JPH0737862Y2 - 塗装木製物品 - Google Patents
塗装木製物品Info
- Publication number
- JPH0737862Y2 JPH0737862Y2 JP9663789U JP9663789U JPH0737862Y2 JP H0737862 Y2 JPH0737862 Y2 JP H0737862Y2 JP 9663789 U JP9663789 U JP 9663789U JP 9663789 U JP9663789 U JP 9663789U JP H0737862 Y2 JPH0737862 Y2 JP H0737862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating film
- coating
- polyurethane resin
- paint
- yellowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案、塗装表面を有する木製物品に関する。
木製物品、詳しく述べるならば、例えば自動車や建築物
等の内装に用いられるような木製物品は、一般に天然木
の本体の上に塗装を施して使用される。この塗装に用い
られる塗料は、一般には合成樹脂を基剤とする塗料であ
って、ポリエステル樹脂塗料もその一つである。ポリエ
ステル樹脂を天然木のための塗料として用いる場合、ポ
リエステル樹脂が木材のヤニ分により悪影響を被るのを
防止するため下塗り塗料としてポリウレタン樹脂塗料が
使用されている。
等の内装に用いられるような木製物品は、一般に天然木
の本体の上に塗装を施して使用される。この塗装に用い
られる塗料は、一般には合成樹脂を基剤とする塗料であ
って、ポリエステル樹脂塗料もその一つである。ポリエ
ステル樹脂を天然木のための塗料として用いる場合、ポ
リエステル樹脂が木材のヤニ分により悪影響を被るのを
防止するため下塗り塗料としてポリウレタン樹脂塗料が
使用されている。
上記のような従来技術による塗装木製物品、すなわち天
然木の芯材、この芯材上のポリウレタン樹脂塗料の下塗
り、そしてこの下塗り上のポリエステル樹脂塗料の上塗
りから構成される木製物品には、次のような欠点があっ
た。すなわち、ポリウレタン樹脂塗料の下塗りがポリウ
レタン樹脂の通例として黄変しやすく、それによって木
製物品の美観が損なわれる。この欠点を回避するために
無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料を使うと、その下
塗り塗膜とポリエステル樹脂塗料の上塗り塗膜との熱収
縮の度合の違いが大きくなり、そのため塗膜どうしの密
着性が低下して塗膜のはがれが生じる。従って、従来技
術のこのような塗装木製物品は、下塗りポリウレタン樹
脂の黄変又は塗膜のはがれを免れることができなかっ
た。
然木の芯材、この芯材上のポリウレタン樹脂塗料の下塗
り、そしてこの下塗り上のポリエステル樹脂塗料の上塗
りから構成される木製物品には、次のような欠点があっ
た。すなわち、ポリウレタン樹脂塗料の下塗りがポリウ
レタン樹脂の通例として黄変しやすく、それによって木
製物品の美観が損なわれる。この欠点を回避するために
無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料を使うと、その下
塗り塗膜とポリエステル樹脂塗料の上塗り塗膜との熱収
縮の度合の違いが大きくなり、そのため塗膜どうしの密
着性が低下して塗膜のはがれが生じる。従って、従来技
術のこのような塗装木製物品は、下塗りポリウレタン樹
脂の黄変又は塗膜のはがれを免れることができなかっ
た。
本考案は、上記のような従来技術の欠点を解消するた
め、ポリウレタン樹脂塗料の黄変を防止し、且つ、ポリ
エステル樹脂塗膜とポリウレタン樹脂塗膜との密着性を
確保した、自動車等の内装用に用いるのに好適な塗装木
製物品を提供することを目的とする。
め、ポリウレタン樹脂塗料の黄変を防止し、且つ、ポリ
エステル樹脂塗膜とポリウレタン樹脂塗膜との密着性を
確保した、自動車等の内装用に用いるのに好適な塗装木
製物品を提供することを目的とする。
本考案の塗装木製物品は、木質の芯材上に無黄変性ポリ
イソシアネートとアクリル系ポリオールとを含有してな
るポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有し、この塗膜上に無
黄変性ポリイソシアネートとポリエステル系ポリオール
とを含有してなるポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有し、
そして更にこの塗膜上にポリエステル樹脂塗料の塗膜を
有する。
イソシアネートとアクリル系ポリオールとを含有してな
るポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有し、この塗膜上に無
黄変性ポリイソシアネートとポリエステル系ポリオール
とを含有してなるポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有し、
そして更にこの塗膜上にポリエステル樹脂塗料の塗膜を
有する。
本考案の塗装木製物品の本体である木質の芯材は、天然
木の単板でも合板でもよく、また平板であっても、ある
いは所望の表面形状を有するように成形されたものであ
ってもよい。またこの芯材は、表面に天然木の単板を有
する天然木と他の材料との積層体であっても差支えな
い。
木の単板でも合板でもよく、また平板であっても、ある
いは所望の表面形状を有するように成形されたものであ
ってもよい。またこの芯材は、表面に天然木の単板を有
する天然木と他の材料との積層体であっても差支えな
い。
木質の芯材上の下塗り塗膜を形成するポリウレタン樹脂
塗料は、従来技術の塗装木製物品の下塗りに使用されて
いる無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料でよい。その
ような塗料は、一般にアクリル系ポリオールと無黄変性
ポリイソシアネート硬化剤とを主要成分とする二液型の
ポリウレタン樹脂塗料である。この塗膜の厚さは一般に
0.01〜0.02mmである。
塗料は、従来技術の塗装木製物品の下塗りに使用されて
いる無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料でよい。その
ような塗料は、一般にアクリル系ポリオールと無黄変性
ポリイソシアネート硬化剤とを主要成分とする二液型の
ポリウレタン樹脂塗料である。この塗膜の厚さは一般に
0.01〜0.02mmである。
上記のポリウレタン樹脂塗料の下塗り塗膜上に直接ポリ
エステル樹脂塗料を上塗りすると、下塗りと上塗りの塗
膜間の密着性が悪くなり、そのため上塗り塗膜のはがれ
が生じる。そこで、本考案の塗装木製物品は、ポリウレ
タン樹脂塗料の塗膜上に、無黄変性ポリイソシアネート
とポリエステル系ポリオールとを含有してなる難黄変タ
イプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有する。この塗料
は、可撓性に富むポリエステル系ポリオールを含有する
ので、上塗りされるポリエステル樹脂の塗膜との熱収縮
の度合の差が他の塗料の塗膜よりも小さく、ズレができ
ないので良好な密着性が得られる。また、この塗料は下
塗りされた無黄変性ポリウレタン樹脂塗料と同類の塗料
であるから、それとの密着性も良好である。この種の難
黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料も、一般に二液タイ
プの塗料として商業的に供給される。この塗膜の厚さは
一般に0.01〜0.02mmである。
エステル樹脂塗料を上塗りすると、下塗りと上塗りの塗
膜間の密着性が悪くなり、そのため上塗り塗膜のはがれ
が生じる。そこで、本考案の塗装木製物品は、ポリウレ
タン樹脂塗料の塗膜上に、無黄変性ポリイソシアネート
とポリエステル系ポリオールとを含有してなる難黄変タ
イプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有する。この塗料
は、可撓性に富むポリエステル系ポリオールを含有する
ので、上塗りされるポリエステル樹脂の塗膜との熱収縮
の度合の差が他の塗料の塗膜よりも小さく、ズレができ
ないので良好な密着性が得られる。また、この塗料は下
塗りされた無黄変性ポリウレタン樹脂塗料と同類の塗料
であるから、それとの密着性も良好である。この種の難
黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料も、一般に二液タイ
プの塗料として商業的に供給される。この塗膜の厚さは
一般に0.01〜0.02mmである。
本考案の塗装木製物品は、上記の難黄変タイプのポリウ
レタン樹脂塗膜の上にポリエステル樹脂塗料の塗膜を有
する。このポリエステル樹脂塗料は、従来品で通常用い
られているもので差支えない。
レタン樹脂塗膜の上にポリエステル樹脂塗料の塗膜を有
する。このポリエステル樹脂塗料は、従来品で通常用い
られているもので差支えない。
本考案の塗装木製物品は次に述べるようにして製造する
ことができる。すなわち、まず適当な木質の芯材を用意
し、その表面に無黄変性ポリイソシアネートとアクリル
系ポリオールとを含有してなるポリウレタン樹脂塗料を
下塗りする。この塗料を塗布するためには、通常のスプ
レー等を利用することができる。塗料は、塗布後に乾燥
及び硬化させる。次いで、この下塗り塗膜の上に無黄変
性ポリイソシアネートとポリエステル系ポリオールとを
含有してなるポリウレタン樹脂塗料を塗布する。この塗
料は、通常のエアースプレーや静電塗装等を使用して塗
布することができ、そして塗布後に乾燥及び硬化が行わ
れる。こうして得られた塗膜上に、ポリエステル樹脂塗
料を塗布する。塗布方法としては、スプレー塗装、静電
塗装等を使用することができる。ポリエステル樹脂塗料
の塗布後、この塗布を乾燥させる。ポリエステル樹脂塗
膜の厚さは0.2〜0.7mmである。
ことができる。すなわち、まず適当な木質の芯材を用意
し、その表面に無黄変性ポリイソシアネートとアクリル
系ポリオールとを含有してなるポリウレタン樹脂塗料を
下塗りする。この塗料を塗布するためには、通常のスプ
レー等を利用することができる。塗料は、塗布後に乾燥
及び硬化させる。次いで、この下塗り塗膜の上に無黄変
性ポリイソシアネートとポリエステル系ポリオールとを
含有してなるポリウレタン樹脂塗料を塗布する。この塗
料は、通常のエアースプレーや静電塗装等を使用して塗
布することができ、そして塗布後に乾燥及び硬化が行わ
れる。こうして得られた塗膜上に、ポリエステル樹脂塗
料を塗布する。塗布方法としては、スプレー塗装、静電
塗装等を使用することができる。ポリエステル樹脂塗料
の塗布後、この塗布を乾燥させる。ポリエステル樹脂塗
膜の厚さは0.2〜0.7mmである。
本考案の塗装木製物品は、ポリエステル樹脂塗膜の下塗
りとして、木質の芯材上の無黄変タイプのポリウレタン
樹脂塗料の塗膜及びこの塗膜上の難黄変タイプのポリウ
レタン樹脂塗料の塗膜を有し、これらの塗膜には光によ
る黄変に耐える性質があるので、これらの塗膜が本発明
の塗装木製物品に耐黄変性を付与する。また、ポリエス
テル樹脂塗料の上塗り塗装と木質の芯材上の無黄変タイ
プのポリウレタン樹脂塗料の下塗り塗膜との間に主成分
として可撓性に富むポリエステル系ポリオールを含有す
るポリウレタン樹脂の塗膜が存在することによって、そ
の上のポリエステル樹脂の塗膜及びその下のポリウレタ
ン樹脂の塗膜の両方に対する十分な密着性が得られる。
りとして、木質の芯材上の無黄変タイプのポリウレタン
樹脂塗料の塗膜及びこの塗膜上の難黄変タイプのポリウ
レタン樹脂塗料の塗膜を有し、これらの塗膜には光によ
る黄変に耐える性質があるので、これらの塗膜が本発明
の塗装木製物品に耐黄変性を付与する。また、ポリエス
テル樹脂塗料の上塗り塗装と木質の芯材上の無黄変タイ
プのポリウレタン樹脂塗料の下塗り塗膜との間に主成分
として可撓性に富むポリエステル系ポリオールを含有す
るポリウレタン樹脂の塗膜が存在することによって、そ
の上のポリエステル樹脂の塗膜及びその下のポリウレタ
ン樹脂の塗膜の両方に対する十分な密着性が得られる。
次に、図面を参照して本考案の塗装木製物品を更に説明
する。
する。
第1図に、天然木の単板を芯材とする本考案の塗装木製
物品1を示す。この図のII-II断面図を第2図に示す。
第2図において、2は芯材すなわち天然木の単板であ
り、3は塗膜部である。この塗膜部を更に詳細に示すた
めに、第2図のA部を拡大して第3図に示す。
物品1を示す。この図のII-II断面図を第2図に示す。
第2図において、2は芯材すなわち天然木の単板であ
り、3は塗膜部である。この塗膜部を更に詳細に示すた
めに、第2図のA部を拡大して第3図に示す。
第3図において、芯材2の上には無黄変性ポリイソシア
ネートとアクリル系ポリオールとを含有してなる無黄変
タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜4が存在する。こ
の塗膜は、エアースプレーを使用して塗布し、乾燥及び
硬化させて得られる厚さが0.01〜0.02mmの塗膜である。
この塗膜4の上にあるのが、無黄変性ポリイソシアネー
トとポリエステル系ポリオールとを含有してなる難黄変
タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜5である。この塗
膜もまた、エアースプレーにより塗布し、乾燥及び硬化
させて得られる厚さが0.01〜0.02mmの塗膜である。更に
この塗膜5の上にあるのが、通常のポリエステル樹脂塗
料をスプレー等により塗布して乾燥させた厚さが0.5mm
の上塗り塗膜6である。
ネートとアクリル系ポリオールとを含有してなる無黄変
タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜4が存在する。こ
の塗膜は、エアースプレーを使用して塗布し、乾燥及び
硬化させて得られる厚さが0.01〜0.02mmの塗膜である。
この塗膜4の上にあるのが、無黄変性ポリイソシアネー
トとポリエステル系ポリオールとを含有してなる難黄変
タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜5である。この塗
膜もまた、エアースプレーにより塗布し、乾燥及び硬化
させて得られる厚さが0.01〜0.02mmの塗膜である。更に
この塗膜5の上にあるのが、通常のポリエステル樹脂塗
料をスプレー等により塗布して乾燥させた厚さが0.5mm
の上塗り塗膜6である。
なお、第2図において本考案の塗装木製物品の厚さが上
面と側面及び下面とで異なるのは、単にポリエステル塗
膜の厚さの違いによるものである。使用時にこの物品の
表の面となる上面のポリエステル塗膜が他の面のそれよ
り厚いのは、木部の応力変化に対応するためであり、ま
た人間の手等との接触の可能性があるからである。
面と側面及び下面とで異なるのは、単にポリエステル塗
膜の厚さの違いによるものである。使用時にこの物品の
表の面となる上面のポリエステル塗膜が他の面のそれよ
り厚いのは、木部の応力変化に対応するためであり、ま
た人間の手等との接触の可能性があるからである。
本考案の塗装木製物品では、木質の芯材とポリエステル
樹脂塗料の上塗り塗膜との間に存在する下塗り層が、芯
材上の無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜と、
この塗膜の上にあってポリエステル樹脂塗料の上塗り塗
膜と接する難黄変タイプのもう一つのポリウレタン樹脂
塗料の塗膜とからなっており、そのため光によるポリウ
レタン塗膜の黄変が防止される。また、ポリエステル樹
脂塗料の塗膜と無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料の
塗膜とにはさまれたポリエステル系ポリオールを主成分
とする難黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜は、
ポリエステル樹脂塗料の塗膜との熱収縮の度合の差が小
さく、ズレが生じないためそれとの密着性が良好であ
り、またもう一方の無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗
料と同類であるためそれとの密着性も良好である。従っ
て本考案の塗装木製物品においては、ポリウレタン樹脂
塗膜の黄変を防止する効果と、ポリエステル樹脂塗膜及
びポリウレタン樹脂塗膜間の密着性を確保する効果とが
同時に奏される。
樹脂塗料の上塗り塗膜との間に存在する下塗り層が、芯
材上の無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜と、
この塗膜の上にあってポリエステル樹脂塗料の上塗り塗
膜と接する難黄変タイプのもう一つのポリウレタン樹脂
塗料の塗膜とからなっており、そのため光によるポリウ
レタン塗膜の黄変が防止される。また、ポリエステル樹
脂塗料の塗膜と無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料の
塗膜とにはさまれたポリエステル系ポリオールを主成分
とする難黄変タイプのポリウレタン樹脂塗料の塗膜は、
ポリエステル樹脂塗料の塗膜との熱収縮の度合の差が小
さく、ズレが生じないためそれとの密着性が良好であ
り、またもう一方の無黄変タイプのポリウレタン樹脂塗
料と同類であるためそれとの密着性も良好である。従っ
て本考案の塗装木製物品においては、ポリウレタン樹脂
塗膜の黄変を防止する効果と、ポリエステル樹脂塗膜及
びポリウレタン樹脂塗膜間の密着性を確保する効果とが
同時に奏される。
第1図は本考案の塗装木製物品の斜視図、第2図は第1
図の塗装木製物品のII-II断面図、第3図は第2図のA
部の拡大断面図である。 図中、1は塗装木製物品、2は芯材、3は塗膜部、4は
無黄変タイプのポリウレタン塗膜、5は難黄変タイプの
ポリウレタン塗膜、6はポリエステル塗膜。
図の塗装木製物品のII-II断面図、第3図は第2図のA
部の拡大断面図である。 図中、1は塗装木製物品、2は芯材、3は塗膜部、4は
無黄変タイプのポリウレタン塗膜、5は難黄変タイプの
ポリウレタン塗膜、6はポリエステル塗膜。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭48−88124(JP,A) 特開 昭57−189847(JP,A) 特開 平1−299031(JP,A) 実開 昭63−124128(JP,U) ポリウレタン樹脂ハンドブック 岩田敬 治編 P.406、410、411 日刊工業新聞 社昭和62年9月25日発行
Claims (1)
- 【請求項1】木質の芯材上に無黄変性ポリイソシアネー
トとアクリル系ポリオールとを含有してなるポリウレタ
ン樹脂塗料の塗膜を有し、この塗膜上に無黄変性ポリイ
ソシアネートとポリエステル系ポリオールとを含有して
なるポリウレタン樹脂塗料の塗膜を有し、そして更にこ
の塗膜上にポリエステル樹脂塗料の塗膜を有することを
特徴とする、塗装木製物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663789U JPH0737862Y2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 塗装木製物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663789U JPH0737862Y2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 塗装木製物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336830U JPH0336830U (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0737862Y2 true JPH0737862Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31645826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9663789U Expired - Lifetime JPH0737862Y2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 塗装木製物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737862Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP9663789U patent/JPH0737862Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| ポリウレタン樹脂ハンドブック岩田敬治編P.406、410、411日刊工業新聞社昭和62年9月25日発行 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336830U (ja) | 1991-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |