JPH0737610Y2 - 足指嵌合用環状体 - Google Patents
足指嵌合用環状体Info
- Publication number
- JPH0737610Y2 JPH0737610Y2 JP1990032119U JP3211990U JPH0737610Y2 JP H0737610 Y2 JPH0737610 Y2 JP H0737610Y2 JP 1990032119 U JP1990032119 U JP 1990032119U JP 3211990 U JP3211990 U JP 3211990U JP H0737610 Y2 JPH0737610 Y2 JP H0737610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toe
- ring
- ring body
- shape
- annular body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (考案の目的) この考案は、足指の付け根に嵌めて使用する環状体に関
するものであり、白癬菌等細菌類の繁殖で不潔になりや
すい足指間を衛生的に保たせるようにすると共に、足指
付け根辺りのツボの刺激で、自然に健康管理し得るよう
にする新規な構造の足指嵌合用環状体を提供しようとす
るものである。
するものであり、白癬菌等細菌類の繁殖で不潔になりや
すい足指間を衛生的に保たせるようにすると共に、足指
付け根辺りのツボの刺激で、自然に健康管理し得るよう
にする新規な構造の足指嵌合用環状体を提供しようとす
るものである。
(従来技術) 我が国の生活習慣の中には、欧米文化が取り込まれ、既
に定着してしまっているものもかなり多い。履物もその
中の一つということができ、我が国の伝統的な履物であ
った下駄や草履等は、最早特殊な行事や職種だけでの使
用へと追いやられ、日常的には、完全に欧米から入って
きた靴を使用する習慣が定着してしまっている。
に定着してしまっているものもかなり多い。履物もその
中の一つということができ、我が国の伝統的な履物であ
った下駄や草履等は、最早特殊な行事や職種だけでの使
用へと追いやられ、日常的には、完全に欧米から入って
きた靴を使用する習慣が定着してしまっている。
この日常的となった靴の使用は、欧米諸国と異なる気候
風土の中で培われてきた日本人の体質に必ずしも馴染ん
でいるという訳にはいかず、本来下駄履きが合っている
我々の足は、生活習慣の変遷に伴って靴と靴下とに覆わ
れ、一日中ムレたままの極めて悪い環境の中に置かれ
て、白癬菌(所謂水虫)等細菌類が繁殖し易くなり、多
くの人がこれらに取り付かれ、一旦冒されてしまった後
でも、靴を履く習慣が定着していて足を取り巻く環境が
一つも改善されないことから、極めて長期間に亘って不
愉快な思いをし続けなければならないことになる。
風土の中で培われてきた日本人の体質に必ずしも馴染ん
でいるという訳にはいかず、本来下駄履きが合っている
我々の足は、生活習慣の変遷に伴って靴と靴下とに覆わ
れ、一日中ムレたままの極めて悪い環境の中に置かれ
て、白癬菌(所謂水虫)等細菌類が繁殖し易くなり、多
くの人がこれらに取り付かれ、一旦冒されてしまった後
でも、靴を履く習慣が定着していて足を取り巻く環境が
一つも改善されないことから、極めて長期間に亘って不
愉快な思いをし続けなければならないことになる。
また、必ずしもそれら細菌類に冒され難い人々にとって
も、日常的に靴を履くことによって足から悪臭を発して
しまったり、あるいは、ムレることによって足がむくれ
て血行を悪くする等して、足からくる疲労感に取り付か
れてしまうことにもなる。
も、日常的に靴を履くことによって足から悪臭を発して
しまったり、あるいは、ムレることによって足がむくれ
て血行を悪くする等して、足からくる疲労感に取り付か
れてしまうことにもなる。
このような、日本人に合いにくい靴履きという習慣から
発生する上記した様々な障害に対しては、例えば靴その
ものの構造を日本人にあったムレ難い構造のものとした
り、あるいは、靴の中敷にそれら障害を取り除くための
各種対策を施したり、あるいはまた、靴下の素材や構造
を工夫し、それらに有効な結果が出るようにする等、数
々の提案が成されている。しかし、現状では、使用する
靴あるいは靴毎の中敷、それに靴下を全てそれら対策の
施されたものにすることは殆ど不可能であり、結局は、
足自体、靴を履くという環境の悪い状態を改善できない
まま、靴から解放される自宅等において水虫用薬を塗る
という極めて効率の悪い対策をしているのが実情となっ
てしまっている。
発生する上記した様々な障害に対しては、例えば靴その
ものの構造を日本人にあったムレ難い構造のものとした
り、あるいは、靴の中敷にそれら障害を取り除くための
各種対策を施したり、あるいはまた、靴下の素材や構造
を工夫し、それらに有効な結果が出るようにする等、数
々の提案が成されている。しかし、現状では、使用する
靴あるいは靴毎の中敷、それに靴下を全てそれら対策の
施されたものにすることは殆ど不可能であり、結局は、
足自体、靴を履くという環境の悪い状態を改善できない
まま、靴から解放される自宅等において水虫用薬を塗る
という極めて効率の悪い対策をしているのが実情となっ
てしまっている。
この考案は、以上のような状況に対処すべく、開発、完
成したものであり、足自体、特に最も悪い環境となり易
い足指間が、どのような環境にあっても、常に白癬菌
(所謂水虫)等細菌類が繁殖し難い環境を作り出すこと
ができ、しかも、一度それら細菌に冒されてしまった後
では、それらを死滅させてしまうことができるようにす
る新規な構造の足指嵌合用環状体を提供しようとするも
のである。
成したものであり、足自体、特に最も悪い環境となり易
い足指間が、どのような環境にあっても、常に白癬菌
(所謂水虫)等細菌類が繁殖し難い環境を作り出すこと
ができ、しかも、一度それら細菌に冒されてしまった後
では、それらを死滅させてしまうことができるようにす
る新規な構造の足指嵌合用環状体を提供しようとするも
のである。
(考案の構成) 図面に示す代表的な幾つかの実施例からも明確に理解さ
れるように、この考案の足指嵌合用環状体は、基本的に
次のような構成からなるものである。
れるように、この考案の足指嵌合用環状体は、基本的に
次のような構成からなるものである。
即ち、図面第5図斜視図に示されているように、適宜太
さで、部材断面が円形、楕円形その他かど丸多角形の銅
製リングを、その一部を切り離して滑らかな形状の対向
端部11,11に形成してなるリング本体1の、少なくとも
前記対向端部11,11に相対する辺り所定巾に亘るリング
本体1の内周面に、適宜加工部2を形成する一方、リン
グ本体1の各対向端部11,11から所定範囲を適宜被覆部
材3で被覆してなる構成の足指嵌合用環状体である。
さで、部材断面が円形、楕円形その他かど丸多角形の銅
製リングを、その一部を切り離して滑らかな形状の対向
端部11,11に形成してなるリング本体1の、少なくとも
前記対向端部11,11に相対する辺り所定巾に亘るリング
本体1の内周面に、適宜加工部2を形成する一方、リン
グ本体1の各対向端部11,11から所定範囲を適宜被覆部
材3で被覆してなる構成の足指嵌合用環状体である。
リング本体1は、直接足指Fに嵌合することになるた
め、肌に触れて苦痛を与えたり、傷を付けてしまうこと
等がないよう、その部材断面形状を初め、対向端部11,1
1形状、加工部の形状とも、十分吟味されたものとしな
ければならない。
め、肌に触れて苦痛を与えたり、傷を付けてしまうこと
等がないよう、その部材断面形状を初め、対向端部11,1
1形状、加工部の形状とも、十分吟味されたものとしな
ければならない。
更に、対向端部11,11は、足のどの指Fに嵌合されても
その間隙をなくしてしまわないような、最適なサイズの
ものに形成されるようにする。
その間隙をなくしてしまわないような、最適なサイズの
ものに形成されるようにする。
リング本体1は、その素材全体を銅製のものに形成する
のが望ましいが、場合によっては、他の金属材やプラス
チックスの表面に銅メッキ層を形成したり、銅線、銅
片、銅粉等を積層、埋入、組み合わせするようにしたも
の等もこの考案のリング1の範疇に包含される。
のが望ましいが、場合によっては、他の金属材やプラス
チックスの表面に銅メッキ層を形成したり、銅線、銅
片、銅粉等を積層、埋入、組み合わせするようにしたも
の等もこの考案のリング1の範疇に包含される。
加工部2は、図面第2ないし4図の各部分拡大断面図に
示された例にも見られるように、切り溝21、その他凹凸
(凸形状形成用に、他の素材、例えば磁石片を埋入もし
くは接着するようにしたものもこの範疇に包含される)
22、穿孔23、あるいはそれらを組み合わせたもの等、特
にその加工形状に制限を受けるものではないが、足指F
皮膚に直接触れる部分と触れない部分とが隣接して形成
されるようにしたものとするのが望ましい。
示された例にも見られるように、切り溝21、その他凹凸
(凸形状形成用に、他の素材、例えば磁石片を埋入もし
くは接着するようにしたものもこの範疇に包含される)
22、穿孔23、あるいはそれらを組み合わせたもの等、特
にその加工形状に制限を受けるものではないが、足指F
皮膚に直接触れる部分と触れない部分とが隣接して形成
されるようにしたものとするのが望ましい。
被覆材3は、リング本体1のある部分が直接足指Fの皮
膚に触れないように隔絶する機能を果たすものであり、
第5図斜視図の例に示すように、軟質プラスチックス管
を、リング本体1の各対向端部11,11から所定範囲に亘
って嵌合するようにしたものとしたり、特に図示にはし
ていないが、接着剤付きテープをリング本体1の各対向
端部11,11から所定範囲に巻き付けるようにしたもの、
あるいは、外側に開口したU字断面で適宜長さの円弧状
部材を用意し、U字断面の開口部分をリング本体1の各
対向端部11,11を含む内周面側から嵌合するようにした
もの等の構成とすることができる。
膚に触れないように隔絶する機能を果たすものであり、
第5図斜視図の例に示すように、軟質プラスチックス管
を、リング本体1の各対向端部11,11から所定範囲に亘
って嵌合するようにしたものとしたり、特に図示にはし
ていないが、接着剤付きテープをリング本体1の各対向
端部11,11から所定範囲に巻き付けるようにしたもの、
あるいは、外側に開口したU字断面で適宜長さの円弧状
部材を用意し、U字断面の開口部分をリング本体1の各
対向端部11,11を含む内周面側から嵌合するようにした
もの等の構成とすることができる。
なお、この被覆材3は、リング本体1の所望する部分を
皮膚から隔絶する機能を有するものであればよく、足指
Fに嵌合、使用したときに違和感や苦痛を生じさせるこ
とのないよう、その厚さや素材は十分吟味したものとす
る。
皮膚から隔絶する機能を有するものであればよく、足指
Fに嵌合、使用したときに違和感や苦痛を生じさせるこ
とのないよう、その厚さや素材は十分吟味したものとす
る。
(作用) 以上のような構成から成るこの考案の足指嵌合用環状体
は、素足の状態で、例えば特定の足指F,F間だけが既に
水虫になっていて、その患部の治療用として使用される
ときには、その冒された足指Fだけでいいが、足指F,F,
……全てが既に冒されていたり、あるいは、未だ冒され
ていないがその予防の必要があるとき、あるいはまた、
水虫とは縁はないが、ムレて悪臭を発するのを防止しよ
うとしたり、足指F,F間のツボに刺激を与えて疲労感を
解消しようとする時等には、全ての足指F,F,……に嵌合
するか、少なくとも第6図の使用状態斜視図に示されて
いるように、1本置きの足指F,Fの第2間接辺りまで嵌
合し、その対向端部11,11が上を向くようにし、その径
が嵌合させた足指Fに丁度良くなるように手の指を使っ
て調整するようにする。
は、素足の状態で、例えば特定の足指F,F間だけが既に
水虫になっていて、その患部の治療用として使用される
ときには、その冒された足指Fだけでいいが、足指F,F,
……全てが既に冒されていたり、あるいは、未だ冒され
ていないがその予防の必要があるとき、あるいはまた、
水虫とは縁はないが、ムレて悪臭を発するのを防止しよ
うとしたり、足指F,F間のツボに刺激を与えて疲労感を
解消しようとする時等には、全ての足指F,F,……に嵌合
するか、少なくとも第6図の使用状態斜視図に示されて
いるように、1本置きの足指F,Fの第2間接辺りまで嵌
合し、その対向端部11,11が上を向くようにし、その径
が嵌合させた足指Fに丁度良くなるように手の指を使っ
て調整するようにする。
その後、適宜左右に回動させ、直接リング本体1を皮膚
に接触させたくない位置にこの被覆材3がくるよう調整
すればよい。
に接触させたくない位置にこの被覆材3がくるよう調整
すればよい。
こうして所望する足指Fに嵌合させ、屋内ではそのまま
か、あるいは靴下を履いて外目に目立たないようにして
使用し、外出するときもそのまま靴やサンダルを履いて
使用する。
か、あるいは靴下を履いて外目に目立たないようにして
使用し、外出するときもそのまま靴やサンダルを履いて
使用する。
(効果) 上記のようにして使用されるこの考案の足指嵌合用環状
体は、足指の付け根に嵌合されて使用されることによ
り、その素材である銅の表面には、足からの発汗作用に
よって発生する水分や空気中の二酸化炭素等に触れ、自
然発生的に有毒性即ち殺菌作用のある塩基性炭酸第二銅
(CuCO・Cu(OH)、通称緑青)を吹き出す一方、歩く等
してこのリング本体1が足指付け根辺りに擦り付けられ
て、これら殺菌作用のある塩基性炭酸第二銅が飛散、付
着するような形となり、水虫等細菌類が繁殖し難い環境
を醸し出すことになるから、靴下を履き、靴の中で酸欠
状態となる悪い環境の中に足が置かれていても、細菌類
の発生、繁殖が抑止されて水虫に冒され難くすると共
に、それら細菌類の繁殖で発する悪臭も極力防止される
こととなる。
体は、足指の付け根に嵌合されて使用されることによ
り、その素材である銅の表面には、足からの発汗作用に
よって発生する水分や空気中の二酸化炭素等に触れ、自
然発生的に有毒性即ち殺菌作用のある塩基性炭酸第二銅
(CuCO・Cu(OH)、通称緑青)を吹き出す一方、歩く等
してこのリング本体1が足指付け根辺りに擦り付けられ
て、これら殺菌作用のある塩基性炭酸第二銅が飛散、付
着するような形となり、水虫等細菌類が繁殖し難い環境
を醸し出すことになるから、靴下を履き、靴の中で酸欠
状態となる悪い環境の中に足が置かれていても、細菌類
の発生、繁殖が抑止されて水虫に冒され難くすると共
に、それら細菌類の繁殖で発する悪臭も極力防止される
こととなる。
また、既に水虫等に冒されてしまっている足でも、この
足指に嵌合されているこの考案に環状体の上記した作用
が、既にはこびっている細菌類に対して殺菌作用として
働き、靴を履きながら水虫の治療を可能にするという効
果を発揮することになる。
足指に嵌合されているこの考案に環状体の上記した作用
が、既にはこびっている細菌類に対して殺菌作用として
働き、靴を履きながら水虫の治療を可能にするという効
果を発揮することになる。
これら効果は、リング本体1の内周面に加工部2を有す
る結果、リング本体1の内周面であっても、直接足指F
の皮膚に触れない箇所ができ、そこには常に塩基性炭酸
第二銅を発生していて周辺にその威力を発揮する一方、
肌に触れて擦り取られてしまった部分に対しては、この
残っている塩基性炭酸第二銅部分の周辺から再び塩基性
炭酸第2銅を成長させて発生し易くするという効果を発
揮することになるから、リング本体1の周辺には常に細
菌類の発生、繁殖し難い環境が作り出されていることに
なる。
る結果、リング本体1の内周面であっても、直接足指F
の皮膚に触れない箇所ができ、そこには常に塩基性炭酸
第二銅を発生していて周辺にその威力を発揮する一方、
肌に触れて擦り取られてしまった部分に対しては、この
残っている塩基性炭酸第二銅部分の周辺から再び塩基性
炭酸第2銅を成長させて発生し易くするという効果を発
揮することになるから、リング本体1の周辺には常に細
菌類の発生、繁殖し難い環境が作り出されていることに
なる。
また、この加工部2は、足指Fの付け根辺りに存在する
ツボに適度な刺激を及ぼし、疲労回復、その他ツボ刺激
による医療効果を期待することができるものとなる。
ツボに適度な刺激を及ぼし、疲労回復、その他ツボ刺激
による医療効果を期待することができるものとなる。
そして、被覆材3を組み合わせ、その位置を適宜選択、
使用することにより、かぶれ易い皮膚に対してリング本
体1が直接触れないようにすることができ、したがっ
て、多少肌の弱い人に対しても、安全な使用を保証する
ことができるものとなる。
使用することにより、かぶれ易い皮膚に対してリング本
体1が直接触れないようにすることができ、したがっ
て、多少肌の弱い人に対しても、安全な使用を保証する
ことができるものとなる。
加えて、リング本体1の対向端部11,11は、重なること
がなく、常に対向するような関係に規制されて形成され
るものであることから、足指に嵌合、使用しても皮膚が
挾まれてしまうこともなく、苦痛を伴わず、違和感のな
い使用を可能にするものである。
がなく、常に対向するような関係に規制されて形成され
るものであることから、足指に嵌合、使用しても皮膚が
挾まれてしまうこともなく、苦痛を伴わず、違和感のな
い使用を可能にするものである。
叙上の如く、この考案の足指嵌合用環状体は、極めて簡
便なもので安価に提供可能なものでありながら、従前ま
でのものと異なり、何時でも自然な状態での使用が可能
であって、屋内では勿論のこと、屋外に出るときにでも
継続して足、特に最も悪い環境になり易い足指間に白癬
菌(所謂水虫)等細菌類が発生、繁殖し難くすると共
に、治療用、あるいは、悪臭発生予防用、ツボ刺激用と
しても使用することができるという秀れた効果を発揮す
るものとなる。
便なもので安価に提供可能なものでありながら、従前ま
でのものと異なり、何時でも自然な状態での使用が可能
であって、屋内では勿論のこと、屋外に出るときにでも
継続して足、特に最も悪い環境になり易い足指間に白癬
菌(所謂水虫)等細菌類が発生、繁殖し難くすると共
に、治療用、あるいは、悪臭発生予防用、ツボ刺激用と
しても使用することができるという秀れた効果を発揮す
るものとなる。
図面は、この考案を代表する実施例に基づくものであ
り、第1図は、リング本体の斜視図、第2図は、同要部
の拡大断面図、第3図および4図は、他の実施例による
ものの上記第2図に相当する要部拡大縦断面図、第5図
は、この考案の全体斜視図、第6図は、使用状態を説明
するための斜視図である。 1……リング本体、11……同対向端部、2……加工部、
21……同切り溝、22……同凹凸部、23……同穿孔、3…
…被覆材、F……足指。
り、第1図は、リング本体の斜視図、第2図は、同要部
の拡大断面図、第3図および4図は、他の実施例による
ものの上記第2図に相当する要部拡大縦断面図、第5図
は、この考案の全体斜視図、第6図は、使用状態を説明
するための斜視図である。 1……リング本体、11……同対向端部、2……加工部、
21……同切り溝、22……同凹凸部、23……同穿孔、3…
…被覆材、F……足指。
Claims (1)
- 【請求項1】適宜太さで、部材断面が円形、楕円形その
他かど丸多角形の銅製リングを、その一部を切り離して
滑らかな形状の対向端部に形成してなるリング本体の、
少なくとも前記対向端部に相対する辺り所定巾に亘るリ
ング本体内周面に、切り溝その他凹凸、穿孔、あるいは
それらを組み合わせたもの等からなる加工部を形成する
一方、リング本体の各対向端部から所定範囲を適宜被覆
部材で被覆してなる足指嵌合用環状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990032119U JPH0737610Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 足指嵌合用環状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990032119U JPH0737610Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 足指嵌合用環状体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122822U JPH03122822U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0737610Y2 true JPH0737610Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31535009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990032119U Expired - Lifetime JPH0737610Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 足指嵌合用環状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737610Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589147U (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-21 | 平瀬 光夫 | 水虫治療用足指銅リング |
| JPS60149628U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-04 | 桜井 悦男 | 足の臭い止め器具 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP1990032119U patent/JPH0737610Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122822U (ja) | 1991-12-13 |
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