JPH0737394U - 携帯用浄水器 - Google Patents
携帯用浄水器Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中空糸膜及びポンプを使用することのよっ
て、短時間内に飲料水を得ることができ、しかも簡単に
殺菌することができる携帯用浄水器を簡単な構造によっ
て提供すること。 【構成】 タンク10の上部に駆動部50を設け、この
駆動部50の下面に中空糸膜を利用したろ過器40を接
続し、このろ過器40をタンク10内に挿入して、駆動
部50内のポンプ60によってタンク10内の汚水を浄
化しながら汲み上げる携帯用浄水器100であって、タ
ンク10の注水口に一次フィルター20を収納するとと
もに、注水口のキャップ30内に殺菌のための塩素粒を
取出自在に収納したこと。
て、短時間内に飲料水を得ることができ、しかも簡単に
殺菌することができる携帯用浄水器を簡単な構造によっ
て提供すること。 【構成】 タンク10の上部に駆動部50を設け、この
駆動部50の下面に中空糸膜を利用したろ過器40を接
続し、このろ過器40をタンク10内に挿入して、駆動
部50内のポンプ60によってタンク10内の汚水を浄
化しながら汲み上げる携帯用浄水器100であって、タ
ンク10の注水口に一次フィルター20を収納するとと
もに、注水口のキャップ30内に殺菌のための塩素粒を
取出自在に収納したこと。
Description
【0001】
本考案は、アウトドアライフや災害時等において、川の水等を飲料水とするた めに使用する携帯用浄水器に関するものである。
【0002】
近年の日本の河川は、たとえそれが山間部のものであっても、上流側で工事を していたり、あるいは伐採等によって裸地が増加して土砂が雨で流れ出したりす るため、そのままでは飲料水とすることができない場合が多い。また、キャンプ 地等のアウトドアライフを楽しむ場所を流れる河川等も、人々が多く利用するこ とによって汚れていることが多く、この河川の水をそのまま飲料水として利用す ることができない場合が多い。勿論、大きな台風等の自然災害があって、井戸水 や水道水を利用することができない場合には、近くの河川等の汚れた水を飲料水 としなければならない。
【0003】 以上のようなきれいな飲料水を得ることができない場合に必要なのが浄水器で あるが、このような浄水器としては、例えば実公昭61−886号公報に示され た「緊急用水器」、特開昭62−74418号公報に示された「携帯用浄水器」 、あるいは特開昭63−283789号公報に示された「救難用浄水装置」等が 既に提案されてきている。しかしながら、これらの浄水器は、水の自然落下を利 用して浄水化するものであるため、浄水能力が小さいものであり飲料水を得るも のとしては余り適当ではない。
【0004】 このため、例えば実公昭59−42098号公報にて提案されている「携帯用 炉過器」のように、電池を動力源として駆動させるポンプによって、言わば強制 的に飲料水を得ることも考えられている。ところで、この炉過器は、上記公報の 実用新案登録請求の範囲に記載されているように、「炉過時に生じるスラッジを 排出する排出管を炉過容器内に設け、その排出管の排出口および原水吸入口を浄 化水取出し口によりも上部に配置し」なければならないため、設計上及び構造上 非常に制約を受けるものである。これは、同公報の第5欄第14行目以下に記載 されているように、「炉過素子9にかかる炉過差圧は、上部一の排出口17と下 部位置の取出し口12との間の水頭高さで規制され、これ以上の大きな炉過差圧 を生じない。このため、炉材9aに対しては浮遊物質のゲル状部分がこの炉材内 に圧入される現象が起らず、また、炉材9aによる分離制度も小さな炉過粒度に 維持できるので、二次室8b側に対するバクテリア等の侵入が阻止できる」よう にするためである。
【0005】 そこで、本考案者は、どのような場所へでも持ち運ぶことができて、強制的に 飲料水ができる浄化器を、簡単な構造によって提供するにはどうしたらよいかに ついて種々検討を重ねてきた結果、本考案を完成したのである。
【0006】
本考案は、以上の経緯に基づいてなされたもので、その解決しようとする課題 は、この種携帯用浄水器の構造をより簡略化することにある。
【0007】 そして、請求項1に係る考案の目的とするところは、中空糸膜及びポンプを使 用することによって、短時間内に飲料水を得ることができ、しかも簡単に殺菌す ることができる携帯用浄水器を簡単な構造によって提供することにある。
【0008】 また、請求項2に係る考案の目的とするところは、タンク内に収納した水中の ゴミ等の除去を確実かつ容易に行うことのできる請求項1に係る携帯用浄水器を 提供することにある。
【0009】
以上の課題を解決するために、まず請求項1に係る考案の採った手段は、実施 例にて使用する符号を付して説明すると、 「タンク10の上部に駆動部50を設け、この駆動部50の下面に中空糸膜を 利用したろ過器40を接続し、このろ過器40をタンク10内に挿入して、駆動 部50内のポンプ60によってタンク10内の汚水を浄化しながら汲み上げる携 帯用浄水器100であって、 タンク10の注水口に一次フィルター20を収納するとともに、注水口のキャ ップ30内に殺菌のための塩素粒を取出自在に収納したことを特徴とする携帯用 浄水器100」 である。
【0010】 すなわち、本考案に係る携帯用浄水器100は、浄化すべき水を入れるタンク 10の上部に、モータ61によって駆動されるポンプ60を収納した駆動部50 を設けたものであり、タンク10の注水口11から入れた水を、注水口11に収 納した一次フィルター20と、当該タンク10内に挿入したろ過器40とにより 浄化して、駆動部50側に設けた吐水ホース70から浄化水を取り出すようにし たものである。換言すれば、この携帯用浄水器100は、注水口11から浄化す べき水をタンク10内に入れることによって、一次フィルター20による一次ろ 過を行うとともに、ろ過器40内の中空糸膜42によって最終ろ過を行い、かつ 注水口11に設けたキャップ30内の塩素粒33を一次フィルター20内に入れ ることによって水の殺菌を行うようにしたものである。
【0011】 また、請求項2に係る考案の採った手段は、上記請求項1に係る携帯用浄水器 100について、タンク10の底面13を、そのろ過器40の直下となる部分1 4を最下面とする凹面とし、かつ直下部分14に集塵キャップ80を取付けたこ とである。
【0012】 すなわち、この請求項2に係る携帯用浄水器100は、タンク10の底面13 のろ過器40の直下に位置する部分14を、これが最下端となり、しかもこの直 下部分14がろ過器40の下端より下方に位置するようにしたものであり、この 部分に一次フィルター20を通り抜けてきたゴミ等を集めるようにして、ろ過器 40によるろ過を確実に行うようにしたものである。
【0013】
以上のように構成した各請求項に係る携帯用浄水器100の作用を、その使用 の態様とともに説明するが、請求項1に係る携帯用浄水器100の作用は、請求 項2に係る携帯用浄水器100に実質的に含まれるので、以下では請求項2に係 る携帯用浄水器100の作用を中心にして説明する。
【0014】 まず、この携帯用浄水器100のタンク10内へは、浄化すべき水を入れなけ ればならないが、バケツ等で汲んできた水を注水口11から入れてもよいが、本 考案の携帯用浄水器100は、握手54が駆動部50の本体51に一体化してあ るから、この握手54を利用してそのまま河川等へ運んで(携帯して)注水口1 1から水を入れてもよいものである。この注水口11から水を入れると、この注 水口11に設けてある一次フィルター20によって大きなゴミはろ過されるから 、タンク10内へはろ過器40によってろ過し得る小さいゴミ等のみが入るだけ になる。なお、一次フィルター20は、注水口11から簡単に取り外せるものと してあるから、もしゴミによってこの一次フィルター20が目詰りすれば、これ を取外して洗條すればよいものとなっている。
【0015】 また、この注水口11からの水の注入に際しては、キャップ30内に用意して ある塩素粒33の一粒程度を、例えば一次フィルター20内に入れておけば、塩 素粒33はタンク10内に流れ込む水に溶け込んで、水中の雑菌の殺菌を行うも のである。この塩素粒33は、注水口11に取付けられるキャップ30の収納部 32内に入れてあるから、注水口11から水を注入する際に忘れないで入れるこ とができるものである。
【0016】 さらに、タンク10の底面13は、ろ過器40の直下となる直下部分14を最 下面とする凹面としてあるから、タンク10内に注入された水中のゴミ等のある 一定部分は、この底面13の直下部分14に溜ることになるのである。従って、 ろ過器40から水を吸引した場合、ろ過器40の下端より下方にある直下部分1 4上のゴミは、ろ過器40側に吸引されることがないのである。また、底面13 は直下部分14を最下面とする凹面としてあるから、底面13上に沈下したゴミ は、直下部分14に集められることになるのである。
【0017】 この底面13の直下部分14には集塵キャップ80が設けてあるから、直下部 分14等に一定量のゴミが溜ればこの集塵キャップ80を取り外してタンク10 内に洗滌すればよいのである。勿論、底面13は直下部分14を最下面とする凹 面としてあるから、底面13に沈下してきたゴミの殆んどは集塵キャップ80内 に集まっているから、集塵キャップ80を取り外してこの集塵キャップ80のみ を洗滌すればよいものである。
【0018】 さて、タンク10内に注入された水は、駆動部50内のポンプ60を作動させ てろ過器40を通して汲み上げれば、このろ過器40内の中空糸膜42、フィル ター43、及び活性炭44によって浄化されながら吐水ホース70から吐出され るのである。ろ過器40内では、水がフィルター43及び活性炭44を通過する のであり、これらのフィルター43及び活性炭44により言わば中程度のゴミ等 がろ過されるのであり、中空糸膜42を通過することにより、最終的なろ過がな されるのである。このろ過器40におけるろ過作用は、モータ61によって駆動 されるポンプ60の吸引力によって言わば強制的に行われるものであり、飲料水 の確保を短時間内で行えるものである。勿論、この携帯用浄水器100は、その 駆動部50内にポンプ60、モータ61及び電池62をコンパクトにまとめたも のであるから、河川等の水の浄化をどのような場所でも行えるものである。
【0019】 以下に示す実施例に係るろ過器40にあっては、ろ過器40の上下両端に取付 ネジ部45が形成してあり、図1に示したような状態でろ過器40を駆動部50 側に取付ければ、このろ過器40は、本来の浄化作用を行なうものであり、図1 の下端側に形成した取付ネジ部45を利用して駆動部50側に取り付ければ、こ のろ過器40は所謂逆洗されるのである。
【0020】
次に、各請求項に係る携帯用浄水器100を、図面に示した実施例について説 明すると、図1及び図2には、各請求項に係る携帯用浄水器100が示してある 。つまり、図示した携帯用浄水器100は、請求項2に係るものであるが、この 携帯用浄水器100は請求項1に係る携帯用浄水器100を実質的に含むもので ある。
【0021】 この携帯用浄水器100は、実質的には、汲んできた水を入れるためのタンク 10と、このタンク10上に取付けられる駆動部50と、この駆動部50の下面 に取付けられてタンク10内に収納されるろ過器40とを備えているものである 。換言すれば、駆動部50はタンク10に対して取付け・取外し自在なものとし てあり、例えばタンク10のみを運んでこれに水を汲むようにすることもできる ようにしてある。
【0022】 タンク10は、例えば合成樹脂のブロー成型等によって形成したものであり、 その一側部には、上端が当該タンク10の上端面に位置する注水口11が一体的 に形成してある。勿論、このタンク10は、その上面に駆動部50を連結するも のであるから、その上面略中央部には駆動部50側の取付部53に対応する固定 部12が形成してあり、この固定部12は駆動部50側を略1/4回転させるこ とにより駆動部50に対する一体化をなすものである。
【0023】 また、このタンク10の底面13は、その中央に向けて下方に傾斜する凹面と してあり、この凹面の中心部は、後述のろ過器40の下方に位置する直下部分1 4としてある。この直下部分14は開口としてあり、この開口には、図1に示し たように、外側から集塵キャップ80が螺着されるものである。なお、底面13 の4隅には、集塵キャップ80の下面より僅かに突出する脚15が形成してあり 、この脚15によって、携帯用浄水器100を例えば机上等に置いたとき、集塵 キャップ80の下面が机上に接触しないようにしてある。
【0024】 タンク10の注水口11内には一次フィルター20を収納するようにしてある 。この一次フィルター20は、注水口11から入れた水中の大きなゴミを除去す るものであり、一般的な網体によって形成してある。そして、この一次フィルタ ー20は、注水口11に対して自由に取付け、取外しができるものであり、一次 フィルター20内にゴミが一定量溜ったときには、これを取外して逆洗できるよ うにしたものである。
【0025】 また、タンク10の注水口11にはキャップ30を取付けるようにしてあるが 、このキャップ30内には、図1にも示したように、塩素粒33を収納するため の収納部32が形成してある。この収納部32は、ネジ蓋31によって覆蓋する ようにしてあり、ネジ蓋31を取外すことによって、各塩素粒33を自由に取り 出せるようにしてある。
【0026】 タンク10内に配置されるろ過器40は、上下方向の筒体である本体41内に 、中空糸膜42、フィルター43及び活性炭44をコンパクトにまとめて収納し たものであり、図1に示した状態で説明すると、図示下端側から流入した水は、 フィルター43、活性炭44及び中空糸膜42を通して浄化されるものである。 各中空糸膜42は、細い管の管側に多数の微細な穴を設けたものであり、本実施 例では、活性炭44と反対側に位置する取付板にその両開口端部を接続したもの である。つまり、この中空糸膜42は、活性炭44側から流れてきた水をろ過し ながらその内部に入れ、各中空糸膜42の取付板から水のみを図示上方に排出す ることにより、各中空糸膜42の表面に微細なゴミを捕捉するものである。
【0027】 また、このろ過器40の本体41の上下両端外側には、駆動部50側のネジ部 52に螺着されるべき取付ネジ部45が形成してあり、この取付ネジ部45を利 用して、図1に示した状態で駆動部50側に取付けた時には、タンク10内の水 の浄化を行い、これとは逆に取付けたときには、ろ過器40内の逆洗が行えるよ うにしたものである。なお、このろ過器40を駆動部50側に取付けてタンク1 0内に配置したとき、このろ過器40の下端はタンク10側の直下部分14に所 定寸法をおいて対峙するものであり、このろ過器40が底面13上のゴミを吸い 上げないようにしてある。
【0028】 駆動部50は、合成樹脂等によって、図1に示したような区画部屋を多数有し た本体51を有しているもので、この本体51の上端部には握手54が一体的に 形成してある。なお、この本体51の下面にはタンク10側の固定部12に取付 けられるべき取付部53が形成してあり、この取付部53の中央部には前述した ろ過器40を取付けるための収納部32が形成してある。
【0029】 本体51内の各区画部屋内には、図1に示したように、電池62と、これを電 源として駆動するモータ61と、このモータ61に接続されたポンプ60とが収 納してあり、ポンプ60には、ろ過器40の上端側に連通させた通水管55が接 続してある。また、ポンプ60には吐水ホース70が接続してあるが、この吐水 ホース70は十分な可撓性を有したものである。なお、本実施例の握手54の一 部には、モータ61の駆動制御を行うためのスイッチが設けてある。
【0030】
以上説明した通り、請求項1に係る考案にようれば、上記実施例にて例示した 如く、 「タンク10の上部に駆動部50を設け、この駆動部50の下面に中空糸膜を 利用したろ過器40を接続し、このろ過器40をタンク10内に挿入して、駆動 部50内のポンプ60によってタンク10内の汚水を浄化しながら汲み上げる携 帯用浄水器100であって、タンク10の注水口に一次フィルター20を収納す るとともに、注水口のキャップ30内に殺菌のための塩素粒を取出自在に収納し た」 ことにその構成上の特徴があり、これにより、中空糸膜及びポンプを使用するこ とのよって、短時間内に飲料水を得ることができ、しかも簡単に殺菌することが できる携帯用浄水器を簡単な構造によって提供することができるのである。
【0031】 すなわち、請求項1に係る携帯用浄水器100によれば、どこへでも携帯して 十分ろ過された飲料水を強制的に作り出すことができて、しかもその飲料水の殺 菌をも確実に行うことができるのであり、これにより、水道等から飲料水を得る ことができない場合あるいは時に、十分な飲料水を得ることができるのである。
【0032】 また、請求項2に係る考案によれば、上記請求項1に係る携帯用浄水器100 について、特に請求項1に係る携帯用浄水器100について、タンク10の底面 13を、そのろ過器40の直下となる部分14を最下面とする凹面とし、かつ直 下部分14に集塵キャップ80を取付けたことにその特徴があり、これにより、 水の浄化をより確実に行うことができて、使用後の洗條を確実に行うことのでき る携帯用浄水器100を、簡単な構造によって提供することができるのである。
【図1】本考案に係る携帯用浄水器の縦断面図である。
【図2】同平面図である。
100 携帯用浄水器 10 タンク 11 注水口 12 固定部 13 底面 14 直下部分 20 一次フィルター 30 キャップ 33 塩素粒 40 ろ過器 42 中空糸膜 43 フィルター 44 活性炭 50 駆動部 52 ネジ部 53 取付部 60 ポンプ 61 モータ 62 電池 70 吐水ホース 80 集塵キャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/50 540 D 550 B 560 B E
Claims (2)
- 【請求項1】タンクの上部に駆動部を設け、この駆動部
の下面に中空糸膜を利用したろ過器を接続し、このろ過
器を前記タンク内に挿入して、前記駆動部内のポンプに
よってタンク内の汚水を浄化しながら汲み上げる携帯用
浄水器であって、 前記タンクの注水口に一次フィルターを収納するととも
に、前記注水口のキャップ内に殺菌のための塩素粒を取
出自在に収納したことを特徴とする携帯用浄水器。 - 【請求項2】前記タンクの底面を、その前記ろ過器の直
下となる部分を最下面とする凹面とし、かつ直下部分に
集塵キャップを取付けたことを特徴とする請求項1に記
載の携帯用浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069244U JP2509559Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 携帯用浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069244U JP2509559Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 携帯用浄水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737394U true JPH0737394U (ja) | 1995-07-11 |
| JP2509559Y2 JP2509559Y2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=13397148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993069244U Expired - Lifetime JP2509559Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 携帯用浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509559Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011027125A1 (en) * | 2009-09-07 | 2011-03-10 | Michael Pritchard | A water container |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149785A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Bent vibrator |
| JPS60220107A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-02 | Kurita Seibi Kk | 浄水器 |
| JPS6122148A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Noritsu Co Ltd | 給湯器付風呂装置 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP1993069244U patent/JP2509559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| WO2011027125A1 (en) * | 2009-09-07 | 2011-03-10 | Michael Pritchard | A water container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509559Y2 (ja) | 1996-09-04 |
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