JPH0737584U - 作業台 - Google Patents
作業台Info
- Publication number
- JPH0737584U JPH0737584U JP6722893U JP6722893U JPH0737584U JP H0737584 U JPH0737584 U JP H0737584U JP 6722893 U JP6722893 U JP 6722893U JP 6722893 U JP6722893 U JP 6722893U JP H0737584 U JPH0737584 U JP H0737584U
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- duct
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- Granted
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- Prevention Of Fouling (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業者に粉塵がかかるのを防止でき、しかも
ダクト内に粉塵が溜まるのを極力防いで、ダクトの吸引
力を長期に渡って良好に維持できる作業台を提供する。 【構成】 作業テーブル部上での溶接等の作業時に発生
する粉塵を吸引する集塵機能を備えた作業台である。作
業テーブル部(2)の前方には、上壁(6)と、前壁
(7)と、内壁(8)と、一対の側壁(9,9)とによ
り外殻部(3)が形成される。作業テーブル部の前端と
上壁と両側壁とで画成された開口を覆うようにルーバー
(14)が設けられる。内壁の低部に貯液部(10)が
設けられる。貯液部の液面の直上空間に開口して、外殻
部の上方から外方へ導出されるダクト(4)が設けられ
る。 【効果】 作業テーブル部上で発生する粉塵は、エアー
とともにルーバーから外殻部内に吸い込まれ、貯液部に
貯留されている液によって捕集される。
ダクト内に粉塵が溜まるのを極力防いで、ダクトの吸引
力を長期に渡って良好に維持できる作業台を提供する。 【構成】 作業テーブル部上での溶接等の作業時に発生
する粉塵を吸引する集塵機能を備えた作業台である。作
業テーブル部(2)の前方には、上壁(6)と、前壁
(7)と、内壁(8)と、一対の側壁(9,9)とによ
り外殻部(3)が形成される。作業テーブル部の前端と
上壁と両側壁とで画成された開口を覆うようにルーバー
(14)が設けられる。内壁の低部に貯液部(10)が
設けられる。貯液部の液面の直上空間に開口して、外殻
部の上方から外方へ導出されるダクト(4)が設けられ
る。 【効果】 作業テーブル部上で発生する粉塵は、エアー
とともにルーバーから外殻部内に吸い込まれ、貯液部に
貯留されている液によって捕集される。
Description
【0001】
本考案は、溶接作業や溶接後のバリ取り作業等のヒュームや粉塵を発生する作 業を行なう際に用いて好適な作業台に関する。
【0002】
溶接作業や溶接後のバリ取り作業等を作業台上で行なうことがある。この場合 、エアーツールを使用すると、作業中に発生する粉塵が作業台上に舞い上がる等 の不具合がある。
【0003】
このような不具合を取り除くのに、作業台の近傍に吸引ダクトの開口を設け、 このダクトにより作業台上のエアーとともに作業時に生じる粉塵を吸い込んで外 部に排出する排気手段を備えたものがある。
【0004】 しかしながら、この種従来の装置にあっては、作業台と排気手段とが別個に設 置されるため、装置が全体として大型化するという問題がある他、排気手段にあ っては、発生する粉塵の量が多いこともあってダクト内に粉塵が溜まり易く、長 期間使用している間にダクト内に粉塵が堆積し効率が悪くなるという問題があっ た。 このような問題に対処する一手段としてダクト内を掃除する方法があるが、こ の場合、掃除を頻繁に行なわなければならず、その作業が非常に面倒である。ま た、ダクトの径が小さくしかもダクトが人手の届かない箇所に配されている場合 等には、ダクト内の掃除が思うようにできず、ダクトの付け替え作業等を行なわ なければならない場合もある。
【0005】 本考案は前記事情に鑑みてなされたもので、装置全体のコンパクト化を達成す るとともに、作業中に発生する粉塵の舞い上がりを防止でき、しかもダクト内に 粉塵が溜まるのを極力防いで、ダクトの吸引力を長期に渡って良好に維持できる 作業台を提供することを目的とする。
【0006】
本考案では係る目的を達成するために、作業テーブル部上での溶接等の作業時 に発生する粉塵を吸引する集塵機能を備えた作業台であって、前後および左右方 向に略水平に延びる作業テーブル部と、該作業テーブル部の上方空間にあって、 該作業テーブル部の少なくとも前方部分全幅を覆いかつ該作業テーブル部より前 方位置に延びる上壁と、前記作業テーブル部と略同一寸法の左右方向長さを有し て、該作業テーブル部の前方に位置し、かつ前記上壁前端から前記作業テーブル 部前方の上下空間を覆う前壁と、前記作業テーブル部の前端から下方に延び、前 記前壁の下方部と前記作業テーブル部の前端とを連設するとともにその下端に底 壁を形成する内壁と、前記上壁、前壁および内壁により囲まれた空間の両側を覆 うようにそれら各壁と連設されかつ前記作業テーブル部の少なくとも一側を遮蔽 する一対の側壁とにより形成された外殻部と、前記作業テーブル部の前端と前記 上壁と前記両側壁とで画成された開口を覆うように設けられたルーバーと、前記 内壁の低部に傾斜状態で設けられた貯液部と、該貯液部の液面の直上空間に開口 し、前記外殻部の上方から外方へ導出されたダクトと、からなる構成とした。
【0007】
本考案によれば、作業テーブル部上での溶接作業等の際に発生する粉塵は、エ アーとともにルーバーから外殻部内に吸い込まれる。 このとき、エアーとともに吸い込まれる粉塵のうち大きくて比較的重いものは 外殻部内に侵入した後、それ自身の重みによって下方へ落下し、貯液部に貯留さ れている液中に没する。
【0008】 一方、粉塵のうち小さくて比較的軽量のものは、外殻部内のエアーの流れと一 体になって、ダクトの下端開口が位置している貯液部の真上まで至るが、ここで 、エアーの流れは上方へ向きを変えるように急激に変化するのに対し、前記した 比較的重いものはエアーの流れに追従することができず、それ自身の慣性力によ って下方に向かい、貯液部に貯留されている液中に没する。 それら貯液部の液中へ没した粉塵は、液に浸って重くなるので、たとえ、上方 からダクトを介してエアーを吸い込んでいるとしても、貯液部から飛び出てエア ーとともにダクト内に吸い込まれることはない。
【0009】
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明する。 第1実施例 図1ないし図5は本考案の第1実施例を示すもので、図1は側断面図、図2は 正面図、図3は平面図、図4は背面図である。
【0010】 この実施例の作業台は、例えばアングル材を直方体形状に組んで形成されるフ レーム1を備えており、このフレーム1に、所定高さ位置において前後および左 右方向に略水平状に延びる作業テーブル部2と、この作業テーブル部2の前方( ここでは、図1において左方を前方と定める)に連設された外殻部3と、外殻部 3の内側前端部に所定高さ位置で開口されてそこから上方へ立ち上がって外殻部 3内のエアーを吸引して外部へ排出するダクト4とがそれぞれ支持される基本構 成になっている。
【0011】 作業テーブル部2は、上面で溶接作業やバリ取り作業等を行なう箇所であって 、それらの作業が行なえるよう十分な強度を有している。なお、作業テーブル部 2の下部には、必要に応じて図に示すように、工具等を収納するための引出し2 aを設けてもよい。
【0012】 前記外殻部3は、作業テーブル部2の上方空間に該作業テーブル部2と略平行 に配され、かつ作業テーブル部の前方部分前幅を覆いかつ作業テーブル部2より も前方位置に延びる上壁6と、作業テーブル部2と同一寸法の幅寸法に設定され 、かつ作業テーブル部2の前方に位置するよう、前記上壁6の前端から下方に延 びて作業テーブル部2の前方の上下空間を覆う前壁7と、作業テーブル部2の前 端から下方に延びて前壁7の下端に接続され、前壁7の下端と前記作業テーブル 部2の前端とを連設するとともにその下端に底壁部8aを形成する内壁8と、前 記上壁6、前壁7および内壁8により囲まれた空間の両側を覆うようにそれら各 壁6,7,8と連設されかつ前記作業テーブル部2と上壁6の左右両端部分にそ れぞれまたがって作業テーブル部2の左右両側を遮蔽する一対の側壁9,9によ り形成されている。また、前記上壁6,前壁7,内壁8及び側壁9,9は前記フ レーム1に支持されている。
【0013】 前記内壁8は、図1に示すように作業テーブル部2の前端に接続されてそこか ら斜め下前方へ延びる略3角形状の連結壁部8bと、左右の側壁部8c,8cと 、4角形状に形成された下端の前記底壁部8aとから構成され、これにより、前 記前壁7の下部の略3角形状に形成された部分と相俟って、内壁8の下部に、前 面が垂直面とされて下方に向かうに従い漸次狭まる逆4角錐形状の貯液部10が 形成されている。
