JPH0736740A - マイコン応用機器の累積動作時間表示装置 - Google Patents
マイコン応用機器の累積動作時間表示装置Info
- Publication number
- JPH0736740A JPH0736740A JP5182683A JP18268393A JPH0736740A JP H0736740 A JPH0736740 A JP H0736740A JP 5182683 A JP5182683 A JP 5182683A JP 18268393 A JP18268393 A JP 18268393A JP H0736740 A JPH0736740 A JP H0736740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating time
- microcomputer
- time
- circuit
- cumulative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロコンピュ−タ−を内蔵している機器
において従来必要としていた動作時間表示計を不要とす
る。 【構成】 マイクロコンピュ−タ−2に、機器内の各回
路4が動作しているときだけ時間を計測するような機能
と、機器使用者の操作によって表示素子に累積動作時間
を表示させる機能をもたせておく。電源スイッチ1を投
入すると、マイクロコンピュ−タ−2は機器内の各回路
4を動作させると同時に、前記の機能によって、累積動
作時間を測定し始める。また、マイクロコンピュ−タ−
2は表示素子3とも接続されているので、機器使用者の
操作によって、この素子に累積動作時間を表示させるこ
とができる。 【効果】 マイコン応用機器の動作時間表示装置を簡単
かつ安価に構成できる。
において従来必要としていた動作時間表示計を不要とす
る。 【構成】 マイクロコンピュ−タ−2に、機器内の各回
路4が動作しているときだけ時間を計測するような機能
と、機器使用者の操作によって表示素子に累積動作時間
を表示させる機能をもたせておく。電源スイッチ1を投
入すると、マイクロコンピュ−タ−2は機器内の各回路
4を動作させると同時に、前記の機能によって、累積動
作時間を測定し始める。また、マイクロコンピュ−タ−
2は表示素子3とも接続されているので、機器使用者の
操作によって、この素子に累積動作時間を表示させるこ
とができる。 【効果】 マイコン応用機器の動作時間表示装置を簡単
かつ安価に構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、によって動作を制御
される回路および表示素子を有するマイコン応用機器、
例えばVTR、TVなどの累積動作時間表示装置に関す
るものである。
される回路および表示素子を有するマイコン応用機器、
例えばVTR、TVなどの累積動作時間表示装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のマイコン応用機器を示す回
路図であり、図において1は電源スイッチ、2はマイク
ロコンピューター、3は機器内の各回路、4は動作時間
表示計を示す。
路図であり、図において1は電源スイッチ、2はマイク
ロコンピューター、3は機器内の各回路、4は動作時間
表示計を示す。
【0003】図3において、マイコン2には電源スイッ
チ1が投入されると機器内の各回路3を動作させる機能
があり、従って、機器の動作をさせるために電源スイッ
チ1が投入されると、この機能によって、マイコン2は
機器内の各回路3を動作させる。これと同時に、動作時
間表示計4は他の回路と同様にマイコン2と接続されて
いるので動作を開始し、各回路3の動作中は、累積動作
時間を計算し、動作時間を表示する。
チ1が投入されると機器内の各回路3を動作させる機能
があり、従って、機器の動作をさせるために電源スイッ
チ1が投入されると、この機能によって、マイコン2は
機器内の各回路3を動作させる。これと同時に、動作時
間表示計4は他の回路と同様にマイコン2と接続されて
いるので動作を開始し、各回路3の動作中は、累積動作
時間を計算し、動作時間を表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のマ
イコン応用機器においては、回路の累積動作時間表示を
するには、累積動作時間を計算し動作時間を表示する動
作時間表示計が必要になり、その分、機器全体の価格が
高くなるという問題点があった。
イコン応用機器においては、回路の累積動作時間表示を
するには、累積動作時間を計算し動作時間を表示する動
作時間表示計が必要になり、その分、機器全体の価格が
高くなるという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためなされたもので、累積動作時間表示をマイクロコン
ピューターと表示素子によって行なわせ、従来のような
動作時間表示計を不要とし、マイコン応用機器の累積動
作時間表示を簡単かつ安価に行うことを目的とするもの
である。
ためなされたもので、累積動作時間表示をマイクロコン
ピューターと表示素子によって行なわせ、従来のような
動作時間表示計を不要とし、マイコン応用機器の累積動
作時間表示を簡単かつ安価に行うことを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、マイクロコ
ンピューターによって動作を制御される回路および表示
素子を有するマイコン応用機器において、電源投入と同
時に上記回路の累積動作時間を計測する機能と、機器使
用者の操作に応じて上記表示素子に上記累積動作時間を
表示させる機能とを付加したものである。
ンピューターによって動作を制御される回路および表示
素子を有するマイコン応用機器において、電源投入と同
時に上記回路の累積動作時間を計測する機能と、機器使
用者の操作に応じて上記表示素子に上記累積動作時間を
表示させる機能とを付加したものである。
【0007】
【作用】この発明に係る累積動作時間表示装置は、電源
投入と同時にマイコンが回路の累積動作時間を計測し、
機器使用者の操作に応じて表示素子に信号を送り計測し
た累積動作時間を表示する。
投入と同時にマイコンが回路の累積動作時間を計測し、
機器使用者の操作に応じて表示素子に信号を送り計測し
た累積動作時間を表示する。
【0008】
実施例1.図1はこの発明の一実施例を示すブロック回
路図で、図2はその動作を説明するためのフローチャー
トである。図1において、1は電源スイッチ、2はマイ
コン、3は機器内の各回路、5は表示素子、6はE2 P
ROMなどの不揮発性メモリで、マイコン2は従来機器
の場合と同様の機能の他に、電源投入と同時にメモリ6
に記憶されている各回路3の累積動作時間データを初期
値として取り込み、各回路3の動作時間を検知し累積動
作時間を計測する機能と、機器使用者の操作に応じて表
示素子5に累積動作時間を表示させる機能を有してい
る。
路図で、図2はその動作を説明するためのフローチャー
トである。図1において、1は電源スイッチ、2はマイ
コン、3は機器内の各回路、5は表示素子、6はE2 P
ROMなどの不揮発性メモリで、マイコン2は従来機器
の場合と同様の機能の他に、電源投入と同時にメモリ6
に記憶されている各回路3の累積動作時間データを初期
値として取り込み、各回路3の動作時間を検知し累積動
作時間を計測する機能と、機器使用者の操作に応じて表
示素子5に累積動作時間を表示させる機能を有してい
る。
【0009】図2のフローチャートに示すように、電源
がオンされ、各電源ラインが立上がると、マイコン2は
メモリ6に記憶されている各回路3の累積動作時間を示
す計測時間データを初期値として取り込み、各回路3の
動作時間を検知し累積動作時間を計測する。また、マイ
コン2は表示素子5とも接続されているので、機器使用
者の操作によって、計測した累積動作時間を表示するよ
う指令されると、表示素子5に計測した累積動作時間を
表示する。そして、その後電源がオフされると、マイコ
ン2は累積動作時間の計測を中止し、そのときの計測時
間データをメモリ6に転送し記憶させたのち、各電源ラ
インを立下げる。なお、ディスプレイ装置においては上
記実施例1の表示素子5として、元々内蔵されている陰
極線管や液晶パネル等の表示部を用いてもよい。
がオンされ、各電源ラインが立上がると、マイコン2は
メモリ6に記憶されている各回路3の累積動作時間を示
す計測時間データを初期値として取り込み、各回路3の
動作時間を検知し累積動作時間を計測する。また、マイ
コン2は表示素子5とも接続されているので、機器使用
者の操作によって、計測した累積動作時間を表示するよ
う指令されると、表示素子5に計測した累積動作時間を
表示する。そして、その後電源がオフされると、マイコ
ン2は累積動作時間の計測を中止し、そのときの計測時
間データをメモリ6に転送し記憶させたのち、各電源ラ
インを立下げる。なお、ディスプレイ装置においては上
記実施例1の表示素子5として、元々内蔵されている陰
極線管や液晶パネル等の表示部を用いてもよい。
【0010】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、従来の
ような動作時間表示計を必要とせず、マイコン応用機器
の累積動作時間表示を簡単かつ安価に行うことができ
る。
ような動作時間表示計を必要とせず、マイコン応用機器
の累積動作時間表示を簡単かつ安価に行うことができ
る。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック回路図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】従来装置を示すブロック回路図である。
1・・・電源スイッチ 2・・・マイコン 3・・・各回路 5・・・表示素子 6・・・メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロコンピューターによって動作を
制御される回路および表示素子を有するマイコン応用機
器において、電源投入と同時に上記回路の累積動作時間
を計測する機能と、機器使用者の操作に応じて上記表示
素子に上記累積動作時間を表示させる機能とを付加した
ことを特徴とするマイコン応用機器の累積動作時間表示
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記累積動作時間を
記憶するメモリを備え、上記マイクロコンピューターは
電源投入と同時に上記メモリに記憶された累積動作時間
を初期値として取り込むとともに、計測した上記累積動
作時間を再びメモリに記憶することを特徴とするマイコ
ン応用機器の累積動作時間表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182683A JPH0736740A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | マイコン応用機器の累積動作時間表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182683A JPH0736740A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | マイコン応用機器の累積動作時間表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736740A true JPH0736740A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16122614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182683A Pending JPH0736740A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | マイコン応用機器の累積動作時間表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026405A1 (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Fujitsu Limited | 稼動時間を測定する情報処理装置 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP5182683A patent/JPH0736740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026405A1 (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Fujitsu Limited | 稼動時間を測定する情報処理装置 |
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