JPH0737829Y2 - 刃物ロールにおける刃物付け替え用作業台 - Google Patents
刃物ロールにおける刃物付け替え用作業台Info
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- JPH0737829Y2 JPH0737829Y2 JP3706790U JP3706790U JPH0737829Y2 JP H0737829 Y2 JPH0737829 Y2 JP H0737829Y2 JP 3706790 U JP3706790 U JP 3706790U JP 3706790 U JP3706790 U JP 3706790U JP H0737829 Y2 JPH0737829 Y2 JP H0737829Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、中心軸の周りに多数個のリング状刃物を順次
同軸上に嵌挿してなる刃物ロールの各刃物を付け替える
際に使用する刃物付け替え用作業台に関するものであ
る。
同軸上に嵌挿してなる刃物ロールの各刃物を付け替える
際に使用する刃物付け替え用作業台に関するものであ
る。
(考案の背景及び従来技術) 例えば、原反ロールから繰り出される広幅の紙ウエブを
その幅方向に複数条に分断するようにしたウエブ分断装
置(スリッター)においては、中心軸の周りに多数個の
リング状刃物を軸長さ方向に所定間隔をもたせた状態で
並設してなる刃物ロールと、該刃物ロールの各刃物にそ
れぞれ接合し合う多数個の円盤刃物とを備えており、該
各刃物ロールと円盤刃物との間に紙ウエブを通過させる
ことによって該紙ウエブをその幅方向に複数条に分断し
得るようになっている。この種のウエブ分断装置で使用
される刃物ロールの一例として、例えば第5図に示すよ
うなものがある。即ち、この第5図に示す刃物ロール8
は、1本の中心軸81の周りに、多数個のリング状刃物8
2,82・・をそれぞれスペーサ83を介して順次嵌挿させ、
両端部をそれぞれ締付用のネジリング84,84で締付けて
構成されている。
その幅方向に複数条に分断するようにしたウエブ分断装
置(スリッター)においては、中心軸の周りに多数個の
リング状刃物を軸長さ方向に所定間隔をもたせた状態で
並設してなる刃物ロールと、該刃物ロールの各刃物にそ
れぞれ接合し合う多数個の円盤刃物とを備えており、該
各刃物ロールと円盤刃物との間に紙ウエブを通過させる
ことによって該紙ウエブをその幅方向に複数条に分断し
得るようになっている。この種のウエブ分断装置で使用
される刃物ロールの一例として、例えば第5図に示すよ
うなものがある。即ち、この第5図に示す刃物ロール8
は、1本の中心軸81の周りに、多数個のリング状刃物8
2,82・・をそれぞれスペーサ83を介して順次嵌挿させ、
両端部をそれぞれ締付用のネジリング84,84で締付けて
構成されている。
ところで、この種のウエブ分断装置では、運転時間の経
過にともなって各刃物の刃先が摩耗していき、切断能力
が低下すると各刃物を新しいものと付け替える必要があ
る。第5図に示す刃物ロール8において各刃物82,82・
・を付け替える場合には、刃物ロール8全体をウエブ分
断装置から外し且つ該ウエブ分断装置外に運び出して行
なわれる。即ち、この刃物ロール8では、ウエブ分断装
置外において、一方のネジリング84を取外し(符号8
4′)、そのネジリング取外し側の軸端81bから順次各ス
ペーサ83及び刃物82を抜き外して(鎖線83分,82′)分
解し、その後に新しい刃物82とスペーサ83とを順次交互
に中心軸81の周りに嵌挿して、最後にネジリング84を締
付ければ刃物の付け替えが完了する。尚、刃物ロール8
の刃物82を付け替える際には、その付け替えをしようと
する刃物82及びスペーサ83や、中心軸81における刃物な
どの脱着側端部81bは、刃物ロールを支持する支持台や
床面などから浮上状態で支持する必要があるが、従来で
はこの浮上状態での支持操作は刃物ロール8おける刃物
脱着操作側端部8bを人手によって持ち上げることにより
行っていた。
過にともなって各刃物の刃先が摩耗していき、切断能力
が低下すると各刃物を新しいものと付け替える必要があ
る。第5図に示す刃物ロール8において各刃物82,82・
・を付け替える場合には、刃物ロール8全体をウエブ分
断装置から外し且つ該ウエブ分断装置外に運び出して行
なわれる。即ち、この刃物ロール8では、ウエブ分断装
置外において、一方のネジリング84を取外し(符号8
4′)、そのネジリング取外し側の軸端81bから順次各ス
ペーサ83及び刃物82を抜き外して(鎖線83分,82′)分
解し、その後に新しい刃物82とスペーサ83とを順次交互
に中心軸81の周りに嵌挿して、最後にネジリング84を締
付ければ刃物の付け替えが完了する。尚、刃物ロール8
の刃物82を付け替える際には、その付け替えをしようと
する刃物82及びスペーサ83や、中心軸81における刃物な
