JPH0737005U - 床下除湿換気装置 - Google Patents
床下除湿換気装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 居住者の特別な操作を不要とし、日常の清掃
作業の動作により掃除機からの副産物的な清浄度が高く
乾燥した排気を床下内斜め上方へ放出して地面の粉塵を
舞い上がらせることなく、床下空気の除湿と換気とを自
然的に効率良く実施して白蟻の発生を防止することがで
き、しかも建造物に余り手をかけることなく安直に適用
可能な床下除湿換気装置を得る。 【構成】床下除湿換気装置1は、掃除機本体51の排気
口53cに接続された排気管30と、その末端に連結さ
れ床下41内の所要個所に設置した排気拡散放出器10
とからなる。この排気拡散放出器10は、ほぼ立方体状
の箱体に形成されたもので、一方の端板10dに送入口
11を有し、前面全長にわたり開口した放出長孔12を
形成する底板10bの端縁を、箱体の内部に送入された
排気が水平面以上の高さ方向へ放出されるように上方へ
反り上げて湾曲部10cとしている一方、更に均等放出
するための複数の隔板を内部に放射状に配設している。
作業の動作により掃除機からの副産物的な清浄度が高く
乾燥した排気を床下内斜め上方へ放出して地面の粉塵を
舞い上がらせることなく、床下空気の除湿と換気とを自
然的に効率良く実施して白蟻の発生を防止することがで
き、しかも建造物に余り手をかけることなく安直に適用
可能な床下除湿換気装置を得る。 【構成】床下除湿換気装置1は、掃除機本体51の排気
口53cに接続された排気管30と、その末端に連結さ
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排気が水平面以上の高さ方向へ放出されるように上方へ
反り上げて湾曲部10cとしている一方、更に均等放出
するための複数の隔板を内部に放射状に配設している。
Description
【0001】
本考案は、セントラルクリーナにおける掃除機本体のからの排気を利用して建 造物床下の空気を除湿換気し、これにより白蟻の発生を防止する床下除湿換気装 置に関する。
【0002】
一般に、白蟻撃退法としては有機リン系農薬の駆除剤を床下に散布することが 多く、専門業者の処理に任せている。しかし、この駆除剤によれば咳や吐き気、 下痢、頭痛などの中毒症状を引き起こす恐れがあり、しかも空気汚染の状態が長 く続くものだけに深刻である。 また、最近は白蟻防除と同時に床下の湿気を除く目的で1軒当たり数個所の床 下通風口に排気ファンを取り付ける例が増えている。このため農薬入りの空気が 屋外に出てしまい、白蟻防除をした家よりもむしろ隣近所の人が健康被害を受け ることとなる。 ところで、農薬に代わる白蟻対策としては次の手段が挙げられる。 土台材として耐朽性に優れたヒノキ、ヒバ、カラマツなどの心持ち材を使 用する。 木酢液(炭焼きの副産物として出る酢で、有機農業家が農薬の代わりに使 用しているもの)を基礎に塗布する。これは、建築時のみでなく毎年1回ジョウ ロで土台周辺に塗布する。 セントラルクリーナを設置し、床下排気とする。毎日一定時間排気させる ことによって床下が常に乾燥状態となる。 その他に最近、床下の湿度を検知して吸気ファン、排気ファンの発停をコ ンピュータ制御する自動換気手段も提供されている。
【0003】 上記およびの手段の又はの手段との併用は好ましいが、その実施は専 門業者に委託しなければならず、居住者が容易に行えるものではない。しかし、 又はの手段は、床下の風通しを良くするもので、単独でも白蟻の被害を受け にくくするだけでなく、現存建造物に簡易に適用することができ、居住者が換気 のための操作を行う必要がないという利点を有している。
【0004】 ところで、セントラルクリーナにおいては、建造物の各室あるいは通路など、 それぞれの所要個所に吸引パネル(インレット)を配設しておき、集塵吸込具の ホース末端に装備された差込みプラグを嵌着してスイッチを操作することにより 掃除機を発停して清掃を行っているが、掃除機本体の設置位置は建造物の床下と する場合と、屋外又は床下以外の屋内とする場合とがあり、後者にあっては、そ のままでは床下の換気が不可能である。
【0005】 また、の自動換気手段60は、詳述すると図6に示すように、建造物40の 床下側壁42の所要個所に配設された複数の通風口43のうち特定の通風口43 aに設置された吸気ファン61により外気を吸入して床下41へ送り込み床下隔 壁44により区分された幾つかの区画46をそれぞれ連通する隔壁通風孔45を 経由して他方の特定通風口43bに設置された排気ファン62から屋外へ排気す る構成としてあり、これらファン61、62は、適当な場所に配置した湿度セン サー63により所定の湿度以上になったことを検知した場合、自動的に発停する ようにしてある。なお、特定通風口43a、43b以外の通風口43cは、一定 の空気通路が床下41に形成されるように閉鎖されている。 また、吸気ファン61の前に空気清浄器64が付加設置されることもある。
