JPH0737580Y2 - シャンプー、リンス用ディスペンサー装置 - Google Patents
シャンプー、リンス用ディスペンサー装置Info
- Publication number
- JPH0737580Y2 JPH0737580Y2 JP11134089U JP11134089U JPH0737580Y2 JP H0737580 Y2 JPH0737580 Y2 JP H0737580Y2 JP 11134089 U JP11134089 U JP 11134089U JP 11134089 U JP11134089 U JP 11134089U JP H0737580 Y2 JPH0737580 Y2 JP H0737580Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shampoo
- hair
- rinse
- container
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cosmetics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シャンプー、リンス用ディスペンサー装置に
関する。
関する。
(従来の技術及び課題) 洗髪する際には毛髪に含まれる水分含有率に応じた、例
えばドライ用、ウェット用等のシャンプー、リンスを用
いることが好ましいが、従来は家族等の数人で同じシャ
ンプーを使うことが多く、また気候等の環境による毛髪
の状態が変化するため、各人の毛髪の状態に適したシャ
ンプー、リンスを使用することが困難であった。
えばドライ用、ウェット用等のシャンプー、リンスを用
いることが好ましいが、従来は家族等の数人で同じシャ
ンプーを使うことが多く、また気候等の環境による毛髪
の状態が変化するため、各人の毛髪の状態に適したシャ
ンプー、リンスを使用することが困難であった。
そこで本考案の目的は、毛髪の水分含有率に応じた最適
のシャンプー、リンスを使用出来るシャンプー、リンス
用ディスペンサー装置を提供するにある。
のシャンプー、リンスを使用出来るシャンプー、リンス
用ディスペンサー装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本考案は、毛髪の水分含有率に応
じた複数のシャンプー又はリンスを夫々貯留する複数の
容器と、毛髪の水分含有率を検知する毛髪水分検知手段
と、この水分検知手段の出力信号に基づいて前記複数の
容器の内から最適のシャンプー又はリンスの入った容器
を選択し、この容器内のシャンプー又はリンスを吐出口
から吐出させる制御手段とからシャンプー、リンス用デ
ィスペンサー装置を構成した。
じた複数のシャンプー又はリンスを夫々貯留する複数の
容器と、毛髪の水分含有率を検知する毛髪水分検知手段
と、この水分検知手段の出力信号に基づいて前記複数の
容器の内から最適のシャンプー又はリンスの入った容器
を選択し、この容器内のシャンプー又はリンスを吐出口
から吐出させる制御手段とからシャンプー、リンス用デ
ィスペンサー装置を構成した。
(作用) 毛髪の複数の異なる水分含有率に夫々適するシャンプー
又はリンスの中から、毛髪水分検知手段による使用時の
毛髪の水分含有率に最適なものを吐出させたため、使用
時の髪の状態に最適なシャンプー又はリンスを使用する
ことが出来る。
又はリンスの中から、毛髪水分検知手段による使用時の
毛髪の水分含有率に最適なものを吐出させたため、使用
時の髪の状態に最適なシャンプー又はリンスを使用する
ことが出来る。
(実施例) 以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係わるシャンプー、リンス用ディスペ
ンサー装置の斜視図、第2図は同装置の構成を示す説明
図である。
ンサー装置の斜視図、第2図は同装置の構成を示す説明
図である。
第1図に示す如く、シャンプー、リンス用ディスペンサ
ー装置1は、シャンプー用の容器2と、リンス用の容器
4と、制御ボックス6と、吐出具8と、毛髪水分検知器
10とから構成される。
ー装置1は、シャンプー用の容器2と、リンス用の容器
4と、制御ボックス6と、吐出具8と、毛髪水分検知器
10とから構成される。
前記シャンプー用の容器2は、本実施例では、4つの容
器21〜24からなり、第1シャンプー用容器21内には毛髪
内に水分含有量が少ない非常に乾いた髪に適する強ドラ
イシャンプーが貯留され、また第2シャンプー用容器22
内には毛髪内に水分含有量がやや少ない少し乾いた髪に
適する弱ドライシャンプーが貯留される。更に第3のシ
ャンプー用容器23内には毛髪内に水分含有量がやや多い
少し湿った髪に適する逆ウェットシャンプーが貯留さ
れ、又第4のシャンプー用容器24内には毛髪内に水分含
