JPH0736825B2 - 歯の保護ピース - Google Patents
歯の保護ピースInfo
- Publication number
- JPH0736825B2 JPH0736825B2 JP4292686A JP29268692A JPH0736825B2 JP H0736825 B2 JPH0736825 B2 JP H0736825B2 JP 4292686 A JP4292686 A JP 4292686A JP 29268692 A JP29268692 A JP 29268692A JP H0736825 B2 JPH0736825 B2 JP H0736825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protection piece
- teeth
- piece
- arch
- protective piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002455 dental arch Anatomy 0.000 claims description 13
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 210000001847 jaw Anatomy 0.000 description 3
- 210000004513 dentition Anatomy 0.000 description 2
- 230000036541 health Effects 0.000 description 2
- 210000004283 incisor Anatomy 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 2
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯を保護するための保
護ピースに関するものである。
護ピースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に歯は口腔内に存在するもの
であるため、口腔を閉じることによって歯の保護がなさ
れる反面、例えば、歯科医での下顎の歯の治療中では、
治療してない上顎の歯は全く保護されていない。
であるため、口腔を閉じることによって歯の保護がなさ
れる反面、例えば、歯科医での下顎の歯の治療中では、
治療してない上顎の歯は全く保護されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上述したよう
に保護されていない歯及び歯ぐきに、治療中に器具が当
たって傷を付けるといった危険がある。
に保護されていない歯及び歯ぐきに、治療中に器具が当
たって傷を付けるといった危険がある。
【0004】また、歯は保護しない状態では上述した以
外にも種々の不都合がある。例えば、砂ぼこりの多い地
域の住人や石材加工業に従事している作業者等の場合
は、砂ぼこりや石粉が歯列間に侵入し衛生上及び健康上
好ましくない問題が生じる。
外にも種々の不都合がある。例えば、砂ぼこりの多い地
域の住人や石材加工業に従事している作業者等の場合
は、砂ぼこりや石粉が歯列間に侵入し衛生上及び健康上
好ましくない問題が生じる。
【0005】本発明は、上述したような問題点を解消す
るためになされたもので、上述したような状況等におい
て歯を保護し、安全及び衛生上そして健康上好ましい歯
の保護ピースを得ることを目的とする。
るためになされたもので、上述したような状況等におい
て歯を保護し、安全及び衛生上そして健康上好ましい歯
の保護ピースを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による歯の保護ピースは、上顎及び/又は下
顎の歯列弓に沿う形状で、断面形状がU字形をなし、上
顎及び/又は下顎の歯列弓に嵌合,装着して歯を保護す
るようにした弾性部材よりなる歯の保護ピースにおい
て、前面弓面部側の肉厚を薄く形成すると共に、後部弓
面部側の肉厚を厚く形成し、この後部弓面部側に金属又
はプラスチックの弾性材を設けたものである。
め、本発明による歯の保護ピースは、上顎及び/又は下
顎の歯列弓に沿う形状で、断面形状がU字形をなし、上
顎及び/又は下顎の歯列弓に嵌合,装着して歯を保護す
るようにした弾性部材よりなる歯の保護ピースにおい
て、前面弓面部側の肉厚を薄く形成すると共に、後部弓
面部側の肉厚を厚く形成し、この後部弓面部側に金属又
はプラスチックの弾性材を設けたものである。
【0007】
【作用】上述のように構成した歯の保護ピースは、肉厚
を厚くした後部弓面部の弾性作用によって保護ピースの
全体の湾曲形状が変形することなく強固に形状保持する
ことができる。これに伴って前部弓面部の肉厚を薄くす
ることが可能となる。
を厚くした後部弓面部の弾性作用によって保護ピースの
全体の湾曲形状が変形することなく強固に形状保持する
ことができる。これに伴って前部弓面部の肉厚を薄くす
ることが可能となる。
【0008】
【0009】
【実施例】以下、本発明における歯の保護ピースの実施
例を添付した図面を参照して説明する。図1は保護ピー
スの基本的な構成の斜視図、図2は同じく平面図、図3
は図2のA−A線における拡大断面図、図4は例えば上
顎の一般的な歯列弓の平面図を示す。
例を添付した図面を参照して説明する。図1は保護ピー
スの基本的な構成の斜視図、図2は同じく平面図、図3
は図2のA−A線における拡大断面図、図4は例えば上
顎の一般的な歯列弓の平面図を示す。
