JPH0737193Y2 - 火災感知器 - Google Patents
火災感知器Info
- Publication number
- JPH0737193Y2 JPH0737193Y2 JP2962887U JP2962887U JPH0737193Y2 JP H0737193 Y2 JPH0737193 Y2 JP H0737193Y2 JP 2962887 U JP2962887 U JP 2962887U JP 2962887 U JP2962887 U JP 2962887U JP H0737193 Y2 JPH0737193 Y2 JP H0737193Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- switch
- stop switch
- smoke
- monitor lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Fire Alarms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、天井や壁に取り付けて、火災に伴って発生す
る煙や熱等を感知して警報を発する火災感知器に関する
ものである。
る煙や熱等を感知して警報を発する火災感知器に関する
ものである。
火災感知器は、非火災の煙や熱等で誤動作して警報を発
してしまうことがあり、その際警報を停止しなければな
らないため、警報停止スイッチを具えているものがあ
る。
してしまうことがあり、その際警報を停止しなければな
らないため、警報停止スイッチを具えているものがあ
る。
本考案は、警報停止スイッチを具えた火災感知器であっ
て、その警報停止スイッチを離れたところからでも棒等
で容易に操作することができると共に、邪魔にもならな
いように改良したものである。
て、その警報停止スイッチを離れたところからでも棒等
で容易に操作することができると共に、邪魔にもならな
いように改良したものである。
(従来の技術) 従来、火災感知器の警報停止スイッチは、カバーを本体
から外すことによって警報を停止するものや感知器から
操作紐を垂下し、その操作紐を引っ張って警報を停止す
るものであった。
から外すことによって警報を停止するものや感知器から
操作紐を垂下し、その操作紐を引っ張って警報を停止す
るものであった。
(考案が解決しようとする問題点) 上記前者の従来例では、離れたところからでは警報停止
操作ができず、例えば天井に取り付けた場合は踏み台等
がなければ警報を停止できなかった。また後者の従来例
では、警報停止操作が離れたところからできるが、操作
紐が垂下しているため通行の邪魔になったり、外観上見
苦しいものであった。
操作ができず、例えば天井に取り付けた場合は踏み台等
がなければ警報を停止できなかった。また後者の従来例
では、警報停止操作が離れたところからできるが、操作
紐が垂下しているため通行の邪魔になったり、外観上見
苦しいものであった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の問題点を解決するために、火災に伴っ
て生じる煙や熱等を感知すると、警報を発すると共にモ
ニターランプ(15)が点灯し、警報停止スイッチ(13)
を操作すると、警報が停止すると共にモニターランプ
(15)が消灯する火災感知器であって、表面にモニター
ランプ(15)の表示部(5a)を有する押動可能なスイッ
チ操作板(5)を取り付け、該スイッチ操作板(5)を
押動することにより、警報停止スイッチ(13)を操作で
きるようにして成るものである。
て生じる煙や熱等を感知すると、警報を発すると共にモ
ニターランプ(15)が点灯し、警報停止スイッチ(13)
を操作すると、警報が停止すると共にモニターランプ
(15)が消灯する火災感知器であって、表面にモニター
ランプ(15)の表示部(5a)を有する押動可能なスイッ
チ操作板(5)を取り付け、該スイッチ操作板(5)を
押動することにより、警報停止スイッチ(13)を操作で
きるようにして成るものである。
(実施例) 次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
火災感知器は、円形の本体(1)と蓋体(2)を有し、
蓋体(2)の周縁が本体(1)の周縁より一回り大きく
形成され、その隙間から煙が流入できるようになってお
り、両者はビスで止着されている。また、本体(1)と
蓋体(2)の隙間には、金属製の網体(4)が装入され
ている。この網体(4)は、虫等が内部に侵入しないよ
うにすると共に、内部の回路をシールドするためのもの
である。
蓋体(2)の周縁が本体(1)の周縁より一回り大きく
形成され、その隙間から煙が流入できるようになってお
り、両者はビスで止着されている。また、本体(1)と
蓋体(2)の隙間には、金属製の網体(4)が装入され
ている。この網体(4)は、虫等が内部に侵入しないよ
うにすると共に、内部の回路をシールドするためのもの
である。
本体(1)の内部には、回路基板(7)と乾電池(8)
が収容されている。
が収容されている。
回路基板(7)には、発光素子(10)と受光素子(11)
が取り付けられた素子取付具(9)、熱センサー(1
2)、警報停止スイッチ(13)、動作状態を表示するモ
ニターランプ(15)、切換スイッチ(16)、入出力端子
