JPH0736715Y2 - 直方体ブロック - Google Patents
直方体ブロックInfo
- Publication number
- JPH0736715Y2 JPH0736715Y2 JP40696690U JP40696690U JPH0736715Y2 JP H0736715 Y2 JPH0736715 Y2 JP H0736715Y2 JP 40696690 U JP40696690 U JP 40696690U JP 40696690 U JP40696690 U JP 40696690U JP H0736715 Y2 JPH0736715 Y2 JP H0736715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- displayed
- rectangular parallelepiped
- intermediate plate
- transparent intermediate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【産業上の利用分野】本考案は、各表面に数字・部分絵
等が表示された直方体ブロックを複数個用いて数字パズ
ル・絵合わせ等を行なう絵合わせ玩具に関するものであ
る。
等が表示された直方体ブロックを複数個用いて数字パズ
ル・絵合わせ等を行なう絵合わせ玩具に関するものであ
る。
【従来の技術】この種の絵合わせ玩具に関し、本願出願
人は、実願昭63−10061号「絵合わせ玩具」を考
案し出願している。上記の公知技術は、直方体形状を有
し各表面に数字・部分絵等が表示されて、複数個の組合
わせで数字パズル・絵合わせ等を行なう絵合わせ玩具を
構成するとともに、ブロック前面に透明ケース板を設け
ブロックの内面に背景画を表示しブロック内部空間に立
体表示物を起立させて、直方体の内面を利用して立体的
表示を行なう直方体ブロックを開示している。
人は、実願昭63−10061号「絵合わせ玩具」を考
案し出願している。上記の公知技術は、直方体形状を有
し各表面に数字・部分絵等が表示されて、複数個の組合
わせで数字パズル・絵合わせ等を行なう絵合わせ玩具を
構成するとともに、ブロック前面に透明ケース板を設け
ブロックの内面に背景画を表示しブロック内部空間に立
体表示物を起立させて、直方体の内面を利用して立体的
表示を行なう直方体ブロックを開示している。
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上述の先願
考案の絵合わせ玩具の直方体ブロックにおいて、立体表
示物の変更および背景に対する立体感の変更を容易にす
ることを課題とする。
考案の絵合わせ玩具の直方体ブロックにおいて、立体表
示物の変更および背景に対する立体感の変更を容易にす
ることを課題とする。
【課題を解決するための手段】本考案は、上記の先願考
案の直方体ブロックにおいて、ブロックの内部空間に透
明中間板をスペーサを介して取付けるとともに、透明中
間板に背景画に対する立体表示物を表示して、内部空間
に立体表示物を背景画に対し所定の間隔で浮上がらせて
立体表示する。
案の直方体ブロックにおいて、ブロックの内部空間に透
明中間板をスペーサを介して取付けるとともに、透明中
間板に背景画に対する立体表示物を表示して、内部空間
に立体表示物を背景画に対し所定の間隔で浮上がらせて
立体表示する。
【実施例】以下、図面に示す実施例にもとづいて本考案
を詳細に説明する。絵合わせ玩具を構成する複数個の直
方体ブロックを、透明ケースに絵画シート2を挿入して
構成し、透明ケースを、透明プラスチック製の直方体ケ
ース1とするもので、6面の内の1面を開口した中空の
直方体形状とし、図7を参照して、5枚のプラスチック
板の周縁の接着、またはプラスチック成形加工により製
作したケース本体1aと、該ケース本体1aの開口Aを
ふさぐ蓋板1bとで構成することは先願と同様である。
なお、実施例では、ケース本体1aは前面を正方形と
し、奥行を前面の各辺の半分とし、2個を重ねることで
立方体形状(大型サイコロ形状)とした。絵画シート2
は、表面側(即ち、ケース本体1a側)の5面には、そ
れぞれ異なる部分絵が表示されるとともに、絵画シート
2の裏側には、開口対向面に背景画または5面で、部屋
内部の両側面,天井,床面,正面等を表示する絵がプリ
ントされ、開口A側より見て立体表示となる風景表示,
室内表示等を行ない、後述する立体表示物5に対する背
景を構成する。本考案を、実施するにあたり、図1を参
照して、上述の直方体ケース1内に、図2に示すごと
く、立方体表示物5を表示した透明中間板6を内装す
る。実施例では、透明中間板6は薄い透明プラスチック
板とし、人物,動物,自動車等の立体表示物5を印刷に
より表示したが、立体表示物を透明プラスチックシート
を貼り付けることにより立体表示物5を透明中間板6に
表示することができる。図2を参照して、前記透明中間
板6の四周縁の各延長部分を一部を前方または他方を後
方に折曲げて延長折曲片7,8を形成する。前記延長折
曲片7,8は、図2を参照して前方側への折曲げた延長
折曲片7の巾Laと後方側へ折曲げた延長片8の巾Lb
との和を、直方体ケース1の内部空間の奥行Lにほぼ等
しくし、延長折曲片7,8をスペーサとして機能させた
が、上記のLa,Lbの長さの棒状態,短冊状態7a,
7bで図3に示すごとく、スペーサとして機能させるこ
とができる。つぎに、図4及び図5を参照して前記透明
中間板6を複数板6a,6bとし、立体表示物5を複数
個5a,5bとして立体表示を多重化することができ
る。ケース本体1aに上述の透明中間板6を挿入した後
ケース本体1aの開口Aを透明板の蓋板1bでふさぐこ
とにより本考案の直方体ブロックは完成する。なお、蓋
板1bの周縁とケース本体1aの開口Aの周縁とを互い
