JPH0736708Y2 - 競争遊戯機器 - Google Patents
競争遊戯機器Info
- Publication number
- JPH0736708Y2 JPH0736708Y2 JP8487689U JP8487689U JPH0736708Y2 JP H0736708 Y2 JPH0736708 Y2 JP H0736708Y2 JP 8487689 U JP8487689 U JP 8487689U JP 8487689 U JP8487689 U JP 8487689U JP H0736708 Y2 JPH0736708 Y2 JP H0736708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- corrugated plate
- game machine
- drive mechanism
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000283086 Equidae Species 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は競争遊戯機器に関する。
一般に、複数の模型を競争させて、その着順を当てさせ
るといったゲーム機器が知られている。
るといったゲーム機器が知られている。
従来は模型が移動するときには、模型が走っている様子
を表現するために、模型の駆動にパルスモータを使用し
て移動と停止の繰り返しを短時間に行なうことによっ
て、模型が走っている様子を表現している。
を表現するために、模型の駆動にパルスモータを使用し
て移動と停止の繰り返しを短時間に行なうことによっ
て、模型が走っている様子を表現している。
ところが、パルスモータを使用すると、競争遊戯機器が
高価になるとともに、競争遊戯機器全体の構成が複雑と
なり、頻繁に故障するといった問題点がある。
高価になるとともに、競争遊戯機器全体の構成が複雑と
なり、頻繁に故障するといった問題点がある。
本考案は上述のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、簡単な機構で模型が走っている様子をリアルに表現
することができるとともに、安価でかつ故障を少なくす
ることができる競争遊戯機器を提供することを目的とす
る。
り、簡単な機構で模型が走っている様子をリアルに表現
することができるとともに、安価でかつ故障を少なくす
ることができる競争遊戯機器を提供することを目的とす
る。
本考案は、複数の模型が競争を行なう競争遊戯機器にお
いて、上記模型の駆動機構部を収納したケーシングの底
板部に上記模型に連結された枠体が搬送される搬送路に
沿って、かつこの搬送路の側方に波板を敷設し、上記枠
体に設けられた車輪部が上記波板上を搬送されることを
特徴とする。
いて、上記模型の駆動機構部を収納したケーシングの底
板部に上記模型に連結された枠体が搬送される搬送路に
沿って、かつこの搬送路の側方に波板を敷設し、上記枠
体に設けられた車輪部が上記波板上を搬送されることを
特徴とする。
模型に連結された枠体の車輪部が波板上を移動するの
で、車輪部は垂直方向に上下動しながら模型は移動す
る。このように模型が上下動するので、模型が走ってい
る様子を表現することができる。
で、車輪部は垂直方向に上下動しながら模型は移動す
る。このように模型が上下動するので、模型が走ってい
る様子を表現することができる。
以下、添附図面を参照して本考案の一実施例について説
明する。
明する。
第4図は本考案における競争遊戯機器として使用されて
いる競争用ゲーム機器の全体の斜視図を示したものであ
る。図中符号6は基台であり、この基台6の上部に駆動
機構部7が設けられている。また、この駆動機構部7の
上面には直線状のレーン1が形成されており、このレー
ン1上で馬のおもちゃ5が競争する。さらに、この駆動
機構部7の上部は透明なケース8で覆われている。ま
た、基台6の側部には操作部9が設置されている。
いる競争用ゲーム機器の全体の斜視図を示したものであ
る。図中符号6は基台であり、この基台6の上部に駆動
機構部7が設けられている。また、この駆動機構部7の
上面には直線状のレーン1が形成されており、このレー
ン1上で馬のおもちゃ5が競争する。さらに、この駆動
機構部7の上部は透明なケース8で覆われている。ま
た、基台6の側部には操作部9が設置されている。
第5図はレーン1の説明をするための駆動機構部7の斜
視図である。このレーン1はスリット状を呈しており、
そのスリットに馬のおもちゃ5の支持部材が貫通されて
いる。
視図である。このレーン1はスリット状を呈しており、
そのスリットに馬のおもちゃ5の支持部材が貫通されて
いる。
第1図は駆動機構部7の断面図を示したものである。図
中符号10はケーシングであり、この底板部10aの上面に
は各レーン1毎にそれぞれのレーン1に沿って波板11が
敷設されている。また、第2図に示すように、この波板
11によって搬送路12が形成されており、この搬送路12を
枠体13が搬送される。そして、この枠体13の上面には凹
部13aが設けられている。この凹部13aには枠体13の前方
側に固定棒14の端部が挿入され、その端部はピン15によ
って枠体13に螺着されている。また、枠体13の凹部13a
の後方側には自由棒16が車軸(図示せず)によって螺着
されており、この車軸(図示せず)の両端部に車輪17が
設けられている。そして、この車輪17は上記波板11上を
走行するように設置されている。また、上記固定棒14の
上側は支持板18の上下側方に突出したフランジ部18aに
穿設された孔18bを遊嵌して貫通している。そして、固
定棒14および自由棒16の上端部には馬のおもちゃ5が固
定されている(第1図)。この支持板18にはタイミング
ベルト19が固定されており、このタイミングベルト19は
レーンの両端部に設けられたプーリ20,20間に張設され
ている。そして、このプーリ20は底板部10aの下部に設
けられた駆動モータ21によって回動せしめられる。さら
に、底板部10aの上面であってレーンの両端部には上記
駆動モータ21を反転させて、馬のおもちゃ5の向きを反
対に向かせるための反転スイッチ22が設けられている。
中符号10はケーシングであり、この底板部10aの上面に
は各レーン1毎にそれぞれのレーン1に沿って波板11が
敷設されている。また、第2図に示すように、この波板
11によって搬送路12が形成されており、この搬送路12を
枠体13が搬送される。そして、この枠体13の上面には凹
部13aが設けられている。この凹部13aには枠体13の前方
側に固定棒14の端部が挿入され、その端部はピン15によ
って枠体13に螺着されている。また、枠体13の凹部13a
の後方側には自由棒16が車軸(図示せず)によって螺着
されており、この車軸(図示せず)の両端部に車輪17が
設けられている。そして、この車輪17は上記波板11上を
走行するように設置されている。また、上記固定棒14の
上側は支持板18の上下側方に突出したフランジ部18aに
穿設された孔18bを遊嵌して貫通している。そして、固
定棒14および自由棒16の上端部には馬のおもちゃ5が固
定されている(第1図)。この支持板18にはタイミング
ベルト19が固定されており、このタイミングベルト19は
レーンの両端部に設けられたプーリ20,20間に張設され
ている。そして、このプーリ20は底板部10aの下部に設
けられた駆動モータ21によって回動せしめられる。さら
に、底板部10aの上面であってレーンの両端部には上記
駆動モータ21を反転させて、馬のおもちゃ5の向きを反
対に向かせるための反転スイッチ22が設けられている。
ここで、上記波板11および枠体13は各馬のおもちゃ5の
それぞれに同様に設けられている。
それぞれに同様に設けられている。
このように構成された競争遊戯機器を使用する際には、
人間が操作部9を操作して、馬の着順を予想する。この
時、このレースを行なう際の着順には乱数によるCPUの
制御によって、レース前には予め決定されている。そし
て、操作部9の操作が完了すると、駆動モータ21が作動
してプーリ20が回転する。これに伴い、タイミングベル
ト19に固着された支持板18が移動する。この支持板18の
移動によって、支持板18に拘束された固定棒14も移動す
るので、固定棒14の上端部に固着された馬のおもちゃ5
がレース部1bの一端側から他端側に向けて移動する。ま
た、固定棒14の下端部に螺着された枠体13も搬送路12上
を搬送する。
人間が操作部9を操作して、馬の着順を予想する。この
時、このレースを行なう際の着順には乱数によるCPUの
制御によって、レース前には予め決定されている。そし
て、操作部9の操作が完了すると、駆動モータ21が作動
してプーリ20が回転する。これに伴い、タイミングベル
ト19に固着された支持板18が移動する。この支持板18の
移動によって、支持板18に拘束された固定棒14も移動す
るので、固定棒14の上端部に固着された馬のおもちゃ5
がレース部1bの一端側から他端側に向けて移動する。ま
た、固定棒14の下端部に螺着された枠体13も搬送路12上
を搬送する。
この時、枠体13の車輪17は波板11上を搬送するために、
第3図に示すように、枠体13の後方を上下動させながら
搬送することとなる。すなわち、車輪17が波板11の山の
部分に載った際には、枠体13の後方が上方に位置するこ
ととなり(図中A)、車輪17が波板11の谷の部分に載っ
た際には、枠体13の後方が下方に位置することとなる
(図中B)。これにより、自由棒16が上下動することと
なり、固定棒14および自由棒16の上端部に固着された馬
のおもちゃ5の後方が上下動する。そのため、馬のおも
ちゃ5が移動する際に、馬が走っている状態をリアルに
表現することができる。
第3図に示すように、枠体13の後方を上下動させながら
