JPH0737904B2 - 高速打点式レコ−ダ - Google Patents
高速打点式レコ−ダInfo
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- JPH0737904B2 JPH0737904B2 JP59035685A JP3568584A JPH0737904B2 JP H0737904 B2 JPH0737904 B2 JP H0737904B2 JP 59035685 A JP59035685 A JP 59035685A JP 3568584 A JP3568584 A JP 3568584A JP H0737904 B2 JPH0737904 B2 JP H0737904B2
- Authority
- JP
- Japan
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- data
- printer
- recorder
- converter
- color
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 6
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/28—Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は熱電対、測温抵抗体、直流電圧、交流電圧、
その他の各種の測定対象の多点の入力を記録紙に記録す
る場合の打点式レコーダに関するものである。
その他の各種の測定対象の多点の入力を記録紙に記録す
る場合の打点式レコーダに関するものである。
[従来の技術] この種のレコーダは入力点数の多い(多チャンネル)の
データを長時間にわたって記録していくときに使用され
るもので、各チャンネルごとに色分けをして打点式に表
示するようになっており、各種のものが市販されてい
る。
データを長時間にわたって記録していくときに使用され
るもので、各チャンネルごとに色分けをして打点式に表
示するようになっており、各種のものが市販されてい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかるに記録速度については、市販されている最新型の
ものでは8秒間に30チャンネルをスキャンして打点する
ようになっており、入力点数は30チャンネルと大幅に増
加しているが、記録速度は1チャンネルについて、8秒
間に1打点となっており、極めて低速なので入力が早い
現像のものについては不充分で、これを高速にした高速
記録計の開発が望まれている。
ものでは8秒間に30チャンネルをスキャンして打点する
ようになっており、入力点数は30チャンネルと大幅に増
加しているが、記録速度は1チャンネルについて、8秒
間に1打点となっており、極めて低速なので入力が早い
現像のものについては不充分で、これを高速にした高速
記録計の開発が望まれている。
高速記録をするためには、いわゆるペンレコーダを使用
すれば実現可能であるが、入力点数が多くなると、レコ
ーダは多数のペンを装備する必要があり、装置が大型化
するのみでなく、装置の価額も高価になる。
すれば実現可能であるが、入力点数が多くなると、レコ
ーダは多数のペンを装備する必要があり、装置が大型化
するのみでなく、装置の価額も高価になる。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、高速記録が可能で、既存の装置を用いて実現するこ
とができ、小型で安価な高速打点式レコーダを提供する
ことを目的とするものである。
て、高速記録が可能で、既存の装置を用いて実現するこ
とができ、小型で安価な高速打点式レコーダを提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この目的に対応して、この発明の高速打点式レコーダ
は、プロセッサと多数のデータ入力チャンネルを備えた
A/Dコンバータと多点式カラードットプリンタと複数の
バッファメモリ及びスイッチとを備え、前記プロセッサ
により計測データの処理、前記多点式カラードットプリ
ンタの制御、前記A/Dコンバータのデータ入力チャンネ
ルの選択及びバッファメモリの選択を行い、前記多点式
カラードットプリンタによりバッファメモリから出力さ
れた各チャンネルのデータを打出させ、前記バッファメ
モリはA/Dコンバータより入力される多点のデータを所
定数のラスタ分のドット数に相当する数のデータを蓄積
可能であり、前記スイッチは前記バッファメモリを切り
換え選択するものであり、複数時点のデータを1ラスタ
上に同時に打点可能でかつ複数のラスタを同時に打点す
ることができることを特徴としている。
は、プロセッサと多数のデータ入力チャンネルを備えた
A/Dコンバータと多点式カラードットプリンタと複数の
バッファメモリ及びスイッチとを備え、前記プロセッサ
により計測データの処理、前記多点式カラードットプリ
ンタの制御、前記A/Dコンバータのデータ入力チャンネ
ルの選択及びバッファメモリの選択を行い、前記多点式
カラードットプリンタによりバッファメモリから出力さ
れた各チャンネルのデータを打出させ、前記バッファメ
モリはA/Dコンバータより入力される多点のデータを所
定数のラスタ分のドット数に相当する数のデータを蓄積
可能であり、前記スイッチは前記バッファメモリを切り
換え選択するものであり、複数時点のデータを1ラスタ
上に同時に打点可能でかつ複数のラスタを同時に打点す
ることができることを特徴としている。
多チャンネル入力信号のメモリーへの読込み、読出し及
び色別はプリンターの種類によって異なるが、一例とし
て、4色(3原色及び黒色)別にメモリーを準備し、デ
ータ値に対応するアドレスにストアーする。
び色別はプリンターの種類によって異なるが、一例とし
て、4色(3原色及び黒色)別にメモリーを準備し、デ
ータ値に対応するアドレスにストアーする。
[実施例] 以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図において、1は打点式レコーダであり、レコーダ
1は12bitのA/Dコンバータ2をI/Oポート3を介してCPU
4に接続して備えている。A/Dコンバータは多数のデータ
入力のチャンネル1−nを備えている。このCPU4は計測
データ処理用のものであって、I/Oポート3を介してA/D
コンバータ2に接続し、A/Dコンバータ2を制御する。
1は12bitのA/Dコンバータ2をI/Oポート3を介してCPU
4に接続して備えている。A/Dコンバータは多数のデータ
入力のチャンネル1−nを備えている。このCPU4は計測
データ処理用のものであって、I/Oポート3を介してA/D
コンバータ2に接続し、A/Dコンバータ2を制御する。
一方、打点式レコーダ1はCPU5を備えている。このCPU5
はプリンタ制御用のもので、プリンタ6がI/Oポート7
を介してCPU5に接続し、プリンタ6を制御する。このプ
リンタ6としては多点式カラードットプリンタを使用す
る。このような多点式カラードットプリンタとしては市
販のもの、例えばシャープIO−0700インクジェットカラ
ーイメージプリンタを使用することができる。このよう
なプリンタは1行/秒(1024×4ドット/秒)の打点速
度を有する。つまり、1回の掃引で1024ドットからなる
ラスタを4ラスタ分を打出すことができる。
はプリンタ制御用のもので、プリンタ6がI/Oポート7
を介してCPU5に接続し、プリンタ6を制御する。このプ
リンタ6としては多点式カラードットプリンタを使用す
る。このような多点式カラードットプリンタとしては市
販のもの、例えばシャープIO−0700インクジェットカラ
ーイメージプリンタを使用することができる。このよう
なプリンタは1行/秒(1024×4ドット/秒)の打点速
度を有する。つまり、1回の掃引で1024ドットからなる
ラスタを4ラスタ分を打出すことができる。
CPU4とCPU5との間には2つのRAM8a、8bが配設される。
2つのRAM8a、8bの切換えはスイッチ11、12によって行
う。スイッチ11、12はI/Oポート3によって制御され
る。I/Oポート3、7には制御ポートCNPとハンドシェー
クポートHSPが設けられる。これらの制御ポートCNPとハ
ンドシェークポートHSPは状態の認識のためについてい
るものである。
2つのRAM8a、8bの切換えはスイッチ11、12によって行
う。スイッチ11、12はI/Oポート3によって制御され
る。I/Oポート3、7には制御ポートCNPとハンドシェー
クポートHSPが設けられる。これらの制御ポートCNPとハ
ンドシェークポートHSPは状態の認識のためについてい
るものである。
次に以上のように構成された打点式レコーダ1の動作を
第2図に示す流れ図について説明する。第2図に記載の
通り、データの初期値として、データ入力チャンネルCH
=0、ラスタ番号LN=1、データ演算定数X(CH)=
0、多重度カウンタMUL=0である。
第2図に示す流れ図について説明する。第2図に記載の
通り、データの初期値として、データ入力チャンネルCH
=0、ラスタ番号LN=1、データ演算定数X(CH)=
0、多重度カウンタMUL=0である。
まずスタートののち(ステップ1)、A/Dコンバータ2
のデータ入力チャンネルを0から1に設定する(ステッ
プ2)。チャンネル1のデータを入力する(ステップ
3)。この実施例ではデータは12bit(4096値≒4000
値)でありプリンタは10bit(1024値≒1000値)である
ので、入力データの値がプリンタのフルスパン1000値を
越える場合には入力データの値を1/4に圧縮してプリン
タのスパン内におさめ、かつデータが圧縮されているこ
とを示すためにカラーを変更してプリントする必要があ
る。入力されるデータ値が12bitのコンバータでは0−4
095の4096種類の値を取るが、表示出来るのは今回のレ
コーダでは1024点であるので、これを調整する為に4096
/1024=4(倍)の範囲で調整する。すなわち、1024(1
000)以上のデータは0.25倍し、1024以下にし、表示可
能とする。そこで、まず入力データをX(1or0.25)倍
する(ステップ4)。このX倍したデータを1000と比較
し(ステップ5)、そのデータが1000より小さければ、
そのままステップ6に行く。1000を超えれば、ステップ
7に行く。次にカラーを変更する(ステップ7)。次に
Xを0.25に置きなおす(ステップ8)。そのデータをX
倍してデータを圧縮する(ステップ9)。そうしてステ
ップ6に戻る。次にカラーが変更されているかどうかを
確認する(ステップ6)。カラーが変更されていて、か
つデータが100より小さければ、圧縮しすぎになるので
圧縮をやめて元にもどす。このためにカラーをもとにも
どして(ステップ10)、データを4倍する(ステップ1
2)。この「100」値はプリンタのフルスパンの「1000」
値を1/10にした任意に定めた値である。カラーが変更さ
れていてデータが100より大きいか、またはカラーが変
更されていなければ、ステップ10、ステップ11、ステッ
プ12をバイパスしてステップ13に入る。次にそうしたデ
ータをバッファメモリーに書き込む(メモリーは例えば
RAMI)(ステップ13)。次にチャンネルのスキャンが終
了しているかどうかを判断し(ステップ14)、終ってな
ければステップ2に戻り、終っていればステップ15に入
る。チャンネルを0にリセットする(ステップ15)。こ
うしてデータ入力チャンネルのスキャンによる1回目の
データの取り込みが完了する。次に同じデータ入力チャ
ンネルからの2回目以後の多重度(MUL)設定しただけ
の回数のデータの取り込みを行う。このために次に多重
度カウンタに1を加える(ステップ16)。多重度が設定
値を超えているかどうかを判断し(ステップ17)、多重
度が設定値を超えていない場合はステップ2に戻る。多
重度が設定値を超えている場合は、ステップ18に入る。
次にラスタ番号が4かどうかを判断し(ステップ18)、
4でない場合、最初はラスタ番号を2にし(ステップ1
9)、ステップ2に戻ってデータを第2ラスタに書き込
むこととなる。第3ラスタについても同様である。ラス
タ番号が4まで来て、ステップ18でラスタ番号が4であ
ると判断されたら、ラスタ番号を1にリセットする(ス
テップ22)。以上のステップで1ラスタに同じチャンネ
ルにおける複数の時間に対応した複数データを記録して
しまうことができる。これにより、1ラスタ分の時間内
に生じているデータのふらつきをすべて記録することが
でき、擬似的にペンがふらついているように記録され
る。次いでRAM IIに切り換える(ステップ23)。次にコ
ントロールポートCNPに1を出力する(ステップ24)。
次にハンドシェークポートを入力し(ステップ25)、ハ
ンドシェークポートが1になったら(ステップ26)、コ
ントロールポートCNPに0を出力して(ステップ27)、
ステップ2に戻る。これに対してプリンタ側の対応は、
まずスタートして(ステップ51)、コントロールポート
CNPを入力して(ステップ52)監視し(ステップ53)、
コントロールポートCNPが1になったとき、ステップ(5
4)が入る。次にハンドシェークポートに1を出力し
(ステップ54)、再びコントロールポートを入力して
(ステップ55)監視する(ステップ56)。コントロール
ポートに0を出力されたら、もう一度ハンドシェークポ
ートに0を出力して(ステップ57)、RAMからデータを
読み込んでプリントして(ステップ58)、RAMの内容を
クリアして(ステップ59)、RAMに罫線のデータを書き
込み(ステップ60)、ステップ52に戻る。
のデータ入力チャンネルを0から1に設定する(ステッ
プ2)。チャンネル1のデータを入力する(ステップ
3)。この実施例ではデータは12bit(4096値≒4000
値)でありプリンタは10bit(1024値≒1000値)である
ので、入力データの値がプリンタのフルスパン1000値を
越える場合には入力データの値を1/4に圧縮してプリン
タのスパン内におさめ、かつデータが圧縮されているこ
とを示すためにカラーを変更してプリントする必要があ
る。入力されるデータ値が12bitのコンバータでは0−4
095の4096種類の値を取るが、表示出来るのは今回のレ
コーダでは1024点であるので、これを調整する為に4096
/1024=4(倍)の範囲で調整する。すなわち、1024(1
000)以上のデータは0.25倍し、1024以下にし、表示可
能とする。そこで、まず入力データをX(1or0.25)倍
する(ステップ4)。このX倍したデータを1000と比較
し(ステップ5)、そのデータが1000より小さければ、
そのままステップ6に行く。1000を超えれば、ステップ
7に行く。次にカラーを変更する(ステップ7)。次に
Xを0.25に置きなおす(ステップ8)。そのデータをX
倍してデータを圧縮する(ステップ9)。そうしてステ
ップ6に戻る。次にカラーが変更されているかどうかを
確認する(ステップ6)。カラーが変更されていて、か
つデータが100より小さければ、圧縮しすぎになるので
圧縮をやめて元にもどす。このためにカラーをもとにも
どして(ステップ10)、データを4倍する(ステップ1
2)。この「100」値はプリンタのフルスパンの「1000」
値を1/10にした任意に定めた値である。カラーが変更さ
れていてデータが100より大きいか、またはカラーが変
更されていなければ、ステップ10、ステップ11、ステッ
プ12をバイパスしてステップ13に入る。次にそうしたデ
ータをバッファメモリーに書き込む(メモリーは例えば
RAMI)(ステップ13)。次にチャンネルのスキャンが終
了しているかどうかを判断し(ステップ14)、終ってな
ければステップ2に戻り、終っていればステップ15に入
る。チャンネルを0にリセットする(ステップ15)。こ
うしてデータ入力チャンネルのスキャンによる1回目の
データの取り込みが完了する。次に同じデータ入力チャ
ンネルからの2回目以後の多重度(MUL)設定しただけ
の回数のデータの取り込みを行う。このために次に多重
度カウンタに1を加える(ステップ16)。多重度が設定
値を超えているかどうかを判断し(ステップ17)、多重
度が設定値を超えていない場合はステップ2に戻る。多
重度が設定値を超えている場合は、ステップ18に入る。
次にラスタ番号が4かどうかを判断し(ステップ18)、
4でない場合、最初はラスタ番号を2にし(ステップ1
9)、ステップ2に戻ってデータを第2ラスタに書き込
むこととなる。第3ラスタについても同様である。ラス
タ番号が4まで来て、ステップ18でラスタ番号が4であ
ると判断されたら、ラスタ番号を1にリセットする(ス
テップ22)。以上のステップで1ラスタに同じチャンネ
ルにおける複数の時間に対応した複数データを記録して
しまうことができる。これにより、1ラスタ分の時間内
に生じているデータのふらつきをすべて記録することが
でき、擬似的にペンがふらついているように記録され
る。次いでRAM IIに切り換える(ステップ23)。次にコ
ントロールポートCNPに1を出力する(ステップ24)。
次にハンドシェークポートを入力し(ステップ25)、ハ
ンドシェークポートが1になったら(ステップ26)、コ
ントロールポートCNPに0を出力して(ステップ27)、
ステップ2に戻る。これに対してプリンタ側の対応は、
まずスタートして(ステップ51)、コントロールポート
CNPを入力して(ステップ52)監視し(ステップ53)、
コントロールポートCNPが1になったとき、ステップ(5
4)が入る。次にハンドシェークポートに1を出力し
(ステップ54)、再びコントロールポートを入力して
(ステップ55)監視する(ステップ56)。コントロール
ポートに0を出力されたら、もう一度ハンドシェークポ
ートに0を出力して(ステップ57)、RAMからデータを
読み込んでプリントして(ステップ58)、RAMの内容を
クリアして(ステップ59)、RAMに罫線のデータを書き
込み(ステップ60)、ステップ52に戻る。
[発明の効果] このように、この発明の高速打点式レコーダは、カラー
ドットプリンタを使用しており、このカラードットプリ
ンタは、通常、4×4=16のノズルを有する印字ヘッド
を備えており、1行の印字ヘッドの所要移動時間は1秒
である。従って、この場合には、プリントさせる間隔は
1秒より短くすることはできないが、一度に4ラスタ打
点することができるし、その間にデータチャンネル数が
いくつあっても所要移動時間に変更はない(ただし、印
字色数の制約から実用上、データチャンネル数は6色
(用紙の罫線引に1色を使用した場合)或は7色に制限
されるが)。また、分解能についても、通常の市販のカ
ラードットプリンタは印字ヘッドの移動幅25cmに対して
1024ドット(上記の実施例の場合は1000ドットとしてい
るが)に分解できるので、約1/4mmの間隔の分解能をも
っており、レコーダとして実用上さしつかえない。
ドットプリンタを使用しており、このカラードットプリ
ンタは、通常、4×4=16のノズルを有する印字ヘッド
を備えており、1行の印字ヘッドの所要移動時間は1秒
である。従って、この場合には、プリントさせる間隔は
1秒より短くすることはできないが、一度に4ラスタ打
点することができるし、その間にデータチャンネル数が
いくつあっても所要移動時間に変更はない(ただし、印
字色数の制約から実用上、データチャンネル数は6色
(用紙の罫線引に1色を使用した場合)或は7色に制限
されるが)。また、分解能についても、通常の市販のカ
ラードットプリンタは印字ヘッドの移動幅25cmに対して
1024ドット(上記の実施例の場合は1000ドットとしてい
るが)に分解できるので、約1/4mmの間隔の分解能をも
っており、レコーダとして実用上さしつかえない。
このように、従来の打点式レコーダが1ラスタずつしか
記録を行えず、また1ラスタ中に1データチャンネルに
対し1点或は1時点しか打点できないのに対し、この発
明の高速打点式レコーダでは複数時点のデータを1ラス
タ上に同時に打点可能で、かつ複数のラスタを同時に打
点することができ、比較的速いデータのアナログ的記録
を可能にし、かつ、そのデータの変動幅も同時に打点す
ることができる。
記録を行えず、また1ラスタ中に1データチャンネルに
対し1点或は1時点しか打点できないのに対し、この発
明の高速打点式レコーダでは複数時点のデータを1ラス
タ上に同時に打点可能で、かつ複数のラスタを同時に打
点することができ、比較的速いデータのアナログ的記録
を可能にし、かつ、そのデータの変動幅も同時に打点す
ることができる。
第1図は、この発明の一実施例に係る高速打点式レコー
ダの構成を示すブロック図、及び第2図は高速打点式レ
コーダの動作の流れ図である。 1……打点式レコーダ、2……A/Dコンバータ、3……I
/Oポート、4……CPU(メイン)、5……CPU(プリンタ
制御用)、6……プリンタ、7……I/Oポート、8a、8b
……RAM、11……スイッチ(上)、12……スイッチ
(下)
ダの構成を示すブロック図、及び第2図は高速打点式レ
コーダの動作の流れ図である。 1……打点式レコーダ、2……A/Dコンバータ、3……I
/Oポート、4……CPU(メイン)、5……CPU(プリンタ
制御用)、6……プリンタ、7……I/Oポート、8a、8b
……RAM、11……スイッチ(上)、12……スイッチ
(下)
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−30831(JP,A) 特開 昭56−121187(JP,A) 特開 昭57−175214(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】プロセッサと多数のデータ入力チャンネル
を備えたA/Dコンバータと多点式カラードットプリンタ
と複数のバッファメモリ及びスイッチとを備え、前記プ
ロセッサにより計測データの処理、前記多点式カラード
ットプリンタの制御、前記A/Dコンバータのデータ入力
チャンネルの選択及びバッファメモリの選択を行い、前
記多点式カラードットプリンタによりバッファメモリか
ら出力された各チャンネルのデータを打出させ、前記バ
ッファメモリはA/Dコンバータより入力される多点のデ
ータを所定数のラスタ分のドット数に相当する数のデー
タを蓄積可能であり、前記スイッチは前記バッファメモ
リを切り換え選択するものであり、複数時点のデータを
1ラスタ上に同時に打点可能でかつ複数のラスタを同時
に打点することができることを特徴とする高速打点式レ
コーダ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035685A JPH0737904B2 (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 高速打点式レコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035685A JPH0737904B2 (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 高速打点式レコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179612A JPS60179612A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0737904B2 true JPH0737904B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=12448745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035685A Expired - Lifetime JPH0737904B2 (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 高速打点式レコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737904B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430831A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Toshiba Corp | Information recording system |
| JPS56121187A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Toshiba Corp | Printer |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP59035685A patent/JPH0737904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179612A (ja) | 1985-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |