JPH073702Y2 - 汎用型多重化装置 - Google Patents
汎用型多重化装置Info
- Publication number
- JPH073702Y2 JPH073702Y2 JP10386187U JP10386187U JPH073702Y2 JP H073702 Y2 JPH073702 Y2 JP H073702Y2 JP 10386187 U JP10386187 U JP 10386187U JP 10386187 U JP10386187 U JP 10386187U JP H073702 Y2 JPH073702 Y2 JP H073702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplexer
- systems
- rack
- multiplexing
- general
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、CCITT勧告によるCEPT(Conference of Europ
ean Postal and Telecommunications administration
s)系デジタル・ハイアラーキ(多重化階梯)に準じた
時分割多重化装置に関し、特に2M/8M多重化装置と8M/34
M多重化装置に関するものである。
ean Postal and Telecommunications administration
s)系デジタル・ハイアラーキ(多重化階梯)に準じた
時分割多重化装置に関し、特に2M/8M多重化装置と8M/34
M多重化装置に関するものである。
従来、この種の多重化装置は、2.048MHz4本を8.448MHz
に多重・分離する2M/8M多重化装置と、8.448MHz4本を3
4.368MHzに多重・分離する8M/34M多重化装置とが分離独
立して開発・設計および商品化されていた。
に多重・分離する2M/8M多重化装置と、8.448MHz4本を3
4.368MHzに多重・分離する8M/34M多重化装置とが分離独
立して開発・設計および商品化されていた。
上述した従来の方式の多重化装置では、2M/8M多重化装
置と8M/34M多重化装置とを独立して開発・設計および商
品化していたので、これらを同一架に混載する場合、そ
れぞれのモジュラックか必要になるという問題があっ
た。
置と8M/34M多重化装置とを独立して開発・設計および商
品化していたので、これらを同一架に混載する場合、そ
れぞれのモジュラックか必要になるという問題があっ
た。
このような問題点を解決するために本考案は、2.048MHz
4本を8.448MHzに多重・分離するための2M/8M多重化装置
と8.448MHz4本を34.368MHzに多重・分離するための8M/3
4M多重化装置とを1つのモジュラックで同時に実現する
汎用型多重化装置において、複数のシステムを1つのモ
ジュラックに搭載する手段と、2M/8M多重化装置として
も8M/34Mとしても利用可能なものとする手段と、各シス
テムを独立したユニットで構成する手段又は各多重化装
置の専用ユニットをシステム間で共用している場合に専
用ユニットの複数を存在させる手段とを設けるようにし
たものである。
4本を8.448MHzに多重・分離するための2M/8M多重化装置
と8.448MHz4本を34.368MHzに多重・分離するための8M/3
4M多重化装置とを1つのモジュラックで同時に実現する
汎用型多重化装置において、複数のシステムを1つのモ
ジュラックに搭載する手段と、2M/8M多重化装置として
も8M/34Mとしても利用可能なものとする手段と、各シス
テムを独立したユニットで構成する手段又は各多重化装
置の専用ユニットをシステム間で共用している場合に専
用ユニットの複数を存在させる手段とを設けるようにし
たものである。
本考案による専用型多重化装置においては、1つのモジ
ュラックで2M/8M多重化装置と8M〜34M多重化装置とを同
時に実現できる。
ュラックで2M/8M多重化装置と8M〜34M多重化装置とを同
時に実現できる。
第1図は、本考案に係わる汎用型多重化装置の一実施例
を示す構成図である。第1図(a)は2M/8M多重化装置
の2システムで1モジュラックを構成していることを示
し、第1図(b)は8M/34M多重化の2システムで1モジ
ュラックを構成していることを示す。なお、第1図
(a)に示す8MMUXは2M/8M多重化装置を表わし、第1図
(b)に示す34MMUXは8M/34M多重化装置を表わす。ここ
で、これらは次の〜の3つの条件を満足しているの
で、2M/8M多重化装置,8M/34M多重化装置の1システムず
つを同一モジュラックに搭載することができる。(第1
図(c))。
を示す構成図である。第1図(a)は2M/8M多重化装置
の2システムで1モジュラックを構成していることを示
し、第1図(b)は8M/34M多重化の2システムで1モジ
ュラックを構成していることを示す。なお、第1図
(a)に示す8MMUXは2M/8M多重化装置を表わし、第1図
(b)に示す34MMUXは8M/34M多重化装置を表わす。ここ
で、これらは次の〜の3つの条件を満足しているの
で、2M/8M多重化装置,8M/34M多重化装置の1システムず
つを同一モジュラックに搭載することができる。(第1
図(c))。
1つのモジュラックに複数のシステムが搭載可能な
こと。第1図の場合は1モジュラック2システムであ
る。
こと。第1図の場合は1モジュラック2システムであ
る。
2M/8M多重化装置と8M/34M多重化装置は同一のモジ
ュラックを使用していること。
ュラックを使用していること。
システムを構成しているユニットがそれぞれのシス
テムにおいて分離・独立していること。
テムにおいて分離・独立していること。
第1図の場合は1システム1ユニットである。
次の(a)〜(c)に示すように条件〜を1つでも
満たさないものは、2M/8M多重化装置と8M/34M多重化装
置とを同一モジュラックに搭載することはできない(第
2図〜第4図)。
満たさないものは、2M/8M多重化装置と8M/34M多重化装
置とを同一モジュラックに搭載することはできない(第
2図〜第4図)。
(a) 1つのモジュラックに複数のシステムが搭載で
きないもの(第2図(a),(b)参照)。
きないもの(第2図(a),(b)参照)。
(b) 2M/8M多重化装置のモジュラックと8M/34M多重
化装置のモジュラックとが違うもの(第3図(a),
(b)参照)。
化装置のモジュラックとが違うもの(第3図(a),
(b)参照)。
(c) 構成ユニットがそれぞれのシステムにおいて共
用されているものがあるもの(第4図(a),(b)参
照)。第4図(a)の点線内は1システムを示す。ただ
し、共用部が複数ある場合(第5図(a),(b),
(c)参照)や、共用部が2M/8M多重化装置・8M/34M多
重化装置間においても共用される場合(第6図(a),
(b),(c)参照)はこの限りでない。
用されているものがあるもの(第4図(a),(b)参
照)。第4図(a)の点線内は1システムを示す。ただ
し、共用部が複数ある場合(第5図(a),(b),
(c)参照)や、共用部が2M/8M多重化装置・8M/34M多
重化装置間においても共用される場合(第6図(a),
(b),(c)参照)はこの限りでない。
また、当然ながら、第7図(a),(b)に示すように
システムが1ユニットで完結していなくても、前記3条
件〜を満たすものであれば、2M/8M多重化装置と8M/
34M多重化装置を同一モジュラックに混載することは可
能である(第7図(c)参照)。
システムが1ユニットで完結していなくても、前記3条
件〜を満たすものであれば、2M/8M多重化装置と8M/
34M多重化装置を同一モジュラックに混載することは可
能である(第7図(c)参照)。
さらに他の実施例を第8図に示す。第8図(a)の装置
は2M/8M多重化装置の4システムで1モジュラックを構
成し、第8図(b)の装置は8M/34M多重化装置4システ
ムで1モジュラックを構成している。これらは前記3条
件〜を満たしているので、2M/8M多重化装置3シス
テム,8M/34M多重化装置1システムを1モジュラックに
搭載する例(第8図(c)参照)、2M/8M多重化装置2
システム,8M/34M多重化装置2システムを1モジュラッ
クに搭載する例(第8図(d)参照)、また2M/8M多重
化装置1システム,8M/34M多重化装置3システムを1モ
ジュラックに搭載する例(第8図(e)参照)など、様
々な応用例が考えられる。
は2M/8M多重化装置の4システムで1モジュラックを構
成し、第8図(b)の装置は8M/34M多重化装置4システ
ムで1モジュラックを構成している。これらは前記3条
件〜を満たしているので、2M/8M多重化装置3シス
テム,8M/34M多重化装置1システムを1モジュラックに
搭載する例(第8図(c)参照)、2M/8M多重化装置2
システム,8M/34M多重化装置2システムを1モジュラッ
クに搭載する例(第8図(d)参照)、また2M/8M多重
化装置1システム,8M/34M多重化装置3システムを1モ
ジュラックに搭載する例(第8図(e)参照)など、様
々な応用例が考えられる。
以上説明したように本考案は、複数のシステムを1つの
モジュラックに搭載する手段と、2M/8M多重化装置とし
ても8M/34Mとしても利用可能なものとする手段と、各シ
ステムを独立したユニットで構成する手段又は各多重化
装置の専用ユニットをシステム間で共用している場合に
専用ユニットの複数を存在させる手段とを設けたことに
より、1つのモジュラックで2M/8M多重化装置と8M/34M
多重化装置とを同時に実現することができるので、同一
架に2M/8M多重化装置と8M/34M多重化装置とを混載する
時に専用モジュラックを用意することなくシステムを構
成でき、従って、システムが安価に実現でき、空間も有
効に利用でき、システムの変更も容易に実現できる効果
がある。
モジュラックに搭載する手段と、2M/8M多重化装置とし
ても8M/34Mとしても利用可能なものとする手段と、各シ
ステムを独立したユニットで構成する手段又は各多重化
装置の専用ユニットをシステム間で共用している場合に
専用ユニットの複数を存在させる手段とを設けたことに
より、1つのモジュラックで2M/8M多重化装置と8M/34M
多重化装置とを同時に実現することができるので、同一
架に2M/8M多重化装置と8M/34M多重化装置とを混載する
時に専用モジュラックを用意することなくシステムを構
成でき、従って、システムが安価に実現でき、空間も有
効に利用でき、システムの変更も容易に実現できる効果
がある。
第1図は本考案に係わる多重化装置の一実施例を示す構
成図、第2図〜第4図は本考案に係わる多重化装置を実
現できなかった例を示す構成図、第5図〜第8図は本考
案に係わる多重化装置の他の実施例を示す構成図であ
る。
成図、第2図〜第4図は本考案に係わる多重化装置を実
現できなかった例を示す構成図、第5図〜第8図は本考
案に係わる多重化装置の他の実施例を示す構成図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】2.048MHz4本を8.448MHzに多重・分離する
ための2M/8M多重化装置と8.448MHz4本を34.368MHzに多
重・分離するための8M/34M多重化装置とを1つのモジュ
ラックで同時に実現する汎用型多重化装置において、複
数のシステムを1つのモジュラックに搭載する手段と、
2M/8M多重化装置としても8M/34Mとしても利用可能なも
のとする手段と、各システムを独立したユニットで構成
する手段又は各多重化装置の専用ユニットをシステム間
で共用している場合に前記専用ユニットの複数を存在さ
せる手段とを備えたことを特徴とする汎用型多重化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10386187U JPH073702Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 汎用型多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10386187U JPH073702Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 汎用型多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411039U JPS6411039U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH073702Y2 true JPH073702Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31335065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10386187U Expired - Lifetime JPH073702Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 汎用型多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073702Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP10386187U patent/JPH073702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411039U (ja) | 1989-01-20 |
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