【0014】 貯液部10内には、所定高さ位置に水位が来るように水Wが満たされる。また 、貯液部10には、前記左右の側壁部8cの一方の下端部に水栓11aを有する ドレン管11が設けられ、このドレン管11を介して貯液部10内の水が外部へ 排出できるようになっている。
【0015】 前記作業テーブル部2の前端と前記上壁6と左右の側壁9,9とで画成された 開口13を覆うようにルーバー14が設けられている。ルーバー14は、前記作 業テーブル部2の前端からさらに前方に延びる水平部14aと、水平部14aの 前端から立ち上がり上方へ向かうに従い手前側に傾斜して設けられた起立傾斜部 14bとを有し、全体で略L字状に形成されている。
【0016】 前記水平部のルーバー14aは、図5(b)にも示すように、複数の平板14 aa…を、それらの間に形成される隙間が前記貯液部10を向くように、斜めに 傾斜させた状態で等間隔に配置されて構成され、また、起立傾斜部のルーバー1 4bは、図5(a)にも示すように先端を斜め下方に折れ曲げられて形成された 折曲板部材14bb…を、略上下方向に重ねながら等間隔をあけて配置されて構 成されている。
【0017】 前記上壁6の前記ルーバー14との接続部分よりも前方部分には、そこから前 方へ傾斜しつつ下方へ垂れ下がる仕切壁15が左右の側壁9,9にまたがって、 しかもその下端がルーバー14の下端よりも下方に位置するように設けられてい る。そして、この仕切壁15と前記前壁7及び左右の側壁9,9によって、前記 ダクト4が、その下端を前記貯液部10の水面の直上空間に開口されて形成され ている。ダクト4の下端開口4aは、該ダクト4によるエアーの吸込量に影響を 与えない範囲内でできるだけ貯液部10の水面に近づ付けるのが好ましい。また 、ダクト4は、上壁6に設けられた接続部4bに接続される外部ダクトDを介し てフイルタを備える図示せぬ排気系に連通される。
【0018】 また、図1に示すように前記ルーバー14と仕切壁15との間には、ルーバー 14からエアーを強制的に吸い込むためのフアン17が図示しないステーにより 支持されて取り付けられている。フアン17の取付位置は、エアーの吸込量が不 足気味になるルーバー14の上部が好ましい。 さらに、前壁7の略中央には点検及び掃除用の開口7aが設けられ、この開口 7aは通常蓋部材16によって液密に閉塞されている。また、開口7aの下方に は、アクリル板等の透明材からなる水位確認窓18が取り付けられている。
【0019】 次に、前記構成の作業台の作用について説明する。作業テーブル部2上で溶接 作業あるいは溶接後エアーツールを用いたバリ取り作業等を行なうとヒュームや 粉塵が発生するが、この発生した粉塵等は、外部ダクトDによってダクト4を介 し外殻部3内を負圧に保ったりフアン17を作動させている関係上、図1中矢印 で示すように作業テーブル部2の上方のエアーとともにルーバー14から外殻部 3内に吸い込まれる。
【0020】 このとき、エアーとともに吸い込まれる粉塵のうち大きくて比較的重いものは 外殻部3内に侵入した後、それ自身の重みによって下方へ落下し、内壁8を構成 する傾斜状態の連結壁部8b上を滑ったり転げ落ちたりして、貯液部10に貯留 されている水Wの中に没する。
【0021】 一方、粉塵のうち小さくて比較的軽量のものは、図1に示すように外殻部3内 のエアーの流れと一体になって、ダクト4の下端開口4aが位置している貯液部 10の真上まで至る。このとき、エアーの流れは、仕切壁15を乗り越えるよう にU字状を描きながら上方へ向きを変えてダクト4内を上昇するが、前記した比 較的重いものはエアーの流れに追従することができず、それ自身の慣性力によっ て下方に向かい、貯液部10に貯留されている水W中に没する。 そして、それら貯液部10の水Wの中へ没した粉塵は、水に浸って重くなるの で、たとえ、上方からダクト4を介してエアーを吸い込んでいるとしても、貯液 部10から飛び出てエアーとともにダクト4内に吸い込まれることはない。
【0022】 これらの結果、外殻部3内に侵入した粉塵の内の大部分は、貯液部10に貯留 されている水Wによって捕集され、結局、ダクト4の内部に流入し、外部ダクト Dまで至る粉塵はほんの小量である。したがって、ダクト4あるいは外部ダクト Dの内部に溜まる粉塵の量は従来のものに比べて大幅に減少する。
【0023】 なお、外殻部内に吸い込まれた粉塵のうち極く細かい粉塵は、ダクト4を通じ て外部ダクトD内に流れ、そこから排気系に至るが、排気系に予め付設されるフ イルタによって捕集される。また、前記貯液部の水Wによって捕集された粉塵は 、該水Wとともにドレン管11から外部へ排出される。
