JPH073768Y2 - 角度切換え式把持スティック - Google Patents

角度切換え式把持スティック

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JPH073768Y2
JPH073768Y2 JP1989147070U JP14707089U JPH073768Y2 JP H073768 Y2 JPH073768 Y2 JP H073768Y2 JP 1989147070 U JP1989147070 U JP 1989147070U JP 14707089 U JP14707089 U JP 14707089U JP H073768 Y2 JPH073768 Y2 JP H073768Y2
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JP
Japan
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claw
gripping claw
side gripping
gripping
movable
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JP1989147070U
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智男 小幡
薫 田高
和美 金子
慶司 吉富
平三郎 瓜生
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Fujikura Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
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Fujikura Ltd
Tokyo Electric Power Co Inc
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は高圧配電線等の活線作業に於いて、把持ステ
ィックの把持爪を固定側と可動側で個別にその開度を切
換え可能に構成することにより、限定された作業位置か
ら把持対象物に広範囲にアプローチでき、また太径の対
象物も把持可能な角度切換え式把持スティックに関する
ものである。
(従来の技術) 間接活線工具として使用する従来の把持スティックは、
把持爪の開角度を一定値に予め設定した二種類の工具を
用意し、把持対象物に応じてその都度スティックを交換
して対象物を把持しながら所要の作業を行うものであっ
た。
(考案が解決しようとする課題) しかし、この従来の把持スティックの場合では、限定さ
れた作業位置で対象物に合ったスティックに交換する必
要があるので作業性の低下を招き、また、太径の把持対
象物等には適応し難い把持爪構造である等、把持対象物
へのアプローチが困難であるという不都合があった。
(課題を解決するための手段) そこでこの考案では、外筒の上端部に装着した固定側把
持爪及び可動側把持爪に対してその角度を個別的に複数
段階に設定可能な多段階開度設定構造を設けることによ
り、外筒内に摺動自在に設けた中軸のハンドル操作で可
動側把持爪を傾倒動作させて種々の対象物を容易に把持
できるようにしたものである。
その為にこの考案に係る角度切換え式把持スティック
は、長尺な外筒内の長手方向に中軸を摺動自在に支持
し、上記外筒の上端には把持爪本体を設け、この把持爪
本体には固定側把持爪と上記中軸に連動するセンターリ
ンクを介して開閉自在な可動側把持爪とを設け、これら
の両把持爪には把持対象物に応じて個別にその開角度を
複数段に設定可能な多段階設定機構を備え、この多段階
設定機構は、上記把持爪本体に設けた穴と上記固定側把
持爪に設けた任意数のセット穴の一つを固定するセット
ピン及び上記可動側把持爪に設けた穴とこの可動側把持
爪を上記中軸に連動して上記固定側把持爪に対して回動
させるセンターリンクに設けた任意数のセット穴の一つ
を固定するセットピンより成り、上記外筒の下部には上
記中軸を駆動する為の操作ハンドルを設け、この操作ハ
ンドルにはラチェット機構及び弾機から成るハンドル復
帰手段を設けた構成としたものである。
(作用) 固定側把持爪及び可動側把持爪は各々ノブを介してセッ
トピンを移動させて夫々の角度を二段階又は三段階等の
複数段の中のいずれかの所望角度に個別に設定し、この
角度切換え操作により把持対象物に対する両把持爪の最
適な近接方向を選定し、また、把持対象物の直径等に対
応した両把持爪の適切な開角度が得られる。そして、操
作ハンドルの押し下げ操作による中軸の後退動作に応じ
て可動側把持爪が固定側把持爪に傾倒動作して対象物を
把持する。さらにこの把持状態はラチェット機構により
押下操作力を解除しても維持されるが、このラチェット
機構の操作を解除すればハンドル復帰手段により、上記
把持状態も解除される。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図について説明する。
第1図に於いて、長尺な絶縁性管状の外筒1はその内部
の軸方向に摺動自在に支持した中軸2を備え、同図の左
端に示す外筒1の上端には把持爪本体3を固定し、この
把持爪本体3には第2図及び第3図で詳解の多段階開度
設定機構を具備する固定側把持爪4及び可動側把持爪5
を軸6で装着し、更に、中軸2の先端に取付けた接続金
具7と上記軸6に固着したセンターリンク8とをピン9
で接続することにより中軸2の摺動移動に連動して可動
側把持爪5を固定側把持爪4に対して開閉傾倒動可能に
構成してある。中軸2を摺動駆動する為の手段には外筒
1の下部に装着した操作ハンドル10を含み、この操作ハ
ンドル10は後述のラチェット機構11及びハンドルの復帰
用バネと共に機構ボックス12に組付けられており、操作
ハンドル10に対する操作者の押下力を以って中軸2を図
示の右方向に後退摺動駆動することにより、センターリ
ンク8を介して可動側把持爪5を固定側把持爪4に傾倒
動作させ対象物の把持を行わせるものである。なお、13
は機構ボックス12の下端に固定した絶縁性の操作把手、
14は把持爪本体3に近接させて外筒1の外周にバンド15
で固定したスティックフックであってその固定位置は任
意変更できる。また、16は操作ハンドル10とスティック
フック14との間の外筒1外周の適所に取付けた傘状の安
全ツバである。
固定側把持爪4並びに可動側把持爪5に対する多段階開
度設定機構は、第2図及び第3図に示すとおり次の構成
を備える。即ち、固定側把持爪4の両側アーム状下端部
にセンターリンク8と共に把持面を対向させた可動側把
持爪5に於けるその下端部が位置すべくこれらを断面コ
の字型形状の把持爪本体3の上端開口部に装着し、これ
ら部材に穿設した軸穴19、21、23及び6Aを合致させた状
態で上記軸6を用いて固定側把持爪4、可動側把持爪5
及びセンターリンク8を把持爪本体3に共通に支持して
ある。そして、固定側把持爪4の把持面と反対の外面部
に背鰭状に突出形成させた開度設定片17と、軸穴19を中
心とする円弧上であってこの開度設定片17に適宜な間隔
で穿設した図の如き三個等適数個のセット穴18と、及び
周知の弾圧バネ内蔵型のノブ28と共に把持爪本体3の外
面に固定され且つその本体3に設けた穴30を通して上記
セット穴18のいずれか一つと選択的に嵌入自在なセット
ピン29とで固定側把持爪4の為の開度設定手段を構成し
てある。同様に、可動側把持爪5に対しても固定側把持
爪4と独立してその開度を任意設定可能な如く、センタ
ーリンク8にはその軸穴23を中心とする円弧上に穿設し
た二個等適数個のセット穴24と、上記ノブ28と同型のノ
ブ26と共にこの可動側把持爪5の最下端部に固定され且
つその部位に設けた穴22を通してそれらセット穴24のい
ずれか一つと選択的に嵌入自在なセットピン27と、及び
このノブ26を上記ノブ28と反対の把持爪本体3側に伸長
露出させて設定の容易化を図る為に各軸穴19及び6Aから
等距離の円弧上であってノブ26の設定移動及び可動側把
持爪5の開閉傾倒動に応動するこのノブ26の円弧状移動
量を十分許容可能に固定側把持爪4及び把持爪本体3の
各隣接壁部に夫々弓形状に穿設した開口部20及び46とで
可動側把持爪5に対する開度設定手段を構成してある。
そして、センターリンク8の先端部はリンク接続ピン9
で第1図の如く中軸2の為の接続金具7に軸着される結
果、この中軸2の軸方向の摺動移動に応じてセンターリ
ンク8を介して可動側把持爪5の固定側把持爪4に対す
る開閉傾倒動が得られる。
固定側把持爪4並びに可動側把持爪5に対するこの実施
例の多段階開度設定機構によれば、固定側把持爪4は三
個のセット穴18で定まる三段階の開度設定がノブ28を用
いたセットピン29の位置決め操作で選択でき、また、可
動側把持爪5に関しても固定側把持爪4と独立してセン
ターリンク8に設けた二個のセット穴24で定まる二段階
の開度設定を同様にノブ26によるセットピン27の位置決
め操作で自在に選択できることとなる。従って、第1図
に仮想線で例示の如く、把持対象物への近接方向乃至は
角度、或いは径などの把持対象物の大きさに最適な開角
状態が得られるように固定側及び可動側の両把持爪4、
5の角度設定を個別的に組合せ選択し、以って限定され
た作業位置に於いて、従前の如く把持スティックを他の
ものと交換することなく、所要の把持作業を安全且つ簡
便に手際よく安定した姿勢で行うことが可能となる。
中軸2を駆動する操作ハンドル10は、第4図及び第5図
の如く、ラチェット機構11及びハンドル復帰手段と共に
外筒1の下部に装着した機構ボックス12に装置されてい
る。即ち、機構ボックス12の一端は中軸2の終端を内部
に導出させる適当なスリーブと共に外筒1の下端部に固
着され、また、その他端は取付けスリーブ44を用いて把
手13の端部に適宜固着してある。操作ハンドル10は曲部
下方を二股状乃至はフォーク状に形成した作動レバー31
と一体に略L形状に構成され、この作動レバー31の先端
部を機構ボックス12の底部中央に膨出形成した部位にハ
ドル軸32で支持する一方、操作ハンドル10の操作部自由
端は機構ボックス12の上端開口部から把手13側方向に突
出伸長させてある。そして、作動レバー31の間に配置さ
れて機構ボックク12の上端開口部に固定した弓形状のラ
チェット36と、その歯に係合するロックレバー33と、こ
