から開口部方向に向かって屈曲し上方に延び
上記取付孔9を形成し、かつ先端には柄2を掛止めるた
めの係合溝31が形成されている。上記コイン排出口28を
覆うよう蓋体32が側板に蝶着33されている(第7図)。
該蓋体32はコイン収納部内に沢山のコインが入ってもコ
インの重みで開かないよう適宜の掛金でとめたり、蓋体
自体を重く形成して自重で閉塞するようにしている。ま
た蓋体の外側に別体の重り34を接着等して取り付けるこ
ともできる(第8図)。コイン排出口28は図示するもの
では両側板に形成したが、一方の側板のみに設けたり、
後板に形成してもよい。
第9図に示すコイン収納部は、パチンコとパチスロの営
業しているパチンコ店で好適に使えるようにしたもの
で、両側板27、27に穿設した排出口28の高さを換えたも
ので、一方の排出口28aの高さを少なくともパチンコ球3
5の直径(11mm)より低く作り、パチンコ玉とコインを
混ぜて拾い上げても該排出口28aからはコインだけを振
るい分けて出すことができ、他方の排出口28bからはパ
チンコ玉を排出できるようにしたものである。
業しているパチンコ店で好適に使えるようにしたもの
で、両側板27、27に穿設した排出口28の高さを換えたも
ので、一方の排出口28aの高さを少なくともパチンコ球3
5の直径(11mm)より低く作り、パチンコ玉とコインを
混ぜて拾い上げても該排出口28aからはコインだけを振
るい分けて出すことができ、他方の排出口28bからはパ
チンコ玉を排出できるようにしたものである。
第10図は、コイン収納部3の先端部29の段部30に金属材
料等で作った補強片36を接着等して取りつけた実施例を
示し、このようにすると先端部分を椅子の柱等にぶつけ
たり、長期間使用しても破損することがない。また引寄
せ板4の強度が問題になるときは、下側に上記同様な金
属材料等で補強片37を形成することもできる。その際係
止片23を補強片と一体に形成して設けることもできる
(第11図)。
料等で作った補強片36を接着等して取りつけた実施例を
示し、このようにすると先端部分を椅子の柱等にぶつけ
たり、長期間使用しても破損することがない。また引寄
せ板4の強度が問題になるときは、下側に上記同様な金
属材料等で補強片37を形成することもできる。その際係
止片23を補強片と一体に形成して設けることもできる
(第11図)。
第12図に示すものは、コイン収納部3内に引寄せ板4を
収納できるようにしたもので、引寄せ板4を有する柄2
の先端部分を上記係止溝31に係合させながら移動させれ
ば、コイン収納部内に引寄せ板4を収納でき、全体がコ
ンパクトに纏めることができる。この状態でグリップ5
に設けた取付環38を壁等のフックに掛けるようにすれば
場所をとらず体裁もよい。
収納できるようにしたもので、引寄せ板4を有する柄2
の先端部分を上記係止溝31に係合させながら移動させれ
ば、コイン収納部内に引寄せ板4を収納でき、全体がコ
ンパクトに纏めることができる。この状態でグリップ5
に設けた取付環38を壁等のフックに掛けるようにすれば
場所をとらず体裁もよい。
上記構成を有するコイン拾集具の使用について説明する
と、グリップ5、6をり持って床に落ちているコイン40
のそばにコイン収納部3を位置させ、グリップを移動し
てコインの後方から引寄せ板4を手前に引き寄せると、
コインは引寄せ板の保持部に保持されて移動し、コイン
収納部に入れることができる。また、椅子の下や、足元
の狭い所にコインが落ちている場合、柄2と柄1を外し
て作業をすることができる。
と、グリップ5、6をり持って床に落ちているコイン40
のそばにコイン収納部3を位置させ、グリップを移動し
てコインの後方から引寄せ板4を手前に引き寄せると、
コインは引寄せ板の保持部に保持されて移動し、コイン
収納部に入れることができる。また、椅子の下や、足元
の狭い所にコインが落ちている場合、柄2と柄1を外し
て作業をすることができる。
(考案の効果) 本考案は上記のように構成され、引寄せ板はコインを床
に保持しながら移動するので厚みの薄いコインを確実に
引寄せてコイン収納部に拾い上げことができ、腰を曲げ
ずに作業でき、体裁も良く、直接コインを触らないので
手を汚すことがない。
に保持しながら移動するので厚みの薄いコインを確実に
引寄せてコイン収納部に拾い上げことができ、腰を曲げ
ずに作業でき、体裁も良く、直接コインを触らないので
手を汚すことがない。
図面は本考案の実施例を示し第1図は拾集具の斜視図、
第2図はコイン収納部の一部切欠き断面図、第3図は引
寄せ板の一部切欠き断面図、第4図は引寄せ板の正面
図、第5図は引寄せ板の他の例を示す正面図、第6図は
連結部材の斜視図、第7図は排出口の断面図、第8図及
び第9図は排出口の他の例を示す断面図、第10図はコイ
ン収納部の先端部に設けた補強片の断面図、第11図は引
寄せ板の下側に設けた補強片の断面図、第12図は収納状
態を示した側面図である。 1、2……柄、3……コイン収納部 4……引寄せ板、12……連結部材 21……床、23……係止片 27……側板、28……排出口 31……係合溝、32……蓋体 36、37……補強片
第2図はコイン収納部の一部切欠き断面図、第3図は引
寄せ板の一部切欠き断面図、第4図は引寄せ板の正面
図、第5図は引寄せ板の他の例を示す正面図、第6図は
連結部材の斜視図、第7図は排出口の断面図、第8図及
び第9図は排出口の他の例を示す断面図、第10図はコイ
ン収納部の先端部に設けた補強片の断面図、第11図は引
寄せ板の下側に設けた補強片の断面図、第12図は収納状
態を示した側面図である。 1、2……柄、3……コイン収納部 4……引寄せ板、12……連結部材 21……床、23……係止片 27……側板、28……排出口 31……係合溝、32……蓋体 36、37……補強片
Claims (4)
- 【請求項1】一方の柄の先端に前方に開口するコイン収
納部を設けると共に他方の柄の先端に引寄せ板を形成
し、該引寄せ板の下側にコインの保持部を形成したコイ
ンゲーム機等のコイン拾集具。 - 【請求項2】上記コイン収納部は該側方板にコイン排出
口を有し該排出口に蓋体を蝶着した請求項1に記載のコ
インゲーム機等のコイン拾集具。 - 【請求項3】上記コイン収納部を有する柄と引寄せ板を
有する柄は、連結部材で連結されている請求項1に記載
のコインゲーム機等のコイン拾集具。 - 【請求項4】上記連結部材は一方の柄に形成した切欠溝
を有する環状部と他方の柄に上記切欠溝から抜差可能に
形成した幅狭部を具備する請求項3に記載のコインゲー
ム機等のコイン拾集具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10594290U JPH0736695Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コインゲーム機等のコイン拾集具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10594290U JPH0736695Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コインゲーム機等のコイン拾集具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465591U JPH0465591U (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0736695Y2 true JPH0736695Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31851835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10594290U Expired - Lifetime JPH0736695Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コインゲーム機等のコイン拾集具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736695Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP10594290U patent/JPH0736695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465591U (ja) | 1992-06-08 |
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