JPH0737141B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0737141B2 JPH0737141B2 JP26867686A JP26867686A JPH0737141B2 JP H0737141 B2 JPH0737141 B2 JP H0737141B2 JP 26867686 A JP26867686 A JP 26867686A JP 26867686 A JP26867686 A JP 26867686A JP H0737141 B2 JPH0737141 B2 JP H0737141B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/502—Reproducing the colour component signals dot-sequentially or simultaneously in a single or in adjacent picture-element positions
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
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- Signal Processing (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はプリンターや複写機、或いはファクシミリ等に
利用出来る記録装置に関する。
利用出来る記録装置に関する。
<従来の技術> 近年、情報産業の急速な発展に伴って種々の情報処理シ
ステムが開発され、またそれぞれの情報処理システムに
適した記録装置が開発されている。
ステムが開発され、またそれぞれの情報処理システムに
適した記録装置が開発されている。
上記記録装置の一つとして感熱転写記録装置がある。こ
れは熱溶融性バインダー中に着色剤を分散させてなる熱
溶融性インクをリボン状の支持体に塗布してなるインク
リボンを用いて、記録紙に記録を行うものである。
れは熱溶融性バインダー中に着色剤を分散させてなる熱
溶融性インクをリボン状の支持体に塗布してなるインク
リボンを用いて、記録紙に記録を行うものである。
即ち、前記インクリボンをその熱溶融性インク層が記録
紙に接するように重ね合わすと共に、該インクリボン及
び記録紙を熱ヘッドとプラテンとの間へ搬送し、前記イ
ンクリボンの支持体側から熱ヘッドによって画信号に応
じたパルス状の熱を印加すると共に、両者を圧接して溶
融したインクを記録紙に転写することにより、記録紙上
に熱印加に応じたインク像を記録してなるものである。
紙に接するように重ね合わすと共に、該インクリボン及
び記録紙を熱ヘッドとプラテンとの間へ搬送し、前記イ
ンクリボンの支持体側から熱ヘッドによって画信号に応
じたパルス状の熱を印加すると共に、両者を圧接して溶
融したインクを記録紙に転写することにより、記録紙上
に熱印加に応じたインク像を記録してなるものである。
上記記録装置は使用する装置が小型軽量にして騒音がな
く、更に普通紙に記録を行なうことが出来るので、近年
広く使用されている。
く、更に普通紙に記録を行なうことが出来るので、近年
広く使用されている。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、従来の感熱転写記録装置にも問題点がな
い訳ではない。
い訳ではない。
それは、従来の感熱転写記録装置は転写記録性能、即ち
画像品位が記録紙の表面平滑度により大きく影響され、
平滑性の高い記録紙には良好な画像記録が行なわれるも
のの、平滑性の低い記録紙の場合には画像記録品位が低
下する恐れがある。
画像品位が記録紙の表面平滑度により大きく影響され、
平滑性の高い記録紙には良好な画像記録が行なわれるも
のの、平滑性の低い記録紙の場合には画像記録品位が低
下する恐れがある。
また従来の感熱転写記録装置では多色の画像を得ようと
した場合、転写を繰り返して色を重ね合わす必要があ
る。その為に複数の熱ヘッドを設けたり、或いは記録紙
に停止、逆送等複雑な動きをさせなければならず、色ず
れが避けられないばかりでなく、装置全体が大きく複雑
になってしまう等の問題点がある。
した場合、転写を繰り返して色を重ね合わす必要があ
る。その為に複数の熱ヘッドを設けたり、或いは記録紙
に停止、逆送等複雑な動きをさせなければならず、色ず
れが避けられないばかりでなく、装置全体が大きく複雑
になってしまう等の問題点がある。
<問題点を解決するための手段> そこで本件出願人は光熱感応性の高分子材料を用い、熱
エネルギーと光エネルギーとを与えたとき、その高分子
の反応が急激に進んで転写特性が不可逆的に変化する転
写記録媒体を使用し、画信号に応じた前記特性の違いに