どの脱着側端部81bは、刃物ロールを支持する支持台や
床面などから浮上状態で支持する必要があるが、従来で
はこの浮上状態での支持操作は刃物ロール8おける刃物
脱着操作側端部8bを人手によって持ち上げることにより
行っていた。
(考案が解決しようとする課題) ところが、刃物ロール8の刃物82の付け替えに際して、
該刃物ロール8における刃物脱着操作側端部8bを床面な
どから浮上させるのに、従来では、人手によって持ち上
げて支持していたので、刃物付け替え作業に、刃物ロー
ルの端部を持ち上げるための作業員と刃物82やスペーサ
83を抜き出し又は嵌挿させるための作業員とが同時に必
要となって複数の作業員が必要となるとともに、刃物ロ
ール8の外径が大きくなると人手による持ち上げ作業が
重労働となるという問題があった。尚、この種の刃物ロ
ール8では、その外径(刃物82の外径)を大きくするほ
ど、刃物取り替え期間が長くなって有利となるが、この
ように刃物ロール8の外径を大きくすると、刃物ロール
全体が大重量となって刃物付け替え作業がしにくくな
る。
該刃物ロール8における刃物脱着操作側端部8bを床面な
どから浮上させるのに、従来では、人手によって持ち上
げて支持していたので、刃物付け替え作業に、刃物ロー
ルの端部を持ち上げるための作業員と刃物82やスペーサ
83を抜き出し又は嵌挿させるための作業員とが同時に必
要となって複数の作業員が必要となるとともに、刃物ロ
ール8の外径が大きくなると人手による持ち上げ作業が
重労働となるという問題があった。尚、この種の刃物ロ
ール8では、その外径(刃物82の外径)を大きくするほ
ど、刃物取り替え期間が長くなって有利となるが、この
ように刃物ロール8の外径を大きくすると、刃物ロール
全体が大重量となって刃物付け替え作業がしにくくな
る。
本考案は、上記したように従来の刃物ロールにおける刃
物付け替え時の問題点に鑑み、一人の作業員でしかも比
較的軽作業で刃物付け替え作業が行えるようにした刃物
付け替え用作業台を提供することを目的とするものであ
る。
物付け替え時の問題点に鑑み、一人の作業員でしかも比
較的軽作業で刃物付け替え作業が行えるようにした刃物
付け替え用作業台を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は、中心軸の周りに多数個のリング状刃物を前記
中心軸の端部側から順次同軸上に嵌挿してなる刃物ロー
ルにおける刃物付け替え用作業台において、基台上に、
前記刃物ロールの長さ方向両端部と該刃物ロールの長さ
方向中間部とをそれぞれ刃物ロール浮上状態で支持し得
る各端部支持台と中間支持台とを設けるとともに、前記
2つの端部支持台の少なくとも一方の端部支持台と前記
中間支持台とに、刃物ロールを受ける受台と、該受台を
上下方向にスライド可能なる如くガイドする支柱と、受
台を支柱に対して昇降せしめる受台昇降装置とをそれぞ
れ備えたことを特徴としている。
中心軸の端部側から順次同軸上に嵌挿してなる刃物ロー
ルにおける刃物付け替え用作業台において、基台上に、
前記刃物ロールの長さ方向両端部と該刃物ロールの長さ
方向中間部とをそれぞれ刃物ロール浮上状態で支持し得
る各端部支持台と中間支持台とを設けるとともに、前記
2つの端部支持台の少なくとも一方の端部支持台と前記
中間支持台とに、刃物ロールを受ける受台と、該受台を
上下方向にスライド可能なる如くガイドする支柱と、受
台を支柱に対して昇降せしめる受台昇降装置とをそれぞ
れ備えたことを特徴としている。
(作用) 本考案の刃物付け替え作業台によれば、基台上に、刃物
ロールの両端部及びその中間部をそれぞれ支持し得る2
つの端部支持台と1つの中間支持台を設けているので、
該各支持台により刃物ロールを基台上に浮上状態で支持
することができる。又、2つの端部支持台の少なくとも
一方の端部支持台と中間支持台には、それぞれ刃物ロー
ルを受ける受台と、該受台を支柱に対して昇降せしめる
受台昇降装置を備えているので、該可動側の受台を昇降
させることにより、刃物ロールを一方の端部支持台と中
間支持台との2箇所で、又は両端部支持台の2箇所でそ
れぞれ支持することができるようになる。又、一方側の
端部支持台の受台を降下させて刃物ロールを他方の端部
支持台と中間支持台との2箇所で支持させている状態で
は、刃物ロールにおける受台降下側端部から中間支持台
による支持部までの刃物がフリー状態(中心軸に対して
軸長さ方向にスライド可能状態)となっており、該刃物
ロールを一方の端部支持台と中間支持台とで2点支持し
た状態で刃物ロールにおけるフリー部分にある刃物を中
心軸に対してそのフリー側軸端部から嵌脱操作すること
ができる。又、中間支持台の受台を降下させて、刃物ロ
ールを各端部支持台の2箇所で支持させている状態で
は、各刃物を中心軸に対して両端部の各支持部間でスラ
イドさせることが可能となる。従って、例えば刃物ロー
ルの中心軸から各刃物を取り外す際には、まず、一方の
