JPH0736866B2 - ホール音場支援装置 - Google Patents
ホール音場支援装置Info
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- JPH0736866B2 JPH0736866B2 JP1308530A JP30853089A JPH0736866B2 JP H0736866 B2 JPH0736866 B2 JP H0736866B2 JP 1308530 A JP1308530 A JP 1308530A JP 30853089 A JP30853089 A JP 30853089A JP H0736866 B2 JPH0736866 B2 JP H0736866B2
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Description
席主空間とが異なる音響特性を有するような多目的ホー
ル等において、これら各空間における音響的つながり感
を改善するためのホール音場支援装置に関するものであ
る。
比較すると、前者はステージ空間と客席空間とが一体化
された、いわゆるワンルーム型のホールであるのに対
し、後者はステージ空間と客席空間とがプロセニアムア
ーチを介して分隔され、さらにステージ空間に反射板が
設けられたホールである点で相違する。このような国内
の多目的ホールのような反射板形式のホールは、演奏者
の立場から見た場合、客席に対してステージ空間が小さ
くなるため演奏者への音の返りが改善されるという長所
を持つものの、客席を含めたホール全体の音響状態を把
握することが困難であり、演奏がやりにくいという欠点
がある。一方、聴衆の立場からは、ステージ側と客席側
との一体感が薄れる、すなわちステージ空間と客席空間
との「音響的なつながり度」に欠ける、といった欠点が
ある。
がり度」を改善する方法として、ホール全体の初期反射
音や残響時間を等しくするように、ホール内の音場を制
御するような方法が考えられる。しかし、現実のホール
内の音場は理想音場とは言えず、その残響は初期反射音
と残響音との2つで構成されるため、一方のみ制御して
も他方が異なれば、ステージ空間と客席空間との聴感上
の一致は得られない。
空間と客席主空間との音響的つながり度を客観的に評価
し、これらを一致させるように制御することでステージ
空間と客席空間とが分隔されたホールの音場をワンルー
ム型のホールの音場に近付けることのできるホール音場
支援装置の提供を目的としている。
結果、次のような知見を得るに至った。すなわち、「音
響的なつながり度」を評価する値として、エネルギー減
衰率の比が有効であるとの知見である。以下、本発明者
等が行った実験結果により明らかにする。
察する。
ける指数関数p2(t)=e-2 δtに対してt=RT60とお
き、(1)式を積分すると(2)式になる。
−Ratioと称する)を考えると、この値は、(3)式に
示すように2つの空間のエネルギー減衰率の比で表され
る。
となるtの値を求めるとt=1/2δの関係にあり、この
ことは、tsが波形自身の性質によって決定づけられるこ
とを示している。
(Rise Time、以下TRと呼ぶ)や初期減衰時間(Early D
ecay Time、以下EDTと呼ぶ)はそれぞれ次のように定め
られていた。
る時間と定義されており、 となる時間である。ここで、−3dB、すなわち半分まで
という設定は意図的であり、この値が変われば評価も異
なってくる種のものである。
での時間であり、前述のRT60と同種の定義法であるが、
これも−10dBという設定値が意図的であって、この値が
変化すればまた異なった評価結果となる可能性を含んで
いる。これらTR、EDTと比べると、ts自体は定義式
(1)から明らかなようにその物理量としての意味が明
確であるといえる。当然、ts−Ratioについても同様と
なる。
(t)の例を第6図に示す。
接音の影響を全く受けない。従って、tsは基本的に音源
からの距離に無関係な量である。このため、音源からの
距離が大きく異なるステージと客席との音場条件の比較
が容易であるという特徴を持っている。
源の持続時間(duration)を考慮したtsの起算点を設定
する必要がある。ここでは、それぞれの測定点、周波数
に対する直接音のみのTRをt=0とし、 (Dは音源の持続時間)をtsの起算点としている。これ
により直接音、すなわち距離の影響は除去される。な
お、RT60=2秒程度の指数減衰を仮定すれば、およそRT
60/3以上の時間tに対して、tsは有効数字2桁(±5mse
c)の精度となり、実用上問題ない範囲と思われる。
するため、ステージ上の反射板を使用した状態でプロセ
ニアム開口面積を可変できるホール(Yホール)を対象
に、tsの計測を行った。ホールの形状及び音源1、測定
点2の位置を第8図に示す。なお、反射板3の位置は、
第8図中にAで示すものとCで示すものとの2位置と
し、さらにステージ側に幕をセットした状態(第8図に
おいて図示せず)Dにおいても測定を行った。また、測
定点2の位置及び客席側の条件はいずれの場合でも一定
とした。反射板3がAの位置にあるときは、反射板3が
Cの位置にあるときよりもよりワンルーム化された、す
なわち「音響的なつながり度」が良い状態にあると言え
る。
及び第10図において、音源1の位置はそれぞれ第8図中
S1及びS2に示す位置であった。直接音の影響は前述の処
理により除かれているものの、床からの1次反射音によ
る影響のため、音源に近いほどtsは小さい。第9図に示
すように、反射板3の位置A、Cを変えることによりス
テージ側におけるtsの値には差が生じるが、客席側にお
けるtsの値に実質的な差は認められない。また、ステー
ジ側と客席側とでのtsの値にも差が認められる。
ージと客席とのts−Ratioの平均値(音源1から6〜12m
離れた位置間)は、幕セット時の条件Dで1.86、一般的
な条件Cで1.30、ワンルームタイプの条件Aで1.10とな
る。これにより、ホールがワンルーム化するに連れて、
ts−Ratioは1に近付くことが理解できる。
値の差は、ステージと客席との境界を中心として対称に
表れていることが理解できる。また、客席内のtsの平均
特性とステージ側(音源1から10〜12m離れた点)のts
とでts−Ratioを求めると、前述と同様の傾向となるこ
とから、ts−Ratioは音源の位置によらないことがわか
る。
でも行った。tsの計測結果を第12図に示す。この場合で
も、ホールがワンルーム化するに連れて、ts−Ratioは
1に近付くことが理解できる。
のであるが、ここで前記Y、Zホールの建築諸元を比較
してみる。建築上のつながりをステージと客席間口、高
さの最大寸法の比で表現すると、次頁の第2表のように
なる。Yホールは断面形において、またZホールは平面
形において、それぞれワンルーム化された条件(寸法比
が1に近い)にあるが、開口面積比ではY、Zホールと
も同じような値である。但し、反射板開口部の変化幅と
してはYホールの方が大きい。
は互いに関連していると思われる(但し、幕使用時は除
く)。
果を前頁の第3表に示す。Yホールにおける幕使用時の
条件Dに対して、TRは条件Aの4倍という極端な値を持
つ。また、音源の位置により値が異なる。同じ条件Dに
対して、EDTは僅かな変化しかみられず、RT60が約1.45
秒と共に等しいため、Zホールの反射板を使用した時の
特性と同様の値になっている。やはり、これらの指標
は、ホールの「音響的なつながり度」を評価するには不
十分であるといえる。また、ワンルーム化という点で
Y、Zホールの建築条件が同程度であることを考える
と、TR、EDT共に再現性に対して問題が残ると言える。
テージ空間及び客席主空間を有するホールの音場特性を
制御するホール音場支援装置を、前記ステージ空間の音
響エネルギーを入力としてその残響特性を電気的に制御
しその出力音響エネルギーを前記客席主空間へ供給する
第1の電気的音場支援系統と、この第1の電気的音場支
援系統と独立に設けられ、前記客席主空間の音響エネル
ギーを入力としてその残響特性を電気的に制御しその出
力音響エネルギーを前記ステージ空間に供給する第2の
電気的音場支援系統とを有するものとし、かつ、前記第
1及び第2の電気的音場支援系統を、前記各空間のエネ
ルギー減衰率が等しくなるように制御することで、前記
課題を解決せんとしている。
る。
ル音場支援装置を示す図である。これら図において、符
号10はホールであり、このホール10の内部空間は、プロ
セニアム開口部を除いて反射板11、…により囲繞された
ステージ空間12と、客席主空間13と、バルコニー14、14
により区切られたバルコニー下部空間15、15とから構成
されている。そして、このようなホール10に、本実施例
に係るホール音場支援装置16が設けられている。
た第1の電気的音場支援系統17と第2の電気的音場支援
系統18とから構成されている。
すように、前記ステージ空間12内に設けられたステージ
マイク19と、リモートミキサー20と、イコライザー21
と、残響特性制御装置22と、ディジタル制御アッテネー
タ23と、パワーアンプ24と、そして客席主空間13内の側
壁部に設けられたウォールスピーカ25及び客席主空間13
の上部後方に設けられたシーリングスピーカ26とから構
成されている。
的音場支援系統17のそれと略同一であるが、マイクロホ
ンが客席主空間15内に設けられた客席マイク27とされて
いると共に、スピーカがステージ空間12内の反射板11、
……に向って設置された反射板スピーカ28及び前記バル
コニー14、14下部に設けられたバルコニー下スピーカ2
9、29とされている点が異なる。
いて説明する。
的なつながり度」の改善効果をホール10に対して最適に
するために、電気的音場支援系統17、18を用いない状態
でのホール10の残響特性の測定を行う。
適に使用可能であるが、ここでは、本出願人が提案した
方法(「伝送系の過渡特性を測定する方法並びにその装
置」、特公平1−35288号公報参照)を用いてホール10
の残響特性を測定することにする。
ポンス二乗積分法を用いて残響特性を測定するものであ
り、その原理は、定常状態から音源バンドノイズを断と
した場合の受音点の残響減衰曲線の∞回の平均に相当す
る本質的な過渡特性<S2(t)>を、音源・受音点間の
インパルスレスポンスr(x)から求めんとするもの
で、それによると過渡特性のある時点tにおける音圧レ
ベルS(t)は、次式のように表される。
ルスレスポンスである。
r(x)を二乗し積分すれば、t事件における音圧レベ
ルS(t)の二乗の無限回の集合平均が求められるとい
うものである。
線を得るには、ダプルインパルス方式と呼ばれる手法が
用いられる。このダブルインパルス方式の原理は、前記
(4)の原理式を下記のように展開して行う。
ポンスr(x)の二乗積分を先に求めておき、これより
時々刻々と変化する積分区間〔0、t〕のインパルスレ
スポンスr(x)の二乗積分を順次減算していくことに
より過渡特性<S2(t)>が求められる。
ルスを発生する音源30を置く。このインパルス源は、例
えば、ペーパーピストルのようなものであってよい。ま
ず、例えばマイクロフォン31で、音源30からのインパル
スレスポンスr(x)を測定すべく音波を収音する。こ
のようにして受音されたインパルスは増幅器32で増幅さ
れたのちA/D変換器33にてアナログ信号からディジタル
信号に変換される。なお、第5図(a)に増幅器32の出
力を示す。このようにディジタル信号に変換されたイン
パルスレスポンスr(x)は、二乗回路34で二乗され累
算器としてのアキュムレータ35に送られる。ここのアキ
ュムレータ35では、相異なる積分区間〔0、ti(i=
0、1、2、3……T)〕についての積分 を繰り返し累算して行い、その結果を第1の記憶装置と
してのランダムアクセス記憶装置(RAM)36に記憶す
る。この場合、A/D変換器33、二乗回路34およびアキュ
ムレータ35は、各々第4図に示すように基本クロックレ
ートfs(比較的高い周波数)で動作し、また記憶装置36
は基本クロックレートfsより低いクロックレートfL(=
fs×2-K)によって読み込みタイミングが制御されてい
る。また、記憶装置36に記憶されるディジタル信号での
積分値 〔但しti=0、1、2……t〕 は表示しようとする精度にしたがって所望の粗さで記憶
すればよい。したがって、測定データを細かく表現装置
上に表示したい場合にはクロックレートfLを高くして読
み込み間隔を短くし、またある程度粗く表示すれば足り
るような場合には、クロックレートfLを低くして読み込
み間隔を長くして記憶装置36に記憶すればよい。なお、
第5図(b)に記憶内容をアナログ量として示す。
Tにおける積分値、すなわち が第2の記憶装置としてのレジスタ37に記憶されるよう
にしている。このようにして記憶装置36およびレジスタ
37に記憶された内容は読み出しパルスにより順次読み出
されて減算装置38に送られる。この減算装置38ではレジ
スタ37に記憶された内容から記憶装置36に記憶された内
容を減算している。すなわち、 を算出している。この演算結果は、リードオンリー記憶
装置(ROM)を用いたテーブル等の対数圧縮器(LOG)39
へ与えられ、ここで対数圧縮され、次段のインターフェ
ース回路40を介して表示装置41上に次々と測定値が表示
される。なお、第5図(c)に、前記結果をアナログ量
として示し、第5図(d)に表示信号を示す。
ォン31で受音されたインパルスレスポンスがディジタル
変換されて、最終積分がなされた時点の直後に、測定さ
れたパルスの過渡特性、すなわちホール10の残響特性が
準リアルタイム的に表示される。
時間重心tsと客席主空間13の時間重心tsとを測定し、こ
れらの比、すなわちts−Ratioを算出する。
22、22を用いて、ts−Ratioが1に近付くようにホール1
0の残響特性を変化させる。
タルフィルタ、すなわちFIR(Finite Impulse Respons
e)フィルタとIIR(Infinite Impulse Response)フィ
ルタが内蔵されており、このFIRフィルタでは畳み込み
(コンボリューション)演算により初期反射音をシミュ
レートし、一方、IIRフィルタでは残響音をシミュレー
トすることで、残響特性を変化させるのである。
ネータ23は、入力音のレベルに応じて残響特性制御装置
22等が良好なダイナミックレンジで動作するように、入
力ミキシングレベル及び出力側補償レベルを自動追従さ
せる作用を有する。また、イコライザー21は、電気的音
場支援系統17、18というシステム自体が空間帰還である
ためハウリングを生じ易く、そこで、特にハウリングを
生じ易い周波数を選択的に抑圧して、全体のループゲイ
ンを上げてもハウリングを起こさないようにする作用を
有する。
ル10の残響特性を1度あるいな数度に亙って変化させ、
音場の制御を行う。
り度」が良好であることが望まれる用途に使用する時に
おいて、前記第1及び第2の電気的音場支援系統17、18
を作動させることによって、ts−Ratioを1に近付ける
べく残響特性を制御すればよい。
あったステージ空間12と客席主空間13との音響的つなが
り度をts−Ratioを用いて客観的に評価できると共に、
電気的音場支援系統17、18を用いてこのts−Ratioを1
に近付けるように、すなわち音響的つながり度を一致さ
せるように制御でき、ステージ空間12と客席主空間13と
が分隔されたホール10の音場をワンルーム型のホールの
音場に近付けることができる。また、本実施例の如く客
席主空間13にバルコニー下部空間15が付属している場
合、本実施例のホール音場支援装置16を用いてこれらの
間の音響的つながり度を改善することも可能なことは言
うまでもない。
ル音場支援装置16を実際のホールで用いたところ、ホー
ル音場支援装置16を作動させない状態のts−Ratio=1.2
1に対して、電気的音場支援系統17、18の一方又は双方
を作動させることにより、1.07〜1.37の範囲でts−Rati