(17)、警報音を発するブザー(18)が取り付けられて
いる。
が取り付けられた素子取付具(9)、熱センサー(1
2)、警報停止スイッチ(13)、動作状態を表示するモ
ニターランプ(15)、切換スイッチ(16)、入出力端子
(17)、警報音を発するブザー(18)が取り付けられて
いる。
素子取付具(9)は、煙感知領域(19)に面して取り付
けられており、発光素子(10)が煙感知領域(19)にパ
ルス発光し、受光素子(11)が煙による散乱光を受光す
ることにより、煙を感知できるようになっている。
けられており、発光素子(10)が煙感知領域(19)にパ
ルス発光し、受光素子(11)が煙による散乱光を受光す
ることにより、煙を感知できるようになっている。
熱センサー(12)は、バイメタルスイッチで70℃になる
と動作するようになっている。
と動作するようになっている。
警報停止スイッチ(13)は、操作する毎に感知可能状態
と停止状態が交互に切り換わり、停止状態では煙及び熱
による警報を発することがなく、また切り忘れを防止す
るために35秒毎にブザー(18)が警告音を発するように
なっている。
と停止状態が交互に切り換わり、停止状態では煙及び熱
による警報を発することがなく、また切り忘れを防止す
るために35秒毎にブザー(18)が警告音を発するように
なっている。
モニターランプ(15)は、感知可能状態では35秒毎に点
灯し、停止状態では消灯し、また煙や熱を感知した時は
点灯し続けるようになっている。
灯し、停止状態では消灯し、また煙や熱を感知した時は
点灯し続けるようになっている。
切換スイッチ(16)は、煙と熱の両方を感知できる状態
と熱だけを感知する状態に切り換えられるようになって
おり、非火災による煙が発生しやすい場所、例えば台所
等で使用する時は、熱だけを感知する状態にしておくた
めのものである。
と熱だけを感知する状態に切り換えられるようになって
おり、非火災による煙が発生しやすい場所、例えば台所
等で使用する時は、熱だけを感知する状態にしておくた
めのものである。
入出力端子(17)は、この火災感知器を複数の部屋で使
用する場合等、この入出力端子(17)同士を接続するこ
とによって、一つの火災感知器が火災を感知したら全て
の火災感知器が警報を発するようにすることができる。
用する場合等、この入出力端子(17)同士を接続するこ
とによって、一つの火災感知器が火災を感知したら全て
の火災感知器が警報を発するようにすることができる。
本体(1)の裏面には、取付のための鉤部(1a)・・・
(1a)を突設すると共に、本体(1)内に水滴が浸入し
ないように樋溝(1b)を設けてある。
(1a)を突設すると共に、本体(1)内に水滴が浸入し
ないように樋溝(1b)を設けてある。
蓋体(2)には、四分の一円の開口部(2a)を設けて、
その開口部(2a)に略同形状のスイッチ操作板(5)を
枢着してある。なお、スイッチ操作板(5)の取付は、
枢着に限定されず、押すことによって警報停止スイッチ
(13)が操作できる方向に動くことができればよい。
その開口部(2a)に略同形状のスイッチ操作板(5)を
枢着してある。なお、スイッチ操作板(5)の取付は、
枢着に限定されず、押すことによって警報停止スイッチ
(13)が操作できる方向に動くことができればよい。
スイッチ操作板(5)には、モニターランプ(15)と対
応する位置に表示部(5a)を穿設し、また裏面には、警
報停止スイッチ(13)と対応する位置に突起状の押圧部
(5b)を設け、スイッチ操作板(5)と警報停止スイッ
チ(13)との間には戻しバネ(14)が装入されている。
なお、表示部(5a)は本実施例に限定されず、モニター
ランプ(15)が外部から見えるようになっていればよ
い。また、押圧部(5b)は必ずしも突起である必要はな
く、スイッチ操作板(5)を押すことによって警報停止
スイッチ(13)を操作できるようになっていればよい。
応する位置に表示部(5a)を穿設し、また裏面には、警
報停止スイッチ(13)と対応する位置に突起状の押圧部
(5b)を設け、スイッチ操作板(5)と警報停止スイッ
チ(13)との間には戻しバネ(14)が装入されている。
なお、表示部(5a)は本実施例に限定されず、モニター
ランプ(15)が外部から見えるようになっていればよ
い。また、押圧部(5b)は必ずしも突起である必要はな
く、スイッチ操作板(5)を押すことによって警報停止
スイッチ(13)を操作できるようになっていればよい。
また蓋体(2)には、スイッチ操作板(5)以外の表面
に、小孔を穿設した金属板(6)が接着されている。こ
の金属板(6)は、熱センサー(12)と接触させて受熱
板としての役目を果たすと共に、化粧板として、また電
磁シールド板としての役目も果たすものである。
に、小孔を穿設した金属板(6)が接着されている。こ
の金属板(6)は、熱センサー(12)と接触させて受熱
板としての役目を果たすと共に、化粧板として、また電
磁シールド板としての役目も果たすものである。
本考案を取り付けるには、取付具(3)を天井面等に木
ねじで固定し、予め組み立てられた火災感知器の本体
(1)の裏面の鉤部(1a)・・・(1a)を取付具(3)
の切欠部(3a)・・・(3a)から内部に挿入し、本体
(1)を45度回転させて取り付ける。
ねじで固定し、予め組み立てられた火災感知器の本体