に接着して蓋板1bとケース木体1aを一体化してもよ
いが、透明接着テープその他の接着自在な手段を用いて
蓋板1bを取外し自在または一縁のみを接着し扉のごと
く前方へ回動自在とすると、透明中間板6の取替えで、
表示物5の方法の変更を行なうことができて、表示内容
を適宜変更できて好都合である。また、透明板の蓋板1
bに透明中間板と同様の立体表示物5を表示することに
よっても立体表示を多重化できる。本考案は、従来の絵
組合わせ玩具と同様に、数字パズル合わせ、絵合わせを
行なうゲーム用に使用することができるが、透明面とし
た前面は立体表示されるので、立体的な絵合わせを行な
うことができる。上記実施例においては、ブロックの形
状を奥行を正面各片の半分とした直方体形状とするもの
であるから、立方体とし大形のサイコロとしてもよく、
その他の直方体形状,三角柱体等の種々の形状とするこ
とができる。
を詳細に説明する。絵合わせ玩具を構成する複数個の直
方体ブロックを、透明ケースに絵画シート2を挿入して
構成し、透明ケースを、透明プラスチック製の直方体ケ
ース1とするもので、6面の内の1面を開口した中空の
直方体形状とし、図7を参照して、5枚のプラスチック
板の周縁の接着、またはプラスチック成形加工により製
作したケース本体1aと、該ケース本体1aの開口Aを
ふさぐ蓋板1bとで構成することは先願と同様である。
なお、実施例では、ケース本体1aは前面を正方形と
し、奥行を前面の各辺の半分とし、2個を重ねることで
立方体形状(大型サイコロ形状)とした。絵画シート2
は、表面側(即ち、ケース本体1a側)の5面には、そ
れぞれ異なる部分絵が表示されるとともに、絵画シート
2の裏側には、開口対向面に背景画または5面で、部屋
内部の両側面,天井,床面,正面等を表示する絵がプリ
ントされ、開口A側より見て立体表示となる風景表示,
室内表示等を行ない、後述する立体表示物5に対する背
景を構成する。本考案を、実施するにあたり、図1を参
照して、上述の直方体ケース1内に、図2に示すごと
く、立方体表示物5を表示した透明中間板6を内装す
る。実施例では、透明中間板6は薄い透明プラスチック
板とし、人物,動物,自動車等の立体表示物5を印刷に
より表示したが、立体表示物を透明プラスチックシート
を貼り付けることにより立体表示物5を透明中間板6に
表示することができる。図2を参照して、前記透明中間
板6の四周縁の各延長部分を一部を前方または他方を後
方に折曲げて延長折曲片7,8を形成する。前記延長折
曲片7,8は、図2を参照して前方側への折曲げた延長
折曲片7の巾Laと後方側へ折曲げた延長片8の巾Lb
との和を、直方体ケース1の内部空間の奥行Lにほぼ等
しくし、延長折曲片7,8をスペーサとして機能させた
が、上記のLa,Lbの長さの棒状態,短冊状態7a,
7bで図3に示すごとく、スペーサとして機能させるこ
とができる。つぎに、図4及び図5を参照して前記透明
中間板6を複数板6a,6bとし、立体表示物5を複数
個5a,5bとして立体表示を多重化することができ
る。ケース本体1aに上述の透明中間板6を挿入した後
ケース本体1aの開口Aを透明板の蓋板1bでふさぐこ
とにより本考案の直方体ブロックは完成する。なお、蓋
板1bの周縁とケース本体1aの開口Aの周縁とを互い
に接着して蓋板1bとケース木体1aを一体化してもよ
いが、透明接着テープその他の接着自在な手段を用いて
蓋板1bを取外し自在または一縁のみを接着し扉のごと
く前方へ回動自在とすると、透明中間板6の取替えで、
表示物5の方法の変更を行なうことができて、表示内容
を適宜変更できて好都合である。また、透明板の蓋板1
bに透明中間板と同様の立体表示物5を表示することに
よっても立体表示を多重化できる。本考案は、従来の絵
組合わせ玩具と同様に、数字パズル合わせ、絵合わせを
行なうゲーム用に使用することができるが、透明面とし
た前面は立体表示されるので、立体的な絵合わせを行な
うことができる。上記実施例においては、ブロックの形
状を奥行を正面各片の半分とした直方体形状とするもの
であるから、立方体とし大形のサイコロとしてもよく、
その他の直方体形状,三角柱体等の種々の形状とするこ
とができる。
【考案の効果】本考案は、ブロックの内部空間にスペー
サを介して取付けた透明中間板により立体表示物を表示
するものであるから、スペーサのスペーサ間隔の変更で
背景面よりの浮き上がり間隔を適宜選択して製品を完成
することで背景に対する立体間の変更選択を容易にする
効果がある。また、ブロックの内部空間に内装する透明
中間板に立体表示物を表示するものであるから、先願考
案のごとくブロック内壁に基部を接着して表示部分を起
立させて立体表示板とする場合に比べて、種々の立体表
示物を印刷,透明絵画シートの貼り付け等により種々の
立体表示物を表示した複数個の透明中間板を予め用意す
ることで透明中間板の変更選択により個々の直方体ブロ
ックの製作に際し立体表示物の内容を極めて簡単に選択
変更することができる。
サを介して取付けた透明中間板により立体表示物を表示
するものであるから、スペーサのスペーサ間隔の変更で
背景面よりの浮き上がり間隔を適宜選択して製品を完成
することで背景に対する立体間の変更選択を容易にする
効果がある。また、ブロックの内部空間に内装する透明
中間板に立体表示物を表示するものであるから、先願考
案のごとくブロック内壁に基部を接着して表示部分を起
立させて立体表示板とする場合に比べて、種々の立体表
示物を印刷,透明絵画シートの貼り付け等により種々の
立体表示物を表示した複数個の透明中間板を予め用意す
ることで透明中間板の変更選択により個々の直方体ブロ
ックの製作に際し立体表示物の内容を極めて簡単に選択
変更することができる。
【図1】本考案の実施例を示す直方体ブロックの大要を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】表示物を表示した透明中間板の斜視図。
【図3】スペーサの第2実施例を示す図1の横断面図。
【図4】透明中間板を2枚とし表示物を多重表示した場
合の図2同様の斜視図。
合の図2同様の斜視図。
【図5】図4の実施例における図3同様の横断面図。
【図6】先願考案と一体化した本考案の透明中間板を有
する直方体ブロックの斜視図。
する直方体ブロックの斜視図。
【図7】蓋板を開いて示す直方体ケースの斜視図。
1 直方体ケース 5 立体表示物 6 透明中間板
Claims (3)
- 【請求項1】直方体形状を有し各表面に数字・部分絵等
が表示された、複数個の組合わせで数字パズル・絵合わ
せ等を行なう絵合わせ玩具を構成し、ブロック前面に透
明ケース板を設け、ブロックの内面に背景画を表示した
直方体ブロックにおいて、ブロックの内部空間に透明中
間板をスペーサを介して取付けるとともに、透明中間板
に背景画に対する立体表示物を表示し、内部空間に立体
表示物を背景画に対し所定の間隔で浮上がらせて立体表
示したことを特徴とする直方体ブロック。 - 【請求項2】前記透明中間板の四周縁の各延長部分を一
部を前方、他方を後方に折曲げて形成した延長折曲片で
前記スペーサを構成したことを特徴とする請求項1に記
載の直立ブロック。 - 【請求項3】前記透明中間板を複数板とし、立体表示物
を複数個として立体表示を多重化したことを特徴とする
請求項1に記載の直方体ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40696690U JPH0736715Y2 (ja) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 直方体ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40696690U JPH0736715Y2 (ja) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 直方体ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495098U JPH0495098U (ja) | 1992-08-18 |
| JPH0736715Y2 true JPH0736715Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31884011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40696690U Expired - Lifetime JPH0736715Y2 (ja) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | 直方体ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736715Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-31 JP JP40696690U patent/JPH0736715Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495098U (ja) | 1992-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5011446A (en) | Transparent toy house | |
| US5746430A (en) | Magnetic tangram puzzle game assembly | |
| JPH0229997Y2 (ja) | ||
| US20060097448A1 (en) | Jigsaw puzzle with frame | |
| US4210333A (en) | Puzzle cubes for forming rectangular parallelepipeds | |
| US5649703A (en) | Cubist puzzle cartridge | |
| JPH0736715Y2 (ja) | 直方体ブロック | |
| JPH0636868Y2 (ja) | 絵合わせ玩具 | |
| KR20200002824U (ko) | 고무 자석 블록 동화 | |
| EP0781159B1 (en) | A display puzzle | |
| EP0512453A1 (en) | Game tool | |
| JPH07227476A (ja) | キュービックパズル | |
| US20100201027A1 (en) | Mosaic-style art kit | |
| JPH0722311Y2 (ja) | サイコロ | |
| JP3025024U (ja) | 両面使用可能なジグソウパズル | |
| JPS58500101A (ja) | 組立ユニット | |
| KR200408001Y1 (ko) | 포장 상자를 이용한 퍼즐 | |
| JP3032054U (ja) | 絵合せパズル玩具及びその絵合せパズル玩具に使用されるキューブ及びケース | |
| KR200397983Y1 (ko) | 포장 상자 | |
| KR20180002759U (ko) | 뒷면에 구분된 영역을 갖는 직소퍼즐 | |
| JPH11119643A (ja) | 数量学習用教具 | |
| JPS6324953Y2 (ja) | ||
| JP3106729U (ja) | 飾り棚 | |
| KR200408002Y1 (ko) | 포장 상자를 이용한 퍼즐을 위한 퍼즐용 스티커 | |
| JP2572907Y2 (ja) | 絵合せパズル |