oを制御することができることが確認できた。
tioについては、ホール音場支援装置16を作動させない
状態のts−Ratio=0.78に対して、ホール音場支援装置1
6を作動させることによりts−Ratio=0.94にまで近付け
ることができることが確認できた。
ともステージ空間及び客席主空間を有するホールの音場
特性を制御するホール音場支援装置を、前記ステージ空
間の音響エネルギーを入力としてその残響特性を電気的
に制御しその出力音響エネルギーを前記客席主空間へ供
給する第1の電気的音場支援系統と、この第1の電気的
音場支援系統と独立に設けられ、前記客席主空間の音響
エネルギーを入力としてその残響特性を電気的に制御し
その出力音響エネルギーを前記ステージ空間に供給する
第2の電気的音場支援系統とを有するものとし、かつ、
前記第1及び第2の電気的音場支援系統を、前記各空間
のエネルギー減衰率が等しくなるように制御しているの
で、従来客観的な評価が困難であったステージ空間と客
席主空間等との音響的つながり度をエネルギー減衰率の
比を用いて客観的に評価できると共に、電気的音場支援
系統を用いて各空間のエネルギー減衰率を等しくするよ
うに制御することで、音響的つながり度を一致させるよ
うに制御でき、ステージ空間と客席主空間とが分隔され
たホールの音場をワンルーム型のホールの音場に近付け
ることができる。
ル音場支援装置を示す図であって、第1図はホール内の
配置状態を示す概略断面図、第2図はブロック図、第3
図はホールの概略構成を示す断面図、第4図ないし第5
図は残響特性の測定方法を示す図であって、第4図は測
定装置の構成を示すブロック図、第5図は同測定装置の
動作を説明する信号波形の図、第6図ないし第12図はts
−Ratioの検討を行うための実験結果を示す図であっ
て、第6図はパルス応答による音圧の二乗値及び音圧の
二乗値に時間を乗じた値の関係を示す図、第7図は時間
重心tsの起算点を説明するための図、第8図は実験に用
いたYホールの概略を示す断面図、第9図はYホールに
おける時間重心tsと測定位置との関係の一例を示す図、
第10図は同他の例を示す図、第11図は実験に用いたZホ
ールの概略を示す断面図、第12図はZホールにおける時
間重心tsと測定位置との関係を示す図である。 10……ホール、11……反射板、12……ステージ空間、13
……客席主空間、14……バルコニー、15……バルコニー
下部空間、16……ホール音場支援装置、17……第1の電
気的音場支援系統、18……第2の電気的音場支援系統。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともステージ空間及び客席主空間を
有するホールの音場特性を制御するホール音場支援装置
であって、前記ステージ空間の音響エネルギーを入力と
してその残響特性を電気的に制御しその出力音響エネル
ギーを前記客席主空間へ供給する第1の電気的音場支援
系統と、この第1の電気的音場支援系統と独立に設けら
れ、前記客席主空間の音響エネルギーを入力としてその
残響特性を電気的に制御しその出力音響エネルギーを前
記ステージ空間に供給する第2の電気的音場支援系統と
を有してなり、かつ、前記第1及び第2の電気的音場支
援系統は、前記各空間のエネルギー減衰率が等しくなる
ように制御することを特徴とするホール音場支援装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308530A JPH0736866B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ホール音場支援装置 |
| US07/592,261 US5131051A (en) | 1989-11-28 | 1990-10-03 | Method and apparatus for controlling the sound field in auditoriums |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308530A JPH0736866B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ホール音場支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168175A JPH03168175A (ja) | 1991-07-19 |
| JPH0736866B2 true JPH0736866B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17982143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308530A Expired - Lifetime JPH0736866B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | ホール音場支援装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5131051A (ja) |
| JP (1) | JPH0736866B2 (ja) |
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