JPH0737385Y2 - 無線機 - Google Patents
無線機Info
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- JPH0737385Y2 JPH0737385Y2 JP1990061371U JP6137190U JPH0737385Y2 JP H0737385 Y2 JPH0737385 Y2 JP H0737385Y2 JP 1990061371 U JP1990061371 U JP 1990061371U JP 6137190 U JP6137190 U JP 6137190U JP H0737385 Y2 JPH0737385 Y2 JP H0737385Y2
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 101
- 230000006870 function Effects 0.000 description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は無線機に関し、特にメモリチャネル機能をも
つ無線機に関する。
つ無線機に関する。
(従来の技術) 所定のキャリア周波数チャネルを選択的に使用して相手
方無線機と交信する無線機はアマチュア無線機で広く採
用されている。
方無線機と交信する無線機はアマチュア無線機で広く採
用されている。
従来のこの種無線機においては、複数のキャリア周波数
チャネルのそれぞれの周波数チャネルを1つずつのメモ
リに対応付け、メモリチャネルとし、複数の周波数チャ
ネル(以下メモリチャネルと称する)が用意されている
場合も一つのグループ(バンク)として扱って処理して
いる。
チャネルのそれぞれの周波数チャネルを1つずつのメモ
リに対応付け、メモリチャネルとし、複数の周波数チャ
ネル(以下メモリチャネルと称する)が用意されている
場合も一つのグループ(バンク)として扱って処理して
いる。
(考案が解決しようとする課題) 上述のように、従来の無線機では、メモリチャネルの数
の多少にかかわらず常に全メモリチャネルを一つのバン
クとして扱って処理しているため、以下に述べるような
問題点が生ずる。
の多少にかかわらず常に全メモリチャネルを一つのバン
クとして扱って処理しているため、以下に述べるような
問題点が生ずる。
即ち、例えば、第9図に示すように、CH1〜CH100の合計
100チャネルが用意されている場合、これら100チャネル
を一つのバンクとして扱うため、交信相手局A,B,C等と
交信するとき、相手局のそれぞれの局が使用するチャネ
ルの周波数範囲は予め定まっているにもかかわらず、相
手局周波数をサーチするためのスキャン動作をCH1〜CH1
00の総てに渡って順次行う必要がある。相手局からの電
波と他局からの電波が混在しているときには、希望の相
手局チャネル以外でサーチが止まってしまうので、正確
な探知は困難で、再度、スキャン動作を行わなければな
らず、効率的でない。
100チャネルが用意されている場合、これら100チャネル
を一つのバンクとして扱うため、交信相手局A,B,C等と
交信するとき、相手局のそれぞれの局が使用するチャネ
ルの周波数範囲は予め定まっているにもかかわらず、相
手局周波数をサーチするためのスキャン動作をCH1〜CH1
00の総てに渡って順次行う必要がある。相手局からの電
波と他局からの電波が混在しているときには、希望の相
手局チャネル以外でサーチが止まってしまうので、正確
な探知は困難で、再度、スキャン動作を行わなければな
らず、効率的でない。
また、メモリチャネルを変更したり、追加したりする場
合には、メモリチャネルは周波数順に並ばなくなり、メ
モリチャネル間の周波数差が大きくなることがあり、同
期用PLLのロックまでに時間がかかってしまう。
合には、メモリチャネルは周波数順に並ばなくなり、メ
モリチャネル間の周波数差が大きくなることがあり、同
期用PLLのロックまでに時間がかかってしまう。
更に、複数のメモリチャネルに飛び飛びに周波数データ
が格納され、途中のメモリチャネルにデータが格納され
ていない(ブランクデータ)場合があり、この場合に
は、メモリチャネルと周波数データとの対応付けが不明
確となる。
が格納され、途中のメモリチャネルにデータが格納され
ていない(ブランクデータ)場合があり、この場合に
は、メモリチャネルと周波数データとの対応付けが不明
確となる。
そこで、この考案の目的は複数のメモリチャネルを有
し、高効率で、PLLロック時間の短縮を可能とする無線
機を提供することにある。
し、高効率で、PLLロック時間の短縮を可能とする無線
機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するため、この考案による無線機は、 複数のキャリア周波数チャネルがそれぞれメモリに対応
付けられて記憶されている複数のメモリチャネルのうち
所定のメモリチャネルを選択して交信する無線機におい
て、 前記複数のメモリチャネルを複数のバンクに分け、その
バンクを結合、分離するメモリバンク処理手段と、 前記メモリチャネルに格納されている周波数データをチ
ェックしてデータが格納されているメモリチャネルだけ
を集めるメモリコレクション処理手段と、 前記メモリチヤネルに格納されている周波数データを周
波数の順に並べ換えるメモリソート処理手段との少なく
とも一つの手段を備えて構成される。
付けられて記憶されている複数のメモリチャネルのうち
所定のメモリチャネルを選択して交信する無線機におい
て、 前記複数のメモリチャネルを複数のバンクに分け、その
バンクを結合、分離するメモリバンク処理手段と、 前記メモリチャネルに格納されている周波数データをチ
ェックしてデータが格納されているメモリチャネルだけ
を集めるメモリコレクション処理手段と、 前記メモリチヤネルに格納されている周波数データを周
波数の順に並べ換えるメモリソート処理手段との少なく
とも一つの手段を備えて構成される。
(作用) この考案では、複数のメモリチャネルを複数のバンクに
分け、そのバンクを結合、分離するメモリバンク機能
と、前記メモリチャネルに格納されている周波数データ
をチェックしてデータが格納されているメモリチャネル
だけを集めるメモリコレクション機能と、前記メモリチ
ヤネルに格納されている周波数データを周波数の順に並
べ換えるメモリソート機能のうち少なくとも一つの機能
を備え、複数のメモリチャネルのうち所定のメモリチャ
ネルを選択して交信する無線機を構成することによっ
て、高効率で、PLLロック時間の短縮を可能としてい
る。
分け、そのバンクを結合、分離するメモリバンク機能
と、前記メモリチャネルに格納されている周波数データ
をチェックしてデータが格納されているメモリチャネル
だけを集めるメモリコレクション機能と、前記メモリチ
ヤネルに格納されている周波数データを周波数の順に並
べ換えるメモリソート機能のうち少なくとも一つの機能
を備え、複数のメモリチャネルのうち所定のメモリチャ
ネルを選択して交信する無線機を構成することによっ
て、高効率で、PLLロック時間の短縮を可能としてい
る。
(実施例) 次に、この考案について図面を参照しながら説明する。
第1図は、この考案による無線機の一実施例を示す構成
ブロック図である。
ブロック図である。
この実施例は、以下に述べる各種機能処理を指定するた
めのキー1と、メモリチャネル等を設定するエンコーダ
2と、キー1とエンコーダ2からの出力を受け、所定の
信号処理を行う信号処理部3と、表示素子4と、信号処
理部3からの表示情報を表示素子4に表示させるための
表示駆動回路5とを備える。
めのキー1と、メモリチャネル等を設定するエンコーダ
2と、キー1とエンコーダ2からの出力を受け、所定の
信号処理を行う信号処理部3と、表示素子4と、信号処
理部3からの表示情報を表示素子4に表示させるための
表示駆動回路5とを備える。
信号処理部3は、ROM34に格納されているプログラム手
順に従って、クロック発生器36からのクロックタイミン
グで演算処理を行うCPU31と、演算処理に必要なデータ
を格納するRAM35と、キー1とエンコーダ2からのデー
タをCPU31に送出するための入力ポート32と、CPU31から
の表示データを表示駆動回路5に出力するための出力ポ
ート33とを有する。
順に従って、クロック発生器36からのクロックタイミン
グで演算処理を行うCPU31と、演算処理に必要なデータ
を格納するRAM35と、キー1とエンコーダ2からのデー
タをCPU31に送出するための入力ポート32と、CPU31から
の表示データを表示駆動回路5に出力するための出力ポ
ート33とを有する。
この考案による無線機は、メモリバンク機能、メモリコ
レクション機能、メモリソート機能の3つの機能をも
つ。
レクション機能、メモリソート機能の3つの機能をも
つ。
メモリバンク機能は、複数のメモリチャネルを複数のグ
ループ(バンク)に分け、そのバンクを結合したり、分
離する機能である。例えば、第2図では、第9図に示す
ような100チャネルのグループを20チャネル毎に1グル
ープ(1バンク)に分別し、各バンクを相手局A,B,C,D,
Eに割り当てた状態が示される。
ループ(バンク)に分け、そのバンクを結合したり、分
離する機能である。例えば、第2図では、第9図に示す
ような100チャネルのグループを20チャネル毎に1グル
ープ(1バンク)に分別し、各バンクを相手局A,B,C,D,
Eに割り当てた状態が示される。
メモリコレクション機能は、メモリチャネル内容をチェ
ックしてデータの格納されているメモリチャネルだけを
集める機能である。第3図(A)には、例えば第2図の
バンク1とバンク2が結合している場合で、CH1,CH3,CH
5,CH20,CH39にはデータが格納されており、他のCHには
データが格納されていない状態が、メモリコレクション
機能によって、データ格納されているチャネルのみが順
次並べられた状態が示されている。また、第3図(B)
には、バンク5が他のバンクと結合していない場合で、
CH84,CH83,CH100にはデータが格納されているが他のチ
ャネルにはデータが格納されていない状態が、メモリコ
レクション機能によってデータが格納されているチャネ
ルCH82,CH83,CH100がCH81,CH82,CH83に格納され、残り
のCH84〜CH100はデータが格納されていないメモリにな
る様子が示されている。
ックしてデータの格納されているメモリチャネルだけを
集める機能である。第3図(A)には、例えば第2図の
バンク1とバンク2が結合している場合で、CH1,CH3,CH
5,CH20,CH39にはデータが格納されており、他のCHには
データが格納されていない状態が、メモリコレクション
機能によって、データ格納されているチャネルのみが順
次並べられた状態が示されている。また、第3図(B)
には、バンク5が他のバンクと結合していない場合で、
CH84,CH83,CH100にはデータが格納されているが他のチ
ャネルにはデータが格納されていない状態が、メモリコ
レクション機能によってデータが格納されているチャネ
ルCH82,CH83,CH100がCH81,CH82,CH83に格納され、残り
のCH84〜CH100はデータが格納されていないメモリにな
る様子が示されている。
メモリソート機能は、メモリチャネルに格納されている
データを周波数順に並び換える機能である。
データを周波数順に並び換える機能である。
第4図には、CH1〜CH20にそれぞれ図示のように周波数
データが格納されている状態が、ソート機能によって周
波数毎にメモリチャネル順に並び換えさせられる様子が
示されている。ここで、データが格納されていないメモ
リチャネルは最終チャネルCH20とする。
データが格納されている状態が、ソート機能によって周
波数毎にメモリチャネル順に並び換えさせられる様子が
示されている。ここで、データが格納されていないメモ
リチャネルは最終チャネルCH20とする。
以下、上記この考案における各種処理機能動作手順を第
5図〜第8図のフローチャートを参照しながら説明す
る。
5図〜第8図のフローチャートを参照しながら説明す
る。
メモリバンク機能4、メモリコレクション機能およびメ
モリソート機能の指定は、第1図のキー1のキーA,Bお
よびCの押下、操作によって為される。
モリソート機能の指定は、第1図のキー1のキーA,Bお
よびCの押下、操作によって為される。
第5図において、初期設定後、キー1を操作してキーA,
B,Cのいずれかを押下して必要な機能を指定する(ステ
ップS1)。
B,Cのいずれかを押下して必要な機能を指定する(ステ
ップS1)。
ステップS2において、キーAが押下されていると判断し
たときには、メモリバンク機能処理(ステップS3)を施
し、ステップS4において、キーBが押下されていると判
断したときには、メモリコレクション機能処理を施し
(ステップS5)、また、ステップS6において、キーCが
押下されていると判断したときには、メモリソート機能
処理を施す(ステップS7)。
たときには、メモリバンク機能処理(ステップS3)を施
し、ステップS4において、キーBが押下されていると判
断したときには、メモリコレクション機能処理を施し
(ステップS5)、また、ステップS6において、キーCが
押下されていると判断したときには、メモリソート機能
処理を施す(ステップS7)。
ステップS3のメモリバンク機能の処理は第6図に示す処
理手順に従って行われる。
理手順に従って行われる。
メモリバンク機能処理が開始されると、ステップS31に
おいて、キー1の押下、操作によるメモリバンクの結
合、分離を指示するためのキーDの押下、エンコーダ2
によるチャネルCH番号の設定を行う。チャネルCH番号
は、表示素子4上に、表示され(ステップS32)、キー
Dが押下されているか否かが判断され(ステップS3
3)、押下されていなければ、ステップS31の処理に戻
り、押下されていれば、当該CHが20,40,60,80であるか
否かが判断される(ステップS34)。
おいて、キー1の押下、操作によるメモリバンクの結
合、分離を指示するためのキーDの押下、エンコーダ2
によるチャネルCH番号の設定を行う。チャネルCH番号
は、表示素子4上に、表示され(ステップS32)、キー
Dが押下されているか否かが判断され(ステップS3
3)、押下されていなければ、ステップS31の処理に戻
り、押下されていれば、当該CHが20,40,60,80であるか
否かが判断される(ステップS34)。
ステップS34の判断が“YES"であれば、指定したバンク
とその上位のバンクを結合させて(ステップS35)、処
理を終了させる。例えば、CHが20のときには、指定した
バンクのCH1〜CH20をCH21〜CH40と結合させることにな
る。
とその上位のバンクを結合させて(ステップS35)、処
理を終了させる。例えば、CHが20のときには、指定した
バンクのCH1〜CH20をCH21〜CH40と結合させることにな
る。
ステップS34の判断が“NO"であれば、CHが21,41,61,81
であるか否かが判断され(ステップS36)、“NO"であれ
ば処理を終了し、“YES"であれば指定したチャネルのバ
ンクとその下位のバンクとを分離させ(ステップS3
7)、処理を終了する。
であるか否かが判断され(ステップS36)、“NO"であれ
ば処理を終了し、“YES"であれば指定したチャネルのバ
ンクとその下位のバンクとを分離させ(ステップS3
7)、処理を終了する。
こうして得られた結合、分離バンク内でスキャン等の動
作が行われることになる。
作が行われることになる。
第5図のメモリコレクション機能処理(ステップS5)
は、第7図に示す処理手順に従って行われる。
は、第7図に示す処理手順に従って行われる。
メモリコレクション機能処理が開始されると、メモリチ
ャネル内にデータが格納されているか否かをチェックす
るため、チェックCHの初期値を設定する(ステップS5
1)。例えば、表示CHが“5"であれば、当該バンクの最
小CH“1"に設定する。
ャネル内にデータが格納されているか否かをチェックす
るため、チェックCHの初期値を設定する(ステップS5
1)。例えば、表示CHが“5"であれば、当該バンクの最
小CH“1"に設定する。
次に、ステップS52において、チェックCHのデータを検
出し、メモリデータの有無を判断し(ステップS53)、
メモリデータ無しと判断されれば、ブランクCHの番号を
記憶する(ステップS54)。一方、ステップS53におい
て、メモリデータ有りと判断されたときには、チェック
CHの番号をインクリメントし(ステップS62)、チャネ
ル終了か否かを判断し(ステップS63)、終了でなけれ
ば、ステップS52の処理に戻り、終了であれば処理を終
了する。
出し、メモリデータの有無を判断し(ステップS53)、
メモリデータ無しと判断されれば、ブランクCHの番号を
記憶する(ステップS54)。一方、ステップS53におい
て、メモリデータ有りと判断されたときには、チェック
CHの番号をインクリメントし(ステップS62)、チャネ
ル終了か否かを判断し(ステップS63)、終了でなけれ
ば、ステップS52の処理に戻り、終了であれば処理を終
了する。
ステップS54の処理の後、チェックCHの番号をインクリ
メントし(ステップS55)、チャネル終了か否かを判断
し(ステップS56)、終了であれば処理を終了し、終了
でなければステップS57において、チェックCHのデータ
を検出し、メモリデータの有無を判断する(ステップS5
8)。
メントし(ステップS55)、チャネル終了か否かを判断
し(ステップS56)、終了であれば処理を終了し、終了
でなければステップS57において、チェックCHのデータ
を検出し、メモリデータの有無を判断する(ステップS5
8)。
ステップS58でメモリデータ無しと判断すれば、ステッ
プS55の処理に戻り、メモリデータ有りと判断すれば、
チェックCHのデータをブランクCHに書きこみ(ステップ
S59)、チェックCHにブランクデータ(データ無し)を
書き込む(ステップS60)。その後、ブランクCHの番号
をチェックCHの番号に設定し(ステップS61)、ステッ
プS62の処理を移行する。
プS55の処理に戻り、メモリデータ有りと判断すれば、
チェックCHのデータをブランクCHに書きこみ(ステップ
S59)、チェックCHにブランクデータ(データ無し)を
書き込む(ステップS60)。その後、ブランクCHの番号
をチェックCHの番号に設定し(ステップS61)、ステッ
プS62の処理を移行する。
また、メモリソート機能処理が開始されると、第8図の
ステップS71においてメモリチャネルへの格納内容を周
波数順に並び換える処理を施して処理を終了する。
ステップS71においてメモリチャネルへの格納内容を周
波数順に並び換える処理を施して処理を終了する。
以上の処理において、データはRAM35に格納される。
尚、メモリコレクション機能において、メモリチャネル
にデータの書きこみがされていない場合を一種のデータ
と考えてメモリソート機能で代用することができる。
にデータの書きこみがされていない場合を一種のデータ
と考えてメモリソート機能で代用することができる。
(考案の効果) 以上説明したように、この考案の無線機によれば、複数
のメモリチャネルの任意のグループ分けが可能となるの
で、相手別、目的別にメモリチャネルの使用が可能にな
り、スキャンサーチを効率的に行えるようになる。
のメモリチャネルの任意のグループ分けが可能となるの
で、相手別、目的別にメモリチャネルの使用が可能にな
り、スキャンサーチを効率的に行えるようになる。
また、データ格納されているメモリチャネルを優先的に
配列することができるので、メモリチャネルと周波数と
の関連付け易くなり、連続メモリチャネル中の途中での
データ格納のないメモリチャネルの存在を除去できる。
配列することができるので、メモリチャネルと周波数と
の関連付け易くなり、連続メモリチャネル中の途中での
データ格納のないメモリチャネルの存在を除去できる。
更に、周波数順にメモリチャネル配列可能であるからメ
モリチャネル間の周波数差が小さくなり、同期用PLLの
ロック時間を短縮できる。
モリチャネル間の周波数差が小さくなり、同期用PLLの
ロック時間を短縮できる。
第1図は、この考案による無線機の構成ブロック図、第
2図は、この考案のチャネルバンク機能を説明するため
の図、第3図(A)と第3図(B)は、この考案のメモ
リコレクション機能を説明するための図、第4図は、こ
の考案のメモリソート機能を説明するための図、第5図
は、この考案による無線機の一実施例を示す動作処理手
順を示すフローチャート、第6図、第7図および第8図
は、この考案によるメモリバンク機能処理、メモリコレ
クション機能処理およびメモリソート機能処理の手順を
示すフローチャート、第9図は、従来の無線機のメモリ
チャネルを説明するための図である。 1…キー、2…エンコーダ、3…信号処理部、4…表示
素子、5…表示駆動回路、31…CPU、32…入力ポート、3
3…出力ポート、34…ROM、35…RAM、36…クロック発生
器。
2図は、この考案のチャネルバンク機能を説明するため
の図、第3図(A)と第3図(B)は、この考案のメモ
リコレクション機能を説明するための図、第4図は、こ
の考案のメモリソート機能を説明するための図、第5図
は、この考案による無線機の一実施例を示す動作処理手
順を示すフローチャート、第6図、第7図および第8図
は、この考案によるメモリバンク機能処理、メモリコレ
クション機能処理およびメモリソート機能処理の手順を
示すフローチャート、第9図は、従来の無線機のメモリ
チャネルを説明するための図である。 1…キー、2…エンコーダ、3…信号処理部、4…表示
素子、5…表示駆動回路、31…CPU、32…入力ポート、3
3…出力ポート、34…ROM、35…RAM、36…クロック発生
器。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のキャリア周波数チャネルがそれぞれ
メモリに対応付けられて記憶されている複数のメモリチ
ャネルのうち所定のメモリチャネルを選択して交信する
無線機において、 前記複数のメモリチャネルを複数のバンクに分け、その
バンクを結合、分離するメモリバンク処理手段を備えて
成ることを特徴とする無線機。 - 【請求項2】複数のキャリア周波数チャネルがそれぞれ
メモリに対応付けられて記憶されている複数のメモリチ
ャネルのうち所定のメモリチャネルを選択して交信する
無線機において、 前記メモリチャネルに格納されている周波数データをチ
ェックしてデータが格納されているメモリチャネルだけ
を集めるメモリコレクション処理手段を備えて成ること
を特徴とする無線機。 (3)複数のキャリア周波数チャネルがそれぞれメモリ
に対応付けられて記憶されている複数のメモリチャネル
のうち所定のメモリチャネルを選択して交信する無線機
において、 前記メモリチヤネルに格納されている周波数データを周
波数の順に並べ換えるメモリソート処理手段を備えて成
ることを特徴とする無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061371U JPH0737385Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061371U JPH0737385Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420734U JPH0420734U (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0737385Y2 true JPH0737385Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31589563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990061371U Expired - Lifetime JPH0737385Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4797836B2 (ja) * | 2006-06-30 | 2011-10-19 | 株式会社ケンウッド | スキャニング受信機能を備えた無線通信機 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP1990061371U patent/JPH0737385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420734U (ja) | 1992-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |