JPH0737982U - 粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造 - Google Patents
粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造Info
- Publication number
- JPH0737982U JPH0737982U JP7015893U JP7015893U JPH0737982U JP H0737982 U JPH0737982 U JP H0737982U JP 7015893 U JP7015893 U JP 7015893U JP 7015893 U JP7015893 U JP 7015893U JP H0737982 U JPH0737982 U JP H0737982U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging bag
- bag body
- contents
- squeezing
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 30
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 13
- 239000004848 polyfunctional curative Substances 0.000 description 6
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 206010020751 Hypersensitivity Diseases 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 208000026935 allergic disease Diseases 0.000 description 1
- 230000007815 allergy Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 235000021438 curry Nutrition 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 235000013557 nattō Nutrition 0.000 description 1
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 包装袋内に封入された内容物を残渣を残すこ
となく確実に、しかも指等を汚すことなく抽出すること
が出来る粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞
り出し構造を提供することを目的とするものである。 【構成】 包装袋本体3は、略四角形状の袋体に構成さ
れ、その一端には包装袋本体3内の硬化Waを取り出す
開封部4が設けてある。このように構成された包装袋本
体3は、断面H状に形成された円形状の蓋2の表面2a
に貼付けられ、前記包装袋本体3の開封部4と反対側の
他端側は、蓋2の表面2aに絞り出し手段5として形成
した約1mm巾のスリット5aに挿通させて、その端末部
3aを蓋2の裏面2bに接着テープ6等により仮止めし
てある。
となく確実に、しかも指等を汚すことなく抽出すること
が出来る粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞
り出し構造を提供することを目的とするものである。 【構成】 包装袋本体3は、略四角形状の袋体に構成さ
れ、その一端には包装袋本体3内の硬化Waを取り出す
開封部4が設けてある。このように構成された包装袋本
体3は、断面H状に形成された円形状の蓋2の表面2a
に貼付けられ、前記包装袋本体3の開封部4と反対側の
他端側は、蓋2の表面2aに絞り出し手段5として形成
した約1mm巾のスリット5aに挿通させて、その端末部
3aを蓋2の裏面2bに接着テープ6等により仮止めし
てある。
Description
【0001】
この考案は、粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造にかか わり、更に詳しくは二液型シーリング材等に使用する硬化剤や、インスタント食 品類等の粘性または汚染性流動物を封入する包装袋と、この包装袋から内容物を 効率良く絞り出す絞り出し手段とから成る包装袋の絞り出し構造に関するもので ある。
【0002】
従来、二液型シーリング剤等に使用する硬化剤の包装袋としては、プラスティ ックパックが主流であり、硬化剤は主材の量とバランスした規定量を、前記プラ スティックパックに入れて補助材料として予め容器に収容された主材商品にセッ トとして添付されている。
【0003】
そして、二液型シーリング剤の使用開始時には、主材中に硬化剤を注入すると きに、パック中の内容物を規定量絞り出すために、例えば、開封部の封を切って 抽出し、その後指圧によりフィルパックの後端側から強く圧着して絞り出してい た。
【0004】 然しながら、実際には上記のような操作だけでは、フィルパック内の残渣が完 全に抽出し得ないため、缶縁で扱いたり、缶壁に擦りつける等の作業が必要であ り、作業性及び作業能率が極めて悪いと言う問題があった。 特に、硬化剤等は活性化学薬品を使用しているため、残渣の取り出し作業中に 指等に付着することがあり、この場合にはアレルギー防止上洗浄等の作業が不可 欠となる問題があった。
【0005】 また、近年では食品類関係でパック商品が多くなり、例えば、インスタントカ レー,納豆及び中華製品等のパック商品及び調味料等のパック付属品等が出回っ ているが、このような商品も食前に封を切った後、パック内の内容物を完全に残 渣を残すことなく抽出することが難しく、手を汚したり、食卓を汚す等の問題が あった。
【0006】 この考案は、かかる従来の問題点に着目して案出されたもので、包装袋内に封 入された内容物を残渣を残すことなく確実に、しかも指等を汚すことなく抽出す ることが出来る粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造を提供 することを目的とするものである。
【0007】
この考案は、上記目的を達成するため、内容物を封入し、一端に開封部を設け た可撓性材料から成る包装袋本体と、この包装袋本体の他端側から挿通させるス リットを備え、前記開封部の他端側から引っ張ることにより内容物を絞り出す絞 り出し手段とから成ることを要旨とするものである。
【0008】 また、この考案は内容物を封入した可撓性材料から成る包装袋本体の一辺に、 中央部に内容物の取り出し開封部を設けると共に、その取り出し開封部の上下面 に、内容物の絞り出し時に、内容物の付着を防止する保護部を設けて成ることを 要旨とするものである。
【0009】
この考案は、上記のように構成され、包装袋本体から内容物を取り出す場合に は、まず包装袋本体の一端側の開封部を切除し、包装袋本体の他端側を絞り出し 手段のスリットに挿通させて引っ張ることにより、内容物は絞り出し手段にしご かれて順次押し出されると共に、切除した開封部から流出して確実に抽出させる ことが出来るのである。
【0010】 また、包装袋本体の一辺に、中央部に内容物の取り出し開封部を設けると共に 、その取り出し開封部の上下面に、内容物の付着を防止する保護部を設けた包装 袋本体の場合には、中央部の開封部を切除し、後端側から指圧で圧着させながら 押し出す場合や、上記のようにスリットを備えた絞り出す絞り出し手段で絞り出 す場合には、内容物が開封部の回りや手に付着することなく確実に抽出させるこ とが出来るものである。
【0011】
以下、添付図面に基づきこの考案の実施例を説明する。 図1は、この考案の第1実施例を示し、この実施例は、二液型シーリング剤Wを 収容した有底円筒状の容器本体1の蓋2に、硬化剤Waを封入した包装袋本体3 を添付したもので、前記容器本体1及び蓋2の材料は、紙基材に樹脂フィルムを 被覆して構成し、使用後に空容器を焼却出来るようにして産業廃棄対策品とした ものである。
【0012】 また包装袋本体3は、樹脂フィルム等で構成された袋状外殻内に、内容物(こ の実施例では硬化剤Wa)を収容する袋状のアルミ箔が内装され、内容物が包装 袋本体3の内面に付着せず残渣が残らないように構成したものである。 前記包装袋本体3は、略四角形状の袋体に構成され、その一端には包装袋本体 3内の硬化剤Waを取り出す開封部4が設けてある。このように構成された包装 袋本体3は、断面H状に形成された円形状の蓋2の表面2aに貼付けられ、前記 包装袋本体3の開封部4と反対側の他端側は、蓋2の表面2aに絞り出し手段5 として形成した約1mm巾のスリット5aに挿通させて、その端末部3aを蓋2の 裏面2bに接着テープ6等により仮止めしてある。
【0013】 そして、二液型シーリング剤Wの使用時には、図4に示すように容器本体1か ら蓋2を取外して裏返しにし、前記仮止めしてある包装袋本体3の端末部3aを 取外すと共に、開封部4を手またはハサミ等で切除すると共に、図5に示すよう に包装袋本体3の端末部3aを引っ張ると、包装袋本体3内に収容されていた硬 化剤Waは、前記スリット5aの側縁でしごかれながら順次押し出され、包装袋 本体3内の硬化剤Waを容器本体1内に完全に抽出させることが出るものである 。
【0014】 また、この抽出の際には、手は蓋2で完全に保護されているので、硬化剤Wa が手に付着することなく容易に作業を行うことが出来るものである。 また、蓋2に形成するスリット5aの剛性が低い場合には、図6に示すように 蓋2の裏面2aに、スリット5aの回りを覆う樹脂材料や非金属材料からなるス ペーサ部材7を取付けて構成することも可能である。
【0015】 次に、図7及び図8(a)〜(d)は、この考案の第2実施例を示し、硬化剤 Waの絞り出し手段5として、前記第1実施例では蓋2に形成したスリット5a を設けたのに対して、この実施例は、厚さ1mm程度のポリエチレンまたはポリプ ロピレン等の樹脂板8a,8bの両端を固着して、中央部にスリット5aを形成 した絞り出し手段5Aとしたものであり、硬化剤Waの取出しは、上記第1実施 例と同様に、包装袋本体3の端末部3a側を絞り出し手段5Aの中央部のスリッ ト5aに挿通させて引っ張ることにより、包装袋本体3内に収容されていた硬化 剤Waは、前記スリット5aの側縁でしごかれながら順次押し出され、包装袋本 体3内の硬化剤Waを容器本体1内に完全に抽出させることが出るものである。
【0016】 図8(a)〜(d)は、樹脂板8a,8bの両端を固着させる方法を示すもの で、図8(a)は樹脂板8a,8bの両端を所定の巾で熱融着9aにより固着し 、中央部にスリット5aを形成したものであり、また図8(b)は樹脂板8a, 8bの両端を所定の巾で接着剤9bにより固着し、中央部にスリット5aを形成 したものであり、また図8(c)は樹脂板8a,8bの両端を止め金具9cで固 定し、中央部にスリット5aを形成したものであり、更に図8(d)は、厚さ2 mm〜3mmの樹脂板8cの中央に、スリット5aを形成したものである。
【0017】 図9〜図11は、絞り出し手段5を用いることなく包装袋本体3内に収容され ていた硬化剤Waを絞り出す場合の包装袋本体3Aの他の実施例を示し、この包 装袋本体3Aは、包装袋本体3Aの一辺に、中央部に内容物である硬化剤Waの 取り出し開封部10を設けると共に、その取り出し開封部10の上下面に、硬化 剤Waの絞り出し時に、硬化剤Waが手等に付着を防止するスカート状の保護部 11a,11bを一体的に設けて構成したものである。
【0018】 図9は、包装袋本体3Aの使用前の状態を示す全体斜視図、図10は包装袋本 体3Aの保管時の全体斜視図を示しており、この包装袋本体3Aの構成は、図1 1(a),(b),(c)に示すように、硬化剤Waの取り出し開封部10を構 成する部材12aと、上面側部材12bと、下面側部材12cとを夫々の融着部 Xa,Xb,Xcを重ねて、熱融着することにより図9及び図10に示すような 包装袋本体3Aを構成するものである。なお、Xzは折り曲げ部を示している。
【0019】 勿論、部材12a,上面側部材12b,下面側部材12cをモノフィルムから 構成することも出来る。 このように包装袋本体3Aを構成することで、中央部の開封部10を切除し、 後端側から指圧で圧着させながら押し出すと、手は常にスカート状の保護部11 a,11bで保護される形態となるので、硬化剤Waが開封部10の回りや手に 付着することなく確実に抽出させることが出来るものである。
【0020】 次に、図12〜図15は、包装袋本体3の変形例を示し、この各変形例として は、図12及び図13に示すように硬化剤Waの取り出し開封部10aを略台形 状としてスカート状の保護部11a,11bにより覆う形状としたり、また図1 4に示すように取り出し開封部10b及び保護部11a,11bを略山形状とし て形成したり、更に取り出し開封部10cの先端を半円弧状の凹部に形成して取 り出すようにしたものである。なお、取り出し開封部10aを小突器として、1 1a,11bを比較的大き目の形状にした方が指圧の端部に及ぶとスカート状の 保護部11a,11bの立ち上がりが効果的となるものである。
【0021】 この変形例は、いずれも硬化剤Waが開封部10の回りや手に付着することな く確実に抽出させることが出来るように配慮した構成のものである。 なお、上記の実施例では、硬化剤Waを封入した包装袋本体3の構成及び取出 方法について説明したが、内容物としては硬化剤Waに限定されず、インスタン ト材料や調味料等の食品類関係でパック商品としても有効に利用出来るものであ る。
【0022】
この考案は、上記のように構成したので、包装袋内に封入された内容物、例え ば硬化剤等の化学薬品類や食品類等を残渣を残すことなく確実に、しかも指等を 汚すことなく抽出することが出来、特に硬化剤等の化学薬品類の抽出作業では、 安全作業性及び作業能率を著しく向上させることが出来る効果がある。
【図1】この考案の第1実施例を示す容器本体の蓋に、
硬化剤を封入した包装袋本体を添付した状態を示す斜視
図である。
硬化剤を封入した包装袋本体を添付した状態を示す斜視
図である。
【図2】図1のAーA矢視断面図である。
【図3】図2の一部拡大断面図である。
【図4】蓋のスリット部を利用して硬化剤の取出し方法
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】蓋に取付けた包装袋本体の斜視図である。
【図6】蓋に形成したスリット部の構造を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】包装袋本体と絞り出し手段との他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図8】(a),(b),(c),(d)は、絞り出し
手段の実施例を示し、(a)は、樹脂板の両端を所定の
巾で熱融着により固着した実施例を示す斜視図、(b)
は、樹脂板の両端を所定の巾で接着剤により固着した実
施例を示す斜視図、(c)は、樹脂板の両端を止め金具
で固定した実施例を示す斜視図、(d)は厚さ2mm程度
の樹脂板の中央にスリットを形成した実施例である。
手段の実施例を示し、(a)は、樹脂板の両端を所定の
巾で熱融着により固着した実施例を示す斜視図、(b)
は、樹脂板の両端を所定の巾で接着剤により固着した実
施例を示す斜視図、(c)は、樹脂板の両端を止め金具
で固定した実施例を示す斜視図、(d)は厚さ2mm程度
の樹脂板の中央にスリットを形成した実施例である。
【図9】包装袋本体の他の実施例を示す使用前の状態を
示す全体斜視図である。
示す全体斜視図である。
【図10】包装袋本体の他の実施例を示す保管時の全体
斜視図を示す斜視図である。
斜視図を示す斜視図である。
【図11】(a),(b),(c)は、図9及び図10
の包装袋本体の構成部品を示す分解斜視図である。
の包装袋本体の構成部品を示す分解斜視図である。
【図12】包装袋本体の変形例を示し、硬化剤の取り出
し開封部を略台形状としてスカート状の保護部により覆
う形状としたり斜視図である。
し開封部を略台形状としてスカート状の保護部により覆
う形状としたり斜視図である。
【図13】包装袋本体の変形例を示し、硬化剤の取り出
し開封部を略台形状としてスカート状の保護部により覆
う形状としたり斜視図である。
し開封部を略台形状としてスカート状の保護部により覆
う形状としたり斜視図である。
【図14】包装袋本体の変形例を示し、取り出し開封部
及び保護部を略山形状として形成した斜視図である。
及び保護部を略山形状として形成した斜視図である。
【図15】包装袋本体の変形例を示し、取り出し開封部
の先端を半円弧状の凹部に形成して取り出すようにした
斜視図である。
の先端を半円弧状の凹部に形成して取り出すようにした
斜視図である。
1 容器本体 2 蓋 3 包装袋本体 4 開封部 5 絞り出し手段 5a スリット W 二液型シーリング材 Wa 硬化剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 芳賀 康宏 神奈川県平塚市追分2番1号 横浜ゴム株 式会社平塚製造所内
Claims (2)
- 【請求項1】 内容物を封入し、一端に開封部を設けた
可撓性材料から成る包装袋本体と、この包装袋本体の他
端側から挿通させるスリットを備え、前記開封部の他端
側から引っ張ることにより内容物を絞り出す絞り出し手
