JPH0737946B2 - 体液成分を測定するとともにその検査データを保存管理する装置 - Google Patents
体液成分を測定するとともにその検査データを保存管理する装置Info
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- JPH0737946B2 JPH0737946B2 JP58144245A JP14424583A JPH0737946B2 JP H0737946 B2 JPH0737946 B2 JP H0737946B2 JP 58144245 A JP58144245 A JP 58144245A JP 14424583 A JP14424583 A JP 14424583A JP H0737946 B2 JPH0737946 B2 JP H0737946B2
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- circuit
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- body fluid
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/4738—Diffuse reflection, e.g. also for testing fluids, fibrous materials
- G01N21/474—Details of optical heads therefor, e.g. using optical fibres
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、固相試薬を用いる各種臨床検査における時間
的に変動する測定値を、測定時刻データとともに記録
し、その変動の様子から患者の状態を把握するための、
測定と同時的に検査データを記憶して保管管理する方法
及び装置並びに検査データの管理と処理方法に関するも
のである。
的に変動する測定値を、測定時刻データとともに記録
し、その変動の様子から患者の状態を把握するための、
測定と同時的に検査データを記憶して保管管理する方法
及び装置並びに検査データの管理と処理方法に関するも
のである。
現在、潜在或いは顕在化している病気の発見や診断、治
療効果の確認更には病態変化の監視をするために各種の
分析装置や試薬を用いる臨床検査技術が多くの病気に対
して確立されており、広く実施されている。ただ、これ
らの臨床検査は一般に高度の技術と知識を必要とし、ま
た検査結果に基づく判断は専門的知識を必要とするとこ
ろから医療機関で行なうことを原則とする。
療効果の確認更には病態変化の監視をするために各種の
分析装置や試薬を用いる臨床検査技術が多くの病気に対
して確立されており、広く実施されている。ただ、これ
らの臨床検査は一般に高度の技術と知識を必要とし、ま
た検査結果に基づく判断は専門的知識を必要とするとこ
ろから医療機関で行なうことを原則とする。
ところが、治療効果の確認や病態変化の監視の場合には
継続した測定が必要であり、特に長期在宅(通院)療養
を要する場合その度に通院することは患者に大きな精神
的肉体的及び経済的負担をかけ、検査を怠ることによる
病状悪化等の不都合が生じるなどの問題を有している。
例えば、糖尿病の治療の基本は、食事療法、運動療法及
び薬物療法であり、特にインスリン依存型糖尿病患者や
糖尿病妊娠の場合インスリン注射によって血糖値を適正
範囲にコントロールすることが大きな課題である。その
ため患者は日々の食事に注意しつつしばしば通院して医
師の指示を仰ぐ必要があった。
継続した測定が必要であり、特に長期在宅(通院)療養
を要する場合その度に通院することは患者に大きな精神
的肉体的及び経済的負担をかけ、検査を怠ることによる
病状悪化等の不都合が生じるなどの問題を有している。
例えば、糖尿病の治療の基本は、食事療法、運動療法及
び薬物療法であり、特にインスリン依存型糖尿病患者や
糖尿病妊娠の場合インスリン注射によって血糖値を適正
範囲にコントロールすることが大きな課題である。その
ため患者は日々の食事に注意しつつしばしば通院して医
師の指示を仰ぐ必要があった。
かかる不便さを解消するために、最近、素人でも簡単に
使用できる簡易測定試薬(固相試薬)を備えた分析用具
や測定機器を用い、各種検査を患者自身が行なって測定
値をメモ用紙等に記録し、後日まとめて医師に報告し、
その変動の様子を医師(及び患者)が観察することによ
り、治療の効果の確認や病態変化の監視・把握、患者へ
の新たな指示等を行なうホームモニタリング(家庭監
視)ないしセルフモニタリング(自己監視ないしは自己
測定)といわれる管理技法がテスト的に採用されつつあ
る。この技法は在宅のまま行えるため頻繁な測定が可能
になるとともに、患者自身の参加意識をかき立て、日常
生活における自己管理が正しく行なわれる等大きな効果
を生じる。尚、ここに固相試薬とは、濾紙等の担体に試
薬を含振させたものや、試薬と高分子物質を混合してフ
イルム状にしたものを言い、これらの固相試薬を使用に
便利なようストリップないしピース状の支持体に固定し
たものを分析用具とする。
使用できる簡易測定試薬(固相試薬)を備えた分析用具
や測定機器を用い、各種検査を患者自身が行なって測定
値をメモ用紙等に記録し、後日まとめて医師に報告し、
その変動の様子を医師(及び患者)が観察することによ
り、治療の効果の確認や病態変化の監視・把握、患者へ
の新たな指示等を行なうホームモニタリング(家庭監
視)ないしセルフモニタリング(自己監視ないしは自己
測定)といわれる管理技法がテスト的に採用されつつあ
る。この技法は在宅のまま行えるため頻繁な測定が可能
になるとともに、患者自身の参加意識をかき立て、日常
生活における自己管理が正しく行なわれる等大きな効果
を生じる。尚、ここに固相試薬とは、濾紙等の担体に試
薬を含振させたものや、試薬と高分子物質を混合してフ
イルム状にしたものを言い、これらの固相試薬を使用に
便利なようストリップないしピース状の支持体に固定し
たものを分析用具とする。
ところが、従来行われているホームモニタリングの場
合、患者が一旦記録したものを次回の通院時に医師に報
告するものであるため、測定値の転記や報告時にミスが
でやすくまた転記そのものが非常に煩わしい。また連続
した変化はグラフにしないと判り難いが、グラフ化には
手間がかかり、転記作業も含めて一人の医師の対処患者
数が限られてくるなど欠点が大きく、優れた技法ではあ
るが使い辛いものである。これらのうち特に患者側での
データの転記ミスや煩わしさの問題及び医師側でのデー
タ処理の問題が大きい。更に、患者が投薬や注射等の外
部アクションを受けた時刻(やその量・程度)が測定値
に大きな影響を与えるが、その時刻や量を正確に記録す
ること、およびその転記も煩わしく、記録や転記ミスも
生じやすい。
合、患者が一旦記録したものを次回の通院時に医師に報
告するものであるため、測定値の転記や報告時にミスが
でやすくまた転記そのものが非常に煩わしい。また連続
した変化はグラフにしないと判り難いが、グラフ化には
手間がかかり、転記作業も含めて一人の医師の対処患者
数が限られてくるなど欠点が大きく、優れた技法ではあ
るが使い辛いものである。これらのうち特に患者側での
データの転記ミスや煩わしさの問題及び医師側でのデー
タ処理の問題が大きい。更に、患者が投薬や注射等の外
部アクションを受けた時刻(やその量・程度)が測定値
に大きな影響を与えるが、その時刻や量を正確に記録す
ること、およびその転記も煩わしく、記録や転記ミスも
生じやすい。
本発明は、かかる欠点を解消すべくなされたもので、機
器分析による客観的な測定でデータの信頼性を増すとと
もに、患者のコントロール意識を高めるホームモニタリ
ングを推進すべく、測定と記録を一体的に行わせて患者
側での転記ミス防止や労力負担の軽減、医師側での多数
の患者のデータ整理・データの数表化等の労力負担の軽
減を図り、更に医師側でのデータ転記ミス防止や、デー
タ転記の労力を軽減する方法を提供することを目的とす
る。また、小型・軽量で操作が極めて簡単であり正確な
測定と、測定値データ及び測定時刻データの記録が行え
る測定管理装置を提供することを目的とする。
器分析による客観的な測定でデータの信頼性を増すとと
もに、患者のコントロール意識を高めるホームモニタリ
ングを推進すべく、測定と記録を一体的に行わせて患者
側での転記ミス防止や労力負担の軽減、医師側での多数
の患者のデータ整理・データの数表化等の労力負担の軽
減を図り、更に医師側でのデータ転記ミス防止や、デー
タ転記の労力を軽減する方法を提供することを目的とす
る。また、小型・軽量で操作が極めて簡単であり正確な
測定と、測定値データ及び測定時刻データの記録が行え
る測定管理装置を提供することを目的とする。
以下、図面に基づいて本発明方法及び装置を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は、本発明に係る体液成分の測定と検
査データの管理を行なう測定管理装置の一例を示す。
査データの管理を行なう測定管理装置の一例を示す。
この測定管理装置(1)は、分析部(2)に反射光測定
用の光学系を用いた、血液中のグルコース濃度を測定す
る糖尿病患者用のものである。そして、分析部(2)の
他、操作部(3)、表示部(4)、制御演算部(5)、
時計回路(6)、記憶回路(7)、データ出力回路
(8)等で構成されている。また第2図中符号(9)は
分析部蓋、(10)は該蓋(9)裏面に取り付けられてい
る光量標準反射片である。分析部(2)は、積分球(1
1)、光源(12)、光検出器(13)、増幅器(14)及び
A−D変換器(15)よりなる。制御演算部(5)は発振
回路(16)やCPU,ROM,RAM,I/O等を含むワンチップマイ
クロコンピュータから構成されている。また操作部
(3)には、ON/OFFキー(17)、スタートキー(18)、
メジャーキー(19)、キャリブレーションキー(20)、
メモリーストアキー(21)、メモリーリードキー(2
2)、メモリークリアキー(23)が夫々設けられてい
る。尚第1図中、符号(24)は駆動用電源としての乾電
池、(25)は定電圧回路、(26)は点灯回路、乾電池
(充電式のものを含む)を用いることにより装置全体が
小型軽量化した携帯可能なものとなるが、勿論ACアダプ
ターを用いたり商用電源をそのまま用いることも可能で
ある。
用の光学系を用いた、血液中のグルコース濃度を測定す
る糖尿病患者用のものである。そして、分析部(2)の
他、操作部(3)、表示部(4)、制御演算部(5)、
時計回路(6)、記憶回路(7)、データ出力回路
(8)等で構成されている。また第2図中符号(9)は
分析部蓋、(10)は該蓋(9)裏面に取り付けられてい
る光量標準反射片である。分析部(2)は、積分球(1
1)、光源(12)、光検出器(13)、増幅器(14)及び
A−D変換器(15)よりなる。制御演算部(5)は発振
回路(16)やCPU,ROM,RAM,I/O等を含むワンチップマイ
クロコンピュータから構成されている。また操作部
(3)には、ON/OFFキー(17)、スタートキー(18)、
メジャーキー(19)、キャリブレーションキー(20)、
メモリーストアキー(21)、メモリーリードキー(2
2)、メモリークリアキー(23)が夫々設けられてい
る。尚第1図中、符号(24)は駆動用電源としての乾電
池、(25)は定電圧回路、(26)は点灯回路、乾電池
(充電式のものを含む)を用いることにより装置全体が
小型軽量化した携帯可能なものとなるが、勿論ACアダプ
ターを用いたり商用電源をそのまま用いることも可能で
ある。
次に、図示の装置(1)について血糖濃度測定の手順を
説明する。まず測定に先立ってグルコース分析用固相試
薬(A)を備えた分析用具(B)と血液試料を準備しON
/OFFキー(17)を押して電源を投入する。次いでスター
トキー(18)を押して発振回路(16)を作動させ、タイ
マーとして利用する。発振回路(16)はON/OFFキー(1
7)を入れると作動するが、その機能は60秒,120秒を計
時する為だけでなく、制御演算部(5)の各動作のタイ
ミングの基準となるものである。と同時に分析用具
(B)の固相試薬(A)に検体を塗布する。60秒後にブ
ザー(28)が鳴るので、余剰の血液を拭き取り、分析用
具(B)を分析部(2)にセットして蓋(9)を閉じ
る。120秒後に再度ブザー(28)が鳴り、同時に光源(1
2)が点灯し、反応した固相試薬面で反射した光が光検
出器(13)で電気信号に変換され、A−D変換器(15)
でデジタル化されて制御演算部(5)に入力される。尚
この固相試薬(A)面の反射率は、電源スイッチが投入
されたとき又はスタートキー(18)が押されたときに測
光される光量標準反射片(10)の光量(基準信号量)に
対する相対反射率として測定される。次にこの相対反射
率と制御演算部(5)に設定してある検量線から濃度値
を算出して測定値とし、その値を測定結果として表示部
(4)に表示する。尚この検量線は較正操作によって設
定される。較正操作は、電源を投入した後キャリブレー
ションキー(20)を押してキャリブレーションモードと
し、低濃度及び高濃度用標準反射片(または標準液を塗
布した固相試薬)を夫々分析部にセットしてメジャーキ
ー(19)を押すことにより行なう。較正値は制御演算部
(5)のメモリーに記憶され、電源スイッチをOFFにし
ても保存されるので常時行なう必要はなく、電池交換
時、分析用具のロット替わり時、周囲温度の大きな変化
時等に必要に応じて行なえばよい。
説明する。まず測定に先立ってグルコース分析用固相試
薬(A)を備えた分析用具(B)と血液試料を準備しON
/OFFキー(17)を押して電源を投入する。次いでスター
トキー(18)を押して発振回路(16)を作動させ、タイ
マーとして利用する。発振回路(16)はON/OFFキー(1
7)を入れると作動するが、その機能は60秒,120秒を計
時する為だけでなく、制御演算部(5)の各動作のタイ
ミングの基準となるものである。と同時に分析用具
(B)の固相試薬(A)に検体を塗布する。60秒後にブ
ザー(28)が鳴るので、余剰の血液を拭き取り、分析用
具(B)を分析部(2)にセットして蓋(9)を閉じ
る。120秒後に再度ブザー(28)が鳴り、同時に光源(1
2)が点灯し、反応した固相試薬面で反射した光が光検
出器(13)で電気信号に変換され、A−D変換器(15)
でデジタル化されて制御演算部(5)に入力される。尚
この固相試薬(A)面の反射率は、電源スイッチが投入
されたとき又はスタートキー(18)が押されたときに測
光される光量標準反射片(10)の光量(基準信号量)に
対する相対反射率として測定される。次にこの相対反射
率と制御演算部(5)に設定してある検量線から濃度値
を算出して測定値とし、その値を測定結果として表示部
(4)に表示する。尚この検量線は較正操作によって設
定される。較正操作は、電源を投入した後キャリブレー
ションキー(20)を押してキャリブレーションモードと
し、低濃度及び高濃度用標準反射片(または標準液を塗
布した固相試薬)を夫々分析部にセットしてメジャーキ
ー(19)を押すことにより行なう。較正値は制御演算部
(5)のメモリーに記憶され、電源スイッチをOFFにし
ても保存されるので常時行なう必要はなく、電池交換
時、分析用具のロット替わり時、周囲温度の大きな変化
時等に必要に応じて行なえばよい。
次に、測定結果が表示部(4)に表示された状態の時に
メモリーストアキー(21)を押すと、その測定値は記憶
回路(7)に保持される。と同時に、測定時の時計回路
(6)の出力データ、測ち日付と測定時刻を読み出して
自動的に付加して保存させる。更に計数回路によって同
一日付内のデータには通し番号を付加して同じく自動的
に保存させる。尚、この日付は暦日(年月日)、時刻は
時分までを採用してもよいが、記憶回路(7)を小容量
ですますため日付として一連の測定における経過日数を
とり、時刻は大まかに2時間単位で記憶させるようにし
てもよい。また、測定値の保存は表示部(4)へ表示さ
れると同時に自動的に行なうようにしてもよい。なお時
計回路(6)及び記憶回路(7)には、電源スイッチが
OFFの状態でも電池(24)により電源を供給し、常時作
動させておく。更にメモリーバックアップ用の電池を備
えて、電池(24)交換時の測定値及び上記較正値のメモ
リ消去に対処してもよい。
メモリーストアキー(21)を押すと、その測定値は記憶
回路(7)に保持される。と同時に、測定時の時計回路
(6)の出力データ、測ち日付と測定時刻を読み出して
自動的に付加して保存させる。更に計数回路によって同
一日付内のデータには通し番号を付加して同じく自動的
に保存させる。尚、この日付は暦日(年月日)、時刻は
時分までを採用してもよいが、記憶回路(7)を小容量
ですますため日付として一連の測定における経過日数を
とり、時刻は大まかに2時間単位で記憶させるようにし
てもよい。また、測定値の保存は表示部(4)へ表示さ
れると同時に自動的に行なうようにしてもよい。なお時
計回路(6)及び記憶回路(7)には、電源スイッチが
OFFの状態でも電池(24)により電源を供給し、常時作
動させておく。更にメモリーバックアップ用の電池を備
えて、電池(24)交換時の測定値及び上記較正値のメモ
リ消去に対処してもよい。
記憶回路(7)に誤って保存された測定値データは保存
直後にはメモリークリアキー(23)をおしてクリアでき
る。それ以前に保存された測定値データはメモリーリー
ドキー(22)とメモリークリアキー(23)を同時に押す
ことにより全てのデータがクリアされ、同時に経過日数
タイマもリセットされる。
直後にはメモリークリアキー(23)をおしてクリアでき
る。それ以前に保存された測定値データはメモリーリー
ドキー(22)とメモリークリアキー(23)を同時に押す
ことにより全てのデータがクリアされ、同時に経過日数
タイマもリセットされる。
このメモリーリードキー(22)はまた保存されている測
定値データの読み出しにも用いられ、必要時に記憶内容
を1つずつ表示部(4)に表示できる。このキー(22)
を押し続けると、保存されているデータが順次表示部
(4)に呼びだされる。
定値データの読み出しにも用いられ、必要時に記憶内容
を1つずつ表示部(4)に表示できる。このキー(22)
を押し続けると、保存されているデータが順次表示部
(4)に呼びだされる。
次に、アクションキー(29)の操作について説明する。
このアクションキー(29)は、患者がインスリン注射を
したり薬を飲んだり或いは糖負荷試験のための糖分を摂
取する等、患者に外部から何らかのアクションがとられ
た場合に操作して、アクションがとられたこと及びその
時刻を表示部(4)に表示するとともに、記憶回路
(7)に保存するためのもので、必要に応じて設けられ
る。更に、インスリン注射その他の薬品の1回分の量を
記録する為に測定管理装置(1)にテンキー(図示略)
を設けてもよい。これらの場合においても、測定値デー
タと同様表示部(4)に表示された状態のときにメモリ
ーストアキー(21)を押して記憶回路(7)に保存する
ようにしてもよく、或いは表示部(4)に表示すると同
時に自動的に記憶回路(7)に保存するようにしてもよ
い。また、誤って保存されたデータは、メモリークリア
キー(23)でクリアできるようにするとよい。
このアクションキー(29)は、患者がインスリン注射を
したり薬を飲んだり或いは糖負荷試験のための糖分を摂
取する等、患者に外部から何らかのアクションがとられ
た場合に操作して、アクションがとられたこと及びその
時刻を表示部(4)に表示するとともに、記憶回路
(7)に保存するためのもので、必要に応じて設けられ
る。更に、インスリン注射その他の薬品の1回分の量を
記録する為に測定管理装置(1)にテンキー(図示略)
を設けてもよい。これらの場合においても、測定値デー
タと同様表示部(4)に表示された状態のときにメモリ
ーストアキー(21)を押して記憶回路(7)に保存する
ようにしてもよく、或いは表示部(4)に表示すると同
時に自動的に記憶回路(7)に保存するようにしてもよ
い。また、誤って保存されたデータは、メモリークリア
キー(23)でクリアできるようにするとよい。
かくすると、記憶回路(7)には測定値データと外部ア
クションが行われた事実(更には薬品の量)が、夫々の
時点における時計回路(6)の出力データとともに保存
され、外部アクションが測定値に与える影響をも簡単確
実に捉えることができる。もっとも、この注射や投薬等
の外部アクションは医師の指示によって行なわれので、
後述するように外部アクションの時刻及び特にインスリ
ン量等は医師が外部装置に入力する方法を採ってもよ
い。
クションが行われた事実(更には薬品の量)が、夫々の
時点における時計回路(6)の出力データとともに保存
され、外部アクションが測定値に与える影響をも簡単確
実に捉えることができる。もっとも、この注射や投薬等
の外部アクションは医師の指示によって行なわれので、
後述するように外部アクションの時刻及び特にインスリ
ン量等は医師が外部装置に入力する方法を採ってもよ
い。
かくして、患者は、自分で測定管理器(1)を操作し
て、毎日定時の或いは特定な一日の連続した血糖値の変
化の様子を、多数のデータとして記憶回路(7)に蓄積
する。そして、保存されている全ての測定値データ或い
は特定の日の測定データを呼び出して、自己の血糖値の
変動や体調、治療効果の大まかな感触を得ることができ
る。
て、毎日定時の或いは特定な一日の連続した血糖値の変
化の様子を、多数のデータとして記憶回路(7)に蓄積
する。そして、保存されている全ての測定値データ或い
は特定の日の測定データを呼び出して、自己の血糖値の
変動や体調、治療効果の大まかな感触を得ることができ
る。
とともに、患者が病院或いは糖尿病センターへ月2回程
度(病状が悪化・急変したような場合にはその都度でも
よい)出かけて測定管理装置(1)を医師に渡す。
度(病状が悪化・急変したような場合にはその都度でも
よい)出かけて測定管理装置(1)を医師に渡す。
すると医師は、第3図に示すように、各患者が提出した
個々の測定管理装置(1)のデータ出力回路(8)を外
部装置としてのデータ収録装置(30)のデータ入力回路
(31)に接続し、測定管理装置(1)のメモリーリード
キー(22)を押し、測定管理装置(1)の記憶回路
(7)に保存されている各データをデータ収録装置(3
0)の記憶回路(32)に転送する。上記メモリーリード
キー(22)はデータ出力回路(8)のコネクタの接続の
有無を判断する作用も有する。尚第3図中、符号(33)
はデータ収録装置(30)の制御演算部、(34)は操作
部、(35)は表示部、(36)はプリンター部である。ま
た、測定管理装置(1)とデータ収録装置(30)の接続
は、コネクタ(37)を介して接続してもよく、或いは電
話回線と音響カプラーを用いる等の間接的手段によって
もよい。
個々の測定管理装置(1)のデータ出力回路(8)を外
部装置としてのデータ収録装置(30)のデータ入力回路
(31)に接続し、測定管理装置(1)のメモリーリード
キー(22)を押し、測定管理装置(1)の記憶回路
(7)に保存されている各データをデータ収録装置(3
0)の記憶回路(32)に転送する。上記メモリーリード
キー(22)はデータ出力回路(8)のコネクタの接続の
有無を判断する作用も有する。尚第3図中、符号(33)
はデータ収録装置(30)の制御演算部、(34)は操作
部、(35)は表示部、(36)はプリンター部である。ま
た、測定管理装置(1)とデータ収録装置(30)の接続
は、コネクタ(37)を介して接続してもよく、或いは電
話回線と音響カプラーを用いる等の間接的手段によって
もよい。
尚上記例は、測定管理装置(1)の出力を、データ出力
回路(8)からデータ収録装置(30)のデータ入力回路
に直接転送する場合についてのものであるが、各測定値
データを測定管理装置(1)の表示部(4)に順次表示
させ、その表示を見ながら医師或いは看護婦・検査要員
等がデータ収録装置(30)にキー入力するようにしても
よい。この方式を採る場合測定管理装置(1)のデータ
出力回路(8)は省略できる。
回路(8)からデータ収録装置(30)のデータ入力回路
に直接転送する場合についてのものであるが、各測定値
データを測定管理装置(1)の表示部(4)に順次表示
させ、その表示を見ながら医師或いは看護婦・検査要員
等がデータ収録装置(30)にキー入力するようにしても
よい。この方式を採る場合測定管理装置(1)のデータ
出力回路(8)は省略できる。
かくして、測定管理装置(1)に記憶保存されている1
回分の全データがデータ収録装置(30)の記憶回路(3
2)に転送されると、測定管理装置(1)のブザー(2
8)が鳴って出力の終了を報知する。と同時に記憶され
ていた全データが自動的に(或いはキー操作、更にはデ
ータ収録装置(30)からの指令でもよい)消去され、そ
の時点から新たに次回の経過日数タイマがリセットされ
る。
回分の全データがデータ収録装置(30)の記憶回路(3
2)に転送されると、測定管理装置(1)のブザー(2
8)が鳴って出力の終了を報知する。と同時に記憶され
ていた全データが自動的に(或いはキー操作、更にはデ
ータ収録装置(30)からの指令でもよい)消去され、そ
の時点から新たに次回の経過日数タイマがリセットされ
る。
一方データ収録装置(30)では、操作部(34)のキー操
作によってその回分の全データを表示部(35)のCRT上
に表示し、必要に応じて、表(第4図にその一例を示
す)又はグラフ(第5図にその一例を示す)の形で表示
する。医師は、キー操作により該データ群に必要な患者
の氏名や年齢,性別,コードNo等個々人を特定する情報
を入力し、更にインスリン注射の注射日時、注射量等の
補足データをも入力する。もっとも、上記情報の入力
は、多数の測定管理装置(1)のデータを続けて転送す
るような場合を含めて、各測定管理装置(1)毎に各回
分の全データの転送に先立って行うようにしてもよい
し、上記補足データは患者が測定管理装置(1)に入力
するシステムの場合不要である。
作によってその回分の全データを表示部(35)のCRT上
に表示し、必要に応じて、表(第4図にその一例を示
す)又はグラフ(第5図にその一例を示す)の形で表示
する。医師は、キー操作により該データ群に必要な患者
の氏名や年齢,性別,コードNo等個々人を特定する情報
を入力し、更にインスリン注射の注射日時、注射量等の
補足データをも入力する。もっとも、上記情報の入力
は、多数の測定管理装置(1)のデータを続けて転送す
るような場合を含めて、各測定管理装置(1)毎に各回
分の全データの転送に先立って行うようにしてもよい
し、上記補足データは患者が測定管理装置(1)に入力
するシステムの場合不要である。
CRT上に示されたデータや表,グラフは、プリンター部
(36)でプリントアウトすることもできる。かくすると
血糖値の管理状態が一見して把握できる。尚表の作成に
は、患者の氏名や年齢、性別等の分類に続き、測定時刻
の順に通し番号、測定日、時刻、測定値、測定日別通し
番号等を印字する(第4図)。第4図中コメントの欄に
は医師の処方やインスリン注射の量及び日時等を記載す
る。グラフ(第5図)の場合インスリン注射の量及び日
時は例えば図中の折れ線グラフの上部に線の長さと位置
で表すようにしてもよい。また、表やグラフの作成時に
コントロールの管理限界値を指示し、限界値から外れた
データは、表の場合には上又は下向きの矢印をコメント
としてデータに付加し、グラフの場合には限界線を表示
するようにすることもできる。
(36)でプリントアウトすることもできる。かくすると
血糖値の管理状態が一見して把握できる。尚表の作成に
は、患者の氏名や年齢、性別等の分類に続き、測定時刻
の順に通し番号、測定日、時刻、測定値、測定日別通し
番号等を印字する(第4図)。第4図中コメントの欄に
は医師の処方やインスリン注射の量及び日時等を記載す
る。グラフ(第5図)の場合インスリン注射の量及び日
時は例えば図中の折れ線グラフの上部に線の長さと位置
で表すようにしてもよい。また、表やグラフの作成時に
コントロールの管理限界値を指示し、限界値から外れた
データは、表の場合には上又は下向きの矢印をコメント
としてデータに付加し、グラフの場合には限界線を表示
するようにすることもできる。
次に、各測定管理装置(1)の1回分の全データをその
度毎に読み出したりプリントアウトする場合(前記例)
の他、各測定管理装置(1)…からの1回分ずつのデー
タ群に夫々データ名を与えて別の記憶媒体(例えばフロ
ッピーディスク)に記憶させ、必要時に再び読み出して
使用することもできる。例えば、フロッピーディスク内
のデータは、検索プログラムによる検索が可能であり、
同一患者に対する過去の全ての測定値の推移を見たり、
類似の症例を調べたりするのに用いることができる。ま
たフロッピーディスク内では各種データを記録保存する
他に、夫々のデータ列の結合、挿入、削除等の編集を行
なうことが可能である。
度毎に読み出したりプリントアウトする場合(前記例)
の他、各測定管理装置(1)…からの1回分ずつのデー
タ群に夫々データ名を与えて別の記憶媒体(例えばフロ
ッピーディスク)に記憶させ、必要時に再び読み出して
使用することもできる。例えば、フロッピーディスク内
のデータは、検索プログラムによる検索が可能であり、
同一患者に対する過去の全ての測定値の推移を見たり、
類似の症例を調べたりするのに用いることができる。ま
たフロッピーディスク内では各種データを記録保存する
他に、夫々のデータ列の結合、挿入、削除等の編集を行
なうことが可能である。
以上は、本発明を図示の装置により血糖値を測定する場
合について説明したが、測定項目は血糖値に限らず他の
体液成分の測定にも応用できる。また測定管理装置
(1)の分析部(2)は、螢光分析になじむ測定項目に
ついては反射光量の代わりに螢光量を測定する構造とす
ることもできる。一方、外部装置としては、前述した測
定演算部や記憶回路を備えたデータ収録装置(パーソナ
ルコンピュータやミニコンピュータ、更には大型コンピ
ュータ等が用いられる)の他プリンターのみ、或いは編
集機能がなくて単に記録とプリンター機能のみを有する
ものでもよい。一方、測定管理装置(1)は一般家庭で
ホームモニタリング用に用いる他、病院内で入院患者が
個々に使用するとか、あるいは検体数の少ない個人病院
での複数人の体液成分測定と検査データの保存に用いる
こともできる。この複数人の測定に用いる場合、スター
トキー(18)によりタイマーを作動させる通常の自動測
定では時間がかかるので、任意の時間にメジャーキー
(19)を押して直ちに測定する即時測定機能を利用する
とよい。
合について説明したが、測定項目は血糖値に限らず他の
体液成分の測定にも応用できる。また測定管理装置
(1)の分析部(2)は、螢光分析になじむ測定項目に
ついては反射光量の代わりに螢光量を測定する構造とす
ることもできる。一方、外部装置としては、前述した測
定演算部や記憶回路を備えたデータ収録装置(パーソナ
ルコンピュータやミニコンピュータ、更には大型コンピ
ュータ等が用いられる)の他プリンターのみ、或いは編
集機能がなくて単に記録とプリンター機能のみを有する
ものでもよい。一方、測定管理装置(1)は一般家庭で
ホームモニタリング用に用いる他、病院内で入院患者が
個々に使用するとか、あるいは検体数の少ない個人病院
での複数人の体液成分測定と検査データの保存に用いる
こともできる。この複数人の測定に用いる場合、スター
トキー(18)によりタイマーを作動させる通常の自動測
定では時間がかかるので、任意の時間にメジャーキー
(19)を押して直ちに測定する即時測定機能を利用する
とよい。
以上詳述したように、本発明方法は小型軽量で携帯可能
な反射率計乃至螢光光度計を備えた分析装置と固相試薬
を用いて得られる体液成分の測定値データと、該測定が
なされたときの時刻を示す時計回路の出力データを、分
析装置の記憶回路に保存管理し、任意或いは所定個数の
測定値データが蓄積された場合にそのデータを出力して
外部装置に入力する、体液成分の測定とともに検査デー
タを保存管理する方法、更にはこれらの保存された個々
の装置の1回分のデータ群を個々人を特定する情報とと
もに外部装置に保存し、個々の分析装置の1回分乃至複
数回分のデータ群から、個々人の測定値の経時的変動を
数値化乃至図形化して表示する体液成分の検査データの
管理及び処理方法である。従って本発明方法によれば、
測定値データ及び測定実施の日時のデータを一切記録す
る必要がなく、正確なデータが得られるとともに、患者
側での転記ミス防止や労力負担の軽減、医師側でのデー
タ転記ミス防止や、データの転記・多数の患者のデータ
整理・データの数表化等の労力の軽減が図れ、又データ
を見やすくまとめ表やグラフが簡単容易に作成できて病
状や治療効果が判りやすくなるなど、ホームモニタリン
グシステムにとって極めて有効なものである。又、患者
自身に体液成分濃度例えば血糖コントロールの目標を与
えコントロールの意識を自覚させて治療の効果をあげる
とか、過去のデータから病状の推移を見たり、データが
同じ傾向を示す本人或いは他人の治療方法の手掛りを掴
むとか多くの利点を備えているものである。
な反射率計乃至螢光光度計を備えた分析装置と固相試薬
を用いて得られる体液成分の測定値データと、該測定が
なされたときの時刻を示す時計回路の出力データを、分
析装置の記憶回路に保存管理し、任意或いは所定個数の
測定値データが蓄積された場合にそのデータを出力して
外部装置に入力する、体液成分の測定とともに検査デー
タを保存管理する方法、更にはこれらの保存された個々
の装置の1回分のデータ群を個々人を特定する情報とと
もに外部装置に保存し、個々の分析装置の1回分乃至複
数回分のデータ群から、個々人の測定値の経時的変動を
数値化乃至図形化して表示する体液成分の検査データの
管理及び処理方法である。従って本発明方法によれば、
測定値データ及び測定実施の日時のデータを一切記録す
る必要がなく、正確なデータが得られるとともに、患者
側での転記ミス防止や労力負担の軽減、医師側でのデー
タ転記ミス防止や、データの転記・多数の患者のデータ
整理・データの数表化等の労力の軽減が図れ、又データ
を見やすくまとめ表やグラフが簡単容易に作成できて病
状や治療効果が判りやすくなるなど、ホームモニタリン
グシステムにとって極めて有効なものである。又、患者
自身に体液成分濃度例えば血糖コントロールの目標を与
えコントロールの意識を自覚させて治療の効果をあげる
とか、過去のデータから病状の推移を見たり、データが
同じ傾向を示す本人或いは他人の治療方法の手掛りを掴
むとか多くの利点を備えているものである。
また本発明の測定管理装置は、体液成分の測定と検査デ
ータ・測定時データの保存が同一装置で行え、且つ小型
軽量で携帯可能なためどこでも利用できるとともに、操
作が極めて簡易・確実にできて信頼性の高い測定を可能
とする。従って在宅あるいは入院患者の個々人に持たせ
て自己管理させるとともに、医師は1台のデータ収録装
置で片数の患者の管理が用意に行える等多くの利点を有
している。
ータ・測定時データの保存が同一装置で行え、且つ小型
軽量で携帯可能なためどこでも利用できるとともに、操
作が極めて簡易・確実にできて信頼性の高い測定を可能
とする。従って在宅あるいは入院患者の個々人に持たせ
て自己管理させるとともに、医師は1台のデータ収録装
置で片数の患者の管理が用意に行える等多くの利点を有
している。
第1図は本発明に係る測定管理装置の一例を示すブロッ
ク図、第2図は同じく測定管理装置の斜視図、第3図は
データ収録装置の一例を示すブロック図、第4図及び第
5図は夫々データ収録装置によりプリントアウトされた
表及びグラフを示す。 1……測定管理装置、2……分析部 3……操作部、4……表示部 5……制御演算部、6……時計回路 7……記憶回路、8……データ出力回路 16……発振回路、17……ON/OFFキー 18……スタートキー、19……メジャーキー 20……キャリブレーションキー 21……メモリーストアキー 22……メモリーリードキー 23……メモリークリアキー 24……電池、28……ブザー 29……アクションキー、30……データ収録装置 31……データ入力回路、32……記憶回路 33……制御演算部、34……操作部 35……表示部、36……プリンター部 37……コネクタ
ク図、第2図は同じく測定管理装置の斜視図、第3図は
データ収録装置の一例を示すブロック図、第4図及び第
5図は夫々データ収録装置によりプリントアウトされた
表及びグラフを示す。 1……測定管理装置、2……分析部 3……操作部、4……表示部 5……制御演算部、6……時計回路 7……記憶回路、8……データ出力回路 16……発振回路、17……ON/OFFキー 18……スタートキー、19……メジャーキー 20……キャリブレーションキー 21……メモリーストアキー 22……メモリーリードキー 23……メモリークリアキー 24……電池、28……ブザー 29……アクションキー、30……データ収録装置 31……データ入力回路、32……記憶回路 33……制御演算部、34……操作部 35……表示部、36……プリンター部 37……コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】ホームモニタリング又はセルフモニタリン
グ用の装置であって、検査用体液を塗布或いは含浸した
試験片等の固相試薬に光束を照射し、その反射光を用い
て測定を行なう分析部と、該分析部で得られた電気信号
を受け入れ、且つ記憶している基準信号量及び検量線デ
ータと前記得られた電気信号量から測定値を算出し表示
部に出力するもので、発振回路やCPU、ROM、RAM、I/O等
を含むワンチップマイクロコンピューターと、該マイク
ロコンピューターに作動指令を外部から与える操作部
と、測定結果を表示する表示部と、時計回路と、該時計
回路の測定時の出力と測定結果を保存する記憶回路と、
外部装置にデータを出力するためのデータ出力回路とを
一体的に備えてなることを特徴とする体液成分を測定す
るとともにその検査データを保存管理する装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144245A JPH0737946B2 (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 体液成分を測定するとともにその検査データを保存管理する装置 |
| US06/636,302 US4685059A (en) | 1983-08-05 | 1984-07-31 | Method and apparatus for measuring body fluid constituents and storing and managing the test data and method of controlling and processing the test data |
| CA000460247A CA1252824A (en) | 1983-08-05 | 1984-08-02 | Body fluid data storage by light flux values from impregnated reagent |
| DE19843428630 DE3428630A1 (de) | 1983-08-05 | 1984-08-03 | Verfahren und vorrichtung zum messen von koerperfluessigkeitsbestandteilen sowie zur speicherung und handhabung der testdaten und verfahren zur ueberwachung und verarbeitung der testdaten |
| GB08419961A GB2146764B (en) | 1983-08-05 | 1984-08-06 | Measuring body fluid constituents and storing the test data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144245A JPH0737946B2 (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 体液成分を測定するとともにその検査データを保存管理する装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139369A Division JP2849809B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 体液成分を測定するとともにその検査データーを保存管理する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035245A JPS6035245A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0737946B2 true JPH0737946B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15357611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144245A Expired - Lifetime JPH0737946B2 (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 体液成分を測定するとともにその検査データを保存管理する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685059A (ja) |
| JP (1) | JPH0737946B2 (ja) |
| CA (1) | CA1252824A (ja) |
| DE (1) | DE3428630A1 (ja) |
| GB (1) | GB2146764B (ja) |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4935346A (en) | 1986-08-13 | 1990-06-19 | Lifescan, Inc. | Minimum procedure system for the determination of analytes |
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| JP2505190B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1996-06-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 化学分析装置 |
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| JPH07107507B2 (ja) * | 1987-07-27 | 1995-11-15 | オムロン株式会社 | 試験物の呈色比較判定器 |
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| WO2001037174A1 (en) | 1992-11-17 | 2001-05-25 | Health Hero Network, Inc. | Method and system for improving adherence with a diet program or other medical regimen |
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-
1983
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1984
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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