JPH0737264A - 2軸アクチュエータ - Google Patents
2軸アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0737264A JPH0737264A JP20094693A JP20094693A JPH0737264A JP H0737264 A JPH0737264 A JP H0737264A JP 20094693 A JP20094693 A JP 20094693A JP 20094693 A JP20094693 A JP 20094693A JP H0737264 A JPH0737264 A JP H0737264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension
- focus
- tracking
- objective lens
- biaxial actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フレキシブル基板の貼り付け工程をなくすこと
ができ、しかも部品点数を減らすことができる2軸アク
チュエータを提供すること。 【構成】対物レンズ26の保持部24が、固定部22に
対してサスペンション32を介して支持されている2軸
アクチュエータにおいて、サスペンション32は、フレ
キシブルプリント基板により作られている。
ができ、しかも部品点数を減らすことができる2軸アク
チュエータを提供すること。 【構成】対物レンズ26の保持部24が、固定部22に
対してサスペンション32を介して支持されている2軸
アクチュエータにおいて、サスペンション32は、フレ
キシブルプリント基板により作られている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置に設け
られる2軸アクチュエータの改良に関するものである。
られる2軸アクチュエータの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の2軸アクチュエータにおいては、
図4に示すように、たとえばレーザ光を光ディスクに導
くための対物レンズ1を備えていて、この対物レンズ1
のホルダー2が、固定部4に対して板バネのサスペンシ
ョン3を介して支持されている。
図4に示すように、たとえばレーザ光を光ディスクに導
くための対物レンズ1を備えていて、この対物レンズ1
のホルダー2が、固定部4に対して板バネのサスペンシ
ョン3を介して支持されている。
【0003】光ディスクより情報を読み取るために、こ
の対物レンズのホルダーが、光ディスクのソリや面振
れ、光ディスクの偏心、あるいはトラックの蛇行に追従
できるように、図4に示すように、対物レンズ1のホル
ダー2がサスペンション3を介して固定部4に対してフ
ォーカス方向FCSとトラッキング方向TRKに移動で
きるようになっている。
の対物レンズのホルダーが、光ディスクのソリや面振
れ、光ディスクの偏心、あるいはトラックの蛇行に追従
できるように、図4に示すように、対物レンズ1のホル
ダー2がサスペンション3を介して固定部4に対してフ
ォーカス方向FCSとトラッキング方向TRKに移動で
きるようになっている。
【0004】この板バネサスペンション3は、固定部4
に対してレンズホルダー2を弾性的に支持するためのも
のであり、板バネ5,6,7,8を有している。
に対してレンズホルダー2を弾性的に支持するためのも
のであり、板バネ5,6,7,8を有している。
【0005】一方、対物レンズ1のホルダー2には、ト
ラッキングコイル10とフォーカスコイル11を有して
いる。このトラッキングコイル10に電流を供給するこ
とにより、ホルダー2をトラッキング方向TRKに沿っ
て固定部4に対して移動することができるようになって
いる。また、フォーカスコイル11に電流を供給するこ
とにより、ホルダー2をフォーカス方向FCSに沿って
動かすことができるようになっている。
ラッキングコイル10とフォーカスコイル11を有して
いる。このトラッキングコイル10に電流を供給するこ
とにより、ホルダー2をトラッキング方向TRKに沿っ
て固定部4に対して移動することができるようになって
いる。また、フォーカスコイル11に電流を供給するこ
とにより、ホルダー2をフォーカス方向FCSに沿って
動かすことができるようになっている。
【0006】図4に示すように、従来のサスペンション
3の板バネ7,8には、フレキシブル基板12,13が
接着により貼り付けている。このようにフレキシブル基
板12,13を板バネ7,8に貼り付けてあるのは、上
述したトラッキングコイル10とフォーカスコイル11
に対して電流を供給するためである。
3の板バネ7,8には、フレキシブル基板12,13が
接着により貼り付けている。このようにフレキシブル基
板12,13を板バネ7,8に貼り付けてあるのは、上
述したトラッキングコイル10とフォーカスコイル11
に対して電流を供給するためである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の従
来の2軸アクチュエータでは、板バネ7,8に対してそ
れぞれフレキシブル基板12,13を貼り付ける必要が
あるために、その貼り付け工程に時間がかかり、しかも
フレキシブル基板と板バネの両方を必要とするので部品
点数が多いという問題があった。
来の2軸アクチュエータでは、板バネ7,8に対してそ
れぞれフレキシブル基板12,13を貼り付ける必要が
あるために、その貼り付け工程に時間がかかり、しかも
フレキシブル基板と板バネの両方を必要とするので部品
点数が多いという問題があった。
【0008】本発明は上記課題を解消するためになされ
たものであり、フレキシブル基板の貼り付け工程をなく
すことができ、しかも部品点数を減らすことができる2
軸アクチュエータを提供することを目的としている。
たものであり、フレキシブル基板の貼り付け工程をなく
すことができ、しかも部品点数を減らすことができる2
軸アクチュエータを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、対物レンズの保持部が、固定部に対してサスペ
ンションを介して支持されている2軸アクチュエータに
おいて、上記サスペンションは、フレキシブルプリント
基板により作られている2軸アクチュエータにより、達
成される。
っては、対物レンズの保持部が、固定部に対してサスペ
ンションを介して支持されている2軸アクチュエータに
おいて、上記サスペンションは、フレキシブルプリント
基板により作られている2軸アクチュエータにより、達
成される。
【0010】また、本発明にあっては、好ましくは前記
サスペンションは、前記対物レンズをフォーカス方向に
移動するためのフォーカスヒンジと、前記対物レンズを
トラッキング方向に移動するためのトラッキングヒンジ
を有する。
サスペンションは、前記対物レンズをフォーカス方向に
移動するためのフォーカスヒンジと、前記対物レンズを
トラッキング方向に移動するためのトラッキングヒンジ
を有する。
【0011】さらに、本発明にあっては、好ましくは前
記サスペンションは、第1のサスペンション部と、第2
のサスペンション部と、これらの第1のサスペンション
部と第2のサスペンション部を連結する連結部と、を有
する。
記サスペンションは、第1のサスペンション部と、第2
のサスペンション部と、これらの第1のサスペンション
部と第2のサスペンション部を連結する連結部と、を有
する。
【0012】
【作用】上記構成によれば、サスペンションは、フレキ
シブルプリント基板により作られているので、このサス
ペンションを用いて、対物レンズの保持部の弾性支持
と、対物レンズの保持部への給電を行うことができる。
シブルプリント基板により作られているので、このサス
ペンションを用いて、対物レンズの保持部の弾性支持
と、対物レンズの保持部への給電を行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
【0014】図1は、本発明の2軸アクチュエータの好
ましい実施例を示す斜視図である。図1に示す2軸アク
チュエータは、光ディスク装置に設けられるものであ
る。この光ディスク装置としては、たとえばコンパクト
ディスク装置や、光磁気ディスク装置等である。
ましい実施例を示す斜視図である。図1に示す2軸アク
チュエータは、光ディスク装置に設けられるものであ
る。この光ディスク装置としては、たとえばコンパクト
ディスク装置や、光磁気ディスク装置等である。
【0015】2軸アクチュエータは、ベース20を備え
ている。このベース20には固定部22が設けられてい
る。
ている。このベース20には固定部22が設けられてい
る。
【0016】レンズホルダー24には対物レンズ26が
固定されている。レンズホルダー24は、たとえばプラ
スチックにより作られている。レンズホルダー24には
トラッキングコイル28とフォーカスコイル30が配置
されている。
固定されている。レンズホルダー24は、たとえばプラ
スチックにより作られている。レンズホルダー24には
トラッキングコイル28とフォーカスコイル30が配置
されている。
【0017】レンズホルダー24は、固定部22に対し
て、板バネサスペンション32により弾性的に支持され
ている。この板バネサスペンション32は、図2と図3
に示すような構造となっている。
て、板バネサスペンション32により弾性的に支持され
ている。この板バネサスペンション32は、図2と図3
に示すような構造となっている。
【0018】板バネサスペンション32はフレキシブル
プリント基板により作られていて、この板バネサスペン
ション32は、中間連結部33と第1サスペンション部
34と第2サスペンション部36を有している。
プリント基板により作られていて、この板バネサスペン
ション32は、中間連結部33と第1サスペンション部
34と第2サスペンション部36を有している。
【0019】図4においては、第1サスペンション部3
4と第2サスペンション部36および中間連結部33を
延ばした状態を示している。図3を参照すると、第1サ
スペンション部34と第2サスペンション部36が、図
4の延ばした状態から、中間連結部33に対して折り曲
げて形成されている。つまり、第1サスペンション部3
4と第2サスペンション部36は、平行になるように折
り曲げて形成されている。
4と第2サスペンション部36および中間連結部33を
延ばした状態を示している。図3を参照すると、第1サ
スペンション部34と第2サスペンション部36が、図
4の延ばした状態から、中間連結部33に対して折り曲
げて形成されている。つまり、第1サスペンション部3
4と第2サスペンション部36は、平行になるように折
り曲げて形成されている。
【0020】図2を参照すると、第1サスペンション部
34は、2つのトラッキングヒンジ40,40を有し、
同様にして第2サスペンション部36は、2つのトラッ
キングヒンジ40,40を有している。これらのトラッ
キングヒンジ40の近くには取り付け用の穴48が設け
られている。
34は、2つのトラッキングヒンジ40,40を有し、
同様にして第2サスペンション部36は、2つのトラッ
キングヒンジ40,40を有している。これらのトラッ
キングヒンジ40の近くには取り付け用の穴48が設け
られている。
【0021】また、第1サスペンション部34は、2本
のフォーカスヒンジ42,42を有し、同様にして第2
サスペンション部36は、2つのフォーカスヒンジ4
2,42を有している。さらに、各フォーカスヒンジ4
2には小さな穴46が複数形成されている。
のフォーカスヒンジ42,42を有し、同様にして第2
サスペンション部36は、2つのフォーカスヒンジ4
2,42を有している。さらに、各フォーカスヒンジ4
2には小さな穴46が複数形成されている。
【0022】図1に示すように、中間連結部33は、固
定部22に固定されている。また、図2において、自由
端側のトラッキングヒンジ40,40は、図1に示すよ
うにレンズホルダー24に対して固定されている。
定部22に固定されている。また、図2において、自由
端側のトラッキングヒンジ40,40は、図1に示すよ
うにレンズホルダー24に対して固定されている。
【0023】次に、上記実施例における動作例を説明す
る。図示しない電流供給源から、サスペンション32を
介してトラッキングコイル28とフォーカスコイル30
に対して、適宜電流が供給できるようになっている。
る。図示しない電流供給源から、サスペンション32を
介してトラッキングコイル28とフォーカスコイル30
に対して、適宜電流が供給できるようになっている。
【0024】必要に応じてトラッキングコイル28に電
流が供給されると、図示しないマグネットとヨークの間
において力が生じて、レンズホルダー24は、トラッキ
ング方向TRKに沿ってトラッキング移動される。ま
た、フォーカスコイル30に電流が供給されると、図示
しないマグネットとヨークの間において力が生じて、レ
ンズホルダー24は、フォーカス方向FCSに沿ってフ
ォーカス移動される。
流が供給されると、図示しないマグネットとヨークの間
において力が生じて、レンズホルダー24は、トラッキ
ング方向TRKに沿ってトラッキング移動される。ま
た、フォーカスコイル30に電流が供給されると、図示
しないマグネットとヨークの間において力が生じて、レ
ンズホルダー24は、フォーカス方向FCSに沿ってフ
ォーカス移動される。
【0025】このようにサスペンション32をフレキシ
ブル基板により作ることにより、次のような利点があ
る。従来では、板バネサスペンションに対してフレキシ
ブル基板を貼り付けることによりフォーカスコイルとト
ラッキングコイルに電流供給を行っていた。
ブル基板により作ることにより、次のような利点があ
る。従来では、板バネサスペンションに対してフレキシ
ブル基板を貼り付けることによりフォーカスコイルとト
ラッキングコイルに電流供給を行っていた。
【0026】しかし、本発明の実施例では、フレキシブ
ルプリント基板をサスペンションとして使用しているの
で、従来必要であったフレキシブルプリント基板を別途
貼り付けるような作業を必要としない。したがって、よ
り簡単に2軸アクチュエータを製作することができる。
また従来のような、給電用に別途フレキシブルプリント
基板を必要としないので、部品点数を減らすことができ
る。
ルプリント基板をサスペンションとして使用しているの
で、従来必要であったフレキシブルプリント基板を別途
貼り付けるような作業を必要としない。したがって、よ
り簡単に2軸アクチュエータを製作することができる。
また従来のような、給電用に別途フレキシブルプリント
基板を必要としないので、部品点数を減らすことができ
る。
【0027】本発明の実施例では、サスペンション32
を構成するためのフレキシブルプリント基板としては、
たとえば片面構造のフレキシブルプリント基板を用いる
ことができる。この片面構造のフレキシブルプリント基
板を用いる場合に、その厚みはたとえば0.1mmない
し0.15mmのものを用いることができる。
を構成するためのフレキシブルプリント基板としては、
たとえば片面構造のフレキシブルプリント基板を用いる
ことができる。この片面構造のフレキシブルプリント基
板を用いる場合に、その厚みはたとえば0.1mmない
し0.15mmのものを用いることができる。
【0028】ところで本発明は上記実施例に限定されな
い。たとえば、サスペンションは、図3と図4に示すよ
うな形状に限定されるものではなく、中間連結部33を
用いない構造のものを採用することもできる。すなわ
ち、第1サスペンション部と第2サスペンション部を別
体に形成することができる。
い。たとえば、サスペンションは、図3と図4に示すよ
うな形状に限定されるものではなく、中間連結部33を
用いない構造のものを採用することもできる。すなわ
ち、第1サスペンション部と第2サスペンション部を別
体に形成することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フレキシブル基板の貼り付け工程をなくすことができ、
しかも部品点数を減らすことができる。
フレキシブル基板の貼り付け工程をなくすことができ、
しかも部品点数を減らすことができる。
【図1】本発明の2軸アクチュエータの好ましい実施例
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】図1の実施例のサスペンションのみを示す斜視
図。
図。
【図3】図2のサスペンションを展開した状態を示す
図。
図。
20 ベース 22 固定部 24 レンズホルダー(レンズの保持部) 26 対物レンズ 28 トラッキングコイル 30 フォーカスコイル 32 サスペンション 40 トラッキングヒンジ 42 フォーカスヒンジ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の2軸アクチュエータの好ましい実施例
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】図1の実施例のサスペンションのみを示す斜視
図。
図。
【図3】図2のサスペンションを展開した状態を示す
図。
図。
【図4】従来の2軸アクチュエータを示す斜視図。
【符号の説明】 20 ベース 22 固定部 24 レンズホルダー(レンズの保持部) 26 対物レンズ 28 トラッキングコイル 30 フォーカスコイル 32 サスペンション 40 トラッキングヒンジ 42 フォーカスヒンジ
Claims (3)
- 【請求項1】 対物レンズの保持部が、固定部に対して
サスペンションを介して支持されている2軸アクチュエ
ータにおいて、 上記サスペンションは、フレキシブルプリント基板によ
り作られていることを特徴とする、2軸アクチュエー
タ。 - 【請求項2】 前記サスペンションは、前記対物レンズ
をフォーカス方向に移動するためのフォーカスヒンジ
と、前記対物レンズをトラッキング方向に移動するため
のトラッキングヒンジを有する、請求項1に記載の2軸
アクチュエータ。 - 【請求項3】 前記サスペンションは、第1のサスペン
ション部と、第2のサスペンション部と、これらの第1
のサスペンション部と第2のサスペンション部を連結す
る連結部と、を有する、請求項1または請求項2に記載
の2軸アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20094693A JPH0737264A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 2軸アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20094693A JPH0737264A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 2軸アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737264A true JPH0737264A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16432936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20094693A Pending JPH0737264A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 2軸アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117906A1 (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 光ピックアップ装置 |
| US7800985B2 (en) | 2005-04-27 | 2010-09-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical pickup device |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP20094693A patent/JPH0737264A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117906A1 (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 光ピックアップ装置 |
| US7800985B2 (en) | 2005-04-27 | 2010-09-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical pickup device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7464389B2 (en) | Optical pickup actuator with a magnetic driver having focus, track and tilt coils | |
| JP2856176B2 (ja) | 光ピックアップ及び光ピックアップの支持方法 | |
| JPH0737264A (ja) | 2軸アクチュエータ | |
| WO2003085652A1 (fr) | Cartouche de lecture optique et pilote de disque | |
| JP4319797B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH05258325A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP2653360B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| KR20050074783A (ko) | 액츄에이터 및 광디스크 드라이브 장치 | |
| JP3801517B2 (ja) | 光ピックアップ | |
| KR100361498B1 (ko) | 틸팅 구동이 가능한 액츄에이터의 지지구조 | |
| JPH11161985A (ja) | 光学式記録媒体用スキャニング装置を製造する方法及び装置 | |
| KR100364353B1 (ko) | 광픽업 액츄에이터의 지지구조 | |
| US7433278B2 (en) | Objective lens drive having a variable stiffness fixing member | |
| EP1160780A3 (en) | Pickup device for optical disk | |
| JPS63138536A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| TW468176B (en) | Biaxial actuator | |
| JP2000030272A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| KR100569919B1 (ko) | 광 디스크 드라이브 장치 | |
| KR100569922B1 (ko) | 광 디스크 드라이브 장치 | |
| KR100569921B1 (ko) | 광 디스크 드라이브 장치 | |
| WO2006043360A1 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP2000339682A (ja) | 光学系駆動装置 | |
| JP2002015444A (ja) | 可動部材の支持機構および対物レンズ駆動装置の支持機構 | |
| KR20020038845A (ko) | 틸팅 구동이 가능한 액츄에이터의 지지구조 | |
| JPH08321061A (ja) | 二軸アクチュエータ |