搬送することとなる。すなわち、車輪17が波板11の山の
部分に載った際には、枠体13の後方が上方に位置するこ
ととなり(図中A)、車輪17が波板11の谷の部分に載っ
た際には、枠体13の後方が下方に位置することとなる
(図中B)。これにより、自由棒16が上下動することと
なり、固定棒14および自由棒16の上端部に固着された馬
のおもちゃ5の後方が上下動する。そのため、馬のおも
ちゃ5が移動する際に、馬が走っている状態をリアルに
表現することができる。
なお、上記した波板機構は直線状のレーン1の場合に限
定されるものではなく、例えばレーン1の形状が馬蹄
形、あるいはトラック形状のものの場合にも実施するこ
とができる。
定されるものではなく、例えばレーン1の形状が馬蹄
形、あるいはトラック形状のものの場合にも実施するこ
とができる。
また、上述の波板機構は自動車あるいはオートバイ等の
レースとして使用する際には凹凸のある悪路を走行する
といった想定で実施することができ、競馬レースに限定
されるものではない。
レースとして使用する際には凹凸のある悪路を走行する
といった想定で実施することができ、競馬レースに限定
されるものではない。
さらに、模型は板に絵を描いたようなものでもよく、そ
の構造はどのようなものであってもよい。
の構造はどのようなものであってもよい。
本考案は上述のように構成したことにより、簡単な機構
で模型が走っている様子をリアルに表現することができ
る。また、機構が簡単なので安価でかつ故障を少なくす
ることができる等の効果を奏する。
で模型が走っている様子をリアルに表現することができ
る。また、機構が簡単なので安価でかつ故障を少なくす
ることができる等の効果を奏する。
第1図は車の後部上下動の作用を説明する側面図、第2
図は搬送機構の斜視図、第3図は本考案における競争遊
戯機器の全体の斜視図、第4図はレーンの説明をするた
めの駆動機構部の斜視図、第5図は駆動機構部の断面図
である。 5……馬のおもちゃ(模型)、7……駆動機構部、10…
…ケーシング、10a……底板部、11……波板、12……搬
送路、13……枠体、17……車輪(車輪部)。
図は搬送機構の斜視図、第3図は本考案における競争遊
戯機器の全体の斜視図、第4図はレーンの説明をするた
めの駆動機構部の斜視図、第5図は駆動機構部の断面図
である。 5……馬のおもちゃ(模型)、7……駆動機構部、10…
…ケーシング、10a……底板部、11……波板、12……搬
送路、13……枠体、17……車輪(車輪部)。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の模型が競争を行なう競争遊戯機器に
おいて、上記模型の駆動機構部を収納したケーシングの
底板部に上記模型に連結された枠体が搬送される搬送路
に沿って、かつこの搬送路の側方に波板を敷設し、上記
枠体に設けられた車輪部が上記波板上を搬送されること
を特徴とする競争遊戯機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8487689U JPH0736708Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 競争遊戯機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8487689U JPH0736708Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 競争遊戯機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324192U JPH0324192U (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0736708Y2 true JPH0736708Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31633651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8487689U Expired - Lifetime JPH0736708Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 競争遊戯機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736708Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP8487689U patent/JPH0736708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324192U (ja) | 1991-03-13 |
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