JPH0737882Y2 - 印鑑装置 - Google Patents
印鑑装置Info
- Publication number
- JPH0737882Y2 JPH0737882Y2 JP7564589U JP7564589U JPH0737882Y2 JP H0737882 Y2 JPH0737882 Y2 JP H0737882Y2 JP 7564589 U JP7564589 U JP 7564589U JP 7564589 U JP7564589 U JP 7564589U JP H0737882 Y2 JPH0737882 Y2 JP H0737882Y2
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- Japan
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- seal
- stamp
- main body
- cap
- guide groove
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- Expired - Fee Related
Links
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- 239000004575 stone Substances 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は朱肉を使用する公式認印あるいは浸透印等の印
鑑装置に関するものである。
鑑装置に関するものである。
(従来の技術) 従来に於ける朱肉を使用するいわゆる公式印にあっては
印判本体を別設のケース体内に収容して携帯するのが一
般的であり大嵩さになる欠点があった。
印判本体を別設のケース体内に収容して携帯するのが一
般的であり大嵩さになる欠点があった。
又、印判本体の印面部をキャップによりカバーして印面
部を損傷、汚れから保護するものもあるがそのキャップ
の装着乃至取外しが面倒であり且つ該キャップを紛失し
てしまうおそれもあった。
部を損傷、汚れから保護するものもあるがそのキャップ
の装着乃至取外しが面倒であり且つ該キャップを紛失し
てしまうおそれもあった。
更に、浸透印にあっては含浸せしめた朱液の蒸発を防ぐ
意味から又朱液が他物体にくっついて汚れるのを防止す
る意味からキャップは必要不可欠であるが、一度キャッ
プを紛失してしまうとキャップだけの市販がないことか
ら補充が難かしい欠点があった。
意味から又朱液が他物体にくっついて汚れるのを防止す
る意味からキャップは必要不可欠であるが、一度キャッ
プを紛失してしまうとキャップだけの市販がないことか
ら補充が難かしい欠点があった。
(技術的課題) 而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、印鑑装置全体が収納時には小嵩さになり、使用時に
は通常の大きさとなり、且つ印鑑装置の収容ケースとキ
ャップ体とが一体的に連結していてキャップ体を紛失す
るおそれがないようにすることを技術的課題とするもの
である。
で、印鑑装置全体が収納時には小嵩さになり、使用時に
は通常の大きさとなり、且つ印鑑装置の収容ケースとキ
ャップ体とが一体的に連結していてキャップ体を紛失す
るおそれがないようにすることを技術的課題とするもの
である。
(技術的手段) 本考案では上記の技術的課題を解決するために、キャッ
プ体から張設した一対の脚部に印鑑本体を支軸により回
転自在に軸支せしめてケース体内を摺動すべく成し、印
鑑本体の収納時には印面がキャップ体により覆われ、使
用時はキャップ体の偏角回動乃至押出により印鑑本体が
ケース体より顕出すべく成してある。
プ体から張設した一対の脚部に印鑑本体を支軸により回
転自在に軸支せしめてケース体内を摺動すべく成し、印
鑑本体の収納時には印面がキャップ体により覆われ、使
用時はキャップ体の偏角回動乃至押出により印鑑本体が
ケース体より顕出すべく成してある。
具体的には図示の如く下記の構成となる。
1は合成樹脂製のキャップ本体で頭部2に朱肉収納凹所
3を有すると共に該頭部2より一対の脚部4を張設して
ある。3Aは朱肉である。
3を有すると共に該頭部2より一対の脚部4を張設して
ある。3Aは朱肉である。
5は脚部4の内側に突設した案内突条で後述するガイド
溝孔6内に遊嵌すべく成してある。
溝孔6内に遊嵌すべく成してある。
7は印鑑本体で公式印判であっても、又液浸透式印判、
更にはゴム印判であってもよい。
更にはゴム印判であってもよい。
8は印面部である。
9は前記脚部4に支受せしめた支軸で印鑑本体7と連結
してあり、印鑑本体7に対し該支軸9を介して脚部4を
有するキャップ本体1を偏角回動可能にしてある。
してあり、印鑑本体7に対し該支軸9を介して脚部4を
有するキャップ本体1を偏角回動可能にしてある。
10は筒状のケース体で一端に開口部11を有し、他端は閉
塞部12を形成してあり、開口部11より印鑑本体7が出入
するものである。
塞部12を形成してあり、開口部11より印鑑本体7が出入
するものである。
即ち、ケース体10の開口部11より印鑑本体7を入れた
後、キャップ本体1の脚部4外側から挿入した支軸9を
ケース体10のガイド溝孔6を貫通せしめて前記印鑑本体
7に取付ける。(第1図参照)然る時、前記した脚部4
の内側に突設した案内突条5はケース体10のガイド溝孔
6内に遊嵌し外れることはない。
後、キャップ本体1の脚部4外側から挿入した支軸9を
ケース体10のガイド溝孔6を貫通せしめて前記印鑑本体
7に取付ける。(第1図参照)然る時、前記した脚部4
の内側に突設した案内突条5はケース体10のガイド溝孔
6内に遊嵌し外れることはない。
而して、キャップ本体1の矢標A,B方向への移動により
支軸9、ガイド溝孔6を介して印鑑本体7も同方向に移
行し開口部11より顕隠する。
支軸9、ガイド溝孔6を介して印鑑本体7も同方向に移
行し開口部11より顕隠する。
(作用) 上記の技術的手段は下記の如く作用する。
印鑑の使用に際して、第3図の状態にある印鑑装置のキ
ャップ体1を第4図に示す如く支軸9を支点として矢標
C方向に引き出し、第5図に示す如くケース体10との同
心軸上で停止せしめ、次いで矢標D方向に押し込む。
ャップ体1を第4図に示す如く支軸9を支点として矢標
C方向に引き出し、第5図に示す如くケース体10との同
心軸上で停止せしめ、次いで矢標D方向に押し込む。
然る時、脚部4、支軸9、ガイド溝孔6を介して印鑑本
体7はケース体10の開口部11より押出せしめられる。
(第6図参照) 然る後、対象物に押印すればよい。
体7はケース体10の開口部11より押出せしめられる。
(第6図参照) 然る後、対象物に押印すればよい。
不使用時には前述とは逆の操作をすればよい。
然る時、印鑑本体7はケース体10内に隠蔽され且つ開口
部11はキャップ本体1の頭部2により閉塞せしめられ
る。
部11はキャップ本体1の頭部2により閉塞せしめられ
る。
(効果) 而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有するので
下記の如き効果がある。
下記の如き効果がある。
ケース体内に収容した印鑑本体とキャップ体とを脚部に
より偏角回動及び直線移動可能に一体的に連結している
ので、印鑑本体の収納時は全体が小嵩さで携帯に便利で
あり且つ開口部もキャップ本体の頭部により閉塞される
ので印鑑本体の汚損は無く、又従来の如くキャップのみ
を紛失するおそれがない。
より偏角回動及び直線移動可能に一体的に連結している
ので、印鑑本体の収納時は全体が小嵩さで携帯に便利で
あり且つ開口部もキャップ本体の頭部により閉塞される
ので印鑑本体の汚損は無く、又従来の如くキャップのみ
を紛失するおそれがない。
第1図は本考案品の斜視図、第2図は同じく平面図、第
3図乃至第6図は同じく正面図で操作順序を示してあ
る。第7図はキャップ本体と印鑑本体との連結関係を示
す正面図、第8図はキャップ本体と印鑑本体とケース体
との関係を示す分解斜視図である 1……キャップ本体、2……頭部、3……脚部、6……
ガイド溝孔、7……印鑑本体、9……支軸、10……ケー
ス体
3図乃至第6図は同じく正面図で操作順序を示してあ
る。第7図はキャップ本体と印鑑本体との連結関係を示
す正面図、第8図はキャップ本体と印鑑本体とケース体
との関係を示す分解斜視図である 1……キャップ本体、2……頭部、3……脚部、6……
ガイド溝孔、7……印鑑本体、9……支軸、10……ケー
ス体
Claims (2)
- 【請求項1】キャップ本体1の頭部2より一対の脚部4
を張出する一方、一対のガイド溝孔6を穿った開口部11
を有するケース体10内に印鑑本体7を遊嵌せしめ前記脚
部4からの支軸9を、前記ガイド溝孔6を貫通して前記
印鑑本体7に取付け、不使用時には前記頭部2が開口部
11を閉塞し、使用時にはキャップ本体1を偏角回動し所
定位置にて直進押圧移動せしめて印鑑本体7を開口部11
より顕出して押印すべく成した印鑑装置 - 【請求項2】印鑑本体7が象牙、木製、石製等の公式印
判又は液浸透式印判、更にはゴム印である請求項1記載
の印鑑装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7564589U JPH0737882Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 印鑑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7564589U JPH0737882Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 印鑑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316268U JPH0316268U (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0737882Y2 true JPH0737882Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31616402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7564589U Expired - Fee Related JPH0737882Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 印鑑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737882Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP7564589U patent/JPH0737882Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316268U (ja) | 1991-02-19 |
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Legal Events
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