のロックレバー33にラチェット36と常時係合する弾圧力
を付与するバネ35と共にこのロックレバー33の略中間部
を上記操作ハンドル10の曲部に支持する装着軸34とラチ
ェット機構11を構成してある。更に、操作ハンドル10に
於ける作動レバー31がその先端部の軸32を中心に図示上
左方に傾動した所定位置で中軸2の軸線延長上の部位に
該当するこの作動レバー31間に揺動軸37を横架し、また
揺動軸37を直交方向に遊貫する可動軸38を設け、且つ、
機構ボックス12内に導出させた中軸2の終端部にその可
動軸38の一端をピン39で連結する一方、上記ハンドル軸
32を中心とする所定の円弧上移動に伴う揺動軸37の僅か
な偏位量を十分許容すべく上記の如くこの揺動軸37に遊
貫させた可動軸38は把手13の固定側方向に伸長し、その
伸長端部にはナット41で固定した座40とそれから揺動軸
37側に後退した部位に螺合固着したバネ受42を設け、こ
のバネ受42とスリーブ44との間にはハンドル復帰用圧縮
バネ43を装着してある。なお、45は機構ボックス12のカ
バーを示す。
斯かる操作ハンドルの機構によれば、ラチェット機構11
のロックレバー33を解除した場合、上記復帰用圧縮バネ
43の弾圧力により、バネ受42、可動軸38、中軸2、接続
金具7及びセンターリンク8を介して可動側把持爪5は
設定された元の開角位置に自動的に復帰する方向の付勢
力が常時与えられ、また、この復帰動作に連動して操作
ハンドル10もバネ受42の端部に当接する揺動軸37及び作
動レバー31を介して軸32を中心に反時計方向の回動力が
与えられる。一方、両把持爪4及び5間に対象物を位置
させた状態で操作ハンドル10に押下力を付与することに
より、作動レバー31、揺動軸37及びこれにその端部が当
接して図の右方に押圧されるバネ受42並びに可動軸38を
通して、中軸2はハンドル復帰用圧縮バネ43の弾圧付勢
力に抗して右方向に後退摺動し、従って接続金具7及び
センターリンク8を介して可動側把持爪5は固定側把持
爪4に傾動駆動されるので両把持爪4、5の間に対象物
を強固に把持させることができ、また対象物の斯かる把
持状態は操作ハンドル10に対する押下操作力を解除して
もラチェット機構11によって確実に保持される。またハ
ンドル復帰用圧縮バネ43の弾圧付勢力の作用により、ラ
チェット機構11に於けるロックレバー33とラチェット36
との係合下に操作ハンドル10は任意の位置に保持できる
ので、操作ハンドル10のその位置に応じて可動側把持爪
5も上記態様で設定された開角位置と固定側把持爪4と
の任意の中間位置に傾動維持できることとなる。従っ
て、把持対象物への近接方向或いは太径の対象物等その
大きさに対応させながら把持作業に最適な向き及び開角
度に固定側把持爪4と可動側把持爪5の個別選択的な開
度設定を適宜施した後、高所など限定された作業環境に
於いて可及的安定した姿勢を以って操作ハンドル10によ
る簡便な操作を通して両把持爪4、5間に対象物を強固
に把持固定した状態で所要の把持作業を安全裏に円滑且
つ迅速に終了できる。
なお、上記構造に於いて、少なくとも安全ツバ16の下方
に位置する外筒1の外周や把手13の外周には部材の保護
或いは滑り止め等の目的を以って適当な収縮チューブを
被着することも出来、また、操作ハンドル10と中軸2の
連動機構に関しても上記構成に制約されることなく中軸
2に対し操作ハンドル10の動きを伝え得る種々の手段を
採用できる他、ハンドル復帰用圧縮バネ43も機構ボック
ス12に内蔵させる上記構成に代えて外筒1と中軸2の間
の適所に装着すべく任意変更可能である。そして、この
考案は上記の如きホットスティック等の間接活線工具と
しての用途の他、各種ロボットに於ける先端能動工具に
も適用可能であって、斯かる用途例の場合には操作ハン
ドル10に対する手動駆動方式のみならず、油圧若しくは
電動等、他の機器と連結下に適宜制御自在な駆動方式の
採用により制御系全体の協調的な駆動操作機構を構成で
きる。さらに本実施例では固定側把持爪4及びセンター
リンク8に複数のセット穴18、24を設け、把持爪本体3
及び可動側把持爪5においては夫々1つの穴30、22を設
け、それらをセットピン27、29の位置決め操作で両把持
爪の開度を選択するものとしたが、これらを逆に固定側
把持爪4及びセンターリンク8に夫々1つの穴を設け、
把持爪本体3及び可動側把持爪5に複数のセット穴を設
ける構成としてもよい。
(考案の効果) この考案に係る角度切換え式把持スティックは以上のと
おり、長手方向の内部に中軸を摺動自在に支持した長尺
状外筒の上端に、固定側把持爪とこの固定側把持爪に対
し上記中軸に連動して開閉傾動自在な可動側把持爪とを
装着すると共に、この固定側及び可動側の両把持爪に
は、把持爪本体に設けた穴と固定側把持爪に設けた任意
数のセット穴の一つを固定するセットピン及び可動側把
持爪に設けた穴とこの可動側把持爪を中軸に連動して固
定側把持爪に対して回動させるセンターリンクに設けた
任意数のセット穴の一つを固定するセットピンより成
る、多段階設定機構を設けてあるので、作業者は把持対
象物への近接方向や太径の対象物等その大きさに応じて
把持作業に最適な向き及び開角度に固定側把持爪と可動
側把持爪の開角度を個別的に任意選択的に設定できる。
またラチェット機構により、操作ハンドルの押下力を解
除しても把持状態は維持され、このラチェット機構の操
作を解除すればハンドル復帰手段により簡単に把持状態
も解除される。
従って、高所など限定された作業位置から対象物に広範
囲にアプローチ可能となり、これにより安定した姿勢で
操作ハンドルによる簡便な操作を通して固定及び可動の
両把持爪間に対象物を強固に把持固定した作業状態で所
要の把持処理を手際よく安全確実に行うことが容易であ
る。
また、上記の多段階設定機構の調節は、各セットピンに
より行うので、固定側及び可動側の両把持爪に関する個
別的な開度選択処理も極めて簡易である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例による角度切換え式把持ス
ティックの一部破断切欠正面図、第2図は多段階開度設
定機構を具備する固定側把持爪と可動側把持爪の部分断
面平面図、第3図は把持爪本体を含むその分解斜視図、
第4図は操作ハンドル、ラチェット機構並びにハンドル
復帰用圧縮バネを内蔵させた機構ボックスの中央断面側
面図、第5図は操作ハンドルを有する機構ボックスの平
面図である。 なお図中1は外筒、2は中軸、3は把持爪本体、4は固
定側把持爪、5は可動側把持爪、6は装着用軸、7は接
続金具、8はセンターリンク、10は操作ハンドル、12は
機構ボックス、18、24はセット穴、27、29はセットピ
ン、31は作動レバー、33はロックレバー、36はラチェッ
ト、37は揺動軸、38は可動軸、43は復帰用バネである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 999999999 株式会社華陽電機工業所 東京都港区浜松町2丁目1番6号 (72)考案者 小幡 智男 東京都品川区荏原5丁目2番1号 株式会 社三英社製作所内 (72)考案者 田高 薫 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)考案者 金子 和美 東京都港区芝浦4丁目8番33号 株式会社 関電工内 (72)考案者 吉富 慶司 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)考案者 瓜生 平三郎 東京都港区浜松町2丁目1番6号 株式会 社華陽電機工業所内 (56)参考文献 実開 昭61−192615(JP,U) 特公 昭61−48203(JP,B2) 実公 昭37−29207(JP,Y1) 実公 昭36−23945(JP,Y1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】長尺な外筒内の長手方向に中軸を摺動自在
    に支持し、上記外筒の上端には把持爪本体を設け、この
    把持爪本体には固定側把持爪と上記中軸に連動するセン
    ターリンクを介して開閉自在な可動側把持爪とを設け、
    これらの両把持爪には把持対象物に応じて個別にその開
    角度を複数段に設定可能な多段階設定機構を備え、この
    多段階設定機構は、上記把持爪本体に設けた穴と上記固
    定側把持爪に設けた任意数のセット穴の一つを固定する
    セットピン及び上記可動側把持爪に設けた穴とこの可動
    側把持爪を上記中軸に連動して上記固定側把持爪に対し
    て回動させるセンターリンクに設けた任意数のセット穴
    の一つを固定するセットピンより成り、上記外筒の下部
    には上記中軸を駆動する為の操作ハンドルを設け、この
    操作ハンドルにはラチェット機構及び弾機から成るハン
    ドル復帰手段を設けたことを特徴とする、角度切換え式
    把持スティック。
JP1989147070U 1989-12-22 1989-12-22 角度切換え式把持スティック Expired - Lifetime JPH073768Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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JP1989147070U JPH073768Y2 (ja) 1989-12-22 1989-12-22 角度切換え式把持スティック

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JPH0386717U JPH0386717U (ja) 1991-09-03
JPH073768Y2 true JPH073768Y2 (ja) 1995-01-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021502790A (ja) * 2017-09-01 2021-01-28 デウォン エレクトリック カンパニー リミテッドDaewon Electric Co.,Ltd 活線作業用手動油圧式多機能特高圧絶縁ギアグリッパープライヤースティック及びそのプライヤースティックを用いた間接活線工法

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