【0010】全体を符号1で示した保護ピースは、全体
が図4に示した歯列弓10に沿う形状を有し、その断面
形状がほぼU字形をなし、上顎及び/又は下顎の歯列弓
10に嵌合し装着して使用するものである。詳しくは、
保護ピース1は、前部弓面部2と、この前部弓面部2と
両端部において繋がる後部弓面部3及び両弓面部2,3
の底部を構成する底面部4とより構成されている。
が図4に示した歯列弓10に沿う形状を有し、その断面
形状がほぼU字形をなし、上顎及び/又は下顎の歯列弓
10に嵌合し装着して使用するものである。詳しくは、
保護ピース1は、前部弓面部2と、この前部弓面部2と
両端部において繋がる後部弓面部3及び両弓面部2,3
の底部を構成する底面部4とより構成されている。
【0011】また、上述した保護ピース1は適度な弾性
変形と耐熱性おび耐薬品性、そして繰り返しの使用に耐
え腰の強い材質がよく、保護ピース1の厚みは装着時の
違和感がないように比較的に薄く形成されている。例え
ば、保護ピース1の材質は一例としてウレタンゴム系や
シリコンゴム系が好ましい。
変形と耐熱性おび耐薬品性、そして繰り返しの使用に耐
え腰の強い材質がよく、保護ピース1の厚みは装着時の
違和感がないように比較的に薄く形成されている。例え
ば、保護ピース1の材質は一例としてウレタンゴム系や
シリコンゴム系が好ましい。
【0012】保護ピース1をさらに詳しく説明すると、
保護ピース1の前部弓面部2と後部弓面部3との間隔
は、門歯側が狭く臼歯側に徐々に広くなるように形成し
てある。これによって、保護ピース1を歯列弓10に装
着したとき丁度密着するようになる。また、前部弓面部
2と後部弓面部3の長さは歯ぐきにほぼ達する長さと
し、そして両弓面部2,3の開放端部は外側にやや反る
ように形成させるようにすれば保護ピース1の装着時、
前部弓面部2と後部弓面部3の開放端部によって歯ぐき
を傷めることもない。
保護ピース1の前部弓面部2と後部弓面部3との間隔
は、門歯側が狭く臼歯側に徐々に広くなるように形成し
てある。これによって、保護ピース1を歯列弓10に装
着したとき丁度密着するようになる。また、前部弓面部
2と後部弓面部3の長さは歯ぐきにほぼ達する長さと
し、そして両弓面部2,3の開放端部は外側にやや反る
ように形成させるようにすれば保護ピース1の装着時、
前部弓面部2と後部弓面部3の開放端部によって歯ぐき
を傷めることもない。
【0013】このように構成した保護ピースの一使用例
を図5に示す。これは歯科医において例えば下顎の歯の
治療中、治療してない上顎の歯に装着することによっ
て、保護ピース1によって上顎の歯及びその周囲の歯ぐ
きを治療器具から保護することができるものである。
を図5に示す。これは歯科医において例えば下顎の歯の
治療中、治療してない上顎の歯に装着することによっ
て、保護ピース1によって上顎の歯及びその周囲の歯ぐ
きを治療器具から保護することができるものである。
【0014】本発明による保護ピースの使用例としては
上述した以外種々あり、その幾つかの使用例を以下に列
挙する。
上述した以外種々あり、その幾つかの使用例を以下に列
挙する。
【0015】a. 砂ぼこりの多い地域での歩行中ある
いは石材加工の作業中において、上顎及び下顎の歯列弓
にそれぞれ本発明の保護ピースを装着することにより、
歯及び歯間への砂ぼこり及び石粉の侵入が防止できる利
点がある。
いは石材加工の作業中において、上顎及び下顎の歯列弓
にそれぞれ本発明の保護ピースを装着することにより、
歯及び歯間への砂ぼこり及び石粉の侵入が防止できる利
点がある。
【0016】b. 喫煙家が上顎及び下顎の歯列弓に保
護ピースを装着することで、タバコのやに(タール)が
歯に付着するのを防止することができる利点がある。
護ピースを装着することで、タバコのやに(タール)が
歯に付着するのを防止することができる利点がある。
【0017】c. 例えば、野球、ゴルフ、テニス、ラ
グビー等の競技において、瞬間的に強い交合力を発生す
るスポーツ選手に保護ピースを装着することで、保護ピ
ース1が緩衝材となり歯及び歯ぐきへの負担が軽減でき
る。この場合、保護ピース1の底面部4を多少肉厚に形
成するとさらに効果的である。
グビー等の競技において、瞬間的に強い交合力を発生す
るスポーツ選手に保護ピースを装着することで、保護ピ
ース1が緩衝材となり歯及び歯ぐきへの負担が軽減でき
る。この場合、保護ピース1の底面部4を多少肉厚に形
成するとさらに効果的である。
【0018】上述した本発明による保護ピースは、一般
に厚みを薄くすることが理想であるが、この場合、保護
ピース1の全体の形状が変形し歯列弓にしっかりと装着
するのが困難になることがある。これを解決するための
実施例の斜視図と断面図を図6及び図7に示す。
に厚みを薄くすることが理想であるが、この場合、保護
ピース1の全体の形状が変形し歯列弓にしっかりと装着
するのが困難になることがある。これを解決するための
実施例の斜視図と断面図を図6及び図7に示す。
【0019】すなわち、この場合の保護ピース1は、後
部弓面部3の中央部つまり、門歯側の後部弓面部3の部
分を肉厚部3aに形成し、そして臼歯側に従って徐々に
肉厚を薄く形成したものである。このように構成するこ
とによって、湾曲している保護ピース1の全体の形状が
肉厚部3aの弾性作用によって適切に保持することがで
きる。また、上述のように保護ピース1を構成すること
によって、前部弓面部2の肉厚をさらに薄くすることが
できる。
部弓面部3の中央部つまり、門歯側の後部弓面部3の部
分を肉厚部3aに形成し、そして臼歯側に従って徐々に
