JPH0736937Y2 - 箔打ちテープカッター - Google Patents
箔打ちテープカッターInfo
- Publication number
- JPH0736937Y2 JPH0736937Y2 JP1990098366U JP9836690U JPH0736937Y2 JP H0736937 Y2 JPH0736937 Y2 JP H0736937Y2 JP 1990098366 U JP1990098366 U JP 1990098366U JP 9836690 U JP9836690 U JP 9836690U JP H0736937 Y2 JPH0736937 Y2 JP H0736937Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- tape
- cutter
- cam
- adhesive
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、袋口、ばら線、電気コード等を結束する粘着
テープとして使用され、テープの一端の粘着面を非粘着
の口取部とした粘着テープ片を形成する箔打ちテープカ
ッターに関するものである。
テープとして使用され、テープの一端の粘着面を非粘着
の口取部とした粘着テープ片を形成する箔打ちテープカ
ッターに関するものである。
〈従来の技術〉 粘着テープを被着体に貼付した後、利用者がこれを剥が
し易いように粘着テープの一端を非粘着とした粘着テー
プの貼着装置が提案されている。例えば、本願出願人が
提案した実開平1−65262号は、粘着テープの粘着面に
塗料を片面に塗布した箔テープを対向させ、箔テープに
背面よりハンマーにて押打し、受座との間に介在する粘
着テープの粘着面に箔テープの塗料箔を付着させ、非粘
着の口取部を形成したものをパッケージの角部にL字状
に貼着する装置である。
し易いように粘着テープの一端を非粘着とした粘着テー
プの貼着装置が提案されている。例えば、本願出願人が
提案した実開平1−65262号は、粘着テープの粘着面に
塗料を片面に塗布した箔テープを対向させ、箔テープに
背面よりハンマーにて押打し、受座との間に介在する粘
着テープの粘着面に箔テープの塗料箔を付着させ、非粘
着の口取部を形成したものをパッケージの角部にL字状
に貼着する装置である。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記した例にあっては、粘着テープに対向する箔テープ
の繰出し及び粘着テープの粘着面に対する塗料の押打付
着の手段は、夫々別々のカムにて作動する送り腕及びハ
ンマーによるため、箔テープの送りとハンマーによる押
付のタイミングの設定が難しく、箔テープの送りミスや
誤動作を招き易い。
の繰出し及び粘着テープの粘着面に対する塗料の押打付
着の手段は、夫々別々のカムにて作動する送り腕及びハ
ンマーによるため、箔テープの送りとハンマーによる押
付のタイミングの設定が難しく、箔テープの送りミスや
誤動作を招き易い。
本考案は上記実情に鑑み、単一の駆動源で作動し、簡単
に非粘着の口取部を形成し、同時に一定長さのテープ切
断を行うようにし、上記課題を解決する箔打ちテープカ
ッターを提供することを目的としたものである。
に非粘着の口取部を形成し、同時に一定長さのテープ切
断を行うようにし、上記課題を解決する箔打ちテープカ
ッターを提供することを目的としたものである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、粘着テープの粘着面に箔テープの塗料箔をハ
ンマーにて受座面に押打して付着させ、粘着面を非粘着
とした口取部を形成すると共に、塗料箔の付着した粘着
テープを所定寸法に切断する機構を備えた装置におい
て、単一の駆動軸に箔打ち用カムとカッター用カムを取
付け、箔打ち用カムのカム面に接触する作動杆の取付軸
に鉤折れ状の箔打ち回動アームを取付け、前記カッター
用カムのカム面に接触する作動杆の取付軸に先端角部に
切断刃を備えたカッターアームを取付けると共に、前記
鉤折れ状の箔打ち回動アームには先端に箔打ち片部が突
設され、箔テープが箔テープ案内ローラにて案内され、
箔打ち片部にて反転されて鉤折れ状の回動アームに沿っ
て敷設され、塗料箔が打ち抜かれた箔テープを巻取りリ
ールに巻取るようにしたものである。又、切断刃を四辺
陵を刃部とした四角柱状の刃体にて形成したものであ
る。
ンマーにて受座面に押打して付着させ、粘着面を非粘着
とした口取部を形成すると共に、塗料箔の付着した粘着
テープを所定寸法に切断する機構を備えた装置におい
て、単一の駆動軸に箔打ち用カムとカッター用カムを取
付け、箔打ち用カムのカム面に接触する作動杆の取付軸
に鉤折れ状の箔打ち回動アームを取付け、前記カッター
用カムのカム面に接触する作動杆の取付軸に先端角部に
切断刃を備えたカッターアームを取付けると共に、前記
鉤折れ状の箔打ち回動アームには先端に箔打ち片部が突
設され、箔テープが箔テープ案内ローラにて案内され、
箔打ち片部にて反転されて鉤折れ状の回動アームに沿っ
て敷設され、塗料箔が打ち抜かれた箔テープを巻取りリ
ールに巻取るようにしたものである。又、切断刃を四辺
陵を刃部とした四角柱状の刃体にて形成したものであ
る。
〈作用〉 上記のような構成のため、粘着テープリールより引出し
た粘着テープを適宜ガイドローラを介してテープ送りロ
ーラからカッター受座の下面に臨ませる。一方、箔テー
プリールの箔テープもテンションローラ等を介して箔打
ち回動アームの先端頂部に掛けて反転し、下方の巻取リ
ールに巻取るようにする。ここでモータを回転し、駆動
軸に取付けた箔打ち用カムの偏位に連動し揺動する箔打
ち回動アームの先端を、上方に位置する予め一定長さに
繰出された粘着テープの先端の粘着面に接衝させ、箔テ
ープの箔打ちがなされ、押打された塗料箔は粘着テープ
の粘着面に接着し非粘着の口取部を形成し、次いで前記
駆動軸に取付けたカッター用カムに連動するカッターア
ームが揺動し、一定長さに繰出された粘着テープはカッ
ターで切断され一端に非粘着の口取部が形成された粘着
テープ片が形成されるものである。
た粘着テープを適宜ガイドローラを介してテープ送りロ
ーラからカッター受座の下面に臨ませる。一方、箔テー
プリールの箔テープもテンションローラ等を介して箔打
ち回動アームの先端頂部に掛けて反転し、下方の巻取リ
ールに巻取るようにする。ここでモータを回転し、駆動
軸に取付けた箔打ち用カムの偏位に連動し揺動する箔打
ち回動アームの先端を、上方に位置する予め一定長さに
繰出された粘着テープの先端の粘着面に接衝させ、箔テ
ープの箔打ちがなされ、押打された塗料箔は粘着テープ
の粘着面に接着し非粘着の口取部を形成し、次いで前記
駆動軸に取付けたカッター用カムに連動するカッターア
ームが揺動し、一定長さに繰出された粘着テープはカッ
ターで切断され一端に非粘着の口取部が形成された粘着
テープ片が形成されるものである。
〈実施例〉 以下、本考案を実施例を図面に基づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
第1図乃至第2図において、1は機体2の一端上部に突
設した粘着テープリールで、該粘着テープリール1にセ
ットした粘着テープAを敷設するテープ送りローラ3,3
を機体中央の上部に配設し、テープ繰出し方向の前方に
カッター受座4を設けると共に、このカッター受座4の
下方に、単一のモータ5の駆動軸6に取付けた箔打ち用
カム7のカム面に接触する箔打ち作動杆8の軸8aに一体
に取付けた鉤折れ状の箔打ち回動アーム9を配置すると
共に、更に前記カッター受座4の下方には前記モータ5
の駆動軸6に取付けたカッター用カム10のカム面に接触
するカッター作動杆11の軸11aに一体に取付けた先端に
角柱状の刃体26を設けたカッターアーム12を設置する。
また、機体2の一端中間部に箔テープリール13にセット
した片面に塗料箔bを塗着した箔テープBを、テンショ
ンローラ14を経て前記箔打ち回動アーム9の案内ローラ
15から、先端頂部に有するゴム等の弾性体をその表面に
貼着した箔打ち片部16に掛けて反転させ、箔テープ送り
ローラ17を経て下部に設けた巻取リール18に導く構成と
してなる。19は口取部が形成された粘着テープの排出口
である。
設した粘着テープリールで、該粘着テープリール1にセ
ットした粘着テープAを敷設するテープ送りローラ3,3
を機体中央の上部に配設し、テープ繰出し方向の前方に
カッター受座4を設けると共に、このカッター受座4の
下方に、単一のモータ5の駆動軸6に取付けた箔打ち用
カム7のカム面に接触する箔打ち作動杆8の軸8aに一体
に取付けた鉤折れ状の箔打ち回動アーム9を配置すると
共に、更に前記カッター受座4の下方には前記モータ5
の駆動軸6に取付けたカッター用カム10のカム面に接触
するカッター作動杆11の軸11aに一体に取付けた先端に
角柱状の刃体26を設けたカッターアーム12を設置する。
また、機体2の一端中間部に箔テープリール13にセット
した片面に塗料箔bを塗着した箔テープBを、テンショ
ンローラ14を経て前記箔打ち回動アーム9の案内ローラ
15から、先端頂部に有するゴム等の弾性体をその表面に
貼着した箔打ち片部16に掛けて反転させ、箔テープ送り
ローラ17を経て下部に設けた巻取リール18に導く構成と
してなる。19は口取部が形成された粘着テープの排出口
である。
次にこの作用を説明すると、先ず適宜の電源(図示せ
ず)の投入によりスタート信号が流れ、箔打ち用モータ
5を回転させれば、この駆動軸6に一体に取付けた箔打
ち用カムが回転し、このカムの変位に伴い箔打ち作動杆
8が回動し、該作動杆8の軸8aに一体に取付けた箔打ち
回動アーム9が上方へ揺動する。このとき、粘着テープ
Aもテープ送りローラ3、3の回転により一定長さ分が
繰出される。テープ送りローラ3,3はパルス用円盤20で
検出するパルスカウントセンサー21の設定パルス数に基
づいて一定量回転し、設定した正確なテープ長さを得
る。また、このテープ送りローラ3,3自体には表面にロ
ーレット溝(図示せず)が形成され、粘着テープAの粘
着面aとの接着を回避すると共に、該送りローラ3,3の
中央部にはV状溝22が切り欠いてなり、上部のテープ押
さえ片23が接衝されるため、送られる粘着テープAは粘
着面aを下面として長手方向にわたってV状にクセ付け
