JPH0737121A - 画像処理方法 - Google Patents

画像処理方法

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JPH0737121A
JPH0737121A JP5182856A JP18285693A JPH0737121A JP H0737121 A JPH0737121 A JP H0737121A JP 5182856 A JP5182856 A JP 5182856A JP 18285693 A JP18285693 A JP 18285693A JP H0737121 A JPH0737121 A JP H0737121A
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JP
Japan
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light source
spherical surface
solid
vector
coordinates
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Application number
JP5182856A
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English (en)
Inventor
Toshimitsu Asai
俊光 朝井
Takayuki Aida
隆幸 合田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作者の経験によらず簡単に対象立体に任意
の位置から光を照射するように光源位置を設定したり、
対象立体の任意の部分にハイライトを持たせるように光
源位置を設定する。 【構成】 記憶装置に記憶された立体の形状データを読
み出して(S20)、該立体を覆う仮想球面を作成する
工程(S22)と、該仮想球面を画像表示装置上に表示
する工程(S24、S26)と、該仮想球面上の任意の
一点を座標入力装置から指示する工程(S28)と、前
記指示された仮想球面上の一点における法線ベクトルを
算出する工程(S30)と、前記仮想球面上の一点から
法線方向に移動した位置の座標を求めて、該座標を光源
の座標として光源を設定する工程(S34)と含む画像
処理方法。また、S30で求めた法線ベクトルと、視線
ベクトルから対象立体の任意の位置にハイライトを作る
光源位置を求める(S38)こともできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体(三次元物体)の
画像処理に係り、さらに詳しくは、処理対称の立体に対
して、種々の角度から光を照射して、立体の各部の明る
さ及び陰影を表示するCADシステムに好適な画像処理
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画像処理装置を用いて、立体をグラフィ
ックディスプレイ等の画像出力装置に表示するには、対
象となる立体の形状を表す情報を数値データとして入力
し、記憶装置に格納された数値データに対して種々の処
理過程を経る必要がある。その際、立体の形状データの
表現法により、表示される図形の質が異なってくる。立
体の形状データの表現法は、用いられる要素の次元が、
一次元、二次元、三次元とあるのに対応して、ワイヤー
フレームモデル、サーフェイスモデル、ソリッドモデル
の三通りに分類される。
【0003】まず、ワイヤーフレームモデルとは、一次
元要素の線分(曲線を含むこともある)により立体の輪
郭線を構成するモデルである。このモデルは、輪郭線を
構成する各線分の始点と終点の座標データを入力するだ
けで、立体の形状を入力することができ、複雑な立体も
容易に取り扱えるが、針金細工のように、線表示のみ
で、面の存在によりその後ろに隠れて見えなくなる線分
を消去したり(隠線消去)、見えなくなる面の部分を消
去したり(隠面消去)する処理が行えない。
【0004】次に、サーフェイスモデルとは、二次元要
素の多角形及び三次元要素の曲面によって立体を構成す
るモデルである。このモデルは、立体を構成する面単位
に、頂点の座標点列として入力され、隠線消去や隠面消
去を施した図形の表示が可能である。
【0005】最後に、ソリッドモデルとは、三次元要素
の立方体、多面体、球、円柱などの簡単な立体(プリミ
ティブと呼ばれる)を組み合わせたり、各プリミティブ
を拡大、縮小、分割等の操作を繰り返して複雑な形状の
立体を構成する。このモデルは、プリミティブを基本と
しているため、体積、重心等の幾何計算が可能であり、
サーフェイスモデルと同様に、隠線消去・隠面消去処理
が可能である。
【0006】このように、サーフェイスモデル又はソリ
ッドモデルで表現された立体は、その画像を画像出力装
置に表示する際に、隠線消去・隠面消去と言った表現手
法を施すことが可能であるが、光源位置や周囲環境条件
を設定し、立体を構成する各面の明るさを求める陰影づ