【0006】
しかしながら、の手段のセントラルクリーナにおいては、掃除機を床下に設 置した場合でも排気を床下換気に活用する着想は元々無く、たまたま換気機能が あったに過ぎない。従って掃除機本体の排気口から噴出される排気は、その急速 な風力によって地面の粉塵を舞い上がらせるだけで、効率的に床下の換気が行わ れるものではない。 また、の自動換気手段は、外気を床下に吸入排出するものであるため、雨天 や梅雨の時期には湿度の高い空気を導入することとなるので、却って床下の湿気 を増やしてしまう。そのうえ永続的に電力の使用料を要し機材などの初度費も極 めて高価である。
【0007】 本考案は、上記の事情に着目してなされたもので、居住者の特別な操作を不要 とし、清掃作業の作動により掃除機からの副産物的な排気を床下内上方へ放出し て地面の粉塵を舞い上がらせることなく、床下空気の除湿と換気とを自然的に効 率良く実施して白蟻の発生を防止することができ、しかも現存建造物に安直に適 用可能な床下除湿換気装置を得ることを目的とする。
【0008】
本考案は、セントラルクリーナにおける掃除機本体の排気口に連結する排気管 と、その排気管の末端に接続して床下の所要個所に配設され、水平面以上の高さ 方向へ排気を分散排出する排気拡散放出器とを備えてなることを特徴とする床下 除湿換気装置を提供するものである。 また、本考案は、セントラルクリーナにおける掃除機本体の排気口に連結する 排気管と、その排気管の末端に接続して床下の所要個所に配設され、水平面以上 の高さ方向へ排気を分散排出する排気拡散放出器と、前記排気管と排気拡散放出 器とからなる排気系統に組み付けるジェットポンプとを備えて構成した床下除湿 換気装置を提供するものである。 さらにまた、本考案は、セントラルクリーナにおける掃除機本体の排気口に直 結され、水平面以上の高さ方向へ排気を分散排出する排気拡散放出器を備えてな る床下除湿換気装置を提供するものである。
【0009】
本考案の床下除湿換気装置においては、床下に掃除機本体を設置したセントラ ルクリーナを居住者が使用して屋内の清掃を行う場合、集塵吸込具によって吸い 込まれた室内空気は、掃除機本体で濾過された後、その排気口から吐出され排気 管を介して排気拡散放出器に到達し、分散されることにより風力が弱められる。 かつ、水平面以上の高さ方向、すなわち床下内上方へ向けて放出され、次いで土 台区画の隔壁通風孔を経て土台側壁の通風口から屋外へ排除される。 このときエアコンなどにより乾燥された清浄な室内空気は、集塵吸送用配管や 集塵袋の通過で多少暖められているが、掃除機のモーターや排気ファンによりさ らに温度上昇して乾燥状態となっているため、床下材などを加温し床下空気の除 湿換気を行い白蟻の発生を防止する。 なお、前記排気系統にジェットポンプを組み付けた場合には、その設置された 区画内の空気の環流を促進するので、換気の効率は著しく向上する。 また、換気の効率は多少低下するが、掃除機本体の排気口に排気拡散放出器を 、排気管を用いず直接に取り付けることとしても、床下空気に対して、地面の粉 塵を舞い上がらせることなく除湿換気の効果を与えることができる。
【0010】
以下、本考案の第1実施例を図面に基づいて説明する。 まず、本実施例が適用されるセントラルクリーナの構成を述べると、このセン トラルクリーナ50は図1に示すように、建造物40の床下41の適当な場所に 設置された掃除機本体51と各階各室47や廊下(不図示)の壁面48(又は床 面埋込み型)に配設された複数の吸引パネル57と、上記両者51、57を連通 する集塵吸送用配管58およびその配管58に沿って付設される配線(図示省略 )と、前記吸引パネル57に着脱可能に接続される集塵吸込具56とから主要構 成されている。
【0011】 掃除機本体51は、図3に示すように、集塵室52と動力室53とが隔壁54 により区画して形成されている。 そして、集塵室52は、集塵吸送用配管58の末端を嵌着する吸塵筒52aを 端面に貫設し、この吸塵筒52aに接続する特殊紙製の集塵袋55を内蔵してい る。さらに、上面には集塵袋55を交換するための開閉蓋52bを装備し、前記 隔壁54側には動力室53へ吸入される排気用の二次フィルタ52cをを取り付 けるようにしてある。 なお、前記集塵袋55は、集塵室52の内面に突出して固着された前記吸塵筒 52aの内端に嵌着する塵吸入口55aを設けて形成された紙袋で、特殊な紙を もって二重構造にしてあり、微粒粉塵、ダニ類、アレルギー性気管支炎源などの 粉塵を99%まで濾過し、非常に衛生的で環境衛生に適合した快適な生活環境を 出現させクリーンルームシステムに適用できる超高性能を備えており、国際特許 を有している米国製品である。二層製法の下紙は、吸引時の振動を利用して微粒 粉塵の目詰まりを無くするので、濾過機能が永続する。 次に、動力室53には、二次フィルタ52cを通って更に清浄化した排気を貫 通通過させるモーター53aと、これに組み合う排気ファン53bとが内設され ており、他の端面に排気口53cが穿設されている。
【0012】 そこで、本考案の第1実施例を図1および図2を参照しつつ説明すると、この 実施例の床下除湿換気装置1は、前記排気口53cに接続される排気管30の末 端に排気拡散放出器10を連結したものである。 この排気拡散放出器10は、図2に示すように、ほぼ立方体状の箱体に形成さ れたもので、一方の端板10dに送入口11を有し、前面10aには放出長孔1 2を全長にわたり開口しており、その放出長孔12を形成する底板10bの端縁 は、上方へ反り上がった湾曲部10cとなっている。 また、箱体の内部には送入された排気を均等放出するために送入口11から放 出長孔12へ至る間に複数の隔板13が放射状に配置され、板固定金具14によ り取り付けられている。そして放出長孔12に臨む隔板13の先端には、排気の 放出方向を設定できる回動可能な風向き方向調節板15が連設されている。 なお、16は、前記排気拡散放出器10を床下41の換気に効果的な個所を選 定してビス止め設置するため背板10e外面に付設された一対の設定用金属片で ある。 排気管30は、可撓可能なたわみホースでも、あるいはパイプやエルボ、T型 継手などを組み合わせて形成したものでもよい。
【0013】 上記構成となっているので、この床下除湿換気装置1を床下41に設置した掃 除機本体51に連設しておくと、居住者が吸引パネル57に組み付けた集塵吸込 具56を動作させて清掃を行えば、エアコンなどにより乾燥された室内空気は、 集塵吸送用配管58や前記特製の集塵袋55の通過により暖められるとともにク リーンルームや無菌室程度の空気に清浄化される。次いで二次フィルタ52cを 経て更に清浄度を高め、約2万回転/minのモーター53aや排気ファン53 bを通過し、通過時に空気の分解により再乾燥状態と熱源(35〜40℃)を発 生して排気管30内へ噴出送入される。 そしてこの強力な排気は、排気拡散放出器10により拡散して風力を弱めると ともに、その放出長孔12からその水平面以上の高さ方向へ放出されるので、床 下41内地面の粉塵を舞い上がらせることなく充満し、隔壁通風孔45を経て床 下側壁42の通風口43から屋外へ排除される。従って床下41内の空気は、乾 燥した清浄なものにとって代わり白蟻の発生を防除する。 特に床下41へ供給される空気は、室内空気であり、外気を導入する形式のも のとは全く異なっているので、雨天や梅雨時の高い湿度の場合でもその影響を受 けることは皆無である。 また、除湿換気のための操作も特に専用のファンなどを起動させる必要はなく 、日常の清掃作業に付随して行われるので手間も電力料もかからない。
【0014】 次に、本考案の第2実施例を図4に基づいて説明する。 この第2実施例の床下除湿換気装置2は、第1実施例の排気管30と排気拡散 放出器10とからなる排気系統にジェットポンプ20を組み付けるものであり、 この場合、排気管30の途中に装着したものを例にとる。 ジェットポンプ20では、排気の通路をやや狭めたノズル21の噴出気に誘引 されて床下41内の空気がジェットポンプ20内へ、その側面に穿設された複数 の床下空気流入孔22を通って吸い込まれ前記噴出気と合流するので、ジェット ポンプ20の位置する床下区画の所在空気は環流する。従って、区画隅などに残 留する在来空気も動かされるようになり、第1実施例の効果に加えて換気が更に 効率良く行われることとなる。 なお、掃除機本体51を屋外に設置するセントラルクリーナ50においては、 第1実施例、第2実施例とも排気管30を床下へ導き入れることにより、本考案 を適用することができる。 さらになお、排気管30はY型継手などを用いて他の床下区画に分岐配置した り、分岐路ごとに排気拡散放出器10やジェットポンプ20をそれぞれ配設する ことも可能である。
【0015】 次に、本考案の第3実施例を図5に基づいて説明する。この第3実施例の床下 除湿換気装置3は、掃除機本体51の排気口53cに排気拡散放出器10を、そ の送入口11を有する端板10dに設けた直結用金具17により直結したもので ある。そのため排気管30は不要であるが、地面の粉塵を舞い上がらせることな く、床下空気に対して適当な除湿換気を行うことができる。
【0016】
以上説明したように、本考案の床下除湿換気装置は、セントラルクリーナにお ける掃除機本体の排気口に連結する排気管と、水平面以上の高さ方向へ排気する 排気拡散放出器を備えて構成したため、居住者は特別な操作をする必要がなく、 日常の清掃作業を行うだけで掃除機本体からの排気で床下地面の粉塵を舞い上が らせず自然的に床下空気の除湿換気を実施して白蟻の発生を防止してくれる。従 って電力使用料は要らず機材故障の心配もない。しかも建造物の現状に手を加え ることなく安直に設置することができ、機材の初度費も極めて低廉である。また 、除湿換気に使われる材料は屋内空気であるので、エアコンなど使用された場合 であれば乾燥度が高く、かつクリーンであり、床下の衛生環境も優れたものとな る。さらに雨天や梅雨時に際してもそのような外界の影響に左右される恐れはな い。
【図1】本考案の第1実施例の床下除湿換気装置を適用
したセントラルクリーナの概略構成図である。
したセントラルクリーナの概略構成図である。
【図2】本考案の実施例の排気拡散放出器を示す図で、
同図Aは断面図、同図Bは下方から見た斜視図である。
同図Aは断面図、同図Bは下方から見た斜視図である。
【図3】本考案の実施例に使用する掃除機本体の縦断面
図である。
図である。
【図4】本考案の第2実施例の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
【図5】本考案の第3実施例の要部を示す外観図であ
る。
る。
【図6】従来の自動換気手段の概要を示す平面図であ
る。
る。
1;床下除湿換気装置(第1実施例) 2;床下除湿換気装置(第2実施例) 3;床下除湿換気装置(第3実施例) 10;排気拡散放出器 20;ジェットポンプ 30;排気管 41;床下 50;セントラルクリーナ 51;掃除機本体 53c;排気口
Claims (3)
- 【請求項1】 セントラルクリーナにおける掃除機本体
の排気口に連結する排気管と、その排気管の末端に接続
して床下の所要個所に配設され、水平面以上の高さ方向
へ排気を分散排出する排気拡散放出器とを備えてなるこ
とを特徴とする床下除湿換気装置。 - 【請求項2】 セントラルクリーナにおける掃除機本体
の排気口に連結する排気管と、その排気管の末端に接続
して床下の所要個所に配設され、水平面以上の高さ方向
へ排気を分散排出する排気拡散放出器と、前記排気管と
排気拡散放出器とからなる排気系統に組み付けるジェッ
トポンプとを備えて構成した床下除湿換気装置。 - 【請求項3】 セントラルクリーナにおける掃除機本体
の排気口に直結され、水平面以上の高さ方向へ排気を分
散排出する排気拡散放出器を備えてなる床下除湿換気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028452U JP2527241Y2 (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 床下除湿換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028452U JP2527241Y2 (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 床下除湿換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737005U true JPH0737005U (ja) | 1995-07-11 |
| JP2527241Y2 JP2527241Y2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12249065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993028452U Expired - Lifetime JP2527241Y2 (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 床下除湿換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527241Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020201028A (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101163A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-09-07 | Kyosuke Hanada |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP1993028452U patent/JP2527241Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101163A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-09-07 | Kyosuke Hanada |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020201028A (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527241Y2 (ja) | 1997-02-26 |
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