肉厚を薄く形成したものである。このように構成するこ
とによって、湾曲している保護ピース1の全体の形状が
肉厚部3aの弾性作用によって適切に保持することがで
きる。また、上述のように保護ピース1を構成すること
によって、前部弓面部2の肉厚をさらに薄くすることが
できる。
【0020】また、図6及び図7の変形例として、図8
及び図9に示すように保護ピース1の後部弓面部3の肉
厚部3a内に金属材あるいはプラスチック材からなるば
ね部材5を埋め込んだり、図示しないが肉厚部3aの裏
面にばね部材を貼り付けることによって、保護ピース1
の湾曲形状を一層強固に保持できるという利点がある。
及び図9に示すように保護ピース1の後部弓面部3の肉
厚部3a内に金属材あるいはプラスチック材からなるば
ね部材5を埋め込んだり、図示しないが肉厚部3aの裏
面にばね部材を貼り付けることによって、保護ピース1
の湾曲形状を一層強固に保持できるという利点がある。
【0021】以上のように構成した各実施例の保護ピー
スは、装着状態において目立たないようにするため、保
護ピース1全体あるいは少なくとも前部弓面部2を無色
透明か半透明若しくは歯の色彩に近い色にすることによ
って、保護ピースを装着していることが目立たないよう
になり体裁を損なうこともない。
スは、装着状態において目立たないようにするため、保
護ピース1全体あるいは少なくとも前部弓面部2を無色
透明か半透明若しくは歯の色彩に近い色にすることによ
って、保護ピースを装着していることが目立たないよう
になり体裁を損なうこともない。
【0022】また、歯列弓の湾曲形状や歯の長さは、人
によってそれぞれ多少異なるため、代表的なサイズのも
のを数種類用意しておき、その中から適切なものを選択
すればよく、場合によっては自分専用の保護ピースを用
意するとよい。
によってそれぞれ多少異なるため、代表的なサイズのも
のを数種類用意しておき、その中から適切なものを選択
すればよく、場合によっては自分専用の保護ピースを用
意するとよい。
【0023】また、保護ピースは、着脱が容易であり、
外したあと洗浄することによって繰り返しの使用が可能
となるため経済的である。
外したあと洗浄することによって繰り返しの使用が可能
となるため経済的である。
【0024】尚、本発明は、上述しかつ図面に示した実
施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範
囲内で種々の変形実施が可能である。
施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範
囲内で種々の変形実施が可能である。
【0025】以上説明したように本発明における歯の保
護ピースは、前面弓面部側の肉厚を薄く形成し、後部弓
面部側の肉厚を厚く形成し、この後部弓面部側に金属又
はプラスチックの弾性材を設けたことによって、保護ピ
ースの全体の湾曲形状が変形することなく強固に形状保
持することができ、保護ピースの繰り返しの使用に対し
ても形状変形することはない。また、これに伴って前部
弓面部の肉厚を薄くすることができ、唇に当たる保護ピ
ースの違和感を無くすることができる。
護ピースは、前面弓面部側の肉厚を薄く形成し、後部弓
面部側の肉厚を厚く形成し、この後部弓面部側に金属又
はプラスチックの弾性材を設けたことによって、保護ピ
ースの全体の湾曲形状が変形することなく強固に形状保
持することができ、保護ピースの繰り返しの使用に対し
ても形状変形することはない。また、これに伴って前部
弓面部の肉厚を薄くすることができ、唇に当たる保護ピ
ースの違和感を無くすることができる。
【0026】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例による保護ピースの斜視図である。
【図2】同じく保護ピースの平面図である。
【図3】図2のA−A線拡大断面図である。
【図4】歯の歯列弓の平面図である。
【図5】保護ピースの装着状態の断面図である。
【図6】保護ピースの他の例の斜視図である。
【図7】図6のB−B線拡大断面図である。
【図8】図6の変形例の斜視図である。
【図9】図8のC−C線拡大断面図である。
1 保護ピース 2 前部弓面部 3 後部弓面部 3a 肉厚部 4 底面部 5 ばね部材 10 歯列弓
Claims (2)
- 【請求項1】 上顎及び/又は下顎の歯列弓に沿う形状
で、断面形状がU字形をなし、上記上顎及び/又は下顎
の歯列弓に嵌合,装着して歯を保護するようにした弾性
部材よりなる歯の保護ピースにおいて、 上記前面弓面部
側の肉厚を薄く形成すると共に、後部弓面部側の肉厚を
厚く形成し、この後部弓面部側に金属又はプラスチック
の弾性材を設けたことを特徴とする歯の保護ピース。 - 【請求項2】 上記保護ピースの少なくとも前部弓面部
側が透明、半透明若しくは歯の色彩に近い部材からなる
ことを特徴とする請求項1記載の歯の保護ピース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292686A JPH0736825B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 歯の保護ピース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292686A JPH0736825B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 歯の保護ピース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06142117A JPH06142117A (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0736825B2 true JPH0736825B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17784993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4292686A Expired - Lifetime JPH0736825B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 歯の保護ピース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736825B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011135903A (ja) * | 2008-04-17 | 2011-07-14 | Satoshi Imai | 歯牙保護装置 |
| JP5495507B2 (ja) * | 2008-05-20 | 2014-05-21 | 株式会社八光 | 前歯保護デバイス |
| JP2019141604A (ja) * | 2019-03-20 | 2019-08-29 | セヨンバイオテック | 高さ調節型スプリント及びその作製方法 |
| CN113440271A (zh) * | 2021-06-12 | 2021-09-28 | 杭州口腔医院集团有限公司 | 口腔修复体cad/cam/slm-3d打印复合方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE368333B (ja) * | 1972-04-05 | 1974-07-01 | G Carlson | |
| JPS6058140A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | 長谷川 和男 | 虫歯予防、切欠等の保護具 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4292686A patent/JPH0736825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06142117A (ja) | 1994-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2659366A (en) | Mouthpiece to be worn by athletes | |
| EP0312368B1 (en) | A device for preventing snoring | |
| US6092524A (en) | Mouthguard | |
| US5692523A (en) | Two-piece mouthguard | |
| US5970981A (en) | Mouthguard made at least partially from an edible candy | |
| US5415542A (en) | Orthodontic finishing appliance | |
| US2750941A (en) | Mouth protector | |
| USD859663S1 (en) | Orthodontic elastic attachment for use with dental aligners | |
| CA2368796C (en) | Mouthguard | |
| US6302110B1 (en) | Dental protector against bruxism | |
| US4512740A (en) | Plastic shield for orthodontic appliance | |
| US4800905A (en) | Semi-rigid toothpick with protective case handle | |
| US4915630A (en) | Dental splint | |
| CN113692263B (zh) | 牙科器具 | |
| US6491521B1 (en) | Formable mouthguard with teeth | |
| US3314423A (en) | Means for protecting the mouth | |
| US4986752A (en) | Cushioned clamp for securing a dental dam | |
| US6178967B1 (en) | Mouth protector | |
| KR20180116089A (ko) | 이갈이 방지구 | |
| US5954500A (en) | Guard for teeth with braces | |
| CA2098963A1 (en) | Dental appliance | |
| US3096761A (en) | Mouth protector | |
| JPH0736825B2 (ja) | 歯の保護ピース | |
| US4976275A (en) | Method of breaking a nail biting habit | |
| CN212490225U (zh) | 一种牙套 |