されて直線状に送られる(第1図,第7図参照)。
ず)の投入によりスタート信号が流れ、箔打ち用モータ
5を回転させれば、この駆動軸6に一体に取付けた箔打
ち用カムが回転し、このカムの変位に伴い箔打ち作動杆
8が回動し、該作動杆8の軸8aに一体に取付けた箔打ち
回動アーム9が上方へ揺動する。このとき、粘着テープ
Aもテープ送りローラ3、3の回転により一定長さ分が
繰出される。テープ送りローラ3,3はパルス用円盤20で
検出するパルスカウントセンサー21の設定パルス数に基
づいて一定量回転し、設定した正確なテープ長さを得
る。また、このテープ送りローラ3,3自体には表面にロ
ーレット溝(図示せず)が形成され、粘着テープAの粘
着面aとの接着を回避すると共に、該送りローラ3,3の
中央部にはV状溝22が切り欠いてなり、上部のテープ押
さえ片23が接衝されるため、送られる粘着テープAは粘
着面aを下面として長手方向にわたってV状にクセ付け
されて直線状に送られる(第1図,第7図参照)。
ここにおいて、箔打ち回動アーム9が回動し、その先端
が上方のカッター受座4に達すれば、該カッター受座4
の下面に繰出されている粘着テープAの先端に箔テープ
Bが接衝し、箔打ち片部16で押打されて一定幅に押打さ
れた塗料箔bが粘着テープAの先端の粘着面に接着し、
非粘着の口取部24が形成される。又、塗料箔bが押し抜
かれた残りカスとなって箔テープBはテープ送りローラ
17、案内ローラ25を経て巻取リール18に巻取られる。
が上方のカッター受座4に達すれば、該カッター受座4
の下面に繰出されている粘着テープAの先端に箔テープ
Bが接衝し、箔打ち片部16で押打されて一定幅に押打さ
れた塗料箔bが粘着テープAの先端の粘着面に接着し、
非粘着の口取部24が形成される。又、塗料箔bが押し抜
かれた残りカスとなって箔テープBはテープ送りローラ
17、案内ローラ25を経て巻取リール18に巻取られる。
一方、単一の駆動軸6に取付けられたカッター用カム10
のカムの変位に伴いカッター作動杆11が回動し、この軸
11aに一体に取付けたカッターアーム12は軸11aを支点と
して上方に揺動し、先端の刃体26の角がカッター受座4
に接衝し、該受座4に敷設された粘着テープAを所定の
長さに切断する。切断され先端部に口取部24を有する粘
着テープA′は排出口19よりシューター27に繰出され
る。尚、シューター27には、適宜の検知器32が取付けら
れ、粘着テープ片A′がシューター27より取除かれたと
きに、これを検知し、スタート信号が発せられ、モータ
5が回転するように構成され、順次この動作が繰返され
る。又、カッターアーム12に刃体26を第6図に示すよう
な四角柱構造としたことにより、一辺陵の刃部が切れな
くなったとき90度回転して配設し、新しい刃部を臨ませ
ることが可能となり、カッターを長期間にわたって使用
することができる。また、この粘着テープAの送り(長
さカウント開始)、停止(カウント終了)等のタイミン
グは、箔打ち作動杆8とカッター作動杆11の基端に接触
するマイクロスイッチ30,31にて行う。
のカムの変位に伴いカッター作動杆11が回動し、この軸
11aに一体に取付けたカッターアーム12は軸11aを支点と
して上方に揺動し、先端の刃体26の角がカッター受座4
に接衝し、該受座4に敷設された粘着テープAを所定の
長さに切断する。切断され先端部に口取部24を有する粘
着テープA′は排出口19よりシューター27に繰出され
る。尚、シューター27には、適宜の検知器32が取付けら
れ、粘着テープ片A′がシューター27より取除かれたと
きに、これを検知し、スタート信号が発せられ、モータ
5が回転するように構成され、順次この動作が繰返され
る。又、カッターアーム12に刃体26を第6図に示すよう
な四角柱構造としたことにより、一辺陵の刃部が切れな
くなったとき90度回転して配設し、新しい刃部を臨ませ
ることが可能となり、カッターを長期間にわたって使用
することができる。また、この粘着テープAの送り(長
さカウント開始)、停止(カウント終了)等のタイミン
グは、箔打ち作動杆8とカッター作動杆11の基端に接触
するマイクロスイッチ30,31にて行う。
〈考案の効果〉 上述したように、本考案の箔打ちテープカッターは、単
一の駆動軸に、箔打ち用カムとカッター用カムの2枚の
カムを取付け、該2枚のカムに連動して作動する箔打ち
回動アームとカッターアームを取付け、これらのアーム
先端が揺動して衝突するカッター受座を組合せてなるた
め、粘着テープの繰出しと箔打ちが、自動的に連動し、
確実にテープ端へ箔付けができ、非粘着の口取り部を容
易に形成することができる。
一の駆動軸に、箔打ち用カムとカッター用カムの2枚の
カムを取付け、該2枚のカムに連動して作動する箔打ち
回動アームとカッターアームを取付け、これらのアーム
先端が揺動して衝突するカッター受座を組合せてなるた
め、粘着テープの繰出しと箔打ちが、自動的に連動し、
確実にテープ端へ箔付けができ、非粘着の口取り部を容
易に形成することができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は内部示す
側面図、第2図は同箔打ち用カムとカッター用カムの連
動する状態の要部を示す側面図、第3図は正面図、第4
図は粘着テープ端に口取部を形成したテープの斜面図、
第5図A,Bは箔打ち用カムとカッター用カムの側面図、
第6図はカッターの刃体の斜面図、第7図はテープ送り
ローラの説明図、第8図は箔打ちされた箔テープの斜面
図である。 6……駆動軸、7……箔打ち用カム 8……箔打ち作動杆、8a、11a……軸 9……箔打ち回動アーム、10……カッター用カム 11……カッター作動杆、12……カッターアーム 13……箔テープリール、15……案内ローラ 16……箔打ち片部、18……巻取リール 24……口取部、A……粘着テープ B……箔テープ、a……粘着面 b……塗料箔
側面図、第2図は同箔打ち用カムとカッター用カムの連
動する状態の要部を示す側面図、第3図は正面図、第4
図は粘着テープ端に口取部を形成したテープの斜面図、
第5図A,Bは箔打ち用カムとカッター用カムの側面図、
第6図はカッターの刃体の斜面図、第7図はテープ送り
ローラの説明図、第8図は箔打ちされた箔テープの斜面
図である。 6……駆動軸、7……箔打ち用カム 8……箔打ち作動杆、8a、11a……軸 9……箔打ち回動アーム、10……カッター用カム 11……カッター作動杆、12……カッターアーム 13……箔テープリール、15……案内ローラ 16……箔打ち片部、18……巻取リール 24……口取部、A……粘着テープ B……箔テープ、a……粘着面 b……塗料箔
Claims (2)
- 【請求項1】粘着テープの粘着面に箔テープの塗料箔を
ハンマーにて受座面に押打して付着させ、粘着面を非粘
着とした口取部を形成すると共に、塗料箔の付着した粘
着テープを所定寸法に切断する機構を備えた装置におい
て、単一の駆動軸に箔打ち用カムとカッター用カムを取
付け、箔打ち用カムのカム面に接触する作動杆の取付軸
に鉤折れ状の箔打ち回動アームを取付け、前記カッター
用カムのカム面に接触する作動杆の取付軸に先端角部に
切断刃を備えたカッターアームを取付けると共に、前記
鉤折れ状の箔打ち回動アームには先端に箔打ち片部が突
設され、箔テープが箔テープ案内ローラにて案内され、
箔打ち片部にて反転されて鉤折れ状の回動アームに沿っ
て敷設され、塗料箔が打ち抜かれた箔テープを巻取りリ
ールに巻取るように構成された箔打ちテープカッター。 - 【請求項2】カッターアームの先端角部に取付けられる
切断刃は四辺陵を刃部とした四角柱状の刃体よりなる実
用新案登録請求の範囲1の箔打ちテープカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098366U JPH0736937Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 箔打ちテープカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098366U JPH0736937Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 箔打ちテープカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456164U JPH0456164U (ja) | 1992-05-14 |
| JPH0736937Y2 true JPH0736937Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31839495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990098366U Expired - Fee Related JPH0736937Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 箔打ちテープカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736937Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112706341A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-27 | 卢吉武 | 一种挤压式玩具塑料锤制造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124286U (ja) * | 1977-03-08 | 1978-10-03 | ||
| JPH0165262U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-26 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP1990098366U patent/JPH0736937Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456164U (ja) | 1992-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |