JPH0736963Y2 - 柱と梁との接続構造 - Google Patents
柱と梁との接続構造Info
- Publication number
- JPH0736963Y2 JPH0736963Y2 JP1989036006U JP3600689U JPH0736963Y2 JP H0736963 Y2 JPH0736963 Y2 JP H0736963Y2 JP 1989036006 U JP1989036006 U JP 1989036006U JP 3600689 U JP3600689 U JP 3600689U JP H0736963 Y2 JPH0736963 Y2 JP H0736963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- pillar
- plate
- nut
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、角形中空の柱と梁との接続構造に関し、詳し
くは溶接工程を回避して施工性を高めながら、かかる場
合の補強効果を高めようとする技術に係るものである。
くは溶接工程を回避して施工性を高めながら、かかる場
合の補強効果を高めようとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、第10図に示すように、柱1に梁8を接続するの
に、角形中空の柱1に梁取付金具3を突き合わせ溶接
し、その溶接箇所に水平スチフナー(ダイヤフラム)S
を配しておき、そしてこの梁取付金具3に梁8を接続金
具(図示せず)を介してボツト及びナットにて接続する
ものである。
に、角形中空の柱1に梁取付金具3を突き合わせ溶接
し、その溶接箇所に水平スチフナー(ダイヤフラム)S
を配しておき、そしてこの梁取付金具3に梁8を接続金
具(図示せず)を介してボツト及びナットにて接続する
ものである。
[考案が解決しようとする課題] ところが、柱1に梁取付金具3を溶接する溶接工程が必
要となり、溶接に際して位置決め治具や溶接装置を要
し、施工性が低く、又、梁8と断面形状が略等しくて大
きい梁取付金具3が柱1から突出し、トラック等による
輸送効率も低下する等の問題があった。
要となり、溶接に際して位置決め治具や溶接装置を要
し、施工性が低く、又、梁8と断面形状が略等しくて大
きい梁取付金具3が柱1から突出し、トラック等による
輸送効率も低下する等の問題があった。
このような問題を解消するのに、第11図に示す特開昭62
-189230号公報のように、中空角形の柱1の内部で角形
の一辺の内面に面接させて受板2が面接状態で挿入さ
れ、受板2、柱1及び梁取付金具3の3者の取付孔にボ
ルト4を貫通し、梁取付金具3に形成されたねじ孔もし
くはナット5にボルト4を螺合して、柱1に梁取付金具
3を接続し、そしてこの梁取付金具3に梁8を取付け、
しかして梁8と柱1との接続強度を高めるものである。
-189230号公報のように、中空角形の柱1の内部で角形
の一辺の内面に面接させて受板2が面接状態で挿入さ
れ、受板2、柱1及び梁取付金具3の3者の取付孔にボ
ルト4を貫通し、梁取付金具3に形成されたねじ孔もし
くはナット5にボルト4を螺合して、柱1に梁取付金具
3を接続し、そしてこの梁取付金具3に梁8を取付け、
しかして梁8と柱1との接続強度を高めるものである。
ところがかかる従来例において、角形中空の柱1の夫々
の辺に梁取付金具3を取付けて梁8を接続するのに、第
11図に示すように、その受板2は、両端部が略直角に切
断されたものであり、このような受板2を角形中空の柱
1の内部に挿入するのに、受板2を柱1の内面のコーナ
ー部にまで至らせることができず、受板2による受圧面
が少なく、接続強度を高めがたく、又、柱1内部に受板
2を収める収まりも悪くなり、受板2の挿入作業も面倒
になる等の問題があった。
の辺に梁取付金具3を取付けて梁8を接続するのに、第
11図に示すように、その受板2は、両端部が略直角に切
断されたものであり、このような受板2を角形中空の柱
1の内部に挿入するのに、受板2を柱1の内面のコーナ
ー部にまで至らせることができず、受板2による受圧面
が少なく、接続強度を高めがたく、又、柱1内部に受板
2を収める収まりも悪くなり、受板2の挿入作業も面倒
になる等の問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、溶接作業を回避して施工性を
高めながら、かかる場合の受板の受圧面積を増し、接続
強度を高め、かつ受板の収まりを良くし、受板の柱内へ
の挿入作業を容易に行なえ、しかも、受板にナットを強
固にかつ所定の位置に確実に保持することができ、梁取
付金具、柱及び受板の3者をボルトにて固定する作業を
容易に確実におこなえる柱と梁の接続構造を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、溶接作業を回避して施工性を
高めながら、かかる場合の受板の受圧面積を増し、接続
強度を高め、かつ受板の収まりを良くし、受板の柱内へ
の挿入作業を容易に行なえ、しかも、受板にナットを強
固にかつ所定の位置に確実に保持することができ、梁取
付金具、柱及び受板の3者をボルトにて固定する作業を
容易に確実におこなえる柱と梁の接続構造を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の柱と梁との接続構造は、中空角形の柱1の内部
で角形の夫々の辺の内面に面接させて受板2が挿入さ
れ、受板2、柱1及び梁取付金具3の3者をその取付孔
6を貫通するボルト4にて接続し、梁取付金具3に梁8
を接続する柱と梁との接続構造であって、受板2にナッ
ト5を保持するのに、受板2の取付孔6に合致するよう
に位置決めされた六角形のナット5がその六角面のうち
の複数面において押さえ片Xにて押さえられ、これら押
さえ片Xが受板2にスポット溶接され、受板2の巾方向
の両端部に内面側に近付く程厚肉となる面取面7を形成
し、この面取面7同士が対向されて成ることを特徴とす
るものである。
で角形の夫々の辺の内面に面接させて受板2が挿入さ
れ、受板2、柱1及び梁取付金具3の3者をその取付孔
6を貫通するボルト4にて接続し、梁取付金具3に梁8
を接続する柱と梁との接続構造であって、受板2にナッ
ト5を保持するのに、受板2の取付孔6に合致するよう
に位置決めされた六角形のナット5がその六角面のうち
の複数面において押さえ片Xにて押さえられ、これら押
さえ片Xが受板2にスポット溶接され、受板2の巾方向
の両端部に内面側に近付く程厚肉となる面取面7を形成
し、この面取面7同士が対向されて成ることを特徴とす
るものである。
[作用] このように、柱1の内部に受板2を挿入して、受板2、
柱1及び梁取付金具3の3者をボルト4にて接続する形
態になすことによって、溶接工程を回避し、その施工性
を高め、柱1からブラケットが大きく突出することもな
く、運搬等も容易に行えるようにしながら、受板2の巾
方向の両端部に内面側に近付く程厚肉となる面取面7を
形成し、この面取面7同士が対向させることによって、
受板2を角形中空の柱1の内部のコーナー部に至らせ、
受板2の受圧面積を増し、補強強度を高め、かつ面取面
7を対向させることで、受板2の収まりも良く、受板2
の挿入作業を容易に行えるようにしたものである。
柱1及び梁取付金具3の3者をボルト4にて接続する形
態になすことによって、溶接工程を回避し、その施工性
を高め、柱1からブラケットが大きく突出することもな
く、運搬等も容易に行えるようにしながら、受板2の巾
方向の両端部に内面側に近付く程厚肉となる面取面7を
形成し、この面取面7同士が対向させることによって、
受板2を角形中空の柱1の内部のコーナー部に至らせ、
受板2の受圧面積を増し、補強強度を高め、かつ面取面
7を対向させることで、受板2の収まりも良く、受板2
の挿入作業を容易に行えるようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
柱1は中空四角形に形成され、柱1に梁8を取付ける箇
所には梁取付金具3が取付けられ、この梁取付金具3に
梁8がボルト及びナットにて取付けられるのである。以
下梁取付金具3の取付け構造を詳述する。
所には梁取付金具3が取付けられ、この梁取付金具3に
梁8がボルト及びナットにて取付けられるのである。以
下梁取付金具3の取付け構造を詳述する。
梁取付金具3を取付ける箇所の柱1の内部には、柱1の
角形の夫々の辺の内面に面接させて受板2が面接状態で
挿入される。受板2、柱1及び略T字状の梁取付金具3
には夫々取付孔6が形成され、そして受板2には取付孔
6の位置にナット5が保持されている。受板2、柱1及
び梁取付金具3の3者の取付孔6を一致させてボルト4
を貫通させ、ボルト4をナット5にねじ込むことで、梁
取付金具3を柱1に取付けるのである。
角形の夫々の辺の内面に面接させて受板2が面接状態で
挿入される。受板2、柱1及び略T字状の梁取付金具3
には夫々取付孔6が形成され、そして受板2には取付孔
6の位置にナット5が保持されている。受板2、柱1及
び梁取付金具3の3者の取付孔6を一致させてボルト4
を貫通させ、ボルト4をナット5にねじ込むことで、梁
取付金具3を柱1に取付けるのである。
かかる場合、受板2の巾方向の両端部に内面側に近付く
程厚肉となる面取面7を形成してあり、この面取面7同
士が対向されて受板2が柱1内に挿入される。
程厚肉となる面取面7を形成してあり、この面取面7同
士が対向されて受板2が柱1内に挿入される。
このように、柱1の内部に受板2を挿入して、受板2、
柱1及び梁取付金具3の3者をボルト4にて接続する形
態にして、溶接工程を回避し、その施工性を高め、柱1
からブラケットが大きく突出することもなく、運搬等も
容易に行えるのである。そして、受板2の巾方向の両端
部に内面側に近付く程厚肉となる面取面7を形成し、こ
の面取面7同士が対向させること、受板2を角形中空の
柱1の内部のコーナー部に至らせ、受板2の受圧面積を
増し、補強強度を高めて、梁8の支持強度を充分なもの
にしている。しかも面取面7,7を対向させて、受板2の
収まりも良く、受板2の挿入作業を容易に行えるのであ
る。
柱1及び梁取付金具3の3者をボルト4にて接続する形
態にして、溶接工程を回避し、その施工性を高め、柱1
からブラケットが大きく突出することもなく、運搬等も
容易に行えるのである。そして、受板2の巾方向の両端
部に内面側に近付く程厚肉となる面取面7を形成し、こ
の面取面7同士が対向させること、受板2を角形中空の
柱1の内部のコーナー部に至らせ、受板2の受圧面積を
増し、補強強度を高めて、梁8の支持強度を充分なもの
にしている。しかも面取面7,7を対向させて、受板2の
収まりも良く、受板2の挿入作業を容易に行えるのであ
る。
そして受板2にナット5を保持させるのに、第4図に示
すように、受板2の取付孔6に当て板10を介して挿通し
たボルト9にナット5を螺合しておき、押さえ片Xとし
てのL字型片11をスポット溶接してナット5を保持し、
その後ボルト9を外してナット5を受板2に保持させる
方法や、第5図に示すように、高さの異なる二枚の縦板
12,12aを受板2にスポット溶接してナット5を両側から
押さえ、L字型片11をスポット溶接してナット5の外れ
を阻止する方法、かかる方法においては短い縦板12aは
第5図(c)のように柱1のコーナー部側に配されて干
渉がないように配慮される。又、第6図に示すように、
断面ハット型の押さえ片Xとしての保持板13が受板2に
スポット溶接されてナット5を押さえ、保持板13から切
り起こされた舌片14にてナット5を押さえるようにする
方法、更に第7図に示すように、同図(c)に展開図を
示すような押さえ片Xとしての押さえ板15を受板2にス
ポット溶接してナット5を保持する方法等種々のものが
ある。第8図(a)(b)(c)(d)は上述のナット
5を保持した構成における接続部を示している。
すように、受板2の取付孔6に当て板10を介して挿通し
たボルト9にナット5を螺合しておき、押さえ片Xとし
てのL字型片11をスポット溶接してナット5を保持し、
その後ボルト9を外してナット5を受板2に保持させる
方法や、第5図に示すように、高さの異なる二枚の縦板
12,12aを受板2にスポット溶接してナット5を両側から
押さえ、L字型片11をスポット溶接してナット5の外れ
を阻止する方法、かかる方法においては短い縦板12aは
第5図(c)のように柱1のコーナー部側に配されて干
渉がないように配慮される。又、第6図に示すように、
断面ハット型の押さえ片Xとしての保持板13が受板2に
スポット溶接されてナット5を押さえ、保持板13から切
り起こされた舌片14にてナット5を押さえるようにする
方法、更に第7図に示すように、同図(c)に展開図を
示すような押さえ片Xとしての押さえ板15を受板2にス
ポット溶接してナット5を保持する方法等種々のものが
ある。第8図(a)(b)(c)(d)は上述のナット
5を保持した構成における接続部を示している。
尚、実施例においては、梁取付金具3を柱1の三辺に取
付けたが、四辺もしくは二辺に取付けるようにしてもよ
いものである。
付けたが、四辺もしくは二辺に取付けるようにしてもよ
いものである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、柱の内部に受板を挿入して、受
板、柱及び梁取付金具の3者をボルトにて接続する形態
にしてあるから、溶接工程を回避し、その施工性を高
め、柱からブラケットが大きく突出することもなく、運
搬等も容易に行えながら、受板の巾方向の両端部に内面
側に近付く程厚肉となる面取面を形成し、この面取面同
士を対向させてあるから、受板を角形中空の柱の内部の
コーナー部に至らせ、受板の受圧面積を増し、補強強度
を高め、かつ面取面を対向させるから、受板の収まりも
良く、受板の挿入作業を容易に行え、しかも、受板にナ
ットを保持するのに、受板の取付孔に合致するように位
置決めされた六角形のナットがその六角面のうち複数面
において押さえ片にて押さえられ、これら押さえ片が受
板にスポット溶接されているから、受板の取付孔に合致
するように位置決めされたナットは、その六角形のうち
複数面が押さえられていて、充分な廻り止めがなされ、
しかも、押さえ片は受板にスポット溶接されていて、位
置決めされているナットの位置のずれを回避することが
でき、しかして、梁取付金具、柱及び受板の3者をボル
トにて固定する作業を容易に確実におこなえるという利
点がある。
板、柱及び梁取付金具の3者をボルトにて接続する形態
にしてあるから、溶接工程を回避し、その施工性を高
め、柱からブラケットが大きく突出することもなく、運
搬等も容易に行えながら、受板の巾方向の両端部に内面
側に近付く程厚肉となる面取面を形成し、この面取面同
士を対向させてあるから、受板を角形中空の柱の内部の
コーナー部に至らせ、受板の受圧面積を増し、補強強度
を高め、かつ面取面を対向させるから、受板の収まりも
良く、受板の挿入作業を容易に行え、しかも、受板にナ
ットを保持するのに、受板の取付孔に合致するように位
置決めされた六角形のナットがその六角面のうち複数面
において押さえ片にて押さえられ、これら押さえ片が受
板にスポット溶接されているから、受板の取付孔に合致
するように位置決めされたナットは、その六角形のうち
複数面が押さえられていて、充分な廻り止めがなされ、
しかも、押さえ片は受板にスポット溶接されていて、位
置決めされているナットの位置のずれを回避することが
でき、しかして、梁取付金具、柱及び受板の3者をボル
トにて固定する作業を容易に確実におこなえるという利
点がある。
第1図は本考案の一実施例の平断面図、第2図は同上の
側面図、第3図(a)(b)は同上の受板の正面図、平
面図、第4図(a)(b)は同上の受板にナットを保持
させる方法を示す側面図、正面図、第5図(a)(b)
(c)は同上の他の方法を示す側面図、正面図、施工時
の平面図、第6図(a)(b)は同上の更に他の方法を
示す側面図、正面図、第7図(a)(b)(c)は同上
の更に他の方法を示す側面図、正面図、押さえ金具の展
開図、第8図(a)(b)(c)(d)は同上の接続部
の側面図、第9図は従来例の斜視図、第10図は同上の拡
大斜視図、第11図は他の従来例の断面図、第12図は同上
の平断面図であり、1は柱、2は受板、3は梁取付金
具、4はボルト、6は取付孔、7は面取面、Xは押さえ
片である。
側面図、第3図(a)(b)は同上の受板の正面図、平
面図、第4図(a)(b)は同上の受板にナットを保持
させる方法を示す側面図、正面図、第5図(a)(b)
(c)は同上の他の方法を示す側面図、正面図、施工時
の平面図、第6図(a)(b)は同上の更に他の方法を
示す側面図、正面図、第7図(a)(b)(c)は同上
の更に他の方法を示す側面図、正面図、押さえ金具の展
開図、第8図(a)(b)(c)(d)は同上の接続部
の側面図、第9図は従来例の斜視図、第10図は同上の拡
大斜視図、第11図は他の従来例の断面図、第12図は同上
の平断面図であり、1は柱、2は受板、3は梁取付金
具、4はボルト、6は取付孔、7は面取面、Xは押さえ
片である。
Claims (1)
- 【請求項1】中空角形の柱の内部で角形の夫々の辺の内
面に面接させて受板が挿入され、受板、柱及び梁取付金
具の3者をその取付孔を貫通するボルトにて接続し、梁
取付金具に梁を接続する柱と梁との接続構造であって、
受板にナットを保持するのに、受板の取付孔に合致する
ように位置決めされた六角形のナットがその六角面のう
ちの複数面において押さえ片にて押さえられ、これら押
さえ片が受板にスポット溶接され、受板の巾方向の両端
部に内面側に近付く略厚肉となる面取面を形成し、この
面取面同士が対向されて成る柱と梁との接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989036006U JPH0736963Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 柱と梁との接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989036006U JPH0736963Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 柱と梁との接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129502U JPH02129502U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0736963Y2 true JPH0736963Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31541858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989036006U Expired - Lifetime JPH0736963Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 柱と梁との接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736963Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220016706A (ko) * | 2020-08-03 | 2022-02-10 | 주식회사 포스코 | 합성기둥 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2626854B2 (ja) * | 1992-01-31 | 1997-07-02 | 大和ハウス工業株式会社 | 柱・柱接合構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116713A (en) * | 1974-07-31 | 1976-02-10 | Koken Sekkei Kenkyusho Kk | Tetsukotsubashira harino setsugosochi |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1989036006U patent/JPH0736963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220016706A (ko) * | 2020-08-03 | 2022-02-10 | 주식회사 포스코 | 합성기둥 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129502U (ja) | 1990-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0819719B2 (ja) | 住宅ユニットの連結プレート | |
| JPH0736963Y2 (ja) | 柱と梁との接続構造 | |
| JPH0527858Y2 (ja) | ||
| JP4588207B2 (ja) | 鉄骨柱の目違い修正用治具 | |
| JP3653503B2 (ja) | 横架材の接合装置 | |
| JP2738879B2 (ja) | 梁取付け用の柱体 | |
| JPH0613134Y2 (ja) | 組立棚における連結棒の固定装置 | |
| JPH0738486Y2 (ja) | 柱と梁の接続構造 | |
| JP2626854B2 (ja) | 柱・柱接合構造 | |
| JP3134125B2 (ja) | 柱・梁の接合装置 | |
| JPS644717Y2 (ja) | ||
| JPH0842002A (ja) | C形鋼材の連結方法およびその連結構造 | |
| JPS587851Y2 (ja) | 柱と横架材の接合構造 | |
| JPS6125286Y2 (ja) | ||
| JP2644135B2 (ja) | 柱と梁固定金具の接合方法 | |
| JPH05321330A (ja) | 柱と梁の接合構造 | |
| JPH0329933B2 (ja) | ||
| JP3134122B2 (ja) | 柱と梁の接合装置 | |
| JPS5911548Y2 (ja) | 梁型枠における底枠パネルの締付具 | |
| JPH0546668Y2 (ja) | ||
| JP2561727B2 (ja) | 柱の連結方法 | |
| JP3230298B2 (ja) | ユニットの接合構造 | |
| JPH079924Y2 (ja) | 柱と梁の接続構造 | |
| JP3048255U (ja) | 壁パネルの取付具 | |
| JPS6321602Y2 (ja) |