JPH0737040Y2 - ポスト付門扉 - Google Patents
ポスト付門扉Info
- Publication number
- JPH0737040Y2 JPH0737040Y2 JP1989011211U JP1121189U JPH0737040Y2 JP H0737040 Y2 JPH0737040 Y2 JP H0737040Y2 JP 1989011211 U JP1989011211 U JP 1989011211U JP 1121189 U JP1121189 U JP 1121189U JP H0737040 Y2 JPH0737040 Y2 JP H0737040Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- post
- box
- cylinder
- mail receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ポスト付門扉に係るもので、ポストを特定の
形状にして門扉に取り付け、門扉の外観を損うことが少
く門扉にポストの機能を持たせたものである。
形状にして門扉に取り付け、門扉の外観を損うことが少
く門扉にポストの機能を持たせたものである。
従来、この種のポスト付門扉としては、郵便受ポストを
門扉表面に単に取り付けたもの、或は郵便受ポスト全体
が門扉になっているもの等が知られている。
門扉表面に単に取り付けたもの、或は郵便受ポスト全体
が門扉になっているもの等が知られている。
従来の技術で述べたもののうち、前者においては門扉表
面に郵便受ポスト全体が露出しており、門扉の外観を大
きく損う欠点があった。又、後者においては、郵便ポス
トそのものが門扉の役割をはたしているために、郵便受
ポストが門扉としての機能をはたす必要があり、強度、
耐用年数も門扉としての強度、耐用年数が必要なもので
問題があった。
面に郵便受ポスト全体が露出しており、門扉の外観を大
きく損う欠点があった。又、後者においては、郵便ポス
トそのものが門扉の役割をはたしているために、郵便受
ポストが門扉としての機能をはたす必要があり、強度、
耐用年数も門扉としての強度、耐用年数が必要なもので
問題があった。
本考案は、従来の技術で述べた問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、門扉の外観を損うことなく、
門扉と一体的外観を有するポスト付門扉を提供せんとす
るものである。
ものであり、その目的は、門扉の外観を損うことなく、
門扉と一体的外観を有するポスト付門扉を提供せんとす
るものである。
本考案のポスト付門扉は、一側端部を門柱に係止保持せ
しめた門扉本体に郵便受ポストを取り付けてなるポスト
付門扉において、箱状の郵便物収納部の背面部に取出用
開口部を形成すると共に該取出用開口部に開閉自在な蓋
板を形成し前記箱状の郵便物収納部の前面上部に門扉本
体の肉厚とほぼ同じく前方へ突出する投入筒部を形成す
ると共に投入筒部先端に投入口を形成して郵便受ポスト
を構成し、門扉本体の前記投入筒部の巾寸法よりも長い
寸法を有する横格子間の間隔部分を取付開口部として該
取付開口部に背面側より郵便受ポストの投入筒部を嵌合
取付けし門扉本体の表面に郵便受ポストの投入口を開口
せしめてなるものである。
しめた門扉本体に郵便受ポストを取り付けてなるポスト
付門扉において、箱状の郵便物収納部の背面部に取出用
開口部を形成すると共に該取出用開口部に開閉自在な蓋
板を形成し前記箱状の郵便物収納部の前面上部に門扉本
体の肉厚とほぼ同じく前方へ突出する投入筒部を形成す
ると共に投入筒部先端に投入口を形成して郵便受ポスト
を構成し、門扉本体の前記投入筒部の巾寸法よりも長い
寸法を有する横格子間の間隔部分を取付開口部として該
取付開口部に背面側より郵便受ポストの投入筒部を嵌合
取付けし門扉本体の表面に郵便受ポストの投入口を開口
せしめてなるものである。
第1図及び第2図に示す郵便受ポストAにおいて、1は
箱状の郵便物収納部、2は背面部、3は取出用開口部、
4は蓋板、5は投入筒部、6は投入口である。郵便受ポ
ストAは箱状の郵便物収納部1の背面部2に取出用開口
部3を形成しており、取出用開口部3には開閉自在な蓋
板4が形成されている。箱状の郵便物収納部1の前面上
部には前方へ突出する投入筒部5が形成され、投入筒部
5の先端には投入口6が形成されている。投入筒部5は
門扉本体の肉厚とほぼ同じく前方へ突出している。
箱状の郵便物収納部、2は背面部、3は取出用開口部、
4は蓋板、5は投入筒部、6は投入口である。郵便受ポ
ストAは箱状の郵便物収納部1の背面部2に取出用開口
部3を形成しており、取出用開口部3には開閉自在な蓋
板4が形成されている。箱状の郵便物収納部1の前面上
部には前方へ突出する投入筒部5が形成され、投入筒部
5の先端には投入口6が形成されている。投入筒部5は
門扉本体の肉厚とほぼ同じく前方へ突出している。
郵便受ポストAは第3図に示す如く門扉本体Bに取り付
けられる。即ち、門扉本体Bは前記郵便受ポストAの投
入筒部5の巾寸法よりも長い寸法を有する横格子6、
6′間の間隔部分を取付開口部7としており、該取付開
口部7の背面側より郵便受ポストAの投入筒部5を嵌合
し取り付けている。この場合、投入筒部5は門扉本体の
肉厚とほぼ等しく前方へ突出しているために、郵便受ポ
ストAの投入筒部5は門扉本体Bに取り付けた場合、門
扉本体Bの表面より大きく突出はしないものである。8
は郵便受ポストAと門扉本体Bとの間に介在する当て化
粧板であり、門扉本体Bの横格子6、6′…と同一色の
ものであり、外観を良くするものである。
けられる。即ち、門扉本体Bは前記郵便受ポストAの投
入筒部5の巾寸法よりも長い寸法を有する横格子6、
6′間の間隔部分を取付開口部7としており、該取付開
口部7の背面側より郵便受ポストAの投入筒部5を嵌合
し取り付けている。この場合、投入筒部5は門扉本体の
肉厚とほぼ等しく前方へ突出しているために、郵便受ポ
ストAの投入筒部5は門扉本体Bに取り付けた場合、門
扉本体Bの表面より大きく突出はしないものである。8
は郵便受ポストAと門扉本体Bとの間に介在する当て化
粧板であり、門扉本体Bの横格子6、6′…と同一色の
ものであり、外観を良くするものである。
本考案は上述の構成でなるために、門扉本体の表面には
郵便受ポストの投入筒部の先端しか露出せず、門扉本体
の外観を損う事が少く、而も門扉本体に郵便受ポストが
ついているために、場所を取らず便利なものである。特
に、この場合、郵便受ポストの投入筒部の巾寸法よりも
長い寸法を有する横格子間の間隔部分を取付開口部とし
て該取付開口部に同投入筒部が嵌合取付けられるため、
門扉本体の既存の横格子を利用して簡単に取り付けるこ
とができ、しかも、同横格子の長手方向における適宜の
位置に郵便受ポストを配置することができるものであ
る。
郵便受ポストの投入筒部の先端しか露出せず、門扉本体
の外観を損う事が少く、而も門扉本体に郵便受ポストが
ついているために、場所を取らず便利なものである。特
に、この場合、郵便受ポストの投入筒部の巾寸法よりも
長い寸法を有する横格子間の間隔部分を取付開口部とし
て該取付開口部に同投入筒部が嵌合取付けられるため、
門扉本体の既存の横格子を利用して簡単に取り付けるこ
とができ、しかも、同横格子の長手方向における適宜の
位置に郵便受ポストを配置することができるものであ
る。
第1図は本考案に用いる郵便受ポストの前方向からの斜
視図、第2図は第1図に示す郵便受ポストの後方向から
の斜視図、第3図は本考案の実施例の斜視図である。 図において、Aは郵便受ポスト、Bは門扉本体、1は箱
状の郵便物収納部、2は背面部、3は取出用開口部、4
は蓋板、5は投入筒部、6は投入口である。
視図、第2図は第1図に示す郵便受ポストの後方向から
の斜視図、第3図は本考案の実施例の斜視図である。 図において、Aは郵便受ポスト、Bは門扉本体、1は箱
状の郵便物収納部、2は背面部、3は取出用開口部、4
は蓋板、5は投入筒部、6は投入口である。
Claims (1)
- 【請求項1】一側端部を門柱に係止保持せしめた門扉本
体に郵便受ポストを取り付けてなるポスト付門扉におい
て、箱状の郵便物収納部の背面部に取出用開口部を形成
すると共に該取出用開口部に開閉自在な蓋板を形成し前
記箱状の郵便物収納部の前面上部に門扉本体の肉厚とほ
ぼ同じく前方へ突出する投入筒部を形成すると共に投入
筒部先端に投入口を形成して郵便受ポストを構成し、門
扉本体の前記投入筒部の巾寸法よりも長い寸法を有する
横格子間の間隔部分を取付開口部として該取付開口部に
背面側より郵便受ポストの投入筒部を嵌合取付けし門扉
本体の表面に郵便受ポストの投入口を開口せしめてなる
ポスト付門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011211U JPH0737040Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ポスト付門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011211U JPH0737040Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ポスト付門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101999U JPH02101999U (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0737040Y2 true JPH0737040Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31219565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989011211U Expired - Fee Related JPH0737040Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ポスト付門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737040Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413796U (ja) * | 1977-06-29 | 1979-01-29 | ||
| JPS6353473U (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1989011211U patent/JPH0737040Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02101999U (ja) | 1990-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |