JPH0736857A - 信号処理プロセッサ - Google Patents

信号処理プロセッサ

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Publication number
JPH0736857A
JPH0736857A JP5179018A JP17901893A JPH0736857A JP H0736857 A JPH0736857 A JP H0736857A JP 5179018 A JP5179018 A JP 5179018A JP 17901893 A JP17901893 A JP 17901893A JP H0736857 A JPH0736857 A JP H0736857A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit length
bits
double
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5179018A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Fujimoto
幸広 藤本
Toshihiro Ishikawa
利広 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5179018A priority Critical patent/JPH0736857A/ja
Publication of JPH0736857A publication Critical patent/JPH0736857A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データメモリに格納している2ワードからな
る2Nビット長の倍精度データの倍精度演算を高速に行
うことができるようにした信号処理プロセッサを提供す
る。 【構成】 2本のNビット長のバス10、11からそれ
ぞれNビット長の信号線12(合計2Nビット長)をラ
ッチ2に接続する。2つのデータメモリ6、7に上位N
ビット、下位Nビットに分けて格納している2Nビット
長の倍精度データを2本のバス10、11、信号線12
を通して同時にラッチ2に保持させる。2つのデータメ
モリ6、7を同時に1回アクセスするだけで2Nビット
長の倍精度データをバレルシフタ3、ALU4に入力し
てシフト、加減算を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号処理に
おける演算処理装置などに使用する信号処理プロセッサ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信号処理プロセッサとして、図2
のブロック図で示すような構成が知られている。
【0003】図2において、1はNビット長のバス1
0、バス11に出力された2つのNビット長のデータの
乗算を行う乗算器、2は乗算器1の乗算結果である2N
ビット長のデータ、またはバス11に出力されたNビッ
ト長のデータを一時保持する2Nビット長のラッチ、3
はラッチ2に保持された2Nビット長のデータに対して
左右任意ビットのシフトを行うバレルシフタ、4はバレ
ルシフタ3の出力と、後述するレジスタ5から出力され
た2Nビット長のデータ、またはバス10に出力された
Nビット長のデータとの算術、論理演算を行う2Nビッ
ト長のALU、5は乗算器1の乗算結果出力やALU4
の演算結果出力の複数の2Nビット長の倍精度データを
一時保持するレジスタ、6、7はそれぞれNビット長の
データを格納し、バス10、11に出力するデータメモ
リ、8はプロセッサの動作を記述したデータを格納する
命令メモリ、9は命令メモリ8からのデータを解読して
プロセッサ全体の制御を行う制御回路、13はバス11
とラッチ2との間に接続されたNビット長の信号線であ
る。
【0004】以上のように構成された従来例の信号処理
プロセッサにおいて、以下、本発明の要旨と関連する動
作、すなわち、レジスタ5に保持している乗算器1の出
力などの2Nビット長の倍精度データと、データメモリ
6に上位Nビットと下位Nビットに分けて2ワードで格
納されている2Nビット長の倍精度データをバレルシフ
タ3でシフトした結果との加減算をALU4で行う動作
について説明する。
【0005】まず、データメモリ6から2Nビット長の
倍精度データの下位Nビットのデータをバス11から信
号線13を通して2Nビット長のラッチ2の下位Nビッ
トに保持する。次に、データメモリ6から2Nビット長
の倍精度データの上位Nビットのデータをバス11から
信号線13を通して2Nビットのラッチ2の上位Nビッ
トに保持する。2Nビット長の倍精度データがラッチ2
にそろうと同時に、バレルシフタ3でラッチ2の出力を
シフトする。ALU4でバレルシフタ3のシフト結果
と、レジスタ5から出力された2Nビット長の倍精度デ
ータと演算を行い、その結果をレジスタ5に保持する。
【0006】このように、順番に2回のデータメモリア
クセスを行うことにより、データメモリ6、7に格納し
ている倍精度データのシフトおよび加減算を実行するこ
とができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の信号処理プロセッサでは、データメモリに格納して
いる倍精度データのシフトおよび加減算を実行するに
は、順番に2回のデータメモリアクセスを行わなけらば
ならず、単精度データに比べて2倍の処理時間が必要で
あった。
【0008】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するものであり、データメモリに格納してある2ワード
からなる倍精度データを2ワード同時に出力することに
より、倍精度演算を高速に実行することができるように
した信号処理プロセッサを提供することを目的をするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の信号処理プロセッサは、2つのデータメモリ
に分けて格納され、Nビット長の2本のバスに同時に読
み出された2Nビット長の倍精度データの上位Nビット
と下位Nビットを同時に出力するNビット長の信号線
(合計2Nビット長)が接続され、2つのデータメモリ
から同時に倍精度データの上位Nビット、下位Nビット
をバレルシフタ、ALUに入力することができるように
構成されたものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記構成により、2つのデータメモ
リに上位Nビット、下位Nビットに分けて格納している
2Nビット長の倍精度データを2本のバス、信号線を通
して同時にバレルシフタ、ALUに入力することができ
るので、2つのデータメモリに同時に1回アクセスする
だけで2Nビット長の倍精度データのシフトおよび加減
算を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例における信号処理
プロセッサを示すブロック図である。
【0013】図1において、1はNビット長のバス1
0、バス11に出力された2つのNビット長のデータの
乗算を行う乗算器、2は乗算器1の乗算結果である2N
ビット長のデータ、またはバス11に出力されたNビッ
ト長のデータを一時保持する2Nビット長のラッチ、3
はラッチ2に保持された2Nビット長のデータに対して
左右任意ビットのシフトを行うバレルシフタ、4はバレ
ルシフタ3の出力と、後述するレジスタ5から出力され
た2Nビット長のデータ、またはバス10に出力された
Nビット長のデータとの算術、論理演算を行う2Nビッ
ト長のALU、5は乗算器1の乗算結果出力やALU4
の演算結果出力の複数の2Nビット長の倍精度データを
一時保持するレジスタ、6、7はそれぞれNビット長の
データを格納し、バス10、11に出力するデータメモ
リ、8はプロセッサの動作を記述したデータを格納する
命令メモリ、9は命令メモリ8からのデータを解読して
プロセッサ全体の制御を行う制御回路、12はデータメ
モリ6、7からバス10、バス11に出力された信号を
2Nビット長のラッチ2の上位Nビットと下位Nビット
にそれぞれ入力するための信号線である。
【0014】図2に示す上記従来例においては、データ
メモリ6、または7に分けて格納してある2Nビット長
の倍精度データの上位Nビットと下位Nビットをバス1
1のみを用い、順次、信号線13を介してラッチ2に保
持させるのに対し、図1に示す本発明実施例において
は、データメモリ6と7に上位ビットと下位ビットの2
ワードに分けて格納してある倍精度データの上位ビット
と下位ビットをバス10、11に同時に読出して信号線
12を介してラッチ2に同時に保持させるようにした構
成に特徴を有する。
【0015】以上のように構成された本発明実施例の信
号処理プロセッサにおいて、本発明の要旨である動作、
すなわち、レジスタ5に保持している乗算器1の出力な
どの2Nビット長の倍精度データと、データメモリ6お
よびデータメモリ7に2ワードで格納されている2Nビ
ット長の倍精度データをバレルシフタ3でシフトした結
果との加減算をALU4で行う動作について説明する。
【0016】あらかじめ、2Nビット長の倍精度データ
を上位Nビットと下位Nビットに分け、上位ビットをデ
ータメモリ6に格納し、下位Nビットをデータメモリ7
に格納しておく。そして、データメモリ6に格納してあ
る上位Nビットのデータをバス10から信号線12を通
してラッチ2の上位Nビットに保持させ、これと同時に
データメモリ7に格納してある下位Nビットのデータ
を、バス11から信号線12を通してラッチ2の下位N
ビットに保持させる。バレルシフタ3ではラッチ2の出
力をシフトする。ALU4でバレルシフタ3のシフト結
果と、レジスタ5から出力された2Nビット長の倍精度
データと加減算を行い、その結果をレジスタ5に保持す
る。
【0017】このように、本実施例によれば、2本のバ
ス10、11からラッチ2にそれぞれNビット長の信号
線(合計2Nビット長)12を接続し、2Nビット長の
倍精度データを上位Nビットと下位Nビットに分けてデ
ータメモリ6と7に格納しておくことにより、データメ
モリ6と7から上位Nビットと下位Nビットを同時に読
み出してラッチ2に保持させることができるので、1回
のデータメモリアクセスの時間で2Nビット長の倍精度
データをバレルシフタ3でシフトし、ALU4で演算す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、N
ビット長の2本のバスにそれぞれNビット長の信号線
(合計2Nビット長)を接続することにより、2つのデ
ータメモリに分けて格納している2Nビット長の倍精度
データメモリの上位Nビットと下位Nビットを2本のバ
スと信号線により同時に読み出して出力し、バレルシフ
タ、ALUに入力することができるので、1回のデータ
メモリアクセスの時間で2Nビット長の倍精度データを
バレルシフタ、ALUに入力することができ、したがっ
て、2Nビット長の倍精度データの演算を高速に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における信号処理プロセッサ
の構成を示すブロック図
【図2】従来の信号処理プロセッサの構成を示すブロッ
ク図
【符号の説明】
1 乗算器 2 ラッチ 3 バレルシフタ 4 ALU 5 レジスタ 6 データメモリ 7 データメモリ 10 バス 11 バス 12 信号線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのデータメモリに分けて格納され、
    Nビット長の2本のバスに同時に読み出された2Nビッ
    ト長の倍精度データの上位Nビットと下位Nビットを同
    時に出力する信号線が接続された信号処理プロセッサ。
JP5179018A 1993-07-20 1993-07-20 信号処理プロセッサ Pending JPH0736857A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5179018A JPH0736857A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 信号処理プロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5179018A JPH0736857A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 信号処理プロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736857A true JPH0736857A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16058680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5179018A Pending JPH0736857A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 信号処理プロセッサ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0736857A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100389989B1 (ko) * 1995-05-26 2003-10-10 내셔널 세미콘덕터 코포레이션 32비트데이타경로를사용하는배정도(64비트)시프트연산
KR100970616B1 (ko) * 2003-03-17 2010-07-15 엘지전자 주식회사 디지털 신호 처리기의 더블 프리시젼 데이터 저장 및 로드방법

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