JPH0737884Y2 - ステープラー異常検知装置 - Google Patents

ステープラー異常検知装置

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JPH0737884Y2
JPH0737884Y2 JP13300389U JP13300389U JPH0737884Y2 JP H0737884 Y2 JPH0737884 Y2 JP H0737884Y2 JP 13300389 U JP13300389 U JP 13300389U JP 13300389 U JP13300389 U JP 13300389U JP H0737884 Y2 JPH0737884 Y2 JP H0737884Y2
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staple
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正美 栗原
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Ricoh Co Ltd
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,電子写真装置,ファクシミリ,プリンタ等の
画像形成装置によって排出された複数枚の転写紙を自動
的に綴じる自動ステープラーの,綴じ不良状態,綴じ不
能状態を検知するステープラー異常検知装置に関し,よ
り詳細にはステープルを利用して,電気的或いは磁気的
に上記状態を検知するステープラー異常検知装置に関す
る。
〔従来の技術〕
例えば,大型の電子写真装置にあっては,一連の複写処
理を経て排出された複数枚の転写紙の端部を揃え,その
後,端部整合済の転写紙に対し,ステープルによる綴じ
処理を実行するステープラーが装着された画像形成後処
理装置を装備しているものが多い。上記複数枚の転写紙
を製本するため綴じ処理を実行するステープラーは,各
種形状のステープルが使用されている。しかしながら,
ステープルによる綴じ処理の連続動作に伴い,ステープ
ラー内にセットされているステープルが空になり,綴じ
処理不能状態を発生する場合,或いはステープルがステ
ープラー内で詰まるような綴じ処理不良状態を発生する
場合がある。このような状態が発生した場合には,ステ
ープルによる綴じ処理が実行されない状態で転写紙が画
像形成後処理装置から排出され,その後の事務所処理に
支障をきたしたり,ステープラー内においてステープル
が詰まることにより,転写紙を傷めたりする等の問題点
があった。
そこで,従来にあっては,ステープラーに係る異常トル
クを検知して,ステープルの空状態を検出し,その検出
結果に応じて自動ステープラーを含めた画像形成後処理
装置の駆動を停止させるような制御が実行されていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら,上記ステープラーに対する異常トルクを
検出する方法にあっては,直接ステープル状態(例え
ば,ステープル無し,或いはステープル詰まり)を検出
するものではないため,誤検知の可能性が高く,その検
出性能の信頼性に疑問があった。その結果,誤検知に基
づく装置の停止制御が実行されることにより,迅速な事
務処理が阻害される恐れがある。
本考案は上記に鑑みてなされたものであって,ステープ
ラーにおけるステープル無し,或いはステープル詰まり
等のトラブルを確実に検出できるように,その検出性能
を向上させ,誤検知に基づく装置の停止制御等を回避
し,迅速な事務処理を確保することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本考案は上記の目的を達成するため,画像形成処理を経
て排出された複数の記録材をステープルにより綴じる自
動ステープラーの異常を検知するステープラー異常検知
装置において,前記自動ステープラーの所定位置に電極
を配置し,前記ステープルを介して形成される前記電極
との導通状態に基づき前記ステープラーの異常を検知す
るステープラー異常検知装置を提供するものである。
また,前記自動ステープラーの所定位置に電磁石を配置
し,前記ステープルに起因して発生する電磁誘導による
電圧変化に基づき,前記ステープラーの異常を検知する
ステープラー異常検知装置を提供するものである。
〔作用〕
本考案のステープラー異常検知装置は,自動ステープラ
ーの所定位置に電極を配置し,転写紙にセットされたス
テープルを介して電極が導通する状態を検知し,また,
自動ステープラーの所定位置に電磁石を配置し,前記ス
テープルが前記電磁石を通過する際に発生する電磁誘導
に起因する電圧変化を検出して転写紙上におけるステー
プルの有無を検知する。
〔実施例〕 以下、本考案の自動ステープラーを図面に基づいて説明
する。
第1図は,電子写真装置に装備される画像形成後処理装
置の全体構成を示す説明図である。
画像形成後処理装置は,搬送ローラ101,103,105,107,11
0,112,114と,該搬送ローラに対向し,一連の複写処理
を終了した複写紙を搬送するコロ102,104,106,108,111,
113,115と,搬送されてきた転写紙を偏向させる偏向爪1
09(通常は図中の実線の位置にあるが,転写紙を次のユ
ニットへそのまま通過させるときは,一点鎖線の位置へ
移動する)と,搬送されてきた転写紙を直接排紙トレイ
129へ導くか,若しくは複数枚の組みにして綴じ処理を
実行するかにより搬送路を切り換える切換爪116(転写
紙を綴じるときは,図中の実線の位置,反対に直接排紙
トレイ129へ導くときは一点鎖線の位置へ移動させる)
と,所定方向に常に回転しており,ステープル綴じする
転写紙を矢印D方向にステープル綴じ用テーブル118
(ステープル綴じ用テーブル118は後述するステープラ
ーの移動に同期して移動可能に構成されている)へ搬送
するために,その表面に複数の突起を持ったエンドレス
ベルト117と,ステープル綴じする転写紙のサイズに応
してその位置を調整することができる自動ステープラー
120(図中,矢印方向の他に前後方向にも調整可能であ
り,2つのステープラー120が前後方向に並んで設けられ
ている。また,この2つのステープラー120は前後方向
には,各々独立して自由に動くことができる)と,前記
ステープル綴じ用テーブル118に搬送された転写紙の下
端を保持して整合するためのストッパ143と,ステープ
ル綴じ用テーブル118に対して斜め手前側に傾斜して設
けられている寄せベルト119と,偏向爪116から直接排紙
トレイ129に導く転写紙を搬送する搬送路を有すると共
に支点126を中心に所定角度だけ図中の矢印方向に回動
可能で,前記ステープル綴じ用トレイ118から綴じられ
た転写紙の束を受け取る第1ポジション(実線)と,受
け取った転写紙の束を矢印H方向に排紙トレイ129に渡
す第2のポジション(一点鎖線)をとる中継ユニット14
2と,該中継ユニット142に配置された一対の中継コロ12
1,122と,前記中継コロ121に圧接した従動コロ124と,
切換爪123と,ガイド板125と,排紙コロ127,128とから
構成されている。また,上記排紙トレイ129は図中の矢
印のように上下動が可能であり,排紙コロ127,128より
排紙され,積載した転写紙の上面が常に一定の位置にな
るように設定されている。
また,上記ステープラー120には,ステープラー異常検
知装置が装着され,この第1の実施例として,第2図乃
至第5図を用いて,その構成を説明する。
第2図において,上記ステープラー120の転写紙203の束
がステープル綴じ用トレイ118を介して挿入される挿入
口206と,該挿入口206の近傍に設置され,転写紙203の
束を挟み込むような構造で設置された電極201と,電極2
02と,上記ステープラー120によって転写紙203に対して
綴じ動作を実行するステープル204とを有する。
上記ステープラー異常検知装置の具体的な構造を第3図
に示す。図示の如く電極202は,支点303を中心にして,
挿入された転写紙203を挟み込む状態に構成されてお
り,また,常に電極202が挿入された転写紙203を押しつ
けるように図中の矢印方向に付勢力を作用させるスプリ
ング301が設けられている。また,電極202は制御回路30
2を介して固定電極201と接続されており,ステープルに
より綴じられた転写紙203が矢印方向に電極202と電極20
1との間を通過する過程において,上記ステープル204を
介して電極202と電極201が導通状態を形成する。
更に,第4図に示すように上記ステープラー120には,
電極202が2つ(202a,202b)設置され,且つ電極202aは
転写紙203におけるステープル204に重なる位置に配置さ
れている。
以上の構成において,その動作を説明する。搬送ローラ
101,103,105,107,110,112,114と,該搬送ローラに対向
し,一連の複写処理を終了した複写紙203を搬送するコ
ロ102,104,106,108,111,113,115とによって転写紙203が
画像形成後処理装置の内部へ搬送されてくる。このと
き,偏向爪116を実線のように切り換えて,転写紙203が
矢印D方向へ搬送されるように搬送ローラ114から搬送
ベルト117を経てステープル綴じ用テーブル118に送り込
まれる。このようにして送り込まれた転写紙203は,寄
せベルト119により強制的に寄せ処理が実行され,スト
ッパ143及び図示しないサイドストッパーで支持されて
ステープル綴じ用テーブル118において前後左右方向の
整合が実行される。
所定枚数が揃った後,予め複写処理サイズ及び綴じ位置
に合わせて移動していたステープラー120により転写紙2
03の一端に対しステープル綴じ処理が実行される。
この状態で,ステープラー120の中のステープル204が空
になっておらず,ステープル204の目詰まりも発生して
いないような場合にあっては,適切にステープル204が
転写紙203を綴じる。その結果,第3図において矢印方
向の移送に伴い,ステープル204が電極202と接触した時
点で,電極202と電極201が導通し,制御回路302におい
て,その導通状態を検知することによりステープル204
による転写紙203の綴じ処理が確実に実行されたことを
検知することができる。ここで,反対に,例えばステー
プル204が空になっており,ステープラー120による空打
ちが行われているような場合,転写紙203の矢印方向の
移動においてはステープル204を介して電極201と202の
導通状態は形成されず,転写紙203が挿入口206から搬出
された後において,スプリング301の付勢力により電極2
02が電極201に直接接触して初めて導通状態が形成され
る。
従って,この原理を利用して,上記第4図に示す如く,
上記ステープラー120において,電極202を2つ(202a,2
02b)設置し,且つ,電極202aを転写紙203におけるステ
ープル204に重なる位置に配置することにより,容易に
ステープル204のトラブル状態を検知することが可能と
なる。
即ち,第5図に示すように,電極202a,202bの設置位置
までの距離をaとし,転写紙203の束の端部からステー
プル204の位置までの距離をbとしたとき,aとbの距離
関係を, a<b と設定することにより,且つ,適切に転写紙203に対し
ステープル204の綴じ処理が実行されていれば,先に電
極201と電極202aが導通し,反対に適切に転写紙203に対
しステープル204の綴じ処理が実行されていなければ,
先に電極201と電極202bが導通することになる。従っ
て,上記の何方の電極により導通状態が形成されたかに
よって,転写紙203に対するステープル204の綴じ処理が
適切に実行されているか否かを判断することができる。
また,第6図は,本考案による第2の実施例を示してお
り,束の転写紙203におけるステープル204通過位置の下
方部に電極601を配置する。該電極601は,図示の如く電
極601の中央部が絶縁体602で構成されており,通常の状
況にあっては,導通状態にはない。しかしながら,転写
紙203の束に対してステープル204を突き刺し,折り曲げ
る態様のものにあっては,その折り曲げられたステープ
ル204が電極601の上部を通過することにより上記電極60
1の絶縁体602がステープル204によりバイパスされ,導
通状態が形成される。その導通状態が検出されたか否か
によって転写紙203に対するステープル204の綴じ処理が
適切に実行されたか否かを判断する。この実施例におい
ては,ステープラーの下方部に一個の電極を設置するだ
けで充分であり,第1の実施例の如く複数の電極を設置
する必要性がなくなる。
第7図は,本考案による第3の実施例を示しており,上
記第1の実施例における電極201,202の代わりにステー
プル204の状態を検出するため,ステープラー120におけ
るステープル204を押し出す金属部材701と,それを受け
る金属部材702を利用している。この実施例において
は,ステープラー120の一部(上記金属部材701,702)を
電極の代用として用いるため,電極設置空間の確保の不
要,或いは電極不要に基づく装置のコスト低減に関して
利点がある。
第8図は,本考案による第4の実施例を示しており,上
記第1〜3の実施例において用いた電極の代わりに電磁
石801を利用している。即ち,転写紙203に対して綴じ処
理を実行したステープルの通過位置に電磁石801を配置
し,該電磁石801が発生させている磁束を,線分状導線
が横切ることによって電磁誘導現象により電磁石801を
流れる電圧が変化する。その電磁石801における電圧変
化を検出して,ステープルが適切に転写紙203に対して
綴じ処理を実行したか否かを検知する。この実施例にあ
っては,上記第1〜3の実施例如き,電極が直接ステー
プルに接触することにより,その導通状態を検出する方
式とは異なり,転写紙及び,該転写紙に対して綴じ処理
を実行したステープルに対して直接接触することはな
く,その結果,接触による転写紙及びステープルに対す
る悪影響を回避することができるという効果がある。
上記ステープラー異常検出装置によりステープルの状態
が検出され,異常無しと判断された場合は,通常の画像
形成後処理が継続される。即ち,第1図において,綴じ
処理を経た転写紙203の束は降下して中継コロ121,122の
間に入り,該コロの回転により中継ユニット142内へ引
き込まれる。ここで,センサ136が転写紙203の後端を検
知した後,転写紙203の束が所定距離進んで中継コロ12
1,122の回転が停止し,中継コロ121,122が転写紙203の
後端付近を挟持する。またこととき,切換爪123は,転
写紙の進入を妨げない位置(実線)にセットされてい
る。綴じ処理を経た転写紙203の束を引き込んだ中継ユ
ニット142は,支点126を中心に所定角度だけ回転し,第
2のポジションに移動する。次に上記中継コロ121,122
を逆回転させて挟持していた転写紙の束を引きだし,排
紙コロ127,128を介して排紙トレイ129に排出する。尚、
この中継動作中にステープル綴じ用テーブル118には,
新たな転写紙203の束が搬送されている。
転写紙203の束は,次々に排紙トレイ129へ排出され,セ
ンサ138により,その上面が常に一定の位置になるよう
に設定されている。また,排紙トレイユニット144は,
スライドレール130,131によって支えられているため,
図示しない駆動ユニットにより第1図の紙面手前方向へ
移動が可能になっており,所定枚数が排紙トレイ129へ
排出された後,画像形成後処理装置本体内部よりスライ
ドして転写紙203を取り出し易い位置まで移動する。
また,反対にステープラー異常検知装置によりステープ
ルの状態が検出され,異常あり,例えばステープラー内
のステープルが空になったため,綴じ処理が不可能であ
ると判断された場合は,第1に画像形成装置の複写処
理,及び該複写処理後の画像形成後処理装置による一連
の後処理を停止させ,システム全体を次の指令信号待機
状態に設定制御してもよいし,或いは,第2にステープ
ラー120による綴じ処理を省略した状態において転写紙2
03の排出処理を継続する制御を実行してもよい。
上記の説明においても明白なように,本考案によるステ
ープラー異常検知装置は,綴じ不良状態,綴じ不能状態
(ステープル・ジャム)を確実に検出し,該正確な検出
情報に基づき画像形成装置並びに画像形成後処理装置を
状況に応じて適切に制御することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本考案のステープラー異常検知装
置にあっては,自動ステープラーの所定位置に電極を配
置し,転写紙にセットされたステープルを介して電極が
導通する状態を検知し,また,自動ステープラーの所定
位置に電磁石を配置し,前記ステープルが前記電磁石を
通過する際に発生する電磁誘導に起因する電圧変化を検
出して転写紙におけるステープルの有無を検知するた
め,ステープラーにおけるステープル無し,或いはステ
ープル詰まり等のトラブルを確実に検出できるように,
その検出性能を向上させ,誤検知に基づく装置の停止制
御等を回避し,迅速な事務処理を確保することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるステープラー異常検知装置を装着
したステープラーを装備している画像形成後処理装置の
全体構造を示す説明図,第2図,第3図,第4図,第5
図はステープラーに装着された本考案の第1の実施例に
よるステープラー異常検知装置の構造を示す説明図,第
6図はステープラーに装着された本考案の第2の実施例
によるステープラー異常検知装置の構造を示す説明図,
第7図はステープラーに装着された本考案の第3の実施
例によるステープラー異常検知装置の構造を示す説明
図,第8図はステープラーに装着された本考案の第4の
実施例によるステープラー異常検知装置の構造を示す説
明図である。 符号の説明 120……ステープラー 201,202(202a,202b)……電極 203……転写紙、204……ステープル 301……スプリング、302……制御回路 601……電極、602……絶縁体 701,702……金属部材 801……電磁石

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成処理を経て排出された複数の記録
    材をステープルにより綴じる自動ステープラーの異常を
    検知するステープラー異常検知装置において, 前記自動ステープラーの所定位置に電極を配置し,前記
    ステープルを介して形成される前記電極との導通状態に
    基づき,前記ステープラーの異常を検知することを特徴
    とするステープラー異常検知装置。
  2. 【請求項2】画像形成処理を経て排出された複数の記録
    材をステープルにより綴じる自動ステープラーの異常を
    検知するステープラー異常検知装置において, 前記自動ステープラーの所定位置に電磁石を配置し,前
    記ステープルに起因して発生する電磁誘導による電圧変
    化に基づき前記ステープラーの異常を検知することを特
    徴とするステープラー異常検知装置。
JP13300389U 1989-11-15 1989-11-15 ステープラー異常検知装置 Expired - Lifetime JPH0737884Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13300389U JPH0737884Y2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 ステープラー異常検知装置

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JP13300389U JPH0737884Y2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 ステープラー異常検知装置

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Publication Number Publication Date
JPH0370967U JPH0370967U (ja) 1991-07-17
JPH0737884Y2 true JPH0737884Y2 (ja) 1995-08-30

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ID=31680430

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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