段とから成る粘性または汚染性流動物を封入した包装袋
の絞り出し構造。 - 【請求項2】 内容物を封入した可撓性材料から成る包
装袋本体の一辺に、中央部に内容物の取り出し開封部を
設けると共に、その取り出し開封部の上下面に、内容物
の絞り出し時に、内容物の付着を防止する保護部を設け
て成る粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り
出し構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993070158U JP2604724Y2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993070158U JP2604724Y2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737982U true JPH0737982U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2604724Y2 JP2604724Y2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=13423484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993070158U Expired - Lifetime JP2604724Y2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604724Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113187A (ja) * | 2014-12-16 | 2016-06-23 | アイカ工業株式会社 | プラスチック袋内に詰められた建築仕上塗材の絞り出し器 |
| CN111114932A (zh) * | 2020-01-22 | 2020-05-08 | 吕云峰 | 饮品原料挤出器及饮品杯 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP1993070158U patent/JP2604724Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113187A (ja) * | 2014-12-16 | 2016-06-23 | アイカ工業株式会社 | プラスチック袋内に詰められた建築仕上塗材の絞り出し器 |
| CN111114932A (zh) * | 2020-01-22 | 2020-05-08 | 吕云峰 | 饮品原料挤出器及饮品杯 |
| CN111114932B (zh) * | 2020-01-22 | 2025-08-05 | 吕云峰 | 饮品原料挤出器及饮品杯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604724Y2 (ja) | 2000-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4871093A (en) | Container for dispensing a material | |
| JPH0255313B2 (ja) | ||
| US8020720B2 (en) | Stopper member, a fluid dispenser comprising such a member, and a method of manufacturing such dispenser | |
| BR112018006447B1 (pt) | Embalagem com abertura por flexão, método para fabricar uma embalagem com abertura por flexão | |
| JP6044048B2 (ja) | 再密封が可能なブリスター包装容器 | |
| KR100523969B1 (ko) | 포장체및포장체의제조방법 | |
| JP4015592B2 (ja) | 包装容器 | |
| KR101914007B1 (ko) | 화장품 용기의 밀봉 라벨 | |
| JPH0737982U (ja) | 粘性または汚染性流動物を封入した包装袋の絞り出し構造 | |
| US3152727A (en) | Reclosable dispensing package | |
| US8104986B2 (en) | Liquid applicator | |
| KR200316761Y1 (ko) | 개봉된 토출구의 실링성을 개선한 블리스터 포장용기 | |
| JPS5822916Y2 (ja) | 簡易開封構造を有する密封容器 | |
| KR200396262Y1 (ko) | 동시 개봉이 가능한 이중 용기부를 갖는 블리스터 포장구조 | |
| JP3219595B2 (ja) | 液体封入袋 | |
| JP2021104864A (ja) | 包装容器 | |
| JPH1129174A (ja) | 包装袋 | |
| JPH072420Y2 (ja) | 高粘性液状物質用の容器 | |
| JP6657930B2 (ja) | フレキシブル包装体 | |
| JPH04106264U (ja) | 開封容易な容器 | |
| JPH10297654A (ja) | 液体収納用包装袋 | |
| JP2000159257A (ja) | 密閉包装袋の取出口用部材及びその製造方法 | |
| JPH0618896Y2 (ja) | 包装袋 | |
| KR200301366Y1 (ko) | 식품용기의 실링지 개봉구조 | |
| JP3095500U (ja) | 水漏れ防止式嵌合容器 |