【0024】 加えて、溶接作業時等に生じる加熱された粉塵は、貯液部10に貯留されてい る水に浸った時点で瞬時に冷却されることとなり、この点から作業台近傍の作業 環境を良好なものとすることができる。
【0025】 第2実施例 図6ないし図9は本考案の第2実施例を示すもので、図6は側断面図、図7は 正面図、図8は平面図である。なお、説明の便宜上、前記した第1実施例と同一 の機能を備える要素には同一符号を付して説明を簡略化する。
【0026】 この実施例の大きな特徴は互いに独立した集塵系を2つ備える点である。2つ ある集塵系のうちの一つは作業テーブル部2の前方に設けられ、他方は作業テー ブル部2の右方に設けられている。
【0027】 作業テーブル部2の前方の集塵系は、前記した第1実施例のものと基本的に略 同じ構成である。すなわち、作業テーブル部2の前方に上壁6,前壁7,内壁8 及び左右の側壁9,9によって外殻部3が設けられるとともに、作業テーブル部 2の前端から上方の上壁6にまで至るようにルーバー14が設けられ、前記外殻 部3内に設けられたダクト4からルーバー14を介して作業テーブル部2上のエ アーを粉塵ごと吸引し、粉塵を内壁8の下部に設けた貯液部10の水Wによって 捕獲するようになっている。 なお、この実施例では、作業テーブル部2の形状が図8に示すように作業員に 面する箇所を予め凹まされて形成され、貯液部10の最下部が前側の左端部に設 けられ、上壁6が作業テーブル部2の前部にのみ重なるような大きさに設定され ている。これらの点が前記した第1実施例と異なっている。
【0028】 一方、前記作業テーブル部2の右方に設けられている集塵系について説明する と、前記作業テーブル部2の右方には外殻部20が設けられている。この外殻部 20は、前記作業テーブル部2の前方の外殻部3を構成する上壁6、前壁7が、 外殻部3よりもさらに図7中右方へ張り出してなる上壁6の張り出し部21と、 前壁7の張り出し部22と、前記外殻部3を形成する図7中右側の側壁9(この 実施例において、右側の側壁9は両外殻部3,20の仕切板としても機能する) と、該側壁9のさらに右方に側壁9と平行に設けられた側壁23と、両側壁9, 23の前端部を連設する壁24と、作業テーブル部2の右端から下方に延びかつ 前記側壁23及び壁24の下端とを連設する内壁26から構成されている。内壁 26の底部には貯液部27が傾斜状態で設けられ、この貯液部27には水が所定 高さになるように貯留される。
【0029】 また、作業テーブル部2の右端、前記上壁6、側壁9及び前記壁24によって 形成されている開口を覆うようにルーバー28が設けられている。なお、この側 部のルーバー28は水平部は有しておらず起立部のみである。ルーバー28を構 成する各板状部材28a…は、図9に示すように先端が2段に折れ曲がった形状 になっている。
【0030】 前記外殻部20も、内部が仕切壁29によって2室に仕切られており、その内 の外側が、外殻部20内の空気を外部へ排出するダクト30となっている。なお 、31は右側の外殻部20を形成する上壁6の右端張り出し部21に設けられた 外部ダクト接続用の接続部、32は貯液部27内に貯留される水Wを排出するド レン管、33は前壁6及び側壁23に設けられた点検口を閉塞する着脱自在な蓋 部材であり、この蓋部材にはそれぞれ水位窓と把手が取り付けられる。
【0031】 この実施例の作業台では、作業中に発生するヒュームや粉塵が、作業テーブル 部2の前方及び右方に配された2箇所のルーバー14,28からそれぞれエアー とともに外殻部3,20内に吸い込まれ、その後、外殻部3,20の下部の貯液 部27,10に貯留された水Wによって捕獲される。このように、前方と側方の 2箇所から集塵できるので、集塵効率は高まる。
【0032】 なお、上記実施例では、作業テーブル部2の前方及び右方の集塵系はそれぞれ 独立して設けられているが、これに限られることなく、前記側壁9をなくし、互 いの外殻部3,20を連通させた構成にしてもよい。 また、両外殻部3,20を仕切る前記側壁9に開口を設けるとともにこの開口 にダンパーを設け、ダンパーの開度を調整することによって、前方のルーバー1 4及び右方のルーバー28から吸い込まれるエアー量のバランスを取るようにし てもよい。
【0033】
以上説明したように本考案によれば、集塵系が一体的に備えられているため、 装置全体としての小型化,コンパクト化が達成できる。また、作業テーブル部の 上方で発生する粉塵はルーバーから外殻部内に侵入するが、貯液部に貯留されて いる液によって効果的に捕集される。したがって、作業中に発生する粉塵の舞い 上がりを防止できるのは勿論、ダクトの内部に溜まる粉塵の量は、従来のものに 比べて大幅に減少することとなり、ダクトの吸引力を長期に渡って良好に維持す ることができる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の作業台の側断面図であ