有量が多い非常に湿った髪に適する強ウェットシャンプ
ーが貯留される。
器21〜24からなり、第1シャンプー用容器21内には毛髪
内に水分含有量が少ない非常に乾いた髪に適する強ドラ
イシャンプーが貯留され、また第2シャンプー用容器22
内には毛髪内に水分含有量がやや少ない少し乾いた髪に
適する弱ドライシャンプーが貯留される。更に第3のシ
ャンプー用容器23内には毛髪内に水分含有量がやや多い
少し湿った髪に適する逆ウェットシャンプーが貯留さ
れ、又第4のシャンプー用容器24内には毛髪内に水分含
有量が多い非常に湿った髪に適する強ウェットシャンプ
ーが貯留される。
同様にリンス用の容器4も4つの容器41〜44からなる。
そして第1リンス用容器41内には毛髪内に水分含有量が
少ない非常に乾いた髪に適する強ドライ用リンスが、ま
た第2リンス用容器42内には毛髪内に水分含有量がやや
少ない少し乾いた髪に適する弱ドライ用リンスが夫々貯
留される。更に第3のリンス用容器43内には毛髪内に水
分含有量がやや多い少し湿った髪に適する弱ウェット用
リンスが、又第4のリンス用容器44内には毛髪内に水分
含有量が多い非常に湿った髪に適する強ウェット用リン
スが夫々貯留される。
そして第1リンス用容器41内には毛髪内に水分含有量が
少ない非常に乾いた髪に適する強ドライ用リンスが、ま
た第2リンス用容器42内には毛髪内に水分含有量がやや
少ない少し乾いた髪に適する弱ドライ用リンスが夫々貯
留される。更に第3のリンス用容器43内には毛髪内に水
分含有量がやや多い少し湿った髪に適する弱ウェット用
リンスが、又第4のリンス用容器44内には毛髪内に水分
含有量が多い非常に湿った髪に適する強ウェット用リン
スが夫々貯留される。
前記第1〜第4シャンプー用容器21〜24及び第1〜第4
リンス用容器41〜44には第2図に示す如く夫々配管25〜
28、45〜48が接続され、これらの配管25〜28、45〜48は
集合管12に集合される。また配管25〜28、45〜48の夫々
の途中には開閉弁29〜32、49〜52を有する。そして集合
管12には吐出具8が連結される。この吐出具8には集合
管12と連通する吐出口9を備える。
リンス用容器41〜44には第2図に示す如く夫々配管25〜
28、45〜48が接続され、これらの配管25〜28、45〜48は
集合管12に集合される。また配管25〜28、45〜48の夫々
の途中には開閉弁29〜32、49〜52を有する。そして集合
管12には吐出具8が連結される。この吐出具8には集合
管12と連通する吐出口9を備える。
前記シャンプー用の容器2及びリンス用の容器4の裏面
には制御ボックス6が取り付けられる。この制御ボック
ス6内にはコントローラ7を有し、このコントローラ7
には毛髪水分検知器10が配線11を介して接続される。こ
の毛髪水分検知器10は例えば、毛髪内の含水率により導
電性が変わることを用いた抵抗式水分計で構成される。
には制御ボックス6が取り付けられる。この制御ボック
ス6内にはコントローラ7を有し、このコントローラ7
には毛髪水分検知器10が配線11を介して接続される。こ
の毛髪水分検知器10は例えば、毛髪内の含水率により導
電性が変わることを用いた抵抗式水分計で構成される。
前記コントローラ7により前記水分検知器10により毛髪
内の水分含水率を検知した出力信号に基づいて、予め設
定された各容器21〜24、41〜44に対応した情報の中から
最適なシャンプー又はリンスに対応する情報を選択し、
この情報に基づいて最適なシャンプー又はリンスを貯留
する容器に接続される開閉弁を開き、吐出具8の吐出口
9からそのシャンプー又はリンスを所定量吐出する。
尚、以上においてシャンプー又はリンスの手動切換えス
イッチを設けても良く、又コントローラ7により最適な
シャンプーを吐出した後にリンスを吐出する如く構成し
ても良い。
内の水分含水率を検知した出力信号に基づいて、予め設
定された各容器21〜24、41〜44に対応した情報の中から
最適なシャンプー又はリンスに対応する情報を選択し、
この情報に基づいて最適なシャンプー又はリンスを貯留
する容器に接続される開閉弁を開き、吐出具8の吐出口
9からそのシャンプー又はリンスを所定量吐出する。
尚、以上においてシャンプー又はリンスの手動切換えス
イッチを設けても良く、又コントローラ7により最適な
シャンプーを吐出した後にリンスを吐出する如く構成し
ても良い。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く本考案によれば、毛髪の水
分含有率に応じた数種類のシャンプー又はリンスを夫々
貯留する複数の容器と、毛髪の水分含有率を検知する水
分検知手段と、この水分検知手段の出力信号に基づいて
最適な容器を選択し、この容器内のシャンプー又はリン
スを吐出口から吐出させる制御手段とからシャンプー、
リンス用ディスペンサー装置を構成したため、家族等で
複数人で使用する場合であっても各人のそのときの毛髪
の状態に最適なシャンプー、リンスを使用することが出
来る。
分含有率に応じた数種類のシャンプー又はリンスを夫々
貯留する複数の容器と、毛髪の水分含有率を検知する水
分検知手段と、この水分検知手段の出力信号に基づいて
最適な容器を選択し、この容器内のシャンプー又はリン
スを吐出口から吐出させる制御手段とからシャンプー、
リンス用ディスペンサー装置を構成したため、家族等で
複数人で使用する場合であっても各人のそのときの毛髪
の状態に最適なシャンプー、リンスを使用することが出
来る。
第1図は本考案に係わるシャンプー、リンス用ディスペ
ンサー装置の斜視図、第2図は同装置の構成を示す説明
図である。 尚、図中、2はシャンプー用の容器、4はリンス用の容
器、7は制御手段、10は毛髪水分検知器である。
ンサー装置の斜視図、第2図は同装置の構成を示す説明
図である。 尚、図中、2はシャンプー用の容器、4はリンス用の容
器、7は制御手段、10は毛髪水分検知器である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 河野 高志 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 一色 稔 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 井上 裕司 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)考案者 岡部 俊一 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)考案者 川野 和昭 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶機 器株式会社東京支社内 (72)考案者 河野 隆行 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶機 器株式会社東京支社内
Claims (1)
- 【請求項1】毛髪の水分含有率に応じた複数のシャンプ
ー又はリンスを夫々貯留する複数の容器と、毛髪の水分
含有率を検知する毛髪水分検知手段と、この水分検知手
段の出力信号に基づいて前記複数の容器の内から最適の
シャンプー又はリンスの入った容器を選択し、この容器
内のシャンプー又はリンスを吐出口から吐出させる制御
手段とからなるシャンプー、リンス用ディスペンサー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134089U JPH0737580Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | シャンプー、リンス用ディスペンサー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134089U JPH0737580Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | シャンプー、リンス用ディスペンサー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351090U JPH0351090U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0737580Y2 true JPH0737580Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31659826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11134089U Expired - Lifetime JPH0737580Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | シャンプー、リンス用ディスペンサー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737580Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP11134089U patent/JPH0737580Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351090U (ja) | 1991-05-17 |
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