け(Shading,シェーディング)や、影を付与する影づ
け(Shadowing,シャドウイング)が行える。
【0007】シェーディングやシャドウイングを行うと
き、従来より一般に行われている光源位置の設定方法
は、次の2つの方法があった。第1の方法は、操作者が
表現対象の立体と光源との相対的な位置関係を把握し
て、キーボード等の入力手段によって、三次元空間内の
光源座標値を設定する方法である。第2の方法は、予め
座標値が登録された複数の光源位置から、適当な光源位
置を選択することにより、光源位置を設定する方法であ
る。
【0008】また、立体を取り扱う三次元CADや、コ
ンピュータグラフィックスでは、表示対象の立体の形状
把握や、表示された対象の見栄えを良くする等の理由か
ら、立体の特定の部分にハイライト(明るく見える部
分)ができるように光源設定を行う必要がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の光源位置設定方法においては、操作者は対象立体の
定義されている座標系における立体と光源との相対的位
置関係を把握する必要があるため、光源位置の設定を試
行錯誤的に繰り返し行う必要があり、かなりの作業時間
が掛かるという問題点があった。また、予め登録済みの
光源位置から選択する方法では、対象立体に光を照射す
べき位置に光源を自由に設定できないため、意図したシ
ェーディング画像が得られないことが多いという問題点
があった。
【0010】以上の問題点に鑑み、本発明の課題は、操
作者の経験によらず簡単に対象立体に任意の位置から光
を照射するように光源位置を設定したり、対象立体の任
意の部分にハイライトを持たせるように光源位置を設定
することができる画像処理方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を有する。すなわち、本発明は、
立体の形状データと該立体を照射する光源に関するデー
タとを記憶装置に記憶し、該立体に前記光源を照射した
ときの立体の各部の明るさまたは陰影を付与して画像表
示装置に表示する画像処理方法において、記憶装置に記
憶された立体の形状データを読み出して、該立体を覆う
仮想球面を作成する工程と、該仮想球面を画像表示装置
上に表示する工程と、該仮想球面上の任意の一点を座標
入力装置から指示する工程と、前記指示された仮想球面
上の一点における法線ベクトルを算出する工程と、前記
仮想球面上の一点から法線方向に移動した位置に光源を
設定する工程とを含むことを特徴とする画像処理方法で
ある。
【0012】また、本発明は、立体の形状データと該立
体を照射する光源に関するデータとを記憶装置に記憶
し、該立体に前記光源を照射したときの立体の各部の明
るさまたは陰影を付与して画像表示装置に表示する画像
処理方法において、記憶装置に記憶された立体の形状デ
ータを読み出して、該立体を覆う仮想球面を作成する工
程と、該仮想球面を画像表示装置上に表示する工程と、
該仮想球面上の任意の一点を座標入力装置から指示する
工程と、前記指示された仮想球面上の一点における法線
ベクトルを算出する工程と、画像表示装置に立体を表示
する際の視点座標と仮想球上の指示された点の座標とか
ら視線ベクトルを求める工程と、前記指示された仮想球
面上の一点において、光源ベクトルと前記視線ベクトル
とが光の反射法則を満たすように光源ベクトルを設定す
る工程とを含むことを特徴とする画像処理方法である。
【0013】
【作用】以上説明した手段により、光源位置の座標また
は光源ベクトルを算出する過程をさらに詳しく説明す
る。図3は、画像表示装置に表示された仮想球に対し座
標入力装置から指示された任意の点から、指示された点
の三次元座標と法線ベクトルとを算出する過程を説明す
る図である。
【0014】図3において、仮想球の中心をSC、座標
入力装置から指示した仮想球上の位置をSPとすると、
球の中心からの指示位置の座標SPCは、式(1)により
表される。
【数1】 また、仮想球は完全な球であるから、画像表示装置に表
示されたときの奥行きは、球の方程式より求めることが
できる。すなわち、式(1)で求められた座標SPCの水
平要素、垂直要素をそれぞれXPC,YPCとすると、奥行
き要素ZPCは、式(2)で表される。
【数2】
【0015】式(1)、(2)により、画像表示装置上
での仮想球面の任意の指示位置を求めることができる。
また、ここで求めた指示位置の座標を単位化(長さが1
のベクトルに変換すること)すれば、光源位置を示す光
源ベクトルVL1が求まる。
【0016】次に、仮想球面の指示位置にハイライトが
できるような光源座標と光源ベクトルの算出法を、図4
を参照して説明する。図4において、仮想球面が鏡面反
射するとし、法線ベクトルをVn、視点ベクトルをVe
すれば、ハイライトができる光源位置を示す光源ベクト
ルVL2は、光の反射法則により、式(3)で求めること
ができる。
【数3】 〔ここで、Vn,Ve,VL2は、それぞれ長さ1のベクト
ルとする。また、(Vn・Ve)はベクトルVnとベクト
ルVeとの内積を表す。〕
【0017】また、上記の方法により求めた光源位置
は、光源自体の特性及び光が照射される面の特性を考慮
する必要があるが、以下に示す場合分けにより、光源の
特性を考慮した光源位置が指定できる。 (I)光源からの光が平行光線(無限遠方に存在する光源)
の場合 任意方向から対象立体を照射する光源位置は、式
(1)、(2)より光源ベクトルVL1が指定できる。そ
して、ハイライトができる光源位置は、式(3)により
光源ベクトルVL2が指定できる。
【0018】(II)光源が点光源及びそれに類似する光源
(有限距離に存在する光源)の場合 対象立体の表面上の計算点をWPとすると、操作者は適
当な係数kを与えることにより、式(4)に示すよう
に、光源の三次元座標WLを指定できる。
【数4】 〔上式において、ベクトルVLは、ベクトルVL1また
は、ベクトルVL2を示す。〕
【0019】
【実施例】次に、図面を参照して、本発明の一実施例を
詳細に説明する。図1は、本発明に係る画像処理方法が
適用される画像処理装置の構成を示すブロック図であ
る。画像処理装置本体1は、外部記憶装置にデータを読
み書きする外部記憶制御部13と、ポインティングデバ
イスから座標位置を入力する座標位置データ入力部14
と、画像処理プログラムや画像データを記憶する内部記
憶と演算処理装置とからなるデータ処理部15と、高解
像度ビットマップ表示データを出力するデータ出力部1
6とからなる。また、座標位置データ入力部14には、
表示画面上の位置を入力するポインティングデバイスと
してマウス10が接続され、外部記憶制御部13には、
外部記憶装置として磁気ディスク11が接続され、デー
タ出力部16には、画像表示装置として高解像度のCR
T12が接続されている。
【0020】次に、本発明に係る画像処理方法の第1実
施例を図2のフローチャートを参照して、工程順に処理
内容の詳細を説明する。本第1実施例は、任意の方向か
ら対象立体を照射する光源位置を求める場合である。ま
ず最初に、磁気ディスク11からデータ読出書込部13
を通じてデータ処理部15に処理対象の立体の形状デー
タを読み出す(S20)。次いで、対象立体を覆う三次
元仮想球面を作成する(S22)。そして、この仮想球
面に対して三次元視野変換等の手段で二次元投影図形に
変換し(S24)、二次元図形に変換した仮想球面をデ
ータ出力部16を介してCRT12に表示する(S2
6)。
【0021】次に、マウス10を用いて、CRT12に
表示された仮想球面上の任意位置を指示し、その画面座
標をデータ入力部14を介してデータ処理部15に入力
する(S28)。次いで、上記入力された座標位置から
対応する仮想球面上の三次元座標と法線ベクトル(面の
向きを表す長さ1のベクトル)を算出する(S30)。
【0022】光源指示かハイライト指示かの判断は、第
1実施例では光源指示へ分岐する(S32)。以上求め
られた仮想球面上の座標と法線ベクトルとから、仮想球
面上の指示された一点から法線ベクトル方向に移動した
位置を光源位置として算出する(S34)。最後に、以
上求めた光源位置及び光源ベクトルに、S24で行った
座標変換の逆変換を施し、対象立体座標系と同じ座標系
での光源位置及び光源ベクトルを算出する(S40)。
【0023】次に、仮想球面上の指示位置にハイライト
ができるように光源位置を設定する第2実施例を図2の
フローチャートを参照して説明する。本第2実施例にお
いて、S20からS30までの工程は、第1実施例と同
じであるので、その説明は省略する。本第2実施例で
は、S32の光源指示かハイライト指示かの判断は、ハ
イライト指示に分岐する。次いで、対象立体を視野変換
する際の視点座標と仮想球面上の指示座標とから視線ベ
クトル(視点方向を示す長さ1のベクトル)を算出する
(S36)。
【0024】次いで、視線ベクトルと法線ベクトルとか
ら、仮想球面上の指示された位置にハイライトを作るた
め、光源ベクトルと視線ベクトルとが光の反射法則を満
たすように、光源ベクトルを求める(S38)。最後
に、以上求めた光源位置及び光源ベクトルに、S24で
行った座標変換の逆変換を施し、対象立体座標系と同じ
座標系での光源位置及び光源ベクトルを算出する(S4
0)。
【0025】次に、上記の実施例の光源ベクトルの算出
過程について、さらに詳しく説明する。第1実施例の任
意位置の光源ベクトルをVL1(XVL1,YVL1
VL1)、第2実施例の任意位置にハイライトを持たせ
る光源ベクトルをVL2(XVL2,YVL2,ZVL2)とすれ
ば、これらを算出する過程は、以下の3ステージに分か
れる。
【0026】まず、第1ステージでは、座標入力装置で
あるマウスから指示されたCRT画面の仮想球面上の指
示座標SP(XSP,YSP)から、これに対応する仮想球
面上の三次元座標WP(XWP,YWP,ZWP)と、法線ベ
クトルVn(XVn,YVn,ZVn)すなわち光源ベクトル
L1を前記の式(1)及び(2)により算出する。
【0027】このとき、仮想球の中心をSC(XSC,Y
SC)とすると、座標WPの水平、垂直方向の座標XWP
WPは、式(1)を各成分に分解した式(5)により求
まる。
【数5】 また、奥行き要素を示す式(2)から、座標ZWPは、式
(6)により求まる。
【数6】
【0028】そして、法線ベクトルVnは、上式により
求めた座標WP(XWP,YWP,ZWP)を単位化すればよ
いから、式(7)により求まる。
【数7】 また、光線ベクトルVL1の各要素は、法線ベクトルVn
の各要素となる。
【0029】次に、第2ステージでは、視線ベクトルV
e(XVe,YVe,ZVe)と法線ベクトルとから、光源ベ
クトルVL2を前記の式(3)に基づいて算出する。ここ
で、視線ベクトルVeは、視点座標をWe(XWe,YWe
We)とすると、式(8)により求まる。
【数8】
【0030】上式において、||内は、三次元座標We
とWPとの距離を示す。また、視線ベクトルVeの各要素
を式(9)に、そして||内の実際の計算を式(10)
にそれぞれ示す。
【数9】
【数10】
【0031】光源ベクトルVL2は、式(3)により、式
(11)として求められる。
【数11】
【0032】最後に、第3ステージでは、第1、第2ス
テージにて求めたそれぞれの光源ベクトルから、前記式
(4)に基づいて、それぞれの光源座標WP1(XWP1
WP1,ZWP1),WP2(XWP2,YWP2,ZWP2)は、式
(12)、(13)により求められる。
【数12】
【数13】 (k1,k2は、それぞれ光源と仮想球との距離を表
す。) 上記のように光源位置が設定されるので、画像処理対象
の立体は、データ出力部16を介してシェーディング処
理された図形としてCRT12上に表示され、光源の位
置シミュレーションとして活用することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、対
象立体を覆う仮想球面を作成し、画像表示装置上に表示
された仮想球面上の任意の位置をポインティングデバイ
スで指示することにより、対象立体に対し任意の位置か
ら光を照射するよう光源位置を設定でき、また、対象立
体の任意位置にハイライトができるように光源位置を設
定できるため、操作者が試行錯誤することなく、短時間
で光源位置を設定することができるという効果がある。
また、光源が意図した位置に設定されたか確認するため
に要していたシェーディング処理の回数が削減できるた
め、画像処理の計算コストを削減するという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像処理方法が適用される画像処
理装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る画像処理方法の実施例のフローチ
ャートである。
【図3】光源位置設定の説明図である。
【図4】仮想球面における全反射に関するベクトル説明
図である。
【符号の説明】
10 マウス 11 磁気ディスク 12 CRT 13 外部記憶制御部 14 データ入力部 15 データ処理部 16 データ出力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立体の形状データと該立体を照射する光
    源に関するデータとを記憶装置に記憶し、該立体に前記
    光源を照射したときの立体の各部の明るさまたは陰影を
    付与して画像表示装置に表示する画像処理方法におい
    て、 記憶装置に記憶された立体の形状データを読み出して、
    該立体を覆う仮想球面を作成する工程と、 該仮想球面を画像表示装置上に表示する工程と、 該仮想球面上の任意の一点を座標入力装置から指示する
    工程と、 前記指示された仮想球面上の一点における法線ベクトル
    を算出する工程と、 前記仮想球面上の一点から法線方向に移動した位置の座
    標を求めて、該座標を光源の座標として光源を設定する
    工程と含むを特徴とする画像処理方法。
  2. 【請求項2】 立体の形状データと該立体を照射する光
    源に関するデータとを記憶装置に記憶し、該立体に前記
    光源を照射したときの立体の各部の明るさまたは陰影を
    付与して画像表示装置に表示する画像処理方法におい
    て、 記憶装置に記憶された立体の形状データを読み出して、
    該立体を覆う仮想球面を作成する工程と、 該仮想球面を画像表示装置上に表示する工程と、 該仮想球面上の任意の一点を座標入力装置から指示する
    工程と、 前記指示された仮想球面上の一点における法線ベクトル
    を算出する工程と、 画像表示装置に立体を表示する際の視点座標と仮想球面
    上の指示された点の座標とから視線ベクトルを求める工
    程と、 前記指示された仮想球面上の一点において、光源ベクト
    ルと前記視線ベクトルとが光の反射法則を満たすように
    光源ベクトルを設定する工程とを含むことを特徴とする
    画像処理方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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