JPH0736731U - クッション付きかばん - Google Patents

クッション付きかばん

Info

Publication number
JPH0736731U
JPH0736731U JP6783593U JP6783593U JPH0736731U JP H0736731 U JPH0736731 U JP H0736731U JP 6783593 U JP6783593 U JP 6783593U JP 6783593 U JP6783593 U JP 6783593U JP H0736731 U JPH0736731 U JP H0736731U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion
bag
bag body
cushions
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6783593U
Other languages
English (en)
Inventor
孝二 松本
Original Assignee
株式会社松本
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社松本 filed Critical 株式会社松本
Priority to JP6783593U priority Critical patent/JPH0736731U/ja
Publication of JPH0736731U publication Critical patent/JPH0736731U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内容物を収納できる機能を損なわず、かつ、
外観を良好にして、必要時クッションを利用することが
できるクッション付きかばんを提供すること。 【構成】 開口部12を有した封筒状のかばん本体10
と、かばん本体10の外形と略同形状のシート状として
内部にスポンジ22を内蔵させたクッション20と、か
らなる。かばん本体10の表面側とクッション20との
相互の対向面は、相互の面に配置された解除可能な面フ
ァスナ15・23によって、結合される。かばん本体1
0とクッション20との少なくとも一方に、把手14が
固着されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、クッション付きかばんに関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】
従来、野球観戦・サッカー観戦等の行楽に行く際、座る場所に座ぶとん等のク ッキョンが無ければ、かばん等に詰めて持参する必要が生ずる。
【0003】 しかし、かばんにクッションを詰めれば、かばんに収納する内容物の量を減ら してしまう。この場合、紐等でクッションをかばんに括り付けることが考えられ るが、外観を悪くさせてしまう。
【0004】 この考案は、上述の課題を解決するものであり、内容物を収納できる機能を損 なわず、かつ、外観を良好にして、必要時クッションを利用することができるク ッション付きかばんを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るクッション付きかばんは、開口部を有した封筒状のかばん本体 と、該かばん本体の外形と略同形状のシート状として内部に弾性体を内蔵させた クッションと、からなり、 前記かばん本体の表面側と前記クッションとの相互の対向面が、相互の面に配 置された解除可能な係着手段によって、結合され、 前記かばん本体と前記クッションとの少なくとも一方に、把手が固着されてい ることを特徴とする。
【0006】
【考案の作用・効果】
この考案に係るクッション付きかばんでは、封筒状のかばん本体に、相互の係 着手段を利用して、弾性体を内蔵させたクッションが係着されて構成される。そ して、クッションは、係着されるかばん本体の外形と略同形状のシート状として いるため、かばんの外観低下を招くことがない。
【0007】 また、かばん本体に結合されたクッションは、相互の係着手段を解除させれば 、かばん本体から取り外すことができ、かばん本体と別に、座席に敷いて使用す ることができる。
【0008】 さらに、かばん本体の外表面にクッションが取り付けられる形態であり、かば ん本体に収納できる内容物は、クッションを結合させていても、量が減ることは ない。そして、かばん本体に内容物を収納して、把手を把持すれば、かばんの持 ち運びにも支障を生じない。
【0009】 したがって、この考案に係るクッション付きかばんでは、内容物を収納できる 機能を損なわず、かつ、外観を良好にして、必要時クッションを利用することが できる。
【0010】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1〜3に示す実施例のクッション付きかばん1は、かばん本体10と、2つ のクッション20・20と、を備えて構成される。
【0012】 かばん本体10は、2枚の同形の布材11・11の周縁を、一部を除いて、縫 合した封筒状としており、縫合していない開口部12には、開口部12を開閉で きるスライドファスナ13が縫着されている。また、開口部12の周縁の表面側 における正面側と背面側とには、それぞれ、逆U字形の把手14が縫合されてい る。さらに、開口部12の周縁の表面側における正面側と背面側とには、それぞ れ、開口部12に沿って縫着される面ファスナ15が配設されている。これらの 面ファスナ15は、後述するクッション20・20の面ファスナ23と相互に係 着することとなる。
【0013】 クッション20・20は、それぞれ、かばん本体10の外形より僅かに大きな 略同形のシート状としている。これらのクッション20は、それぞれ、1枚の長 円形の布材21を二つ折りし、内部に弾性体としてのスポンジ22に配設して、 二つ折りの布材21の周縁を縫合するとともに、スポンジ22の周縁を縫合して 、形成されている。そして、これらのクッション20には、正面側若しくは背面 側の布材21を二つ折りした折目付近に、かばん本体11の面ファスナ15と相 互に係着・解除可能な面ファスナ23が縫着されている。さらに、これらのクッ ション20・20には、面ファスナ23が縫着されていない周縁相互を結合でき るように、スライドファスナ24のスライダ側24aと留め具側24bとがそれ ぞれ縫着されている。
【0014】 なお、かばん本体10やクッション20の布材11・21として、防水布を使 用すれば、雨天の使用に便利となる。
【0015】 この実施例では、かばん本体10の表面側における正面側と背面側とに対して 、それぞれ、面ファスナ15・23を係着させて、クッション20・20を結合 させ、さらに、スライドファスナ24のスライダ側24aと止め具側24bとを 結合させて、クッション20の周縁相互を結合させれば、かばん1を組み立てる ことができる。
【0016】 この実施例のかばん1では、スライドファスナ13を操作して、開口部12を 開ければ、かばん本体1内に、飲食物等の所定の内容物を収納することができる 。
【0017】 その後、スライドファスナ13を操作して開口部12を締めて、把手14・1 4を把持すれば、かばん1を持ち運ぶことができる。その際、かばん本体1に取 り付けられたクッション20・20は、かばん本体1の外形と略同形状のシート 状としているため、かばん1の外観低下を招くことがない。
【0018】 そして、スライドファスナ24を操作して、クッション20・20相互の周縁 を離し、面ファスナ15・23相互の係着状態を解除すれば、クッション20・ 20をかばん本体1から取り外すことができ、これらのクッション20を座ぶと んとして使用することができて、既述の考案の作用・効果の欄で述べたと同様な 効果を奏する。
【0019】 なお、実施例のかばん1では、かばん本体10の正面側と背面側との両側にク ッション20を係着させたものを示したが、勿論、かばん本体10の正面側若し くは背面側の一方にだけ、面ファスナ15を縫着して、クッション20をかばん 本体10に対して1つだけ結合するように構成しても良い。この場合には、面フ ァスナ15・23を、開口部12付近だけでなく、かばん本体10とクッション 20との全周縁に断続的若しくは連続的に設けることとなる。ちなみに、実施例 のように、かばん本体10の両側にそれぞれクッション20を結合させ、さらに 、クッション20・20の周縁相互をスライドファスナ24等の係着手段を利用 して結合させる場合には、かばん本体10がクッション20・20に完全に覆わ れる形態となるため、かばん本体10とクッション20・20との一体感が生じ 、外観意匠を良好にすることができる。
【0020】 また、実施例では、かばん本体10とクッション20との結合に利用する係着 手段として、面ファスナ15・23を利用する場合を示したが、他に、スライド ファスナ・スナップボタン等の係着手段を利用することができる。ちなみに、ス ライドファスナを使用する場合には、クッション20・20相互を係着させるス ライドファスナ24と同様に、かばん本体10とクッション20との周縁にスラ イドファスナのスライダ側と留め具側とをそれぞれ縫着させれば良い。また、ス ナップボタンを使用する場合には、かばん本体10とクッション20との周縁に 、断続的にスナップボタンの凸側と凹側とをそれぞれ固着させれば良い。
【0021】 さらに、実施例では、把手14をかばん本体10に縫着した場合を示したが、 クッション20側に把手14を固定するようにしても良い。ちなみに、実施例の ように、かばん本体10側に把手14を固定した場合には、クッション20を座 ぶとんとして使用する際に、把手14が無い分、座り易く、また、クッション2 0を使用中にも、把手14を利用してかばん本体10だけを容易に持ち運ぶこと ができることとなる。
【0022】 さらにまた、実施例では、クッション20内に入れる弾性体として、スポンジ 22を例示したが、他に、綿やもみ殻等を利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示すクッション付きかば
んの斜視図である。
【図2】同実施例の縦断面図である。
【図3】同実施例の分解斜視図である。
【符号の説明】
1…クッション付きかばん、 10…かばん本体、 12…開口部、 14…把手、 15・23…(係着手段)面ファスナ、 20…クッション、 22…(弾性体)スポンジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部を有した封筒状のかばん本体と、
    該かばん本体の外形と略同形状のシート状として内部に
    弾性体を内蔵させたクッションと、からなり、 前記かばん本体の表面側と前記クッションとの相互の対
    向面が、相互の面に配置された解除可能な係着手段によ
    って、結合され、 前記かばん本体と前記クッションとの少なくとも一方
    に、把手が固着されているクッション付きかばん。
JP6783593U 1993-12-20 1993-12-20 クッション付きかばん Pending JPH0736731U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6783593U JPH0736731U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 クッション付きかばん

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6783593U JPH0736731U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 クッション付きかばん

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736731U true JPH0736731U (ja) 1995-07-11

Family

ID=13356406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6783593U Pending JPH0736731U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 クッション付きかばん

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736731U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4843662A (en) Two person seat case
US6763986B2 (en) Convertible travel tote bag for use in a vehicle
US4566130A (en) Combination carrying bag for infant accessories and diapering station
US6053634A (en) Convertible bag
US7152772B2 (en) Diaper bag
US4723300A (en) Convertible tote bag
US5035013A (en) Foldable infant's play mat with removable sideguard
US5009319A (en) Shape giving system for soft purses
US7100982B2 (en) Versatile shopping cart seat cover
US20090015046A1 (en) Child seat liner
US4815764A (en) Carrying device for strollers
US5240330A (en) Combination cushion and organizer
US10178916B2 (en) Changing mat restraint system
US20040040088A1 (en) Multi-use-pillow toy
US20030106915A1 (en) Bag with chair function
KR102181190B1 (ko) 가방형 의자
JPH0736731U (ja) クッション付きかばん
JP2000139628A (ja) ベビーキャリーバスケット
JP3014384U (ja) ザック
JPH0736730U (ja) クッション付きバッグ
JPH0618545Y2 (ja) 座席用カバーの縁部構造
AU2007101223A4 (en) Bedlinen
WO2000027720A1 (en) Convertible bag
JP3027588U (ja) 保温ボックス付きのバッグ
JP3079874U (ja) クッション兼用バッグ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19971216