(1)の裏面の鉤部(1a)・・・(1a)を取付具(3)
の切欠部(3a)・・・(3a)から内部に挿入し、本体
(1)を45度回転させて取り付ける。
次に、第7図に基づいて動作を説明する。
VDDに近い電圧をHとし、VSSに近い電圧をLとする。
通常、切換スイッチ(16)はオン(煙と熱の両方を感知
できる状態)で、警報停止スイッチ(13)はa側(感知
可能状態)に接している。従って、発光素子駆動部は制
御部O1ポートからの信号に基づいて発光素子(10)をパ
ルス発光させ、受光素子(11)の受光信号は受光素子増
幅部で増幅され、制御部のI1ポートに入力される。制御
部はこの入力信号が所定のレベル以上であれば、O3ポー
トからブザー駆動部に信号を出力し、ブザー駆動部によ
ってブザー(18)が警報音を発する。
できる状態)で、警報停止スイッチ(13)はa側(感知
可能状態)に接している。従って、発光素子駆動部は制
御部O1ポートからの信号に基づいて発光素子(10)をパ
ルス発光させ、受光素子(11)の受光信号は受光素子増
幅部で増幅され、制御部のI1ポートに入力される。制御
部はこの入力信号が所定のレベル以上であれば、O3ポー
トからブザー駆動部に信号を出力し、ブザー駆動部によ
ってブザー(18)が警報音を発する。
熱センサー(12)のバイメタルスイッチは常温ではオフ
になっており、I3ポートは抵抗R2を介してVDDに接続さ
れているのでHになっている。所定温度(70℃)になる
とバイメタルスイッチがオンになるので、I3ポートはバ
イメタルスイッチと警報停止スイッチを介してVSSに接
続されLとなることにより、制御部はO3ポートからブザ
ー駆動部に信号を出力し、ブザー駆動部によってブザー
(18)が警報音を発する。
になっており、I3ポートは抵抗R2を介してVDDに接続さ
れているのでHになっている。所定温度(70℃)になる
とバイメタルスイッチがオンになるので、I3ポートはバ
イメタルスイッチと警報停止スイッチを介してVSSに接
続されLとなることにより、制御部はO3ポートからブザ
ー駆動部に信号を出力し、ブザー駆動部によってブザー
(18)が警報音を発する。
モニターランプ(15)は、制御部のO2ポートからの信号
で制御されるモニターランプ駆動部によって点灯する。
で制御されるモニターランプ駆動部によって点灯する。
入出力端子(17)は制御部のI/Oポートに接続されてお
り、通常はLになっているが、警報状態になるとHを出
力する。また、この入出力端子(17)に他の感知器から
Hが入力することにより、上記と同様にブザー(18)が
警報音を発する。
り、通常はLになっているが、警報状態になるとHを出
力する。また、この入出力端子(17)に他の感知器から
Hが入力することにより、上記と同様にブザー(18)が
警報音を発する。
また、制御部のI2ポートは抵抗R1を介してVDDに接続さ
れているので、Hの信号が入力されている。
れているので、Hの信号が入力されている。
発光素子駆動部、モニターランプ駆動部、バイメタルス
イッチはそれぞれc点で結合され、警報停止スイッチ
(13)のaを介してVSSに接続しているので、警報停止
スイッチ(13)をaからb側(停止状態)にすると発光
素子駆動部、モニターランプ駆動部は制御部のO1、O2の
各ポートからの信号に拘らず常に停止し、バイメタルス
イッチは無効になるので、煙及び熱による警報を発する
ことはなくなり、モニターランプ(15)は消灯する。こ
の時、制御部のI2ポートは警報停止スイッチ(13)のb
を介してVSSに接続されるので、I2ポートへの入力信号
がHからLとなることにより、制御部はブザー駆動部を
35秒毎に駆動させブザーが切り忘れを防止するための短
い警告音を発する。
イッチはそれぞれc点で結合され、警報停止スイッチ
(13)のaを介してVSSに接続しているので、警報停止
スイッチ(13)をaからb側(停止状態)にすると発光
素子駆動部、モニターランプ駆動部は制御部のO1、O2の
各ポートからの信号に拘らず常に停止し、バイメタルス
イッチは無効になるので、煙及び熱による警報を発する
ことはなくなり、モニターランプ(15)は消灯する。こ
の時、制御部のI2ポートは警報停止スイッチ(13)のb
を介してVSSに接続されるので、I2ポートへの入力信号
がHからLとなることにより、制御部はブザー駆動部を
35秒毎に駆動させブザーが切り忘れを防止するための短
い警告音を発する。
また、警報停止スイッチ(13)がa側(感知可能状態)
になっていても、切換スイッチ(16)をオフにすること
により、発光素子駆動部が停止するので、煙による警報
は発しなくなり、熱だけを感知できる状態に切り換えら
れる。
になっていても、切換スイッチ(16)をオフにすること
により、発光素子駆動部が停止するので、煙による警報
は発しなくなり、熱だけを感知できる状態に切り換えら
れる。
なお、本実施例では散乱光式の煙センサー及びバイメタ
ルスイッチの熱のセンサーを有しているが、本考案はセ
ンサーの種類は問わないのはもちろんのこと、センサー
は単独でもよい。
ルスイッチの熱のセンサーを有しているが、本考案はセ
ンサーの種類は問わないのはもちろんのこと、センサー
は単独でもよい。
(作用) 本考案は上述のよう構成したので、離れた所からでも柄
の長い棒等でスイッチ操作板(5)を押すことによっ
て、裏面の押圧部(5b)が警報停止スイッチ(13)を押
し、感知可能状態と停止状態を切り換えることができ
る。
の長い棒等でスイッチ操作板(5)を押すことによっ
て、裏面の押圧部(5b)が警報停止スイッチ(13)を押
し、感知可能状態と停止状態を切り換えることができ
る。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、押動可能なスイッチ操作
板を押動することにより、警報停止スイッチを操作でき
るようにしたので、天井面等の手の届かない所に取り付
けた場合、日常の通行の邪魔になったり、外観上見苦し
かったり、という不都合がなく、万一非火災の煙等によ
って誤動作して警報を発しても、柄の長い棒等でスイッ
チ操作板を押せば容易に警報を停止することができると
いう効果がある。
板を押動することにより、警報停止スイッチを操作でき
るようにしたので、天井面等の手の届かない所に取り付
けた場合、日常の通行の邪魔になったり、外観上見苦し
かったり、という不都合がなく、万一非火災の煙等によ
って誤動作して警報を発しても、柄の長い棒等でスイッ
チ操作板を押せば容易に警報を停止することができると
いう効果がある。
さらに、スイッチ操作板は表面にモニターランプの表示
部を有しているので、部屋の中が暗くてもスイッチ操作
板の位置がわかり、即座に警報を停止することができる
という効果がある。
部を有しているので、部屋の中が暗くてもスイッチ操作
板の位置がわかり、即座に警報を停止することができる
という効果がある。
図面は本考案の一実施例であって、第1図は正面図、第
2図は蓋体を外した状態の正面図、第3図は分解斜視
図、第4図はスイッチ操作板付近の断面図で[A]は通
常状態[B]は押した状態、第5図は熱センサー付近の
断面図、第6図は裏面の取付部分の斜視図、第7図は回
路ブロック図である。 符号(5)はスイッチ操作板、(5a)は表示部、(13)
は警報停止スイッチ、(15)はモニターランプである。
2図は蓋体を外した状態の正面図、第3図は分解斜視
図、第4図はスイッチ操作板付近の断面図で[A]は通
常状態[B]は押した状態、第5図は熱センサー付近の
断面図、第6図は裏面の取付部分の斜視図、第7図は回
路ブロック図である。 符号(5)はスイッチ操作板、(5a)は表示部、(13)
は警報停止スイッチ、(15)はモニターランプである。
Claims (1)
- 【請求項1】火災に伴って生じる煙や熱等を感知する
と、警報を発すると共にモニターランプ(15)が点灯
し、警報停止スイッチ(13)を操作すると、警報が停止
すると共にモニターランプ(15)が消灯する火災感知器
であって、表面にモニターランプ(15)の表示部(5a)
を有する押動可能なスイッチ操作板(5)を取り付け、
該スイッチ操作板(5)を押動することにより、警報停
止スイッチ(13)を操作できることを特徴とする火災感
知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962887U JPH0737193Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 火災感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2962887U JPH0737193Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 火災感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139692U JPS63139692U (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0737193Y2 true JPH0737193Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=30833684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2962887U Expired - Lifetime JPH0737193Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 火災感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737193Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5478026B2 (ja) * | 2008-03-24 | 2014-04-23 | パナソニック株式会社 | 火災警報器 |
| JP2010152920A (ja) * | 2010-02-25 | 2010-07-08 | Hochiki Corp | 警報器 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2962887U patent/JPH0737193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139692U (ja) | 1988-09-14 |
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