JPH0737237U - 自走運動具 - Google Patents
自走運動具Info
- Publication number
- JPH0737237U JPH0737237U JP7632293U JP7632293U JPH0737237U JP H0737237 U JPH0737237 U JP H0737237U JP 7632293 U JP7632293 U JP 7632293U JP 7632293 U JP7632293 U JP 7632293U JP H0737237 U JPH0737237 U JP H0737237U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing member
- self
- ski
- right turning
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来、スキー連習具としてローラースキーがあ
るが、このものはハの字に開いて走行するスキー独特の
フイーリングが味わえなかった。本考案の目的は、ブル
ークボーゲンやシュテムボーゲンに似た運動ができ安全
に旋回及び制動停止のできるローラースキー風の自走運
動具を提供することを目的としている。 【構成】連結棒1に前車輪2・3及び左右旋回軸11・
12が設けられ、該前車輪2・3にはブレーキ4が押圧
部材5により接触可熊に装架され、前記左右旋回軸11
・12には長尺板6・6が揺動自在に設けられ、該長尺
板6の側部に前記押圧部材5が突設され後部に首振推進
後輪7が設けられてなる。
るが、このものはハの字に開いて走行するスキー独特の
フイーリングが味わえなかった。本考案の目的は、ブル
ークボーゲンやシュテムボーゲンに似た運動ができ安全
に旋回及び制動停止のできるローラースキー風の自走運
動具を提供することを目的としている。 【構成】連結棒1に前車輪2・3及び左右旋回軸11・
12が設けられ、該前車輪2・3にはブレーキ4が押圧
部材5により接触可熊に装架され、前記左右旋回軸11
・12には長尺板6・6が揺動自在に設けられ、該長尺
板6の側部に前記押圧部材5が突設され後部に首振推進
後輪7が設けられてなる。
Description
【0001】
この考案は自走運動具に関しており、詳しくは2枚のスキー状の長尺板に前輪 と後輪とを設け路面上をスキーのように滑走できる自走運動具に関している。
【0002】
従来この種の運動具としては、ローラースキーがあり、このものは2枚の独立 したスキー板の下面に前輪及び後輪が固定された単純な構造であった。
【0003】
しかしながら、上記従来のローラースキーは2枚のスキー板をハの字に開いて スキー様の滑走をすることができず、ボーゲン滑足やウエーデルン滑走を楽しむ ことができないという欠点があった。また、舵取や制動が不充分なため取扱いが 危険であるという欠点があった。
【0004】
本考案は上記従来のローラースキーの欠点を解消し、ボーゲン滑走やウエーデ ルン滑走がてきるように、また、安全に舵取や制動がてきるように、連結棒1に 前車輪2・3及び左右旋回軸11・12を設け、該前車輪2・3にはブレーキ4 を押圧部材5により接触可能に装架し、前記左右旋回軸11・12には各長尺板 6・6を揺動自在に設け、該長尺板6の側部に前記押圧部材5を突設させ後部に 首振推進後輪7を設けた自走運動具とすることにより、前記課題を解決せんとす るものである。
【0005】
本考案自走運動具では、連結棒により揺動自在に結合された2枚の長尺板上に 脚をのせて、これをハの字に開いたり閉じたりして首振推進後輪により加速直進 し、次いで脚を開いたまま少し前後しシュテムボーゲン滑走に似た方向変換を前 輪操舵にておこなう。停止希望時には、両脚を大きく開いてブルークボーゲン滑 走に似た全制動を長尺板の押圧部材とブレーキにより実現させ停止させるにいた る。
【0006】
次に本考案自走運勧具の一例を図面により説明する。 図1は使用状態、図2は底から見た状態、図3は断面状態を示しており、1が連 結棒であって中央部は角棒で両端のみ丸軸でその丸軸部分に前車輪2・3が回転 自在に設けられている。角棒部分にはブレーキ4が前車輪2・3と接触可能に装 架され、該ブレーキ4は押圧部材5に押されると角棒部分を沿って前車輪側に寄 りブレーキをかける構造となされている。
【0007】 また、連結棒1には左右旋回軸11・12がその角棒部分に設けられ、該左右旋 回軸11・12には長尺板6・6がそれぞれ揺動自在に設けられている。 しかして長尺板6・6はハの字に拡がるようになっている。 該長尺板6の側部には前記押圧部材5が突設されてハの字に穴きく拡がった際に ブレーキ4に当接するように配設されている。 更に該長尺板6の後部に首振推進後輪7が設けられており、前記左右旋回軸11 ・12を中心として長尺板6が大きく左右に揺れ動くと該首振推進後輪7がバネ に抗して首振動をし推進力を発生するようになされている。
【0008】 本考案自走運動具における連結棒1は一本の丸棒でもよく、この場合はブレー キ4に非回転手段としてキーなどを設ける。また連結棒1は図示の如く前車輪の 車軸と一体構造のものがシンプルで安価であるが、別体構造の結合であってもよ い。その形状も直線棒状のみならず、屈曲していてもよく板体形状てあってもよ いものてある。
【0009】 本考案自走運動具における左右旋回軸11・12は図示の如く取付板の下面に ピン軸をスタッド溶接したものを前記連結棒1の孔に通すことにより実現するの が安価であるが、逆に連結棒1にピン軸をスタッド溶接しこれを長尺板6に設け た孔に差し込む構造であってもよい。
【0010】
本考案は上記の如き構成であるから、直進走行時には長尺板6・6をハの字に 拡げてスキーのブルークボーゲンのフイーリングを味わうことができブレーキ4 により安全に停止もできる利点がある。また、長尺板6・6の片方を前後にずら せてシュテムボーゲンやシュテムクリスチャニアの動作に似た舵取旋回ができる 利点がある。更に長尺板6・6の開閉運動やウエーデルン運動により首振駆動推 進後輪7が大きな力を発生し平担地のみならず上り坂を登ってゆくことさえでき る利点がある。
【図1】斜視図
【図2】底面図
【図3】側面図(断面)III−III
1:連結棒 2・3:前車輪 4:ブレーキ 5:押圧部材 6・6:長尺板 7:首振推進後輪
Claims (1)
- 【請求項1】連結棒1に前車輪2・3及び左右旋回軸1
1・12が設けられ、該前車輪2・3にはブレーキ4が
押圧部材5により接触可能に装架され、前記左右旋回軸
11・12には長尺板6・6が揺動自在に設けられ、該
長尺板6の側部に前記押圧部材5が突設され後部に首振
推進後輪7が設けられてなる自走運動具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7632293U JPH0737237U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 自走運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7632293U JPH0737237U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 自走運動具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737237U true JPH0737237U (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=13602133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7632293U Pending JPH0737237U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 自走運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737237U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529361A (ja) * | 2008-07-31 | 2011-12-08 | ペルッフォ,アンドレア | ブレーキ機構を備えたローラースキー板またはスケート靴、および前記スポーツアイテムにブレーキをかけるための方法 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP7632293U patent/JPH0737237U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529361A (ja) * | 2008-07-31 | 2011-12-08 | ペルッフォ,アンドレア | ブレーキ機構を備えたローラースキー板またはスケート靴、および前記スポーツアイテムにブレーキをかけるための方法 |
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