JPH073699Y2 - ユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器 - Google Patents
ユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器Info
- Publication number
- JPH073699Y2 JPH073699Y2 JP1987097409U JP9740987U JPH073699Y2 JP H073699 Y2 JPH073699 Y2 JP H073699Y2 JP 1987097409 U JP1987097409 U JP 1987097409U JP 9740987 U JP9740987 U JP 9740987U JP H073699 Y2 JPH073699 Y2 JP H073699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- case
- input
- main body
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 本考案はユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器の考
案に係り、テレビ共聴用などのチャンネル専用増幅器に
おけるユニットケース組付け関係を改善し接栓方式によ
って各ユニットケースを簡易に接続せしめ多様に変化し
た適正信号を得しめる受信増幅機構の各部についての好
ましいユニット化を図り、各ユニット間における接栓接
続の嵌合ずれに対処し得る機構を提供しようとするもの
である。
案に係り、テレビ共聴用などのチャンネル専用増幅器に
おけるユニットケース組付け関係を改善し接栓方式によ
って各ユニットケースを簡易に接続せしめ多様に変化し
た適正信号を得しめる受信増幅機構の各部についての好
ましいユニット化を図り、各ユニット間における接栓接
続の嵌合ずれに対処し得る機構を提供しようとするもの
である。
(産業上の利用分野) テレビ共聴用受信増幅装置などのユニット化機構。
(従来の技術) テレビ共聴用受信増幅装置であるチャンネル専用増幅器
は従来から知られている。即ちテレビ受信の受信障害対
策として地域の多世帯に共同受信(共聴)せしめる施設
として良質な受信を図るように受信改善をなす受信関連
機器の1つとして従来から種々に採用されている。
は従来から知られている。即ちテレビ受信の受信障害対
策として地域の多世帯に共同受信(共聴)せしめる施設
として良質な受信を図るように受信改善をなす受信関連
機器の1つとして従来から種々に採用されている。
この従来における装置は、入出力接続の接栓座を有する
入出力部をもったフロントパネルを本体シャーシ部に固
定し、入力回路部(入力分波回路)、増幅部および出力
回路部(出力混合回路)を順次に配設したものに増幅部
への電源を接続供給する電源部を設けて成るものであっ
て、その配置構成は大別して以下の如くである。
入出力部をもったフロントパネルを本体シャーシ部に固
定し、入力回路部(入力分波回路)、増幅部および出力
回路部(出力混合回路)を順次に配設したものに増幅部
への電源を接続供給する電源部を設けて成るものであっ
て、その配置構成は大別して以下の如くである。
入出力部を本体シャーシとL字状に固定し、入力回
路部に指定チャンネルの入力端子毎に回路を形成して一
体化し、このものに各チャンネル個別の増幅器、出力回
路部を同軸ケーブルによって夫々接続するもの。
路部に指定チャンネルの入力端子毎に回路を形成して一
体化し、このものに各チャンネル個別の増幅器、出力回
路部を同軸ケーブルによって夫々接続するもの。
前記のものがケーブル接続たることから電気的特
性に変化が生ずる。そこで入出力部を本体シャーシとL
字状に組込んで固定したものに入力回路部を別体として
接栓つきケーブルで接続せしめ、増幅器および出力回路
部は各個にユニット化してプラグインタイプで接続する
もの。つまりケーブル接続を一部として他をプラグイン
することにより電気的特性を改善しようとするものであ
る。
性に変化が生ずる。そこで入出力部を本体シャーシとL
字状に組込んで固定したものに入力回路部を別体として
接栓つきケーブルで接続せしめ、増幅器および出力回路
部は各個にユニット化してプラグインタイプで接続する
もの。つまりケーブル接続を一部として他をプラグイン
することにより電気的特性を改善しようとするものであ
る。
入出力部を本体シャーシとL字状に固定したものに
入力分波回路部、増幅部、出力混合部をまとめてユニッ
ト化したものを接続するもの。
入力分波回路部、増幅部、出力混合部をまとめてユニッ
ト化したものを接続するもの。
特開昭59-7001号公報のように出力回路部を基板化
して接続具に挿着し、他はプラグインとしてコンパクト
化を図るようにしたもの。
して接続具に挿着し、他はプラグインとしてコンパクト
化を図るようにしたもの。
(考案が解決しようとする問題点) 然し上記したような従来の〜のものにおいては電気
的特性の面からは種々な工夫をされたものがあるが、多
様に変化した用途については未だ改善されていない。す
なわち入出力部ケースが本体ケースと一体であるからそ
のユニットケース化によるプラグ接続が何れのものにお
いてもできない。又入力分波または周波数変換ユニット
ケースと入出力部ケースとの接続がケーブル配線接続で
接続操作の簡易なプラグ型接栓接続方式を採用し得な
い。更に上記したような各ユニットの全機能がユニット
ケース化できず、ケーブル配線接続が介入せざるを得な
い。特にプラグ型接栓接続をなすための設計位置寸法、
加工寸法、組立寸法の如きの各許容公差を零状態の高精
度化することが至難である。又上記のようにケーブル配
線接続と接栓接続で煩雑な接続を必要とし、電気的特性
面に大きなロスを避け得ない。従って生産上、管理上、
材質上、補修増局上およびコスト上の何れの面からして
も有利なテレビ共聴用チャンネル専用増幅器の全機能ユ
ニット化を実現することができない。
的特性の面からは種々な工夫をされたものがあるが、多
様に変化した用途については未だ改善されていない。す
なわち入出力部ケースが本体ケースと一体であるからそ
のユニットケース化によるプラグ接続が何れのものにお
いてもできない。又入力分波または周波数変換ユニット
ケースと入出力部ケースとの接続がケーブル配線接続で
接続操作の簡易なプラグ型接栓接続方式を採用し得な
い。更に上記したような各ユニットの全機能がユニット
ケース化できず、ケーブル配線接続が介入せざるを得な
い。特にプラグ型接栓接続をなすための設計位置寸法、
加工寸法、組立寸法の如きの各許容公差を零状態の高精
度化することが至難である。又上記のようにケーブル配
線接続と接栓接続で煩雑な接続を必要とし、電気的特性
面に大きなロスを避け得ない。従って生産上、管理上、
材質上、補修増局上およびコスト上の何れの面からして
も有利なテレビ共聴用チャンネル専用増幅器の全機能ユ
ニット化を実現することができない。
前記は総合ユニット化により上記したような構造およ
び接続操作上の煩雑さが回避できるとしても入力分波ま
たは周波数変換ユニットケース、増幅部ユニットケー
ス、出力混合ユニットケースとして具体的に採用される
ものは夫々に複数種類(多いものは各ユニット10種類程
度)であるから組合わせることによって数百に及ぶよう
な多数の総合ユニットケースを必要とし、補修などに対
応するためにも多数のものを必要とする。
び接続操作上の煩雑さが回避できるとしても入力分波ま
たは周波数変換ユニットケース、増幅部ユニットケー
ス、出力混合ユニットケースとして具体的に採用される
ものは夫々に複数種類(多いものは各ユニット10種類程
度)であるから組合わせることによって数百に及ぶよう
な多数の総合ユニットケースを必要とし、補修などに対
応するためにも多数のものを必要とする。
前記のものにおいては出力フィルターユニットケース
がアンプユニットケースで完全に被覆された組付状態と
なるので、該出力フィルターユニットケースについて最
終的な組立調整ができない。又アンプユニットケースま
たは入力回路ユニットケースのプラグ型接をプラグ着脱
交換は迅速簡易、容易としても本体ベースシャーシと各
ユニットケースとの電気的アースを完全にとることがで
きず、更に電源部や入出力部が本体ケースに固定されて
いるなどの不利を有している。
がアンプユニットケースで完全に被覆された組付状態と
なるので、該出力フィルターユニットケースについて最
終的な組立調整ができない。又アンプユニットケースま
たは入力回路ユニットケースのプラグ型接をプラグ着脱
交換は迅速簡易、容易としても本体ベースシャーシと各
ユニットケースとの電気的アースを完全にとることがで
きず、更に電源部や入出力部が本体ケースに固定されて
いるなどの不利を有している。
「考案の構成」 (問題点を解決するための手段) ケース本体内に本体ベースシャーシを設けて電源供給器
ケースと入出力部ケースユニットを設け、これら電源供
給器ケースと入出力部ケースユニットとの間に入力分波
または周波数変換、増幅部および出力混合から成る多連
の中間ケースユニットを接続するようにしたものにおい
て、上記した入出力部ケースユニットを前記本体ベース
シャーシに取付けることなく直接にケース本体に組付
け、中間ケースユニットたる入力分波または周波数変
換、増幅部および出力混合の各ユニットケースには相互
に係合する段部を形成し、これらの段部間に本体ベース
シャーシ面に直交した方向に挿脱される接栓を配設する
と共に上記入出力部ケースユニットと前記入力分波また
は周波数変換ケースユニットおよび前記本体ベースシャ
ーシとの間にそれぞれ該本体ベースシャーシ面と平行な
方向に挿脱される接栓を設けたことを特徴とするユニッ
ト化されたテレビ共聴用受信増幅器。
ケースと入出力部ケースユニットを設け、これら電源供
給器ケースと入出力部ケースユニットとの間に入力分波
または周波数変換、増幅部および出力混合から成る多連
の中間ケースユニットを接続するようにしたものにおい
て、上記した入出力部ケースユニットを前記本体ベース
シャーシに取付けることなく直接にケース本体に組付
け、中間ケースユニットたる入力分波または周波数変
換、増幅部および出力混合の各ユニットケースには相互
に係合する段部を形成し、これらの段部間に本体ベース
シャーシ面に直交した方向に挿脱される接栓を配設する
と共に上記入出力部ケースユニットと前記入力分波また
は周波数変換ケースユニットおよび前記本体ベースシャ
ーシとの間にそれぞれ該本体ベースシャーシ面と平行な
方向に挿脱される接栓を設けたことを特徴とするユニッ
ト化されたテレビ共聴用受信増幅器。
(作用) 入力分波または周波数変換部、増幅部および出力混合部
からなる中間ユニットケースは相互に係合する段部が形
成され、これらの段部間で本体ベースシャーシ面に直交
した方向に挿脱される接栓を配設することによりこれら
の中間ユニットケース相互を係合させると共に本体ベー
スシャーシに適切に装脱せしめられる。
からなる中間ユニットケースは相互に係合する段部が形
成され、これらの段部間で本体ベースシャーシ面に直交
した方向に挿脱される接栓を配設することによりこれら
の中間ユニットケース相互を係合させると共に本体ベー
スシャーシに適切に装脱せしめられる。
入出力部ケースユニットは本体ベースシャーシ面に平行
な方向に挿脱される接栓で本体ベースシャーシおよび中
間ユニットケースとの接続関係を形成し上記のような本
体ベースシャーシ面と直交して接栓接続されたときにそ
れら各ユニットの許容公差に原因して不可避的に発生す
る各接栓接続部間のずれを吸収する。
な方向に挿脱される接栓で本体ベースシャーシおよび中
間ユニットケースとの接続関係を形成し上記のような本
体ベースシャーシ面と直交して接栓接続されたときにそ
れら各ユニットの許容公差に原因して不可避的に発生す
る各接栓接続部間のずれを吸収する。
上記のような接続関係を形成することにより全接栓方式
による比較的簡易な操作により、しかも安定した組付け
を可能とする。
による比較的簡易な操作により、しかも安定した組付け
を可能とする。
(実施例) 本考案によるものの具体的な実施態様を添附図面に示す
ものについて説明すると、本体ケース10に本体ベースシ
ャーシ6を設けて各ユニットケースを取付けること自体
は前記した従来からの基本形式のものと同じであるが、
入出力部ユニットケース1については第2、第3図に示
すように上記本体ベースシャーシ6に固定して取付ける
ことなく、別の台盤7に取付けたものとして本体ベース
シャーシ6の下部に組付け、本体ベースシャーシ6には
入力分波または周波数変換ユニットケース2、増幅部ユ
ニットケース3、出力混合ユニットケース4、電源供給
器ケース5だけを取付ける。又このような本体ベースシ
ャーシ6に対する取付けは接栓方式により、即ちベース
シャーシ6に電源供給器ケース5に対する電源挿入用接
栓15と出力混合ユニットケース4に対する接栓14を同方
向に設けると共に入出力部ユニットケース1に対する接
栓11を下向きとして上記接栓14、15とは交叉した挿脱方
向を採って設定する。更に入力分波または周波数変換ユ
ニットケース2と出力混合ユニットケース4は夫々断面
をL形としたものを対称的に組付け、そのL形凹入部に
増幅部ユニットケース3に対する接栓12、13を上記した
接栓14、15と同方向に設け、増幅部ユニットケース3を
断面凸字形としてその両側段部3a、3aをこれらの接栓1
2、13の設定部分に重合せしめ、増幅部ユニットケース
3を装着することにより前記接栓12、13に対する接続が
なされるようにしたものである。なお電源供給器ケース
5は前記ベースシャーシ6に設けた取付ナット9に対し
取付螺杆8で固定するように成っており、台盤7に取付
けられた入出力部ケースユニット1は該台盤7に対して
入力接栓16と出力接栓17が設けられている。
ものについて説明すると、本体ケース10に本体ベースシ
ャーシ6を設けて各ユニットケースを取付けること自体
は前記した従来からの基本形式のものと同じであるが、
入出力部ユニットケース1については第2、第3図に示
すように上記本体ベースシャーシ6に固定して取付ける
ことなく、別の台盤7に取付けたものとして本体ベース
シャーシ6の下部に組付け、本体ベースシャーシ6には
入力分波または周波数変換ユニットケース2、増幅部ユ
ニットケース3、出力混合ユニットケース4、電源供給
器ケース5だけを取付ける。又このような本体ベースシ
ャーシ6に対する取付けは接栓方式により、即ちベース
シャーシ6に電源供給器ケース5に対する電源挿入用接
栓15と出力混合ユニットケース4に対する接栓14を同方
向に設けると共に入出力部ユニットケース1に対する接
栓11を下向きとして上記接栓14、15とは交叉した挿脱方
向を採って設定する。更に入力分波または周波数変換ユ
ニットケース2と出力混合ユニットケース4は夫々断面
をL形としたものを対称的に組付け、そのL形凹入部に
増幅部ユニットケース3に対する接栓12、13を上記した
接栓14、15と同方向に設け、増幅部ユニットケース3を
断面凸字形としてその両側段部3a、3aをこれらの接栓1
2、13の設定部分に重合せしめ、増幅部ユニットケース
3を装着することにより前記接栓12、13に対する接続が
なされるようにしたものである。なお電源供給器ケース
5は前記ベースシャーシ6に設けた取付ナット9に対し
取付螺杆8で固定するように成っており、台盤7に取付
けられた入出力部ケースユニット1は該台盤7に対して
入力接栓16と出力接栓17が設けられている。
なお本考案によるものは第4図、第5図に示すようにし
て実施することができる。即ち第4図のものは入出力部
ケースユニット1と電源供給器ケース5との間にコンバ
ーターユニットケース21とVA比調整器アンプユニットケ
ース24とを組付けた場合であり、又第5図のものはコン
バーターユニットケース23を入力分波の如きユニットケ
ース2に代えて組付けたものであるが、入出力部ケース
ユニット1を台盤7に取付けて本体ケース10に下部から
取付け、該入出力部ケースユニット1と電源供給器ケー
ス5との間に中間ユニットケース21、22または23と増幅
部ユニットケース3と出力混合ユニットケース4を接栓
方式によって接続して取付ける関係は上記第2、3図の
ものと同様であり、本体ベースシャーシ6に対する各接
栓11、14、15の配設関係は上記したところと同じであ
る。
て実施することができる。即ち第4図のものは入出力部
ケースユニット1と電源供給器ケース5との間にコンバ
ーターユニットケース21とVA比調整器アンプユニットケ
ース24とを組付けた場合であり、又第5図のものはコン
バーターユニットケース23を入力分波の如きユニットケ
ース2に代えて組付けたものであるが、入出力部ケース
ユニット1を台盤7に取付けて本体ケース10に下部から
取付け、該入出力部ケースユニット1と電源供給器ケー
ス5との間に中間ユニットケース21、22または23と増幅
部ユニットケース3と出力混合ユニットケース4を接栓
方式によって接続して取付ける関係は上記第2、3図の
ものと同様であり、本体ベースシャーシ6に対する各接
栓11、14、15の配設関係は上記したところと同じであ
る。
「考案の効果」 以上説明したような本考案によるときは接栓方式によっ
て全ユニットを適切に組付け且つ接続することが可能で
あり、この種のテレビ共聴用受信増幅装置の全構成を有
効ユニット化せしめ、しかも設計位置、加工、組立など
の各寸法における許容公差を殊更に零状態として高精度
な調整をなす必要がなく、又各ユニットを適宜に選択し
て組合わせることにより夫々のチャンネルに即応した構
成を簡易に接続形成することが可能となって各ユニット
毎の生産で用意し多様の変化に即応した交換を可能なら
しめ、生産管理上、又補修増局作業面に対して著しく容
易となし、その工数の大幅削減からして低コストにそれ
らの目的を達成し、更にはユニットケースの整然たる組
付けによる接栓接続により電気的特性面でのロスを著し
く小とするなどの効果を有しており、工業的にその効果
の大きい考案である。
て全ユニットを適切に組付け且つ接続することが可能で
あり、この種のテレビ共聴用受信増幅装置の全構成を有
効ユニット化せしめ、しかも設計位置、加工、組立など
の各寸法における許容公差を殊更に零状態として高精度
な調整をなす必要がなく、又各ユニットを適宜に選択し
て組合わせることにより夫々のチャンネルに即応した構
成を簡易に接続形成することが可能となって各ユニット
毎の生産で用意し多様の変化に即応した交換を可能なら
しめ、生産管理上、又補修増局作業面に対して著しく容
易となし、その工数の大幅削減からして低コストにそれ
らの目的を達成し、更にはユニットケースの整然たる組
付けによる接栓接続により電気的特性面でのロスを著し
く小とするなどの効果を有しており、工業的にその効果
の大きい考案である。
図面は本考案の技術的内容を示すものであって、第1図
は本考案によるものの全般的関係を示した斜視図、第2
図はその本体ケース内各ユニットの分解状態を示した断
面図、第3図はその組付け状態の断面図、第4図と第5
図は本考案によるものの変形例についての第2図と同様
な各ユニットの分解状態を夫々示した断面図である。 然してこれらの図面において、1は入出力部ユニットケ
ース、2は入力分波または周波数変換ユニットケース、
3は増幅部ユニットケース、3aはその段部、4は出力混
合ユニットケース、5は電源供給器ケース、6はベース
シャーシ、7は台盤、8は取付螺杆、9は取付ナット、
11〜15は各接栓、16は入力接栓、17は出力接栓を示すも
のである。
は本考案によるものの全般的関係を示した斜視図、第2
図はその本体ケース内各ユニットの分解状態を示した断
面図、第3図はその組付け状態の断面図、第4図と第5
図は本考案によるものの変形例についての第2図と同様
な各ユニットの分解状態を夫々示した断面図である。 然してこれらの図面において、1は入出力部ユニットケ
ース、2は入力分波または周波数変換ユニットケース、
3は増幅部ユニットケース、3aはその段部、4は出力混
合ユニットケース、5は電源供給器ケース、6はベース
シャーシ、7は台盤、8は取付螺杆、9は取付ナット、
11〜15は各接栓、16は入力接栓、17は出力接栓を示すも
のである。
Claims (1)
- 【請求項1】ケース本体内に本体ベースシャーシを設け
て電源供給器ケースと入出力部ケースユニットを設け、
これら電源供給器ケースと入出力部ケースユニットとの
間に入力分波または周波数変換、増幅部および出力混合
から成る多連の中間ケースユニットを接続するようにし
たものにおいて、上記した入出力部ケースユニットを前
記本体ベースシャーシに取付けることなく直接にケース
本体に組付け、中間ケースユニットたる入力分波または
周波数変換、増幅部および出力混合の各ユニットケース
には相互に係合する段部を形成し、これらの段部間に本
体ベースシャーシ面に直交した方向に挿脱される接栓を
配設すると共に上記入出力部ケースユニットと前記入力
分波または周波数変換ケースユニットおよび前記本体ベ
ースシャーシとの間にそれぞれ該本体ベースシャーシ面
と平行な方向に挿脱される接栓を設けたことを特徴とす
るユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097409U JPH073699Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097409U JPH073699Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645537U JPS645537U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH073699Y2 true JPH073699Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31322854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987097409U Expired - Lifetime JPH073699Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073699Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4584432B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2010-11-24 | Dxアンテナ株式会社 | 増幅器 |
| JP5160106B2 (ja) * | 2007-03-02 | 2013-03-13 | Dxアンテナ株式会社 | 信号処理装置 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP1987097409U patent/JPH073699Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645537U (ja) | 1989-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0318863B1 (en) | Conversion adapter | |
| US5859766A (en) | Electrical housing for circuit board assembly | |
| CN101609940A (zh) | 具有接地接触模块的电连接器 | |
| CN114094403A (zh) | 滤波连接装置及滤波方法 | |
| JPH073699Y2 (ja) | ユニット化されたテレビ共聴用受信増幅器 | |
| US6310293B1 (en) | Stacked assembly | |
| JPH0559761U (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JP2609978B2 (ja) | ピンジャックの連結方法 | |
| US7044745B2 (en) | Electronic device | |
| TWI550959B (zh) | 高密度接線板 | |
| JPH0633732Y2 (ja) | テレビ共聴用受信増幅器 | |
| KR200227805Y1 (ko) | 커넥터 | |
| JP4476783B2 (ja) | 電子機器のユニットケース | |
| KR102741476B1 (ko) | 호환 가능한 표준커넥터 | |
| JP2002512432A (ja) | メス型コネクタ及びメス型コネクタの組立方法 | |
| JPH05234634A (ja) | 分割型コネクタ装置及びその接続方法 | |
| CN2383245Y (zh) | 电连接器组合 | |
| KR930000505Y1 (ko) | 변환 어댑터 | |
| US20010046124A1 (en) | Arrangement of components while maintaining required tolerances | |
| JPS63306772A (ja) | テレビ共聴用受信増幅器 | |
| US6362970B1 (en) | Distribution device for a rotary press and process of manufacture | |
| CN2308992Y (zh) | 高密度电连接器 | |
| JPH08111253A (ja) | コネクタ構造 | |
| JPH0935833A (ja) | 配線基板の組立て構造とその配線基板 | |
| JPS5911074A (ja) | エンコ−ダ付きrfモジユレ−タ |