よる像を形成し、それを被記録媒体に転写する記録装置
を提案した(特願昭60−150597号)。
エネルギーと光エネルギーとを与えたとき、その高分子
の反応が急激に進んで転写特性が不可逆的に変化する転
写記録媒体を使用し、画信号に応じた前記特性の違いに
よる像を形成し、それを被記録媒体に転写する記録装置
を提案した(特願昭60−150597号)。
この記録装置によれば、表面平滑度の低い被記録媒体に
も高品位の画像を記録することが可能であり、また多色
記録に応用した場合には、被記録媒体に複雑な動きをさ
せることなく多色の画像が得られるものである。
も高品位の画像を記録することが可能であり、また多色
記録に応用した場合には、被記録媒体に複雑な動きをさ
せることなく多色の画像が得られるものである。
本発明は前記記録装置を更に発展させたものであって、
転写記録媒体を簡単に交換し得る記録装置を提供せんと
するものである。
転写記録媒体を簡単に交換し得る記録装置を提供せんと
するものである。
その為の手段は、複数種のエネルギーが付与されること
によって転写特性が変化する転写記録層を有する転写記
録媒体を用いて被記録媒体に画像を記録する装置であっ
て、前記転写記録媒体の搬送経路を構成する部材をユニ
ットとして装置本体と分離可能に構成したことを特徴と
してなるものである。
によって転写特性が変化する転写記録層を有する転写記
録媒体を用いて被記録媒体に画像を記録する装置であっ
て、前記転写記録媒体の搬送経路を構成する部材をユニ
ットとして装置本体と分離可能に構成したことを特徴と
してなるものである。
<作用> 上記手段によれば転写記録媒体をセットする場合、ユニ
ットを装置本体から分離すると転写記録媒体の搬送経路
が広く開放されるので前記セットを容易になし得る。
ットを装置本体から分離すると転写記録媒体の搬送経路
が広く開放されるので前記セットを容易になし得る。
更に前記転写記録媒体に、例えば光エネルギーと熱エネ
ルギー等複数種のエネルギーを画情報に応じて付与する
と像が形成され、該像を被記録媒体に転写することによ
って転写画像を得ることが出来る。
ルギー等複数種のエネルギーを画情報に応じて付与する
と像が形成され、該像を被記録媒体に転写することによ
って転写画像を得ることが出来る。
<実施例> 次に上記手段を適用した本発明の一実施例を、複数種の
エネルギーとして熱エネルギーと光エネルギーとを付与
する場合で説明する。
エネルギーとして熱エネルギーと光エネルギーとを付与
する場合で説明する。
第1図(A)は記録装置の断面概略説明図であり、第1
図(B)は斜視説明図である。
図(B)は斜視説明図である。
図に於いて、1は長尺シート状の転写記録媒体であっ
て、ロール状に巻き回して供給ロール2として第5図に
示す如き転写記録媒体収容カセット14に収容され、該カ
セット14が装置本体Mに着脱可能に組み込まれている。
て、ロール状に巻き回して供給ロール2として第5図に
示す如き転写記録媒体収容カセット14に収容され、該カ
セット14が装置本体Mに着脱可能に組み込まれている。
上記カセット14の送出口14aから引き出される転写記録
媒体1の端部にはリーダー15が接続され、該リーダー15
の端部が巻き取り軸6aに接続されている。更に前記カセ
ット14の送出口14aの近辺には巻き取り軸6aを着脱自在
に保持し得るボス14bが設けられている。
媒体1の端部にはリーダー15が接続され、該リーダー15
の端部が巻き取り軸6aに接続されている。更に前記カセ
ット14の送出口14aの近辺には巻き取り軸6aを着脱自在
に保持し得るボス14bが設けられている。
従って上記巻き取り軸6aをボス14bから外して引き出す
とリーダー15及び転写記録媒体1が引き出される。そこ
で引き出したリーダー15及び転写記録媒体1をガイドロ
ーラ12a,記録ヘッド3a及びガイドローラ12bを経由し、
転写ローラ4aと加圧ローラ4bの間から剥離ローラ5及び
ガイドローラ12cによって変向し、巻き取り軸6aを巻き
取りジョイント17に組み付ける。その後は巻き取りジョ
イント17を公知の駆動手段によって駆動回転させること
によって、転写記録媒体1を矢印a方向に繰り出し、巻
き取り軸6aの周面に順次巻き取るように構成している。
とリーダー15及び転写記録媒体1が引き出される。そこ
で引き出したリーダー15及び転写記録媒体1をガイドロ
ーラ12a,記録ヘッド3a及びガイドローラ12bを経由し、
転写ローラ4aと加圧ローラ4bの間から剥離ローラ5及び
ガイドローラ12cによって変向し、巻き取り軸6aを巻き
取りジョイント17に組み付ける。その後は巻き取りジョ
イント17を公知の駆動手段によって駆動回転させること
によって、転写記録媒体1を矢印a方向に繰り出し、巻
き取り軸6aの周面に順次巻き取るように構成している。
尚、前記巻き取りの際に供給ロール2には例えばヒステ
リシスブレーキ(図示せず)によって一定のバックテン
ションが与えられ、このテンション及び前記ガイドロー
ラ12a,12bによって、転写記録媒体1は記録ヘッド3aに
対して一定の圧力で、且つ一定の角度で圧接しつつ搬送
されるように構成されている。
リシスブレーキ(図示せず)によって一定のバックテン
ションが与えられ、このテンション及び前記ガイドロー
ラ12a,12bによって、転写記録媒体1は記録ヘッド3aに
対して一定の圧力で、且つ一定の角度で圧接しつつ搬送
されるように構成されている。
次に前記各部の構成について個々説明する。先ず転写記
録媒体1は、第2図に示す如くシート状の支持体1a上に
熱エネルギーと光エネルギーとが共に付与された場合に
像を形成し得る性質を有する転写記録層1bを付着してな
るものである。
録媒体1は、第2図に示す如くシート状の支持体1a上に
熱エネルギーと光エネルギーとが共に付与された場合に
像を形成し得る性質を有する転写記録層1bを付着してな
るものである。
その一例を説明すると、第2図に示す如く前記転写記録
層1bはコア1c,1dとして第1表及び第2表に示す成分を
用い、次に示す方法でマイクロカプセル状の画像形成素
体を形成してなる。
層1bはコア1c,1dとして第1表及び第2表に示す成分を
用い、次に示す方法でマイクロカプセル状の画像形成素
体を形成してなる。
即ち、第1表及び第2表に示す成分10gを先ず塩化メチ
レン20重量部に混合したものを、カチオン又はノニオン
等HLB値の少なくとも10以上の界面活性剤とゼラチン1g
を溶解した水200mlに混合し、60℃加温下ホモミキサー
によって8,000〜10,000rpmで攪拌して乳化し、平均粒径
26μmの油滴を得る。
レン20重量部に混合したものを、カチオン又はノニオン
等HLB値の少なくとも10以上の界面活性剤とゼラチン1g
を溶解した水200mlに混合し、60℃加温下ホモミキサー
によって8,000〜10,000rpmで攪拌して乳化し、平均粒径
26μmの油滴を得る。
更に60℃下で攪拌を30分間続け塩化メチレンを留去する
ことにより平均粒径を10μmにする。これにアラビアゴ
ム1gを溶かした水20mlを加え、ゆっくり冷却しながらNH
4OH(アンモニア)水を添加しpH11以上にすることによ
ってマイクロカプセルスラリーを得、グルタルアルデヒ
ド20%水溶液1.0mlをゆっくり加えてカプセル壁を硬化
する。
ことにより平均粒径を10μmにする。これにアラビアゴ
ム1gを溶かした水20mlを加え、ゆっくり冷却しながらNH
4OH(アンモニア)水を添加しpH11以上にすることによ
ってマイクロカプセルスラリーを得、グルタルアルデヒ
ド20%水溶液1.0mlをゆっくり加えてカプセル壁を硬化
する。
その後ヌッチエ濾過器で固液分離し、真空乾燥器で35
℃、10時間乾燥してマイクロカプセル状の画像形成素体
を得る。
℃、10時間乾燥してマイクロカプセル状の画像形成素体
を得る。
この画像形成素体は、第1表及び第2表のコア1c,1dが
シェル1eで被覆されたマイクロカプセルで、粒径7〜15
μm、平均粒径10μmに形成される。
シェル1eで被覆されたマイクロカプセルで、粒径7〜15
μm、平均粒径10μmに形成される。
前記の如く形成された画像形成素体を、支持体1a上に付
着剤1fにて付着させて転写記録媒体1を構成する。
着剤1fにて付着させて転写記録媒体1を構成する。
これを更に詳しく説明すれば、日本合成化学工業(株)
社製のポリエステル系接着剤ポリエスターLP−022(固
形分50%)1ccにトルエン3ccの割合で溶解してなる付着
剤1fを厚さ6μmのポリエチレンテレフタレートフィル
ムよりなる支持体1a上に塗布する。その後、溶剤を乾燥
除去し、厚みを測定したところ約1μmであった。この
付着剤1fはガラス転位点が−15℃であるため、室温でも
微妙なタックが残っており、前記の如く形成した画像形
成素体を容易に支持体1aに付着させることが可能とな
る。
社製のポリエステル系接着剤ポリエスターLP−022(固
形分50%)1ccにトルエン3ccの割合で溶解してなる付着
剤1fを厚さ6μmのポリエチレンテレフタレートフィル
ムよりなる支持体1a上に塗布する。その後、溶剤を乾燥
除去し、厚みを測定したところ約1μmであった。この
付着剤1fはガラス転位点が−15℃であるため、室温でも
微妙なタックが残っており、前記の如く形成した画像形
成素体を容易に支持体1aに付着させることが可能とな
る。
その後、約1kg/cm2の圧力と、約80℃の熱エネルギーを
与えて画像形成素体を支持体1a上に強固に固定させて転
写記録媒体1を構成する。
与えて画像形成素体を支持体1a上に強固に固定させて転
写記録媒体1を構成する。
前記第1表で示す画像形成素体中の光開始剤は、第3図
の吸光特性に於いて、グラフAの帯域の光を吸収した反
応を開始し、画像形成時にはマゼンタ色となり、また第
2表で示す画像形成素体中の光開始剤は、第3図のグラ
フBに示した帯域の光を吸収して反応を開始し、画像形
成時には青色となる。
の吸光特性に於いて、グラフAの帯域の光を吸収した反
応を開始し、画像形成時にはマゼンタ色となり、また第
2表で示す画像形成素体中の光開始剤は、第3図のグラ
フBに示した帯域の光を吸収して反応を開始し、画像形
成時には青色となる。
次に記録部3について説明する。記録部3は加熱手段と
光照射手段とから構成されている。
光照射手段とから構成されている。
加熱手段は記録ヘッド3aの表面に画信号に応じて発熱す
る幅0.2mmであって8ドット/mmのA−4サイズ、ライン
タイプの発熱素子列3bが配列されてなり、前述した通り
転写記録媒体1の支持体1a側が搬送の際のバックテンシ
ョンによって前記発熱素子列3bに所定圧力をもって圧接
するように構成されている。尚、前記画信号は用途に応
じて、例えばファクシミリ、イメージスキャナ、或いは
電子黒板等の制御部(図示せず)から発せられる。
る幅0.2mmであって8ドット/mmのA−4サイズ、ライン
タイプの発熱素子列3bが配列されてなり、前述した通り
転写記録媒体1の支持体1a側が搬送の際のバックテンシ
ョンによって前記発熱素子列3bに所定圧力をもって圧接
するように構成されている。尚、前記画信号は用途に応
じて、例えばファクシミリ、イメージスキャナ、或いは
電子黒板等の制御部(図示せず)から発せられる。
一方記録ヘッド3aと対向した転写記録層1b側には第4図
に示すような分光特性をもった光照射手段たる2本の蛍
光灯3c,3dが配置され、その光が記録ヘッド3aに圧接し
ている転写記録媒体1の発熱素子列直上の領域に照射さ
れるように、開口幅0.5mmのスリットを有し、転写記録
媒体1から0.5mmの距離を保って配設されたハウジング3
e内に収納されている。
に示すような分光特性をもった光照射手段たる2本の蛍
光灯3c,3dが配置され、その光が記録ヘッド3aに圧接し
ている転写記録媒体1の発熱素子列直上の領域に照射さ
れるように、開口幅0.5mmのスリットを有し、転写記録
媒体1から0.5mmの距離を保って配設されたハウジング3
e内に収納されている。
尚、本実施例に於いては前記第4図のグラフAに示す分
光特性を持った一方の蛍光灯3cとして(株)東芝製の20
W健康線用蛍光ランプFL20SEを使用し、グラフBに示す
分光特性を持った他方の蛍光灯3dとしては(株)東芝製
の20W蛍光灯FL10A70E39を使用している。
光特性を持った一方の蛍光灯3cとして(株)東芝製の20
W健康線用蛍光ランプFL20SEを使用し、グラフBに示す
分光特性を持った他方の蛍光灯3dとしては(株)東芝製
の20W蛍光灯FL10A70E39を使用している。
次に転写部4について説明する。該転写部4は前記記録
部3よりも転写記録媒体1の搬送方向下流側に配設さ
れ、第1図に示す如く矢印b方向に駆動回転する転写ロ
ーラ4aと該転写ローラ4aに圧接した加圧ローラ4bとによ
って構成されている。前記転写ローラ4aは、表面が1mm
厚で硬度70度のシリコンゴムによって被覆されたアルミ
ローラで構成され、且つ内蔵された800Wのハロゲンヒー
タ4cによって表面が90〜100℃に保持されるように構成
されている。
部3よりも転写記録媒体1の搬送方向下流側に配設さ
れ、第1図に示す如く矢印b方向に駆動回転する転写ロ
ーラ4aと該転写ローラ4aに圧接した加圧ローラ4bとによ
って構成されている。前記転写ローラ4aは、表面が1mm
厚で硬度70度のシリコンゴムによって被覆されたアルミ
ローラで構成され、且つ内蔵された800Wのハロゲンヒー
タ4cによって表面が90〜100℃に保持されるように構成
されている。
また加圧ローラ4bは、硬度70度のシリコンゴムによって
1mm厚被覆されたアルミローラからなり、バネ等の加圧
手段(図示せず)によって転写ローラ4aとの押圧力が6
〜7kgf/cmに設定されている。
1mm厚被覆されたアルミローラからなり、バネ等の加圧
手段(図示せず)によって転写ローラ4aとの押圧力が6
〜7kgf/cmに設定されている。
更にカセット7内に積載された被記録媒体たる記録紙8
は、給送ローラ9,レジスタローラ対10a,10bによって、
転写記録媒体1の像領域と重なるように同期して転写部
4へ給送される如く構成されている。尚、前記レジスト
ローラ10aの軸には該ローラが転写部4方向に回転自由
となるようにワンウェイクラッチが設けられてる。
は、給送ローラ9,レジスタローラ対10a,10bによって、
転写記録媒体1の像領域と重なるように同期して転写部
4へ給送される如く構成されている。尚、前記レジスト
ローラ10aの軸には該ローラが転写部4方向に回転自由
となるようにワンウェイクラッチが設けられてる。