る。
る。
【図2】同作業台の平面図である。
【図3】同作業台の正面図である。
【図4】同作業台の背面図である。
【図5】同作業台で用いられるルーバーの断面図であ
り、(a)は起立傾斜部のルーバの断面図、(b)は水
平部のルーバーの断面図である。
り、(a)は起立傾斜部のルーバの断面図、(b)は水
平部のルーバーの断面図である。
【図6】本考案の第2実施例の作業台の側断面図であ
る。
る。
【図7】同作業台の正面図である。
【図8】同作業台の平面図である。
【図9】同作業台の右方集塵系で用いられるルーバーの
断面図である。
断面図である。
2 作業テーブル部 3 外殻部 4 ダクト 6 上壁 7 前壁 8 内壁 10 貯液部 14 ルーバー 15 仕切壁
Claims (1)
- 【請求項1】 作業テーブル部上での溶接等の作業時に
発生する粉塵を吸引する集塵機能を備えた作業台であっ
て、 前後および左右方向に略水平に延びる作業テーブル部
と、 該作業テーブル部の上方空間にあって、該作業テーブル
部の少なくとも前方部分全幅を覆いかつ該作業テーブル
部より前方位置に延びる上壁と、前記作業テーブル部と
略同一寸法の左右方向長さを有して、該作業テーブル部
の前方に位置し、かつ前記上壁前端から前記作業テーブ
ル部前方の上下空間を覆う前壁と、前記作業テーブル部
の前端から下方に延び、前記前壁の下方部と前記作業テ
ーブル部の前端とを連設するとともにその下端に底壁を
形成する内壁と、前記上壁、前壁および内壁により囲ま
れた空間の両側を覆うようにそれら各壁と連設されかつ
前記作業テーブル部の少なくとも一側を遮蔽する一対の
側壁とにより形成された外殻部と、 前記作業テーブル部の前端と前記上壁と前記両側壁とで
画成された開口を覆うように設けられたルーバーと、 前記内壁の低部に傾斜状態で設けられた貯液部と、 該貯液部の液面の直上空間に開口し、前記外殻部の上方
から外方へ導出されたダクトと、 からなることを特徴とする作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722893U JP2528683Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722893U JP2528683Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737584U true JPH0737584U (ja) | 1995-07-11 |
| JP2528683Y2 JP2528683Y2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=13338855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6722893U Expired - Fee Related JP2528683Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528683Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020093328A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | ファナック株式会社 | 集塵バリ取り作業用装置 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP6722893U patent/JP2528683Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020093328A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | ファナック株式会社 | 集塵バリ取り作業用装置 |
| US11524378B2 (en) | 2018-12-11 | 2022-12-13 | Fanuc Corporation | Dust collection deburring apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528683Y2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961008 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |