JPH0737541Y2 - 膳 - Google Patents
膳Info
- Publication number
- JPH0737541Y2 JPH0737541Y2 JP1988132238U JP13223888U JPH0737541Y2 JP H0737541 Y2 JPH0737541 Y2 JP H0737541Y2 JP 1988132238 U JP1988132238 U JP 1988132238U JP 13223888 U JP13223888 U JP 13223888U JP H0737541 Y2 JPH0737541 Y2 JP H0737541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extraction
- extractor
- chopsticks
- top plate
- japanese
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 19
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、食器、食物を載置する膳で、特にテーブル上
で使用する膳に関するものである。
で使用する膳に関するものである。
(従来の技術) 従来の膳は抽出の側板部以外に脚部が形成され、背の高
い膳で、レストラン等のテーブル上で使用できる膳は存
在しない。
い膳で、レストラン等のテーブル上で使用できる膳は存
在しない。
(考案が解決しようとする課題) 従来の膳は背の高い脚部を有する膳であり、殆どが和風
用で洋風用の抽出付きの膳は存在せず、和風料理の場合
は箸や箸置き等抽出に収納していた。
用で洋風用の抽出付きの膳は存在せず、和風料理の場合
は箸や箸置き等抽出に収納していた。
しかし、従来の膳ではレストラン等のテーブル上で使用
する場合は、背が高くて使用が不可であった。
する場合は、背が高くて使用が不可であった。
上記点に鑑み、本考案は箸、ナイフ等の小物を収納する
ことができ、和風・洋風の使い分けが可能であると共
に、和洋折衷のレストラン等のテーブル上の使用に対処
することのできる背の低い膳を提供せんとするものであ
る。
ことができ、和風・洋風の使い分けが可能であると共
に、和洋折衷のレストラン等のテーブル上の使用に対処
することのできる背の低い膳を提供せんとするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本考案膳は、天板の裏に箸、ナ
イフ等が収納される浅い抽出を設け、抽出の両側に抽出
より僅かに下方へ突出した側板を設けて成るものであ
る。
イフ等が収納される浅い抽出を設け、抽出の両側に抽出
より僅かに下方へ突出した側板を設けて成るものであ
る。
(作用) 次に、本考案膳の使用を説明すれば、天板(1)の裏に
設けた抽出(5)を引き出せば、内部に箸、ナイフ等が
収納されているため、料理に応じて、和風ならば箸(1
0)と箸置き(11)を取り出して膳上に並べ、又洋風な
らばナイフ(12)、スプーン(13)、フオーク(14)等
を取り出し膳上に並べればよい。又、和洋折衷の場合
は、双方取り出すか或いは飲食者が使い易いものを選ぶ
こともできる。
設けた抽出(5)を引き出せば、内部に箸、ナイフ等が
収納されているため、料理に応じて、和風ならば箸(1
0)と箸置き(11)を取り出して膳上に並べ、又洋風な
らばナイフ(12)、スプーン(13)、フオーク(14)等
を取り出し膳上に並べればよい。又、和洋折衷の場合
は、双方取り出すか或いは飲食者が使い易いものを選ぶ
こともできる。
そして、抽出(5)は浅く、その両側に設けた側板
(2)は抽出(5)よりも僅かに下方へ突出している高
さであるから低い膳となり、レストラン等のテーブル上
での使用が可能となる。
(2)は抽出(5)よりも僅かに下方へ突出している高
さであるから低い膳となり、レストラン等のテーブル上
での使用が可能となる。
(実施例) 以下、本考案膳の実施例を図面に基づき説明すれば、
(1)は天板、(2)は天板(1)の裏面の両側前後方
向に設けた高さの低い側板であり、膳の脚部(3)を形
成している。
(1)は天板、(2)は天板(1)の裏面の両側前後方
向に設けた高さの低い側板であり、膳の脚部(3)を形
成している。
(4)は脚部(3)の内側前後方向に形成した桟、
(5)は側板(2)よりも低い抽出であり、抽出(5)
の両側板の上端の外側に前後にわたり突条部(6)が形
成されている。そして、該突条部(6)は前記桟(4)
上を摺動する。
(5)は側板(2)よりも低い抽出であり、抽出(5)
の両側板の上端の外側に前後にわたり突条部(6)が形
成されている。そして、該突条部(6)は前記桟(4)
上を摺動する。
又、抽出(5)は箸等が収納される程度の浅いもので、
両側に設けた側板(2)は抽出(5)の下方よりも僅か
に下方へ突出する程度の高さの低いものである。
両側に設けた側板(2)は抽出(5)の下方よりも僅か
に下方へ突出する程度の高さの低いものである。
(7)は抽出(5)の後部で、突条部(6)の上面に設
けた凸状のストッパーである。
けた凸状のストッパーである。
(8)は天板(1)の前方裏面に設けた凸部であり、抽
出(5)を引き出した時、該凸部(8)に前記抽出
(5)のストッパー(7)が係合し、抽出(5)が抜け
るのを防止している。
出(5)を引き出した時、該凸部(8)に前記抽出
(5)のストッパー(7)が係合し、抽出(5)が抜け
るのを防止している。
(9)は桟(4)の前方に形成した切除部であり、抽出
(5)を引き抜き或いは入れる場合、ストッパー(7)
部が切除部(9)を出入りするものである。
(5)を引き抜き或いは入れる場合、ストッパー(7)
部が切除部(9)を出入りするものである。
尚、抽出(5)の内部に仕切りを設けることは自由であ
る。
る。
又、図中(10)は箸、(11)は箸置き、(12)はナイ
フ、(13)はスプーン、(14)はフオークである。
フ、(13)はスプーン、(14)はフオークである。
(考案の効果) 本考案膳によれば、天板裏に抽出を設けたため、抽出内
に箸、箸置き、ナイフ、スプーン、フオーク等の小物を
収容でき、使い易いと共に整頓ができ、紛失の恐れはな
い。
に箸、箸置き、ナイフ、スプーン、フオーク等の小物を
収容でき、使い易いと共に整頓ができ、紛失の恐れはな
い。
そして、低い側板と浅い抽出で背の低い膳を形成してい
るため、レストラン等のテーブル上での使用が可能とな
り、和風・洋風・和洋折衷等、料理に応じて使い分けが
できる便利さを有するものである。
るため、レストラン等のテーブル上での使用が可能とな
り、和風・洋風・和洋折衷等、料理に応じて使い分けが
できる便利さを有するものである。
第1図は本考案膳の実施例を示した斜視図、第2図は同
上の一部縦断側面図、第3図は同上の縦断正面図であ
る。 符号 (1)は天板 (2)は側板 (5)は抽出
上の一部縦断側面図、第3図は同上の縦断正面図であ
る。 符号 (1)は天板 (2)は側板 (5)は抽出
Claims (1)
- 【請求項1】天板(1)の裏に箸、ナイフ等が収納され
る浅い抽出(5)を設け、抽出(5)の両側に抽出
(5)より僅かに下方へ突出した側板(2)を設けて成
る膳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132238U JPH0737541Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 膳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132238U JPH0737541Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 膳 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252623U JPH0252623U (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0737541Y2 true JPH0737541Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31389017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988132238U Expired - Lifetime JPH0737541Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 膳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737541Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714284U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | ||
| JPS5887541U (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 橋本 泰斗 | 会席膳の足膳 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP1988132238U patent/JPH0737541Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252623U (ja) | 1990-04-16 |
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