ここで上記転写記録媒体1を装填するためのユニットに
ついて説明する。
ついて説明する。
上記ユニット18には転写記録媒体1の搬送経路を構成す
る部材、即ちカセット14を装填するためのカセット装填
部16、記録ヘッド3a、ガイドローラ12a,12b、転写ロー
ラ4a、剥離ローラ5及び巻き取りジョイント17が設けら
れている。そしてこのユニット18は軸19によって装置本
体Mと軸着され、第6図に示すように矢印c方向に95度
程度回動し、装置本体Mに対して開閉可能に構成されて
いる。
る部材、即ちカセット14を装填するためのカセット装填
部16、記録ヘッド3a、ガイドローラ12a,12b、転写ロー
ラ4a、剥離ローラ5及び巻き取りジョイント17が設けら
れている。そしてこのユニット18は軸19によって装置本
体Mと軸着され、第6図に示すように矢印c方向に95度
程度回動し、装置本体Mに対して開閉可能に構成されて
いる。
次に上記の如く構成された記録装置を使用する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず転写記録媒体1を装置本体Mに装填する場合には、
第6図に示すようにユニット18を矢印c方向に回動して
開放する。このようにすると、記録部3における記録ヘ
ッド3aとハウジング3e間、転写部4における転写ローラ
4aと加圧ローラ4b間が大きく開放される。この状態で転
写記録媒体1を収納したカセット14をカセット装填部16
に第6図の手前から奥方向へ挿入するようにして装填
し、巻き取り軸6aをボス14bから脱すと共に引き出す
と、リーダー15及び転写記録媒体1が引き出される。こ
のリーダー15及び転写記録媒体1をガイドローラ12a、
記録ヘッド3a、ガイドローラ12b、転写ローラ4a、剥離
ローラ5を経由させ、巻き取り軸6aを巻き取りジョイン
ト17に組み付ける。次に第7図に示すようにユニット18
を矢印e方向に回動して閉鎖し、図示しないラッチ機構
によってユニット18と装置本体Mとをラッチすると第1
図(A)に示すように転写記録媒体1が装置に装填され
た状態となる。
第6図に示すようにユニット18を矢印c方向に回動して
開放する。このようにすると、記録部3における記録ヘ
ッド3aとハウジング3e間、転写部4における転写ローラ
4aと加圧ローラ4b間が大きく開放される。この状態で転
写記録媒体1を収納したカセット14をカセット装填部16
に第6図の手前から奥方向へ挿入するようにして装填
し、巻き取り軸6aをボス14bから脱すと共に引き出す
と、リーダー15及び転写記録媒体1が引き出される。こ
のリーダー15及び転写記録媒体1をガイドローラ12a、
記録ヘッド3a、ガイドローラ12b、転写ローラ4a、剥離
ローラ5を経由させ、巻き取り軸6aを巻き取りジョイン
ト17に組み付ける。次に第7図に示すようにユニット18
を矢印e方向に回動して閉鎖し、図示しないラッチ機構
によってユニット18と装置本体Mとをラッチすると第1
図(A)に示すように転写記録媒体1が装置に装填され
た状態となる。
上記の如くユニット18が装填本体Mから分離すると、転
写記録媒体1の搬送経路が装置本体Mから大きく開放さ
れ、充分な作業スペースが確保されるので、転写記録媒
体1の装填が極めて容易となる。
写記録媒体1の搬送経路が装置本体Mから大きく開放さ
れ、充分な作業スペースが確保されるので、転写記録媒
体1の装填が極めて容易となる。
次に上記転写記録媒体1を搬送して画像記録を行う場合
について説明する。尚、次に述べる実施例では、熱を画
信号に応じて付与し、光は一様に付与する例を示す。
について説明する。尚、次に述べる実施例では、熱を画
信号に応じて付与し、光は一様に付与する例を示す。
図示しないモーターを駆動させて転写記録媒体1を供給
ロール2から順次繰り出し、記録部3に於いて転写記録
媒体1の転写記録層1bに光と熱とを画信号に応じて付与
すると像が形成される。
ロール2から順次繰り出し、記録部3に於いて転写記録
媒体1の転写記録層1bに光と熱とを画信号に応じて付与
すると像が形成される。
即ち、転写記録層1bは所定波長の光と熱とが付与される
と軟化点温度が上昇し、記録紙8に転写されなくなる性
質を有している為に第8図のタイミングチャートに示す
ように、マゼンタ色記録に際しては発熱素子列3bのうち
画信号のマゼンタに相当する発熱素子に通電せず、画信
号の白(記録紙8は白色とする)に相当する部分に25ms
の通電を行ない、5msの遅れをもって蛍光灯3cを一様に
照射する。このときの照射時間は45msとする。
と軟化点温度が上昇し、記録紙8に転写されなくなる性
質を有している為に第8図のタイミングチャートに示す
ように、マゼンタ色記録に際しては発熱素子列3bのうち
画信号のマゼンタに相当する発熱素子に通電せず、画信
号の白(記録紙8は白色とする)に相当する部分に25ms
の通電を行ない、5msの遅れをもって蛍光灯3cを一様に
照射する。このときの照射時間は45msとする。
次に青色記録に際しては、前記照射終了後50ms経過して
から、即ち前記通電時間より100ms後に今度は発熱素子
列3bのうち画信号の青に相当する発熱素子には通電せず
に画信号の白に相当する部分に25msの通電を行い、5ms
後に蛍光灯3dを一様に照射する。このときの照射時間も
前記と同様に45msである。
から、即ち前記通電時間より100ms後に今度は発熱素子
列3bのうち画信号の青に相当する発熱素子には通電せず
に画信号の白に相当する部分に25msの通電を行い、5ms
後に蛍光灯3dを一様に照射する。このときの照射時間も
前記と同様に45msである。
以上のような要領で青、マゼンタ、白の画信号に応じ
て、記録ヘッド3aを制御して転写記録層1bにネガ像を形
成し、200ms/lineの繰り返し周期で同期して転写記録媒
体1搬送する。
て、記録ヘッド3aを制御して転写記録層1bにネガ像を形
成し、200ms/lineの繰り返し周期で同期して転写記録媒
体1搬送する。
上記転写記録媒体1が記録紙8と共に転写部4に搬送さ
れると、転写記録層1bと記録紙8とが圧接した状態で加
熱され、青、マゼンタ2色の像が記録紙8に転写され
る。更に前記転写部4を通過した転写記録媒体1及び記
録紙8は剥離ローラ5によって剥離され、所望の色の画
像記録が行われた記録紙8は排出ローラ対13a,13bによ
って排出トレー11に排出され、転写記録媒体1は巻き取
りロール6に巻き取られる。
れると、転写記録層1bと記録紙8とが圧接した状態で加
熱され、青、マゼンタ2色の像が記録紙8に転写され
る。更に前記転写部4を通過した転写記録媒体1及び記
録紙8は剥離ローラ5によって剥離され、所望の色の画
像記録が行われた記録紙8は排出ローラ対13a,13bによ
って排出トレー11に排出され、転写記録媒体1は巻き取
りロール6に巻き取られる。
上記の如くして2色記録がワンショットで完了する。
<他の実施例> 尚、前述の実施例では転写記録媒体1の転写記録層1b側
から所望の色に応じた所定波長の光を一様に照射すると
共に、支持体1a側から画信号に応じた熱を印加する構成
であったが、他の実施例として熱を一様に印加すると共
に、所定の光を画信号に応じて照射する構成にしても良
い。
から所望の色に応じた所定波長の光を一様に照射すると
共に、支持体1a側から画信号に応じた熱を印加する構成
であったが、他の実施例として熱を一様に印加すると共
に、所定の光を画信号に応じて照射する構成にしても良
い。
また支持体1aを透光性の材質で構成すれば、支持体1a側
から光を照射すると共に、転写記録層1b側から熱を印加
する構成にして良い。
から光を照射すると共に、転写記録層1b側から熱を印加
する構成にして良い。
更に前記実施例では支持体1aを挟んで光照射と熱印加を
行なったが、これとは別に支持体1aの片側から光照射と
熱印加の双方を行うようにしても像形成は可能である。
行なったが、これとは別に支持体1aの片側から光照射と
熱印加の双方を行うようにしても像形成は可能である。
また加熱手段としては、前述の記録ヘッド3aを用いる方
法の他に、YAGレーザーとポリゴンミラーを用いて選択
的に加熱する方法等を使用しても良い。
法の他に、YAGレーザーとポリゴンミラーを用いて選択
的に加熱する方法等を使用しても良い。
また光照射手段としては、前述の蛍光灯3c,3dを用いる
方法の他、例えばLEDアレイを用いる方法、或いはキセ
ノンランプと材料の吸光特性に合ったフィルターを用い
る方法等が使用出来る。
方法の他、例えばLEDアレイを用いる方法、或いはキセ
ノンランプと材料の吸光特性に合ったフィルターを用い
る方法等が使用出来る。
尚、前述の実施例では転写記録層1bに光エネルギーと熱
エネルギーとを同時に付与するようにしたが、光エネル
ギーと熱エネルギーとは別々に付与する構成であって
も、結果的に両エネルギーが付与される構成であれば良
い。
エネルギーとを同時に付与するようにしたが、光エネル
ギーと熱エネルギーとは別々に付与する構成であって
も、結果的に両エネルギーが付与される構成であれば良
い。
更に前述の実施例では2色記録の例で説明したが、本件
出願人が特願昭61−128814号で明らかにしたように画像
形成素体を構成する着色剤及び光開始剤の種類を適宜選
定し、且つ前記光開始剤を反応させる波長の光源を選定
して前記出願で明らかにしたプロセスを用いることによ
って単色、3色以上の多色或いはフルカラーの記録画像
を得ることも出来る。
出願人が特願昭61−128814号で明らかにしたように画像
形成素体を構成する着色剤及び光開始剤の種類を適宜選
定し、且つ前記光開始剤を反応させる波長の光源を選定
して前記出願で明らかにしたプロセスを用いることによ
って単色、3色以上の多色或いはフルカラーの記録画像
を得ることも出来る。
更に前述の実施例に於いては、光エネルギーと熱エネル
ギーによって着色剤を含んだ高分子材料の転写記録層1b
の軟化点温度の変化によって、記録紙へ像を転写記録す
る例を示したが、記録紙への接着特性、或いは昇華特性
の違いによって像を転写記録するようにしても良い。或
いは記録紙に発色性をもたせて、該記録紙の発色特性を
変化させるような層を転写記録媒体に設け、該転写記録
媒体に形成した像を記録紙へ転写することによって、画
像の記録を得るように構成しても良い。
ギーによって着色剤を含んだ高分子材料の転写記録層1b
の軟化点温度の変化によって、記録紙へ像を転写記録す
る例を示したが、記録紙への接着特性、或いは昇華特性
の違いによって像を転写記録するようにしても良い。或
いは記録紙に発色性をもたせて、該記録紙の発色特性を
変化させるような層を転写記録媒体に設け、該転写記録
媒体に形成した像を記録紙へ転写することによって、画
像の記録を得るように構成しても良い。
また転写記録層1bに付与する複数種のエネルギーは前述
の熱及び光エネルギーに限定されるものでなく、例えば
圧力エネルギー等他のエネルギーにより像を形成するよ
うにしても良い。
の熱及び光エネルギーに限定されるものでなく、例えば
圧力エネルギー等他のエネルギーにより像を形成するよ
うにしても良い。
また支持体1aの材料としては、前述のポリエチレンテレ
フタレートの他に、例えばポリアミド、或いはポリイミ
ド,コンデンサー紙,セロハン紙等も使用出来る。
フタレートの他に、例えばポリアミド、或いはポリイミ
ド,コンデンサー紙,セロハン紙等も使用出来る。
また転写記録層1bとしては熱溶融性、熱軟化性、或いは
熱昇華性等の性質を有するものを適宜選択して用いるこ
とが可能である。
熱昇華性等の性質を有するものを適宜選択して用いるこ
とが可能である。
更に被記録媒体としては、前述の記録紙に限定されるも
のではなく、例えばオーバーヘッドプロジェクター(OH
P)用のプラスチックシート等も当然に使用することが
出来る。
のではなく、例えばオーバーヘッドプロジェクター(OH
P)用のプラスチックシート等も当然に使用することが
出来る。
次に転写部4は転写ローラ4a及び加圧ローラ4bのように
ローラ状のものに限定されるものでなく、例えば回転ベ
ルトの如きもの等所望の圧が得られる構成であれば良
い。
ローラ状のものに限定されるものでなく、例えば回転ベ
ルトの如きもの等所望の圧が得られる構成であれば良
い。
また必要に応じて転写部4で画像転写された被記録媒体
の像を定着させる為の定着手段を被記録媒体の搬送方向
であって、剥離ローラ5の下流側に設けるようにしても
良い。
の像を定着させる為の定着手段を被記録媒体の搬送方向
であって、剥離ローラ5の下流側に設けるようにしても
良い。
<発明の効果> 本発明は上述の如く、複数種のエネルギーを付与される
と転写特性が変化する転写記録媒体を使用することによ
って被記録媒体に複雑な動きをさせることなく多色の画
像を得ることが出来る。
と転写特性が変化する転写記録媒体を使用することによ
って被記録媒体に複雑な動きをさせることなく多色の画
像を得ることが出来る。
また転写記録媒体の搬送路を構成する部材を装置本体と
分離可能にしたので、転写記録媒体を装填する際に前記
搬送路が大きく開放され、充分な作業スペースを確保す
ることが可能となる。従って転写記録媒体の装填や交換
を極めて容易にすることが出来るものである。
分離可能にしたので、転写記録媒体を装填する際に前記
搬送路が大きく開放され、充分な作業スペースを確保す
ることが可能となる。従って転写記録媒体の装填や交換
を極めて容易にすることが出来るものである。
第1図(A),(B)は本発明の一実施例の全体模式説
明図、第2図は転写記録媒体の構成説明図、第3図は転
写記録媒体中の光開始剤の吸光特性を示す説明図、第4
図は光照射手段の分光特性を示す説明図、第5図はカセ
ットの斜視説明図、第6図及び第7図はユニットを装置
本体から開放した状態の断面説明図、第8図は熱及び光
を付与するタイミングチャートである。 1は転写記録媒体、1aは支持体、1bは転写記録層、1c,1
dはコア、1eはシェル、1fは付着剤、2は供給ロール、
3は記録部、3aは記録ヘッド、3bは発熱素子列、3c,3d
は蛍光灯、3eはハウジング、4は転写部、4aは転写ロー
ラ、4bは加圧ローラ、4cはヒータ、5は剥離ローラ、6
は巻取りロール、6aは巻き取り軸、7はカセット、8は
記録紙、9は給送ローラ、10a,10bはレジスタローラ、1
1は排出トレー、12a,12b,12cはガイドローラ、13a,13b
は排出ローラ、14はカセット、14aは送出口、14bはボ
ス、15はリーダー、16はカセット装填部、17は巻き取り
ジョイント、18はユニット、19は軸である。
明図、第2図は転写記録媒体の構成説明図、第3図は転
写記録媒体中の光開始剤の吸光特性を示す説明図、第4
図は光照射手段の分光特性を示す説明図、第5図はカセ
ットの斜視説明図、第6図及び第7図はユニットを装置
本体から開放した状態の断面説明図、第8図は熱及び光
を付与するタイミングチャートである。 1は転写記録媒体、1aは支持体、1bは転写記録層、1c,1
dはコア、1eはシェル、1fは付着剤、2は供給ロール、
3は記録部、3aは記録ヘッド、3bは発熱素子列、3c,3d
は蛍光灯、3eはハウジング、4は転写部、4aは転写ロー
ラ、4bは加圧ローラ、4cはヒータ、5は剥離ローラ、6
は巻取りロール、6aは巻き取り軸、7はカセット、8は
記録紙、9は給送ローラ、10a,10bはレジスタローラ、1
1は排出トレー、12a,12b,12cはガイドローラ、13a,13b
は排出ローラ、14はカセット、14aは送出口、14bはボ
ス、15はリーダー、16はカセット装填部、17は巻き取り
ジョイント、18はユニット、19は軸である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/00 B41J 29/00 B
Claims (3)
- 【請求項1】複数種のエネルギーが付与されることによ
って転写特性が変化する転写記録層を有する転写記録媒
体を用いて被記録媒体に画像を記録する装置であって、
前記転写記録媒体の搬送経路を構成する部材をユニット
として装置本体と分離可能に構成したことを特徴とした
記録装置。 - 【請求項2】前記ユニットと装置本体を軸を中心に回動
させることによって分離可能に構成してなる特許請求の
範囲第1項記載の記録装置。 - 【請求項3】前記複数種のエネルギーを熱エネルギーと
光エネルギーとで構成してなる特許請求の範囲第1項記
載の記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26867686A JPH0737141B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 記録装置 |
| EP87111998A EP0261394B1 (en) | 1986-08-22 | 1987-08-18 | Image recording apparatus |
| DE87111998T DE3786972T2 (de) | 1986-08-22 | 1987-08-18 | Bildaufzeichnungsgerät. |
| US07/368,088 US4978968A (en) | 1986-08-22 | 1989-06-19 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26867686A JPH0737141B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122580A JPS63122580A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0737141B2 true JPH0737141B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17461843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26867686A Expired - Fee Related JPH0737141B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-11-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737141B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP26867686A patent/JPH0737141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122580A (ja) | 1988-05-26 |
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| JPH0511557B2 (ja) | ||
| JPS637953A (ja) | 記録装置 | |
| JPS63137862A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6369672A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6351161A (ja) | 記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |