JPH0736846U - 押さえ具付きフオーク - Google Patents
押さえ具付きフオークInfo
- Publication number
- JPH0736846U JPH0736846U JP7615393U JP7615393U JPH0736846U JP H0736846 U JPH0736846 U JP H0736846U JP 7615393 U JP7615393 U JP 7615393U JP 7615393 U JP7615393 U JP 7615393U JP H0736846 U JPH0736846 U JP H0736846U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- handle
- retainer
- hole
- groove
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 食物を挟む事が出来るようにした食器用フオ
ークの改良。 【構成】 フオークの把手(1)からフオーク(2)の
肩の部分にかけて溝状の穴(3)を開け,フオーク
(2)の上面に沿わせた押さえ具(4)を溝状の穴
(3)で交差させ,フオークの把手(1)の端と押さえ
具の把手(5)はスプリング(6)を経て固着させ,フ
オークの把手(1)と押さえ具の把手(5)を共に握る
ことでフオークと押さえ具が開閉するようにした押さえ
具付きフオークである。
ークの改良。 【構成】 フオークの把手(1)からフオーク(2)の
肩の部分にかけて溝状の穴(3)を開け,フオーク
(2)の上面に沿わせた押さえ具(4)を溝状の穴
(3)で交差させ,フオークの把手(1)の端と押さえ
具の把手(5)はスプリング(6)を経て固着させ,フ
オークの把手(1)と押さえ具の把手(5)を共に握る
ことでフオークと押さえ具が開閉するようにした押さえ
具付きフオークである。
Description
【0001】
此の考案は,押さえ具でものを挟むようにした食器のフオークに関する。
【0002】
従来のフオークは,箸と違い挟む事が出来なかった。
【0003】
従来のフオークは挟む作業が出来なかったが,フオークに挟む物を設ければ良 い。
【0004】
課題を解決するためにには,フオークに物を挟む押さえ具を取り付けることに より解決する。
【0005】
フオークの肩から把手の部分にかけて穴を開け,フオークの上面先端から沿わ せた押さえ具を穴で交差させ,フオークの把手の端とスプリング状に固着させ て,把手と押さえ具を握ることでフオークの先と押さえ具が開く。
【0006】
図面により本考案の実施例について説明する。 図1は平面図であるが,フオークの把手(1)からフオーク(2)の肩にかけ て溝状の穴(3)を開け,フオーク(2)の上面に沿わせた押さえ具(4)を溝 状の穴(3)で交差させ,フオークの把手(1)の端と押さえ具の把手(5)は スプリング(6)を経て固着させる。
【0007】 図2は側面図であるが,押さえ具(4)はスプリング(6)の作用により常に フオーク(2)の上に閉じているが,フオークの把手(1)と押さえ具の把手( 5)を共に握る事により開いた押さえ具(7)のようになり物を挟む事が出来る 。
【0008】 図1の溝状の穴(3)の部分を45度ほど横に曲げると,手の不自由な人が手 首を曲げなくても良いため,フオーク等の先を口元え楽に持つ行く事が出来食事 が楽しくなる。
【0009】
従来のフオークでは,スパゲッテイ等はフオークに巻きつけているが本考案の フオークでは挟む事が出来るため巻き取る事もない。 又把手を強く握り締めなければ普通のフオークとして使用出来る。 従来の挟む器具は常に開いているが,この器具は常に閉じているため違和感が ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の平面図
【図2】本考案の側面図
1はフオークの把手 2はフオーク 3は
溝状の穴 4は押さえ具 5は押さえ具の把手 6はスプリング 7は開いた押さえ具
溝状の穴 4は押さえ具 5は押さえ具の把手 6はスプリング 7は開いた押さえ具
Claims (1)
- 【請求項1】 フオークの把手の端に押さえ具の把手を
スプリング状に取りつけ,フオークの中程で押さえ具を
交差させ,フオークに沿わせて伸ばしスプリングの作用
でフオークと押さえ具は先で常に圧着し,把手を握り締
める事によりフオークの先と押さえ具の先が開く事を特
長とする押さえ具付きフオーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7615393U JPH0736846U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 押さえ具付きフオーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7615393U JPH0736846U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 押さえ具付きフオーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736846U true JPH0736846U (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=13597090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7615393U Withdrawn JPH0736846U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 押さえ具付きフオーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736846U (ja) |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP7615393U patent/JPH0736846U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |