JPH0737473A - 圧力スイッチ - Google Patents
圧力スイッチInfo
- Publication number
- JPH0737473A JPH0737473A JP18489393A JP18489393A JPH0737473A JP H0737473 A JPH0737473 A JP H0737473A JP 18489393 A JP18489393 A JP 18489393A JP 18489393 A JP18489393 A JP 18489393A JP H0737473 A JPH0737473 A JP H0737473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure switch
- pipe
- pressure
- piping
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 真空などの圧力配管への取り付けに際して管
用継手を用いる必要のない圧力スイッチを提供する。 【構成】 本発明に係る圧力スイッチ1は、その本体部
1aの圧力取入口に着脱管継手3が一体として連結され
ていることを特徴とする。
用継手を用いる必要のない圧力スイッチを提供する。 【構成】 本発明に係る圧力スイッチ1は、その本体部
1aの圧力取入口に着脱管継手3が一体として連結され
ていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力スイッチに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、小型電子部品などの製造工程
においては個々の部品を真空吸着によって保持して所要
位置まで搬送することが行われており、このような作業
用装置としてのロボットなどに組み込まれた真空配管の
管内圧力を測定するには市販品である周知構造の圧力ス
イッチが用いられている。そして、図3で示すように、
圧力スイッチ10の本体部10aに設けられた圧力取入
口には、外周面上に管用テーパねじが形成された短管状
のテーパねじ継手11が当初から組みつけられており、
この圧力スイッチ10を真空配管12中に取り付ける際
には金属からなるT字形の管用継手13を利用するのが
一般的となっている。
においては個々の部品を真空吸着によって保持して所要
位置まで搬送することが行われており、このような作業
用装置としてのロボットなどに組み込まれた真空配管の
管内圧力を測定するには市販品である周知構造の圧力ス
イッチが用いられている。そして、図3で示すように、
圧力スイッチ10の本体部10aに設けられた圧力取入
口には、外周面上に管用テーパねじが形成された短管状
のテーパねじ継手11が当初から組みつけられており、
この圧力スイッチ10を真空配管12中に取り付ける際
には金属からなるT字形の管用継手13を利用するのが
一般的となっている。
【0003】すなわち、この管用継手13の分岐口13
aにはテーパねじ継手11をねじ込むことによって圧力
スイッチ10が連結される一方、その互いに対向配置さ
れた直進口13bのそれぞれにはワンタッチ管継手など
といわれるプラスチック製の着脱管継手14がねじ込ま
れるようになっている。そこで、真空配管12の端部そ
れぞれは各着脱管継手14を介したうえで管用継手13
に対して連結されることになり、この真空配管12の管
内圧力は管用継手13及びテーパねじ継手11を通じた
うえで圧力スイッチ10によって測定されることにな
る。
aにはテーパねじ継手11をねじ込むことによって圧力
スイッチ10が連結される一方、その互いに対向配置さ
れた直進口13bのそれぞれにはワンタッチ管継手など
といわれるプラスチック製の着脱管継手14がねじ込ま
れるようになっている。そこで、真空配管12の端部そ
れぞれは各着脱管継手14を介したうえで管用継手13
に対して連結されることになり、この真空配管12の管
内圧力は管用継手13及びテーパねじ継手11を通じた
うえで圧力スイッチ10によって測定されることにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うなロボットなどに組み込まれた真空配管12の先端位
置には部品吸着用としての吸着パッド(図示していな
い)が配置されており、この真空配管12の管内圧力を
できるだけ精度よく測定する必要上から圧力スイッチ1
0は吸着パッド近くに配置されていることが望ましい。
しかしながら、圧力スイッチ10を真空配管12に対し
て取り付ける際には、この圧力スイッチ10そのものが
軽量であるにも拘わらず、金属製の重い管用継手13を
用いなければならないため、吸着パッド近くの真空配管
12中に管用継手13を介したうえで圧力スイッチ10
を取り付けるのでは部品を吸着したうえで搬送するロボ
ットの動作に支障を来してしまうことが起こる。
うなロボットなどに組み込まれた真空配管12の先端位
置には部品吸着用としての吸着パッド(図示していな
い)が配置されており、この真空配管12の管内圧力を
できるだけ精度よく測定する必要上から圧力スイッチ1
0は吸着パッド近くに配置されていることが望ましい。
しかしながら、圧力スイッチ10を真空配管12に対し
て取り付ける際には、この圧力スイッチ10そのものが
軽量であるにも拘わらず、金属製の重い管用継手13を
用いなければならないため、吸着パッド近くの真空配管
12中に管用継手13を介したうえで圧力スイッチ10
を取り付けるのでは部品を吸着したうえで搬送するロボ
ットの動作に支障を来してしまうことが起こる。
【0005】そこで、この圧力スイッチ10の取り付け
時構造では、これを真空配管12の基端位置近くに取り
付けたうえ、ロボットのベース部などに設けられたブラ
ケット具を利用して管用継手13を保持することが行わ
れている。ところが、このようにしたのでは、吸着パッ
ドから遠く離れているため、圧力スイッチ10の検出精
度が低下することが起こってしまう。また、この際、管
用継手13の使用に伴って組み立て作業が複雑化するば
かりか、シール個所が増えることになるという不都合も
生じることになっていた。
時構造では、これを真空配管12の基端位置近くに取り
付けたうえ、ロボットのベース部などに設けられたブラ
ケット具を利用して管用継手13を保持することが行わ
れている。ところが、このようにしたのでは、吸着パッ
ドから遠く離れているため、圧力スイッチ10の検出精
度が低下することが起こってしまう。また、この際、管
用継手13の使用に伴って組み立て作業が複雑化するば
かりか、シール個所が増えることになるという不都合も
生じることになっていた。
【0006】本発明は、これらの不都合に鑑みて創案さ
れたものであって、取り付け時構造の大幅な軽量化を図
ることができ、真空などの圧力配管における所要個所で
の検出精度を向上することが可能な圧力スイッチの提供
を目的としている。
れたものであって、取り付け時構造の大幅な軽量化を図
ることができ、真空などの圧力配管における所要個所で
の検出精度を向上することが可能な圧力スイッチの提供
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る圧力スイッ
チは、このような目的を達成するため、本体部の圧力取
入口に着脱管継手が一体として連結されていることを特
徴とするものである。
チは、このような目的を達成するため、本体部の圧力取
入口に着脱管継手が一体として連結されていることを特
徴とするものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1は本実施例に係る圧力スイッチの取付
状態を分解して示す説明図であり、この図における符号
1は圧力スイッチ、2は真空配管を示している。
状態を分解して示す説明図であり、この図における符号
1は圧力スイッチ、2は真空配管を示している。
【0010】圧力スイッチ1は、従来例と同じく、ロボ
ットなどに組み込まれた真空配管2の管内圧力を測定す
る機能を備えたものであり、その本体部1aの圧力取入
口にはこれに通じる連通管1bが一体に設けられてい
る。そして、この連通管1bの両側端部には、周知構造
のワンタッチ管継手やインサート管継手などといわれる
プラスチック製の着脱管継手3が一体として連結されて
いる。なお、これら着脱管継手3は、連通管1b内にま
で差し込まれた一端部が真空封止状態として接着などさ
れたものである。
ットなどに組み込まれた真空配管2の管内圧力を測定す
る機能を備えたものであり、その本体部1aの圧力取入
口にはこれに通じる連通管1bが一体に設けられてい
る。そして、この連通管1bの両側端部には、周知構造
のワンタッチ管継手やインサート管継手などといわれる
プラスチック製の着脱管継手3が一体として連結されて
いる。なお、これら着脱管継手3は、連通管1b内にま
で差し込まれた一端部が真空封止状態として接着などさ
れたものである。
【0011】そこで、この圧力スイッチ1は、従来例に
おけるような重い金属製の管用継手13を一切用いるこ
となく、着脱管継手3の各々に対して真空配管2の端部
を差し込むだけのことによって真空配管2に対して取り
付けられることになる。すなわち、この際、管用継手1
3を用いない圧力スイッチ1の取り付け時構造は大幅に
軽量化されていることになり、ロボットなどに組み込ま
れた真空配管2の先端に位置する吸着パッド近くにも圧
力スイッチ1を配置することが可能となる。
おけるような重い金属製の管用継手13を一切用いるこ
となく、着脱管継手3の各々に対して真空配管2の端部
を差し込むだけのことによって真空配管2に対して取り
付けられることになる。すなわち、この際、管用継手1
3を用いない圧力スイッチ1の取り付け時構造は大幅に
軽量化されていることになり、ロボットなどに組み込ま
れた真空配管2の先端に位置する吸着パッド近くにも圧
力スイッチ1を配置することが可能となる。
【0012】ところで、図1に示した圧力スイッチ1の
本体部1aにおける圧力取入口には連通管1bが連結さ
れているが、図2の変形例で示すように、圧力スイッチ
1の本体部1aにおける圧力取入口に対して着脱管継手
3を直接的に一体連結しておいてもよい。すなわち、こ
のようにすれば、圧力スイッチ1の取り付け時構造をさ
らに簡素化しうることになる。
本体部1aにおける圧力取入口には連通管1bが連結さ
れているが、図2の変形例で示すように、圧力スイッチ
1の本体部1aにおける圧力取入口に対して着脱管継手
3を直接的に一体連結しておいてもよい。すなわち、こ
のようにすれば、圧力スイッチ1の取り付け時構造をさ
らに簡素化しうることになる。
【0013】なお、以上の説明においては、圧力スイッ
チ1が真空配管2中に取り付けられるものであるとして
いるが、これに限定されることはなく、例えば、所定圧
力に加圧された空気が流れる圧力配管などに対しても本
発明に係る圧力スイッチ1の取り付けが可能であること
は勿論である。
チ1が真空配管2中に取り付けられるものであるとして
いるが、これに限定されることはなく、例えば、所定圧
力に加圧された空気が流れる圧力配管などに対しても本
発明に係る圧力スイッチ1の取り付けが可能であること
は勿論である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る圧力
スイッチによれば、真空などの圧力配管への取り付けに
際して重量の重い管用継手を用いる必要がなくなる結
果、その取り付け時構造の軽量化を図ることができる。
したがって、この圧力スイッチを真空配管の先端に位置
する吸着パッドなど所定の圧力測定必要個所近くに配置
しうることになり、検出精度の向上を図ることが可能と
なる。また、管用継手を使用する必要がなくなる結果、
組み立て作業の簡素化を図るとともに、シール個所を減
らすことができるという効果も得られる。
スイッチによれば、真空などの圧力配管への取り付けに
際して重量の重い管用継手を用いる必要がなくなる結
果、その取り付け時構造の軽量化を図ることができる。
したがって、この圧力スイッチを真空配管の先端に位置
する吸着パッドなど所定の圧力測定必要個所近くに配置
しうることになり、検出精度の向上を図ることが可能と
なる。また、管用継手を使用する必要がなくなる結果、
組み立て作業の簡素化を図るとともに、シール個所を減
らすことができるという効果も得られる。
【図1】本実施例に係る圧力スイッチの取付状態を分解
して示す説明図である。
して示す説明図である。
【図2】変形例に係る圧力スイッチを示す説明図であ
る。
る。
【図3】従来例に係る圧力スイッチの取付状態を分解し
て示す説明図である。
て示す説明図である。
1 圧力スイッチ 1a 本体部 3 着脱管継手
Claims (1)
- 【請求項1】 本体部(1a)の圧力取入口には着脱管
継手(3)が一体として連結されていることを特徴とす
る圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18489393A JPH0737473A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18489393A JPH0737473A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 圧力スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737473A true JPH0737473A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16161168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18489393A Pending JPH0737473A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737473A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100708560B1 (ko) * | 1999-10-13 | 2007-04-19 | 엔.브이.오가논 | 미르타자핀을 포함한 경구 붕해성 조성물 |
| US7663496B2 (en) | 2006-12-07 | 2010-02-16 | Smc Kabushiki Kaisha | Pressure switch |
| US7893371B2 (en) | 2006-12-07 | 2011-02-22 | Smc Kabushiki Kaisha | Pressure switch |
| DE102016110401A1 (de) | 2015-06-09 | 2016-12-15 | Smc Corporation | Druckschalter |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP18489393A patent/JPH0737473A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100708560B1 (ko) * | 1999-10-13 | 2007-04-19 | 엔.브이.오가논 | 미르타자핀을 포함한 경구 붕해성 조성물 |
| US7663496B2 (en) | 2006-12-07 | 2010-02-16 | Smc Kabushiki Kaisha | Pressure switch |
| US7893371B2 (en) | 2006-12-07 | 2011-02-22 | Smc Kabushiki Kaisha | Pressure switch |
| DE102016110401A1 (de) | 2015-06-09 | 2016-12-15 | Smc Corporation | Druckschalter |
| US9922786B2 (en) | 2015-06-09 | 2018-03-20 | Smc Corporation | Pressure switch |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5605360A (en) | Connecting structure for pressure detector | |
| CA2253813A1 (en) | Device for measuring the pressure of a fluid flowing into or out of the human body through a tubing | |
| KR950703141A (ko) | 가스터빈하우징에 압력센서를 장착하기 위한 어댑터(adaptor for mounting a pressure sensor to a gas turbine housing) | |
| DE60322383D1 (de) | Anschlussadapter für leitungskanäle und lüftungsanlagen | |
| CN112515648A (zh) | 一种具有连接件的腕带、电子血压计及生命体征监护仪 | |
| CN116124414A (zh) | 一种用于静压波动测量的探针 | |
| DE50009807D1 (de) | Kupplung und verwendung dieser kupplung in einer winkelmesseinrichtung | |
| US20030101808A1 (en) | Flowmeter for compressed-air distribution systems | |
| US5014716A (en) | Sphygmomanometer air connector | |
| CN214893411U (zh) | 一种一体化流量变送器组件 | |
| CN222761736U (zh) | 一种空调管路振动测试装置 | |
| IL43108A (en) | Apparatus for measuring blood pressure | |
| CN222951935U (zh) | 一种手套气密性检测机构 | |
| CN224193476U (zh) | 血压计的管路组件和血压计 | |
| CN218239096U (zh) | 一种套管可调插入深度的测温元件 | |
| CN221376758U (zh) | 一种水表管道结构及超声波水表 | |
| CN223679362U (zh) | 地震映像法用检波器贴壁装置 | |
| JP2854707B2 (ja) | 血圧計 | |
| KR200323731Y1 (ko) | 지시계 고정결합 구조 | |
| CN209342084U (zh) | 一种防旋转和晃动的涂层测量厚仪一体化传感器 | |
| SE9902581D0 (sv) | Slangkoppling | |
| JPS606749Y2 (ja) | 携帯用排ガス成分濃度測定器具 | |
| KR0116311Y1 (ko) | 가스레인지 노즐 설치구조 | |
| JPH06104100B2 (ja) | 内視鏡の鉗子挿入口部の組立方法 | |
| JP2000352622A (ja) | 光ファイバーユニット |