端部支持台と中間支持台との2箇所で刃物ロールを支持
し且つ他方の端部支持台の受台を降下させた状態で、フ
リー部分にある刃物を中心軸のフリー側軸端部から抜き
出し、次に降下させていた端部支持台の受台を上昇させ
て該受台で刃物ロールの他側端部を支持した後に中間支
持台の受台を降下させて、中心軸の周りに嵌挿されてい
る残りの各刃物を中心軸に沿って中間支持台の支持位置
より取り外し可能側へずらし、続いて中間支持台の受台
を上昇させて該受台で刃物ロールの中間部を支持した後
に刃物取り外し側の端部支持台の受台を降下させ、その
フリー側にある各刃物をフリー側軸端部から抜き外すこ
とができる。尚、中心軸の周りに刃物がまだ残っている
場合には上記操作を繰り返して行えばよい。又、空の中
心軸に対して新しい刃物を装着する場合には、刃物ロー
ルを一方の端部支持台と中間支持台で支持しているとき
にフリー側軸端部から順次刃物を嵌挿し、次に刃物ロー
ルの支持部分を変更して先に嵌挿させた刃物を中間支持
台の支持部分より奥側にスライドさせ、順次中間支持台
の受台と刃物嵌め入れ側の端部支持台の受台とを交互に
昇降させることによって中心軸の所定長さ範囲に亘って
刃物を嵌挿させることができるようになる。
ロールの両端部及びその中間部をそれぞれ支持し得る2
つの端部支持台と1つの中間支持台を設けているので、
該各支持台により刃物ロールを基台上に浮上状態で支持
することができる。又、2つの端部支持台の少なくとも
一方の端部支持台と中間支持台には、それぞれ刃物ロー
ルを受ける受台と、該受台を支柱に対して昇降せしめる
受台昇降装置を備えているので、該可動側の受台を昇降
させることにより、刃物ロールを一方の端部支持台と中
間支持台との2箇所で、又は両端部支持台の2箇所でそ
れぞれ支持することができるようになる。又、一方側の
端部支持台の受台を降下させて刃物ロールを他方の端部
支持台と中間支持台との2箇所で支持させている状態で
は、刃物ロールにおける受台降下側端部から中間支持台
による支持部までの刃物がフリー状態(中心軸に対して
軸長さ方向にスライド可能状態)となっており、該刃物
ロールを一方の端部支持台と中間支持台とで2点支持し
た状態で刃物ロールにおけるフリー部分にある刃物を中
心軸に対してそのフリー側軸端部から嵌脱操作すること
ができる。又、中間支持台の受台を降下させて、刃物ロ
ールを各端部支持台の2箇所で支持させている状態で
は、各刃物を中心軸に対して両端部の各支持部間でスラ
イドさせることが可能となる。従って、例えば刃物ロー
ルの中心軸から各刃物を取り外す際には、まず、一方の
端部支持台と中間支持台との2箇所で刃物ロールを支持
し且つ他方の端部支持台の受台を降下させた状態で、フ
リー部分にある刃物を中心軸のフリー側軸端部から抜き
出し、次に降下させていた端部支持台の受台を上昇させ
て該受台で刃物ロールの他側端部を支持した後に中間支
持台の受台を降下させて、中心軸の周りに嵌挿されてい
る残りの各刃物を中心軸に沿って中間支持台の支持位置
より取り外し可能側へずらし、続いて中間支持台の受台
を上昇させて該受台で刃物ロールの中間部を支持した後
に刃物取り外し側の端部支持台の受台を降下させ、その
フリー側にある各刃物をフリー側軸端部から抜き外すこ
とができる。尚、中心軸の周りに刃物がまだ残っている
場合には上記操作を繰り返して行えばよい。又、空の中
心軸に対して新しい刃物を装着する場合には、刃物ロー
ルを一方の端部支持台と中間支持台で支持しているとき
にフリー側軸端部から順次刃物を嵌挿し、次に刃物ロー
ルの支持部分を変更して先に嵌挿させた刃物を中間支持
台の支持部分より奥側にスライドさせ、順次中間支持台
の受台と刃物嵌め入れ側の端部支持台の受台とを交互に
昇降させることによって中心軸の所定長さ範囲に亘って
刃物を嵌挿させることができるようになる。
(考案の効果) 上記のように、本考案の刃物付け替え用作業台によれ
ば、刃物付け替え作業時に、刃物ロールを人手で支持す
る必要がないので、刃物付け替え作業に際して1人の作
業員で行えしかもその作業を軽作業で行えるという効果
がある。又、刃物付け替え作業時に刃物ロールを人手で
支持する必要がないので、該刃物ロールの重量が大きく
なっても(刃物の外径を大きくしても)何ら作業性が悪
くなることがなく、従って刃物の外径を大きくして刃物
付け替え期間を長くできるようにすることもできるとい
う効果がある。
ば、刃物付け替え作業時に、刃物ロールを人手で支持す
る必要がないので、刃物付け替え作業に際して1人の作
業員で行えしかもその作業を軽作業で行えるという効果
がある。又、刃物付け替え作業時に刃物ロールを人手で
支持する必要がないので、該刃物ロールの重量が大きく
なっても(刃物の外径を大きくしても)何ら作業性が悪
くなることがなく、従って刃物の外径を大きくして刃物
付け替え期間を長くできるようにすることもできるとい
う効果がある。
(実施例) 第1図ないし第4図に示す本考案実施例の刃物付け替え
用作業台を第5図を併用しながら説明すると、図示実施
例の刃物付け替え用作業台は、取り扱うべき刃物ロール
8の全長よりかなり長い長さを有する細長矩形の基台1
上に、該刃物ロール8の両端部8a,8b(中心軸81の各軸
端部)をそれぞれ支持し得る2つの端部支持台2,3と、
該両端部支持台2,3間のほぼ中央部において刃物ロール
8の長さ方向中間部8cを支持し得る中間支持台4との合
計3つの支持台を設けて構成されている。
用作業台を第5図を併用しながら説明すると、図示実施
例の刃物付け替え用作業台は、取り扱うべき刃物ロール
8の全長よりかなり長い長さを有する細長矩形の基台1
上に、該刃物ロール8の両端部8a,8b(中心軸81の各軸
端部)をそれぞれ支持し得る2つの端部支持台2,3と、
該両端部支持台2,3間のほぼ中央部において刃物ロール
8の長さ方向中間部8cを支持し得る中間支持台4との合
計3つの支持台を設けて構成されている。
基台1は、この実施例では車輪11(合計4つ)つきの可
動台車が採用されており、長さ方向の両端部に設けた各
手摺12,12を以って押し引き操作することによってこの
作業台全体を移動させることができるようにしている。
又、この基台1には、刃物ロール8の刃物付け替え作業
時に作業台が移動しないようにするためのストッパー機
構13(合計4セット)が取付けられている。このストッ
パー機構13は、ハンドル14を回転させることによってス
クリュー棒15の下端に設けた接地板16を接地あるいは地
面から浮上させ得るように構成されている。
動台車が採用されており、長さ方向の両端部に設けた各
手摺12,12を以って押し引き操作することによってこの
作業台全体を移動させることができるようにしている。
又、この基台1には、刃物ロール8の刃物付け替え作業
時に作業台が移動しないようにするためのストッパー機
構13(合計4セット)が取付けられている。このストッ
パー機構13は、ハンドル14を回転させることによってス
クリュー棒15の下端に設けた接地板16を接地あるいは地
面から浮上させ得るように構成されている。
2つの端部支持台2,3と1つの中間支持台4は、それぞ
れ適宜高さ(500〜600mm程度)を有する支柱(21,31,4
1)と該支柱の側面から基台幅方向に向けて突出する受
台(22,32,42)を備えている。尚、各受台(22,32,42)
は、それぞれ刃物ロール8を下方から支持するためのも
のである。この合計3つの支持台(2,3,4)は、基台1
上における幅方向の一側縁寄り位置で且つ取り扱われる
刃物ロール8の長さに応じて該刃物ロール8の長さ方向
両端部8a,8bをそれぞれ支持し得る位置と該刃物ロール
8の長さ方向ほぼ中間部8cを支持し得る位置とにおい
て、各受台(22,32,42)がそれぞれ基台幅方向の中央寄
りに向くようにして設置されている。即ち、この実施例
の作業台では、定尺長さの刃物ロール8(例えば長さ29
00mm程度)専用に形成されていて、該刃物ロール8の長
さに応じてその両端部8a,8bとほぼ中間部8cの合計3箇
所を支持し得る位置に各支柱(21,31,41)を基台1上に
ボルト締めによって固定している。尚、その場合、各支
持台(2,3,4)の受台(22,32,42)が平面視において一
直線上に並ぶようにしている。
れ適宜高さ(500〜600mm程度)を有する支柱(21,31,4
1)と該支柱の側面から基台幅方向に向けて突出する受
台(22,32,42)を備えている。尚、各受台(22,32,42)
は、それぞれ刃物ロール8を下方から支持するためのも
のである。この合計3つの支持台(2,3,4)は、基台1
上における幅方向の一側縁寄り位置で且つ取り扱われる
刃物ロール8の長さに応じて該刃物ロール8の長さ方向
両端部8a,8bをそれぞれ支持し得る位置と該刃物ロール
8の長さ方向ほぼ中間部8cを支持し得る位置とにおい
て、各受台(22,32,42)がそれぞれ基台幅方向の中央寄
りに向くようにして設置されている。即ち、この実施例
の作業台では、定尺長さの刃物ロール8(例えば長さ29
00mm程度)専用に形成されていて、該刃物ロール8の長
さに応じてその両端部8a,8bとほぼ中間部8cの合計3箇
所を支持し得る位置に各支柱(21,31,41)を基台1上に
ボルト締めによって固定している。尚、その場合、各支
持台(2,3,4)の受台(22,32,42)が平面視において一
直線上に並ぶようにしている。
又、この実施例では、合計3つの支持台(2,3,4)のう
ち、一方側端(第1図の左側端)の端部支持台2は、第
2図に示すように受台22が支柱21に対してボルト23で固
定された受台固定式のものが採用されており、他方側端
(第1図の右側端)の端部支持台3及び中間支持台4
は、それぞれ第3図及び第4図に示すように各受台(3
2,42)が支柱(31,41)に対して上下方向にスライド可
能なる如く装着した受台可動式のものが採用されてい
る。尚、この作業台を使用して刃物ロール8の刃物付け
替え作業を行う場合に、受台可動式の端部支持台3側が
刃物82の着脱側となるもので、受台固定式の端部支持台
2(第1図の左側端部支持台)を基台1の端部寄りに設
置し、且つその端部支持台2の設置位置を基準にして他
の2つの支持台(4及び3)を基台長さ方向に所定間隔
をもたせた位置にそれぞれ設置して、受台可動式の端部
支持台3と手摺12(第1図の右側の手摺)との間に刃物
脱着用の充分なスペースが確保されるようにしている。
ち、一方側端(第1図の左側端)の端部支持台2は、第
2図に示すように受台22が支柱21に対してボルト23で固
定された受台固定式のものが採用されており、他方側端
(第1図の右側端)の端部支持台3及び中間支持台4
は、それぞれ第3図及び第4図に示すように各受台(3
2,42)が支柱(31,41)に対して上下方向にスライド可
能なる如く装着した受台可動式のものが採用されてい
る。尚、この作業台を使用して刃物ロール8の刃物付け
替え作業を行う場合に、受台可動式の端部支持台3側が
刃物82の着脱側となるもので、受台固定式の端部支持台
2(第1図の左側端部支持台)を基台1の端部寄りに設
置し、且つその端部支持台2の設置位置を基準にして他
の2つの支持台(4及び3)を基台長さ方向に所定間隔
をもたせた位置にそれぞれ設置して、受台可動式の端部
支持台3と手摺12(第1図の右側の手摺)との間に刃物
脱着用の充分なスペースが確保されるようにしている。
受台固定式の端部支持台2側の受台22は、第2図に示す
ように基台1の上面より適宜高さ(高さH=約450mm)
だけ浮上させた位置において固定されている。この受台
22には、刃物ロール8の端部8aとなる中心軸81の軸端部
81aの外径とほぼ同じ内径をもつU形の受溝24が形成さ
れている。又、この受台22の上部には、受溝24の上部開
口24aを開閉する棒状又は細長板状の開閉部材25が設け
られている。即ち、この開閉部材25は、その一端側を受
台22の受溝24を挟んだ一側上面22aに軸26で枢支すると
ともに他端側を受台22の受溝24を挟んだ他側上面22bに
ロック部材27で係脱自在にロックし得るようにして取付
けられている。ロック部材27はボルト28とナット29とに
よる締付け式のものが採用されている。そして、この開
閉部材25は、受溝24内に刃物ロール8の端部(軸端部81
a)を嵌入させた状態で、実線図示する如く受溝24の上
部開口を閉塞し且つロック部材27でロックすると、該刃
物ロール8の端部81aが受溝24内で浮き上がるのを防止
することができる。尚、この開閉部材25を開放させると
きには、ロック部材27のナット29を緩めて該ロック部材
27を鎖線27′で示すように外側に倒せば該開閉部材25を
鎖線図示位置(符号25′の位置)まで弧回動させて開放
させることができる。
ように基台1の上面より適宜高さ(高さH=約450mm)
だけ浮上させた位置において固定されている。この受台
22には、刃物ロール8の端部8aとなる中心軸81の軸端部
81aの外径とほぼ同じ内径をもつU形の受溝24が形成さ
れている。又、この受台22の上部には、受溝24の上部開
口24aを開閉する棒状又は細長板状の開閉部材25が設け
られている。即ち、この開閉部材25は、その一端側を受
台22の受溝24を挟んだ一側上面22aに軸26で枢支すると
ともに他端側を受台22の受溝24を挟んだ他側上面22bに
ロック部材27で係脱自在にロックし得るようにして取付
けられている。ロック部材27はボルト28とナット29とに
よる締付け式のものが採用されている。そして、この開
閉部材25は、受溝24内に刃物ロール8の端部(軸端部81
a)を嵌入させた状態で、実線図示する如く受溝24の上
部開口を閉塞し且つロック部材27でロックすると、該刃
物ロール8の端部81aが受溝24内で浮き上がるのを防止
することができる。尚、この開閉部材25を開放させると
きには、ロック部材27のナット29を緩めて該ロック部材
27を鎖線27′で示すように外側に倒せば該開閉部材25を
鎖線図示位置(符号25′の位置)まで弧回動させて開放
させることができる。
受台可動式の端部支持台3及び中間支持台4の各受台3
2,42は、第3図及び第4図に示すように、上面側に円弧
状の凹み(32a,42a)を形成した軒状のものが採用され
ている。この2つの受台(32,42)は、それぞれ支柱(3
1,41)に対して受台昇降装置(33,43)により昇降せし
められるようになっている。受台可動式の端部支持台3
側の受台昇降装置33と中間支持台4側の受台昇降装置43
とは相互に同構造のものが採用されており、該各受台始
祖装置33,43は、支柱(31,41)に設けた左右一対の縦向
きのガイドレール(37,37、47,47)と縦向きのスクリュ
ー棒(38,48)と該スクリュー棒を回転させるハンドル
(39,49)とガイドレール(37,37、47,47)に沿って上
下同するスライダー(34,44)とスクリュー棒(38,48)
に螺合している螺筒(36,46)とをそれぞれ備えて構成
されている。尚、端部支持台3側の受台昇降装置33と中
間支持台4側の受台昇降装置43とは同構造となっている
ので、中間支持台4側の受台昇降装置43の構造の説明は
端部支持台4側の受台昇降装置33の説明で代用する。受
台32はスライダー34にボルト締めによって一体化されて
いる。スライダー34には合計4つの車輪35が取付けられ
ていて、左右各2つづつの車輪35,35がそれぞれ支柱31
側の各ガイドレール37,37に摺接している。スライダー3
4と螺筒36とは、例えば溶接等の手段によって一体化さ
れている。スクリュー棒38は、その上端部と下端部とが
それぞれ支柱31の上部と基台1の上面とでその場で回動
自在なる如く支持されており、スクリュー棒上端に設け
たハンドルで回動操作し得るようになっている。そし
て、この受台昇降装置33は、ハンドル39を右回転させる
とスクリュー棒38が右回転して螺筒36、スライダー34及
び受台32が上昇し、逆にハンドル39を左回転させると該
螺筒36、スライダー34及び受台32が降下するようになっ
ている。
2,42は、第3図及び第4図に示すように、上面側に円弧
状の凹み(32a,42a)を形成した軒状のものが採用され
ている。この2つの受台(32,42)は、それぞれ支柱(3
1,41)に対して受台昇降装置(33,43)により昇降せし
められるようになっている。受台可動式の端部支持台3
側の受台昇降装置33と中間支持台4側の受台昇降装置43
とは相互に同構造のものが採用されており、該各受台始
祖装置33,43は、支柱(31,41)に設けた左右一対の縦向
きのガイドレール(37,37、47,47)と縦向きのスクリュ
ー棒(38,48)と該スクリュー棒を回転させるハンドル
(39,49)とガイドレール(37,37、47,47)に沿って上
下同するスライダー(34,44)とスクリュー棒(38,48)
に螺合している螺筒(36,46)とをそれぞれ備えて構成
されている。尚、端部支持台3側の受台昇降装置33と中
間支持台4側の受台昇降装置43とは同構造となっている
ので、中間支持台4側の受台昇降装置43の構造の説明は
端部支持台4側の受台昇降装置33の説明で代用する。受
台32はスライダー34にボルト締めによって一体化されて
いる。スライダー34には合計4つの車輪35が取付けられ
ていて、左右各2つづつの車輪35,35がそれぞれ支柱31
側の各ガイドレール37,37に摺接している。スライダー3
4と螺筒36とは、例えば溶接等の手段によって一体化さ
れている。スクリュー棒38は、その上端部と下端部とが
それぞれ支柱31の上部と基台1の上面とでその場で回動
自在なる如く支持されており、スクリュー棒上端に設け
たハンドルで回動操作し得るようになっている。そし
て、この受台昇降装置33は、ハンドル39を右回転させる
とスクリュー棒38が右回転して螺筒36、スライダー34及
び受台32が上昇し、逆にハンドル39を左回転させると該
螺筒36、スライダー34及び受台32が降下するようになっ
ている。
この刃物付け替え用作業台の使用方法を説明すると、取
り扱うべき刃物ロール8が大重量を有する場合には、例
えば第1図に示すように該刃物ロール8を工場内に設置
しているクレーンKを利用して作業台の各支持台(2,3,
4)上まで吊り降ろす。そして、刃物ロール8の一方の
端部8aを受台固定側端部支持台2(第2図)の受台受溝
24内に嵌め入れ且つ開閉部材25で受溝24の上部開口24a
を閉塞して(ロック部材27で開閉部材をロックする)、
該刃物ロール8の一端側を一方の端部支持台2の受台32
から離脱しないように保持させておく。尚、他の2つの
支持台3,4の各受台32,42(片方の受台32又は42だけでも
よい)は、単に刃物ロール8の端部8b又は中間部8cの下
面を支持するだけでよい。そして、この作業台上に支持
された刃物ロール8の刃物82を付け替える際には、ま
ず、刃物ロール8を受台固定式端部支持台2の受台22と
中間支持台4の受台42の2箇所で支持させる。即ち、各
受台昇降装置33,43のハンドル39,49を操作して、中間支
持台4側の受台42で刃物ロール8の中間部8cの下面を支
持するとともに、受台可動式端部支持台3の受台32を第
3図において鎖線32′で示す如く下方に降ろしておく。
この状態で、刃物ロール8における刃物脱着側のネジリ
ング84を螺解して、刃物脱着側端部8b側から中間支持台
4による支持位置の直前までの範囲にある刃物82及びス
ペーサ83を順次脱着側端部8bから外方に抜き出す。尚、
この状態では中間支持台4による支持部より受台固定式
端部支持台2側にある刃物82及びスペーサ83は脱着側端
部8b側にスライドさせることができない。次に、受台可
動式端部支持台3の受台32を受台昇降装置33のハンドル
操作により上動させて該受台32で刃物ロール8の刃物脱
着側端部8bを支持した後、中間支持台4側の受台42を受
台昇降装置43のハンドル操作により第4図において鎖線
42′で示す如く降下させ、その状態で中心軸周りに残っ
ていた刃物82及びスペーサ83をそれぞれ刃物脱着側へス
ライドさせる。その後に再度中間支持台4の受台42を上
動させて刃物ロール8の中間部下面を支持させるととも
に端部支持台3の受台32を降下させて、刃物脱着側に寄
せていた刃物82及びスペーサ83を順次中心軸81の端部81
bから抜き外す。尚、中心軸81の周りにまだ刃物82が残
っている場合には、上記端部支持台3と中間支持台4と
の支持変更操作を繰り返せば該刃物82を全部抜き外すこ
とができる。又、空の中心軸81の周りに新しい刃物82を
嵌装させるには、上記のように端部支持台3と中間支持
台4との支持変更操作を行うことにより、順次新しい刃
物82を装着させることができる。
り扱うべき刃物ロール8が大重量を有する場合には、例
えば第1図に示すように該刃物ロール8を工場内に設置
しているクレーンKを利用して作業台の各支持台(2,3,
4)上まで吊り降ろす。そして、刃物ロール8の一方の
端部8aを受台固定側端部支持台2(第2図)の受台受溝
24内に嵌め入れ且つ開閉部材25で受溝24の上部開口24a
を閉塞して(ロック部材27で開閉部材をロックする)、
該刃物ロール8の一端側を一方の端部支持台2の受台32
から離脱しないように保持させておく。尚、他の2つの
支持台3,4の各受台32,42(片方の受台32又は42だけでも
よい)は、単に刃物ロール8の端部8b又は中間部8cの下
面を支持するだけでよい。そして、この作業台上に支持
された刃物ロール8の刃物82を付け替える際には、ま
ず、刃物ロール8を受台固定式端部支持台2の受台22と
中間支持台4の受台42の2箇所で支持させる。即ち、各
受台昇降装置33,43のハンドル39,49を操作して、中間支
持台4側の受台42で刃物ロール8の中間部8cの下面を支
持するとともに、受台可動式端部支持台3の受台32を第
3図において鎖線32′で示す如く下方に降ろしておく。
この状態で、刃物ロール8における刃物脱着側のネジリ
ング84を螺解して、刃物脱着側端部8b側から中間支持台
4による支持位置の直前までの範囲にある刃物82及びス
ペーサ83を順次脱着側端部8bから外方に抜き出す。尚、
この状態では中間支持台4による支持部より受台固定式
端部支持台2側にある刃物82及びスペーサ83は脱着側端
部8b側にスライドさせることができない。次に、受台可
動式端部支持台3の受台32を受台昇降装置33のハンドル
操作により上動させて該受台32で刃物ロール8の刃物脱
着側端部8bを支持した後、中間支持台4側の受台42を受
台昇降装置43のハンドル操作により第4図において鎖線
42′で示す如く降下させ、その状態で中心軸周りに残っ
ていた刃物82及びスペーサ83をそれぞれ刃物脱着側へス
ライドさせる。その後に再度中間支持台4の受台42を上
動させて刃物ロール8の中間部下面を支持させるととも
に端部支持台3の受台32を降下させて、刃物脱着側に寄
せていた刃物82及びスペーサ83を順次中心軸81の端部81
bから抜き外す。尚、中心軸81の周りにまだ刃物82が残
っている場合には、上記端部支持台3と中間支持台4と
の支持変更操作を繰り返せば該刃物82を全部抜き外すこ
とができる。又、空の中心軸81の周りに新しい刃物82を
嵌装させるには、上記のように端部支持台3と中間支持
台4との支持変更操作を行うことにより、順次新しい刃
物82を装着させることができる。
このように、図示の刃物付け替え用作業台によれば、刃
物ロール8の刃物82を付け替える際に、人手によって刃
物ロール8を支持する必要がないので、1人の作業員で
しかも軽作業によって刃物付け替え作業が行えるように
なり、さらに刃物ロール8が大径(大重量)のものであ
っても刃物付け替え作業の作業性が悪くなることがなく
なる。尚、刃物ロール8の刃物82の外径を大きくする
と、刃物の摩耗が遅くなって刃物取り替え期間が長くな
るという利点がある。
物ロール8の刃物82を付け替える際に、人手によって刃
物ロール8を支持する必要がないので、1人の作業員で
しかも軽作業によって刃物付け替え作業が行えるように
なり、さらに刃物ロール8が大径(大重量)のものであ
っても刃物付け替え作業の作業性が悪くなることがなく
なる。尚、刃物ロール8の刃物82の外径を大きくする
と、刃物の摩耗が遅くなって刃物取り替え期間が長くな
るという利点がある。
尚、図示の実施例では、3つの支持台2,3,4のうち、2
つの支持台3,4のみに受台昇降機能をもたせているが、
3つの全支持台にそれぞれ受台昇降装置をもたせること
もできる。又、図示の刃物付け替え用作業台では、各支
持台(2,3,4)の支柱が基台1上に固定されていて、一
定長さの刃物ロール専用に構成されているが、各支持台
(2,3,4)の支柱(21,31,41)を基台1に対してその長
さ方向にスライド可能に設置すると、1台の作業台で長
さの異なる刃物ロール8の刃物付け替え用に適用でき
る。
つの支持台3,4のみに受台昇降機能をもたせているが、
3つの全支持台にそれぞれ受台昇降装置をもたせること
もできる。又、図示の刃物付け替え用作業台では、各支
持台(2,3,4)の支柱が基台1上に固定されていて、一
定長さの刃物ロール専用に構成されているが、各支持台
(2,3,4)の支柱(21,31,41)を基台1に対してその長
さ方向にスライド可能に設置すると、1台の作業台で長
さの異なる刃物ロール8の刃物付け替え用に適用でき
る。
第1図は本考案の実施例にかかる刃物ロールにおける刃
物付け替え用作業台の側面図、第2図、第3図、第4図
はそれぞれ第1図のII-II、III-III、IV-IV断面図、第
5図は第1図の刃物付け替え用作業台で処理される刃物
ロールの上半部を断面とした側面図である。 1……基台 2,3……端部支持台 4……中間支持台 8……刃物ロール 8a,8b……端部 8c……中間部 21,31,41……支柱 22,32,42……受台 33,43……受台昇降装置 39,49……ハンドル 81……中心軸 82……刃物
物付け替え用作業台の側面図、第2図、第3図、第4図
はそれぞれ第1図のII-II、III-III、IV-IV断面図、第
5図は第1図の刃物付け替え用作業台で処理される刃物
ロールの上半部を断面とした側面図である。 1……基台 2,3……端部支持台 4……中間支持台 8……刃物ロール 8a,8b……端部 8c……中間部 21,31,41……支柱 22,32,42……受台 33,43……受台昇降装置 39,49……ハンドル 81……中心軸 82……刃物
Claims (1)
- 【請求項1】中心軸(81)の周りに多数個のリング状刃
物(82,82・・)を前記中心軸(81)の端部側から順次
同軸上に嵌挿してなる刃物ロール(8)における刃物付
け替え用作業台であって、基台(1)上に、前記刃物ロ
ール(8)の長さ方向両端部(8a,8b)と該刃物ロール
(8)の長さ方向中間部(8c)とをそれぞれ刃物ロール
浮上状態で支持し得る各端部支持台(2,3)と中間支持
台(4)とを設けるとともに、前記2つの端部支持台
(2,3)の少なくとも一方の端部支持台(3)と前記中
間支持台(4)とに、刃物ロール(8)を受ける受台
(32,42)と、該受台(32,42)を上下方向にスライド可
能なる如くガイドする支柱(31,41)と、受台(32,42)
を支柱(31,41)に対して昇降せしめる受台昇降装置(3
3,43)とをそれぞれ備えたことを特徴とする刃物ロール
における刃物付け替え用作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706790U JPH0737829Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 刃物ロールにおける刃物付け替え用作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3706790U JPH0737829Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 刃物ロールにおける刃物付け替え用作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126597U JPH03126597U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0737829Y2 true JPH0737829Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31543848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3706790U Expired - Lifetime JPH0737829Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 刃物ロールにおける刃物付け替え用作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737829Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101363525B1 (ko) * | 2013-11-15 | 2014-02-19 | 하현지 | 부착형 엘이디 램프 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP3706790U patent/JPH0737829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126597U (ja) | 1991-12-19 |
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