JPH0737701Y2 - 中空糸膜モジュール用ケース - Google Patents
中空糸膜モジュール用ケースInfo
- Publication number
- JPH0737701Y2 JPH0737701Y2 JP1990057334U JP5733490U JPH0737701Y2 JP H0737701 Y2 JPH0737701 Y2 JP H0737701Y2 JP 1990057334 U JP1990057334 U JP 1990057334U JP 5733490 U JP5733490 U JP 5733490U JP H0737701 Y2 JPH0737701 Y2 JP H0737701Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow fiber
- fiber bundle
- case body
- hollow
- membrane module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 title claims description 77
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 31
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 claims 1
- 238000004382 potting Methods 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 5
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、たとえば家庭用浄水器等に用いられる中空糸
膜モジュールに関し、特にケースの構造に関する。
膜モジュールに関し、特にケースの構造に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の中空糸膜モジュールとしては、たとえば
第2図に示すようなものがある。すなわち、この中空糸
膜モジュール100は内部中空のケース本体101内に多数本
の中空糸102を束ねた中空糸束110を収納して構成されて
いる。このケース本体101は円筒状で、その両端開口部
が流入口103および流出口104となっており、流出口104
の開口部に各中空糸102の端部を固定している。そし
て、濾過作業は流入口103から処理液を流入させて中空
糸束110を通して濾過し、濾過液を流出口104から流出さ
せるように構成されている。
第2図に示すようなものがある。すなわち、この中空糸
膜モジュール100は内部中空のケース本体101内に多数本
の中空糸102を束ねた中空糸束110を収納して構成されて
いる。このケース本体101は円筒状で、その両端開口部
が流入口103および流出口104となっており、流出口104
の開口部に各中空糸102の端部を固定している。そし
て、濾過作業は流入口103から処理液を流入させて中空
糸束110を通して濾過し、濾過液を流出口104から流出さ
せるように構成されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来技術の場合には、処理液の
流れが図中矢印で示すようにケース本体101の中心軸線
方向に沿った方向である。そのため中空糸束110の内部
に残った空気が抜けにくく、その部分の中空糸102は濾
過に利用されないことになり、濾過の効率が悪かった。
流れが図中矢印で示すようにケース本体101の中心軸線
方向に沿った方向である。そのため中空糸束110の内部
に残った空気が抜けにくく、その部分の中空糸102は濾
過に利用されないことになり、濾過の効率が悪かった。
すなわち、従来では、ケース本体101内に流入した処理
液は、中空糸束110の端部が固定されて閉塞された流出
口104側に向かって一方向に流れこむために、処理液が
ケース本体101の奥まで回り込みにくい。
液は、中空糸束110の端部が固定されて閉塞された流出
口104側に向かって一方向に流れこむために、処理液が
ケース本体101の奥まで回り込みにくい。
本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、中空糸束の周囲
から処理液を分散して流し得るようにして、中空糸の有
効利用を図り得る中空糸膜モジュール用ケースを提供す
ることにある。
れたもので、その目的とするところは、中空糸束の周囲
から処理液を分散して流し得るようにして、中空糸の有
効利用を図り得る中空糸膜モジュール用ケースを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案にあっては、流入口
と流出口を備えた内部中空のケース本体の中空内部に多
数本の中空糸を束ねて収納し、該中空糸束の端部をケー
ス本体の流出口の開口部にて中空束端面を露出した状態
で固定し、流入口から流入した処理液を中空糸束を通し
て濾過して流出口から濾過液を流出せしめる中空糸膜モ
ジュール用ケースにおいて、 前記流入口をケース本体の前記中空糸束固定端部から離
れていく方向に複数箇所設け、該流入口の径は中空糸束
固定端部から離れる方向に行くに従って小さくしてなる
ことを特徴とする。
と流出口を備えた内部中空のケース本体の中空内部に多
数本の中空糸を束ねて収納し、該中空糸束の端部をケー
ス本体の流出口の開口部にて中空束端面を露出した状態
で固定し、流入口から流入した処理液を中空糸束を通し
て濾過して流出口から濾過液を流出せしめる中空糸膜モ
ジュール用ケースにおいて、 前記流入口をケース本体の前記中空糸束固定端部から離
れていく方向に複数箇所設け、該流入口の径は中空糸束
固定端部から離れる方向に行くに従って小さくしてなる
ことを特徴とする。
(作用) 上記構成の中空糸膜モジュール用ケースにあっては、処
理液は中空糸束固定端部から離れていく方向に設けられ
た複数の流入口からケース本体内の中空糸束周囲に分散
して流入し、中空糸束内部に残る空気を効率よく排除で
きる。
理液は中空糸束固定端部から離れていく方向に設けられ
た複数の流入口からケース本体内の中空糸束周囲に分散
して流入し、中空糸束内部に残る空気を効率よく排除で
きる。
また流入口の径を中空糸束固定端部から離れる方向に行
くに従って小さくしているので、固定端部側ほど大きく
なり、中空糸が寄り集まった密度の最も高く、処理液の
透過しにくい固定端部側ほど処理液の流れる力を大きく
できる。一方、中空糸が寄り集まった密度の低く、処理
液の透過しやすい固定端部から離れた部分の流入口の径
は小さいので、処理液の流れる力を小さくできる。これ
らから、ケース本体内部の全体の中空糸がより均等に使
われることになる。
くに従って小さくしているので、固定端部側ほど大きく
なり、中空糸が寄り集まった密度の最も高く、処理液の
透過しにくい固定端部側ほど処理液の流れる力を大きく
できる。一方、中空糸が寄り集まった密度の低く、処理
液の透過しやすい固定端部から離れた部分の流入口の径
は小さいので、処理液の流れる力を小さくできる。これ
らから、ケース本体内部の全体の中空糸がより均等に使
われることになる。
(実施例) 以下に、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。第
1図には本考案の一実施例に係るケースが使用された中
空糸膜モジュールが示されている。図において、1は中
空糸膜モジュール全体を示しており、概略内部中空のケ
ース本体2と、このケース本体2に収納される多数本の
中空糸3を束ねた中空糸束4とから構成されている。
1図には本考案の一実施例に係るケースが使用された中
空糸膜モジュールが示されている。図において、1は中
空糸膜モジュール全体を示しており、概略内部中空のケ
ース本体2と、このケース本体2に収納される多数本の
中空糸3を束ねた中空糸束4とから構成されている。
ケース本体2は概略一端が半球殻状の端壁21によって半
ば閉塞された円筒体で、他端の開口端部が流出口5とな
っている。そしてケース本体2には、内部の中空糸束4
の周囲を取り巻くように複数の流入口6,……が設けられ
ている。この流入口6,……は、この実施例ではケース本
体2の円筒状周壁21および半球殻状の端壁22に亙って全
体的に均等に設けられている。ケース本体端壁22は、半
ば開いた形状としてもよく、また完全に閉じた形状とし
てもよい。
ば閉塞された円筒体で、他端の開口端部が流出口5とな
っている。そしてケース本体2には、内部の中空糸束4
の周囲を取り巻くように複数の流入口6,……が設けられ
ている。この流入口6,……は、この実施例ではケース本
体2の円筒状周壁21および半球殻状の端壁22に亙って全
体的に均等に設けられている。ケース本体端壁22は、半
ば開いた形状としてもよく、また完全に閉じた形状とし
てもよい。
流入口6は円形穴で、その配列は複数の流入口6を同一
円周状に複数等配し、これを一組としてケース本体周壁
21中心軸方向に複数組並べた配列としてある。そして、
半球殻状の端壁22に設けられる流入口6は、上記周壁21
に設けた流入口6よりも小径穴により構成している。
円周状に複数等配し、これを一組としてケース本体周壁
21中心軸方向に複数組並べた配列としてある。そして、
半球殻状の端壁22に設けられる流入口6は、上記周壁21
に設けた流入口6よりも小径穴により構成している。
もっとも、流入口6の形状や大きさ、あるいは配列につ
いては、処理液や中空糸の種類,この中空糸膜モジュー
ル1が組み付けられる浄水器等の装置に応じて適切な形
状、配列が選択される。
いては、処理液や中空糸の種類,この中空糸膜モジュー
ル1が組み付けられる浄水器等の装置に応じて適切な形
状、配列が選択される。
また、ケース本体2の形状も、この実施例のような円筒
体に限るものではなく、断面が多角形状の筒体としても
よく、また円盤形状としてもよく、その他必要に応じて
種々の形状に成形することがでる。
体に限るものではなく、断面が多角形状の筒体としても
よく、また円盤形状としてもよく、その他必要に応じて
種々の形状に成形することがでる。
一方、ケース本体2内部の中空糸束4は、その端部がケ
ース本体2の流出口5開口部のポッティング部Pにてケ
ース本体2に固定されている。この中空糸束4は中央を
曲げてその両端を揃えており、この中空糸束4の端面が
ケース本体2の一端のポッティング部Pに露出するよう
になっている。そしてこのポッティング部Pにて、中空
糸束4の端部がケース本体2開口部位に充填接着剤とし
てのポッティング剤7によって気密状態で接着固定され
ている。このポッティング剤7は液状にて注入され、中
空糸3と中空糸3間および中空糸3とケース本体2間に
充満して固化し、中空糸束4の端部をケース本体2に固
定して中空糸膜モジュール1を構成している。
ース本体2の流出口5開口部のポッティング部Pにてケ
ース本体2に固定されている。この中空糸束4は中央を
曲げてその両端を揃えており、この中空糸束4の端面が
ケース本体2の一端のポッティング部Pに露出するよう
になっている。そしてこのポッティング部Pにて、中空
糸束4の端部がケース本体2開口部位に充填接着剤とし
てのポッティング剤7によって気密状態で接着固定され
ている。このポッティング剤7は液状にて注入され、中
空糸3と中空糸3間および中空糸3とケース本体2間に
充満して固化し、中空糸束4の端部をケース本体2に固
定して中空糸膜モジュール1を構成している。
つまり、流入口6は第1図からもわかるようにケース本
体2の中空糸束4の固定部であるポッティング部Pの端
部から離れていく方向に複数設けられており、また流入
口6の径はポッティング部Pの端部側から離れる方向に
行くに従って小径となっている。すなわち、周壁21の部
分のポッティング部Pの端部から端壁22の先端に行くに
従って小さくなっている。
体2の中空糸束4の固定部であるポッティング部Pの端
部から離れていく方向に複数設けられており、また流入
口6の径はポッティング部Pの端部側から離れる方向に
行くに従って小径となっている。すなわち、周壁21の部
分のポッティング部Pの端部から端壁22の先端に行くに
従って小さくなっている。
上記構成の中空糸膜モジュールのケースにあっては、水
等の処理液は図中矢印で示すように、複数の流入口6か
らケース本体2内に多方向に分散して均等に流入する。
すなわち、処理液はケース本体端壁22側から供給され、
半球面状の端壁22表面に沿って周壁21外側面に沿って流
れ、一部がケース本体端壁22に開口する小径の流入口6
からケース本体2内に流入し、残りが周壁22に開口する
流入口6からケース本体2内に流入する。
等の処理液は図中矢印で示すように、複数の流入口6か
らケース本体2内に多方向に分散して均等に流入する。
すなわち、処理液はケース本体端壁22側から供給され、
半球面状の端壁22表面に沿って周壁21外側面に沿って流
れ、一部がケース本体端壁22に開口する小径の流入口6
からケース本体2内に流入し、残りが周壁22に開口する
流入口6からケース本体2内に流入する。
したがって、処理液は中空糸束4の周囲に均一に到達
し、中空糸束4内部に残る空気が効率よく排除され処理
液が中空糸束4の各中空糸3の全表面に接触する。そし
て、処理液は各中空糸3の膜壁を通って濾過され、濾過
液が各中空糸3の中空穴を通ってケース本体2流出口5
から流出する。
し、中空糸束4内部に残る空気が効率よく排除され処理
液が中空糸束4の各中空糸3の全表面に接触する。そし
て、処理液は各中空糸3の膜壁を通って濾過され、濾過
液が各中空糸3の中空穴を通ってケース本体2流出口5
から流出する。
加えて、ポッティング部Pの端部側である周壁21の流入
口6の径が大きいので、中空糸3が寄り集まった密度が
高く、処理液の透過しにくいポッティング部Pの端部側
ほど処理液の流れる力を大きくできる。一方、中空糸3
の寄り集まった密度が低く、処理液の透過しやすい端壁
22ほど流入口6の径が小さいので、処理液の流れる力を
小さくできる。これらから、ケース本体2内部の全体の
中空糸3がより均等に使われることになる。
口6の径が大きいので、中空糸3が寄り集まった密度が
高く、処理液の透過しにくいポッティング部Pの端部側
ほど処理液の流れる力を大きくできる。一方、中空糸3
の寄り集まった密度が低く、処理液の透過しやすい端壁
22ほど流入口6の径が小さいので、処理液の流れる力を
小さくできる。これらから、ケース本体2内部の全体の
中空糸3がより均等に使われることになる。
(考案の効果) 本考案は、以上の構成および作用を有するもので、流入
口をケース本体の中空糸束固定端部から離れていく方向
に複数箇所設けたので、処理液の方向を従来の一方向か
ら多方向に分散させることができ、ケース本体内部に収
納された中空糸束の内部に残る空気を効率よく排除する
ことがでる。また流入口の径を中空糸束固定端部から離
れる方向に行くに従って小さくしていることから、流入
口の径は固定端部側ほど大きくなるので、中空糸が寄り
集まった密度が最も高く、処理液の透過しにくい固定端
部側ほど処理液の流れる力を大きくできる。一方、中空
糸が寄り集まった密度が低く、処理液が透過しやすい固
定端部から離れたところは流入口の径が小さいので、処
理液の流れる力を小さくできる。これらから、ケース本
体内部の全体の中空糸がより均等に使われることにな
る。
口をケース本体の中空糸束固定端部から離れていく方向
に複数箇所設けたので、処理液の方向を従来の一方向か
ら多方向に分散させることができ、ケース本体内部に収
納された中空糸束の内部に残る空気を効率よく排除する
ことがでる。また流入口の径を中空糸束固定端部から離
れる方向に行くに従って小さくしていることから、流入
口の径は固定端部側ほど大きくなるので、中空糸が寄り
集まった密度が最も高く、処理液の透過しにくい固定端
部側ほど処理液の流れる力を大きくできる。一方、中空
糸が寄り集まった密度が低く、処理液が透過しやすい固
定端部から離れたところは流入口の径が小さいので、処
理液の流れる力を小さくできる。これらから、ケース本
体内部の全体の中空糸がより均等に使われることにな
る。
以上のことから、中空糸膜モジュール内の中空糸を有効
に濾過に使用することができ、濾過効率が高まるととも
に中空糸膜モジュールの耐久性向上をも図ることができ
る。
に濾過に使用することができ、濾過効率が高まるととも
に中空糸膜モジュールの耐久性向上をも図ることができ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る中空糸膜モジュール用
ケースを示す半縦断面図、第2図は従来の中空糸膜モジ
ュール用ケースを示す縦断面図である。 符号の説明 1……中空糸膜モジュール、2……ケース本体 3……中空糸、4……中空糸束 5……流出口、6……流入口 7……ポッティング剤
ケースを示す半縦断面図、第2図は従来の中空糸膜モジ
ュール用ケースを示す縦断面図である。 符号の説明 1……中空糸膜モジュール、2……ケース本体 3……中空糸、4……中空糸束 5……流出口、6……流入口 7……ポッティング剤
Claims (1)
- 【請求項1】流入口と流出口を備えた内部中空のケース
本体の中空内部に多数本の中空糸を束ねて収納し、該中
空糸束の端部をケース本体の流出口の開口部にて中空糸
束端面を露出した状態で固定し、流入口から流入した処
理液を中空糸束を通して濾過して流出口から濾過液を流
出せしめる中空糸膜モジュール用ケースにおいて、 前記流入口をケース本体の前記中空糸束固定端部から離
れていく方向に複数箇所設け、該流入口の径は中空糸束
固定端部から離れる方向に行くに従って小さくしてなる
ことを特徴とする中空糸膜モジュール用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057334U JPH0737701Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 中空糸膜モジュール用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057334U JPH0737701Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 中空糸膜モジュール用ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417822U JPH0417822U (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0737701Y2 true JPH0737701Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31581946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990057334U Expired - Lifetime JPH0737701Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 中空糸膜モジュール用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737701Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244407A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-24 | Hitachi Ltd | ろ過装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP1990057334U patent/JPH0737701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417822U (ja) | 1992-02-14 |
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